スタッフ紹介
Introduction of staff

風鈴の写真

事業支援部

湯之原 yunohara

湯之原

「今週も会社に来てくれてありがとう!!」
と言う社長の言葉から1週間が始まります。

朝礼は毎朝1時間程度行われますが、業務目標の話はありません。コウダプロの在り方について日々話しています。コウダプロの役割・使命・価値…いくらでも話し合えます(笑)そこに自分がコミットできているか、その都度見つめなおすことができる貴重な時間です。

議論の後、最終的に行きつくところは、「クライアント様・パートナー企業様・コウダプロの社員全ての人が幸せになること」企業理念などでよくある言葉ですが、真剣に皆さんの幸せを願いそして真面目に実行する。コウダプロはそんな会社です。

そして、現在、時短勤務で働いています。学校行事や急なお休みを頂くこともあるのですが、社長自ら快く送り出してくれ、皆さんには本当に感謝の日々です。
前職では、周囲に迷惑をかけないようにと思うばかり、仕事と家庭のバランスをとることができなくなりこのまま働き続けていいのか自問自答していました。

コウダプロでは皆さんのご理解ご協力のおかげで、困ったときは周囲に頼ってもいい。その分、他の場面では頼られる人材になりたい!と思うようになり、また限られた時間でいかに生産性をあげるか、無駄なことはないかをとことん追及しています。

事業推進部

江西 enishi

仲野

コウダプロは立ち上がったばかりの、まだまだ小さな会社です。
だからこそ学べる事がたくさんあります。

例えば、「経営を間近でみることができる」こと。
将来独立するつもりは全然ありませんが(笑)、大きな組織にいた時には見えなかったキャッシュフローや人事、風土のつくり方、ビジネスの立ち上がりなどを目の当たりにします。経営を肌で感じることで、狭小的なものの見方ではなく、ビジネスの本質を体感しています。

次に、「自分自身が会社をつくっている一員だと強く思える」こと。
これは少人数の会社であれば感じやすいことではあるかもしれませんが、コウダプロでは、何かあれば全員で話し合います。そしてとことん考え、そこに合理性があれば企業理念である「コウダプロ3原則」でも変えることが出来ます。

他にも、「幅広い仕事を経験できる」 「外との関わりに積極的になれる」 「仕事を楽しむ面白い大人たち(少しクセ強め)とたくさん出会える」など挙げるとキリがありませんが、この毎日のワクワクが私の仕事のやりがいであり、コウダプロだから得られる経験だと感じています。

OEM事業部

熊谷 kumagai

熊谷

縛られることが嫌いな私は、大学時代、化粧品業界なら自由な雰囲気で仕事できるだろうという漠然としたイメージがあり、TVCMやってる会社なら安心だろうくらいの軽い気持ちで就活を終えました。

しかし、新卒で入社した会社は「組織ありき」でした。個人の意見よりも組織の流れに沿った動きや発言を求められる風土。自分の意見を主張することよりも、トップダウンや以前からの慣習が絶対。お客様思考と社訓に掲げながら、お客様よりも会社トップの意見を優先する組織。
「こんなのはおかしい。なぜ、お客様や代理店より社長会長がちやほやされてんだ」と上司に噛みついても、「そんな世界もある」で諭され、次第に牙は丸くなっていき、自分の意見を言っても仕方ない、上手く組織の中を泳げば大きな企業だし定年まで安泰…そんな仕事様になっていました。

しかし、それでは面白くないと反発し、営業マンとして活躍することで組織に風穴を開けてやる!と奮起、担当店と協働し数字を上げても、目立ち過ぎる行動は妬まれ、若くして出世しても影口や足の引っ張り…。

学生時代に想像していた将来の自分の姿とは程遠い仕事様になっていました。

しかし、縁あって、コウダプロに入社。
社長に初めて会って話しをしたとき、「自分のストッパーを外して自分が思うように行動して…」と言われました。
入社後も私に言われることは「遠慮するな。自分を出せ!」だけです。
出過ぎた杭は打たれる世界で仕事をしてきた私にはとても新鮮な感覚。同じ業界にありながら、組織に合わせ空気を読んだ発言行動が善とされてきた過去とは真逆の世界観です。

安定はしていても自分より組織を重んじられる環境で働いていた過去の自分、なんとなくこんな形で定年フィニッシュするのかなという未来図を容易に想像できていた自分が居ましたが、今は、そんなことを考えることもなく、新しくワクワクした気持ちで毎日仕事をしています。

ですが、自分の意見を発するには、その裏付けとなる知識や経験や信念、そして責任が必要です。

まだまだ学ぶことが多く、日々勉強ですが、いくつになっても、成長できる、自分を変えていける、そんな環境で働けることが楽しいと感じています。

大変なこともたくさんありますが、自分の意見や考えをベースとして仕事に打ち込める環境にあることに感謝しています。

アスガール事業部

高橋 takahashi

高橋

「keep it real」いろんな意味で使われる言葉のようですが、「自分の心の声に正直であれ」という風に受け取り大切にしています。

誰もが毎日の行動を必ず選択しています。
他より何らかの影響があったとしても選択するのは自分。

様々な場面で、どういう軸をもってどう選択し対応していくのか?
その選択の基準になるコウダプロらしさの倫理観。
「人はそれぞれ意見が違う」ということが大前提であること。
その上でお互いが意見を出し合い尊重し、その考え方を認め合う。
朝礼ではスタッフ全員でコウダプロらしさを共有しています。

「人が財産」

社長はそう言ってスタッフの個性と特性をより良く引き出してくれます。
コウダプロへ入ってから、たくさんの気づきを頂きました。
そして、いつも温かく接してくれるスタッフと笑いの絶えない毎日が、とても充実していて幸せなのです。
何かを始めるのに遅すぎることはない。
その本当の意味をも実感している毎日です。
そしてコウダプロへ繋がった今が自分の過去の持つ意味も良いものに変えてくれた気がします。

私らしさと自分の強みを生かしながらコウダプロでどんな貢献ができるのか。
手探りではありますが、より良い明日のために変化を恐れず、コウダプロで、なりたい自分、目指している未来へ真っすぐ進んでいけると確信しています。

ご縁に繋がった全ての出来事に感謝しています。

事業推進部

原口 haraguchi

佐藤

新卒第一号として、ドキドキしながらコウダプロに入社いたしました原口です。
自分たちがなぜ存在するのか、自分たちは何を大事にするのか、自分たちは何を目指すのかが明確になっており、そこに共感して入社を決めました。
日々、「そんなに!?」と驚くぐらい細かな丁寧さや相手への気遣いを求められるのがコウダプロであり、そこから生まれるものがコウダプロにしかないコウダプロクオリティです。
正直、求められることのレベルが高くて苦しくなることもありますが、ここで鍛えることができれば世界のどこへ行っても通用する人になれるのではないかと思っています。
また、社内で交わされる会話はわたしの好奇心を刺激されることばかりで、毎日思考を巡らせることがとても楽しいです。

コウダプロはまだ小さな会社ではありますが、小さいからこそ無限の可能性を秘めています。
その可能性をいい方向へ大きく開花させられるよう、全てを自分ごととして捉え、感謝の気持ちと柔らかい心を持って貢献してまいります。
そして、わたしに関わってくださる全ての人にワクワクと幸せをお届けできる魅力的な人を目指してまいります。

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