本日より、新企画「コウダプロクイズ」をスタート致します!
ルールはいたって簡単!
三択クイズに答え、その答えを無駄に丁寧な解説と共にお読みいただくだけです。
正解された方には「コウダプロイズムに近しい」という称号が与えられます。

不定期でお届け致しますので、クイズを楽しみつつ、コウダプロらしさをお感じいただけますと嬉しいです。

それでは、第1回 コウダプロクイズのスタートです!!(ドンドンパフパフ~)

 

昨年11月にフラッとコウダプロへ現れた九州共立大学4年生の山﨑慶之。
彼は今年4月入社予定で、現在内定者アルバイトとして働いている。

 

サッカーが大好きで情にアツい彼は、大濠高校(偏差値60越え)から九州共立大学(偏差値46…!)に進学した。

さて、そんな彼は、元々抱いていた夢を叶えられるチャンスを手に入れたのにコウダプロへの入社を決めたのだが、そのチャンスとはいったい何?

 

①サッカーコーチ
②某大手商社営業マン
③公務員

 

 









‼‼

 

 














 

 

 

 

正解は・・・

③公務員

です!!!

 

元々公務員志望だった彼が、なぜ公務員試験に合格したのに、それを蹴ってまでコウダプロへやってきたのか?
コウダプロの何にそんなに惹かれたのか?
その理由について根掘り葉掘りインタビューしてみました。

 

 

ー単刀直入にお伺いしますが、なぜ公務員の道を選ばなかったのでしょうか?

大学3年の頃から公務員合格に向けて勉強はしていましたが、別に公務員になりたかったわけではなくて…。
ただの劣等感からの公務員志望でした。

 

ーと、言いますと、どういうことでしょうか…?

大学受験に失敗したとき、僕はまわりの友人たちに劣等感を抱き、とても悔しい気持ちでいっぱいでした。
それで、公務員になれたらその悔しさを取り返せるのではないかと思い、「公務員になってまわりを見返してやるぞー!」との気持ちだけで目指していたんです。

それで、無事公務員試験には合格したわけですが、その時点で大学受験の悔しさは取り返せたので満足しました。
自分が公務員になってもぬるい生活になってしまうな、と思いその道に進む気はありませんでした。

 

ー劣等感から公務員を目指すだなんて、なんてクレイジーな…!
では、なぜコウダプロへの就職を決めたのでしょうか?

それはずばり成長したいと思ったからです!!
コウダプロへ来て、原口さんを見て、大きな衝撃を受けました。

 

ーおっと…?今わたしは何かの媚びを売られていますか?

違いますよ!!
僕の姉が原口さんと同い年なのですが、原口さんの話を聞いたり、考え方を知って、自分が身を置く環境によってこんなにも差がつくのかと思いました。
それで、僕も5年後ぐらいには同級生に差をつけておきたくて。

原口さんのすごいと思うところはいくつもあるのですが、例えば、そつのない話し方だったり、今まで接してきた人たちの口からは出てこないような話をされていたり…。
自分もそうなれるチャンスがあるのなら、それは取りに行くしかないですよね。

公務員を目指した動機もそうなのですが、僕はとても負けず嫌いです。

 

ー公務員試験が終わって、民間企業への就活に切り替えた際、コウダプロ以外には1社しか見ていないそうでしたが、コウダプロに決めきれたのはなぜでしょうか?

やはり成長できるチャンスがあることが1番の理由です。
それと、幸田社長は、自分にとって足りない部分を全てお持ちなんです。

例えばポジティブさ。
社長は社員が何か発言したり、アウトプットを出したりすると、最初にまず「素晴らしい!」と言ってくれます。
僕のまわりにはなかなかこんなことを言ってくれるような器の大きい人はいないですし、自分も言えないです。

社長と接していると、僕も人間として大きくなれるような気がしています。

 

ーそんな山﨑さんは、ご自身で「失敗した」とおっしゃる大学受験時もちょっと変わった選択をされたとのことですが…。

僕が通っていた大濠高校は、福岡大学の付属高校なので、いわゆるエスカレーター式で進学できる仕組みになっていました。
僕は福岡大学から推薦をいただいていたのですが、「まわりと同じ流れに乗る」というのが嫌で、断ったんです。
反抗的なのかなんなのか…。

また、結局通うことになる九州共立大からもサッカー推薦をいただいていたのですが、いただいた当時は特に志望していなかったため断りました。
第一志望の大学にチャレンジしたのですが、叶わず、結局一般受験で九州共立大へ行ったんです(笑)

 

ー高校生ながら、だいぶクレイジーな選択をされていますね!
さて、そんな大学受験当時について、今振り返るとどうですか?

今でも悔しいことは悔しいですが、「出た目が正解」なので何も後悔はありません。

 

先輩社員の江口から人生についてのレクチャーを受ける山﨑

 

ー何も後悔がない、と晴れやかな顔で言い切れる山﨑さん、カッコイイです!
昨年11月から内定者アルバイトとして働いてくれていますが、3か月半が経ち、ご自身の中で何か変化はありますか?

普段は気の合う友達としか話さず、世代の違う方や女性と絡むことはあまりないので、いろんな人と接することができているのはとても良い経験になっています。
コウダプロの皆さんは10人20色くらいあるので、いろんな人との接し方(=相手に合わせたコミュニケーション)を学んでいます
「この人にはこういう風に伝えるほうがスムーズだな」とか、「今こういう状況みたいだからこんなサポートができそうだな」とか…。
他には、中田郷さんのかわし方とかもですね(笑)

 

ー3か月半過ごす中で、コウダプロの価値観・考え方を吸収されているかと思いますが、特に共感できることや、逆に理解できないことを教えてください。

どの考え方にもすごく共感できるのですが、特に、「出た目が正解」や「宇宙の流れ」という考え方は良いなぁと思っています。

出た目が正解とは、どのような結果が出ても、今の自分にはそれがベストの結果だと受け止めることです。
宇宙の流れについては、僕は元々まったくスピリチュアルな人間ではありませんし、最初は宇宙というものもよくわかりませんでした。
ですが、社長をお話を聞いていく中で、「宇宙は存在するのかな」と思って生活してみたら、そのような巡り合わせを感じるようになりました。

逆に理解できていないこともあります。
コウダプロは原理的民主主義を大事にする」との思想を持っていますが、その点については疑問を感じています。
原理的民主主義とは、「どのような立場の人であれ、自分の意見を自由に述べられる」ことですが、僕には下からモノが言いづらい風潮があるように見えます。
それは、僕に知識がないので、噛みついても上から正論を言われてしまうことで委縮しているからかもしれません。
発言の自由があるのか疑問を感じてしまいますが、これは自分の問題だと思っています。

先輩社員の大久保から「コウダプロ憲法」についてレクチャーを受ける山﨑

 

ー委縮してしまう気持ちもわかりますが、憲法にもある通り、「建設的な提言」やケンカは大歓迎の組織風土ですから、何でも言ってくださいね!
さて、あと1ヶ月半で社員となりますが、何か心意気はありますか?

同期として入社予定の面々が、意欲やポテンシャルが凄そうなので、最低でも意欲だけは負けないように頑張りたいです。
僕はアルバイトとして働き、すでにコウダプロの一員として馴染んでいるので、4月から新卒として他の同期と同じような優しい待遇をされないでしょうし、そのような甘えが通じないのはわかっています。
頑張らないとやばいです…!

 

ーそんなやる気溢れる山﨑さんから学生さんにひとことお願いします!

就活では、その会社で40年働く覚悟を持って決めたほうが良いのではないでしょうか。
実際に40年働くかどうかは別にして、「ここでなら40年働けると思える場所」でないと全力で楽しんで働けないと思っています。
僕は公務員として40年働くだなんて考えられませんでしたが、コウダプロでならそれができると確信しています。
人生一度きりなので、後悔なく生きるためにも、覚悟を持って就職先を決めてほしいです!

 

 

 

第1回コウダプロクイズ、いかがでしたでしょうか?

ノリの軽いクイズ企画とは思えないほどの、アツくて濃い内容となりました。
それも全て山﨑さんの満ち溢れるやる気のおかげです。

4月からさらに飛躍するであろうコウダプロを、引き続きどうぞ宜しくお願い致します♪