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2020年 3月 の投稿一覧

社長が楽しそうなので密着してみました。ある日の社内での実験の様子。

これはある日の、弊社代表 幸田の様子です。
リンゴをすりおろしていますが、これは一体何のためなのでしょうか??

 

すりおろされたリンゴ…。
だいぶ褐変している様子です。

 

すりおろされたリンゴの一部です。
何やら左右のリンゴで色が違っています。
右のリンゴは褐変が戻っているように見えます。



この日の幸田は、「褐変したすりおろしリンゴの酸化還元実験」を行っていました(-ω-)/
というのも、今弊社が注目している”とある物質”に酸化還元力があるという話を聞き、実際に実験して確かめよう!と幸田が張り切っていたのです。

 

幸田はこの日、こう言っていました。

「とにかく仮説の検証がしたい」

幸田は仮説の検証が大好きです。
コウダプロを立ち上げたのも、ビジネスに対する自らの仮説を検証するためだと言っています。



こちらは、この実験のために作ったお手製の濾過器。
小学生が理科の時間にこんなの作ってそうです。

 

社長自ら、綿をちぎり、活性炭を詰めて作っていました。
本当にこういうことが好きなようで、「学校で勉強してたときなんかよりも今のほうが楽しい」とのことです。

 

リンゴをすりおろしている最中も、「このすりおろし機すごい早くすりおろせる!!」とテンションが上がっていました。

 

最初は社長だけでやっていたものの、その楽しそうな様子を見て、江西も参戦開始。
「社長すごい楽しそうですね」と言いながら参戦してきた様子を見るに、きっと江西もワクワクを止められなかったのでしょう。

 

そんな2人の様子を見てやってきたのは熊谷です。
盛り上がっているのが気になった様子でした。

 

おお!即席濾過機でもちゃんと濾過できています。

 

実験の後半には、撮影係として湯之原もお手伝いにきてくれました。
この日、残念ながら高橋は席を外していたのですが、実質全員参加での実験となりました。
幸田のやたらと楽しそうな様子にみんなが吸い寄せられてしまいました。

 

幸田はこんな人です。

・好奇心やワクワクが原動力
・とにかく楽しいことがしたい
・思い立ったら即行動
・とりあえずやってみる
・お客様へのご提案のためにやれることはなんでもやる

 

この日の実験以外にも、ある時は自宅から新聞とバケツを持ってきてお手製の加湿器を作って社内に置いてくれたり、ある時はアスガール用の本当にくだらない販促ツールを考えてみたりと、わたしたちに面白いものをたくさん見せてくれます。
また、そのような、「自由だけど合理的なアイデアを出せるようになりたい!」欲も掻き立てられます。
コウダプロ憲法にある「ユーモアの精神」や「創造性」に繋がるような働き方となっています。

 

[ユーモアの精神]
第七条
ユーモアの精神は運につながる明るさや、生産性につながる人間関係の円滑さなど多岐にわたり作用を及ぼすものである。コウダプロにおいては、いついかなる時もユーモアの精神が尊ばれる。

[創造性]
第二十七条
創造性とは自由で馬鹿馬鹿しい環境から生まれることも多々ある。自由で馬鹿馬鹿しい環境は創造性の維持のために重要である。

 

以上、ある日の楽しそうな幸田のご紹介でした!

コウダプロ憲法への共感が働くモチベーション。自分の頭で考えることが大好きです。【コウダプロの社員紹介 Vol.6】事業推進部:原口 水月

 

本日は、【コウダプロの社員紹介 Vol.6】として、わたくし、事業推進部 原口をご紹介いたします。

 

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■部署・入社時期
事業推進部/2019年4月
■入社のきっかけ・理由
コウダプロ憲法に深く共感し、体現できる人になりたいと思ったから。
そうすれば、世界中どこででも通用する人になれると確信できたから。
■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
価値観や考え方をアップデートするための刺激がたくさんあるところ
■あなたにとってのコウダプロとは?
人生を楽しむための場所
■働くうえで大事にしていることは?
柔らかい心を持つこと
■どんな人でありたい?
常に幸せを感じられる人
■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
自分志向が強い→他者志向も持てるようになる

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入社の理由であるコウダプロ憲法への共感。
当時、代表の幸田と、後の直上司となる江西と話をしながら、わたしが感じていた数多の自分のクセ(=自分の嫌なところ、治したいところ)は「柔らかい心を持てていないこと」が全ての根本にある原因だと気付きました。
そして、「この環境に身を置き、柔らかい心を持つことができるようになれば、この先どんな環境へ行ってもわたしは人生を充実させることができるはずだ」と確信できました。

柔らかい心とは、「自分にとって受け入れ難いことであったとしても、反応的にそれを拒否するのではなく、一旦素直にそれを受け入れてみること。その上で、思うところがあれば、それを素直に伝えること。」だと解釈しています。

入社してもうすぐ1年が経ちます。
まだまだ柔らかい心を持てているとは言い難いですが、その状態に近づけるように日々働いています。
今でも反応的になってしまうこともありますが、そのたびに、「あ、今反応的な感情を抱いてしまったな。なぜ反応的になってしまったのだろう?」と内省することができるようになりました。

また、「コウダプロの面白いところやワクワクするところは?」の質問に対しては、「価値観や考え方をアップデートするための刺激がたくさんあるところ」と回答しました。
コウダプロでは、みんなが自分の頭で考えながら働いているため、それぞれの思考や行動がそれぞれに影響を与えています。
自分を成長させることは、まず内面(=価値観や考え方)をアップデートしていくことから始まると考えています。
自分自身の内面をアップデートできている実感を得られるのがコウダプロならではの魅力ですし、そこが働いていて楽しいと思えるポイントです。

 

以上、原口のプロフィールシートのご紹介でした!
これにて社員紹介は以上となります。
また新しいメンバーを迎えましたらご紹介いたします♪

介護業界からコウダプロへ飛び込んだチャレンジャー。超達筆な一筆箋は感動モノです。【コウダプロの社員紹介 Vol.5】アスガール事業部:高橋 真由美

 

もうすぐ社会人1年目を終えようとしている、コウダプロ事業推進部の原口です(/・ω・)/

 

本日は、【コウダプロの社員紹介 Vol.5】として、アスガール事業部 高橋をご紹介いたします。

 

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■部署・入社時期
アスガール事業部/2019年1月
■入社のきっかけ・理由
宇宙の流れにのって・・・
■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
社長のアイデア「力」と発想に日々ワクワクしています!
とにかく面白い‼
■あなたにとってのコウダプロとは?
自分の未来に希望が持てる会社です。
■働くうえで大事にしていることは?
目的とゴールを鮮明に
■どんな人でありたい?
必要とされる人
人の役に立てる人
■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
ビジネスセンスを上げる!
アスガールの根幹を支え続けたい。

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強い責任感と丁寧な仕事ぶりでアスガール事業部を支えている高橋。
アスガールのお届け時に必ず添える、直筆の一筆箋はお客様を感動させ、アスガールの価値を上げるものとなっています。

 

高橋はこれまでずっと介護業界で働いており、ビジネスとは無縁だったものの、日々会社に貢献しており、コウダプロに欠かせない存在となっています。
まさに「必要とされる人、人の役に立てる人」です。

素直な気持ちとおおらかさ、そして感謝の気持ちを持って、良いことも悪いことも受け止める姿勢は誰もが尊敬しています。
働くうえで大事にしていることは?の質問に対し、「目的とゴールを鮮明に」の回答から、いつも幸田が言っていることがいかに大切かを自身で理解して、行動の起点としていることが伺えます。
本当に多くの悩みや失敗にぶつかりながら仕事をしている高橋だからこその回答です。

人はいつからでもどんな環境からでもチャレンジしていけることを体現している高橋をよく表しているプロフィールシートでした(=゚ω゚)ノ

次回は、わたくし、原口のプロフィールシートを公開いたします。
現時点では、最終回ですので、次回までどうぞお付き合いくださいませ<(_ _)>!

 

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