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コウダプロの価値観

モーターボート選手の養成学校に通っていた20歳とセネガル出身の23歳が新たに仲間入り!【入社式レポート】

本日より、コウダプロ5期目がスタートいたしました!
今年度のコウダプロは今までよりも、もっと楽しみながらもっとバカバカしく邁進してまいりますので、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

そして、もっと楽しみながらもっとバカバカしく邁進していくため、本日より、コウダプロは組織体制を変更する運びとなりました。
コウダプロは、
・ヒット屋チーム(旧OEM事業部)
・アスガールチーム(旧アスガール事業部)
・第二領域推進チーム(旧事業推進部)
・何でも良くするチーム(旧事業支援部)
・貢献チーム(全員所属)
から組織が構成されています。
“ヒット屋”、”何でも良くする”、”貢献チーム”など何やら気になるワードがありますが、こちらの詳細は後日お届けいたします!

 

さて、5期目のスタートとともに、コウダプロは、2名の新入社員を迎えました!
本日は、そんな2人に向けた入社式の様子をレポートいたします。

 

それでは早速、新入社員をご紹介いたします。
山梨県からやってきた20歳の大久保(左)と、大分県からやってきた23歳の中田(右)です。

入社式ということで、かっちり正装です。(コウダプロで正装をするのは入社式の日ぐらいです)
緊張と期待が入り混じる表情ですね。
特に大久保は20歳ということで、わたしたちの想像をはるかに超える緊張をしているのではないでしょうか。
そんな大久保は、かつてモーターボート選手の養成学校に通っていたそうです。
一方の中田は、アフリカにあるセネガル出身の国際派!
今までのコウダプロメンバーにはない個性を持った2人を迎え入れました。

 

そしてドキドキの配属発表!

代表の幸田より、大久保はヒット屋チーム、中田はアスガールチームへの配属が発表されました。

 

さて、次は自己紹介タイム。
新入社員の2人からは、出身地や今の気持ちを述べてもらい、現社員からは所属チームや2人に向けてのひとことなどを述べてもらいました。

と、コウダプロの自己紹介はここで終わりではありません。
みんなが(自己紹介終わったかな…)と思ったタイミングで登場したのがこちらの自己紹介サイコロです。

※某番組を参考に、あくまでも参考にさせていただきました。

 

・好きなこと
・嫌いなこと
・わたしのアピールポイント
・実はわたし、〇〇なんです。
・コウダプロの第一印象
・1億円当たったらどうする?
以上6つの質問から、サイコロを転がして出た目を答えてもらいました。

 

サイコロは1人2回転がしたのですが…

1回目のサイコロで「わたしのアピールポイント」に当たった中田は、「日本語と英語の2か国語を話せます」とのこと!
セネガル出身なことに加え、大分のAPU大学の出身でもあるため、語学は堪能です。
コウダプロの海外進出もそう遠くはないかも…?

大久保はなんと2回とも「1億円当たったらどうする?」に当たりました!
これはお金のニオイがする人ですね。
1回目は「世界一周旅行する!」、2回目は「運動が得意じゃない人でも出場できるようなオリンピックを開催したい!」と答えており、大久保の人柄を垣間見ることができました。

 

そして現社員たちは…

「好きなこと」に当たった湯之原は、「買い物帰りに歩きながらビールを飲んで家に帰ること」と豪快な性格を暴露。
同じく「好きなこと」に当たった江西は、「これはちょっと気持ち悪がられるかもしれないんですけど…」と前置きをしたうえで、「幸田がプッとしたときの顔」と答え、幸田に「それ俺が変な巻き添えくらってるじゃん!」と抗議(?)されていました。
熊谷は「コウダプロの第一印象」に当たり、「初めてコウダプロへ行って面接が終わった後、幸田と2人で焼き肉を食べに行ったが、少食なので、お皿に幸田が焼いてくれたお肉が何段にも積み重なっていたことを覚えている」とかつてのエピソードを語ってくれました。
高橋は「実はわたし、○○なんです。」に当たり、「バンジージャンプに挑戦してみたい!」とチャレンジ精神を露わにしていました。
そしてラストの幸田は、「わたしのアピールポイント」に当たり、「え~ないよ~~」と言いながらも、「どんな話題を振られても、30分は雑談ができる」と答え、全員が納得していました。

サイコロ自己紹介で、普段はなかなか知ることのできない一面を知れたような気がします。

 

続いては、幸田から2人へ向けてのメッセージです。
その内容をダイジェストでお送りいたします。

メッセージのテーマは、
『コウダプロの個性とは何か?』
というものでした。

会社というものは、本来”目指す姿”(なりたい像)に向かって、事業活動をしていく組織です。

●目指す姿=目的
に向かって事業活動をしていく中で、
●売上高や年商、上場などの数値目標=手段
を達成させようとします。

ですが、会社を運営していると、次第に手段であるはずの数値目標に目を奪われ、本来の目的とは違うところを目指してしまうことがあります。
それが数値目標の自己目的化です。

幸田の考えるコウダプロの個性とは、“自己目的化しない”ことです。
つまり、“本来の目的を見失わないことがコウダプロの個性”ということになります。

自己目的化についての説明の中で、幸田は、「社会が成長環境にいる時には、自己目的化という矛盾は露呈しづらい」と言っていました。
成長社会の中では、
①事業上の数値目標
②会社の目指す姿
③個人の求めるもの
この3つが一致しやすいのです。

高度経済成長期の日本を例にとれば、
①売上を2倍にする
②年商2倍は会社の夢!
③給料が増えたらテレビが買える
といったイメージです。
“目指す姿=数値目標”としてもそんなに矛盾が生じない状態です。

しかし現代は成熟社会です。
①事業上の数値目標
②会社の目指す姿
③個人の求めるもの
は意識して一致させないと、一致しないのです。

コウダプロが考える、コウダプロの個性とは、”自己目的化していないこと”です。
数値や事業成長そのものを自己目的化しない会社であるということが個性です。
成熟社会の日本の中ではとても重要な個性だと考えています。

わたしたちは常に、「お客様に成功していただくことで、わたしたちに幸せが訪れる」と考えています。
創業以来、一度も営業メンバーに売上目標を会社が指示したことはありません。
もちろん、「このくらい売れたらイイネ!」という話はします。
でもそれは、「お客様の成功に懸命に貢献すると、このくらい売上が伸びるのではないか?」という、
いわばワクワク値です。
コウダプロでは、お客様に真摯に向き合い、お客様の成功を追求していれば、自然と売上は上がると考えています。

もちろん、売上目標を持つことが悪いと考えているわけではありません。
あまりにも売上目標を追いかけてしまうと、それを達成することが目的になってしまい、本末転倒してしまう恐れがあると考えているから、わたしたちは数値目標を持っていないのです。

幸田はそのことを”自己目的化しないことが個性”と表現しています。

わたしたちはいつも、「それって楽しいことかな?」、「それって幸せになることかな?」、「わたしたちって何のために事業してるんだっけ?」といった問いを交わし合い、わたしたちが本当に欲しいものに向かっていっています。

 

「新入社員の2人にもコウダプロの個性を存分に発揮できる存在になってほしい」との願いを込めて、このようなメッセージが送られました。

 

最後にみんなで写真撮影!

 

入社記念に、幸田と大久保、中田で3ショット。

 

背後にあるのは、今後の2人の姿を表すような飾り付け(イラスト?)です。

今日は社会人として新たな人生のスタート。
コウダプロで、コウダプロ憲法と向き合いながら様々な経験をし、楽しい社会人生活を送ることを祈念し、このような飾り付けを施しました。

 

以上、2020年のコウダプロ入社式のレポートでした!
総勢8人となったコウダプロの今後にどうぞご期待ください。

ミッション・ビジョン・バリューは浸透させるものではなく自分で落としていくもの。そのための「コウダプロ憲法の時間」とは?

 

コウダプロでは、毎週水曜日の朝礼内に、「コウダプロ憲法の時間」を設けています。

「コウダプロ憲法の時間」とは、コウダプロの社員がコウダプロ憲法に対してどのような解釈を持っているのかや、実務の中で憲法に照らしてみた経験などを皆で共有し、より憲法に対しての理解を深める時間のことです。

具体的には、
①毎週一条ずつ、担当者を1人決める
②担当者は1週間その条文に向き合う
③憲法の時間に皆に向き合った結果を共有する
④担当者の解釈を聞いた他メンバーは気づいたことや自分なりの解釈、疑問などを自由に言い合う
⑤最後に担当者がその場のまとめをする
といった流れで憲法の時間を過ごしています。

憲法の時間が設けられていることで、コウダプロ憲法をただの言葉としてどこかに置いておくのではなく、深く自分の中に落とし込もうとすることができます。

では、実際の憲法の時間がどのようにつくられているかを写真とともに少しだけ公開いたします!

 

こんな風に事前に共有するための用意をしたり、

第二章 運  第八条[淡々とする]

 

ホワイトボードに自分なりの解釈を書きながら皆に共有したり、

第五章 生産性  第二十七条[創造性]

 

難しそうな条文のときには事前にペーパーを用意してわかりやすくしたり、

第四章 組織   第十四条[上司は偉いということから逃げない]
第五章 生産性  第二十二条[物が言いやすい]

 

もちろん見せながらでなくとも、その場で一生懸命話して伝えてくれる人もいます。
やり方はそれぞれ異なって、その人の個性が出る時間です。

コウダプロ憲法は代表の幸田の頭の中にあるものをまとめ、目に見える形にしたものですが、それを幸田からのみ伝えるのではなく、このようにして社員が自ら解釈していくことで、徐々にではありますが、本当に機能するものとなっていっています。

コウダプロ憲法はいわゆる「ミッション・ビジョン・バリュー」などがまとめられたものです。
一般的には、「これらをどうやって組織に浸透させていくか?」といったことが考えられがちですが、わたしたちはトップダウンで浸透させる/させられるのではなく、自分たちで理解し、自分の中に落とし込もうとしています。

わたしたちはコウダプロ憲法を大事にしています(あるいはしていこうと思っています)し、そのようなメンバーと一緒に働けることに幸せを感じます。

 

以上、「コウダプロ憲法の時間」のご紹介でした!

幸田がコウダプロで日々考えていること

 

コウダプロ代表の幸田です。
本日は、前回に引き続き、「コウダプロで日々考えていること」そして「今後のコウダプロ」をテーマに少しだけお話いたします。

 

◆コウダプロで日々考えていること

いま、私たちは激変の時代を生きています。
月並みですが、変化しないものは取り残されて淘汰されていきます。

では、どのような変化が必要なのか。

コウダプロは世界で最大の会社にはなれません。
なぜなら、私の器(事業家としてのキャパシティ)が世界最大ではないからです。

会社は社長にあらゆる意味で比例します。
それは経験的な真実です。
そうであるならば、私は私の器の小ささをよく知っていますから、世界最大の会社には絶対にならないと断言できます。

ですが私は、バカな事、くだらないこと、面白いこと、ワクワクすることを発想することなら、孫正義氏にも豊田章男氏にも負けないと思っています。

 

 

そういう意味では、世界で一番面白い会社を作ることができるのではないかと確信しています。
そして、日々そこへ向かって会社を進化させていかなければいけないと覚悟を決めています。

 

◆今後のコウダプロ

コウダプロは面白いアイデアを形にして、事業化して、拡大させるところまでの能力をワンストップで持つ会社にならないといけません。
それがコウダプロの成長戦略の根幹です。
そのためには、経営人材の育成が必須です。

 

 

いきなり経営人材として存在している人なんていないのです。
ですが「コウダプロで仕事をするうちに、人財が育って、経営人材となる」。
そんな環境を作っていこうと思っています。

 

以上、「日々コウダプロで考えていること」そして「今後のコウダプロ」について少しだけご紹介いたしました。
もちろん、日々考えていることについても、今後のコウダプロの姿についても、もっと考えていることはあるのです。
ですが、私が語りだすとあまりにも長くなってしまいますので、肝となる部分だけご紹介した次第でございます。

 

2回にわたり、コウダプロの代表としてブログを執筆してみました。
読んでくださったあなたが少しでもコウダプロという会社に興味を持ってくださったのなら、そんなにありがたいことはありません。

 

4年越しに幸田が語る、コウダプロ創業時の想いとは

 

皆さんこんにちは。
コウダプロ代表の幸田です。
本日は「コウダプロをどういった想いで立ち上げたのか」をテーマに、初めてのブログを執筆してみます。

 

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コウダプロの創業時、
この会社にお客様は来てくれるのだろうか…。
食べていけるのだろうか…。
私にはそんな不安がありました。

「志に駆り立てられて」といった立派な創業の思いではなく、むしろ、
「僕の人生、これからどうなるのかな~」
と先行きが見えていなかったことを覚えています。

そんな不安を抱える中でも、せっかく創業したのだし、将来社員を雇えるのなら、「こんな会社にしたい!」という想いは持っていました。

それは、

1.バカが撲滅された会社
2.楽しくてワクワクする会社
3.給料が高い会社

この3つです。

 

まず1つめの【バカが撲滅された会社】ですが、これは別にバカな人を会社から撲滅するという過激な話ではありません。

私がサラリーマン時代に感じていた、様々な「バカな事(非合理な事)」をコウダプロからは撲滅しようということです。

例えば、売上目標。

私の考えですが、ビジネスモデルを作るのは経営者の責任だと思っています。
経営者がビジネスモデルを作るというのは、つまり、
「普通の能力の社員が、普通に頑張ったら、普通の成果が出る」
ような仕組みを社員個人に頼ることなく作ることです。

それを作るのは経営者の責任だと思っています。
もちろん、社員の仕事を抑制するものではありません。
あくまでも「誰がそこに責任を負っているのか?」という事を言っているだけです。
つまり、社員は一生懸命頑張ることに責任があり、経営者はその頑張りをしっかり成果にすることに責任があると思っているのです。

しかし、私がこれまでに見てきた大半の会社は、売上目標を社員に持たせていました。
これは、もちろん、「目標があるから工夫も生まれる」側面もあるでしょう。

ですが、おおよそ、高い売上目標の設定が行われた場合、
「どうにかして売上数字を作る。顧客満足よりも今月の売上!」
となることが多いのではないでしょうか?

私が撲滅しようとした「バカ」の1つがこれです。

そんなバカなことはしたくないし、する必要をまったく感じないのです。
現場はお客様のことだけを考えて、一生懸命にお客様にとっての満足を追求する。
すると、お客様が感じてくださる満足が増大して、お付き合いは太くなり、お客様が新しいお客様をご紹介してくださる。
そうすることで結果的に売上が増える。

私はこんなサイクルを築いていきたいのです。

当然、売上目標を廃止することで、社員の経営視点の醸成が弱まるなどの弊害もあるでしょう。
ですが、過去に見てきた「数字をどうやって作るか、現場が考える」ことの弊害に比べればマシだと思っています。

これは「バカ撲滅」の一例です。

このように、コウダプロにおいては、僕がサラリーマン時代に違和感を抱いていた「これ、おかしいじゃん」を撲滅しようと思って会社をやっています。

 

2つ目の【楽しくてワクワクする会社】についてですが、これは説明不要でしょう。

社員ひとりひとりの主体性が引き出されて、良い意味で公私の境目がなくなったときに、仕事は面白くて仕方なくなります。
コウダプロで、サクッと働きサクッと帰ることが推奨されるのは、過重労働を防ぐという意味ではないのです。

むしろ逆。

ワクワクしながら仕事をしたらキリがなくなってしまうので、健康のために早く帰りましょうという意味です。
「オンラインゲームのやりすぎに注意」みたいな感じに近いかもしれません。

 

3つ目の【給料が高い会社】ですが、これも説明不要でしょう。

きっと、給料が高くて困る人なんて滅多にいません。
ただ、給料を高くするためには2つの要素が必要です。

① 高い給料を払える会社であること
② 高い給料を貰える人材であること

この2つの要素が噛み合ったときに、高い給料が実現されます。
これらを実現できるかどうかは経営者の手腕にかかっています。
高収益の事業(ビジネスモデル)を持ったうえで、人材が育つ仕組みのある会社」を実現すると、給料の高い会社となるのです。

私はそのような会社を作ろうと日々考えております。

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以上、「コウダプロをどういった想いで立ち上げたのか」をテーマに、初めてのブログを執筆してみました。
本当は、「日々コウダプロで考えていること」や「今後のコウダプロ」についても書こうと考えていたのですが、長くなってしまいそうですので、それはまた次回のブログに取っておきますね。

 

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