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2021年 12月 の投稿一覧

会社への不信感と反抗心を持っていた男が、今ではすっかり愛社精神を持つように。そこにあった心境の変化とは。【コウダプロの社員紹介 Vol.17】環境衛生事業部:山﨑 慶之

 

こんにちは!コウダプロ新卒3年目の原口です(/・ω・)/

コウダプロには「読書手当」という制度があります。
会社にある本を読むと、本のランクによって300円~1,000円の手当が支給される制度です。
幸田の「読書はコスパの良い学び。だからみんなに読書をする習慣を身につけてほしい。」との想いから生まれた制度で、人によって読書量に差はあるものの、みんな知識や教養を身につけるべく読書に励んでいます!

 

さて、本日はコウダプロ3期生の山﨑のプロフィールシートをご紹介致します。

 

■部署・入社時期
環境衛生事業部/2021年4月

■入社のきっかけ・理由
・コウダプロ憲法への憧れ
・幸田社長への憧れ
・原口さんへの憧れ

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
毎週月曜日に全体朝礼でモチベーションが上がる!

■あなたにとってのコウダプロとは?
成長できる場所

■働くうえで大事にしていることは?
・仕事を楽しむこと
・学ぶ姿勢

■どんな人でありたい?
・熱い男
・オンとオフがしっかり効いた男

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
人に納得してもらえるような話の進め方ができない
→場数を踏んで慣れる!

 

入社前から内定者アルバイトとしてコウダプロの一員となった山﨑。

以前もご紹介しましたが、公務員試験に合格していたにも関わらず、その道を選ばずにコウダプロへやってきました。

この会社にすべてを賭けるほどの想いでやってきた山﨑ですが、この1年でいろんなことがありました。
というわけで、入社してから今日までの「山﨑年表」を振り返ってみましょう。

 

■2020年11月
アルバイトスタート。それから約1ヶ月後、社長に「山﨑くんはウチに入社したいと思っているの?」と聞かれ、「”今のところ”入社したいと思っています」と言ってコウダプロへの入社を決意。
■12月
「若者で何もできないので早く出社して掃除します!」と素晴らしい青年っぷりを披露
■2021年1月
「4月からコウダプロ2年目ぐらいの器量で働けるように頑張ります!」と宣言
■2月
本人いわく”どうでもいいこと”に時間をかけるコウダプロに疑問を感じ始める
(例えば、朝の掃除のやり方についていちいち議論するぐらいなら自分が全部するからこの話する必要ないんじゃないですか?と思うなど)
■4月
3期生としてコウダプロに入社。「同期内でのリーダーとして頑張るぞ!」と思いながらもつまらなさそうに研修を受ける。
■5月
会社の在り方に疑問を感じ、会社に対する不信感と反抗心が募り始める
■6月
「ヒット屋から出て環境衛生事業部に行きたいです」と言い、まさかの入社2か月にして部署移動。
先輩からの教えをもとにコツコツ真面目にやるヒット屋より、新卒社員だけで立ち上げている環境衛生事業部のほうが性に合っていると感じたそう。
■9月
コウダプロ初の土曜出社日に「コウダプロはフリーな環境と言いながら、みんな社長に忖度しているように見えます。本当にフリーなのは社長だけじゃないですか。」と社長に物申す
(のちに「本当にフリーなのは社長だけだ」事件となり語り継がれる)
■10月
物申した件から成長を遂げる(ように見せる)
■11月
「やっぱり会社や社長に対する不信感があります。」発言投下
■12月
「考え方や物事の捉え方を変えたら会社のことが好きになった!仕事も楽しい!」と笑顔で語る毎日

 

 

「曲がったことはしたくない」、「嘘はつきたくない」など自分の中での芯が強いがあまり、問題児だった時期もありました。

今では「会社のことを徹底的に信じる。もし信じた結果裏切られるようなことがあったら会社を辞める。」という強い覚悟を持って毎日がむしゃらに働いています。

コウダプロでは愛社精神を持つことが成功のためのキーファクターだと考えられています。
愛社精神がないことには、やりがい・充実感・楽しさ・成果・貢献・良い給料など、あらゆるものをゲットすることができません。

愛社精神は様々なことの累積の結果生まれるものです。
「会社に〇〇をしてもらった」、「会社でこんな成長ができた」など、会社でやってもらったことに対して感謝の気持ちが生まれ、その結果として愛社精神が芽生えます。

かつての山﨑は会社からやってもらった様々なことについて、それはそれとして置いておいて、不満を感じることに裏で文句を言うばかりでした。

コウダプロではよく「自分の要求はするけれど、やってもらったことに対する感謝が薄い人ってどうなんだろうね」という話をします。

これは双方向性を重んじるコウダプロだからこそ議論されることです。
コウダプロでは毎週月曜日の午前中、社長による朝礼を行っています。
この朝礼の最後、幸田はおおよそいつも「今週も会社に来てくれてありがとう」と言っています。
社長である幸田でさえ、「今日は会社に行きたくないな~」と思う日もあるのに、社員のみんなが今週も会社に来てくれていることに感謝しているからこそ発せられる言葉です。

この時、もし「おう、会社に来てやっているよ」なんて上から目線で何かを思う人がいたら、そのとき幸田が言うことは「そんなこと言う人は来なくていいよ、何もありがたくない」です。
社員側も「働かせてくれてありがとう」と思う。これが双方向性です。

 

双方向性とは、互いが互いを想い合うこと。

どちらかだけが何かを要求したり、偉そうにすることはコウダプロでは厳禁です。

多様性」や「双方向性」、「原理的民主主義」など、コウダプロで重視されていることのベースにはコウダプロ憲法にも書かれている「人を大事にする」があります。

[人を大事にする]

第十五条
コウダプロの財産は人である。コウダプロは人を大事にする会社でなくてはならない。
 人を大事にするとは、人を人として見るということである。決して過度に優しくしたり、過保護にしたり、迎合したりすることではない。
 自分を利するための、利用の対象として人を見る時、人を人として見ていないとなる。

かつて問題児だった山﨑に対し、まわりのメンバーは「なんでそんなにひねくれたモノの見方をするんだ。感謝が足りない。」などと思ったこともありましたが、そんなときでもみんな山﨑を大事にしていました。
大事にしているからこそ、理解してもらえるまで徹底的に話し合ってお互いの誤解を解きました。
気付く力に優れている山﨑は、何かひとつの概念を知り、それに納得したらすぐに自分を変えることができます。
それは山﨑のすごいところです。

すっかり自己革新を遂げた山﨑は、今ではまわりを大事にできる人になっています。

 

以上、3期生 山﨑のご紹介でした。

総勢6名の3期生の紹介は本日で終了となります!
連載にお付き合いいただきありがとうございました。

来年4月からは非常にパワフルな4期生が入社予定です。
今後のコウダプロの行く末をどうぞお楽しみに!!

テーマはカレー!コウダプロ初のビジネスアイデアコンペを開催。社長から学んだビジネスを考える上で1番大切なこととは?

 

こんにちは、水野です。

本日は、12月某日にコウダプロにて開催された「第1回 未来開発室主催 ビジネスアイデアコンペ」についてお伝えします。

「第1回 未来開発室主催 ビジネスアイデアコンペ」とは??
「カレー」に関するビジネスアイデアを考案してプレゼンし、得点を競う。
アイデアは「カレー」に関係していれば何でもOK!(レトルトカレー、カレースパイス、カレーパン、カレー入浴剤、カレーから始まる華麗な恋など)

ビジネスアイデアコンペ開催を決めたのは、未来開発室室長の原口。

原口は学生時代に1年半ほどかけて化粧品の商品企画をしたり、3日間ぶっ通しでビジネスについて考えたりしていました。刺激と学び、楽しさに溢れた経験だったそうです。その経験から、今回のビジネスアイデアコンペを思いつきました。

そして、「普段ビジネスの上流部分を考えることのない未来開発室のメンバーで、ビジネスアイデアコンペをやってみたら楽しそう!」と考えたそう。やってみたら楽しそう、と感じたことはやらないと気が済まない性格の原口。かくしてコンペ開催が決定したのでした。

 

「第1回 未来開発室主催 ビジネスアイデアコンペ」の概要です。

◆場所 コウダプロ内ミーティングスペース

◆参加者 未来開発室メンバー全員(五島・藤原・関段・内田・水野)と高橋の6名

◆発表時間 1人15分(発表10分、質疑応答5分)

◆発表形式 自由

◆審査員 代表の幸田、江島、原口の3名

◆審査基準
・実現性 そのアイデアに実現可能性はあるのか?
・市場性 そのアイデアは市場で必要とされるものなのか?
・独創性 そのアイデアは他のものとどんなところが違うのか?
・収益性 そのアイデアは儲かるのか?
・将来性 そのアイデアにプレゼンテーターの熱意は込められているのか?

 

それでは、写真とともにコンペを振り返っていきます。

 

1番手は、真面目かつユーモア溢れるコウダプロの技術屋(将来のCTO候補)、五島。
世の中の課題や時代背景を踏まえた、論理的なプレゼンテーションを展開します。

 

審査員の原口、江島、幸田(左から)とプレゼンターの五島
和やかさと真剣さが入り混じった空気感です。

 

五島のアイデアは、カレー業界のコメダ珈琲的なレストラン。
カレー屋がピーク時以外の時間、暇を持て余していることに着目したようです。

 

2番手は私、水野。
今までの人生でほとんどプレゼンをしたことがなかったため、正直緊張しました。
用意した台本を読むので精一杯でした。。。

 

水野のアイデアはレトルトカレーをイートインで食べられるレストラン。個性豊かなレトルトカレーを多数用意することで話題性を狙い、集客する作戦です。

 

3番手は、圧倒的パッションを誇るコウダプロの爆弾娘、藤原。
聞き手に対して「アドベントカレンダーって知ってますか?」と質問を投げかけるなど、ライブ感のあるプレゼンを披露していました。

 

藤原のアイデアはカレースパイスのアドベントカレンダー。
男性陣は誰もアドベントカレンダーについて知らず、女性視点の大切さを痛感しました。

アドベントカレンダーとは??
クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用するカレンダー。12月1日から24日まで24個の「窓」を空けていく。窓を開くと、写真やイラスト、小さな贈り物が入っている。

ちなみに、藤原は生活雑貨店LOFTを散策しているときに、このアイデアを思い付いたそうです。すごい発想力。

 

4番手は、強烈な世界観を有するコウダプロのクリエイティブ担当、関段。
デザイン業務に追われ多忙な中でのコンペ参加でしたが、プレゼン資料の出来は圧巻でした。

 

1人1人に合わせてカスタマイズした理想のスパイスを販売するオンラインショップ。
マニア受けを狙えそうなアイデアに、関段のオタク的発想を垣間見ました。刺さる人にはとことん刺さりそうなビジネスです。

5番手は。。。。高橋。
の予定でしたが、このとき高橋は商品の出荷業務のため席を外していました。

 

そこで時間が空いたため、代表の幸田が「僕もビジネスアイデア発表していい?」とコンペに緊急参戦!

「47都道府県のお米が食べられるカレー屋」という誰も思いつかなかった切り口から、プレゼンを展開していきます。「カレー」に関するビジネスアイデアを考えるときには、「カレー」に着目するのが普通の発想なのですが、「ライス」に着目するという発想の転換。

コンペの最中にビジネスアイデアを思いつき発表してしまう、幸田の発想力に参加者一同驚きを隠せませんでした。

 

最後に高橋が発表。
未来開発室メンバー以外で唯一の参加者です。
アイデアは、全国のご当地レトルトカレーが食べられるレストラン。
プレゼン資料を用意するのも困難なほど多忙な中コンペに参加する、高橋の意欲には脱帽しました。

 

コンペ当日は残念ながら体調不良のため欠席でしたが、内田のプレゼン資料も独創性に溢れていて非常に興味深いものでした。常人にはなかなか出来ない発想。カレーを擬人化したらどうなるのか、妄想が膨らみます。

最後に結果発表。

優勝は。。。

 

藤原でした!!

 

満面の笑みとともに記念撮影。
藤原の思いの強さと他者を巻き込むプレゼン力は圧巻でした。
優勝者の藤原には代表の幸田より、景品としてご褒美ディナーが贈られました。
寿司を30皿平らげるほど食べることが大好きな藤原は大喜びでした。

 

ちなみに審査員の幸田は、各プレゼンターに「このビジネスのセンターピンは何ですか?」との質問をしていました。

センターピンとは??
ボウリングのピンの1番先頭にあるピン。
センターピンを倒さないと、絶対にストライクは取れない。
転じて、全体に影響する最も本質的な要素のこと。
あるビジネスにおいて「センターピンを倒す」ことができれば、そのビジネスはほとんど成功したのと同じ。

例えば、note株式会社のメディアプラットフォーム『note』のセンターピンは、「作者(=クリエイター)を集めること」。
クリエイターが増えれば、コンテンツが増えます。コンテンツが増えれば、読者も増えます。読者が増えれば、コンテンツがシェアされ、またクリエイターが増えるという好循環。
センターピンの重要さと威力が良くわかる例です。

本質的な質問に対して、思わず答えにつまる各プレゼンター。
ビジネスを考えるうえで最も重要な、センターピンについて考えられていなかったことに愕然としました。

また、幸田が普段ビジネスを考えるうえで、センターピンを強く意識していることを感じました。

正しいセンターピンを設定することは、ビジネスを考えるうえで最も大切なことです!

 

「第1回 未来開発室主催 ビジネスアイデアコンペ」については以上です。

ビジネスアイデアコンペを通じて、「熱意」の重要性を再確認しました。身もふたもない話ですが、ビジネスアイデアに磨きをかけるにも、聞き手に伝わるプレゼンを行うにも熱意が必要です。
また、コンペ当日までにやるべきこと(ビジネスアイデア発案、市場調査、プレゼン資料作成、プレゼン練習など)を早い段階で把握して、スケジューリングをすることも大事だと学びました。何とかなるだろう、と高を括っていると地獄を見ます。。。
と、いろいろ学びのあったコンペでした。次にコンペに参加する際には、よりレベルアップした自分でいたいです。以上。

ゲームとアニメが大好き!21歳クリエイターは個性を爆発させながらも、自分自身に真摯に向き合っています。【コウダプロの社員紹介 Vol.16】未来開発室:内田 柚実

 

コウダプロ 未来開発室の原口です(/・ω・)/

突然ですが、コウダプロには「裁判制度」なるものが存在します。
「上司の判断に疑問を感じたら、社内の裁判所に異議申し立てができる」制度です。
この制度の前提には「フォロワーシップ」という、コウダプロで非常に重視されている考え方があるのですが、そちらについては改めてご紹介致します!

■部署・入社時期
未来開発室/2021年4月入社

■入社のきっかけ・理由
コウダプロ憲法にひかれて。あと、社長の人柄!!

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
1人1人それぞれの課題に向かって成長するところ

■あなたにとってのコウダプロとは?
成長できる場所

■働くうえで大事にしていることは?
ワクワク感・夢

■どんな人でありたい?
周りに気づかいができる人でありたい

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
毎日元気に過ごすこと

 

ゲームやアニメが大好きで、非常に個性的な内田。
専門学校のイラスト科を卒業後、コウダプロへ入社しました。
絵を描いたり、動画編集をすることが得意で、入社後すぐその腕前を披露し、コウダプロのクリエイティブ部門に欠かせない1人となっています。

内田が描いたイラスト

奇抜なファッションや髪色にも内田らしさが表れています。

金髪!と思いきや青や紫も。

コウダプロ最年少の内田ですが、感性や考える力、鋭さには目を見張るものがあります。

数か月前、社内勉強会にて幸田より「コウダプロが大事にしているフォロワーシップという考え方」について話がありました。
以下の文章は、その話を聞いた後に、内田が幸田に送ったものです。

 

幸田社長

お休みのところ失礼いたします。
先日は午後早退してしまい、ご心配おかけしました。無事体調も戻り、ゆっくり休日を過ごしております。

先日の勉強会やアタマとココロの中でも上がっていたフォロワーシップなどについて1度自分なりに考えてみました。

お時間がある際に見ていただけたらと思います。

若者の理解力については社長が仰っている通りだなというのが第一印象でした。
自分は自分を含め、若者が理解力があるとは思えません。思考をすることをやめているからと感じるからです。

以前社長が「うっちーはそのままでいいんだよ」と仰っていただいたこともその時ちゃんと意味を理解出来たか?と言われても出来ませんでした。

その時いっぱいいっぱいになって余裕がなくなってしまったこともありますが、思考することをやめてそのままに受け取れなかった事実があります。

その際、自分がやったことは社長の言葉の裏を読み取ろうとしていたことでした。

裏を読み取ろうとしているということは信頼を裏切る形になっていると気づき、思いを裏切るような行為をしていた自分にとても嫌悪感を感じました。
そして改めて研修でやった事や感謝の気持ちについて考え勉強し直しました。

今は皆さんの言葉一つ一つをそのまま受け取り、思考するようにしています。
ありがたいことに指示をくださる際、皆さんは学校でいう「ここテストに出るよ」というように分かりやすくお伝えして下さっています。

わかりやすくありのままにお伝えしてくださっていることにとてもこの会社でよかったと感じました。

自分が素直に伝えることが相手に感謝の気持ちを伝えることだと同意義だと自分は感じ、これからも行動に移せるよう努力していきたいと思います。

 

このメッセージを直接受け取った幸田は感動したそうで、本人から許可を得て全社員に共有してくれました。
こんなに気持ちのこもったメッセージを送ってくれることも、その内容も本当に素敵で、改めて大事な仲間だと思った出来事でした。

ここからは、そんな内田の課題についてお話いたします。

コウダプロに入社してくる若者は、それぞれいろんな癖や課題を抱えています。
人に対する反抗心や不信感がある、感謝の気持ちが足りない、激アツなコウダプロに乗り切れない…。
人それぞれいろんなものを抱えており、みんなそれを乗り越えて、”プロ”の入り口に立っています。

現在の内田の課題は「毎日元気に会社に来ること」です。
先述したように、内田の感性や考える力、鋭さは本当に素晴らしいものです。
ですが、日ごろのコンディションがあまり良くなく、現在、リモートワークにて仕事をしています。
これは内田のコンディションに合わせた、会社でできる最大限の対応ですので、リモートワークをしていることそのものは悪いことではありません。
しかしやはり、毎日元気に会社に来るのとリモートワークをしているのでは、得られる情報や会社へのフィット感に差が生じ、それが結果としてパフォーマンスの差に繋がります。

ですから、この課題をクリアしてプロの入り口に立ってこそ、その素晴らしさを最大限発揮することができると考えています。

コウダプロ憲法に「自己革新」という条文があります。

[自己革新]

第二十六条
人は自らの潜在能力の発揮を決定的に妨げる心の癖を持っていることが多い。そのような癖が解消した時に、その人の発揮能力は劇的に向上する。その心の癖がとれることを「自己革新」と呼ぶ。また経験を通じて獲得した新たな視点により思考や感性や行動が変わることがある。その視点の獲得もまた「自己革新」と呼ぶ。
2 自己革新を常態とした者に対しては、極力第二十三条にある「勝手パス」にて仕事を任せる事が望ましい。

ここにも書かれているように、コウダプロでは「癖が解消した時に、その人の発揮能力は劇的に向上する」と考えています。
人それぞれ癖や課題を持っている一方、コウダプロのメンバーは皆、光るものも持っています。

実際、会社に対する不信感や嫌悪感を持っていたメンバーが、徹底的に自分と向き合って思考したことで、今では会社が大好きになり、貢献意識を持って毎日楽しく働いている、なんてことが起きています。

これはあくまで一例ですが、他にも様々な事例があります。
自己革新に向け、嫌なことも含め自分自身と向き合えてこそ、コウダプロのメンバーです。

そして、内田がいることで、他のメンバーには真の多様性について考える機会ができました。

「似合っているから内田さんだけ金髪OK」
これは、面接の際に、「入社したら黒髪にしてって言ったらできる?」と聞いた際に、「もちろん会社からの指示なので黒髪にします」と言っていたからこそOKできることです。
「社会人は黒髪」という枠に当てはめるのではなく、本人が前提を理解した上でなら、その個性は存分にOKする。
これがコウダプロのスタイルです。

先述したリモートワークについても、心身が健康な人が「自分もリモートワークがいいッス。通勤時間とか無駄ですし。内田さんもしてるんだからいいじゃないですか。」と言い出したら、「それは間違っている」という話になります。
「誰かがしているから自分もいい。平等こそ大事。」ではなく、「平等であることに重要性はない。人それぞれの事情に合わせることこそが多様性。」と考えています。

これは甘やかしや特別扱いではなく、多様性を認めることそのものです。
子育てで忙しかったり、家庭内の事情を抱えていたり、留学生で大変な思いをしていたり…。
コウダプロは人それぞれ様々な事情があることを考慮した上で、個人・会社双方にとってベストな働き方を考え、実現しています。

「将来はクリエイティブ関係の会社を経営したい」と夢を語る内田。
コウダプロで人間性・スキル共に磨きながらその夢に近づいていくことを楽しみにしています♪

以上、コウダプロ1年目 内田のご紹介でした。
コウダプロは真の多様性について考えている会社です。
「それっていったいどんな考えなの?」、「わたしは多様性ってこういうことだと思うんだけど…」
こんな風に思われましたら是非一度お話しましょう(‘ω’)ノ
ご応募、お待ちしております♪

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