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コウダプロの価値観

「運」に着目してビジネスをするってどういうこと??※ギャンブルとは違います。

 

こんにちは!
コウダプロの水野です。
(ヘッダーの写真の女性は、私とは全く関係ありません)
(「コウダプロでは女性社員も活躍中!」だとアピールするためにこの写真にしました)

自分たちとしては普通に仕事をしているつもりなのに、「変わった会社だね!」と言われるコウダプロ
例えば、「コウダプロ憲法」や「新しい昭和」、「原理的民主主義」などの志向。
例えば、頻繁に社内で事件が起きたり、人を大事にするからこそこれでもかというほど内面に踏み込んだり、派閥大歓迎の組織風土があったり。

変わったところがたくさんあるコウダプロですが、本日はその中のひとつ「運と流れとカオス」についてご紹介します!

 

 

◆流れとは??

みなさんは人生において「流れ」を感じたことがあるでしょうか??

・うまく説明はできないけれど、人生で流れを感じたことがある。
・スポーツをしていて、相手に流れを持っていかれた。
・非科学的だし、全く信じていない。

コウダプロでは、「流れ」を海流や河川の流れのようなものだと考えています。
「流れ」は意思をもたず、だれの味方もしません。

しかし、「流れ」はその存在を信じて疑わぬものに対してポジティブにはたらきます。

「流れ」を海流におきかえてイメージしてみましょう。

海流の存在を認識せずに目的地にたどり着くのは大変です。
無理に進もうとすれば、波に流され押しもどされ、思うようにいきません。
しかし、海流の存在を認識していれば、それを前提として進めます。
押しもどされるのも想定内ですし、うまくいけば海流を利用して進むことさえできるのです。

それゆえ、コウダプロメンバーは「流れ」を感じ取れるように日々感性を磨いています!

ちなみに僕がコウダプロで「流れ」を感じたのはこんなときです。

・内定が決まっていたAさんが入社初日に出社せず、採用枠が足りず入社がかなわないのにその日ダメもとで来社していたBさんが入社。
・コウダプロに人材を紹介するために来ていた転職エージェントの方が、なぜかコウダプロに惹かれて入社。
・特に何のテーマももたずに話し合いをしていたら、あれよあれよと人事異動が決定し、新マネージャーが誕生。
・失敗した事業で関わっていた方々が、いつのまにかコウダプロのビジネスにおける超重要なキーパーソンに。

あまりにも偶然では説明のつかないできごとが重なりすぎて、、、「流れ」だと思わざるをえません。

 

 

◆カオスとは?

流れの中で生きていると、ときどき「カオス」に遭遇します。
辞書によると、カオスとは「無秩序でさまざまな要素が入り乱れ、一貫性が見いだせない状態」です。

どんな人の人生にも、必ずカオスは訪れます
生まれてから生涯を終えるまで、常に心穏やかに過ごせることなどあり得ないからです。
心がぐちゃぐちゃになり一時的にパニック状態におちいった経験をお持ちのかたもいるかもしれません。

カオスの中では強烈な感情の波に襲われ、まともな判断や行動をすることが難しくなります。
後からカオスを振り返って、「あのとき、こういう行動をとっておけば。。」「なんであんなことをしてしまったんだろう。。」と後悔することも少なくないです。

実は私にもそんな経験があります。。

大学生だったころ。
所属していたサークルにて、メンバー同士で意見がぶつかり、人格否定がとびかう大激論がおこってしまいました。
そのとき私は人生で初めて他人から強烈な敵意をむけられたために、心がぐちゃぐちゃになり、まともに思考することができない状態におちいりました。
その後も人格否定の不安と恐怖に襲われ続け、疲れ果て、ついにはサークルから逃げだしてしまったのです。

カオスは恐ろしいものです。

信じていた人に裏切られたり、会社で重大なミスをしてしまったり。
そんな場面でおとずれるカオスの恐ろしさは想像を絶します。。。

 

 

◆カオスの中ではどうしたらいいの??

どうすればカオスの恐ろしさを乗り越えることができるのでしょうか?
カオスの中での正しい行動とはいったい何なのでしょうか?

カオスの中で必要なのは、現状の問題に対して目をそらさずに正面から向き合うことです!

カオスの中では自分のキャパシティを超える問題にぶちあたるので、不安と恐怖のあまり、その問題から逃げだしたくなります。
直視したくない現実や過去のトラウマなど、ふだん心の奥底にしまっているものが一気に襲ってくるのです。

だから、目の前の問題に向きあい続けるのは簡単ではありません。

「カオス」について知識をもっていたとしても困難。
ましてや「カオス」を知らなければ、すさまじく困難なのはまちがいありません。

カオスの中、保身をせずに問題に真っ向から取り組めば、大きな成長も得られます!
あなたの潜在能力のストッパーになっていた不安や恐怖を乗りこえるからです。

やってみる前は「無理!」とか「こわい。。。」と思っていたのに、いざやってみたらなんとかなった。という経験。
そんな経験をすると、自分の可能性が広がるというか、ものの見方が変わることってあると思います。

それこそが「成長」であり、カオスに立ち向かったご褒美なのです。
コウダプロではこれを「自己革新」とよびます。

逆に、カオスから逃げだしてしまうと最悪です。
問題に正面から向きあえなかったふがいなさや自己嫌悪に襲われるでしょう。

さらに、問題から目をそらしたことで、不安や恐怖はさらに膨れあがっていきます。
不安や恐怖が膨れあがると、問題に向きあうハードルもさらに上がります。

結局、いまこの場で問題に向きあうのが1番楽なのです。

ここまで、カオスの性質についてざっくりとご紹介しました。

とはいえ、
「いざカオスに突入したとき、自分は問題から逃げ出さずに向き合えるのだろうか」
「またあのときみたいに自己正当化したり、逃げ出したりしてしまうのでは」

そんな不安が頭をよぎるのも、無理はありません。

ここからは、現実的なカオスとの向きあい方をお伝えします。

カオスの中で正しい行動をとるために重要なこと、
それは「自分の直感を信じない」ことです。

一般的に、「直感で選択すること」は良いことです。
なぜなら、正常な思考が働いているときに熟考して悩んでしまうと、欲が出てきたりネガティブな面を考えたりしてしまうから。
「人間の直感の的中率は90%」なんて説もあります。
ですから、正常な思考が働いているときであれば直感による選択は良いことなのです。

ですが、カオスの中では不安や恐怖によってあなたの精神はぐちゃぐちゃ。
正常な精神状態ではないため、直感が機能しません。
直感でエイヤ!と行動しても正しい選択ができる可能性は低いです。

そこで重要なのが、「カオスの中での行動指針」をもとに行動することです。

その行動指針とは、
・保身や執着をしないこと
・愛と感謝をもって問題に向き合う事こと

この2つです。

ただでさえカオスの激流の中で正気を保つのは難しいのに、行動基準となる指針がなければとても正しい行動はとれないです。

 

 

◆行動指針にしたがった後は「出た目が正解」

正しい行動をとったあとは、問題の行くすえを見守るしかありません。
なぜなら、いくら手をつくしても、物事の結果をコントロールすることはできないからです。
コントロールできるのはプロセスだけ。

コウダプロには、サイコロの出目がコントロールできないことから「出た目が正解」との考えがあります。
「人事を尽くして天命を待つ」に近い考え方です。

「サイコロの出目はコントロールできない」ことは誰もが知っています。
しかし、実生活のできごととなると、結果をコントロールできると思いこんでしまいがちです。

悪い結果が出たときに、
「自分の信念にしたがって行動したんだし、しかたないな」と思うのと、
「どうして私だけがこんな目に!どうして。。。どうして。。。」と思うのでは、
その後の人生はまるでちがってくるでしょう。

「出た目が正解」マインドをマスターすることの重要性を心底感じます。

 

 

◆なぜコウダプロでは「流れ」や「カオス」についての理解を深めているのか??

さて、なぜわたしは「流れ」や「カオス」について皆さんにお伝えしているのでしょうか?

それは、コウダプロが「運に着目した経営」を行っているからです。

この世には我々の意思とは別に、「運や流れ」といったものが存在しています。
それらは、重力や作用・反作用の法則のようなものです。

運や流れが現実に存在しているために、運や流れを認識して行動すると、良いことがたくさん舞い込んできます。

コウダプロでは「運のバランスシート」に着目しています。
通常のバランスシートではお金の増減に着目するのに対して、運のバランスシートでは「運を良くするような行動」の増減に着目します。

「与えるものは与えられる」ごとく、人になにかを与えると運は高まります。
流れに逆らわずに行動したり、カオスで正しい行動をするのも運を高めるのに有効です。

運が高まると、思いもよらぬ幸運にめぐまれます!

 

コウダプロにて発売している翌日スッキリサプリメント「アスガール」。
なんと、チャンネル登録者数200万人を超える大人気Youtuberが
アスガールを個人的に気に入って、Youtubeの動画内で紹介してくださったのです!

そのYoutuberは企業からの案件を受けないことで有名。
そんな彼らが自社商品を取り上げてくれるなんて、確率にしたらものすごく低いはずです。

その後、ありがたいことにアスガールの売上はどんどん上がっていきました。

他にもビジネスの命運を握るキーパーソンに出会ったり、社員の仲が異常なほど深まったり。
コウダプロに入社してから、通常のものさしでは測れない、ありえないことをいくつも目の当たりにしてきました。

もはや運や流れなしにはあらゆる出来事を説明できません!

 

 

以上、「運と流れとカオス」についてお伝えしました!

インターンの後輩に「内容がわかりづらいっス」とダメ出しをくらいながらも、なんとか記事を公開できてホッとしています。。

入社したばかりの新卒メンバーは「流れ」を理解するどころか信じてすらいませんでしたが、今のコウダプロ社員はみな「流れとカオス」を深く理解しています。
コウダプロで働いていると、「流れ」を感じざるを得ない出来事がたくさん起こるからです!

どんな組織でも活躍できるようになる!究極の組織論「フォロワーシップ」とは?

 

こんにちは、コウダプロ新卒1年目の水野です!

コウダプロには、社長発の独特な用語がたくさんあります。
朝の連ドラ理論、弾道理論、出た目が正解、など聞いただけでは何のことかさっぱり分からないものばかり。
(ご興味のある方は『コウダプロ用語集』をご覧ください。)

 

 

その中でも本日は、究極の生産性を生むシステム「フォロワーシップ」についてお伝えします。

フォロワーシップとは?
部下が上司に対して発揮するもので、コウダプロの組織づくりの根幹をなすシステム。
部下は「上司は判断を誤らない。誤ったとしたら、それは自分が判断に必要な情報を十分な量渡していなかったからだ。」との前提に立って仕事をすることが求められる。
かつて、上司と衝突して失敗しがちだった代表の幸田は、以前勤めていた会社にて「フォロワーシップ」の概念を聞き、自分が失敗してきた理由を悟ったという。

フォロワーシップは、コウダプロの高い生産性を支えるカギとなっています。

きっと、どんな会社でも「いかに生産性を上げるか?」は大きなテーマです。

なぜなら人口減少社会において、社員1人1人の生み出す利益を増やさないことには会社の利益も増えないからです。
会社の利益が増えれば、社員の給料や待遇もおのずと改善されるはず。
経営者は利益が増えてハッピーだし、社員も給料が増えてハッピー、とwin-winになります。

逆にいうと、生産性を改善することなしに、社員の待遇を改善することはできません。

 

 

最近、自由や平等をウリにした組織論が流行っています。

若手の意見を尊重する。風通しがいい。上司も部下も対等に扱う。

コウダプロもこれらの考え方は大事にしています。
しかし、言うは易く行うは難し、とはこのこと。
標語だけがひとり歩きしてしまったり、若者が上司へのリスペクトを失い組織がバラバラになったりしがちです。

ここで押さえておかねばならないことがあります。
それは、「組織の本質は軍隊である」ということです。

どんなにきれいごとを並べたところで、本質は変わりません。
重要な判断を下すのは、いつだって上司。
部下にできるのは、意見することだけです。
上司に歯向かいつづければ、組織における自分の居場所を失うことまでありえます。

フォロワーシップは、組織の本質が軍隊であることをふまえた組織論なのです。

ただし、コウダプロ憲法に「建設的な提言」と書かれている通り、コウダプロでは部下の発言の自由は保障されています。

[建設的な提言]
第十六条
役職の上下、社歴の浅い深いにかかわらず、建設的な提言は何人もこれを妨げてはいけない。
2 提言は礼節をもって伝達しなければならない。

上司には、部下からの提言が正しいと思った際には、保身なき判断に基づいて必要とあらば持論を1秒で変える“柔らかさ”が求められます。

 

 

フォロワーシップにおいて何よりも求められるのは「上司を信じること」です。

上司が人として信頼できるから信じるのではなく、自らの役割として上司を信じるのです。

ですから、入社1日目で上司のことをまだ知らない人であっても、上司に対しては「部下であるという役割」としてフォロワーシップを発揮すること(=上司を信じて上司に貢献すること)が求められます。

なぜなら、「上司は偉い」からです。

コウダプロ憲法にこんな条文があります。

[上司は偉いということを理解する]
第十三条
コウダプロにおいて、上司は自分よりも偉いということを理解しなければならない。
2 上司の「偉さ」とは業務を行う上での会社から見た価値の重みであり、人類普遍的な意味においての人間存在としての価値の重みのことではない。いうまでもなく人類普遍的な意味において人間の価値は平等である。
3 上司がなぜ「偉い」のかは、論理的に説明が可能である。是非疑問を持って上司に質問してほしい。「上司はなぜ偉いのか?」と。

コウダプロにおいて、ある人が会社の役に立っているかどうかを判断する指標はただ1つ。
●●さんがいることで●●さんの上司はどのぐらい助けられているのか?」です。

会社への貢献度合いは、上司を助けた度合いに等しくなります。

会社はその企業目的に照らしてチームをつくり、リーダーを配置します。
基本的にリーダーが成果を上げると、チーム全体が発展するようになっているのです。
それが組織です。

ですので、こんな2人がいた場合…

A:有能だが上司のストレス源となる部下
B:無能だが上司のモチベーションを上げる部下

コウダプロではBが評価されます。
Aのストレス源となる部下はどんなに有能でも上司の負担になります。

コウダプロでは、上司に貢献することが会社やお客様への貢献に繋がると考えています。
ですから、上司に歯向かったり批判したりするのはあり得ません。
万死に値します。

ただし!
これは、上司の言うことは絶対!!!
上司の顔色をうかがって、機嫌を損ねないように。。。
というような忖度社会とは全く異なります!

上司は偉いですし、上司に反発したり非難したりするのがOUTなのは事実です。
しかし、「上司に意見してはいけない」わけではありません。

上司の判断が「間違っている」と感じたとき、まず必要なのは「上司が判断を誤るのは、自分からの情報の質・量が足りないからではないか?」という前提に立つことです。

なぜなら、上司は判断を誤らないからです。

少なくとも、部下よりは「本質的な判断」を誤りません。
判断力が高い人間が上司に抜てきされるからです。

上司のほうが判断力が高い以上、「自分がきちんと情報提供してないから、上司の判断がおかしいんだ」と仮定するのが自然なはず。

例をみてみましょう。

あなたが消防士であるとします。
目の前で火事が起きていて、消火しようとしたところ、上司から「今すぐ帰ってこい!」と連絡がありました。
あなたは迷います。
目の前で家が燃えているのに、消防署に帰れるはずがありません。
意味不明な指示を出す上司に対してイライラがつのります。
ただ、上司の声は切迫していましたし、ただならぬ気配を感じました。
迷った挙句、あなたは消防署に帰りました。
消防署に着くと、「町の外れでガス工場が燃えてんだ!早く消さないと、町全体が消し飛ぶぞ!」と上司が叫んでいます。
帰ってきて正解でした。
もし、上司の指示を無視して目の前の火を消していたら、今ごろ町全体が消し飛んでいたかもしれません。

このように、上司と部下では情報量の多さ、視野の広さが違います。
部下目線で「何だよあの判断、あいつバカじゃねえのか」と思えたとしても、上司のほうが多くの情報をもつ可能性を常に考えねばなりません。

そのうえで、いくら正しい情報を伝えても上司の判断に納得できなければ、直接上司本人に確認します。
「どういった理由でこの判断をされたのか、教えていただけないでしょうか。」と。

その上で出てきた上司の判断はそれが組織としての正しい判断です。

しかし、そこまで聞いてもどうしても納得できない場合は仕方ありません。
コウダプロ裁判」のスタートです!

コウダプロ裁判制度とは?
部下が上司を訴えることができる制度。
フォロワーシップというシステムのもとでは、部下は上司を信じて貢献することが求められるが、それが上司へのおかしな忖度にならないよう、上司がおかしいと感じたときはすぐに裁判を起こせる権利が保障されている。
裁判を申し込む前には以下の3つが必要となる。
①まずは被告と率直に本音で話をすること
②裁判に臨むにあたって、被告のことを「箱」から出て「人として見る」こと
③裁判に臨むにあたって、自らの主張はコウダプロ憲法に照らして正当なものであるか否か検討すること

「箱」とは?
自分を正当化し、相手を非難したいときに入るもの。
箱に入った状態の人は、自分自身に問題があることに気付けず、すべて相手が悪いように感じてしまう。

 

裁判の結果、上司が負けた場合には部下の主張が正しいことになります。
また、明らかに上司よりも部下の判断力が高いと判明した場合、その場で上司と部下が交代することもあり得ます。
なぜなら、「判断力が高い」のが、上司が上司たる大きな理由だからです。

上司に正しい情報を与えても上司が判断を誤る場合には即裁判!
これがコウダプロスタイルです。
上司への不満があるのに裁判制度を利用せず、誰かに愚痴る行為はNGです。

上司には、部下が裁判を起こす権利、そして裁判で自由に発言する権利を保障することが求められます。
ましてや、裁判を起こした部下に対し、絶対に意趣返しなどしてはなりません。

上司には人の上に立つ者としての責任があるのです。

コウダプロ憲法第十四条にその旨が記してあります。

[上司は偉いということから逃げない]
第十四条
第十三条において、上司は「偉い」と定義することは、とりもなおさず、上司には部下よりも重い責任、高度な倫理観、人間性の広さおよび深さが求められると解することは当然である。それを伴うことのない「上司の偉さ」は、腐敗した権力そのものである。上司は偉いと自ら宣することは、自らに責任を負わせる行為に他ならない。

 

上司は大きな権限をもつ代わりに、高度な判断力や優れた人間性が必要です。
自分の意地やプライドに固執したり、保身したりすることは許されません。

また、部下側には上司の判断や指示がおかしいと感じたら、自分の考えを伝えて確認することが求められます。

上司を信じられないのに直接上司に確認しないのだとしたら、それは部下側の怠慢であり、部下の問題です。
自分で勝手に不満をため込み、周囲に不機嫌をまき散らすことは最悪。
言語道断です。
コウダプロでは上司への愚痴を聞いてあげる必要はありません。
さっさと裁判をすればよいのですから。

部下は上司を信じて、徹底的に貢献する。
上司は部下の提言を私心なく聞き、合理的に判断する。

そんな、互いが互いのことを想う双方向性が大事なのではないかと思います。
上司と部下、互いにリスペクトを持って仕事をして行けたら最高ですね。

 

 

現実的にフォロワーシップと裁判制度について考えたときに、

・部下が無条件に上司を信じることなんてできるのか?
・部下が上司を裁判で訴えるなんて大それたことできるのか?
・上司が裁判を起こした部下に対して意趣返ししない保証はどこにある?

など多くの困難があることに気付きます。

ぶっちゃけ、フォロワーシップは無理ゲーかもしれません。

おそらく、組織としてフォロワーシップを実践しているのは世界中でコウダプロだけです。

しかし、異常なことに挑戦するからこそ、異常な結果を生み出せるのです。
普通のことをしていては、普通の結果しか得られません。

当然、コウダプロは異常な結果を求めます。
社員全員がフォロワーシップを体現する意志を持って、日々仕事に向きあう所存です!

 

 

以上、「フォロワーシップ」についてお伝えしました。

初めてフォロワーシップの考え方に触れるとき、たいていの人は「部下の役割として上司を信じる」ことに抵抗感を抱きます。
私もそうでした。

フォロワーシップの習得においては、「フォロワーシップは”システム”であり”マニュアル”だから、個々人の意思とは無関係に作用する」ことを理解する必要があります。
この理解ができるか否かが習得のカギです。

また、フォロワーシップは難解で、コウダプロ社員でも理解している人は非常に少ないです。
しかし、フォロワーシップを習得できれば、どんな組織でもやっていけます。
理解できなければ、上司に忖度して過ごしていくか転職をくり返すしかありません。

この記事を書いている私ですら、完全に理解しているとは言えないです。
ただ、マスターすると非常に強力な武器になることはご理解いただけたのではないでしょうか。

社員の半分は会社を辞めたいと思ったことがある!?でも辞めなかった理由とは…?本音をぶっちゃける社内アンケート!【後編】

 

こんにちは!コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

本日は、前回に引き続き「第1回!コウダプロぶっちゃけ社内アンケート」の後編をお届け致します。
未来開発室メンバーによる座談会はさらに大盛り上がり!?
(いろんな意味でのw)コウダプロのリアルをお楽しみくださいませ。

Q9.ぶっちゃけコウダプロメンバーの中に「そりが合わないな」と感じる人はいますか?

五島「結構な割合ですね。」
内田「そりゃあこれだけ変わり者がいたらこうなりますよねぇ。」
関段「そりゃそうだ(笑)」
五島「人が16人もいたら、こうなりますよね。」
関段「結局、そりが合わなくても、仕事をするときに同じ方向を向いていれば問題ないですしね。」
内田「確かに仕事をする上での支障は出ないですね。プライベートで遊ぶか遊ばないかくらいの感覚じゃないでしょうか?」
五島「この割合は打倒じゃないですかね?どの企業でもこのぐらいだと思います。むしろもっといるかも…(笑)」
内田「社員数の多い企業だったら100%でもおかしくないかもしれません。」
関段「確かに、コウダプロでは『いない』が30%もいることがすごいですね。」

 

Q10.ぶっちゃけコウダプロを辞めたいと思ったことはありますか?

 

Q11.Q10で「ある」と答えた方に質問です。そのとき辞めなかったのはなぜですか?

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・辞めた先に自分の成長、ひいては幸せな人生はないと思ったから
・考え方を改めたから。
・自分の未熟さに気付いたから
・色んな理由があるが、辞めてしまうと後がないと思ったから。
・人生においてここで学ぶべきこと(乗り越えるハードル)があると感じたので。
・本音ぶちまけた。
・気合い
・社長は会社をやめられない。
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一同「半々!すごい!」
内田「社長は会社をやめられないって、オチでしょこれ!(笑)」
五島「あら、Kさんは辞めたいと思ったことあるんですねぇ。」
一同「(爆笑)」
関段「それにしても、辞めたいと思ったことがある人とそうでない人で、キレイに半々に割れているのがすごいですね。」
内田「それに、辞めなかった理由として『ここだと成長できるから』が多数なこともすごいです。」
五島「みんな成長意欲に溢れていますね。」
関段「共通認識として、『ここは成長できる環境だ』という確信じみたものがありますよね。」
内田・五島「ですね。」

 

 

自身も昨年10月の入社当時と比べ、大きく成長した関段はダイナミックな身振りを披露している

 

 

Q12.10~14年後の社長選挙に出馬したいですか?

五島「『とてもしたい』の人がいない!きっと選挙活動とか大変ですもんね。」
内田「へぇ~っ、意外とみんな上に立ちたい気持ちはないんですね。」
関段「本当ですね。意外です。」
内田「Q.5にも繋がりますが、やはりまだ成長途中の人が多いですから、自信がついたら出馬したくなるのかも…。」
関段「『まあまあしたい』の人がいるだけでもすごいです。すでにその意識があるんですね。」
五島「(内田を見て)ちなみに、出馬したい理由は?」
内田「違う違う、まだその意欲はない(笑)」
五島「あれっ、違うんだ。」
関段「この結果を見て感じたのは、『出馬したくない』というよりは、幸田社長にずっとやっていてほしいと思っているんじゃないでしょうか。社長の考えやビジネスの進め方が好きなんじゃないかなぁ、と。そういう意味で、自分が社長になるよりも社長のビジネスを支えたいと思っている人も多そうです。」
内田「確かにそうですね。社長に長生きしてもらわないと…!」
五島「Q.1での回答にも表れていた通り、みんなコウダプロのことが好きですよね。だからこそ、『自分が会社に貢献できることってなんだろう?』と考えた時に、社長になることが貢献に繋がるわけでもない場合もあります。自分の得意分野や活躍できるところで活躍できるのが1番ですからね。」

 

 

Q13.コウダプロのどんなところが「面白い・楽しい」と感じますか?

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・いろんな事件が起きるたびにみんなの人間性や会社がより良くなること
・日々の流れの速さ(普通に会社だと1年に1回とかのことが1週間単位で起こる)
・仕事を頑張ると確実に評価をしてくれること。なので仕事に全集中するだけで良いというとてもシンプルな職場なのに常にカオス状態なのが面白い。何を言ってるか全く分からないと思うけど、要するに仕事が面白くて楽しい(伝われ)
・社員の個性の強さ
・普通の会社では話さないようなことを積極的に話し、仕事術ではなく人間としての学びを得られるところ。
・社長のお話。生き方すべて。
・あきない!
・自由
・常時、本来わざわざ考えないようなめんどくさいことを皆めんどくさいと思いながら、一生懸命思考している状況が面白い
・新しい事業部で新しいことに挑戦できるところ
・色んな考えの人と関われる!
・社長の人としての懐のでかさが尋常じゃないから、何をするにも楽しいしワクワクする。
・可能性に満ちている。
・面倒くさいところ
・馬鹿なことを大真面目にやるとこ
・社長の考え方や、物事の見方を学べる点。

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内田「パッと見た印象として、みんな飽きないところを楽しいと感じているのかなと思いました。」
五島「いろんな事件が起きるって面白いですね。」
内田「確かにいろんな事件が起きてますから(笑)1~2週間に1回は起きているような…。」
五島「事件を面白い・楽しいと感じられる人が多い職場ですね。」
内田「『社長の話、生き方すべて』という回答はすごいですね。人間性の成長ができるのはコウダプロならではだと思います。ただ仕事をするだけではなく、本音をぶちまけられる環境ですよね。」
五島「すごくオープンですよね。」
内田「コウダプロは1つ1つを大切にしているからこそ話し合いが多い会社です。入社当初はしょうもないと感じたこともありましたが、それは大切なことだし、そういうところは見逃されがちな会社も多いと思います。今では1つ1つを大切にして拾っていくことが成長に繋がるのだと思えるようになりました。」
五島「面倒くさいという回答もありますが、それもプラスの意味だろうなと想像します。」
関段「この質問に対して、いわゆる仕事や業務面で回答している人は少ない印象です。人間性の成長に面白さを感じている人が多いですね。」
五島「他社さんで同じ質問をしてもきっとこんな回答は出てこないでしょうね…(笑)」
関段「会社をそういう目線で見ていないでしょうからね。」

 

 

⑭コウダプロで印象に残っている事件を教えてください。

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・Nさん事件
・Nさん飛び出し事件
・Nさん外に出たまま帰ってこない事件
・Nさん、会社に来たらやめてる事件
・N君ブチ切れ。
・Nさん飛び出し事件(シャヒンさんのセリフ)
・N事件、内田辞めたい事件。
・社長と社員の間で不信感が生まれた後にフォロワーシップを体感として理解できたこと
・強烈な出来事がありすぎて絞れない。。。
・毎週連ドラのように事件が起こっていますが、どれを取っても意味を感じます^^
・コロナショック
・新入社員が研修内容をぶっちぎった。
・同期が急にやめると言い出した事件
・鍵無くし事件
・新入社員が労基に通報する(出るところに出る)と言った事件

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内田「Nさん事件が多い!!」
関段・五島「(笑)」
内田「新入社員が労基に通報する(出るところに出る)と言った事件とありますが、新入社員ですら、すでにインパクトのある事件を起こしています…。」
五島「内田辞めたい事件もありますね。」
内田「あ…。では、これについて話してもいいでしょうか?コウダプロで働くことが不安になりすぎたがゆえに、社長に『コウダプロを辞めたいです』と話をしたことがあります。その後、先輩方や同期もその場に集まっていただいて、みんなで話をしました。そしてその結果…。今この場にいれています。」
関段「その後働いていてどうですか?」
内田「その後、Nさんが辞めまして…。わたしとNさんはアラブ向けYouTube事業を担っていて、今後この事業はどうなるんだろう?と思っていたら、社長から『このままいきます!』と言われました。それならやるしかないなと。Nさんに辞めていただいたからこそ、『自分で事業を創っていくんだ』という気持ちが生まれました。」
五島「Nさんが何かを残してくれているようです。」
内田「残してくれていると思います。こういうことがあっても、コウダプロは割とポジティブですよね。」
関段「コウダプロでは様々な事件が起きるけれど、どの事件でも社長が誠心誠意向き合ってくれますからね。」
五島「社長もご自身で思われたことをありのままに話してくれますよね。」
内田「社長が向き合ってくださるのが有難いです。」

 

 

内田辞めたい事件について語る内田

 

 

⑮コウダプロで不安や疑問に感じることを教えてください。

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・今は無し
・今のところ特にないです。
・不安や疑問はありません!
・ありません!
・特になし
・特にない
・無い。あってもその都度、確認し納得しているし。全てを解決しなければならない訳ではないし納得いく事ばかりだとは限らないと思っているので、状況に応じて自分の中で府に落とし不安定な中でも自分なりの答えを持っているから。
・勢いがあっていいことだとは感じる、けど一発屋にならないか不安
・今後の自身の方向性
・まだわからない。
・コウダプロにいることで、どんどん周りの友達と事象の捉え方にギャップが生まれている
・もし社長が今日死んだらどうなるんだろう…
・給料は上がっていくのか
・メンバーが増えた時の組織風土の維持。
・30人超えても、今のスタイルで朝礼や勉強会ができるか
・社長の体や健康

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五島「社長の健康を気にしている人が多いですね。」
内田「社長、満身創痍ですもんね…。健康には気を付けていただきたいです…。」
関段「『周りの友達と事象の捉え方にギャップが生まれている』とありますが、それはいいことですよね。自分の頭で考えている、ということですから。」
五島「給料については不安に思うのも仕方ないですが、頑張ってみんなで上げていくものですからね。」
内田「うんうん。これは働いている多くの人が持つ不安じゃないでしょうか。」
五島「勉強会や朝礼については、社長も今後のスタイルを考えるとおっしゃっていました。人が増えたら増えたでどうにかしましょう!」
関段「それにしても、不安や疑問があるのは普通のことですから、ないと言える人はすごいです…!」
内田「本当ですよね。それに、不安がある人も現状に対してのものではなく、すべて未来に対してなのがすごいです。」
五島「『あってもその都度確認し、理解している』との回答がありますが、こういう人が多いからこそ不安や疑問が生まれないのかもしれません。」
関段「確かにそうかもしれないですね。不安や疑問を正直に言ったときに、みんなが受け止めてくれるのでそれを言いやすい風土だなと思います。」

 

 

⑯コウダプロでの1番の学びを教えてください。

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・宇宙に心を開く
・仕事は楽しいことであるという気づき
・自分の目標が明確になり目指す生き方が定まった。と同時に覚悟が備わり強くなれた。
・自分の学ぶべきところ
・日本社会がいかに時代と逆行しているかということ
・自分を疑うこと。”箱”の存在。
・ピンチは必ずチャンスになる
・これまで触れたことのないキャラに出会ったこと。
・思想、哲学を持つ者が強いということ
・何事もワクワクと面白さを求めること!!
・縁
・全て
・より高度な人間性の獲得。
・人間力
・「箱」という概念
・人を人として見ること

ーーーーーーーーーーーーーーーー

内田「『人を人として見る』との回答がありますが、確かに現代社会では人を人として見ていない傾向にあると感じます。例えばインターネット上では、匿名をいいことになんでも言えてしまったり…。だけど、どんな人であろうとも、人は人です。」
五島「自分さえよければいい、と思っている人が多いのが現代ですよね。」
内田「そうそう。それと、『縁』という回答もありますが、小さな縁も大事にするのがコウダプロの人たちです。小さいけれど大事なことに気付けるのがコウダプロですよね。小学校の道徳を実践でやっているような気分です。成長するにつれ、小さいけれど大事なことに気付けなくなりますが、コウダプロではそのようなことに気付かされます。」
五島「僕は、コウダプロで初めて道徳を習っている感覚です。小学校の道徳は道徳だけどそうじゃないような気がしていました。答えがあって、それ以外は全部違うと言われていましたから。」
内田「確かに無言の圧力があったかもしれないです。たとえ間違ったことを言ったとしても受け入れてくれるのがコウダプロですね。」
五島「否定はされないですよね。」
内田「うんうん。間違いは指摘されますけどね。否定と間違いの指摘は違うと気付けたのもコウダプロに入ったからこそです。」
関段「『箱の存在』、『箱という概念』との回答もありますが、箱の本はわたしたちの必読書ですからね。やはりみんな学んでいるんですね~。」
五島「箱の概念は面白かったです。」
※日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する

内田「いろんな回答がありますが、まとめると、みんなにとっての学びは、人間性の成長ということですね。」
※この後、「日本社会がいかに時代と逆行しているかということ」の回答について議論が白熱しましたが、あまりに長くなってしまうので割愛させていただきます…。
「労基」・「世界基準」・「ワークライフバランス」・「新しい昭和」・「昔ながら」・「マナー」等のワードが飛び交っていました。

 

 

白熱した議論を繰り広げる3人

 

 

座談会終了後、未来開発室メンバーからは、「概ね思っていた通りの印象だね」、「みんなのめんどくささが出ていて、コウダプロらしい回答だ~」、「みんなコウダプロ憲法を目指している感じがある」などの感想が述べられていました。

皆さん、座談会へのご協力ありがとうございました!

以上、「第1回!コウダプロぶっちゃけ社内アンケート」の結果をお届け致しました!
良い意味でも悪い意味でも、コウダプロらしさがオープンになったアンケートでした。

コウダプロはめんどくさい人が多くていろんな事件が起きる。
そんな環境ですが、ご興味のある方は是非ご応募くださいませ(-ω-)/

【応募検討中の方は必ずお読み下さい】コウダプロは時代に大きく逆行する「新しい昭和」を目指しています。

 

コウダプロ新卒3年目の原口です(/・ω・)/

本日は、コウダプロが志向する「新しい昭和」という概念についてお話します。
コウダプロにおいては、この「新しい昭和」は大変重要なテーマですので、応募を検討中の方は必ずご一読くださいませ。

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わたしたちは「新しい昭和」を目指しています。

幸田は若者に言います。
「君たちに時間で働いてもらっているつもりはない。だから残業代は払わない。」
と。

現代の若者の感覚からすると、到底受け入れ難いというか、「この社長頭大丈夫か?」と思われてもおかしくないと思います。

コウダプロの若者には、これを理解せよと求めています。

しかし一般の会社は「受け入れ難い」という、その当世若者気質に迎合していっております。

それはなぜか?
法的には彼らが正しいからです。

ーーー
※この法的正当性は幸田からみればほとんど無意味なのです。
なぜなら、子供への体罰を肯定する法律など一つもありません。
当然親が子供を殴っても「傷害罪」です。
ですが、私は子供を大いにぶっ飛ばしてきましたし、それが間違っていたとも思いません。
法律を盾にして「虐待だ!」と言う人がいても、あほか?で終わりです。
法的な正しさが幸田にとって意味がないというのはそういう意味です。
当然逮捕されますがw
ただ、子供が道を踏み外した時に、逮捕を恐れて子供を殴らない親がどこにいますか??という話です。
ーーー

コウダプロは当世の若者気質に迎合しません。

ですが…。

同時に、「昭和側(シニア側)」は考えるべきだと思うのです。

彼らに「昭和」への理解と歩み寄りを求めるように、
我々「昭和」は若者の何を理解して、どう歩み寄るべきなのか?

と。

それは、取りも直さず「新しい昭和」について考えることとなります。

コウダプロの若者に求めていることは、今の日本の常識に照らせば、「ブラック企業の経営者」そのものではないかと思います。
友人に話したら、その会社頭おかしいからすぐやめた方がいいと言われても不思議ではないと思います。

それを、理解せよ!と、若者に言っています。

昭和世代の側が、「新しい昭和」を理解していなければ、若者に「昭和」を理解せよ!とは言えなくなります。

なぜなら、それは昭和の押し付けになるからです。

つまり双方向性ですね。
双方向性がコウダプロの本質です。

では、「新しい昭和」とはどうなった状態のことを指すのでしょうか?

それは、
若者は「自立」し、シニア側は「受容」している
状態です。

自立とはつまり、言葉の正しい意味で「大人になる」ということでしょうし、
受容とは、迎合や甘やかしではなく、どれだけ若者の考えを受け入れられるかでしょう。

そしてその本質は、「リスペクトに基づく、人間性(内面)への踏み込み」です。

昭和の時代は、ともすれば若者や後輩に対するリスペクトを欠く傾向がありました。
だから、パワハラやセクハラが横行していたのです。

若者もシニア側もお互いにリスペクトしていれば、合理性の大きい意見が残るはずです。

現代の日本では、人間性(内面)に踏み込もうとするとパワハラとされる風潮があります。
また、若者側も踏み込まれることを過度に嫌がる傾向にあります。

ですが、それでは誰が若者を育てるのでしょうか?

幸田は言います。
「コウダプロでの若者育成はある意味子育てのようなものだ」
と。

コウダプロは「質としての世界企業になる」と当たり前に思っていますが、それは「新しい昭和」を志向するからこそ実現できるものです。

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以上、コウダプロが目指す「新しい昭和」についてお届け致しました。

世の中の風潮からはかなり逆行しておりますが、「新しい昭和についてもっと話を聞いてみたい」と思われましたら是非一度お話しましょう!

ご応募、お待ちしております!

 

 

【応募検討中の方は必ずお読み下さい】コウダプロの基本的な価値観である「性善説」についてお話します。

 

本日は、コウダプロに興味を持ってくださっている皆さんに向けてとても大事な話をします。
*以下は、今月頭にコウダプロ代表の幸田が社員向けに実際に送った文章です。

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今から書く内容は、幸田及びコウダプロの基本的な考え方です。

その内容について、疑問や質問は大いに歓迎です。
疑問や質問は、理解を深めるために大きな役割を果たすからです。

ですが、今から書かれることが根本的に「理解できない、受け入れられない」という方にはご応募をお勧めしません。

なぜならば、コウダプロはこのような考え方の会社であり、その基本的な価値観が変わることは無いからです。
基本的な価値観が相いれないところで仕事をしても、その人は絶対に幸せになることができません。

大事なことなのでもう一度書きますね。

今から書くコウダプロの基本的な価値観に、根本的な部分で不一致である場合、その人はコウダプロで仕事をしても、絶対に幸せになれません。

それどころか、とても辛い思いをします。

コウダプロはかなり変わった会社です。
ですから世の中の常識から言うと、コウダプロの方がおかしいとされることが多々あります。

相当変わった会社ですから、合う人には天国だけど、合わない人には相当辛い。
それがコウダプロという会社です。

では、早速コウダプロの価値観について書いていきます。

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【コウダプロでは残業代を払いません。(給与の中に固定残業代が含まれています)】

 

まず大前提として、幸田は日本の労働法規がおかしいと考えています。

おかしいのですが、日本は法治国家ですので、法律に従わないといけません。
「間違っているけれど、従わざるをえないもの。」
幸田は、労働法規とはそういうものだと考えています。

幸田が残業代という概念がおかしいと思うのには2つの側面があります。

■1つ目の側面
コウダプロに入社したメンバーは皆プロです。

新卒で入社したばかりの人が「いえ、僕は、私は、まだプロというにはちょっと…」と言っても、給料を貰う以上はプロであるはずです。

高校出たてホヤホヤのプロ野球選手が、
「いえ、自分はまだ1軍の試合なんか出たこともありませんし、プロ野球選手としては未熟ですので…」と言ったところで、
「あなたはプロ野球選手じゃないの???」と言われたら、
「いえ、プロ野球選手です。」と答えると思います。

そういう意味において、コウダプロのメンバーは既にコウダプロにおいてギャラが発生しているわけですから、プロです。

で・・・。ここで質問なのですが、プロ野球選手は何に対して給料が発生するでしょうか?

あえて単純化して申し上げますが、「ヒットの本数」です。
プロ野球選手の給与はヒットの本数に対して発生します。

で・・・。残業代・・・。

これは要するに、時間に対してお金を払うという仕組みですから、プロ野球選手でいうならば、練習した時間に給料が発生する仕組みです。

幸田が経営者として欲しいのはヒットであって、練習時間ではないのですね。

練習時間10時間でヒット3本の人と、練習時間3時間でヒット4本だったら、どっちを評価するのか??

もちろんヒット4本です。

逆に練習10時間もやられたら、照明料金とかいろんな経費がかかるから、なるべく短い方が嬉しいなぁというのが本音です。

ただ、コウダプロは単純にヒットの本数だけをみるような事はしません。

・野球ができることに感謝する気持ちがあるか?
・野球に向き合う姿勢
・自分がヒット打つことでチームの勝利に貢献する意識があるか?
※自分がヒットを打てればチームのことはどうでもいいという人はコウダプロでは評価されません。
※周りに迷惑かけながらヒットを打っている人は周囲の労力をヒットの本数から差し引きます。

このようなことも全て評価の対象に含まれます。

でも、そういうことも含めて、やはり評価は「ヒットの本数」でしかないのです。
時間にお金は払いません。

これはブラック企業の搾取みたいな考え方とは全く異なります。

「お金の話をするな!!!」と言っているわけではないのです。
「主張するポイントが違う!!」ってことです。

「ヒットをこんなに打ったのに、なんで給料がこれなんですか???」

これならわかります。
気持ちの良い話です。

幸田は、「なるほど安いね、上げましょう!!!!」となるか、
「君はヒット100本打ったけど、わがままでバッティングコーチを相当困らせてたね。
バッティングコーチのリソースを使ったわけだから、ヒット70本分の評価です。」
(※バッティングコーチが君にリソースを割かなかったら他の仕事できてたはずだよね)
のどちらかの評価をします。

だから、怒るツボが違うのです。
「こんなに成果を出したのに、なんでこの給料なんだ??」という論点で怒りましょう!!

その時、「会社が払わない、払えない」となったら躊躇なく転職したらいいです。
それだけのヒットが打てるならば必ず高く買ってくれる球団があるからです。

 

■2つ目の側面

「仕事観(仕事は苦役?娯楽?)」という側面から話をします。

「仕事は娯楽」とか言うといかにもブラック企業の経営者が言いそうなことですが、ある意味その通りです。

はっきり言いますと、
・ブルーカラーの工場や倉庫で働いてくださっている労働者の方々
・もしくは仕事の内容が「作業」に近い労働に従事なさっている方々
については当然残業代を支払うべきだと思います。

なぜか???

はっきり言ってあまり面白い仕事ではないからです。
同時に彼らには自由もないからです。

コウダプロのメンバーは、基本的にとても自由度が高いです。
そして面白い仕事をしていると思っています。
オンタイムとオフタイムの境目が曖昧です。

コウダプロの仕事観は「性善説」です。

・監視しないと怠ける・・・それが労働者・・・性悪性
・仕事が楽しい・・・言われなくてもゲームにハマるように仕事も勝手に進めてくれる・・・性善説

誤解なくご理解いただきたいのですが、仕事には辛い面もストレスもあります。
100%楽しいだけとかありえません。

それはプロ野球選手が野球場に行きたくない日だってあることと同じです。

だから、「楽しい事だからブラックにたくさん働いてくださいね!」と言うつもりは毛頭ありません。

その中でも、「ちょっと残業が多くなりすぎていないかなぁ、精神的にパツパツになってないかぁ」という留意は怠ってはいけません。

ただ、ここで言っているのは、仕事観についてです。

工場や倉庫やコンビニやコールセンターのコミュニケーターの仕事観
OR
プロ野球選手やデザイナーやプランナーや経営コンサルタントの仕事観

「どっちのものの見方をするのか??」ということです。

ちなみに労働法規の何が間違っているかというと、すべて工場労働者を前提にしたルールになっているのです。
※あまり知られていませんが、アメリカのホワイトカラーには、そもそも残業時間という概念が存在しません。結果が出なかったら、来週から来なくていいよと言われるだけです。

コウダプロの仕事観は、
・仕事は楽しいものである。
・だからみんなが自由にやった時に最高のパフォーマンスが出る。
・だから監視・監督は最低限で良い。
というものです。

プロ野球選手が野球を仕事とするようにコウダプロの仕事を楽しんで欲しいと思っているのです。
実際、コウダプロのメンバーはそのように働いています。
みんなコウダプロが楽しくて仕方ないのです。

だから結果としてどうなるかと言うと、自由なのです。
幸田の直マネジメント関係にあるメンバーには基本的に仕事の支持をほとんど出しません。
「勝手にやって!」と思うからです。
みんなに自ら仕事を作って楽しんで欲しいと思うのです。

幸田の経験上、仕事で一番つらいのは、管理強化されて血が通わない状態。

つまり性悪説によるマネジメントです。

「性悪説の管理型マネジメント」と「性善説の自由裁量型マネジメント」、どちらがいいでしょうか?

もちろん自由裁量といいつつ、業務過多で帰りが遅い状況には留意が必要です。
(実際、一部の社員は業務過多で帰りが遅くなっている現状はあります。)

つまり、「残業手当をちゃんとすべきだ!」と考えると、当然ながら自由はなくなります。
日報・工数管理は当然ですし、例えばオンタイムに「ちょっと話そうか?」みたいなことも上司に「〇〇のために〇〇分ミーティングしてもいいでしょうか?」と確認をとる必要が出てきます。

幸田はこれを良いことだとは思っていません。

恐らく、これを突き詰めると、
「家に帰ってメールを打ち返したんですけど、あれは労働時間でしょうか?」
「オフタイムにもチャットワークのチェックをしてるっておかしくないですか?」
みたいな話になると思うんですよね。

そうなると、「法律的に言えば、まぁ労働時間ってことになるよね。。」としか答えようがなく、
「それっておかしくないですか???」と言われたとしたら、
「うん。おかしいから君はやらなくていいよ。オンタイムだけチェックしてね」と言わざるを得ません。

で、他のオフタイムもチェックしている人が対応することになります。

「え?しなかったらいいじゃないですか?他の人も。」という人がいたら、その人は多分、「ビジネスは薄めた戦争」だなんて1ミリも考えていないと思うんですよね。

「会社は業績が悪くなったら倒産する」ということが発想にないと思うんですよね。

ここで質問です。

皆さんが幸田の立場(経営者)だったら、果たして誰に責任ある役割をお任せして、誰の給料を上げるでしょうか?

いいんです。
法律的にはオフタイムにメールを見る義務はありません。
ですが、法律は役割やギャラに差をつけてはダメだとは言ってくれません。

まとめると、「残業代は払わない」という幸田の考え方に対しては、
・性善説→自由
・性悪説→管理マネジメント
だから、「性善説→自由」でいきたいというコウダプロの意思と理解していただければと思います。

「自由は好きで管理はイヤだが残業手当は欲しい」
これは通らない話です。
どっちかです。
※自由だから心身に負担のある労働状態を良しとするというつもりは毛頭ありません。
あくまでも仕事観の問題です。

 

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ここで1つ面白い話をしましょう。

コウダプロには「キヨハラ(清潔ハラスメント)」という言葉があります。
*キヨハラ(清潔ハラスメント)とは?
社会において絶対的に正義とされる思想をバックに、自分の正義をふりかざすこと。
その正義の行使は相手への非難や攻撃を伴う。

「これおかしくないですか?」が全ての性善説を破壊していく。

今年4月に新入社員が入社してきた際、幸田はとあるメンバーにのみ「髪のカラーを好きにしていいよ」との話をしました。

これに合理性なんてどこにもありません。
「その人だけ許されるなんておかしくないですか?」と言われたら、「そうですね」としか言いようのない話です。

「なんでその人だけ??俺も金髪にしたいんだけど!」と誰かが言ったら、全ては壊れてしまう話。
合理性のないところを、幸せな双方向性で保っていた何かが壊れてしまう話。

幸田はその方が「黒くしてと言われたらもちろんそうします」と言ってくれたのと、何よりとても似合っているからいいじゃんと思いました。

そういう柔らかい何かはキヨハラがつぶしていく、と思っています。

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性善説はとてもコストが低いんです。

なぜなら、相手を信頼しているから。

泥棒がいない社会では、お巡りさんを雇う必要はありません。
他国が侵略してこないなら、軍隊はいらないのです。

僕は会社のお金の動かし方がわかりません。
経理担当の湯之原しか会社のお金を動かせないのです。

他の社長に言ったら、「絶対やめろ!!!持ち逃げされるぞ!!!」と言われます。

でも、幸田は湯之原を信じていますし、湯之原にだったら持ち逃げされても良いと思っています。

もしそうじゃなければ、もう一人経理部長を雇わないといけないところです。
性善説はローコストなんです。

幸田はヒット屋のマネージャーである熊谷と江西を信じています。
僕がやるよりも素晴らしい運営をしてくれています。
だから、一切口を出しません。
重要な決裁は相談がありますが、その他は一切無駄な会議はありません。
月次営業会議とかないのです。
会議の資料も要りません。

信頼と性善説はローコストなんです。
もちろんそのローコストはコウダプロのメンバーにお支払いするものの原資にもなるものです。

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以上、コウダプロの基本的な価値観である「性善説」についてお届け致しました。

こんな”変わった”会社に興味がある!
そんな方からのご応募をお待ちしております。

この価値観とコウダプロ憲法にご共感いただける方はきっと楽しく働いていただけるかと

思います(-ω-)/

 

コウダプロらしさ全開!「コウダプロ用語集」のご紹介

 

本日で社会人2年目も終わりを迎える、コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

コウダプロには「コウダプロ憲法」の副読本的なものとして、「コウダプロ用語集」なるものが存在します。
(代表の幸田がぽろっとこぼした「憲法の副読本的なコウダプロ用語集みたいなものあるといいかもね~」の言葉を湯之原と原口が真に受け、真面目に作ってしまったものです。制作後、幸田に「えっ!?本当に作ったの!?」と驚かれました。)

 

↑社内にはコウダプロ用語が詰まった掛軸が飾られています♪

このコウダプロ用語集には、コウダプロらしさがぎゅっと詰まっておりますので、本日はその中身をご紹介致します(-ω-)/

 

【コウダプロ憲法】
全30条からなる憲法で、いわゆる企業理念・社是・クレド・行動指針をミックスしたような存在のもの。
コウダプロの価値観が詰まっている。
コウダプロ社員が道具として使うもの。

【宇宙のリズム】
宇宙に存在しているリズム。
このリズムと自分のリズムがシンクロすると運気が上がる。

【宇宙の流れ】 
人生そのものを包括する流れ。
時折現れる人生の岐路は宇宙の流れが顕在化したもの。

【出た目が正解】
どのような結果が出ても、今の自分にはそれがベストの結果ということ。
(例文)「望む結果にならなくても、出た目が正解だよ」

【運命の7大原則】 (※引用元:歌丸光四郎先生)
①良いことをしても、それを誰にも話さないこと。むしろ行ったことは出来るだけ早く忘れる方が良い。

②なんとしてでも達成したいという願望は運命に対するわがままである。この「なんとしてでも」という気持ちは、運命の原則に反して失敗する。淡々とすべきである。

③成功してテングになるならば、成功は失敗の前兆とも言える。流れが良いときも悪いときも、常に淡々としておくのが良い。

④願望は諦めたときにひょっこり達成される。

⑤訪れてきた運命の波には乗るべし。外から思いもかけない良い運命の誘いがきているのに、この波に乗ろうとしないのもまた運命に対するわがままである。

⑥潔きは悲惨を伴う。我慢が足りずに潔い行動に出るべきではない。

⑦誰が見ても気の毒な状態は運命好転の前兆。気の毒と誰からも見られる状態が深刻であればあるほど運命の好転が早い。

【フォロワーシップ】
上司への感情移入がベースである。感情移入とは視点や思考のトレース作業。
視点や思考のトレースができるようになると判断力が上がる。
また、フォロワーシップとは信じる力である。

【トレース作業】
上司ならばどう判断するのか?なぜ上司はそう判断したのか?を考えること。

【視点】
物事・事象を見る角度・高さ。
視点が高いとは、一般的に物事を広く深く見れていることを指す。

【柔らかい心】
自分と異なる意見や行動でも、一旦自分の中で受け止められる心の状態。

【質としての世界企業】
規模としての世界企業とは一線を画する、質の高さにおいて世界レベルとなった状態。

【多様性】
自分にとって心地の悪いことであっても受け入れること。

【双方向性】
一義的に正解や不正解があるのではなく、互いの関係性の中で正解や不正解が定まること。

【一致団結力】
コウダプロの武器。

【昭和と令和】
前からいるメンバーと新しいメンバーの良いところを抽出したうえでの融合を表す言葉。

【主体性】
自分の思想・言動・あり方を、自らの意思で選択すること。
(対義語)反応性

【自分の頭で考える】
前提条件を疑うこと。

【経営者感覚(経営視点)】
経営者の考えを理解した上で、主体的・能動的に思考し、行動する(関わる)こと。

【学び・成長=場数×抽出力×吸収力】
学びや成長の方程式。

【プラトー現象】
成長に踊り場がくること。
転じて給与の上昇カーブが横ばいになる状態を指す。

【自己革新を常態】
日常的に視点が更新され続けている状態で、超スピードでの成長を実現可能にすること。

【3円ケチって3万惜しむな】
生き銭の3万は惜しまず、死に銭の3円はケチること。

【週刊幸田のアタマとココロの中】
毎週、幸田が頭の中で考えている事や思っていることを社員に対して開示するツール。
経営者と社員との視点のズレを防ぐことが目的である。

【信頼残高】
信頼が積み重なったもの。
一瞬でなくなるもの。

【高級な感情】
一般的に持ち続けることが難しいとされている感情のこと。
具体的には感謝など。

【成長の踊り場】
成長していく時に一気に駆け上るのではなく、階段にある踊り場のように駆け上がるのを意図的にステイする時間(期間)のこと。

【OS】
今までの経験から出来上がった、無意識に存在する自分の価値観や基準。

【おばけ・鬼】
今の自分に影響を与えている過去の経験。
そのほとんどは今となっては、どうでも良いことが多い。

【クセ】
無意識に出てしまう良くない思考のこと。
自らの潜在能力の発揮を決定的に妨げるもの。

【ピッチングフォーム】
その人特有の考え方、やり方。
修正が必要な場合、修正できると人生が良い方向へ変わる。

【スイッチ(ボタン)】
自分にくっついていて、押されると反射的に反応してしまう。
(例文)Aさん「あなたは柔らかさが足りないよ」
Bさん「なんでそんなこと言われないといけないんですか!」
Aさん「あ、わたし今、あなたのスイッチ押しちゃいましたね」

【無色になる(無色であれ)】
勝手な解釈や感情をのせないこと。
(類義語)ありのままに聞く、ありのままに答える

【ざらっとする】
自分の中に良くない思いや感情が芽生えること。

【箱】
自分を正当化し、相手を非難したいときに入るもの。
(関連語)自己正当化

【自己正当化】
自分が正しいとし、多くの場合相手を非難すること。

【清潔ハラスメント(通称:キヨハラ)】
社会において絶対的に正義とされる思想をバックに、自分の正義をふりかざすこと。
その正義の行使は相手への非難や攻撃を伴う。

【正義VS別の正義】
正義の反対は悪ではなく別の正義であるとき、正義と戦うのは別の正義である。

【すでに起こった未来】
未来で何かが起きる原因が、現時点ですでに起きていること。

【朝の連ドラ理論】
今の状況を、朝の連ドラに置き換えて今後何が起きそうかを予測するリスク回避の手法。
(例文)「朝の連ドラ理論でいくと、あなたはこの後こうなるリスクがあるよ」

【弾道理論】
砲弾の着地地点は現在までの弾道で概ね予測可能であることに例えた、未来予測の手法。

【キャリアこじき】
「会社は自らのキャリアを上げるためのものだ」と認識すること。

【給料】
労働の対価。お客様からいただくもの。
レストランで例えると、食券を購入したら普通に料理が提供されること。

【賞与】
利益を処分するために社員に渡されるお金。
経営者からいただくもの。夏・冬用の資金。
レストランで例えると、ポイントカードでポイントを貯めたら、ドリンク等がサービスされること。

【決算賞与】
経営者からの厚意によるプレゼント。
※当たり前に受け取れるものではない。
レストランで例えると、お会計をして帰ろうとしたら、記念品がプレゼントされること。

【夢の話】
他人は興味のない、自分が話したいだけの話。
(由来)自分が寝ている間に見た夢の話は、他人からすると何も面白くないことから。

【大人と子ども】
大人:自分で考え、自分で判断し、自分で行動し、その結果を自ら受け入れる人。
・子ども:その逆

【振り子理論】
大きなマイナスを持つ人は、大きなプラスも持つ可能性を秘めていること。
ふり幅が大きければ大きいほどパワーが強い。

【家族と仲間】

・家族:偶発的に集まって成り立っている集団。1番近い仲間。離れられない。自分で選べない。
・仲間:目的・価値観の同じ者同士によって運営されている集団。離れられる。自分で選べる。
仲間=他人。他人だからこそ相手を尊重し、リスペクトすることができる。

【メジャーコードとマイナーコード】
・メジャーコード:明るく楽しい雰囲気を持ち合わせていること。
出た目が正解と割り切ることでメジャーコードを鳴らせる。
・マイナーコード:暗く寂しい雰囲気を持ち合わせていること。
なぜある人は明るいのか?明るくなることがあったから明るいのではない。
単にメジャーコードを鳴らしているから明るいだけなのだ。
逆もまた然りである。

【バカ撲滅】
世の中に存在するバカ(=非合理的)なことを撲滅すること。
例えば、自己目的化した売上目標や、それそのものがヘビータスク化した日報など。
コウダプロは、幸田八州雄がサラリーマン時代に違和感を抱いていた「これ、おかしいじゃん」を撲滅しようと思いながら運営されている。

【愛社精神】
会社をとことん好きでいること。
会社からの恩恵の累積の結果、愛社精神が生まれる。
会社で働くうえで充実感を得るためには、愛社精神が必須である。
不平不満があると愛社精神は持てない。

【創造的破壊】
思わず抵抗したくなるようなことだが、成長につながると確信を持ち挑戦すること。
自分がドロドロになってアイデンティティが揺らがないと破壊できない。

【カオス】
自分がドロドロになってアイデンティティが揺らぐこと。
自己革新に至る過程で向き合うべき状態。
そうしてアイデンティティが再構築された結果、新たなる自分を獲得でき、とてつもない人生の可能性へとつながる。

【ビジネスは薄めた戦争】
生存をかけて何かと戦うという点において、ビジネスと戦争は本質的に同じであること。

【優秀な戦闘員】
世界と戦うための強い人材。
優秀たりうる要因は、愛社精神を持っている、コウダプロ憲法を大切にしている、自己革新を続けている、自分の頭で考える力がある、素直、クレバー・・・等様々ある。
企業目的が鮮明であるコウダプロにおいては、メンバーは企業目的を実現するために存在する。
企業目的の実現に貢献できるメンバーが優秀な戦闘員である。

【コウダプロの仕事のルール】
全9項目からなる究極の仕事のルール。
幸田八州雄が体験を通じて得た「これがあればどんなところでも通用する」仕事のスキル。

【ニュートンのりんご】
自分が何かに気付くとき、そのきっかけとなる事柄。
その多くは他者には大事なことだとは思えない。
気付くためにずっと考え続けているから、りんごを地球が引っ張ったと気付ける。

【ポリティカルコレクト(ポリコレ)】
いきすぎた正義感。
ポリコレ思想が強いと、清潔ハラスメント(キヨハラ)に繋がる。

【会社は公器】
会社は社長のものであると同時に、社員のものでもあるということ。
会社が公器になれるかどうかは、1人1人が会社を自分のものかのように考えられるかどうかによる。

【サンクチュアリ論】
白も黒もあることを知っているが、白を選び続けること。
白しか知らないと怯えてしまうが、黒を知ったうえで白を選ぶ者は強い。
(由来)漫画サンクチュアリより。(白:表、政治の世界↔黒:裏、やくざの世界)

【不毛な心理戦】
表向きは何の生産性もない、まったく意味のない心理戦。
だが、いかに相手のことを知っていて、いかに際を攻め、いかに相手に屈辱を与えられるか…と見せかけて…。
実は、相手を悦に浸らせるという裏の裏の裏をかいた高度なゲーム。
コウダプロにおいては、主に幸田八州雄との間で行われることが多い。

 

こんな言葉たちが日々飛び交うコウダプロ。

この用語集一覧をご覧いただくだけで我々の面倒くささがなんとなく伝わるのではないかと思います。

「この言葉どういう意味?」、「コウダプロ気になる!」
そんな方は是非お話しましょう(-ω-)/
“優秀な戦闘員”をお待ちしております!!

 

大!公!開!【コウダプロではこんな風に人事評価されます】

コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

本日は、「新・コウダプロ人事評価制度」についてご紹介してまいります!
「コウダプロではこんな風に人事評価をするよ」ということをフルオープンでご紹介いたしますので、ご応募に迷われている方の参考になれば幸いです♪

コウダプロでは、人事評価の前提として次の2点を揃えています。
①平等に見ること
②ただし、「①は業績や結果への影響度に対して」である

「業績や結果への影響度に対して」とは、極端に言うと、「仕事終わりに部下と飲みに行ったら、そこでたまたま盛り上がった野球トークから、すごい営業の方法を思いついたんだよね~。そんでそれを実行してみたらスイスイ受注に繋がってさ~」と上司が言っていた場合、このアイデアが生まれたことについて部下が貢献していれば、部下の評価は上がることです。
(特に貢献はしていないけどその場に居合わせていたから、ではありませんw)
「特に結果を出している人ではないけれど、勤続年数は長いから給料を上げる」なんて評価は絶対にされないのがコウダプロです。

この2つの前提の上、この度、新しく創られたものがこちらの「コウダプロ人事面談シート」です。

\じゃじゃーん!/

※リンク先のGドライブよりご覧ください

この人事面談シートでは、「給料を上げること」と「人生を豊かにすること」の2つの側面から自分自身に向き合えるようになっています。

●お給料を上げるためのゾーン

自分の今の給料は、会社でどんな役割を果たしているから払われているのか、
そして、目指したい給料をもらうためにはどんな役割を果たすべきなのか。
それを言語化するこのゾーンでは、2つのポイントがあります。

①給料を自分で決められるようなものである
この先目指す給料を自分で設定し、その上でどんな役割を果たすべきなのかを自分で認識できます。
もし、果たすべき役割を果たしているのに目指した給料が払われないとなると、それは会社の業績が悪化していることの現れです。
もちろん、そんな状況にはならないよう、コウダプロは今後もチームとして勝ち続けていきます!

②リアルを書くことで評価者視点とのギャップを知れる
「今会社で果たしている役割を”恥ずかしがらずに”かいてください」とある通り、変に謙虚さを持たずに、思っているままを書くことが重要です。
なぜなら、ギャップが鮮明になった状態で日々仕事をすることに意味があるからです。
仕事をしながらそのギャップを埋めていくことが成長へとつながります。

ただし、コウダプロでは、成長が強制されることはありません。
目指す給料については、もちろん現状維持やダウンもあってよいのです。
その人の人生のステージに合わせて、目指す給料や会社での役割は自分で決めることができます。
「家族との時間を大切にしたいから、役割替えをしたい」
「今の自分の仕事は責任が重くてストレスを感じてしまうから、違う仕事にしたい」

“As you like.”

コウダプロではどんな想いも尊重されます。

●人生を豊かにするためのゾーン

このゾーンにある、「何を大事にして、どんな人生を生きていきたいですか?」、「どんな人になりたいですか?」の2つの問いは、「みんなに幸せになってほしい」という幸田の想いからきているものです。

このゾーンでのポイントは、次の2つです。

①自分が欲しいものについて自分が知っておく
どんな状態が自分なりの幸せなのか?
現時点で欲しいものは何か?
言うまでもなく、「自分が欲しいものは自分でわかっていないと手に入らない」のです。

②上司や会社がコレを知っておく
欲しいもののミスマッチをなくすため、自分が欲しいものは上司や会社に伝えます。
それぞれが欲しいものに対して、会社からはいいも悪いも、回答もありません。
ですが、コウダプロは、ひとりひとりの歩みたい人生、なりたい人物像に伴走できるような会社でありたいと思っています。

もちろん、欲しいものはその時々によって変わっていくものです。
あくまで現時点で自分はどう思っているのかをありのままに書くことで、豊かな人生へと導かれるのです。

人生を豊かにするためのゾーンがベースで、その上にある経済的側面。
この2つがセットになっていることで、みんなの幸せをもっともっと増やしていけると考えています。

一般的な目標管理シートよりも簡単にかけて、かつこれ以上にわかりやすいシートはないのではないでしょうか。
コウダプロでは、人事面談シートを年に1回作成して、このシートに基づいて人事評価をしてまいります。

わたし自身、人生を豊かにするために自分が欲しいものをじっくり考えてみたくなりました(*’ω’*)!

コウダプロの人事評価制度についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひご応募ください!

社長と社員のすれ違いをなくすための取り組み、「週刊幸田のアタマの中」についてご紹介いたします!

コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

本日は、「視点」に着目したコウダプロのとある取り組みについてご紹介いたします。

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「なぜ社員に自分の考えが伝わらないのか?」
「何度も同じことを言っているのに・・・。」
「ここまでかみ砕いて話す必要があるのか・・・。」
という社長の想いと、

「なんで社長はそんな判断をするんだろう?」
「現場としてはこう思うのに・・・。」
という社員の想い。

このような想いのすれ違いって、多くの企業で起こっているんじゃないかなと思います。

かつてのコウダプロもご多分に漏れず、社長と社員の間ですれ違いが起きていました。
幸田はその渦中でこんなことを感じていました。

自分と他者は違う人間だから、伝わらないのが当たり前。
期待しすぎなのかなぁ・・・。
でも、確かに期待しすぎは良くないが、もっと実際的な、組織の意思の不疎通を生み出すメカニズムがあるのではないだろうか??

組織の意思の不疎通は莫大な生産性の低下を生み出してしまう。
事業戦略の不徹底や社員の離職…上げればキリがないほど、意思の不疎通は組織の生産性を劇的に下げてしまう。

これは「視点」の問題なのではないか?
能力的な問題ではないはずだ。
実務能力が高いメンバーとなぜ意思の不疎通が起きてしまうのか?

その答えは「視点」にあるのだと。
組織で起きる問題のほとんどは「視点」の問題で起きている。

そこで、コウダプロでは、社長と社員の視点(=頭の中)をそろえるために、「週刊幸田のアタマの中」という取り組みを行っています。

これは、週に1度、幸田が社内チャットに「幸田自身が今リアルに感じていること、頭の中にあることをホンネ語で書いて、社員に共有する」取り組みです。

週刊幸田のアタマの中を書くにあたって、以下のようなルールが設けられています。

・ホンネ語で書くこと
・かっこいいこと、立派なことを書こうとせず、可能な限りアタマの中のありのままを書くこと。
・誰にどう思われる、誰の立場がどうなる、誰が傷つくかも、とかの余計な配慮は無用。
・疑問があったら、いつでも誰でも返信して質問OK。質問もホンネ語で書くこと。
・読んだ人は既読サインをつけること(火曜日の朝までにつければOK)

これは、過去に実際に幸田が発信したアタマの中の一部です。

*第1領域は緊急かつ重要なこと、第2領域は緊急性はないが重要な事を指す

この取り組みを始めてから、2か月以上が経ちました。
わたしは、「週刊幸田のアタマの中」は2つの効果をもたらしてくれたと感じています。

1つ目は、社員自ら、内容を深め、幸田とのコミュニケーションをとっていることです。
幸田からアタマの中を受け取ったら、ただそれを個人で読んで終わりにするのではなく、毎週火曜日の朝礼で、内容についてディスカッションしています。
幸田が考えていることや思っていることに対しての疑問や、今わたしたちができることなどを、ホンネで語り合っています。
そしてそれを幸田にフィードバックしています。
お互いにどんなに言いづらいことでも、ありのままにぶつけています。
そうすることで、互いに考えを共有することができています。

2つ目は、今やるべきことについてみんなの認識が揃うことです。
社長の今の考えを知ることで、「じゃあ現場では何をすべきか」、「わたしたちにできることは何か」を各自が自発的に考え、行動しています。
これは、コウダプロ憲法第23条「勝手パス」の体現に繋がっているのではないでしょうか。

[勝手パス]

第二十三条
生産性が高い状態は「なぜ何のために何をなすべきか」ということが理解された集団が勝手に自律的に動く状態である。これを勝手にパスが回る状態即ち「勝手パス」という。
2 これはコウダプロ創業者が2002年1月にベンチャー・リンク社の入社研修での模擬ゲームで発見した事実である。

この取り組みで重要なのは、「ホンネ語で語る」ことです。
取り繕った言葉は、発する側も受け取る側もあまり気持ちの良いものではありませんよね。
ホンネでなければ何の意味もない取り組みとなってしまいます。

引き続き、「視点」に着目したこの取り組みを続けていき、さらなるコウダプロの発展を目指してまいります!

以上、「どんなときでも、どんなことでも、何も隠さずオープンにする」カルチャーがあるコウダプロならではの取り組みのご紹介でした!

23歳リクルーターは気づいてしまった。「楽しく働くためには、まず自分の価値観を知ることが必要だ」と。

仕事を楽しみたい!と思っているすべての方へ向けて、
コウダプロオリジナルの「仕事を楽しむための価値観発見ワーク」を公開いたします!

 

今でこそコウダプロの採用担当をしている原口ですが、
わたしはかつて、”就活”というものに疑問を感じて就活をやめた学生でした。

ですが、今コウダプロでとても楽しく働いています。

なぜ楽しく働くことができているのか?
それは、「会社の価値観に共感したことが入社の理由だったから」です。
わたしの実体験をもとに、
仕事を楽しむためには、まず自分の価値観を知ることから!」をお伝えできれば、と思いこのワークを作成いたしました。

「働く上で自分が大切にする価値観を知りたい!」という方は、ぜひ価値観ワークをご活用ください。

モーターボート選手の養成学校に通っていた20歳とセネガル出身の23歳が新たに仲間入り!【入社式レポート】

本日より、コウダプロ5期目がスタートいたしました!
今年度のコウダプロは今までよりも、もっと楽しみながらもっとバカバカしく邁進してまいりますので、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

そして、もっと楽しみながらもっとバカバカしく邁進していくため、本日より、コウダプロは組織体制を変更する運びとなりました。
コウダプロは、
・ヒット屋チーム(旧OEM事業部)
・アスガールチーム(旧アスガール事業部)
・第二領域推進チーム(旧事業推進部)
・何でも良くするチーム(旧事業支援部)
・貢献チーム(全員所属)
から組織が構成されています。
“ヒット屋”、”何でも良くする”、”貢献チーム”など何やら気になるワードがありますが、こちらの詳細は後日お届けいたします!

 

さて、5期目のスタートとともに、コウダプロは、2名の新入社員を迎えました!
本日は、そんな2人に向けた入社式の様子をレポートいたします。

 

それでは早速、新入社員をご紹介いたします。
山梨県からやってきた20歳の大久保(左)と、大分県からやってきた23歳の中田(右)です。

入社式ということで、かっちり正装です。(コウダプロで正装をするのは入社式の日ぐらいです)
緊張と期待が入り混じる表情ですね。
特に大久保は20歳ということで、わたしたちの想像をはるかに超える緊張をしているのではないでしょうか。
そんな大久保は、かつてモーターボート選手の養成学校に通っていたそうです。
一方の中田は、アフリカにあるセネガル出身の国際派!
今までのコウダプロメンバーにはない個性を持った2人を迎え入れました。

 

そしてドキドキの配属発表!

代表の幸田より、大久保はヒット屋チーム、中田はアスガールチームへの配属が発表されました。

 

さて、次は自己紹介タイム。
新入社員の2人からは、出身地や今の気持ちを述べてもらい、現社員からは所属チームや2人に向けてのひとことなどを述べてもらいました。

と、コウダプロの自己紹介はここで終わりではありません。
みんなが(自己紹介終わったかな…)と思ったタイミングで登場したのがこちらの自己紹介サイコロです。

※某番組を参考に、あくまでも参考にさせていただきました。

 

・好きなこと
・嫌いなこと
・わたしのアピールポイント
・実はわたし、〇〇なんです。
・コウダプロの第一印象
・1億円当たったらどうする?
以上6つの質問から、サイコロを転がして出た目を答えてもらいました。

 

サイコロは1人2回転がしたのですが…

1回目のサイコロで「わたしのアピールポイント」に当たった中田は、「日本語と英語の2か国語を話せます」とのこと!
セネガル出身なことに加え、大分のAPU大学の出身でもあるため、語学は堪能です。
コウダプロの海外進出もそう遠くはないかも…?

大久保はなんと2回とも「1億円当たったらどうする?」に当たりました!
これはお金のニオイがする人ですね。
1回目は「世界一周旅行する!」、2回目は「運動が得意じゃない人でも出場できるようなオリンピックを開催したい!」と答えており、大久保の人柄を垣間見ることができました。

 

そして現社員たちは…

「好きなこと」に当たった湯之原は、「買い物帰りに歩きながらビールを飲んで家に帰ること」と豪快な性格を暴露。
同じく「好きなこと」に当たった江西は、「これはちょっと気持ち悪がられるかもしれないんですけど…」と前置きをしたうえで、「幸田がプッとしたときの顔」と答え、幸田に「それ俺が変な巻き添えくらってるじゃん!」と抗議(?)されていました。
熊谷は「コウダプロの第一印象」に当たり、「初めてコウダプロへ行って面接が終わった後、幸田と2人で焼き肉を食べに行ったが、少食なので、お皿に幸田が焼いてくれたお肉が何段にも積み重なっていたことを覚えている」とかつてのエピソードを語ってくれました。
高橋は「実はわたし、○○なんです。」に当たり、「バンジージャンプに挑戦してみたい!」とチャレンジ精神を露わにしていました。
そしてラストの幸田は、「わたしのアピールポイント」に当たり、「え~ないよ~~」と言いながらも、「どんな話題を振られても、30分は雑談ができる」と答え、全員が納得していました。

サイコロ自己紹介で、普段はなかなか知ることのできない一面を知れたような気がします。

 

続いては、幸田から2人へ向けてのメッセージです。
その内容をダイジェストでお送りいたします。

メッセージのテーマは、
『コウダプロの個性とは何か?』
というものでした。

会社というものは、本来”目指す姿”(なりたい像)に向かって、事業活動をしていく組織です。

●目指す姿=目的
に向かって事業活動をしていく中で、
●売上高や年商、上場などの数値目標=手段
を達成させようとします。

ですが、会社を運営していると、次第に手段であるはずの数値目標に目を奪われ、本来の目的とは違うところを目指してしまうことがあります。
それが数値目標の自己目的化です。

幸田の考えるコウダプロの個性とは、“自己目的化しない”ことです。
つまり、“本来の目的を見失わないことがコウダプロの個性”ということになります。

自己目的化についての説明の中で、幸田は、「社会が成長環境にいる時には、自己目的化という矛盾は露呈しづらい」と言っていました。
成長社会の中では、
①事業上の数値目標
②会社の目指す姿
③個人の求めるもの
この3つが一致しやすいのです。

高度経済成長期の日本を例にとれば、
①売上を2倍にする
②年商2倍は会社の夢!
③給料が増えたらテレビが買える
といったイメージです。
“目指す姿=数値目標”としてもそんなに矛盾が生じない状態です。

しかし現代は成熟社会です。
①事業上の数値目標
②会社の目指す姿
③個人の求めるもの
は意識して一致させないと、一致しないのです。

コウダプロが考える、コウダプロの個性とは、”自己目的化していないこと”です。
数値や事業成長そのものを自己目的化しない会社であるということが個性です。
成熟社会の日本の中ではとても重要な個性だと考えています。

わたしたちは常に、「お客様に成功していただくことで、わたしたちに幸せが訪れる」と考えています。
創業以来、一度も営業メンバーに売上目標を会社が指示したことはありません。
もちろん、「このくらい売れたらイイネ!」という話はします。
でもそれは、「お客様の成功に懸命に貢献すると、このくらい売上が伸びるのではないか?」という、
いわばワクワク値です。
コウダプロでは、お客様に真摯に向き合い、お客様の成功を追求していれば、自然と売上は上がると考えています。

もちろん、売上目標を持つことが悪いと考えているわけではありません。
あまりにも売上目標を追いかけてしまうと、それを達成することが目的になってしまい、本末転倒してしまう恐れがあると考えているから、わたしたちは数値目標を持っていないのです。

幸田はそのことを”自己目的化しないことが個性”と表現しています。

わたしたちはいつも、「それって楽しいことかな?」、「それって幸せになることかな?」、「わたしたちって何のために事業してるんだっけ?」といった問いを交わし合い、わたしたちが本当に欲しいものに向かっていっています。

 

「新入社員の2人にもコウダプロの個性を存分に発揮できる存在になってほしい」との願いを込めて、このようなメッセージが送られました。

 

最後にみんなで写真撮影!

 

入社記念に、幸田と大久保、中田で3ショット。

 

背後にあるのは、今後の2人の姿を表すような飾り付け(イラスト?)です。

今日は社会人として新たな人生のスタート。
コウダプロで、コウダプロ憲法と向き合いながら様々な経験をし、楽しい社会人生活を送ることを祈念し、このような飾り付けを施しました。

 

以上、2020年のコウダプロ入社式のレポートでした!
総勢8人となったコウダプロの今後にどうぞご期待ください。

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