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まるでフィクションのような大波乱の3か月を経て、激アツなコウダプロにフィットしました。120%の貢献意識で仕事をしています!【コウダプロの社員紹介 Vol.11】人事・総務:江島 香菜子

 

コウダプロ新卒3年目の原口です(/・ω・)/

本日は、コウダプロの社員紹介11人目となる江島をご紹介致します!

■部署・入社時期
人事・総務/2021年3月

■入社のきっかけ・理由
前職で幸田社長と出会い、幸田社長が退職された後も私は約20年間前職で通販のコールセンターに従事していました。
職場の雰囲気も良く楽しく過ごしていたのですが、ふと、残りの社会人生活はこのままで良いのか?と考えた時に幸田社長からご連絡があり流れに身を任せてみました。

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
緊張感を持ちつつ、呼吸を合わせるところです。
例えるなら、ブルーインパルスを操縦しているような感覚です。
先導者(社長)がいて、各機体のパイロットが呼吸を合わせながら連係プレーを行います。

■あなたにとってのコウダプロとは?
人間力・経験値を高める場所。
日々、成長できる環境に感謝です。

■働くうえで大事にしていることは?
楽しむ!
仕事は楽しい事ばかりではありませんが、失敗も含めて経験です。
その失敗から何を学ぶか?が大事だと思います。
失敗や苦労を楽しみながら成長していきたいです。

■どんな人でありたい?
自分に正直に。
らしく頑張る。

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
前職と業務内容が異なるためスキル不足を痛感しています。
現職のやり方を身につけて”一人前のプロ”になります!

このプロフィールシートを読んで、率直に「もっと話を聞いてみたい!」と思いましたので、江島の想いを根ほり葉ほり伺ってみました。

原口:入社の理由として「ふと残りの社会人生活はこのままで良いのか?と考えた」とありますが、前職ではどのようなことをお感じになっていたのでしょうか?

江島:端的に言うと、「成長できていないな」と感じていました。

化粧品の通販企業(以下J社)に勤めていたのですが、わたしはそこでコールセンターしか経験していませんでした。
コールセンターの中でも品質担当や営業担当などと担当が分かれており、それをひとつひとつ経験していくのが楽しかったんです。
他の人はいろんな部署を経験していましたが、わたしはコールセンター内で領域を広げたかったので、コールセンターから出ることを望んでいませんでした。
コールの品質向上、メールでの接客、センター全体のコストカット、新入社員の育成など、様々なことをやっていたので、飽きることはなかったです。

ですが、圧倒的な成長もありませんでした。
「まわりの人は成長しているのに、自分は成長がないままに社会人生活の終わりを迎えるのか」と思うと焦りを感じていました。

とはいえ、わたしには家庭もあり、子どももいるので、8時から17時までしか働けず、絶対に残業はできないという制約があります。
だからJ社を離れたくても離れられず、一生残ることを決めていました。

そんなとき、幸田社長から「今何の仕事してるの?」と連絡がきました。
10年以上前、幸田社長もJ社に在籍されており、数年一緒に仕事をしていたんです。

幸田社長に心の葛藤を話していたわけではありませんでしたが、たまたまそのタイミングで連絡がきたので驚きました。
コウダプロはヒット屋として化粧品のOEMをしている会社ですから、「J社の製品開発担当の人と引き合わせるためにお声掛けいただいているのかな?」と思いながら最初の面談に行きました。

ですが、面談時に話されたのはそのようなことではなく、「江島さん、うちで働いてみない?」というオファーでした。
わたしはモノづくりなどに関してはまったくの未経験でしたから、「わたし、やれますか?」と聞いたら「はじめから上手くいくことなんてないよ。でもちゃんとやれば大丈夫。大切なのはスキルじゃなくて人なんだよ。」との言葉をいただきました。

正直戸惑いましたが、このままコールセンターを縦に深堀って極めるよりも、横に広げていくほうが成長できるなと思いました。
家庭の事情についても大変よく理解していただき、コウダプロへの転職を決めました。

原口:幸田社長とはずいぶん長いお付き合いになるんですね!
ところで、J社での幸田社長はパワハラマネージャーだと言われていたそうですが(笑)、そのような方の会社へ行くことに抵抗はなかったのでしょうか?

江島:ありませんでした。
もし幸田社長がパワハラマネージャーのままだったらコウダプロには入社していなかったと思います。

幸田社長がJ社を辞められてからもたまに連絡はとっており、わたしの近況へのアドバイスをいただいていました。
自分にはない視点でアドバイスをくれる存在で、何か意見が欲しいときには幸田社長に連絡していたんです。
J社にいらっしゃった頃と今の幸田社長はまったく違う人で、「あんなにひどかった人がこんなに更生できるんだ!変われるんだ!」と思いました(笑)

原口:かつての幸田社長がとても気になります…。
働く上で大事にしていることとして「失敗や苦労を楽しむ」と回答されていますが、この回答の背景には江島さんのどのような価値観があるのでしょうか?

江島:言葉の重み、というものについて考えると、わたしは誰かから言葉をもらうときにそれを感じることが多いんです。
同じ言葉でも、誰が言うかによって伝わり方が違うことってありますよね。
そんな重みや伝わり方の違いは、失敗や苦労からくるのではないかと思っています。
逆に、失敗や苦労がない人から何かを言われても薄く感じるのではないか、と。

J社で初めて部下を教育する立場になったとき、わたしは上司にこんな相談をしました。
「教えている子たちの出来が良くて、すぐに追い越されそうなんです。」

すると、その上司から「江島さん、教育者は自分を越えさせてなんぼよ」と言われたのです。

この言葉に感銘を受けたわたしは、考え方を改めました。
「どうすればこの人たちは成長できるのだろう?」、「人それぞれ価値観や境遇が異なる中で、どういうアプローチをするとその人がより生き生きと働けるだろうか?」などを考えるようになりました。

出来ない人の気持ちは、それが出来ない経験をした人にしかわからないものです。
自分の失敗や苦労の経験は、後々誰かにアドバイスできたり共感できたりすることに繋がります。
わたしの失敗や苦労の経験は誰かにとっての強みになるのではないか?と思うからこそ、私はそれらを楽しんでいます。

原口:「若いうちはたくさん失敗していい」とはよく聞きますが、その経験はそんなことにも通じてくるんですね。
さて、「どんな人でありたい?」という質問には「らしく頑張る」と回答されていますが、江島さんらしさとはどういったことでしょうか?

江島:嘘がつけないことです。
自分の意に反することはやりたくないですし、それが周囲にも筒抜けで…。
例えば、悪い製品なのに売る、なんてことは絶対にできません。

また、まわりからは「どんなことがあっても悲壮感がないよね」と言われます。
悩みを抱えていたとしても、自分の状況や環境が変わればその悩みはちっぽけになります。
人生の中で何度か大きな事件を経験したことがあるのですが、そのたびに「あの時のあれはどうでもいいことだったな」と思えたんです。
事件が起きて、壁を乗り越えるときに、ちっぽけだと思えることが悲壮感がないことに繋がっているのだと思います。

原口:確かに江島さんと接していると嘘のつけなさやいつも明るい様子が伝わってきます。
プロフィールシート及びインタビューのご協力、有難うございました!!

と、ここまでが約1か月程前の江島の想いでした。
本当はここまでで本記事を公開予定だったのですが…。

\2021年6月下旬、コウダプロでとある事件が起きたのです…!!/

原口:1か月程前に上記のインタビューを実施しましたが…。
あれから”事件”が起きましたね。その時の状況と今のお気持ちをお聞かせください。

江島:遠い昔のような気持ちであまり覚えていない、というのが正直なところではありますが…。

6月のとある金曜日、社長との人事面談があり、その際に「コウダプロを辞めたいです」とのお話をしました。
その数日前にリーダー会議を行ったのですが、「わたしはここにいるべきじゃない、いてはいけない」と思ってしまったのです。

そう思ってしまったのは、わたしには他のリーダーたちと会社や仕事に対する温度感の差があったのですが、社長から「江島さんは違う畑(=J社)からやってきてね…」ということを入社して3か月も経って、まだ言わせていることが許せなかったからです。

当時の気持ちをありのままに申し上げると、ヒット屋リーダーの熊谷さんと江西さんに対して、わたしは「箱」に入っていました。
「なんで伝わらないんだろう?なんでこんなにも合わないんだろう?」 そう思っていました。

箱とは?:自分を正当化し、相手を非難したいときに入るもの。
参考書籍:日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する

社長に辞めたいと伝えたときに、「身の丈に合っていない」という言葉を使いました。
まわりとはレベルが違い、ここで活躍できるイメージが持てなかったからです。
ですから、会社にとっても自分にとっても去ったほうがいいと思っていました。
会社にとってわたしが必要な存在ではないと感じていたので、辞めることを決めて、ある意味スッキリしていました。

ただ、当時の部下である藤原さんを途中で放り出す形になってしまったり、せっかく社長に誘ってもらったのに去ることに対しては申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

翌週月曜日の朝礼は、非常に居づらかったことを覚えています。

そしてその翌日。
コウダプロでは、毎週末に幸田社長から「週刊幸田のアタマとココロの中」というものが配信されます。
ここには、その時社長がリアルに感じていること・考えていることがいくつかのトピックに分かれて書かれており、その内容について全社員でディスカッションして疑問や意見を言い合うのが火曜日の朝礼なのですが…。

その週の「週刊幸田のアタマとココロの中」にはこんなことが書かれていました。
「組織・チーム・共同体の中では、『自分にはココしかない、ココを絶対失いたくない』という気持ちがある人は成功する」

これに対して、「皆さんはこの気持ちをどれぐらい持っていますか?」との問いが投げられたのですが、3期生(=今年4月に入社した新卒社員)の中で「80%ぐらい持っている」、「わたしは90%」などの発言をする人がいて、それを聞いて感情が揺さぶられました。

数日後には退職することが決まってはいましたが、「この3か月間、売上を上げたわけでもなく、貢献できていなかったわたしが最後にできることって何だろう?」と頭で考えを巡らせたときに、「ここで頑張っている人たちに最後に何かお伝えせねばいけないのでは」という衝動にかられ、口から自然とこの言葉が出ました。

「100%持っていないなら辞めたほうがいいよ」

普段、月曜日以外の朝礼に社長が参加されることはないのですが、たまたまその日は社長がおり、それを聞かれて、「そのセリフって(普段激アツな)熊谷さんと一緒じゃん」と言われました。

目から鱗でした…。
確かにその通りです。

そして、「江島さんはさ、今この瞬間、コウダプロにフィットしたんよ。今までは合わない環境に頑張って合わせようとしていたから苦しかったんよね。フィットしたなら辞める必要ないんやない?」と言われました。

辞めることを決意してはいましたが、逃げ出すようにしてコウダプロを去るのは嫌でした。
人間関係や環境に合わないなどの問題は、この先も起こり得ることだなと考えると、「だったら今乗り越えなきゃ」と思い、コウダプロに残ることを決めました。

辞めることを辞めたのです。

わたしには二面性があるんですよね。
“おとなしくて真面目”な守りが強い面と、“思ったことはハッキリと言う主体性と適度な適当さ”を持った攻めが強い面。
わかりやすく言うと、管理部側と事業部側、みたいなことです。

事業部側が本当の自分で、管理部側は自己プロデュースの結果なのですが、なぜそんな自己プロデュースをしてしまったかというと…。

J社では事業部側の性質を持つ人はめんどくさいとされていたので封じ込めていたんです。
何か思うことがあっても、それを言うと、周囲からめんどくさいと思われ否定されるような環境では、労力を使っても無駄だと思うようになり、戦う力を自ら失ってしまいました。

今思うと、このクセがあるままコウダプロに入社していました。
「入社したばかりで教えてもらう立場だから」、「アウェイな環境だから」と思ってしまい、本当の自分が出せていませんでした。
無駄な遠慮ですよね。

偽りの江島 香菜子として過ごした3か月を経て、辞める決心をしたとき、ようやく素の自分が出せました

原口:江島さんのおせっかいっぷりがなければ今この瞬間、こんなお話を聞くこともできませんでしたね。
さて、この事件を経て、江島さんはヒット屋側から人事・総務へと移ることになりましたが、その点についてはどのようにお感じでしょうか?

江島:もともと、転職を検討していた際に求めていたものは”成長できる環境かどうか”だったので、どのチームに配属されても良かったんです。
わずか3か月という短期間で、「どうすれば江島がもっと働きやすく、会社としても良い結果が出せるか?」を心の底から考えて部署変更をしてくださった幸田社長には感謝しかありません。

人事・総務として仕事をする中で、今までは知らなかった多くの知識を吸収しています。
例えば、クラウドソーシングサービスとして有名な”ランサーズ”も知らなくて、「世の中にはこんな依頼の仕方があるのか!」と驚きました。
全てが新鮮で、まるで新人のような気持ちで日々働いています。
また、全てにおいて、1から自分で考えて仕事を構築できることもとても楽しいです。

それに、コウダプロはオープンな社風ですし、社内に情報が溢れているので、他のチームの事例でも勉強になることはたくさんあります。

今の目標は、自分の給料分に見合った成果を早く出すことです。
ですが、人事・総務という役割は、結果が目に見えないので、そこでどう頑張るかは新たなチャレンジですね!

以上、かなりのボリュームで江島のプロフィールシートをお届け致しました!
社会人3年目のわたしからすると、長年のキャリアを積み上げてきた江島が、こんなにもむき出しで自己革新をしていく様子を目の当たりにできたことは、非常に大きな学びになりました。

若手も先輩も関係なく、それぞれが自分自身と向き合って、自己革新していく。
それがコウダプロです。

 

↓ヒット屋メンバー募集中ですので、ご興味をお持ちの方は是非お気軽にご連絡ください♪↓

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社員の半分は会社を辞めたいと思ったことがある!?でも辞めなかった理由とは…?本音をぶっちゃける社内アンケート!【後編】

 

こんにちは!コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

本日は、前回に引き続き「第1回!コウダプロぶっちゃけ社内アンケート」の後編をお届け致します。
未来開発室メンバーによる座談会はさらに大盛り上がり!?
(いろんな意味でのw)コウダプロのリアルをお楽しみくださいませ。

Q9.ぶっちゃけコウダプロメンバーの中に「そりが合わないな」と感じる人はいますか?

五島「結構な割合ですね。」
内田「そりゃあこれだけ変わり者がいたらこうなりますよねぇ。」
関段「そりゃそうだ(笑)」
五島「人が16人もいたら、こうなりますよね。」
関段「結局、そりが合わなくても、仕事をするときに同じ方向を向いていれば問題ないですしね。」
内田「確かに仕事をする上での支障は出ないですね。プライベートで遊ぶか遊ばないかくらいの感覚じゃないでしょうか?」
五島「この割合は打倒じゃないですかね?どの企業でもこのぐらいだと思います。むしろもっといるかも…(笑)」
内田「社員数の多い企業だったら100%でもおかしくないかもしれません。」
関段「確かに、コウダプロでは『いない』が30%もいることがすごいですね。」

 

Q10.ぶっちゃけコウダプロを辞めたいと思ったことはありますか?

 

Q11.Q10で「ある」と答えた方に質問です。そのとき辞めなかったのはなぜですか?

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・辞めた先に自分の成長、ひいては幸せな人生はないと思ったから
・考え方を改めたから。
・自分の未熟さに気付いたから
・色んな理由があるが、辞めてしまうと後がないと思ったから。
・人生においてここで学ぶべきこと(乗り越えるハードル)があると感じたので。
・本音ぶちまけた。
・気合い
・社長は会社をやめられない。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

一同「半々!すごい!」
内田「社長は会社をやめられないって、オチでしょこれ!(笑)」
五島「あら、Kさんは辞めたいと思ったことあるんですねぇ。」
一同「(爆笑)」
関段「それにしても、辞めたいと思ったことがある人とそうでない人で、キレイに半々に割れているのがすごいですね。」
内田「それに、辞めなかった理由として『ここだと成長できるから』が多数なこともすごいです。」
五島「みんな成長意欲に溢れていますね。」
関段「共通認識として、『ここは成長できる環境だ』という確信じみたものがありますよね。」
内田・五島「ですね。」

 

 

自身も昨年10月の入社当時と比べ、大きく成長した関段はダイナミックな身振りを披露している

 

 

Q12.10~14年後の社長選挙に出馬したいですか?

五島「『とてもしたい』の人がいない!きっと選挙活動とか大変ですもんね。」
内田「へぇ~っ、意外とみんな上に立ちたい気持ちはないんですね。」
関段「本当ですね。意外です。」
内田「Q.5にも繋がりますが、やはりまだ成長途中の人が多いですから、自信がついたら出馬したくなるのかも…。」
関段「『まあまあしたい』の人がいるだけでもすごいです。すでにその意識があるんですね。」
五島「(内田を見て)ちなみに、出馬したい理由は?」
内田「違う違う、まだその意欲はない(笑)」
五島「あれっ、違うんだ。」
関段「この結果を見て感じたのは、『出馬したくない』というよりは、幸田社長にずっとやっていてほしいと思っているんじゃないでしょうか。社長の考えやビジネスの進め方が好きなんじゃないかなぁ、と。そういう意味で、自分が社長になるよりも社長のビジネスを支えたいと思っている人も多そうです。」
内田「確かにそうですね。社長に長生きしてもらわないと…!」
五島「Q.1での回答にも表れていた通り、みんなコウダプロのことが好きですよね。だからこそ、『自分が会社に貢献できることってなんだろう?』と考えた時に、社長になることが貢献に繋がるわけでもない場合もあります。自分の得意分野や活躍できるところで活躍できるのが1番ですからね。」

 

 

Q13.コウダプロのどんなところが「面白い・楽しい」と感じますか?

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・いろんな事件が起きるたびにみんなの人間性や会社がより良くなること
・日々の流れの速さ(普通に会社だと1年に1回とかのことが1週間単位で起こる)
・仕事を頑張ると確実に評価をしてくれること。なので仕事に全集中するだけで良いというとてもシンプルな職場なのに常にカオス状態なのが面白い。何を言ってるか全く分からないと思うけど、要するに仕事が面白くて楽しい(伝われ)
・社員の個性の強さ
・普通の会社では話さないようなことを積極的に話し、仕事術ではなく人間としての学びを得られるところ。
・社長のお話。生き方すべて。
・あきない!
・自由
・常時、本来わざわざ考えないようなめんどくさいことを皆めんどくさいと思いながら、一生懸命思考している状況が面白い
・新しい事業部で新しいことに挑戦できるところ
・色んな考えの人と関われる!
・社長の人としての懐のでかさが尋常じゃないから、何をするにも楽しいしワクワクする。
・可能性に満ちている。
・面倒くさいところ
・馬鹿なことを大真面目にやるとこ
・社長の考え方や、物事の見方を学べる点。

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内田「パッと見た印象として、みんな飽きないところを楽しいと感じているのかなと思いました。」
五島「いろんな事件が起きるって面白いですね。」
内田「確かにいろんな事件が起きてますから(笑)1~2週間に1回は起きているような…。」
五島「事件を面白い・楽しいと感じられる人が多い職場ですね。」
内田「『社長の話、生き方すべて』という回答はすごいですね。人間性の成長ができるのはコウダプロならではだと思います。ただ仕事をするだけではなく、本音をぶちまけられる環境ですよね。」
五島「すごくオープンですよね。」
内田「コウダプロは1つ1つを大切にしているからこそ話し合いが多い会社です。入社当初はしょうもないと感じたこともありましたが、それは大切なことだし、そういうところは見逃されがちな会社も多いと思います。今では1つ1つを大切にして拾っていくことが成長に繋がるのだと思えるようになりました。」
五島「面倒くさいという回答もありますが、それもプラスの意味だろうなと想像します。」
関段「この質問に対して、いわゆる仕事や業務面で回答している人は少ない印象です。人間性の成長に面白さを感じている人が多いですね。」
五島「他社さんで同じ質問をしてもきっとこんな回答は出てこないでしょうね…(笑)」
関段「会社をそういう目線で見ていないでしょうからね。」

 

 

⑭コウダプロで印象に残っている事件を教えてください。

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・Nさん事件
・Nさん飛び出し事件
・Nさん外に出たまま帰ってこない事件
・Nさん、会社に来たらやめてる事件
・N君ブチ切れ。
・Nさん飛び出し事件(シャヒンさんのセリフ)
・N事件、内田辞めたい事件。
・社長と社員の間で不信感が生まれた後にフォロワーシップを体感として理解できたこと
・強烈な出来事がありすぎて絞れない。。。
・毎週連ドラのように事件が起こっていますが、どれを取っても意味を感じます^^
・コロナショック
・新入社員が研修内容をぶっちぎった。
・同期が急にやめると言い出した事件
・鍵無くし事件
・新入社員が労基に通報する(出るところに出る)と言った事件

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内田「Nさん事件が多い!!」
関段・五島「(笑)」
内田「新入社員が労基に通報する(出るところに出る)と言った事件とありますが、新入社員ですら、すでにインパクトのある事件を起こしています…。」
五島「内田辞めたい事件もありますね。」
内田「あ…。では、これについて話してもいいでしょうか?コウダプロで働くことが不安になりすぎたがゆえに、社長に『コウダプロを辞めたいです』と話をしたことがあります。その後、先輩方や同期もその場に集まっていただいて、みんなで話をしました。そしてその結果…。今この場にいれています。」
関段「その後働いていてどうですか?」
内田「その後、Nさんが辞めまして…。わたしとNさんはアラブ向けYouTube事業を担っていて、今後この事業はどうなるんだろう?と思っていたら、社長から『このままいきます!』と言われました。それならやるしかないなと。Nさんに辞めていただいたからこそ、『自分で事業を創っていくんだ』という気持ちが生まれました。」
五島「Nさんが何かを残してくれているようです。」
内田「残してくれていると思います。こういうことがあっても、コウダプロは割とポジティブですよね。」
関段「コウダプロでは様々な事件が起きるけれど、どの事件でも社長が誠心誠意向き合ってくれますからね。」
五島「社長もご自身で思われたことをありのままに話してくれますよね。」
内田「社長が向き合ってくださるのが有難いです。」

 

 

内田辞めたい事件について語る内田

 

 

⑮コウダプロで不安や疑問に感じることを教えてください。

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・今は無し
・今のところ特にないです。
・不安や疑問はありません!
・ありません!
・特になし
・特にない
・無い。あってもその都度、確認し納得しているし。全てを解決しなければならない訳ではないし納得いく事ばかりだとは限らないと思っているので、状況に応じて自分の中で府に落とし不安定な中でも自分なりの答えを持っているから。
・勢いがあっていいことだとは感じる、けど一発屋にならないか不安
・今後の自身の方向性
・まだわからない。
・コウダプロにいることで、どんどん周りの友達と事象の捉え方にギャップが生まれている
・もし社長が今日死んだらどうなるんだろう…
・給料は上がっていくのか
・メンバーが増えた時の組織風土の維持。
・30人超えても、今のスタイルで朝礼や勉強会ができるか
・社長の体や健康

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五島「社長の健康を気にしている人が多いですね。」
内田「社長、満身創痍ですもんね…。健康には気を付けていただきたいです…。」
関段「『周りの友達と事象の捉え方にギャップが生まれている』とありますが、それはいいことですよね。自分の頭で考えている、ということですから。」
五島「給料については不安に思うのも仕方ないですが、頑張ってみんなで上げていくものですからね。」
内田「うんうん。これは働いている多くの人が持つ不安じゃないでしょうか。」
五島「勉強会や朝礼については、社長も今後のスタイルを考えるとおっしゃっていました。人が増えたら増えたでどうにかしましょう!」
関段「それにしても、不安や疑問があるのは普通のことですから、ないと言える人はすごいです…!」
内田「本当ですよね。それに、不安がある人も現状に対してのものではなく、すべて未来に対してなのがすごいです。」
五島「『あってもその都度確認し、理解している』との回答がありますが、こういう人が多いからこそ不安や疑問が生まれないのかもしれません。」
関段「確かにそうかもしれないですね。不安や疑問を正直に言ったときに、みんなが受け止めてくれるのでそれを言いやすい風土だなと思います。」

 

 

⑯コウダプロでの1番の学びを教えてください。

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・宇宙に心を開く
・仕事は楽しいことであるという気づき
・自分の目標が明確になり目指す生き方が定まった。と同時に覚悟が備わり強くなれた。
・自分の学ぶべきところ
・日本社会がいかに時代と逆行しているかということ
・自分を疑うこと。”箱”の存在。
・ピンチは必ずチャンスになる
・これまで触れたことのないキャラに出会ったこと。
・思想、哲学を持つ者が強いということ
・何事もワクワクと面白さを求めること!!
・縁
・全て
・より高度な人間性の獲得。
・人間力
・「箱」という概念
・人を人として見ること

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内田「『人を人として見る』との回答がありますが、確かに現代社会では人を人として見ていない傾向にあると感じます。例えばインターネット上では、匿名をいいことになんでも言えてしまったり…。だけど、どんな人であろうとも、人は人です。」
五島「自分さえよければいい、と思っている人が多いのが現代ですよね。」
内田「そうそう。それと、『縁』という回答もありますが、小さな縁も大事にするのがコウダプロの人たちです。小さいけれど大事なことに気付けるのがコウダプロですよね。小学校の道徳を実践でやっているような気分です。成長するにつれ、小さいけれど大事なことに気付けなくなりますが、コウダプロではそのようなことに気付かされます。」
五島「僕は、コウダプロで初めて道徳を習っている感覚です。小学校の道徳は道徳だけどそうじゃないような気がしていました。答えがあって、それ以外は全部違うと言われていましたから。」
内田「確かに無言の圧力があったかもしれないです。たとえ間違ったことを言ったとしても受け入れてくれるのがコウダプロですね。」
五島「否定はされないですよね。」
内田「うんうん。間違いは指摘されますけどね。否定と間違いの指摘は違うと気付けたのもコウダプロに入ったからこそです。」
関段「『箱の存在』、『箱という概念』との回答もありますが、箱の本はわたしたちの必読書ですからね。やはりみんな学んでいるんですね~。」
五島「箱の概念は面白かったです。」
※日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する

内田「いろんな回答がありますが、まとめると、みんなにとっての学びは、人間性の成長ということですね。」
※この後、「日本社会がいかに時代と逆行しているかということ」の回答について議論が白熱しましたが、あまりに長くなってしまうので割愛させていただきます…。
「労基」・「世界基準」・「ワークライフバランス」・「新しい昭和」・「昔ながら」・「マナー」等のワードが飛び交っていました。

 

 

白熱した議論を繰り広げる3人

 

 

座談会終了後、未来開発室メンバーからは、「概ね思っていた通りの印象だね」、「みんなのめんどくささが出ていて、コウダプロらしい回答だ~」、「みんなコウダプロ憲法を目指している感じがある」などの感想が述べられていました。

皆さん、座談会へのご協力ありがとうございました!

以上、「第1回!コウダプロぶっちゃけ社内アンケート」の結果をお届け致しました!
良い意味でも悪い意味でも、コウダプロらしさがオープンになったアンケートでした。

コウダプロはめんどくさい人が多くていろんな事件が起きる。
そんな環境ですが、ご興味のある方は是非ご応募くださいませ(-ω-)/

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