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2019年 9月 の投稿一覧

コウダプロ憲法を自分の言葉にしていく難しさと向き合うわたしたち【9/24(火)朝礼レポート】

 

こんにちは。コウダプロ新卒1年目の原口です(/・ω・)/

コウダプロでは、毎週月曜日の朝、代表の幸田より朝礼が行われます。
しかし、この場で業務目標に関することが話されることはありません。
ここでは、”コウダプロの在り方”について皆が徹底的に考え、意見を交わしあうのです。
コウダプロの価値・使命・未来など、話し出せばキリがありません。
そこに自分がコミットできているか、その都度見つめなおすことができる貴重な時間です。

本日より、そんな朝礼のレポートをお届けいたします!

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9/24(火)の朝礼は、先日起きたとある出来事を題材に、コウダプロ憲法との向き合い方についてお話がされました。

コウダプロ憲法は、幸田の学びや気づきを継承していくため、幸田がこれまでに体験してきたことを概念化させ、風化させないためにまとめられたものです。
コウダプロの社員はこの憲法を胸に日々仕事に取り組んでいます。
しかし、先日起きたとある出来事は、憲法を守ることができていなかったがために起きたことでした。

幸田自身、「憲法を守ること(=自分自身が言葉を伝えること)って難しいよね」と語っていました。
それは、「急がば回れ」や「安物買いの銭失い」などのことわざを知っていても、それを繰り返してしまうのと同じことです。
ですが、コウダプロは、憲法を守ることが難しいとわかっていながらも、あえてそこに挑戦している会社なのです。

どんなにまじめで誠実な人であっても、憲法を守れないときもあり、その時こそが自分自身と深く向き合うときとなります。
そんなときには、コウダプロ憲法の第30条にもあるように、決して憲法を正解だとは思わず、納得できるまで自分の頭で考えることが大事です。
コウダプロでは、自分の頭で考えることも納得もしていないのに、言われたことに対して、なんでも「はい!わかりました!」などと答えるようなイエスマンは求められません。
憲法であっても、自分なりに解釈して自分の言葉にしていくことが求められます。

これから先、会社の成長を目指していくと、必然的に社員数も増えていきます。
そうなったときに、幸田ひとりでこの憲法を伝承していくのではなく、憲法を自分の言葉とした社員たちが自分たちで伝承できるようになる。
幸田はそんな姿を望んでいます。

先日起きた出来事は、コウダプロにとってピンチとなる危険性もありました。
ですが、この出来事をケーススタディとして、社員全員で憲法に立ち返り、振り返ったことで、社員全員の成長につながる大きなチャンスに変えることができました。

幸田が、「憲法の第二章にもあるように、コウダプロはピンチをチャンスに変えられるような運が良い体質の会社だね」と語っていたのが印象的な朝礼でした。

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以上、9/24(火)の朝礼レポートでした!

「コウダプロ憲法気になるな」、「会社の憲法ってなに?」など何かを感じられましたら、いつでもお気軽にオフィスまでお越しくださいませ。
どんな疑問に対してもオープンにお答えいたします!

幸田がコウダプロで日々考えていること

 

コウダプロ代表の幸田です。
本日は、前回に引き続き、「コウダプロで日々考えていること」そして「今後のコウダプロ」をテーマに少しだけお話いたします。

 

◆コウダプロで日々考えていること

いま、私たちは激変の時代を生きています。
月並みですが、変化しないものは取り残されて淘汰されていきます。

では、どのような変化が必要なのか。

コウダプロは世界で最大の会社にはなれません。
なぜなら、私の器(事業家としてのキャパシティ)が世界最大ではないからです。

会社は社長にあらゆる意味で比例します。
それは経験的な真実です。
そうであるならば、私は私の器の小ささをよく知っていますから、世界最大の会社には絶対にならないと断言できます。

ですが私は、バカな事、くだらないこと、面白いこと、ワクワクすることを発想することなら、孫正義氏にも豊田章男氏にも負けないと思っています。

 

 

そういう意味では、世界で一番面白い会社を作ることができるのではないかと確信しています。
そして、日々そこへ向かって会社を進化させていかなければいけないと覚悟を決めています。

 

◆今後のコウダプロ

コウダプロは面白いアイデアを形にして、事業化して、拡大させるところまでの能力をワンストップで持つ会社にならないといけません。
それがコウダプロの成長戦略の根幹です。
そのためには、経営人材の育成が必須です。

 

 

いきなり経営人材として存在している人なんていないのです。
ですが「コウダプロで仕事をするうちに、人財が育って、経営人材となる」。
そんな環境を作っていこうと思っています。

 

以上、「日々コウダプロで考えていること」そして「今後のコウダプロ」について少しだけご紹介いたしました。
もちろん、日々考えていることについても、今後のコウダプロの姿についても、もっと考えていることはあるのです。
ですが、私が語りだすとあまりにも長くなってしまいますので、肝となる部分だけご紹介した次第でございます。

 

2回にわたり、コウダプロの代表としてブログを執筆してみました。
読んでくださったあなたが少しでもコウダプロという会社に興味を持ってくださったのなら、そんなにありがたいことはありません。

 

4年越しに幸田が語る、コウダプロ創業時の想いとは

 

皆さんこんにちは。
コウダプロ代表の幸田です。
本日は「コウダプロをどういった想いで立ち上げたのか」をテーマに、初めてのブログを執筆してみます。

 

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コウダプロの創業時、
この会社にお客様は来てくれるのだろうか…。
食べていけるのだろうか…。
私にはそんな不安がありました。

「志に駆り立てられて」といった立派な創業の思いではなく、むしろ、
「僕の人生、これからどうなるのかな~」
と先行きが見えていなかったことを覚えています。

そんな不安を抱える中でも、せっかく創業したのだし、将来社員を雇えるのなら、「こんな会社にしたい!」という想いは持っていました。

それは、

1.バカが撲滅された会社
2.楽しくてワクワクする会社
3.給料が高い会社

この3つです。

 

まず1つめの【バカが撲滅された会社】ですが、これは別にバカな人を会社から撲滅するという過激な話ではありません。

私がサラリーマン時代に感じていた、様々な「バカな事(非合理な事)」をコウダプロからは撲滅しようということです。

例えば、売上目標。

私の考えですが、ビジネスモデルを作るのは経営者の責任だと思っています。
経営者がビジネスモデルを作るというのは、つまり、
「普通の能力の社員が、普通に頑張ったら、普通の成果が出る」
ような仕組みを社員個人に頼ることなく作ることです。

それを作るのは経営者の責任だと思っています。
もちろん、社員の仕事を抑制するものではありません。
あくまでも「誰がそこに責任を負っているのか?」という事を言っているだけです。
つまり、社員は一生懸命頑張ることに責任があり、経営者はその頑張りをしっかり成果にすることに責任があると思っているのです。

しかし、私がこれまでに見てきた大半の会社は、売上目標を社員に持たせていました。
これは、もちろん、「目標があるから工夫も生まれる」側面もあるでしょう。

ですが、おおよそ、高い売上目標の設定が行われた場合、
「どうにかして売上数字を作る。顧客満足よりも今月の売上!」
となることが多いのではないでしょうか?

私が撲滅しようとした「バカ」の1つがこれです。

そんなバカなことはしたくないし、する必要をまったく感じないのです。
現場はお客様のことだけを考えて、一生懸命にお客様にとっての満足を追求する。
すると、お客様が感じてくださる満足が増大して、お付き合いは太くなり、お客様が新しいお客様をご紹介してくださる。
そうすることで結果的に売上が増える。

私はこんなサイクルを築いていきたいのです。

当然、売上目標を廃止することで、社員の経営視点の醸成が弱まるなどの弊害もあるでしょう。
ですが、過去に見てきた「数字をどうやって作るか、現場が考える」ことの弊害に比べればマシだと思っています。

これは「バカ撲滅」の一例です。

このように、コウダプロにおいては、僕がサラリーマン時代に違和感を抱いていた「これ、おかしいじゃん」を撲滅しようと思って会社をやっています。

 

2つ目の【楽しくてワクワクする会社】についてですが、これは説明不要でしょう。

社員ひとりひとりの主体性が引き出されて、良い意味で公私の境目がなくなったときに、仕事は面白くて仕方なくなります。
コウダプロで、サクッと働きサクッと帰ることが推奨されるのは、過重労働を防ぐという意味ではないのです。

むしろ逆。

ワクワクしながら仕事をしたらキリがなくなってしまうので、健康のために早く帰りましょうという意味です。
「オンラインゲームのやりすぎに注意」みたいな感じに近いかもしれません。

 

3つ目の【給料が高い会社】ですが、これも説明不要でしょう。

きっと、給料が高くて困る人なんて滅多にいません。
ただ、給料を高くするためには2つの要素が必要です。

① 高い給料を払える会社であること
② 高い給料を貰える人材であること

この2つの要素が噛み合ったときに、高い給料が実現されます。
これらを実現できるかどうかは経営者の手腕にかかっています。
高収益の事業(ビジネスモデル)を持ったうえで、人材が育つ仕組みのある会社」を実現すると、給料の高い会社となるのです。

私はそのような会社を作ろうと日々考えております。

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以上、「コウダプロをどういった想いで立ち上げたのか」をテーマに、初めてのブログを執筆してみました。
本当は、「日々コウダプロで考えていること」や「今後のコウダプロ」についても書こうと考えていたのですが、長くなってしまいそうですので、それはまた次回のブログに取っておきますね。

 

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