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2019年 11月 の投稿一覧

「目に見えない事」を大切にし、ひとりの人間としての成長を目指すプロの姿とは【11/25(月)朝礼レポート】

 

こんにちは。コウダプロ新卒1年目の原口です(/・ω・)/
今週の朝礼レポートをお届けいたします!

今週は、「目に見えない事の大切さ」をテーマに朝礼が行われました。

 

例えば、2人の若手社員、AさんとBさんがいたとします。
この2人が上司から指摘を受けたときに、(うわ、うざっ)と思いながら「ありがとうございます。以後気を付けます。」と返事をするAさんと、(なるほど、上司から見るとそのように見えるのか。自分の視点はまだまだ低かったんだな。)と思いながら「ありがとうございます。以後気を付けます。」と返事をするBさん。
目に見える現象としては、AさんもBさんも同じ発言をしています。
ですが、その発言の根底にある心の内の思い(=目に見えない事)はまったく違います。

目に見えない事とは、その人の中にある感性や価値観、モノの見方などのことです。
どんな感性や価値観、モノの見方を養っていくかは人それぞれ異なりますが、コウダプロでは皆、コウダプロ憲法を基準としてこれらを養っています。
正解のない時代を生きていくわたしたちには、目に見えない事を大切にする力が必要なのではないでしょうか。

しかし、感性や価値観、モノの見方には癖があるものです。
先述したAさんのような気持ちが芽生えたときには、コウダプロ憲法にもあるように、「芽を摘む」ことが必要とされます。

以下にコウダプロ憲法第十二条を引用します。

[芽を摘む]
第十二条

悪い考えが芽生えた瞬間に、それを摘み取るように努めなければならない。
人間だれしも、褒められたら嬉しいし、調子にも乗る。自らの仮説が的中し、事業が上手くいった時などは、自分は世界一の天才である、というほどの心境にもなる。その気持ちが大きくなってしまうとやがて自分でも制御できぬ状態となる。このように人間の心には悪い気持ちが常に萌芽するものである。人間が人間である以上、悪い心の芽をなくすことは出来ぬが、芽生えた直後に摘み取ることはできる。
 いわゆる人格者は悪いことを考えないというのはおそらく誤解である。人格者とそうでない者の違いは、悪い考えが芽生えた直後に摘み取るか、それが大きく育ってしまうかの違いではないだろうか。

芽を摘んで癖を解消した先で待っているのは、「自己革新」です。
以下にコウダプロ憲法第二十六条を引用します。

[自己革新]
第二十六条

人は自らの潜在能力の発揮を決定的に妨げる心の癖を持っていることが多い。そのような癖が解消した時に、その人の発揮能力は劇的に向上する。その心の癖がとれることを「自己革新」と呼ぶ。また経験を通じて獲得した新たな視点により思考や感性や行動が変わることがある。その視点の獲得もまた「自己革新」と呼ぶ。
 自己革新を常態とした者に対しては、極力第二十三条にある「勝手パス」にて仕事を任せる事が望ましい。

コウダプロのメンバーは常に「自分は今後どうなりたいのか?そのために今の自分に足りていないことは何なのか?」と自問自答しながら、自己革新するために邁進しています。

ただし、外的刺激なしに自己革新(=目に見えない事を日々アップデートしていくこと)はできません。
外的刺激は、本を読むこと、勉強会に参加すること、映画を見ることなど様々な体験をすることから得られます。
コウダプロでは外的刺激の最たるものは、週に1度の朝礼であると考えています。
コウダプロの朝礼は、代表である幸田の頭の中をフルオープンにして全社員に共有する大切な時間です。
わたし自身、この半年を通じて、朝礼で幸田から多くの外的刺激を受け、感性や価値観、モノの見方がアップデートされました。

さらにコウダプロではこのように考えています。
事業の成長、個人の成長、会社の幸せ、個人の幸せの根底にあるものは全て同じである」と。
この根底にあるものこそ目に見えない事です。
だからこそ、コウダプロでは目に見えない事を大切にしています。

これを会社として大切にすることはとても難しいことで、日々皆が悩みながらも自分なりの答えを創っていっています。
ひとりひとりが目に見えない事をアップデートするための場としてのコウダプロ。
わたしたちはただ売上を伸ばすために仕事をしているだけではありません。
ひとりの人間として成長するために仕事をしているプロです。

 

プロとして共に働き、共に学べる新たな仲間を探していますので、少しでもコウダプロに興味を持ってくださった方は、ぜひお気軽にオフィスまでお越しくださいね♪

 

以上、「目に見えない事の大切さ」をテーマに行われた今週の朝礼レポートでした!

 

月曜朝から超充実!コウダプロのちょっと変わった朝礼【11/11(月)朝礼レポート】

 

こんにちは。コウダプロ事業推進部の原口です(/・ω・)/
今週の朝礼レポートをお届けいたします!

今週は、大きく2つのテーマで朝礼が行われました。
①流れ
②仕事・職場をどういう定義で捉えるか

それでは早速その中身をご紹介いたします。

 

①流れ

現在のコウダプロは、コスメや健康食品の商品開発を主な事業として行っています。
わたしたちはあくまで商品開発を行うプロであり、開発した商品を販売されるのはわたしたちとお付き合いいただいているお客様なのですが、最近、お客様からよくこんなご相談をいただきます。

「売り方に頭打ち感を感じる・・・。」
「今まで消費者に通じていた訴求が通じなくなっている・・・。」
「海外展開していくしかないのか・・・。」

確かに近年の消費者は、良いもの志向だったり、あからさまに大げさな広告表現を信用しなくなっている流れがあります。

では、このような流れがある中で清廉潔白にやることだけが正しいことなのだろうか?

わたしたちは、「消費者が真に求めていることは清廉潔白であることだけでなく、本質的なストーリーを語ってもらうことなのではないだろうか?」と考えています。

本質的なストーリーとは、
「この製品だからこそ解決することができるあなたのお悩み」
「そのお客様でないとこの製品を作れない理由」
「そのお客様だからこそ消費者に対して深く想っていること」
など情緒に訴えかける事柄のことです。

業界の流れが変わってきている中で、流れに飲み込まれず、ビジネスを大きくしていけるかどうかは、わたしたちが本質的なストーリーを語ることができるかどうかにかかっています。

 

②仕事・職場をどういう定義で捉えるか

代表の幸田は日々、わたしたち社員に「ねえねえ!ちょっと聞いてくれん!こんなこと思いついたっちゃけど!」と様々なアイデアを共有してくれます。
そのアイデアたちは、「よくそんなこと思いつくなあ~」ということもあれば、「確かに言われてみればそれはビジネスになりそう、なぜ自分では気付けなかったのだろう?」ということもあります。

では幸田とわたしたち社員の違いとはいったい何なのでしょうか?

それは、幸田が世の中をよく観察しており、世の中の隙間を発見することが得意だからこそなのです。
そしてその隙間をビジネスに結び付けているのです。

今すぐに実行に移すことばかりではありませんが、現時点でアイデアをたくさん引き出しに入れておけば、これからコウダプロが人材面でも資金面でも大きく成長したときに、短期間でユニークな新規事業をたくさん立ち上げることができるのではないだろうか、とワクワクしています。

そして幸田は、自身の役割である”経営者”という存在を船長に例えて話を続けました。

船長である自分が世の中の流れを読んで仮説を立て、こかさないように舵をとる(=挑戦する)。
その中で人材や資金といった武器を適宜用いる。これこそが経営だ。
」と。

その武器の中でもコウダプロが特に大事にしているのは人材です。
では、人材であるわたしたちは仕事や職場をどういう定義で捉えているのでしょうか?

有名なイソップ寓話に「3人のレンガ職人」のお話がありますが、幸田がわたしたちに問うのはまさしくこの話です。

レンガ積みの仕事をただレンガを積んでいるだけだと捉えるのか、
はたまた家族を養うための仕事だと捉えるのか、
いやいや歴史に残る偉大な大聖堂を創っているのだと捉えるのか。

わたしたちは大聖堂を創ること以上の視座で仕事や職場を捉えていきたいと思っています。
その理由は、コウダプロが「面白屋であり、ワクワク屋であるから」のひとことに尽きるのです。

コウダプロ憲法の序文にはこう記されています。

コウダプロにおいては、企業目的と経営理念を逸脱しない範囲において事業領域は無限である。
事業戦略上の合理性やタイミングは当然考慮するとしても、その本質において、コウダプロの事業領域に制限は存在しない。
コウダプロは『面白屋』であり『ワクワク屋』である。
面白くてワクワクすることなら何をやってもよい。
それこそがコウダプロが持つ価値そのものである。

揺るがすことのできないコウダプロ憲法には、コウダプロの価値がはっきりと明記されています。
明記されている以上、わたしたちはそのような視座でプロとしての自覚と責任を持って仕事をしています。

 

以上、11月2週目の朝礼レポートでした!
今週も月曜日の朝から思考を刺激される朝礼となりました。

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