10月1日、何やら招待状をいただきました。

かしこまった文章に背筋が伸びる思いがします。

どうやら未来開発室の総会が開催されるようです。。。

ドキドキ、ワクワク。。。

 

そして総会スタートの5分前。。。
なんと私水野、未来開発室室長の原口に「総会ジャーナリスト」として任命されました。
総会の写真を撮ったり内容をメモしたりして、今あなたが読んでいるこの記事を書くのがミッションです。
ちなみに私水野は、この日オリエンテーションすら終わっていないオフィス勤務初日
総会を見学するだけだと思っていたのでてんやわんやでしたが、なんとか記事を書き上げることができました(汗)

こちらが総会のタイムテーブル。

4時間に及ぶ大ボリュームとなっております。

 

シークレットコンテンツって何なんでしょう。。。気になる。。。

(ヘッダーでネタバレしてますが。。。)

余談ですが、室長の原口は「ジョジョの奇妙な冒険」が大好きで、ジョジョ5部に登場するブローノ・ブチャラティからリーダーシップ論やマネジメント論を学んでいるそうです。
私水野は全110巻を超えるジョジョのボリュームに尻込みしていましたが、良い機会なのでぜひ読んでみたいと思います!!

総会を開いた理由

未来開発室のメンバーは原口・関段・五島・藤原・内田の5人なのですが、普段はバラバラに活動しがちです。
新卒採用、Youtubeの動画作成、ブログ記事の執筆、自治体四季報(自治体の「住民を継続的に幸福にする力」を見える化した媒体)の更新、etc。。。
そのため、それぞれのメンバーが日々何をしているのか、何を目標にしているのか分からない状態が続いていました。
そこで、互いの視点をそろえるため、モチベーションUPのために総会が開かれることになったのです!

 

総会の目的とゴール

未来開発室では、あらゆる仕事に対してその仕事をする目的とゴールを設定することを大事にしています。
目的とゴールを設定することで、なぜその仕事に取り組むのかが明確になり、認識のズレがなくなることで、チーム全体で1つの目標に向かって進むことが可能になるからです。

今回の総会の目的とゴールは。。。

 

下半期最高のスタートを切るために、この総会で上半期の振り返りを完了させてしまいたいところです。

チームとしての上半期の振り返りワーク

意図した⇔意図しなかった、できた⇔できなかったの2軸で上半期の仕事を振り返り、チームとしての下半期以降の成果につなげることが目的です。

まずは、ふせんに上半期の出来事を思いつくだけ書きだしていきます。

 

そして、①意図した&できた、②意図しなかった&できた、③意図した&できなかった、④意図しなかった&できなかったの4象限に分けて、それぞれの要因を分析していきます。

 

各象限を振り返ってみたところ、コウダプロの仕事ルールの重要性に改めて気づく結果に。
仕事の目的とゴールの設定、工程分解、報連相。
この3つが完璧にできれば、仕事が上手くいくことがわかりました。
コウダプロの仕事ルールに関しては、こちらの記事(「コウダプロ9つの仕事ルール」)も参照してみてください!
振り返りには1時間以上かけましたが、それでも時間が足りずに後日続きを行うことに。

 

華やかな服装に身を包んだ5人がホワイトボード前に集まる、どこかふしぎな絵面。

これ、実は総会前に原口が「総会の日は各自が考える総会コーデで集まろう!」とメンバーに呼びかけたのがきっかけ。

こういった遊び心もコウダプロらしさです(笑)

実録!涙あり笑いありのみんなでフィードバックワーク

そして、フィードバックワークへ。

メンバー1人1人に対して、ほかのメンバーから「現状」と「成長ポイント」をフィードバックします。これも下半期以降の成果につなげることが目的です!

 

フィードバックは人間性・仕事への取組みなどあらゆる側面から行います。
フィードバック内容を見ることで、自分視点と他人視点でギャップがあるかどうかをチェックできるんです。
フィードバックはポジティブなものからネガティブなものまで何でもありで行います。

今回はフィードバック内容の一部を特別に紹介いたします!
五島:「まじめ」「気づかい上手」「見た目に反してノリがいい」「気を張りすぎ」
内田:「他にない存在」「センスがいい」「頑張り屋」「健康面が心配」
藤原:「太陽みたい」「根性がある」「素直で向上心がある」「感情が表に出がち」
関段:「存在感が強い」「自分の意見をぶつける力がある」「仕事が丁寧」「空気を読むのがニガテ」
原口:「話し上手」「知識量多くロジカル」「メンバーのことを気にかけている」「もっと他者への理解が欲しい」

普通はなかなか他人から見た自分を知る機会ってないですよね。
このワーク、上司→部下のみならず、部下→上司に対しても行います。普通の会社ではなかなか見ない光景です。

シークレットコンテンツ

お待ちかねのシークレットコンテンツ。。。

室長の原口以外は誰もその内容を知りませんでした。。。

 

シークレットコンテンツとは、そう、「習字」!!!

総会の締めくくりとして、半紙に下半期の決意表明を書くことに。
私水野は中学校以来、約10年ぶりに筆に触りました。。。
みなさん書道を習っていたわけでもないのに、字が上手いです。

5人が書いた字はそれぞれ、

原口「他者理解」、関段「空」、五島「早歩」、藤原「読書」、内田「楽」(この記事の上部に画像があります)

5人の書いた字にはどんな決意が込められているのかは、みなさんの想像にお任せします!

 

社長も空き時間にひっそりと筆をとっていたようです。

この「竹の子」にはどのような意図が込められているのでしょうか。。。

社員の私たちですら、全くわかりません(笑)

以上が「未来開発室総会レポート」になります。
初めての総会なのに、とっても充実した時間となりました!
話し合いの時間では参加者全員からバランスよく意見が出ており、コウダプロ社員の仕事への意識の高さを目の当たりにしました。
チームとして振り返りの時間をとることは本当に重要ですね。
この時間のおかげでメンバー同士の結束力も心なしか増したようです。
下半期も全速前進で仕事を進めていきます!!