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超濃厚なインターン体験記|コウダプロで味わったビジネスの楽しさと厳しさを大公開します!!【23卒内定者】

 

こんにちは、23卒コウダプロ内定者の沼口です。

前回の記事では、鹿児島在住の私が福岡に飛び出し、1か月間のインターンに挑戦している様子をお届けしました。

初めてオフィスに出社してからあっという間の1か月。

もうすぐ長かったようで短いコウダプロでのインターンが終わります。

このインターンの期間は、もちろん楽しいこともたくさんありましたが、それ以上にビジネスの厳しさを教えて頂きました。

今回は、”インターンシップ総集編”と題し、「学生」である私がコウダプロで過ごしてみて感じたことや考えたことを赤裸々に語りたいと思います。

就活生の皆さんの参考になれば幸いです!

 

 

-1か月間の過ごし方

主な業務は、wantedlyの記事を執筆すること。

2023年入社予定の私自身が”同期を募集する”ために記事の執筆を務めました。(笑)

コウダプロの紹介記事や私の大学生活、インターン体験記など5本に渡り執筆したのですが…

なんと私の記事を読んだ愛媛大学3年生の横田佑斗さんがコウダプロに応募してくれました!!

私の記事を読んで応募したと聞いたときは本当にうれしかったです!

応募するきっかけとなったのは、私と横田さんの名が共に”佑斗”であることに運命を感じたからだとか。

記事関係ないやないかい!!(笑)

横田さんとの面談は、コウダプロ恒例の食事面談。

コウダプロでは、「オフィスで話すだけではどうしても本音が出ないこともあるのではないか」との考えから、内定を出す前には必ず一緒に食事をすることになっています。

この食事面談は、ただ内定を出すかどうかを決めるだけでなく、応募してくださった方が1番ハッピーになれる道をみんなで探ります。

その結果、コウダプロが最善の道でないこともしばしば。

横田さんの場合、コウダプロに見事にハマり、23卒内定者第2号となりました!

(ちなみに第1号は私です。笑)

この食事面談の様子は今後皆さんにご紹介したいです♪

 

その他にも、お茶出しや電話対応、朝晩のオフィスの掃除、本棚の整理などなど仕事の基本となる業務も行いました。

インターン中の1番印象に残っている出来事は月曜朝礼。

コウダプロの月曜日は、代表の幸田の考えを全社員の前で共有することから1日が始まります。

朝の掃除が終わると、朝礼に備えて机を並べ替え、全員分のコーヒーを並べ、ノートとペンを用意したら準備完了。

業務についてだけでなく、人として大切にすべきこと、そしてコウダプロとして大切にしたいことなど、その週によって話題は様々。

朝礼と言ってもお昼を過ぎることもしばしば⁉

どの話題も勉強になりましたが、壁にぶつかっている社員に全社員で全力で向き合う日が印象的でした。

コウダプロでは、社員個人の問題であるとしても、みんなにとっての”学び”になるためこのように全員で話し合います。

話し合いの中で、琴線に触れた瞬間その社員の雰囲気がまるで別人のように変わる瞬間が特に印象的でした。

若手やベテランに関係なく涙ぐむ人もいるほどのその場の雰囲気や温度感が私は忘れられません。

 

また別の月曜朝礼の日は、ある若手社員が犯した小さなミスについての話がありました。

ミスの内容は、ある業務の確認を上司に取らず、自分の判断で勝手に進めたこと。

当初、私はそれほど大したミスではないのにどうして幸田が熱くなっているのか分かりませんでした。

幸田はミスそのものではなく、「ことの大小ではなく、本質が大切である」ということを理解していないことに怒っていました。

例えば、車の運転をしていて交差点を曲がるとき左右の確認を怠るとどうなるでしょう?

1回の事象であれば、事故が起こる確率は低いかもしれません。

しかし、その怠慢はいずれ大事故を巻き起こすでしょう。

企業の場合、常に「倒産」という最大のリスクがついています。

もしも企業が倒産してしまうと、その企業だけではなく、その企業の事業に関する取引先の方々にも多大なご迷惑をおかけしてしまうのです。

それを理解していない安直な判断は、交差点で左右を確認していないことと同じなのです。

これに幸田は怒っていたのです。

この話は本当に勉強になりました。

私もたくさんミスはしますが、これだけは念頭に置いて業務に臨もうと思いました。

 

そして、私生活では初めての福岡暮らしを思う存分満喫しました!

例えばお昼休み。

コウダプロの昼休みは45分と決められており、その間に昼食をとります。

毎日「今日はどこに食べに行こうかな」と考えながらgoogle mapで会社周辺の飲食店を調べて1人でひっそり食べに行ってました。

たまに優しい先輩社員が奢ってくださることも!

噂には聞いていましたが、やっぱり福岡の料理は美味しかったです♪

会社周辺の飲食店はおおよそ周り尽くしたのではないかと…。(笑)

 

それだけでなく、せっかく福岡にいるので、休日は思う存分に観光を堪能しました!!

志賀島や博多、天神を歩いて回ったのですが、、、

慣れない土地での観光だったので、道に迷ったり、バスが1時間来なかったりなど想定外の旅となりました。

↑志賀島で迷子になっているときの写真

まぁ、これはこれでいい思い出です。(笑)

 

 

-インターンシップを通して感じたことや学んだこと

まず、学生生活がどれだけ貴重であるかを実感しました。

私たち大学生は、お金こそ持たないものの、有り余るほどの時間を持つ言わば「時間持ち」なのです!

時間が余るなんてどれだけ贅沢なことか…

また、社会的な責任を持たない大学生は、法に触れなければ、なにをしても許されます!

あちこちに行くのも良し、くだらない遊びを考えるのも良し、家でダラダラするのも良し。

いわゆる”無駄なことを全力でできること”が大学生の特権だと感じました。

こんなに時間を惜しみなく使うことのできる大学生はほんとに贅沢です!

私の大学生活は残り1年しかありませんが、社会人になった時に後悔しないよう1日ずつ噛みしめて過ごしたいです。

大学生最高…(笑)

 

そして、ベンチャー企業って意外と地味だと感じました。

誤解のないように言っておきますが、これは社会人がつまらないと言っているのではありません。

楽しい仕事もたくさんあります!

私が言いたいのは、ベンチャー企業でもしっかり地に足をつけて仕事をしているということです。

インターンをはじめる前までの私はカタカナの業界用語が飛び交い、おしゃれなオフィスでパソコンを前に会議をしているシーンを想像していました。

↑こんな感じのイメージw

もちろんコウダプロでも会議や話し合いは行われますが、仕事の基本は「現地現物」。

つまり、みずから現場に足を運んで現物を手に取り、現実を確かめることが最も大切なのです。

このような小さくて地道な努力の積み重ねにより、お客様に本当に喜ばれる製品やサービスが生み出されていることを知りました。

 

先日、私は先輩社員と一緒に薬局に出向き、コウダプロの製品である「アスガール」というアルコール対策サプリの視察を行いました。

この視察は単に店頭のアスガールの在庫状況を確認するだけではありません。

現場で働いてくださる店員さんとのやり取りによって、コウダプロ側はアスガールの売れ行きや販売上のお困りごとについて現場からの声を聞くことができます。

実際に、店員さんから「リピーターのお客さんがいて、一度にたくさん買われていくんですよ~」というお声や、「アスガールの販売頑張ります!」とのお声を聞くことができました。

この活動は月に1回行っており、半年以上続けているそうです。

それにより店員さんとの関係性が構築されている様子も垣間見えました。

さらに、「あの製品、目につきやすい場所に配置されているな〜」など私自身の学びにもなりました!

まさに「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!!」です。(ドヤァ!

 

最後に、就活で最も大事にすべきだと思うポイントについてお伝えします。

よく多くの学生が福利厚生や休みの多さ、残業はあるかどうかなどを重視する傾向があると聞きます。

もちろんそれも大事な要素の1つかもしれません。

しかし、長期インターンを経験した私だったら「一緒に働く人を信じることができるか」を最重要事項に挙げます。

どれだけいい面だけを見せようとしても、人間関係だけは誤魔化すことができません。

一緒に働く人によって大きく社内の雰囲気が変わりますし、仕事のしやすさも全然違います。

転職理由の最上位に「人間関係」が来るように、働きやすさの最上位にも「人間関係」が来ると思います。

もちろん、入社前に人間関係が100%分かることはないかもしれません。

ただ、私が数々のインターンを経験し、多くの社会人と出会った中で、コウダプロの先輩社員の方々がダントツで好きになり、「一緒に働きたい!」と思いました。

そして、私は1か月のインターンを通して、信じられる先輩社員の方々がいてくださったからこそ「今日も頑張ろう!」と思いました。

私を採用してくれたコウダプロには本当に感謝していますし、巡り合えて良かったです。

 

 

-大学4年生の抱負

4月から鹿児島に戻り、大学生活最後の年が始まります。

大学生活でやり残したことはもう無いと思っていましたが、この1か月間でまたやりたいことが見つかりました。

それは、”時間を贅沢に使って何かを成し遂げること”。

大学生である今だからこそできることがまだまだあるような気がします。

日本一周の旅をしてみたり、何かの作品を作ってみたり、コロナが開けたら海外にも行ってみたいです!

また、私が大学1年生の時から参加している集中講義「森ひと体験」のスタッフのリーダーもやりたいです!

森ひと体験は、「世界一楽しい授業」というテーマで行われ、20人の学生が4泊5日の活動内容や献立を自分たちで考えて生活する授業です。

コウダプロでは、チームをまとめたり、事業を運営することが若手社員でも普通にあり得ることを知りました。

よって大学生のうちにリーダーの経験を積み、実践の場でキャプテンシーを発揮できるように頑張ります!

 

そして、私はまだマインドもスキルも未熟すぎることに気づいたので、この1年間は「自立」をテーマに、これまで以上に成長する年にします。

具体的には、「自分の人生に責任と覚悟を持つこと」

これまで様々なことを他人任せにして生きていたような気がしています。

私自身に関する重要な決断も含めて。

その幼さを克服し、一人前の社会人になれるよう普段の生活から意識していきたいです!

 

 

以上、沼口のインターン体験記でした。

記事を執筆しながら、濃密な1か月間だったなと思い返す今日この頃。

4月から普通の大学生に戻りますが、インターンを経験したことがどのように活きてくるのかとても楽しみです!

「運」に着目してビジネスをするってどういうこと??※ギャンブルとは違います。

 

こんにちは!
コウダプロの水野です。
(ヘッダーの写真の女性は、私とは全く関係ありません)
(「コウダプロでは女性社員も活躍中!」だとアピールするためにこの写真にしました)

自分たちとしては普通に仕事をしているつもりなのに、「変わった会社だね!」と言われるコウダプロ
例えば、「コウダプロ憲法」や「新しい昭和」、「原理的民主主義」などの志向。
例えば、頻繁に社内で事件が起きたり、人を大事にするからこそこれでもかというほど内面に踏み込んだり、派閥大歓迎の組織風土があったり。

変わったところがたくさんあるコウダプロですが、本日はその中のひとつ「運と流れとカオス」についてご紹介します!

 

 

◆流れとは??

みなさんは人生において「流れ」を感じたことがあるでしょうか??

・うまく説明はできないけれど、人生で流れを感じたことがある。
・スポーツをしていて、相手に流れを持っていかれた。
・非科学的だし、全く信じていない。

コウダプロでは、「流れ」を海流や河川の流れのようなものだと考えています。
「流れ」は意思をもたず、だれの味方もしません。

しかし、「流れ」はその存在を信じて疑わぬものに対してポジティブにはたらきます。

「流れ」を海流におきかえてイメージしてみましょう。

海流の存在を認識せずに目的地にたどり着くのは大変です。
無理に進もうとすれば、波に流され押しもどされ、思うようにいきません。
しかし、海流の存在を認識していれば、それを前提として進めます。
押しもどされるのも想定内ですし、うまくいけば海流を利用して進むことさえできるのです。

それゆえ、コウダプロメンバーは「流れ」を感じ取れるように日々感性を磨いています!

ちなみに僕がコウダプロで「流れ」を感じたのはこんなときです。

・内定が決まっていたAさんが入社初日に出社せず、採用枠が足りず入社がかなわないのにその日ダメもとで来社していたBさんが入社。
・コウダプロに人材を紹介するために来ていた転職エージェントの方が、なぜかコウダプロに惹かれて入社。
・特に何のテーマももたずに話し合いをしていたら、あれよあれよと人事異動が決定し、新マネージャーが誕生。
・失敗した事業で関わっていた方々が、いつのまにかコウダプロのビジネスにおける超重要なキーパーソンに。

あまりにも偶然では説明のつかないできごとが重なりすぎて、、、「流れ」だと思わざるをえません。

 

 

◆カオスとは?

流れの中で生きていると、ときどき「カオス」に遭遇します。
辞書によると、カオスとは「無秩序でさまざまな要素が入り乱れ、一貫性が見いだせない状態」です。

どんな人の人生にも、必ずカオスは訪れます
生まれてから生涯を終えるまで、常に心穏やかに過ごせることなどあり得ないからです。
心がぐちゃぐちゃになり一時的にパニック状態におちいった経験をお持ちのかたもいるかもしれません。

カオスの中では強烈な感情の波に襲われ、まともな判断や行動をすることが難しくなります。
後からカオスを振り返って、「あのとき、こういう行動をとっておけば。。」「なんであんなことをしてしまったんだろう。。」と後悔することも少なくないです。

実は私にもそんな経験があります。。

大学生だったころ。
所属していたサークルにて、メンバー同士で意見がぶつかり、人格否定がとびかう大激論がおこってしまいました。
そのとき私は人生で初めて他人から強烈な敵意をむけられたために、心がぐちゃぐちゃになり、まともに思考することができない状態におちいりました。
その後も人格否定の不安と恐怖に襲われ続け、疲れ果て、ついにはサークルから逃げだしてしまったのです。

カオスは恐ろしいものです。

信じていた人に裏切られたり、会社で重大なミスをしてしまったり。
そんな場面でおとずれるカオスの恐ろしさは想像を絶します。。。

 

 

◆カオスの中ではどうしたらいいの??

どうすればカオスの恐ろしさを乗り越えることができるのでしょうか?
カオスの中での正しい行動とはいったい何なのでしょうか?

カオスの中で必要なのは、現状の問題に対して目をそらさずに正面から向き合うことです!

カオスの中では自分のキャパシティを超える問題にぶちあたるので、不安と恐怖のあまり、その問題から逃げだしたくなります。
直視したくない現実や過去のトラウマなど、ふだん心の奥底にしまっているものが一気に襲ってくるのです。

だから、目の前の問題に向きあい続けるのは簡単ではありません。

「カオス」について知識をもっていたとしても困難。
ましてや「カオス」を知らなければ、すさまじく困難なのはまちがいありません。

カオスの中、保身をせずに問題に真っ向から取り組めば、大きな成長も得られます!
あなたの潜在能力のストッパーになっていた不安や恐怖を乗りこえるからです。

やってみる前は「無理!」とか「こわい。。。」と思っていたのに、いざやってみたらなんとかなった。という経験。
そんな経験をすると、自分の可能性が広がるというか、ものの見方が変わることってあると思います。

それこそが「成長」であり、カオスに立ち向かったご褒美なのです。
コウダプロではこれを「自己革新」とよびます。

逆に、カオスから逃げだしてしまうと最悪です。
問題に正面から向きあえなかったふがいなさや自己嫌悪に襲われるでしょう。

さらに、問題から目をそらしたことで、不安や恐怖はさらに膨れあがっていきます。
不安や恐怖が膨れあがると、問題に向きあうハードルもさらに上がります。

結局、いまこの場で問題に向きあうのが1番楽なのです。

ここまで、カオスの性質についてざっくりとご紹介しました。

とはいえ、
「いざカオスに突入したとき、自分は問題から逃げ出さずに向き合えるのだろうか」
「またあのときみたいに自己正当化したり、逃げ出したりしてしまうのでは」

そんな不安が頭をよぎるのも、無理はありません。

ここからは、現実的なカオスとの向きあい方をお伝えします。

カオスの中で正しい行動をとるために重要なこと、
それは「自分の直感を信じない」ことです。

一般的に、「直感で選択すること」は良いことです。
なぜなら、正常な思考が働いているときに熟考して悩んでしまうと、欲が出てきたりネガティブな面を考えたりしてしまうから。
「人間の直感の的中率は90%」なんて説もあります。
ですから、正常な思考が働いているときであれば直感による選択は良いことなのです。

ですが、カオスの中では不安や恐怖によってあなたの精神はぐちゃぐちゃ。
正常な精神状態ではないため、直感が機能しません。
直感でエイヤ!と行動しても正しい選択ができる可能性は低いです。

そこで重要なのが、「カオスの中での行動指針」をもとに行動することです。

その行動指針とは、
・保身や執着をしないこと
・愛と感謝をもって問題に向き合う事こと

この2つです。

ただでさえカオスの激流の中で正気を保つのは難しいのに、行動基準となる指針がなければとても正しい行動はとれないです。

 

 

◆行動指針にしたがった後は「出た目が正解」

正しい行動をとったあとは、問題の行くすえを見守るしかありません。
なぜなら、いくら手をつくしても、物事の結果をコントロールすることはできないからです。
コントロールできるのはプロセスだけ。

コウダプロには、サイコロの出目がコントロールできないことから「出た目が正解」との考えがあります。
「人事を尽くして天命を待つ」に近い考え方です。

「サイコロの出目はコントロールできない」ことは誰もが知っています。
しかし、実生活のできごととなると、結果をコントロールできると思いこんでしまいがちです。

悪い結果が出たときに、
「自分の信念にしたがって行動したんだし、しかたないな」と思うのと、
「どうして私だけがこんな目に!どうして。。。どうして。。。」と思うのでは、
その後の人生はまるでちがってくるでしょう。

「出た目が正解」マインドをマスターすることの重要性を心底感じます。

 

 

◆なぜコウダプロでは「流れ」や「カオス」についての理解を深めているのか??

さて、なぜわたしは「流れ」や「カオス」について皆さんにお伝えしているのでしょうか?

それは、コウダプロが「運に着目した経営」を行っているからです。

この世には我々の意思とは別に、「運や流れ」といったものが存在しています。
それらは、重力や作用・反作用の法則のようなものです。

運や流れが現実に存在しているために、運や流れを認識して行動すると、良いことがたくさん舞い込んできます。

コウダプロでは「運のバランスシート」に着目しています。
通常のバランスシートではお金の増減に着目するのに対して、運のバランスシートでは「運を良くするような行動」の増減に着目します。

「与えるものは与えられる」ごとく、人になにかを与えると運は高まります。
流れに逆らわずに行動したり、カオスで正しい行動をするのも運を高めるのに有効です。

運が高まると、思いもよらぬ幸運にめぐまれます!

 

コウダプロにて発売している翌日スッキリサプリメント「アスガール」。
なんと、チャンネル登録者数200万人を超える大人気Youtuberが
アスガールを個人的に気に入って、Youtubeの動画内で紹介してくださったのです!

そのYoutuberは企業からの案件を受けないことで有名。
そんな彼らが自社商品を取り上げてくれるなんて、確率にしたらものすごく低いはずです。

その後、ありがたいことにアスガールの売上はどんどん上がっていきました。

他にもビジネスの命運を握るキーパーソンに出会ったり、社員の仲が異常なほど深まったり。
コウダプロに入社してから、通常のものさしでは測れない、ありえないことをいくつも目の当たりにしてきました。

もはや運や流れなしにはあらゆる出来事を説明できません!

 

 

以上、「運と流れとカオス」についてお伝えしました!

インターンの後輩に「内容がわかりづらいっス」とダメ出しをくらいながらも、なんとか記事を公開できてホッとしています。。

入社したばかりの新卒メンバーは「流れ」を理解するどころか信じてすらいませんでしたが、今のコウダプロ社員はみな「流れとカオス」を深く理解しています。
コウダプロで働いていると、「流れ」を感じざるを得ない出来事がたくさん起こるからです!

20歳にして社長就任!?大学で会社を立ち上げた学生の話を聞いてください。【内定者紹介】

 

はじめまして!コウダプロ6期生、24卒の新野尾です!

2024年入社予定のため、現在大学に通いながらコウダプロにインターン生として参加しています。

今回は佐賀から福岡に独り立ちし、夜間に大学に通う私が得た経験をお伝えします。

 

それではまず、簡単に私の自己紹介をさせていただきます!

私は福岡大学商学部第二部2年生の新野尾 直哉(あらのお なおや)と申します。

 

武雄温泉で有名な佐賀県武雄市から福岡県に引っ越して、現在一人暮らし中です。

地元で一番好きなスポットは、有明海沿いの牡蠣小屋です!

有明海に棲む生き物の水族館と道の駅が併設されています。

(プロフィールの背景画像の場所が有明海です!)

また夕方帰る頃には赤く染まる有明海が広がり最高の絶景になっていく様子が見れます!

 

大学では会計を学ぶゼミに所属し、「1年間の会社経営を通してアントレプレナーシップを学ぶ」という目的のもと社長になり(!?)経営者の視点を学び、ゼミで様々な経験と出会いを経て、コウダプロでのインターンシップをはじめることになりました。

まずはそのゼミに出会った経緯からお話ししたいと思います!

 

 

<beforeコウダプロ>

その前に…福岡大学商学部はご存知の方も多いと思いますが、商学部第二部とはなんだ?と思われている方のために学部の説明からいたします!

福岡大学商学部第二部とはずばり、夜間部です!

 

昼間仕事をされている社会人の方や長時間アルバイトをしながら通う学生が多い、特殊な学部です。

福岡大学商学部第二部のモットーに、

『働きながら学ぶ。学びをすぐに実践に生かせる。

その積み重ねが、キャリアアップにつながっていく。』

とあります。

これには商学部第二部の特性が如実にあらわれていると思います。

 

私が高校生のときに思い浮かべていた「朝からずっと遊んでいる大学生!」といったイメージとはかけ離れた忙しさもありますが、なんといっても夜間部に通う人々の多様さ、講義の選択肢の幅、格安な学費に感動しました。

夜間部では私のように高校を卒業してすぐ入学した学生だけでなく、昼間は会社で勤務されている方、さらに講義後に出勤される接客業の方などが在籍されています。

大学に通いながら様々な年代・業種の方と関われるのは、それだけでとても貴重な経験になります。

 

かく言う私も講義中に、某企業の社員さんや中小企業の社長さんとお話でき、直接会社に携わっている方とコミュニケーションをとれるのは学びが加速していく体験でした!

さらにホストクラブなど自分の見聞の及ばない範囲の業種の方と交流を深めることもでき、毎日が新発見に満ちあふれています…!

そのような普段出会わないような方々と常にお話できるのは、第二部の特権だと感じます!

 

私は2020年に高校を卒業し福岡大学に入学しましたが、コロナ禍でオンライン講義ばかりでした。

入学式も中止になり同級生の顔も知らずに1年を終えるのはさすがに寂しいなと思い、まだひそかに活動中のサークルにおもむき、同級生たち、また先輩方とも仲良くなれました!

アルバイトとサークルに明け暮れ、大変な生活を送っていましたが、商学部第二部のおかげで毎日が楽しかったです!

サークルの先輩方の卒業式での写真です!福岡大学商学部の校舎はとても綺麗で、講義もストレスなく受けられる環境です

そんな商学部第二部の中でも特に活発なのはゼミ活動!

ここからは、私がゼミ活動を通じて感じたこと・学んだことをお話します。

 

 

 

<discoverコウダプロ>

1年生の前期、必修でとった基礎ゼミナール(少人数でゼミ活動を体験するような講義)で、担当してくださったのが商学部准教授の飛田 努先生です。

自己紹介で佐賀県武雄市出身です!ということをお伝えしたら、

「武雄市!?あの武雄温泉の!?ぼくすごい武雄市好きなんだよ!!」(飛)

と、びっくりするぐらい食いついてくださって(笑)、楽しく受講することができ講義中にも積極的に発言するようになりました。

 

なんでも飛田先生は週末にご予定がないとき、福岡からご家族を連れて武雄市までお越しになり休日を満喫されるとのこと!

たまたま私の地元が飛田先生お気に入りの土地で興味をもっていただけたのですが、飛田先生の基礎ゼミはつい先日まで高校生だった自分にとって未体験の連続でした。

飛田先生が提示された本を読み、グループでテーマに沿って話しあい、スライドを作成し発表する…のですが!

テーマが「学びとは」、「大学教育とは」など…一見大学1年生に考えさせるには難しい内容では?と思うようなものでした。

ですが、2年生が終わろうとしている今、飛田先生が学生に常に問われる「アントレプレナーシップを持っているか」に繋がっている講義だとふりかえることができました。

飛田先生はアントレプレナーシップ(企業家精神)とは先のリスクを受け入れ、今を超えるために一歩踏み出す、そのために必要な精神の在り様、とおっしゃっています。

アントレプレナーシップは起業する人だけが持っていればいいものではなく、会社人として働く上でも抱き続けなければならない精神です。

このような精神を学生に学んで欲しいとの思いから飛田先生はゼミで「創業体験プログラム」なるものを実施されています。

ー 創業体験プログラムとは

株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズが1999年より各地で実施しているもので、将来のベンチャー候補生である小中高生、大学生が現実さながらの会社設立プロセスを体験することで、資本主義経済の仕組みを学び取ること、さらには個々人が「自分で考え、行動する力」を伸ばすことを目的としたものです。単に模擬店に出店するのみならず、実際に業務に携わっているベンチャーキャピタリスト、公認会計士、司法書士、ベンチャー起業家等のサポートを得ながら、「事業計画の策定」「擬似株式の発行による資本調達」「学園祭における販売活動」「株主総会」「利益配当」といった一連のプロセスを体験していきます。

出典:福岡大学商学部 創業体験プログラム Facebookページ ー

福岡大学商学部では、2年生から本格的にゼミに所属するのですが、所属ゼミを選ぶための「ゼミ紹介イベント」が行われます。

(※本格的とは先述した基礎ゼミとは違い、講義時間外も活動する一般的なゼミナールです。)

卒業までずっと同じゼミに所属するため、商学部生にとってゼミ選びは非常に重要です。

しかし二部では1年間のみゼミに入るため、短い期間でどれだけ濃い体験ができるかが私のゼミ選びのポイントでした。

そんな中、ひと際怪しく楽しそうなゼミがありました。

それが飛田先生が担当する「二部会計ゼミ」(通称“とびゼミ”)だったのです!

何がそんなに楽しそうだったのかというと、なんとゼミの活動中に女子高生と触れ合える機会があったからです!

 

誤解がないように言うと、「創業体験プログラム」(通称“創P”)の一環で福岡女子商業高校にゼミ生がおもむき、高校生に講義するといった教師体験?があり、その様子を写真で説明されていました。

福岡女子商業高校では「女子商マルシェ」というビジネス教育を推進しており、その際にゼミ生が店舗経営の準備を手伝う活動があるのがとても楽しそうでした。

ー 女子商マルシェとは

女子商マルシェは、本校のビジネス教育の集大成という位置づけで、女子商で学習してきたビジネス(商業)に関する知識・技術をフルに融合させて店舗経営の実習をする場です。生徒たちは、半年以上の時間をかけて準備を重ねてまいりました。インターンシップでは、接客や応対に加えてそれぞれの協力企業様の企業理念や経営方針からご教授いただき、商品知識についてもしっかりと学ばさせていただきました。校内においては、2・3年生が1年生にアドバイスする姿も多く見られました。その成果もあって、生徒たちは当日の10,000人を超えるお客様に対しても、積極的に声を出して頑張ることができました。

出典:福岡女子商業高校 ホームページより抜粋ー

さらに創Pの活動中に、現職の公認会計士の先生とお会いできるとの触れ込みに興味を引かれました。

というのも、高校生の頃見たドラマの影響で公認会計士に憧れがあったので、ぜひお話したいと思っていたからです!

また「会社経営を体験できるのに、会計ゼミとは?経営ゼミではないのか」と疑問に思って、どうしてもその謎を突き止めるべくとびゼミに入ることを決心しました。

その時の私はこのゼミでなら他にない濃い体験ができると確信しすぐさま、ゼミへの申込書を書き提出しました!

 

それから2年生になり、とびゼミに入り激動の1年がはじまろうとしていました。

とびゼミ二部の集合写真です!飛田先生もご満悦です(撮影:飛田先生)

とびゼミに入り、4月の間は基礎ゼミで行ったような講義と新事業プランを立てる(社会問題を解決するべくつくるモノ・サービスを考えていました!)などワクワクする講義のオンパレードでした。

 

そして5月に入り、いよいよ創Pの幕開けとなりました!…が、飛田先生の

「まず会社の社長を決めようか」

との一言に戦慄しました。

 

創Pは各ゼミ(昼間2年とびゼミ、昼間3年とびゼミ、別教授のゼミ、私が所属する二部ゼミの4つです!)が資本金を出し会社を設立し、株主総会後の利益配当までを体験する活動です。

そこでもちろん私たち二部ゼミも会社を設立するのですが、ここで少し懸念点がありました。

それは二部ゼミに2年生から4年生までいることです。

大学に入って長くない私は、はじめて関わる先輩方に少し遠慮気味であまりゼミ内でも発言していませんでした。

そんな私は「もちろん社長は4年、もしくは3年がやるんだろう」との意識があり、手をあげようとしていませんでした。

 

ですが、私を含め誰も社長に立候補しませんでした。

飛田先生は、

「誰もやりたくないなら創P不参加でもいいよ~」

と静観の構えをとられていて、地獄の空気のまま時間が流れていきました。

 

(誰かがやらなきゃ…!)という焦りは自分の中にあり社長になろうと決心しましたが、他の先輩方がいるという環境で今後経営判断をくだしたり、指示を出したりすることを考えると緊張し、声が出ませんでした。

そんな時に、3年生のY先輩が飛田先生に創Pの質問を投げかけ、場の空気を柔らかくしようと積極的に発言されていました。

 

その姿を見て、緊張がほぐれたのか負けていられないと思ったのか忘れましたが自然と自分の手が挙がり、

「社長、やります」

と立候補しました。

この選択が私の人生をよりワクワクするものにしたと今でも感じています。

それから自分の名を冠した会社、(株)新野尾直屋 を設立いたしました。

弊社、(株)新野尾直屋のロゴです!デザイン担当の社員中心につくりあげた逸品で、このロゴは社印にも使われています。

今回は私の自己紹介と福岡大学商学部第二部(夜間部)の紹介とゼミの活動の一部をご紹介いたしました。

次回は「経営者として株主総会まで体験した感想」、「創Pを通じて出会ったコウダプロ」についてお話したいと思います!

インターン体験記vol.1| 23卒内定者がコウダプロの「面倒くささ」を全力リポートします!

 

 

こんにちは、23卒コウダプロ内定者の沼口です。

2月から記事の執筆を務めており、これまで私の学生生活やコウダプロに出会った話、内定後のリアルな心境などを全4回にわたってお届けしました。

現在、鹿児島在住につき、それらの記事はリモートで執筆していました。

ですが今は春休み中!

ということで、この1か月間は鹿児島を飛び出し、福岡のオフィスに出社してインターンに挑戦しています。

 

初めての福岡暮らしにワクワクが止まらない毎日を過ごしています。

やっぱり福岡の料理はとても美味しいですね~♪

余談はさておき今回は1日の密度が非常に濃いコウダプロで働いてみたリアルな感想を”大学生”である私の視点からご紹介します!

 

 

これまでの業務内容と社内の雰囲気

これまでの業務内容は主に”オリエンテーション、電話・来客対応、wantedly記事の執筆”の3つ。

オリエンテーションでは、1日の流れを始め、機材の使い方、ビジネスマナー、さらにコウダプロ独自の”朝礼”や”勉強会”について学びました。

覚えることが非常に多く、まだまだ慣れないことだらけの毎日です。

業務内容の中で特に難しいと感じたのは「電話対応」。

普段のアルバイトであれば、お客さんの注文を伝票に書き写すだけの単純な作業です。

一方、会社では、状況に応じて臨機応変に対応する必要があり、場面ごとに対応方法の例が記載されたマニュアルがまだどうしても手放せません。

また、業務ではないのですが、飲料系の商品開発の様子を見ることができました。

商品開発はベテランの社員の役割であり、若手社員が触れる機会はあまりないというイメージがあったのですが、担当しているのはなんと新卒1年目の水野!

コウダプロでは年次に関係なく、「任せても大丈夫」と見なされた者には重要な役割が任されます。

そして私も味見役として商品開発に携わることに!

紙コップの中で成分の微調整を繰り返し、”舌触り、香り、後味”を先輩社員と一緒に評価するのはワクワクして楽しかったです!

 

 

コウダプロで働いてみて感じたこと

コウダプロは本当に変わった会社だと思います。

例えば、この会社では人それぞれ抱えている”心の癖”に徹底的に向き合います。

「本当の意味で他人を信用せず、自分の殻にこもる癖」、「面倒くさいことを避ける癖」、「失敗を恐れ、気を張りすぎる癖」など。

この会社では個人の問題である”心の癖”について社長を含め、社員全員で話し合います。

 

一見面倒くさい企業に見えますが、それがコウダプロの強みです。

コウダプロは「人を大事にする」会社であり、ひとりひとりのさらなるハッピーに向けて全力を尽くします。

本当に面倒くさい企業です。(笑)

私は先輩社員に「どうしてみんなの時間を使ってまで社員個人の問題について話し合うんですか?」と聞いたことがあります。

どうしても話し合いのコストが気になってしまい、「そこまでするメリットってなんだろう?」と思っていました。

すると、その先輩社員はこう言いました。

「この話し合いは、その人だけじゃなく、みんなにとって”学び“の時間なんだよ。

みんなのことを深く知ることが人を大事にするうえで最も大切なことで、

コスト以上に得られるものは大きいと思う。

何より人間関係がうまくいくと、”結果として”生産性も上がるじゃん!」

先輩社員の発言を聞いたとき、コウダプロの強さの根源が見えた気がしました。

コウダプロの経営資源は「」だけです。

ということは、”人の成長”が言わばコウダプロの生命線。

だからこんなに時間をかけて一人一人に向き合っているのです。

こんなに社員個人の問題解決に時間を使う会社は他には絶対ありません。

だって年に数回しかない土曜出勤を丸1日使って、新卒1年目社員の心の癖の根っこを見つけて解決しようとするんですもの(笑)

こんな面倒くさい企業で働くコウダプロの社員は若手、ベテラン関係なくものすごい勢いで成長しています。

人が成長していくと、どんどん表情が変わっていきます。

本当の意味で「大人の階段」を登っているかのように。

私もほかの社員の成長に負けないように少しずつ成長していきたいです!

また、コウダプロは自由度が高く、1日の業務のノルマがありません。

それは、私たちが”性善説”に基づく仕事観を持っているからです。

性善説に基づく仕事観とは簡単に言うと、

「仕事は楽しいものであり、自由にやった方が最高のパフォーマンスを発揮できる」

というものです。

 

 

こう聞くと、自由で気楽な環境だと思われるかもしれません。

ここで断っておきますが、「楽して稼ぎたい」と思われている方はこの会社には向いていないです。

性善説に基づく仕事観は、ホワイトなようで、考え方を変えればブラックでもあるのです。

自由度が高い分、「自立」「覚悟」が他の会社以上に求められます。

私もコウダプロに来てから、「もっとしっかりしないと!」と思うことばかりの毎日です。

ですから、この考え方に共感できる方は仕事が娯楽であるかのように感じ、考え方が異なる方は、仕事が苦痛に感じるでしょう。

性善説の仕事観で、仕事に対するモチベーションとなり得るのは、「飽くなき探求心」です。

「この素晴らしい製品を世に広めるにはどうしたらいいんだろう?」、「もっと高い景色を見てみたい」といった気持ちが極めて大切だと感じます。

仕事を”楽しむ人”と”こなす人”ではとてつもない差が生まれます。

会社の中で最も探求心が強いのは、間違いなく代表の幸田です。

 

常にオフィスの中で新しい可能性を考えるのはもちろん、勤務時間外の社内スカイプでもアイデアを考えては、社員に共有しています。

幸田にとっては「ALL TIME IS MY LIFE」。

プロサッカー選手にとってのサッカーのようにコウダプロで仕事をする。

つまり、仕事もプライベートも関係なく、すべてを自分の時間として楽しんでいるのです。

私も含めて社員全員が本当の意味で「ALL TIME IS MY LIFE」になったとき、コウダプロは世界企業になります。

その日を楽しみに、まずは目の前の仕事に丁寧に向き合い、1歩ずつ着実に階段を上っていきます。

 

 

以上、沼口のインターン体験記でした。

このインターン体験記はシリーズ作となっておりますので、次回もお楽しみに!

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