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社長の想い

モーターボート選手の養成学校に通っていた20歳とセネガル出身の23歳が新たに仲間入り!【入社式レポート】

本日より、コウダプロ5期目がスタートいたしました!
今年度のコウダプロは今までよりも、もっと楽しみながらもっとバカバカしく邁進してまいりますので、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

そして、もっと楽しみながらもっとバカバカしく邁進していくため、本日より、コウダプロは組織体制を変更する運びとなりました。
コウダプロは、
・ヒット屋チーム(旧OEM事業部)
・アスガールチーム(旧アスガール事業部)
・第二領域推進チーム(旧事業推進部)
・何でも良くするチーム(旧事業支援部)
・貢献チーム(全員所属)
から組織が構成されています。
“ヒット屋”、”何でも良くする”、”貢献チーム”など何やら気になるワードがありますが、こちらの詳細は後日お届けいたします!

 

さて、5期目のスタートとともに、コウダプロは、2名の新入社員を迎えました!
本日は、そんな2人に向けた入社式の様子をレポートいたします。

 

それでは早速、新入社員をご紹介いたします。
山梨県からやってきた20歳の大久保(左)と、大分県からやってきた23歳の中田(右)です。

入社式ということで、かっちり正装です。(コウダプロで正装をするのは入社式の日ぐらいです)
緊張と期待が入り混じる表情ですね。
特に大久保は20歳ということで、わたしたちの想像をはるかに超える緊張をしているのではないでしょうか。
そんな大久保は、かつてモーターボート選手の養成学校に通っていたそうです。
一方の中田は、アフリカにあるセネガル出身の国際派!
今までのコウダプロメンバーにはない個性を持った2人を迎え入れました。

 

そしてドキドキの配属発表!

代表の幸田より、大久保はヒット屋チーム、中田はアスガールチームへの配属が発表されました。

 

さて、次は自己紹介タイム。
新入社員の2人からは、出身地や今の気持ちを述べてもらい、現社員からは所属チームや2人に向けてのひとことなどを述べてもらいました。

と、コウダプロの自己紹介はここで終わりではありません。
みんなが(自己紹介終わったかな…)と思ったタイミングで登場したのがこちらの自己紹介サイコロです。

※某番組を参考に、あくまでも参考にさせていただきました。

 

・好きなこと
・嫌いなこと
・わたしのアピールポイント
・実はわたし、〇〇なんです。
・コウダプロの第一印象
・1億円当たったらどうする?
以上6つの質問から、サイコロを転がして出た目を答えてもらいました。

 

サイコロは1人2回転がしたのですが…

1回目のサイコロで「わたしのアピールポイント」に当たった中田は、「日本語と英語の2か国語を話せます」とのこと!
セネガル出身なことに加え、大分のAPU大学の出身でもあるため、語学は堪能です。
コウダプロの海外進出もそう遠くはないかも…?

大久保はなんと2回とも「1億円当たったらどうする?」に当たりました!
これはお金のニオイがする人ですね。
1回目は「世界一周旅行する!」、2回目は「運動が得意じゃない人でも出場できるようなオリンピックを開催したい!」と答えており、大久保の人柄を垣間見ることができました。

 

そして現社員たちは…

「好きなこと」に当たった湯之原は、「買い物帰りに歩きながらビールを飲んで家に帰ること」と豪快な性格を暴露。
同じく「好きなこと」に当たった江西は、「これはちょっと気持ち悪がられるかもしれないんですけど…」と前置きをしたうえで、「幸田がプッとしたときの顔」と答え、幸田に「それ俺が変な巻き添えくらってるじゃん!」と抗議(?)されていました。
熊谷は「コウダプロの第一印象」に当たり、「初めてコウダプロへ行って面接が終わった後、幸田と2人で焼き肉を食べに行ったが、少食なので、お皿に幸田が焼いてくれたお肉が何段にも積み重なっていたことを覚えている」とかつてのエピソードを語ってくれました。
高橋は「実はわたし、○○なんです。」に当たり、「バンジージャンプに挑戦してみたい!」とチャレンジ精神を露わにしていました。
そしてラストの幸田は、「わたしのアピールポイント」に当たり、「え~ないよ~~」と言いながらも、「どんな話題を振られても、30分は雑談ができる」と答え、全員が納得していました。

サイコロ自己紹介で、普段はなかなか知ることのできない一面を知れたような気がします。

 

続いては、幸田から2人へ向けてのメッセージです。
その内容をダイジェストでお送りいたします。

メッセージのテーマは、
『コウダプロの個性とは何か?』
というものでした。

会社というものは、本来”目指す姿”(なりたい像)に向かって、事業活動をしていく組織です。

●目指す姿=目的
に向かって事業活動をしていく中で、
●売上高や年商、上場などの数値目標=手段
を達成させようとします。

ですが、会社を運営していると、次第に手段であるはずの数値目標に目を奪われ、本来の目的とは違うところを目指してしまうことがあります。
それが数値目標の自己目的化です。

幸田の考えるコウダプロの個性とは、“自己目的化しない”ことです。
つまり、“本来の目的を見失わないことがコウダプロの個性”ということになります。

自己目的化についての説明の中で、幸田は、「社会が成長環境にいる時には、自己目的化という矛盾は露呈しづらい」と言っていました。
成長社会の中では、
①事業上の数値目標
②会社の目指す姿
③個人の求めるもの
この3つが一致しやすいのです。

高度経済成長期の日本を例にとれば、
①売上を2倍にする
②年商2倍は会社の夢!
③給料が増えたらテレビが買える
といったイメージです。
“目指す姿=数値目標”としてもそんなに矛盾が生じない状態です。

しかし現代は成熟社会です。
①事業上の数値目標
②会社の目指す姿
③個人の求めるもの
は意識して一致させないと、一致しないのです。

コウダプロが考える、コウダプロの個性とは、”自己目的化していないこと”です。
数値や事業成長そのものを自己目的化しない会社であるということが個性です。
成熟社会の日本の中ではとても重要な個性だと考えています。

わたしたちは常に、「お客様に成功していただくことで、わたしたちに幸せが訪れる」と考えています。
創業以来、一度も営業メンバーに売上目標を会社が指示したことはありません。
もちろん、「このくらい売れたらイイネ!」という話はします。
でもそれは、「お客様の成功に懸命に貢献すると、このくらい売上が伸びるのではないか?」という、
いわばワクワク値です。
コウダプロでは、お客様に真摯に向き合い、お客様の成功を追求していれば、自然と売上は上がると考えています。

もちろん、売上目標を持つことが悪いと考えているわけではありません。
あまりにも売上目標を追いかけてしまうと、それを達成することが目的になってしまい、本末転倒してしまう恐れがあると考えているから、わたしたちは数値目標を持っていないのです。

幸田はそのことを”自己目的化しないことが個性”と表現しています。

わたしたちはいつも、「それって楽しいことかな?」、「それって幸せになることかな?」、「わたしたちって何のために事業してるんだっけ?」といった問いを交わし合い、わたしたちが本当に欲しいものに向かっていっています。

 

「新入社員の2人にもコウダプロの個性を存分に発揮できる存在になってほしい」との願いを込めて、このようなメッセージが送られました。

 

最後にみんなで写真撮影!

 

入社記念に、幸田と大久保、中田で3ショット。

 

背後にあるのは、今後の2人の姿を表すような飾り付け(イラスト?)です。

今日は社会人として新たな人生のスタート。
コウダプロで、コウダプロ憲法と向き合いながら様々な経験をし、楽しい社会人生活を送ることを祈念し、このような飾り付けを施しました。

 

以上、2020年のコウダプロ入社式のレポートでした!
総勢8人となったコウダプロの今後にどうぞご期待ください。

毎日ワクワクするアイデアが浮かんでたまらない!くだらない話が大好きです。【コウダプロの社員紹介 Vol.1】代表取締役社長:幸田八州雄

こんにちは!
事業推進部の原口です(/・ω・)/

これまで、コウダプロのWantedlyでは、主にコウダプロの考え方や在り方などをご紹介してきました。
そんな中で、まわりの方から、「もっとコウダプロの中の人のことを知りたい!!」とのお声をいただきました。
Wantedly担当として、(それは確かに…どんな社員がいるかわかっていないと不安になるな…どうにかして紹介せねば!)と使命感に燃えました。

ではどうしよう?どうやって社員のことを紹介していこう?
どんな風に紹介をすれば、わかりやすく社員のことを知っていただき、コウダプロに興味を持っていただけるだろう?

思考を巡らせて行きついたのは、幼きころに交換して書きあっていたアレ・・・!

そう、プロフィールシートです。

そこで、本日より、コウダプロオリジナルプロフィールシートを用いて、コウダプロの社員紹介をしてまいります(‘◇’)ゞ
コウダプロオリジナルですから、即答するのがなかなか難しい質問ばかりとなっております。
「自分の考え方」、「自分の在り方」、「コウダプロへの想い」、「仕事への想い」を問われたコウダプロメンバーは、どのような思考を巡らせたのでしょうか!?

毎週1名ずつご紹介してまいりますので、ぜひ本日からの連載をご覧くださいませ。

 

最初にご紹介いたしますのは、代表取締役社長の幸田八州雄です。

 

 

ーーーーー

■部署・入社時期
「2016年4月に設立しました。代表取締役社長」
■入社のきっかけ・理由
「大きな『志』など何もなく、やるしかなかった。流れに乗った感じ。」
■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
「ビジネスや組織のあり方について可能性に満ちている」
■あなたにとってのコウダプロとは?
「ワクワクする事だらけの冒険の船」
■働くうえで大事にしていることは?
「・気持ちの良さ ・運」
■どんな人でありたい?
「幅と深さのある人」
■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
「人間の小ささを解消したい(笑)」

ーーーーー

 

「コウダプロの面白いところはワクワクすることは?」の質問に対して、「ビジネスや組織のあり方について可能性に満ちている」と回答している幸田。
その答えが表すように、それらの可能性についていつもわたしたち社員に語ってくれています。
そのときの語りでいかに幸田が面白さを感じているか、ワクワクしているか、がひしひしと伝わってきます。
そしてそれが皆に伝播していき、皆が可能性を感じながら毎日仕事をしている豊かな環境がコウダプロにはあります。

 

次回はOEM事業部 熊谷をご紹介いたします。
どうぞお楽しみに(*’ω’*)!

コウダプロは福岡県で1番給料の高い会社を目指します【1/6(月)朝礼レポート】

明けましておめでとうございます。
事業推進部の原口です(/・ω・)/
本年もコウダプロをどうぞ宜しくお願い致します。

さて、本日は新年初の朝礼のレポートをお届け致します。

 

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◆福岡県で1番給料の高い会社になるために

 

コウダプロは現在、創業4年目で総勢6名の小さな会社です。
ですが、わたしたちは福岡県で1番給料の高い会社を目指していきます。

それはなぜなら、代表の幸田が「コウダプロという船に貴重な人生の時間を費やしてくれるメンバーとどうせ冒険をするなら、福岡県で1番給料の高い会社くらいを目指そう」と考えているからです。

では、そのためにはどんな条件が必要なのでしょうか?
コウダプロが考える条件は以下の3つです。
①福岡県でトップクラスの社員1人あたり営業利益額
②高い給料のとれる人材であること(中途採用社員とのバランスがとれるように)
③そもそも会社がそれを目指すこと

①は、そもそもそれがないと高給を実現する原資がないからです。
②は、高い能力の中途社員を採用した場合、「なぜあの人とわたしが同じ給料なのか?」と思われないように、各社員が鋭意自分の実力を上げておく必要があるからです。
③は、そもそも好待遇の会社を目指す意思が会社にないことには始まらないからです。

コウダプロは、以下の9つの評価軸に基づいて、各人の給料が上がっていく仕組みとなっています。
①人間的な成熟
②コウダプロ憲法の理解
③責任感
④判断力
⑤コミュニケーション力
⑥強みの発揮
⑦成長意欲
⑧視点の高さ
⑨人材育成力

この評価軸に基づいて給料が上がっていく仕組みとなっていますが、もちろん上がっていくにつれ、与えられる仕事や役割のレベルも上がっていきます。
その際、重要なのは、「どのレベルに自分がいたいか?」、「どのレベルにいるのが1番幸せなのか?」を自分自身で決めることです。
もちろん、1人のプロとして成長環境に身を置くことは当たり前なのですが、自己満足と環境的な強制のバランスをどう保つかは自分次第です。

ここまで、福岡県で1番給料の高い会社を目指すことを書いてきました。
ですが、なぜコウダプロのような歴史が浅く、経営資源は「人」のみの会社がそれを目指せるのでしょうか?

そこには4つの秘密があります。
①アイデアに根差した付加価値ビジネスである(コモディティ性の高い価格競争に巻き込まれるような商売はしない)
②無駄なことはしない
③筋肉質のメンバー構成(通常なら5人でやることを工夫して4人でやる。それができるメンバーが残る)

コウダプロのメンバーは皆、強い貢献意識を持って仕事をしています。
それぞれ、常に成長課題はありますが、強い貢献意識があるからこそ、自分を成長させていくことができます。
そうして実現されるであろう福岡県で1番給料の高い会社としてのコウダプロ。
わたしたちは、目指すところに面白さとワクワクを感じています。

 

◆コウダプロ的 年功序列と終身雇用

 

近年、年功序列と終身雇用という日本的(昭和的)な手法が限界と言われて久しいです。
ですが、わたしたちはそれを限界だと捉えていません。
むしろ、年功序列と終身雇用は、今後の企業競争における勝利のカギになってくるとすら思っています。

このことを考える前にまず、以下の3つの前提条件を考える必要があります。
①愛社精神に根差した、チームワーク・一致団結力こそが日本企業の「唯一の」強みであったという事実
②だが、大企業を中心とした昭和的手法は限界を迎えている(若者は搾取され、仕事をしないおじさんが高給をもらう)
③現在、トヨタ自動車が終身雇用の破棄を宣言し、その他の好業績の企業がリストラをしている

そもそも、その会社に入社したら価値を発揮できるかどうかに関わらず、定年まで好待遇で雇用が維持されるというのは異常なことです。
本来ならば、価値を発揮している人にはそれに見合うだけの報酬を与えることが真っ当なはずです。

そこで、コウダプロでは「結果としての年功序列」という考え方を採用します。
今さら年功序列?ウソでしょ??と思われる方は、前提条件の部分を「洗脳」されているのではないでしょうか。

実際、プロ野球の世界も、プロサッカーの世界も、芸能界も、みんな年功序列なのです。
20代後半の野球選手50人と、30代前半の野球選手50人と、30代後半の野球選手50人の平均年俸を比べてみたらわかるはずです。
間違いなく、20代後半<30代前半<30代後半 となります。
これは間違いなく年功序列です。

ではなぜ、実力勝負のプロ野球の世界で年功序列になるのでしょうか?
理由は簡単です。
20代後半の選手は実量的に未熟な選手が多く、30代前半の選手は活躍し始めて日が浅い選手が多く、30代後半の選手は実力もあり、活躍期間が長いからです。

現在の日本社会で否定される年功序列制度は、乱暴に言うと「年齢と給料が比例する」制度です。
なんとも不思議な制度です。
そしてこの不思議な年功序列を否定するときに、犯しがちな誤りが「成果主義」です。
野球と違って、ビジネスの世界では様々な要素が複雑に絡まり合っています。
ですから、成果はそんなに簡単に測れるものではありません。

プロ野球が年功序列になっているのにも関わらず、誰も文句を言わないのはなぜでしょうか。
それは、実力に基づいているものだからです。
年功序列を否定する方が見落としているであろうことは、若い人よりもベテランの方が一般的に実力が高いことです。

実力で評価をすると、結果として年功序列になるのです。

コウダプロの考える「結果としての年功序列」とは、保有能力とそれに基づく行動で評価・待遇を決めるということです。
ですから、25歳にして45歳ベテラン並みの保有能力と行動を有する社員がいたら、おそらく数年後には45歳ベテラン並みの待遇になっているはずです。

そして当然ながら、プロ野球選手にも全盛期というものがあります。
おそらく一般的な仕事人としてのピークは35歳~55歳くらいではないでしょうか。
そう考えると、待遇のピークもそのあたりと考えるのが正しい考え方です。

では、ピークを過ぎた人は給料が下がるしかないのでしょうか?

そうではありません。
野球選手ならば、体力の低下とともに引退へ近づきますが、ビジネスは人脈・発想・経験などがモノを言います。
全盛期を過ぎたら、「違う付加価値」の発揮を目指していくのです。
柔らかい頭で、下の世代を支援しながら、人脈やベテランの味を活かし、若手には難しい仕事の価値を発揮していくのです。

「結果としての年功序列」をまとめると、実力に応じて適正に評価するということで、人を年齢で評価しないということです。
そうすると、35歳~55歳をピークとした年功序列になるのではないかという話でした。

この考え方を実にホワイトカラー的だと批判する声もあるかもしれませんが、わたしたちはそうは思いません。
コウダプロの最大の武器は「一致団結する力」です。
実に昭和的です。
天才プログラマーがいて…などということはごく一部の話です。
コウダプロのメンバーをはじめ、世の中の大半は凡人です。

「一致団結する力」×「アイデア力」
これがコウダプロの競争力の源泉です。

同じく、コウダプロは新しい終身雇用を提示したいと考えています。
価値を発揮し続ければ価値に見合った適正な待遇を受けるとしても、イメージとしては65歳を過ぎたら、どうしても年金ワーク的な仕事になる人が多いのではないでしょうか。
定年を過ぎたら、近所のスーパーでレジ打ちをしています、というイメージもありますが、わたしたちはコウダプロで65歳以降の年金ワーク的な仕事を準備したいと考えています。

希望の働き方に応じて、例えば、コウダプロのオフィスの清掃のような仕事でも、かつてバリバリ働いていた場所で、改めて正社員として働くことで、人生の満足感は変わってくるのではないでしょうか。

「老後2,000万円問題」なども、単純に、老後も働き続ければ解決することです。
老後の生活設計を各段に良いものにするためにも、新しい終身雇用として、定年後の年金ワーク的を末永く準備していきたいです。

かつて、企業年金などが経営の重荷になったこともありました。
ですが、コウダプロの年金ワークは仕事をすることが前提です。
そのような意味でも、経営に与える重荷は緩やかなはずです。
もちろん、オフィスの清掃でなくとも、貢献の仕方は様々あります。
自分の希望とコウダプロに貢献すべきことのバランスで無理なく働ければ、それ以上の幸せはないでしょう。

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以上、新年初の朝礼レポートをお届け致しました!
新年1発目の朝礼に大変相応しい、面白くてワクワクする朝礼でした。

コウダプロは今年も、社会課題に正面から向き合い、それをコウダプロらしく解決していけるようなアイデアをたくさん生み出してまいります。

狂っているからこそ信念を貫き通せる【12/9(月)朝礼レポート】

こんにちは!
毎日仕事が楽しくて幸せいっぱい!なコウダプロ新卒1年目の原口です(/・ω・)/

 

今週は、「狂い」をテーマに朝礼が行われましたので、その内容をお届けいたします。

 

代表の幸田は、わたしたちに上記の質問を投げかけました。
*コウダプロは設立4年目、社員数7名のまだ小さな会社ですが、このような話が普通にされます。

この質問に対し、
「思うのは自由だから、100%なると思っている」
「50%は思っている。今はまだ良いほうにも悪いほうにも転ぶ可能性がある。」
「ポテンシャルはあると思うが、成果として出せるかはまだわからないから25%しか思っていない」
など、様々な答えが理由とともに述べられました。

では、皆さんは、会社で上司から「1,000円渡すから菓子パンを3つ買ってきて」とお願いされたらなんと答え、どんな行動をとるでしょうか?
一般的には、「わかりました~」と言って、近所のコンビニで菓子パンを3つ買い、会社に戻って上司に渡すのではないでしょうか。
この一連の流れの中で、「菓子パン購入ミッション、絶対に達成いたします!100%コミットメントしますので、期待していてください!」や「本当に菓子パンを3つ買えるのだろうか?もし失敗したらどうしよう…」などと思う人はめったにいないはずです。
つまり、「コンビニへ行き、1,000円で菓子パンを3つ買うこと」は“当たり前に”できるのです。

これは以前、幸田がある方から教わり、以来大事にしている考え方です。
ですから、この話と同様に、幸田は、「コウダプロは、質としての世界企業になるか?」という問いに対して“当たり前に”そうなると思っています。
それはなぜなら、手前味噌ながら、幸田が偉人や狂人たちの1億分の1ぐらいの「狂い」は持っていると思っているからです。

世に対し、大きな功績を残した吉田松陰や、孫正義さん、先日訃報のあった中村哲さんなどはかなり狂っていた/狂っている人物です。
狂っているからこそ、大きな熱量を持ち、常人とは違うことをやって、まわりの人々を巻き込み、共感を生むことができるのです。

狂人たちにそんなパワーがあるのは、自分の信じること、やりたいこと、目指すことだけに徹底的に向き合っているからこそです。
もちろんまわりから批判されたり、理解されないことも多くあったことでしょう。
ですが、狂人たちはそんなことなんかを気にせず、ただひたすら大事なことだけに向き合っています。

設立4年目、社員数7名のまだ小さな会社であるコウダプロが「質としての世界企業になる」と本気で思い、目指しているのは、はたから見ればおかしなことかもしれません。
ですが、コウダプロは「面白屋」「ワクワク屋」として、精一杯楽しみながら質としての世界企業になっていくと確信しています

コウダプロはこれからも信じること、やりたいこと、目指すことだけに徹底的に向き合っていきます。

 

月曜朝から超充実!コウダプロのちょっと変わった朝礼【11/11(月)朝礼レポート】

 

こんにちは。コウダプロ事業推進部の原口です(/・ω・)/
今週の朝礼レポートをお届けいたします!

今週は、大きく2つのテーマで朝礼が行われました。
①流れ
②仕事・職場をどういう定義で捉えるか

それでは早速その中身をご紹介いたします。

 

①流れ

現在のコウダプロは、コスメや健康食品の商品開発を主な事業として行っています。
わたしたちはあくまで商品開発を行うプロであり、開発した商品を販売されるのはわたしたちとお付き合いいただいているお客様なのですが、最近、お客様からよくこんなご相談をいただきます。

「売り方に頭打ち感を感じる・・・。」
「今まで消費者に通じていた訴求が通じなくなっている・・・。」
「海外展開していくしかないのか・・・。」

確かに近年の消費者は、良いもの志向だったり、あからさまに大げさな広告表現を信用しなくなっている流れがあります。

では、このような流れがある中で清廉潔白にやることだけが正しいことなのだろうか?

わたしたちは、「消費者が真に求めていることは清廉潔白であることだけでなく、本質的なストーリーを語ってもらうことなのではないだろうか?」と考えています。

本質的なストーリーとは、
「この製品だからこそ解決することができるあなたのお悩み」
「そのお客様でないとこの製品を作れない理由」
「そのお客様だからこそ消費者に対して深く想っていること」
など情緒に訴えかける事柄のことです。

業界の流れが変わってきている中で、流れに飲み込まれず、ビジネスを大きくしていけるかどうかは、わたしたちが本質的なストーリーを語ることができるかどうかにかかっています。

 

②仕事・職場をどういう定義で捉えるか

代表の幸田は日々、わたしたち社員に「ねえねえ!ちょっと聞いてくれん!こんなこと思いついたっちゃけど!」と様々なアイデアを共有してくれます。
そのアイデアたちは、「よくそんなこと思いつくなあ~」ということもあれば、「確かに言われてみればそれはビジネスになりそう、なぜ自分では気付けなかったのだろう?」ということもあります。

では幸田とわたしたち社員の違いとはいったい何なのでしょうか?

それは、幸田が世の中をよく観察しており、世の中の隙間を発見することが得意だからこそなのです。
そしてその隙間をビジネスに結び付けているのです。

今すぐに実行に移すことばかりではありませんが、現時点でアイデアをたくさん引き出しに入れておけば、これからコウダプロが人材面でも資金面でも大きく成長したときに、短期間でユニークな新規事業をたくさん立ち上げることができるのではないだろうか、とワクワクしています。

そして幸田は、自身の役割である”経営者”という存在を船長に例えて話を続けました。

船長である自分が世の中の流れを読んで仮説を立て、こかさないように舵をとる(=挑戦する)。
その中で人材や資金といった武器を適宜用いる。これこそが経営だ。
」と。

その武器の中でもコウダプロが特に大事にしているのは人材です。
では、人材であるわたしたちは仕事や職場をどういう定義で捉えているのでしょうか?

有名なイソップ寓話に「3人のレンガ職人」のお話がありますが、幸田がわたしたちに問うのはまさしくこの話です。

レンガ積みの仕事をただレンガを積んでいるだけだと捉えるのか、
はたまた家族を養うための仕事だと捉えるのか、
いやいや歴史に残る偉大な大聖堂を創っているのだと捉えるのか。

わたしたちは大聖堂を創ること以上の視座で仕事や職場を捉えていきたいと思っています。
その理由は、コウダプロが「面白屋であり、ワクワク屋であるから」のひとことに尽きるのです。

コウダプロ憲法の序文にはこう記されています。

コウダプロにおいては、企業目的と経営理念を逸脱しない範囲において事業領域は無限である。
事業戦略上の合理性やタイミングは当然考慮するとしても、その本質において、コウダプロの事業領域に制限は存在しない。
コウダプロは『面白屋』であり『ワクワク屋』である。
面白くてワクワクすることなら何をやってもよい。
それこそがコウダプロが持つ価値そのものである。

揺るがすことのできないコウダプロ憲法には、コウダプロの価値がはっきりと明記されています。
明記されている以上、わたしたちはそのような視座でプロとしての自覚と責任を持って仕事をしています。

 

以上、11月2週目の朝礼レポートでした!
今週も月曜日の朝から思考を刺激される朝礼となりました。

コウダプロが「生産性」について真剣に考えてみた【9月度勉強会レポート】

 

こんにちは。事業推進部の原口です(/・ω・)/
先日社内で行われました、9月度勉強会のレポートをお届けいたします。

 

勉強会とは?
月に1度、代表の幸田がその時に考えていることを全社員に伝える会のこと。
テーマは「コウダプロの在り方」、「人の成長」、「マネジメント」、「今後の戦略、展望」、「コミュニケーション」など多岐に渡る。
今の世の中に対する疑問から話が広がることが多い。

 

9月の勉強会は、「生産性」をテーマに話が行われました。
一般的に生産性についての話をするときは、「機械化」や「無駄なことをなくす」といったことが語られるイメージが強い気がします。
では、コウダプロで生産性の話をするとどうなるのでしょうか?
コウダプロなりの視点と見解をお届けいたします。

 

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幸田はまずはじめに、私たちにこう投げかけました。
「生産性の決定要因となるものはなんだと思いますか?」

今このブログを読んでくださっているあなたは、こう聞かれたらどう答えるでしょうか?

この問いに対し、OEM事業部部長の熊谷は「技術革新」だと答えました。
確かに、30年前と比べると技術が発展したことにより、人々はより早くより多くのことができるようになりました。
しかし幸田は、「技術革新により生み出されているものはあくまでインフラだ。インフラである以上、技術革新による生産性の向上は先端に立つことではなく、遅れないことでしかない。」と考えています。
つまり、幸田の中では、技術革新は生産性の決定要因となるものではありません。
※もちろん、インフラを生み出しているトップ企業となると話は別です。

では、幸田が考えている生産性の決定要因となるものとは一体なんなのか。

それは、「社長の能力」です。

生産性が高い/低いという議論をするとき、比較対象となるのは同時代の何かです。
それはライバル企業かもしれませんし、同僚かもしれませんし、はたまた隣国の中国かもしれません。
企業で考えてみると、低いとされる企業には極めて”属人的な要因”があると考えられます。
例えば、意思決定までに時間がかかること。
例えば、無駄な会議が多いこと。
例えば、承認のために複数名の印鑑が必要とされること。
これらの要因はすべて、「その企業がそういう体質だから」なのです。

社長の能力が高ければ高いほど、このようなことは解消されていくでしょう。
それだけでなく、社長の能力が高ければ高いほど、働きやすさや仕事の面白さも増していきます。
社員が自ら働きたいと思える会社であれば、自ずと生産性は向上します。
また、コウダプロ憲法の第二十六条にもあるように、社長の能力の向上に合わせて、幹部、そして社員全体も日々視点を更新していくことで、自己革新が常となり、生産性は上がっていく一方となります。

以下にコウダプロ憲法第二十六条、自己革新を引用します。

[自己革新]
第二十六条

人は自らの潜在能力の発揮を決定的に妨げる心の癖を持っていることが多い。そのような癖が解消した時に、その人の発揮能力は劇的に向上する。その心の癖がとれることを「自己革新」と呼ぶ。また経験を通じて獲得した新たな視点により思考や感性や行動が変わることがある。その視点の獲得もまた「自己革新」と呼ぶ。
 自己革新を常態とした者に対しては、極力第二十三条にある「勝手パス」にて仕事を任せる事が望ましい。

視点を更新していくためにはまず、内面を更新していく必要があります。
社員ひとりひとりが思考することをやめず、内面を更新できるか否か。
それが、コウダプロにおいては生産性を上げられるかどうかに強く関わっています。

内面の更新ができない社員はだんだんと会社の目指すところについていけなくなり、やがて会社を去ることになるでしょう。

幸田は、「今いるメンバーとこの先も一緒に働き続けたいと思うからこそ、今日はこのテーマで勉強会を開催した」と語っており、より一層気が引き締まる私たちでした。

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以上、9月度勉強会のレポートでした!
コウダプロなりの生産性に関する視点と見解はいかがでしたでしょうか?

「コウダプロの勉強会、ちょっと気になるな」、「なんか面白そうな話してるみたいだな」などと感じられましたら、ぜひお気軽にオフィスへお越しください♪
面白くてワクワクするお時間を提供いたします。

幸田がコウダプロで日々考えていること

 

コウダプロ代表の幸田です。
本日は、前回に引き続き、「コウダプロで日々考えていること」そして「今後のコウダプロ」をテーマに少しだけお話いたします。

 

◆コウダプロで日々考えていること

いま、私たちは激変の時代を生きています。
月並みですが、変化しないものは取り残されて淘汰されていきます。

では、どのような変化が必要なのか。

コウダプロは世界で最大の会社にはなれません。
なぜなら、私の器(事業家としてのキャパシティ)が世界最大ではないからです。

会社は社長にあらゆる意味で比例します。
それは経験的な真実です。
そうであるならば、私は私の器の小ささをよく知っていますから、世界最大の会社には絶対にならないと断言できます。

ですが私は、バカな事、くだらないこと、面白いこと、ワクワクすることを発想することなら、孫正義氏にも豊田章男氏にも負けないと思っています。

 

 

そういう意味では、世界で一番面白い会社を作ることができるのではないかと確信しています。
そして、日々そこへ向かって会社を進化させていかなければいけないと覚悟を決めています。

 

◆今後のコウダプロ

コウダプロは面白いアイデアを形にして、事業化して、拡大させるところまでの能力をワンストップで持つ会社にならないといけません。
それがコウダプロの成長戦略の根幹です。
そのためには、経営人材の育成が必須です。

 

 

いきなり経営人材として存在している人なんていないのです。
ですが「コウダプロで仕事をするうちに、人財が育って、経営人材となる」。
そんな環境を作っていこうと思っています。

 

以上、「日々コウダプロで考えていること」そして「今後のコウダプロ」について少しだけご紹介いたしました。
もちろん、日々考えていることについても、今後のコウダプロの姿についても、もっと考えていることはあるのです。
ですが、私が語りだすとあまりにも長くなってしまいますので、肝となる部分だけご紹介した次第でございます。

 

2回にわたり、コウダプロの代表としてブログを執筆してみました。
読んでくださったあなたが少しでもコウダプロという会社に興味を持ってくださったのなら、そんなにありがたいことはありません。

 

4年越しに幸田が語る、コウダプロ創業時の想いとは

 

皆さんこんにちは。
コウダプロ代表の幸田です。
本日は「コウダプロをどういった想いで立ち上げたのか」をテーマに、初めてのブログを執筆してみます。

 

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コウダプロの創業時、
この会社にお客様は来てくれるのだろうか…。
食べていけるのだろうか…。
私にはそんな不安がありました。

「志に駆り立てられて」といった立派な創業の思いではなく、むしろ、
「僕の人生、これからどうなるのかな~」
と先行きが見えていなかったことを覚えています。

そんな不安を抱える中でも、せっかく創業したのだし、将来社員を雇えるのなら、「こんな会社にしたい!」という想いは持っていました。

それは、

1.バカが撲滅された会社
2.楽しくてワクワクする会社
3.給料が高い会社

この3つです。

 

まず1つめの【バカが撲滅された会社】ですが、これは別にバカな人を会社から撲滅するという過激な話ではありません。

私がサラリーマン時代に感じていた、様々な「バカな事(非合理な事)」をコウダプロからは撲滅しようということです。

例えば、売上目標。

私の考えですが、ビジネスモデルを作るのは経営者の責任だと思っています。
経営者がビジネスモデルを作るというのは、つまり、
「普通の能力の社員が、普通に頑張ったら、普通の成果が出る」
ような仕組みを社員個人に頼ることなく作ることです。

それを作るのは経営者の責任だと思っています。
もちろん、社員の仕事を抑制するものではありません。
あくまでも「誰がそこに責任を負っているのか?」という事を言っているだけです。
つまり、社員は一生懸命頑張ることに責任があり、経営者はその頑張りをしっかり成果にすることに責任があると思っているのです。

しかし、私がこれまでに見てきた大半の会社は、売上目標を社員に持たせていました。
これは、もちろん、「目標があるから工夫も生まれる」側面もあるでしょう。

ですが、おおよそ、高い売上目標の設定が行われた場合、
「どうにかして売上数字を作る。顧客満足よりも今月の売上!」
となることが多いのではないでしょうか?

私が撲滅しようとした「バカ」の1つがこれです。

そんなバカなことはしたくないし、する必要をまったく感じないのです。
現場はお客様のことだけを考えて、一生懸命にお客様にとっての満足を追求する。
すると、お客様が感じてくださる満足が増大して、お付き合いは太くなり、お客様が新しいお客様をご紹介してくださる。
そうすることで結果的に売上が増える。

私はこんなサイクルを築いていきたいのです。

当然、売上目標を廃止することで、社員の経営視点の醸成が弱まるなどの弊害もあるでしょう。
ですが、過去に見てきた「数字をどうやって作るか、現場が考える」ことの弊害に比べればマシだと思っています。

これは「バカ撲滅」の一例です。

このように、コウダプロにおいては、僕がサラリーマン時代に違和感を抱いていた「これ、おかしいじゃん」を撲滅しようと思って会社をやっています。

 

2つ目の【楽しくてワクワクする会社】についてですが、これは説明不要でしょう。

社員ひとりひとりの主体性が引き出されて、良い意味で公私の境目がなくなったときに、仕事は面白くて仕方なくなります。
コウダプロで、サクッと働きサクッと帰ることが推奨されるのは、過重労働を防ぐという意味ではないのです。

むしろ逆。

ワクワクしながら仕事をしたらキリがなくなってしまうので、健康のために早く帰りましょうという意味です。
「オンラインゲームのやりすぎに注意」みたいな感じに近いかもしれません。

 

3つ目の【給料が高い会社】ですが、これも説明不要でしょう。

きっと、給料が高くて困る人なんて滅多にいません。
ただ、給料を高くするためには2つの要素が必要です。

① 高い給料を払える会社であること
② 高い給料を貰える人材であること

この2つの要素が噛み合ったときに、高い給料が実現されます。
これらを実現できるかどうかは経営者の手腕にかかっています。
高収益の事業(ビジネスモデル)を持ったうえで、人材が育つ仕組みのある会社」を実現すると、給料の高い会社となるのです。

私はそのような会社を作ろうと日々考えております。

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以上、「コウダプロをどういった想いで立ち上げたのか」をテーマに、初めてのブログを執筆してみました。
本当は、「日々コウダプロで考えていること」や「今後のコウダプロ」についても書こうと考えていたのですが、長くなってしまいそうですので、それはまた次回のブログに取っておきますね。

 

「真の意味でのホワイト企業とは?」「感情の経済って?」「今後のコウダプロの戦略!?」今月も内容盛りだくさんな勉強会!【8月度勉強会レポート】

 

 

こんにちは。事業推進部の原口です(/・ω・)/
先日社内で行われた、8月度勉強会のレポートをお届けいたします。

 

勉強会とは?
月に1度、代表の幸田がその時に考えていることを全社員に伝える会のこと。
テーマは「コウダプロの在り方」、「人の成長」、「マネジメント」、「今後の戦略、展望」、「コミュニケーション」など多岐に渡る。
今の世の中に対する疑問から話が広がることが多い。

 

今月の勉強会では、大きく分けて3つのテーマで話が行われました。
◆真の意味でのホワイト企業とは?
◆感情の経済
◆今後のコウダプロの戦略

 

◆真の意味でのホワイト企業とは?

「ホワイト企業」、「働き方改革」、「残業ゼロ」といったことが推奨される今の世の中に対して幸田は疑問を感じています。
それらは真の意味で機能しているのだろうか?
実施する人々はその本質を理解しているのだろうか?

幸田はそう感じています。

コウダプロでは、「サクッと濃く働いて、サクッと帰ってリフレッシュする」働き方を実現しています。
コウダプロにおいて残業をしないことはただの結果でしかありません。
「まだ仕事を続けたいけれどもう定時だから帰らなきゃいけない」、「会社のPCの電源が自動的に落とされる」などといった結果のみのホワイト企業ではなく、プロセスとしてのホワイト企業を実現しています。
ひとりひとりが「生産性をより上げるには?」と常に考えながら日々仕事をしているのです。
こうすることで、自然と健全な労働環境を作ることができています。

こうした話から、この日は今後実施する新たな働き方が提案されました。
詳細をお書きすることはできないのですが、全社員にとって幸せで、より会社の生産性を上げる働き方となるような気がしています。

 

◆感情の経済

例えばAさんがBさんに5,000円のお中元を贈ったときのこと。
勘定では5,000円でしかありませんが、ここにはきっと「喜んでくれるかな」とか「これ好きそうだな」といった感情も含まれて、お中元の価値は5,000円より高くなっているはずです。
お中元を受け取ったBさんは、Aさんのそんな感情も同時に受け取って、お返しにはお手紙などを添えるかもしれません。
それもまた、ただの勘定としての金額に感情が乗せられて、価値を高めています。
これは、個人対個人として付加価値を創出している例ですが、ブランド効果もこれと同様ですよね。
幸田はこのようなただの勘定としての金額のみに、感情を乗せて付加価値を創出することを、「感情の経済」と呼んでいます。
そしてこの感情の経済は、コウダプロとお付き合いをしていただいているパートナー企業様との関係においても働くものです。
企画を練って、ご提案をして、製品化する。
このプロセスの中でいかにコウダプロらしい付加価値を付けることができるだろうか?

わたしたちは日々そんなことを考えながら仕事をしています。

 

◆今後のコウダプロの戦略

このテーマでまずはじめにわたしがお伝えしたいことは、幸田が戦略を考えるときの前提として、「戦略はシンプルであればあるほど良い」と強く語っていたことです。
シンプルにするとは、アイデアを広げて広げて広げまくったものから、不要だと思われるものは勇気を持って捨てて捨てて捨てることです。
そうしてとがらせたアイデアこそが、本当に良いアイデアになるとわたしは思っています。
「シンプルであればあるほど良い」。
これは戦略を考えるときのみならず、どのようなアイデアを出すときにおいても大切な考え方であると深く共感しました。

残念ながら、戦略の詳細をここで公開することはできないのですが、
・いかに良い人を採用するか
・いかに良い人を育成していくか
・いかに事業を繁栄させるか
といったことについてのお話がされました。

 

勉強会の最後は、「今日の勉強会はエポックメイキングな日になった」との幸田の言葉で締められました。
面白いことに価値を感じる人が集まった集団であることが再認識できたそうです。
これはもちろん幸田だけでなく、全社員が再認識できたことですし、新たなワクワクを感じることもできました。

 

以上、8月度勉強会のレポートでした!

 

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