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2021年 1月 の投稿一覧

コウダプロはまるでジェットコースターのよう!自分を変えるべくここへやってきました。【コウダプロの社員紹介 Vol.10】第二領域推進チーム:関段 曜

怒涛の1月を過ごして心のヒリヒリが止まらない!コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

ホームルームの超濃厚版のような朝礼を毎週行っているコウダプロですが、毎週びっくりする程テーマに事欠きません。
「覚悟はあるのか?」と頻繁に問われる環境ですが、普段はいたってバカバカしい話ばかりしています。
面倒くささを感じますね~。

 

さて、本日はコウダプロメンバーのプロフィールシート、10人目となる関段をご紹介いたします。

 

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■部署・入社時期
第二領域推進チーム/2020年10月
■入社のきっかけ・理由
何もできない自分から変わりたいと思ったから。
■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
事業展開のはやさ
「本質」のお話を聞けて、それを考える場があること
■あなたにとってのコウダプロとは?
ジェットコースター
■働くうえで大事にしていることは?
今ここに居られることの奇跡への感謝
■どんな人でありたい?
自分の意見をしっかりともちつつも、他人を否定しない人
相手を受け入れてあげられる人
■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
相手の立場になってモノを考えられないこと
→自分中心の考えを改め、相手の気持ちになってコミュニケーションをする。

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関段の回答に対して、わたくし原口が「「「初めて関段に会う学生になりきって」」」いろいろとインタビューをしてみました!

 

ー入社のきっかけ・理由に書かれている、「何もできない自分」とはどのような姿だったのでしょうか?また、そこからどう変わりたいと思われていたのですか??

学生時代のわたしは、いわゆる一般的な就活をしていませんでした。
みんな同じようなスーツを着て同じような髪形にして…という光景に違和感がありましたし、漫画家を目指していたこともあってその選択肢を取らなかったんです。

卒業後、アルバイト等で2年程漫画関係の仕事をしていたのですが、まわりの社会人より経験が浅く、何もできないままの自分でいいのだろうかと不安に思っていました。

そんな時Wantedlyでコウダプロの存在を知りました。
初めてコウダプロ憲法に触れたとき、そして面談で幸田の話を聞いたときに、憲法に書かれていることに対しても幸田の話に対しても、「その通りだな。ごもっともだな。」と感じました。

さらに、それを会社として実行していることにも衝撃を受けました。
過去お世話になった会社で、会社の目指す場所へ向かうために行動規範や業務への姿勢を明確にして、全員が意識し実行している会社はありましたが、コウダプロ憲法のように人の価値観や本質的な仕事観を言語化し、それをツールとして実行しているような会社はありませんでした。

憲法や幸田の話を指針として働くことができれば、成長できると信じ、コウダプロへの入社を決めました。

 

ー入社時にそんなことをお考えだっただなんてすごいです…!
そんな関段さんが「コウダプロとはジェットコースターである」とお答えになられているのはどうしてですか?ジェットコースター…??

これはですね…。
入社を決める時に自分の口から「コウダプロへの入社を決めると、人生がジェットコースターのように進むんだろうな」と発したことがずっと心に残っていての回答です。

コウダプロでは、ジェットコースターに乗っているだけ(=コウダプロという環境で働くだけ)でも成長はできますが、状況に振り回されてしまいます。
乗っているだけではダメで、成長意欲や楽しむ気持ちを持って主体的に乗ると、最大限成長できるし、最大限楽しみながら仕事ができます。
そのうちに達成感も得ることができて…。

このような気持ちをジェットコースターと表現しています。

 

ージェットコースターと聞くと、なんだかワクワクしますね!!
ワクワクと言えば…。コウダプロの面白いところやワクワクするところは?との問いに対する答えの中で「本質」との言葉が出ておりますが、今までで1番印象に残っている本質のお話を教えていただきたいです。

立ちはだかる壁の話です。

コウダプロでは、「宇宙の流れ」や「原則」などを非常に重要視しています。
以前、朝礼で幸田から「目の前の壁から逃げたら、より大きな壁となって何度でもやってくる」という話を聞きました。
逃げるとは、「壁(=課題)だと分かっていながらも、目をつぶったり、自己正当化すること」です。

とても印象的な本質の話でしたし、壁を乗り越えるのはなるべく早いほうが良いんだなと思えるようになりました。

 

ー確かに、わたしも学生ながら、後回しした問題はいつかまたやってくるなぁ…という実感はあります。さて、最後にお聞きしてみたいのは、「働くうえで、今ここに居られることへの奇跡に感謝することを大事にしている」とおっしゃられていますが、今ここに居られることへの奇跡とはいったいどんな奇跡なのでしょうか?

忘れもしない、2020年12月25日。
私はこの日を「暗黒のクリスマス」と名付けています(笑)

なぜ暗黒のクリスマスになったかと言いますと…。

この日、わたしは幸田とメンバー数人とで、会社近くの居酒屋へ飲みに行きました。
そのメンバーの中には、年齢としては私より年下だけれど社歴としては先輩の男性がいたんです。
様々な話をする中で、その男性から「関段さんには感謝の気持ちが足りない」と詰められました。

今までもコウダプロで働けていることに対してありがたいとは思っていましたが、なかなか熱を持って働くことはできていませんでした。
ですが、本当に感謝の気持ちを持つことができている人は、自然と熱を持った状態で働いていますよね。
そこで、「私には実は感謝の気持ちが足りないんだ」と気付いたのです。

今自分がコウダプロに居られることはもちろんですが、まわりの方々(=コウダプロに集っているメンバー)が当たり前のようにここにいることはすごい奇跡みたいなことだなぁと思うようになりました。
このことにもっとありがたみを感じて、仕事にも熱を持って取り組んでいけるよう、暗黒のクリスマス以来毎日頑張っています。

 

ー暗黒のクリスマス!コウダプロはそんな思い出がつくられる環境なんですね。
いろいろとお話お聞かせいただきありがとうございました!わたしもコウダプロに入社できるよう頑張ります!

 

 

(と、学生になりきって関段にインタビューしていたら、関段から「演技がお上手ですね」と言われた原口でした。)

 

関段のプロフィールシートと言いつつ、その中にはコウダプロの価値観がたくさん詰め込まれていました。
それは関段が普段からコウダプロの価値観を大切にして、吸収しているからこそです。
真面目であるがゆえに、「私は意識高い系クズなんですッ…!」なんて発言が飛び出ることもあります。
(もちろんまわりから見たらそんなことはありませんよ)

 

暗黒のクリスマスのお話もありましたが、こんなカオスな状況に遭遇し、自分と向き合って苦しみながらも、逃げずに真正面から向き合う関段の今後を、社員一同大変楽しみにしています。

 

以上、関段のプロフィールシートのご紹介でした!

プロフィールシートを公開するたびにコウダプロメンバーの真面目かつ面倒な一面がどんどん露わになりますね♪

 

↓その他のメンバーのプロフィールシートはこちらからどうぞ!

https://www.wantedly.com/stories/s/kouda-pro_member

 

リノべるCo-Founderが語る「ワクワクするゴールイメージ」は凄まじかった…。【新春特別講演レポート】

 

コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

さて、先日コウダプロでは、リノべる株式会社の元取締役で「ヤルタ会談」のメンバーでもある大森章平さんをお招きし、「コウダプロ新春特別講演」を行っていただきました!!

 

↑ヤルタ会談のライブ映像(かなり”イイ”映像です)

 

《大森章平さんプロフィール》
・1974年11月6日生まれ(46歳)
・千葉県出身
・同志社大学卒(ヤルタ会談はその当時のバンドメンバー)
・2001年:株式会社ベンチャー・リンク入社→3年でNo.1コンサルタント/No.1チーム表彰を受ける
・2010年:リノべる株式会社設立 取締役副社長
・2020年:リノべる株式会社 取締役退任
・一般社団法人 熱意ある地方創生ベンチャー連合 理事

 

大森さんと弊社代表の幸田はかつてベンチャー・リンク社で働いていた仲間で、幸田いわく、「みんなが行きたがらないような(=どうやっても業績改善が見込めない)現場へ大森さんが行くと業績が急回復していた」、「スーパーバイザーという職業の定義を変えた人物と言われている」、とのことでした。

自治体四季報をきっかけに久しぶりに連絡を取られたそうで、(いわばノリで)今回ご講演いただく運びとなりました。
(ちなみにコウダプロでのこの講演のためだけにわざわざ東京から来てくださりました…)

 

 

いわばノリで講演をご依頼したにも関わらず、大森さんからは事前に上記のご連絡があったそうで、コウダプロメンバー一同、大森さんにお会いできることをとても楽しみにしておりました。
こんなことを事前に確認してくださるだなんてスゴイですよね…。

 

そして…。このご連絡は何かの伏線だったのか!?
ご講演は「ワクワクするゴールイメージ」をテーマに行われました。

 

「目的とゴールを明確にする」これはよく言われることですし、コウダプロでも仕事のルールのひとつとなっています。
ベンチャー・リンク社では、大森さんが働かれていた当時、業務設計をする際には、そこに「ワクワクするゴールイメージ」も加えられていたそうです。

大森さんは、この言葉をベンチャー・リンク社で教わったからこそ、今の自分があるとおっしゃっていました。
わたしたちはこの日、約2時間大森さんのお話をお聞きして、「ワクワクするゴールイメージ」の魅力にとりつかれてしまいました。

例えば、「お客様にお茶出しをする」ときの業務設計を考えてみると…
・目的:お客様に心地よく打ち合わせをしていただくため
・ワクワクするゴールイメージ:お茶出しをした後、「ありがとう」と言ってもらう
・ゴール:お客様から見て右斜め手前45度の位置に、雑音を立てずにお茶をお出しする

ワクワクするゴールイメージとは、「この仕事を達成したとき、目の前にはどんな光景が広がっているか?どんな光景が広がっていたらワクワクできるか?」という定性的な目標です。
一方、ゴールとは、ワクワクするゴールイメージを達成するための定量的な目標です。
ゴールはワクワクするゴールイメージと紐づいていることが重要です。

大森さんいわく、「ワクワクするゴールイメージを描くことができればテンションを落とさずに仕事ができる」とのことでした。
大森さんがこれまでにご経験されてきた数々の伝説的(!?)エピソードには、必ず、大森さんが描かれた「ワクワクするゴールイメージ」があったそうです。

・大雪の影響で飛行機欠航。夜行列車も夜行バスも売り切れだけど東京から札幌までたどり着けた話
・1年半で居酒屋チェーンの業績を超回復させた結構大きな要因だと思っている第四次川中島の戦いの話
・東日本大震災がきっかけで織田信長と自分を本気でシンクロしてみたら会社を超成長させることができた話
・やったことない領域のビジネスをやるぞって本気で思えている話

などなど、思わずびっくりしてしまう面白いお話がたくさん聞けました。

 

講演後は、質疑応答にもご対応いただきました。
コウダプロメンバーらしいちょっと面倒な質問にも、ひとつひとつご丁寧に答えてくださりました。

 

大森さんは非常にアツい心をお持ちのキレキレビジネスパーソンで、イメージ的には「やるって言ったらやるんだよ!わかったか!!」と言っていそうな方でした。
「かつては部下からパワハラ上司と言われていた」なんてことも冗談交じりにお話されていましたが、それはパワハラというよりも本当に仕事のことやチームのことを考えているからこその熱血さなのではないだろうか、と感じました。

良く言えば文学的、悪く言えば根暗で面倒なコウダプロメンバーにとっては新鮮な交流の機会となりました♪

また、ご講演後、幸田はこのような感想を語っていました。
「確かに私もベンチャー・リンク社でワクワクするゴールイメージについては教わっていた。だけれどあまり大事にしていなかった。そこが当時の大森さんと自分の決定的な差だったのかと、10年以上越しに理解できた。」

 

幸田も「ワクワクするゴールイメージ」には感銘を受けたようで、コウダプロの仕事のルールにこのような一部変更が加えられることとなりました。
(変更前)「目的とゴールを鮮明に」
(変更後)「目的とワクワクするゴールイメージとゴールを鮮明に」

 

大森さん、新年早々貴重なお話をお聞かせいただき、本当に有難うございました!!

 

 

P.S.ヤルタ会談、絶賛アルバム発売中とのことです★

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