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身一つだけで山梨からやってきた20歳の青年!コウダプロという名の窮地を楽しんでいます。【コウダプロの社員紹介 Vol.8】ヒット屋チーム:大久保 北斗

早いものであっという間に8月突入!
コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

ようやく梅雨も明け、本格的な夏が始まりましたね。
そんな本日は、真夏の太陽のようなギラギラパワーを持つ新入社員をご紹介いたします。

コウダプロメンバーのプロフィールシート、8人目の紹介となるのは、ヒット屋チームの大久保です。

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■部署・入社時期
ヒット屋チーム/2020年4月
■入社のきっかけ・理由
宇宙の流れ
■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
・事業のスピード感
・面白い人ばかり
■あなたにとってのコウダプロとは?
創造の場
■働くうえで大事にしていることは?
信頼
■どんな人でありたい?
面白い人!
■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
伝える力

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今年の4月に山梨から福岡へやってきた20歳の大久保。
ですが、数年前に少しだけ福岡で暮らしていたことがありました。
それは高校卒業後に柳川のモーターボード養成所へ通っていたときのこと。
モーターボード選手になることを夢見て訓練していたものの、(本人いわく)才能の無さに挫折し、地元山梨でフリーター生活を送っていました。

そんな中、偶然代表の幸田に出会い、出会ったその日にコウダプロへの入社を決めてくれました。
もちろん迷いもありましたが、「ここに行ったら何かある!」という期待に懸けたそうです。
その期待は、幸田がイキイキと仕事について話していた姿を見て、「将来、自分も仕事を楽しんでいる大人になりたい」と思ったからこそ生まれたものでした。
コウダプロでは「宇宙の流れ」を大切にしていますが、大久保はまさに宇宙の流れに乗って入社を決めた人物です。

これまで会社員として働いた経験も、ビジネスについて学んだこともない状態で、いきなりコウダプロという荒波に飛び込んでくれました。
何もわからないなりに、何事にも必死に食らいついて仕事をしています。

なぜわからないながらもみんなと同じように頑張れるのだろう?
不思議に思って聞いてみたところ、大久保はこんなことを語っていました。

「何も知らないからこそ、窮地に立たされたような感覚で頑張れています。先輩方が優しく教えてくださっているので、実際に仕事をしながらひとつひとつ覚えることができて楽しいです。」

人は窮地に立たされたとき、腹をくくって何でもやってみようと思えると言います。
今の大久保はそんな状態なんだなぁと、身内ながら頼もしく感じました。

また、もともと喋ることが好きな大久保は、社内の企画会議でアイデアを出すことが楽しいそうです。
自分のアイデアややりたいことを、実際に商品としてカタチにできるというヒット屋の仕事に魅力を感じているからこそ、「自分にとってのコウダプロとは何か?」を考えたときに「創造の場」だと感じるのでしょう。

一人前の営業マンとしての活躍を目指す大久保の活躍に、ぜひご注目ください!

★大久保プチ情報コーナー★
社内では「北斗」、「北斗くん」と呼ばれている大久保。
代表の幸田いわく、「北斗は、みんなで話していてシーンとなったときに話を振りやすい存在」とのことです。
確かに、「なぁ、北斗!どうや!」の声をよく聞きます…(笑)

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