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2021年 9月 の投稿一覧

日本初のサバイバル研修⁉「日本全国ダーツの旅」!京大出身の新入社員が、家も人脈も無い土地で翻弄されまくっています!【旅日記 第1週目】

 

2021年9月1日、コウダプロにはこの3月に京都大学を卒業した青年が入社しました。
その名も水野さん。

 

彼は今、「日本全国ダーツの旅」に出ています。

「日本全国ダーツの旅」とは?
会社から現金20万円とアスガール1,000包を支給され、ダーツで当たった土地にて1か月間暮らすという新入社員研修。
「1か月後、20万円をいくらにして帰ってくるか?」、「経験を得ること」が旅のテーマ。
アスガールを売ってお金に換えるも良し、工事現場で働くも良し、ギャンブルで一文無しになるも良し。
法に触れない&命の危険を冒さない限りはなんでもアリのコウダプロ流サバイバル研修。
お金がいくらになるかも楽しみだが、その人が1か月間でどれだけ人間として成長するのかも見どころ。
※本研修は男性かつ希望者のみにて実施します

 

水野さんが初めての旅人ということもあり、今回はダーツはせず、福岡で旅をしてもらっています。
(来年4月ご入社の方からは本当にダーツで当たった土地に行っていただきます!)

 

9/1、水野さんの社会人生活のスタート!
それと同時に研修もスタート!
まずはみんなでお見送りです。

愛知県出身の水野さん。宿泊先も頼れる知人も、ツテは何もありません。でもなんだかワクワクしている表情!

 

さて、ここからは毎日全社員宛に送ってもらっている「旅日記」を公開してまいります。

【9/1(水)の旅日記】

1日目
暑い。。。
とりあえず安いゲストハウスを見つけたので呉服町へ。。。
チェックインまでの間、カフェで暑さをしのぐ。
初日は緊張して頭真っ白になるのが明白なので、名刺とアスガール1包渡すことだけしてみようと決意。
一休みして中洲へ。
適当に飛び込んだ2軒目、店長さんが親身にアドバイスくれて、心が温まった。
芋焼酎を注文し、店長の助言を聞く。
店長の助言通り、ガールズバーへ客として入店。
女の子に営業してみたけどアカンかった、、、

1日でこんなに疲れるのか。
物を売るのって大変だ。
自分の給料分自分で稼ぐって並大抵のことじゃないな、、、

緊急事態宣言で酒類提供を自粛している店が思った以上に多い。
今そういった店にアスガールを売るのはどうなんだろう??
明日また考えたい。
できれば通常営業の店に営業かけたい。

ジャンボワンカップ大関を飲んで、アスガールの効能を確かめようと思ってたけど、芋焼酎飲んだしやめておこう。。。

自分で決めて行動するのが苦手だ。
店長の助言に従っているときが1番気楽だった。。。

 

【9/2(木)の旅日記】

2日目
酒で身体が重い。
横になったまま確定拠出年金について学ぶ。
今日は何をしようか??
とりあえず腹を満たそう。
ほっともっとののり弁が身体に染みる、、、
そういえば昨日食パンとサンドイッチしか食べてなかった。。。
動く気力があまり湧かないけれど、何もしないわけにはいかないので人生初の献血へ。
人間と話せるうえに、社会貢献もできて一石二鳥だと思った。
献血でもらったレッドブルをゲストハウスのオーナーに渡したのをきっかけに彼と少し話した。
旅行会社辞めて一人でゲストハウス起業して、2店舗目を展開してるみたいだった。
まだ20代なのに。
夜はガールズバーに向け出陣したけれど、雨で気持ちが萎えて帰ってきてしまった。
行きたいと行きたくないのせめぎ合いがすごい。。。

この旅の1番の敵は孤独かも。
何とかしないと1ヶ月もたない。。

「資産」のはずのアスガールが今では「負債」に感じる。

今日明日はせめてワンカップ飲んで、アスガールの効果を対照実験してみよう。

明日は拠点を変えて心機一転!
がんばろう

 

 

【9/3(金)の旅日記】

3日目
朝からガッツリ雨降ってる。
この中でホテル移動するの地獄や、、と思っていたら雨がやんだので助かった。
博多付近へ。
どこかのタイミングで転入届出したり、家電買ったりしなければ。
博多駅前のヨドバシカメラに家電を見に行く。
ヨドバシ、スタッフと営業多すぎてびっくり。
ここが福岡の中心であることを実感させられる。
ホテルに到着してふと体温計の存在を思い出す。
測ってみたら37.2℃あった。
身体にはほとんど違和感ないし、
ワクチンも打ったから大丈夫だとは思うけど、休もう。
明日何をするか、どこで人と出会うか、頭が回らん。。。
身体は休まっても、心が休まらんなーー。

頭では分かってても動けん。。
藤原さんすごすぎるな。
自分vs自分が永遠に続いていくの、1番しんどいかも。

アスガールの旅=人生みたいなとこ、あるなーー。
前例ないし、全部自分次第だし。
頭がおかしくなるーーーーーー
温泉行きたい♨

 

【9/4(土)の旅日記】

4日目
昨日1日過ごしてみて、何もしないと余計にしんどくなることに気づいた。
ので、朝からとりあえず博多駅周辺を歩く。
今日はなぜか心が穏やか。
お酒を取り扱っていそうなお店数軒へ飛び込み。
博多駅周辺は宣言下もお酒を扱ってる飲食店が少なくて効率悪いかも。
昼ごはんを食べて、公園でどうしようかと考える。
ホテルに戻ると、外に出るのが億劫になるから。。。
個人の調剤薬局を当たってみることにする。
薬局の最後の客である、おばあちゃんが出てくるのを今か今かと20分近く待って、飛び込んでみた。
相手が薬のプロだと分が悪いな。
二日酔い対策の薬は強烈なのを扱ってるからいいと言われた。
ただ、優しい人だったので、話をひと通り聞いてくれた。
本当に幸運。
福岡の中心地には個人の調剤薬局が少ないらしい。
数を打つなら、中心地を外れたところを攻めるしかなさそう。
やっぱり、中洲の雑居ビルを攻めるしかないのか。
19時すぎに中洲に行くも、速攻で心が折れてしまった。。。
中洲に対しては、なんとなく苦手意識を持ってしまっている。。。

課題を先送りにしても、また次の日にはその課題と向き合わなきゃいけないのがしんどいなーー

話のタネを作るつもりで取り組めばいいと、頭では分かってるんだけどなーー

ゆっくり寝て切り替えよう。

 

【9/5(日)の旅日記】

5日目
休養日。
1-4日目までもフル稼働できていたわけではないから、休んでどうする感はあるが。。。
競艇場があくまで時間があるので約15年ぶりのコインランドリー。
スタッフのおばちゃんと話せるだけで幸せを感じる。
人生初の競艇場へ。
レーサーの体重がみんな50kg前半。
厳しい世界だ。。。
間近で見ると音とスピードの迫力がビンビン伝わる。
二連複¥500bet ¥1320当たり!
ボックス¥1200bet ハズレ、、、
で¥380負け
スケールの小さな勝負で満足できてしまうなーー。
良いことなのか、悪いことなのか。
夜は山王公園まで1.5hの散歩。
やっぱり歩いてネイチャーを感じることは自分に必要不可欠だと実感。
現在はアタマとココロの中のバッグナンバーを遡り中。
1時間経っても読み終わらない、、
リアルな読み物ってこんなにもおもしろいのか!

休日と活動日のメリハリが付けづらいな。
休むのにも工夫がいる。
特にココロを休めるのが。

自分の中にこもらないことが必要なんだろうな。
外にどう働きかけるかを考えよう。

 

 

【9/6(月)の旅日記】

6日目
朝、とりあえず薬局に電話で営業かけてみる。
10件ほど個人薬局に電話してみて、圧倒的難易度を悟る。
受付の壁→アポの壁→購入の壁。
まともにやったら福岡市内の薬局全部当たっても厳しそう。
まだ飛び込んだほうが目があるように感じる。
少々テクニカルに攻めないと一生責任者と話せんわ。。。
昼は憲法を読んだり、ラッセルの幸福論を読んだり。
夜にはまたまた中洲へ。
1番店の数が多そうな中洲エイトビルを上から順に回ってみるも、7,8割は営業してないし、残りの2割は人がおらん、、、
19時すぎじゃ早いのか??
ほとんど飛び込めんかった。
1棟ビル回って力尽きるのやめたいなーー
エネルギー量が少なすぎる。。
中洲の空気感にも少しずつ慣れてきたから、明日はリラックスして望みたい。

スーパーで寿司を買った。
最上級の贅沢だ。。。
幸福感に包まれた。

旅の写真を送るときに余計な予防線を張ってしまったな。
相手に気遣いを強要させるのはやめにしたい。

この旅に「負け」なんかないのに、負け筋を気にしすぎる。。
勝ち筋を探そう。

仕事は正解を作らないといけないのがしんどいなーー。
自分が1番苦手なことだ。
命令されたらどれだけ楽なのやら…

 

【9/7(火)の旅日記】

7日目
今日はホテル移動。
各種手続きを済ませるために天神に拠点を移すことにした。
朝はバナナを買うも、熟れておらずお腹を壊す。。。
絶妙に熟れてない、酸味の残ったバナナが好きなんだけどな。
あまりにも熟れてなさすぎた。。
ホテルに荷物置いて、中央区役所へ。
転入届を出して、晴れて福岡市民となった。
その足で、免許証の住所変更も済ませる。
市役所とか警察署の古びた、匂いのついた建物いいな。
夕方は那の津で夕日を眺める。
ホームレスのおっちゃんが海水で寝袋を洗っていたのが印象的だった。
19時すぎに何度目かの中洲へ。
ビル3棟を回って飛び込めそうな店を探してみる。
やっぱりほとんど営業してないし、飛び込めても普通に嫌がられるな。
中洲の雑居ビル飛び込みは連続でやれんとキツい。。。
飛び込める店を探している間にもメンタルやられていく。
アウェー感が強すぎるぜ。
何度川を眺めてココロを落ち着かたことか。。。
一旦中洲から離れようかなーー
とにかく試行回数を増やせる工夫が必要。

ここ3日くらい、飛び込みしているとき以外はココロが穏やかだな。
これはいい状態なのかな?
それとも単に慣れてきただけ?

独りになると普段自分と関わってくれる人に対する感謝の念が湧いてくる。
家族、友達、会社、感謝ーーー

大学生のとき、周囲に感謝できてたらなーーー
気付けてたらなーーー
もっと違ってたんだろうなーーー

明日は休もうかな、、

 

 

 

この旅日記が「面白すぎる!!!」と社内で大評判になっています。
これはものすごい戦力が加入した予感!?

来週の旅日記もどうぞお楽しみに♪

 

大好きなゲームを作っていた24歳青年は、プロの世界で敗北感を知ることに…。コウダプロで人生逆転させます!【コウダプロの社員紹介 Vol.13】環境衛生事業部:大村 瑞貴

 

こんにちは!コウダプロ未来開発室の原口です(/・ω・)/

先月より、福岡県内の大賀薬局様(一部店舗)にて「アスガール顆粒」のお取り扱いが開始されました!
https://asu-girl.com/

オーガマン様とウサギママのコラボレーションを是非お楽しみください♪

 

さて、本日はコウダプロ新卒3期生の大村のプロフィールシートをご紹介致します。

■部署・入社時期
環境衛生事業部/2021年4月入社!

■入社のきっかけ・理由
オタクカルチャーを発信することに興味があったから。
社長が面白い人だと感じたから!

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
ビジネスを行っていく上で必要なことが学べる

■あなたにとってのコウダプロとは?
色んなことにホットな環境!

■働くうえで大事にしていることは?
貢献意識を持つこと。
誰と成し遂げるのか。

■どんな人でありたい?
自分自身が幸せ、周りも幸せにできる人

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
自分の意識が内側にこもってしまうこと。
明るくなりたい。

 

とあるゲームアプリが大好きな大村。

そのゲームをするために早起きし、仕事の休憩中にもプレイし、友人からの飲みの誘いをゲームを理由に断るぐらいそのゲームが大好きな24歳です。

そんな大村はそのゲームが大好きすぎて…

 

かつて、それを作る仕事をしていたのです!!!

 

初めて大村とオンライン面談をした際、彼はこう語っていました。

大村「僕、とあるゲームアプリが大好きで、いつもTwitterでそのゲームのことを呟いていたんですよね。そしたらある時、そのゲームの公式アカウントが僕のツイートに反応してくれたんです!これは何かのチャンスかと思い、ゲームの製作者募集のサイトを見てすぐに応募しました。ゲームを作ったこともなければ、プログラミングなどの知識もありませんでしたが、面接ではただひらすらゲームへの愛を語りました。合格の連絡を貰ったときはとっっっても嬉しかったですね。」

 

この世で他にないぐらい理想の職を手に入れたのにも関わらず、なぜ大村は今コウダプロで働いてるのか?
それは簡単に言うと、そのゲームの製作者として十分な実力を発揮できなかったからだそう。

 

大村「宮崎出身の僕にとって、初めての上京で、夢のような仕事ができて、天にも昇る気持ちでした。ですが、さすがはプロの世界で、自分の成果を厳しく評価されていました。残念ながら、僕はその世界では十分な力を発揮できず、半年程で去ってしまうこととなりました。弱冠20歳にして『プロとして働けなければ必要とされない』ことを実感しました。」

 

その後大村は地元宮崎へ帰り、コールセンターで通信機器の営業を行っていました。
夢が経たれた後で、地元のコールセンターで働くだなんて、絶望感で仕事に身が入りそうにないと思うもの。
ですが、大村がすごいのは、ここで腐らずに誠心誠意仕事に取り組んだことです。

 

大村「コールセンターでは、SVとして幅広く仕事をしていました。こちらから電話をかけて商品のご案内をする仕事で、決して楽なものではありませんでしたが、僕の提案により、お客様の家計の負担が軽くなったときなどは喜びややりがいを感じていました。」

 

腐らず一生懸命仕事に取り組んでいた大村でしたが、やはり「自分の人生このままでいいだろうか?」との葛藤は抱えていたそうです。

そんなとき、たまたまコウダプロの募集を見つけ、面白そうだと思い応募した大村。
代表の幸田とわたしは、初めて大村とオンライン面談をした際に上記の話を聞いて、大変感動し、とんでもないパワーを持っている若者だと感じました。

「挫折を知り、絶望感を感じた。あの頃に戻りたくてたまらない。だけど過去に固執するのではなく、もう一度ゲームを作っていたときのような人生へのワクワク感を感じたい。」

そんな大村の想いがパワーを生んでいたのです。

そのパワーを持って、現在は環境衛生事業部の一員として、事業部の立ち上げを目指し、同期と切磋琢磨しています。

「毎日仕事をする中で、ゲームを作っていたときのようなワクワク感や楽しさを感じていますか?」と聞いてみたところ、「感じています!ですが、同じぐらいのワクワク感や楽しさか?と考えるとそれは違います。ゲームを作っていたときは、すでに多くのユーザーがいて、このゲームを通じて人々に幸せを提供できている実感がありました。ですが、環境衛生事業部は現在、戦略の構築中で、実際に製品を販売するのは今から、という状況です。ですから、まだお客様に幸せを提供できている実感がありません。きっと最初の1台が売れたら、さらなるワクワク感や楽しさがこみ上げてくると思います。そのために頑張っていきます!」と、非常に正直な胸の内を語ってくれました。

大村が感じている今の自分の課題として、「自分の意識が内側にこもってしまうこと。 明るくなりたい。」とありますが、このプロフィールシートを書いた当時(2021年7月中旬)と今ではまったく別人になっています。
今では、月曜日の朝礼で積極的に手を挙げて発言したり、幸田から何か厳しいことを言われても落ち込まず前向きに取り組んでいたりと、自分を変えようとしている姿勢がまわりから見ても明らかです。

 

宮崎出身の敗北感を知る青年が、今後コウダプロでどのように人生を花開かせるのか。
大村の活躍に是非ご注目ください!

23卒募集中です(-ω-)/

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