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京大卒なのになぜ?大手企業ではなくコウダプロを選んだわけ【コウダプロの社員紹介 Vol.18】未来開発室:水野 和哉

 

こんにちは、コウダプロ4期生の水野です!

コウダプロ〇期生とは?
コウダプロでは入社時期によって、入社した若者を〇期生と呼びます。
2021年4月までに入社したら3期生、2022年4月までなら4期生といった具合です。
2021年9月に入社した水野は4期生となります。

本日は私、水野のプロフィールシートをご紹介いたします。

 

■部署・入社時期
未来開発室/2021年9月

■入社のきっかけ・理由
大学卒業してフラフラしていた時期に就活サイトで偶然コウダプロを見つけました。
社長とコウダプロ憲法の思想に惹かれ入社。

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
人間の深い部分に触れられるところ

■あなたにとってのコウダプロとは?
自分らしくいられる、かつ成長できる場所

■働くうえで大事にしていることは?
・「働くこと」をポジティブに捉える
・感謝の気持ち

■どんな人でありたい?
透明で器の大きな人

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
一時の感情に流されるところ
→長期的な損得を考えて行動したい

 

4期生として、昨年2021年9月にコウダプロに入社した水野。

新卒なのに、なぜ9月という中途半端なタイミングで入社したのでしょうか?

 

留年して迎えた大学5年目。

働くことに対してどこか悪いイメージを持っており、就職活動に身が入りませんでした。
とにかく、どの企業に対しても興味が持てなかったのです。
オンライン説明会は寝てすごし、ESは書かず、面接はすっぽかしと散々な毎日。

結局内定を得られぬまま、大学の卒業式を迎えてしまいました。
卒業後も頭のどこかで「就職しないとな~」と考えてはいましたが、就職活動に身は入らず。
実家近くのドラッグストアで品出しのアルバイトをして過ごしていました。

大学卒業から3ヶ月ほど経過したある日、Wantedlyにてだらだらと会社を探していたところ、コウダプロに出会いました。
コウダプロ憲法を見て、「この会社は普通じゃない。おもしろそう。とりあえず話を聞いてみたい。」と思いました。

ESや課題の提出等もなく、いきなり面談していただけたのはありがたかったです。
面談には、代表の幸田と新卒3年目の原口が参加。
いきなり代表&若手エースと話せるので、手っ取り早くて助かりました。
面談にはテーマ等もなく、世間話をするような感覚でリラックスして話ができた記憶があります。
何を話したかは覚えていませんが。。。

オンライン面談の後は、飛行機で福岡へ。
代表の幸田、原口とともに食事へ行き、内定をいただきました。

入社を決めた理由は、『直感』です。
コウダプロ憲法の内容にどうしようもなくひかれました。
自分の心の奥のセンサーが反応した感覚です。
もっとこの会社の思想を知りたい、と素直に思いました。

コウダプロ憲法をおもしろい、興味深いと思う人は、コウダプロに向いているのだと思います。

大企業を選ばなかったのは、単純に選考プロセスが面倒だったからです。
1000文字を超えるESを提出し、3度の面接を戦いぬく熱意が私にはありませんでした。
社会的地位や安定した待遇への憧れが少なかったのも1つの要因です。

振り返ってみると、もっと真剣に就職活動をするべきだったと思います。
ただ、コウダプロと出会えたので、結果オーライです!

 

コウダプロでは、成長のために社員1人1人が自身の課題に向き合っています。

水野の課題は、「面倒くささに打ち勝つこと」です。
口癖が「めんどくさい」「どーでもいい」の水野にとってはなかなかの難題。

しかし、生きるうえで面倒くささに打ち勝つことは大切です。
なぜなら、面倒くさいことにこそ価値があるからです。

掃除をする、風呂に入ることは面倒ですが、すれば気分がスッキリします。
初対面の人と会う、初めてのお店に入るのも大変ですが、やってみれば経験や達成感を得られます。

私たちは人間である限り、面倒くさい気持ちをゼロにすることはできません。
そこで重要なのが、コウダプロ憲法第十二条「芽を摘む」です。

[芽を摘む]
第十二条
悪い考えが芽生えた瞬間に、それを摘み取るように努めなければならない。
人間だれしも、褒められたら嬉しいし、調子にも乗る。自らの仮説が的中し、事業が上手くいった時などは、自分は世界一の天才である、というほどの心境にもなる。その気持ちが大きくなってしまうとやがて自分でも制御できぬ状態となる。このように人間の心には悪い気持ちが常に萌芽するものである。人間が人間である以上、悪い心の芽をなくすことは出来ぬが、芽生えた直後に摘み取ることはできる。
2 いわゆる人格者は悪いことを考えないというのはおそらく誤解である。人格者とそうでない者の違いは、悪い考えが芽生えた直後に摘み取るか、それが大きく育ってしまうかの違いではないだろうか。

自分が面倒くさいと心の中で思った瞬間に、「あっ!今の自分、面倒くさいって思ってた!」と認識することで、ある程度その芽を摘むことができます。
それをくり返していくと、面倒くさい気持ちとうまく付き合えるようになるのです。

芽を摘むことは、面倒くさい以外の気持ちにも応用できます。
調子にのる、頑固になる、自分を卑下するなどです。

芽を摘みつづけることは大変なことですが、人間的成長のためには必要不可欠なので、日々意識しております。
若いうちにこの考え方を知ることができて、本当によかったです。
これからも、さらなる人間的成長を求めて、仕事に精を出します!

 

以上、4期生水野のご紹介でした!

正直に言いますと、大学時代よりもコウダプロに入ってからのほうが人生楽しいです。
週5日、1日8時間の仕事をすることは大変ではありますが、段違いに充実感を得られています。
自分の周囲の環境によって人生がこうも変わるとは、驚きです。

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