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コウダプロの働き方

超濃厚なインターン体験記|コウダプロで味わったビジネスの楽しさと厳しさを大公開します!!【23卒内定者】

 

こんにちは、23卒コウダプロ内定者の沼口です。

前回の記事では、鹿児島在住の私が福岡に飛び出し、1か月間のインターンに挑戦している様子をお届けしました。

初めてオフィスに出社してからあっという間の1か月。

もうすぐ長かったようで短いコウダプロでのインターンが終わります。

このインターンの期間は、もちろん楽しいこともたくさんありましたが、それ以上にビジネスの厳しさを教えて頂きました。

今回は、”インターンシップ総集編”と題し、「学生」である私がコウダプロで過ごしてみて感じたことや考えたことを赤裸々に語りたいと思います。

就活生の皆さんの参考になれば幸いです!

 

 

-1か月間の過ごし方

主な業務は、wantedlyの記事を執筆すること。

2023年入社予定の私自身が”同期を募集する”ために記事の執筆を務めました。(笑)

コウダプロの紹介記事や私の大学生活、インターン体験記など5本に渡り執筆したのですが…

なんと私の記事を読んだ愛媛大学3年生の横田佑斗さんがコウダプロに応募してくれました!!

私の記事を読んで応募したと聞いたときは本当にうれしかったです!

応募するきっかけとなったのは、私と横田さんの名が共に”佑斗”であることに運命を感じたからだとか。

記事関係ないやないかい!!(笑)

横田さんとの面談は、コウダプロ恒例の食事面談。

コウダプロでは、「オフィスで話すだけではどうしても本音が出ないこともあるのではないか」との考えから、内定を出す前には必ず一緒に食事をすることになっています。

この食事面談は、ただ内定を出すかどうかを決めるだけでなく、応募してくださった方が1番ハッピーになれる道をみんなで探ります。

その結果、コウダプロが最善の道でないこともしばしば。

横田さんの場合、コウダプロに見事にハマり、23卒内定者第2号となりました!

(ちなみに第1号は私です。笑)

この食事面談の様子は今後皆さんにご紹介したいです♪

 

その他にも、お茶出しや電話対応、朝晩のオフィスの掃除、本棚の整理などなど仕事の基本となる業務も行いました。

インターン中の1番印象に残っている出来事は月曜朝礼。

コウダプロの月曜日は、代表の幸田の考えを全社員の前で共有することから1日が始まります。

朝の掃除が終わると、朝礼に備えて机を並べ替え、全員分のコーヒーを並べ、ノートとペンを用意したら準備完了。

業務についてだけでなく、人として大切にすべきこと、そしてコウダプロとして大切にしたいことなど、その週によって話題は様々。

朝礼と言ってもお昼を過ぎることもしばしば⁉

どの話題も勉強になりましたが、壁にぶつかっている社員に全社員で全力で向き合う日が印象的でした。

コウダプロでは、社員個人の問題であるとしても、みんなにとっての”学び”になるためこのように全員で話し合います。

話し合いの中で、琴線に触れた瞬間その社員の雰囲気がまるで別人のように変わる瞬間が特に印象的でした。

若手やベテランに関係なく涙ぐむ人もいるほどのその場の雰囲気や温度感が私は忘れられません。

 

また別の月曜朝礼の日は、ある若手社員が犯した小さなミスについての話がありました。

ミスの内容は、ある業務の確認を上司に取らず、自分の判断で勝手に進めたこと。

当初、私はそれほど大したミスではないのにどうして幸田が熱くなっているのか分かりませんでした。

幸田はミスそのものではなく、「ことの大小ではなく、本質が大切である」ということを理解していないことに怒っていました。

例えば、車の運転をしていて交差点を曲がるとき左右の確認を怠るとどうなるでしょう?

1回の事象であれば、事故が起こる確率は低いかもしれません。

しかし、その怠慢はいずれ大事故を巻き起こすでしょう。

企業の場合、常に「倒産」という最大のリスクがついています。

もしも企業が倒産してしまうと、その企業だけではなく、その企業の事業に関する取引先の方々にも多大なご迷惑をおかけしてしまうのです。

それを理解していない安直な判断は、交差点で左右を確認していないことと同じなのです。

これに幸田は怒っていたのです。

この話は本当に勉強になりました。

私もたくさんミスはしますが、これだけは念頭に置いて業務に臨もうと思いました。

 

そして、私生活では初めての福岡暮らしを思う存分満喫しました!

例えばお昼休み。

コウダプロの昼休みは45分と決められており、その間に昼食をとります。

毎日「今日はどこに食べに行こうかな」と考えながらgoogle mapで会社周辺の飲食店を調べて1人でひっそり食べに行ってました。

たまに優しい先輩社員が奢ってくださることも!

噂には聞いていましたが、やっぱり福岡の料理は美味しかったです♪

会社周辺の飲食店はおおよそ周り尽くしたのではないかと…。(笑)

 

それだけでなく、せっかく福岡にいるので、休日は思う存分に観光を堪能しました!!

志賀島や博多、天神を歩いて回ったのですが、、、

慣れない土地での観光だったので、道に迷ったり、バスが1時間来なかったりなど想定外の旅となりました。

↑志賀島で迷子になっているときの写真

まぁ、これはこれでいい思い出です。(笑)

 

 

-インターンシップを通して感じたことや学んだこと

まず、学生生活がどれだけ貴重であるかを実感しました。

私たち大学生は、お金こそ持たないものの、有り余るほどの時間を持つ言わば「時間持ち」なのです!

時間が余るなんてどれだけ贅沢なことか…

また、社会的な責任を持たない大学生は、法に触れなければ、なにをしても許されます!

あちこちに行くのも良し、くだらない遊びを考えるのも良し、家でダラダラするのも良し。

いわゆる”無駄なことを全力でできること”が大学生の特権だと感じました。

こんなに時間を惜しみなく使うことのできる大学生はほんとに贅沢です!

私の大学生活は残り1年しかありませんが、社会人になった時に後悔しないよう1日ずつ噛みしめて過ごしたいです。

大学生最高…(笑)

 

そして、ベンチャー企業って意外と地味だと感じました。

誤解のないように言っておきますが、これは社会人がつまらないと言っているのではありません。

楽しい仕事もたくさんあります!

私が言いたいのは、ベンチャー企業でもしっかり地に足をつけて仕事をしているということです。

インターンをはじめる前までの私はカタカナの業界用語が飛び交い、おしゃれなオフィスでパソコンを前に会議をしているシーンを想像していました。

↑こんな感じのイメージw

もちろんコウダプロでも会議や話し合いは行われますが、仕事の基本は「現地現物」。

つまり、みずから現場に足を運んで現物を手に取り、現実を確かめることが最も大切なのです。

このような小さくて地道な努力の積み重ねにより、お客様に本当に喜ばれる製品やサービスが生み出されていることを知りました。

 

先日、私は先輩社員と一緒に薬局に出向き、コウダプロの製品である「アスガール」というアルコール対策サプリの視察を行いました。

この視察は単に店頭のアスガールの在庫状況を確認するだけではありません。

現場で働いてくださる店員さんとのやり取りによって、コウダプロ側はアスガールの売れ行きや販売上のお困りごとについて現場からの声を聞くことができます。

実際に、店員さんから「リピーターのお客さんがいて、一度にたくさん買われていくんですよ~」というお声や、「アスガールの販売頑張ります!」とのお声を聞くことができました。

この活動は月に1回行っており、半年以上続けているそうです。

それにより店員さんとの関係性が構築されている様子も垣間見えました。

さらに、「あの製品、目につきやすい場所に配置されているな〜」など私自身の学びにもなりました!

まさに「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!!」です。(ドヤァ!

 

最後に、就活で最も大事にすべきだと思うポイントについてお伝えします。

よく多くの学生が福利厚生や休みの多さ、残業はあるかどうかなどを重視する傾向があると聞きます。

もちろんそれも大事な要素の1つかもしれません。

しかし、長期インターンを経験した私だったら「一緒に働く人を信じることができるか」を最重要事項に挙げます。

どれだけいい面だけを見せようとしても、人間関係だけは誤魔化すことができません。

一緒に働く人によって大きく社内の雰囲気が変わりますし、仕事のしやすさも全然違います。

転職理由の最上位に「人間関係」が来るように、働きやすさの最上位にも「人間関係」が来ると思います。

もちろん、入社前に人間関係が100%分かることはないかもしれません。

ただ、私が数々のインターンを経験し、多くの社会人と出会った中で、コウダプロの先輩社員の方々がダントツで好きになり、「一緒に働きたい!」と思いました。

そして、私は1か月のインターンを通して、信じられる先輩社員の方々がいてくださったからこそ「今日も頑張ろう!」と思いました。

私を採用してくれたコウダプロには本当に感謝していますし、巡り合えて良かったです。

 

 

-大学4年生の抱負

4月から鹿児島に戻り、大学生活最後の年が始まります。

大学生活でやり残したことはもう無いと思っていましたが、この1か月間でまたやりたいことが見つかりました。

それは、”時間を贅沢に使って何かを成し遂げること”。

大学生である今だからこそできることがまだまだあるような気がします。

日本一周の旅をしてみたり、何かの作品を作ってみたり、コロナが開けたら海外にも行ってみたいです!

また、私が大学1年生の時から参加している集中講義「森ひと体験」のスタッフのリーダーもやりたいです!

森ひと体験は、「世界一楽しい授業」というテーマで行われ、20人の学生が4泊5日の活動内容や献立を自分たちで考えて生活する授業です。

コウダプロでは、チームをまとめたり、事業を運営することが若手社員でも普通にあり得ることを知りました。

よって大学生のうちにリーダーの経験を積み、実践の場でキャプテンシーを発揮できるように頑張ります!

 

そして、私はまだマインドもスキルも未熟すぎることに気づいたので、この1年間は「自立」をテーマに、これまで以上に成長する年にします。

具体的には、「自分の人生に責任と覚悟を持つこと」

これまで様々なことを他人任せにして生きていたような気がしています。

私自身に関する重要な決断も含めて。

その幼さを克服し、一人前の社会人になれるよう普段の生活から意識していきたいです!

 

 

以上、沼口のインターン体験記でした。

記事を執筆しながら、濃密な1か月間だったなと思い返す今日この頃。

4月から普通の大学生に戻りますが、インターンを経験したことがどのように活きてくるのかとても楽しみです!

組織レベル向上のカギは【”愛社精神”と”理念へのコミットメント”についてお互いに信頼すること】である

最近、コウダプロの組織レベルとメンバーの成長具合がすごいことになっています。

ベテランも若手も、柔らかい心を持ち、お互いをリスペクトしている…。

・強烈なチーム愛、貢献意識
・勝利への渇望
・相互の信頼、リスペクト

こういうものがチームにパワーを与えます。
パワーを持ったチームは強いです。
ラグビーとかサッカーのワールドカップを見ていたらわかりますよね。

パワーを蓄えながら、質においての世界企業になることを本気で目指しているわたしたちはとても幸せです。
そんな環境にいたら、本当に楽しいです。
毎日が祭りのようなものです。

楽しくて頭がおかしくなりそうになるぐらい!(笑)

と、同時に「我々がやっているのはマラソンであって、短距離走ではない。」ことも知っておかねばなりません。
プライベートも楽しんで、休みの日は心身をリフレッシュしている。だから長距離を走れる。
淡々とした面と、祭りに狂う面の両面を持つことがとても大事です。

それに伴って、ありがたいことに事業のスピードも上がってきました。
(足りないことばかりで、お世話になっている周囲の方々からのお叱りもいただきつつではあります…)

事業のスピードを決定づける要因はたくさんあります。

が、最大の要因は、組織の信頼感です。

いくらコウダプロ憲法が大事だと言ったところで、リーダーへの信頼感がない状況では、何を聞いても、「はいはい」となってしまいます。
普通の会社はそれを、「仕方がない」と捉えます。

ですがコウダプロはそれを「仕方がない」としません。

コウダプロの武器は強烈な一致団結力です。
それが組織にスピードとパワーを与えています。

「仕方がない」という大人の割り切りでは、質としての世界企業を本気で目指すことは難しいです。

一致団結力を持って、メンバーそれぞれが成長しながらハマって仕事をしている…。
これが今のコウダプロです。

そのベースにあるのは、
①愛社精神
②コウダプロ憲法へのコミットメント
「この2点についてはメンバー全員が持っている。ここはみんな揃っている。」とお互いに信頼していることです。

もちろん(?)、時には意見の食い違いでぶつかり合うこともあります。
でもそれは「バラバラな組織だから」なのではありません。

わたしたちはこれを、「多様性を尊重する」ことだと思っています。
考え方が違っても、感覚が違っても、
【愛社精神とコウダプロ憲法へのコミットメントについてはお互いに信頼している】
これがあれば組織レベルは向上していきます。

どんなにぶつかり合おうとも、それはあくまで多様性であり、何ら悪いことではありません。

最近、幸田はよくこんなことを言っています。
「共通の目的を持った仲間が、いっぱいぶつかり合うと良いよね」

この発言には、
「信頼しているからこそホンネを話せる組織になってきた」
「多様性からしか新しいアイデアは生まれない」
「いろんなものが融合するのが面白い」
こんな幸田の想いがあるのではないかと思います。

「多様性を持った上で一致団結している」という一見相反しそうな姿勢を持つメンバーが、それぞれファイトしているからこそ、今のコウダプロは組織レベルがどんどん上がっています。

と、ここまで書いてまいりましたが、この記事では「コウダプロはすごいだろー!」と主張したいのではなく、むしろ、「コウダプロはこんなにも狭く難しい道をあえて選んで歩んでいる」ことをお伝えしています。
(臆面もなく)組織レベルが上がっているなどと言っておりますが、まだまだ個としても組織としても足りない事だらけなのは言うまでもありません。

先述した通り、普通の会社ではきっとこんな風に組織レベルを向上させていくことはしないと思います。
愛社精神や相互への信頼、リスペクトなどについては割り切って、どこかで諦めるものです。
それがきっと普通です。

そういった意味では、コウダプロは多分、普通の会社ではないです。
あえて狭く難しい道を歩んだら一体どんな面白いことを起こせるんだろう??
そんなワクワクを感じながら事業活動を行っています。

そんなコウダプロがなんだか面白そう!と思っていただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご応募ください。
いつでもお待ちしております(‘ω’)!!

社長が楽しそうなので密着してみました。ある日の社内での実験の様子。

これはある日の、弊社代表 幸田の様子です。
リンゴをすりおろしていますが、これは一体何のためなのでしょうか??

 

すりおろされたリンゴ…。
だいぶ褐変している様子です。

 

すりおろされたリンゴの一部です。
何やら左右のリンゴで色が違っています。
右のリンゴは褐変が戻っているように見えます。



この日の幸田は、「褐変したすりおろしリンゴの酸化還元実験」を行っていました(-ω-)/
というのも、今弊社が注目している”とある物質”に酸化還元力があるという話を聞き、実際に実験して確かめよう!と幸田が張り切っていたのです。

 

幸田はこの日、こう言っていました。

「とにかく仮説の検証がしたい」

幸田は仮説の検証が大好きです。
コウダプロを立ち上げたのも、ビジネスに対する自らの仮説を検証するためだと言っています。



こちらは、この実験のために作ったお手製の濾過器。
小学生が理科の時間にこんなの作ってそうです。

 

社長自ら、綿をちぎり、活性炭を詰めて作っていました。
本当にこういうことが好きなようで、「学校で勉強してたときなんかよりも今のほうが楽しい」とのことです。

 

リンゴをすりおろしている最中も、「このすりおろし機すごい早くすりおろせる!!」とテンションが上がっていました。

 

最初は社長だけでやっていたものの、その楽しそうな様子を見て、江西も参戦開始。
「社長すごい楽しそうですね」と言いながら参戦してきた様子を見るに、きっと江西もワクワクを止められなかったのでしょう。

 

そんな2人の様子を見てやってきたのは熊谷です。
盛り上がっているのが気になった様子でした。

 

おお!即席濾過機でもちゃんと濾過できています。

 

実験の後半には、撮影係として湯之原もお手伝いにきてくれました。
この日、残念ながら高橋は席を外していたのですが、実質全員参加での実験となりました。
幸田のやたらと楽しそうな様子にみんなが吸い寄せられてしまいました。

 

幸田はこんな人です。

・好奇心やワクワクが原動力
・とにかく楽しいことがしたい
・思い立ったら即行動
・とりあえずやってみる
・お客様へのご提案のためにやれることはなんでもやる

 

この日の実験以外にも、ある時は自宅から新聞とバケツを持ってきてお手製の加湿器を作って社内に置いてくれたり、ある時はアスガール用の本当にくだらない販促ツールを考えてみたりと、わたしたちに面白いものをたくさん見せてくれます。
また、そのような、「自由だけど合理的なアイデアを出せるようになりたい!」欲も掻き立てられます。
コウダプロ憲法にある「ユーモアの精神」や「創造性」に繋がるような働き方となっています。

 

[ユーモアの精神]
第七条
ユーモアの精神は運につながる明るさや、生産性につながる人間関係の円滑さなど多岐にわたり作用を及ぼすものである。コウダプロにおいては、いついかなる時もユーモアの精神が尊ばれる。

[創造性]
第二十七条
創造性とは自由で馬鹿馬鹿しい環境から生まれることも多々ある。自由で馬鹿馬鹿しい環境は創造性の維持のために重要である。

 

以上、ある日の楽しそうな幸田のご紹介でした!

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