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コウダプロの勉強会

絶対に知っておきたい、コウダプロの「お給料」&「激アツな社員たち」の話【12月勉強会レポート】

 

こんにちは、コウダプロ新卒1年目の水野です。

本日は、12月の勉強会レポートをお届けします!

勉強会とは?
月に1度、代表の幸田がその時に考えていることを全社員に伝える会のこと。
テーマは「コウダプロの在り方」、「人の成長」、「マネジメント」、「今後の戦略、展望」、「コミュニケーション」など多岐に渡る。
今の世の中に対する疑問から話が広がることが多い。

12月の勉強会のテーマは「お金と評価と待遇」でした。

 

◆お金について

コウダプロにて、会社から支払われる「お金」には3種類あります。

・月給
・ボーナス(年2回、夏と冬のボーナスのこと)
・決算ボーナス(年度末の3月に支払われるボーナスのこと)

性質がそれぞれ異なる3種類のお金。
コウダプロ社員を「定食屋に来たお客さん」になぞらえて、3種類のお金が何に相当するのかを説明します。

月給は、食券で頼んだ定食です。
支払われて当然ですし、支払われなければ社員の反発は避けられません。
定食屋で食券を買ったのに料理が提供されなかったら、だれだって怒ります。
社員が提供する労働力(時間)のリターンとして支払われます。

ボーナスは、ポイントカードの交換品です。
本来ボーナスは経営者の厚意によるものですが、今の世の中では支払われて当然のものとなりつつあります。
ですが支払いの義務がない、という点で月給とは異なります。
コウダプロでも基本的に支給されます。

決算ボーナスは、「開業〇〇年記念プレゼント!」です。
もらえたらラッキー☆、くらいのイメージ。
会社が黒字の場合のみ、経営者の厚意として社員に支払われます。
赤字の場合は支給されません。

コウダプロ代表の幸田が全社員の前で「お金」について話したのはなぜか。

「お金」に対する認識が社員と経営者で異なると、互いに不幸になるからです。

例えば、社員側が「決算ボーナスは支払われて当然」だと思っていたとします。

・経営者が決算ボーナスを支払う場合
→経営者は必死の経営努力をし、厚意で支払ったにもかかわらず、社員に感謝されず不満。
・経営者が決算ボーナスを支払わない場合
→社員は不満。会社への不信感を抱く。

というように、全くよい結果を生みません。

お金の場合に限らず、社員と経営者の認識のズレによる悪影響はすさまじいです。

 

◆コウダプロの育成制度と育成突破

 

コウダプロには、3つの採用コースがあります。

①プロ契約コース
社員側がほしい月給を指定する。
2~3ヶ月の契約で月給に見合う価値を証明できなければ、契約延長はできない。
→プロ野球選手と似た契約形態です。

②正社員採用コース
月給は経営者側から提示する。
当初よりコウダプロ正社員と同等のスキルセット・マインドセットが求められる。
→新卒の社員には狭き門です。。。

③育成枠コース
契約社員として働き始め、「突破基準」に達したら正社員契約を交わす。
ただし、一般的な会社の正規・非正規とは全く考え方が異なります!!
「突破基準」は決して難しくはありませんが、きちんと自分と向き合わないと突破することは難しいです。

新卒の社員は、ほとんどが育成枠からスタートします。
コウダプロの正社員採用は、一般的な新卒採用と異なり、即戦力であることが求められるからです。

となると、新卒入社される方のほとんどは、育成枠を突破せねばなりません。
育成枠はどうすれば突破できるのでしょうか?

コウダプロにおける育成枠コースの突破基準とは、、、
All time is my life』です!!(2022年1月現在)

All time is my lifeは直訳すると、「人生のすべての時間は、自分の時間」。
すなわち、仕事の時間もプライベートの時間も自分の時間として楽しむことです。

All time is my lifeとは、コウダプロでの仕事を「サッカー選手にとってのサッカー」として捉えることです。
サッカー選手は24時間365日サッカーについて考えていることでしょう。
試合が終わった後、家族とのプライベートの時間でさえも例外ではありません。
なぜなら、サッカーについて考えるのが楽しいからです。

ただし、業務時間外も仕事のことを考えなければならない、というわけではありません!!
仕事が楽しいからついつい業務時間外も仕事のことを考えてしまうのです。
あくまでも、業務時間内に全力で仕事をして、プライベートの時間はリフレッシュするのがコウダプロの基本スタンスです。

All time is my lifeな状態になることができれば、当然仕事が楽しくなります。
仕事が楽しくなるので、成果も出ます。
成果が出れば、給料が上がります。
というように、会社側も働く側もどちらもハッピーになれるんです。

All time is my lifeな人間が集まった組織は最強です。
ふつう、あらゆる組織には2:6:2の法則があてはまると言われています。

2:6:2の法則とは?
あらゆる集団や組織では、上位2割が意欲的に活動し、中間の6割がほどほどに活動し、下位2割が怠け者になるという法則。

しかし、コウダプロでは7:3:0を目指しています。
2:6:2の法則は無視です。

もちろん、なんの論理的な裏づけもなしに、7:3:0を達成することはできません。
その裏付けとなるのが、All time is my lifeです。

All time is my lifeになっている人間は、まちがいなく2:6:2の上位2割になります。
つまり、社員全員がAll time is my lifeならば、10:0:0になるはずです。

10:0:0ではなく7:3:0なのは、
・人によって能力に差があるから
・人によって希望する働き方は異なるから(子育てに専念したい、親の介護があるなど)
との理由を考慮しているからです。
ですが、大前提としてコウダプロで働く社員は皆、All time is my lifeな状態にあります。

ちなみに、この記事の筆者水野は育成枠で昨年9月に入社しました。
いまだに育成枠を突破できておりません。。。(2022年1月現在)
2021年度末までにAll time is my lifeになれるようがんばります!

 

◆原因と結果

原因と結果、ほんとうに大事なのはどちらでしょうか?

答えは、、、原因です。

なぜなら、結果はコントロールすることができないからです。

あなたが恋人にプレゼントを贈るとします。
あなたは恋人を喜ばせるために、あらゆる手段を使って恋人の好みを調査し、可能な限り多くのプレゼント候補を検討したとします。
プレゼント当日。。。恋人は喜んでくれるでしょうか?

分かりません。

なぜなら、人を100%喜ばせるなんて不可能だからです。
プレゼント当日の恋人の機嫌が悪かったり、似たような物をすでに持っていたりすることはあり得ます。
このように、結果はコントロールできません。

だからこそ、原因にフォーカスすることが必要なのです。

コウダプロでは徹底的に原因にフォーカスします。
代表の幸田は起こった結果の大小ではなく、「原因の大小」を見て怒ります。
実害のないミスでも原因が悪ければとがめますし、会社の損失になるミスでも原因が仕方なければとがめません。

原因の原因は何か、とことん深ぼっていくと「心」が原因であることに気付きます。
感謝の気持ちが足りない、他人の意見を聞き入れられないなど根本的な原因はいつも同じです。

コウダプロが朝礼や勉強会を行うのは、原因の源である「心」にアプローチするためです。
表面的な問題をいくら解決しても、「心」に原因が残っているかぎり、根本的な解決にはいたりません。

「心」にアプローチするのが最も生産性が高いのです。

 

◆おまけ 読書手当金一封争奪戦

コウダプロには「読書手当」という制度があります。

読書手当とは?
コウダプロの本棚にある本を読むと、お金がもらえる制度。
本には難易度に応じたランクが設定されており、もらえる金額も異なる。
Cランク100円、Bランク300円、Aランク500円、Sランク1000円。

社員のみんなに本を読んで欲しい、という代表の幸田の想いがつまった制度です。
お金を払わずに本が読めるだけでも最高なのに、本を読んだらお金がもらえるという神制度。

半期に1度、読んだ本の数に応じて金一封をかけた抽選会に参加できます。
たくさん本を読んでいるほど、当選率が高いです。

 

2021年上半期の金一封をゲットしたのは、未来開発室室長の原口でした!
半期で34冊と、コウダプロ最多の読書量をほこる原口が順当に当選。

筆者水野も負けていられません。下半期は原口を超えられるようにがんばります!

 

以上、12月の勉強会レポートをお届けいたしました!

ボリュームたっぷりのこの記事を最後まで読めたあなた。
あなたは、きっとコウダプロに向いているはずです。

コウダプロではメンバーを随時募集しておりますので、ぜひお気軽にオフィスまでお越しくださいませ。
お待ちしております!

大激闘を繰り広げる若手勢と厳しさMAXの先輩勢!?賞金3万円をかけた営業ロープレ大会を行いました!【6月勉強会レポート】

コウダプロ新卒3年目の原口です(/・ω・)/

 

さて、本日は6月の社内勉強会レポートをお届け致します。
今月は大白熱の(!?)「第1回 コウダプロ杯 ロープレ大会」を行いました。

 

ロープレとは?
「ロープレ(ロールプレイング)」は、「role(役割)」と「playing(演じる)」の組み合わせから生まれた言葉です。職場や現場で経験するであろう場面を想定し、そのなかで営業や接客などの役割を演じてみることで課題を明確化し、スキルをアップさせるために行います。

 

 

全員でロープレ大会を行った背景には、代表 幸田のこんな想いがありました。

 

コウダプロの要素技術(=コアの強み)はコミュニケーション力です。
コミュニケーション力とは「相手を納得させる=願いを叶える」こと。
営業メンバーがコミュニケーション力を身につけてお客様に向き合うのはもちろんですが、コミュニケーション力は社内でのやり取りにおいても重要なものです。
同じ内容でもAさんが言うとダメで、Bさんが言うとOKになる、なんてことはよくあります。

例えば…。
「3時まで食べちゃダメ」と「3時になったら食べていいよ」
同じ内容でも伝え方の違いで、聞き入れやすさが随分変わります。

上司に相談・提案する際に、「そうだよ!それそれ!」と言わせるためにもコミュニケーション力は欠かせません。

そんなことを考えているわたしたちが行うロープレには構造があります。
その構造とは、相手の潜在ニーズを引き出し、深い合意に至るための会話のテクニック「魔法の6質問」。

俗にいう「SPIN話法」というものです。

①目標(どうなりたい?何が欲しい?)を聞く
②目標の背景を聞く
③現状を聞く
④目標を達成する施策を聞く
⑤施策の満足度を聞く
⑥確認する

「ニーズのない人をあぶりだして、売ってはいけない人に売らない」という意識だと売り気が消えて、良い結果が出ます。

また、ロープレとはサッカーや野球で例えるならば練習のことです。
練習でできなかったことが試合(本番)でできることは絶対にありません。
練習が実力に直結します。

このロープレ大会をきっかけに、社内に「暇さえあればロープレやろうぜ」の文化が根付くことを願っています。

 

今回の種目は、「コウダプロの環境衛生事業部で取り扱っている『Air Future』の営業」でした。

■競技の内容
Air Futureの営業マンになり、先方の責任者と商談する。

■評価のポイント
相手の真のニーズに到達する事ができたか?
*最終的に売れたか?売れなかったか?が、評価のポイントではない。

■評価項目
●真のニーズに到達したか・・・・・・・・・・20点
●基礎的なコミュニケーション力・・・・・・・10点
●質問から会話を広げていく事ができるか・・・10点
●ニーズに対して適切な提案ができたか・・・・10点
*「Air Future不要」という提案もあり得る
以上の50点満点で審査

■審査員
チームリーダー陣(計5名)

■豪華景品
●優勝者・・・・商品券3万円!!!
●準優勝者・・・商品券1万円!

 

 

それでは、大会の様子を写真と共にお届け致します!

お客様役を演じるのはヒット屋リーダーの熊谷と江西。
クセのあるいろんなお客様が登場しました。
さすが普段からBtoBの最前線で活躍している2人だけあり、講評にも鋭さがありました。

 

普段は未来開発室でイラストや動画編集をしているクリエイター内田が初のロープレに挑戦!
お客様は江西演じるスナックのママ。
緊張気味で製品の説明を行うことに精一杯だった様子。
真のニーズを引き出すのは難しいですね。

 

環境衛生事業部でAir Futureの販売を担当している金丸が、熊谷演じるテナントビルのオーナー相手にご提案!
「A4サイズの製品なので、密になりがちなビルのエレベーターにも設置できますよ!」とのご提案がオーナーに刺さっていたようです。

 

ヒット屋期待の1年生山﨑は熊谷演じる居酒屋の店長を相手にレッツトライ!
驚異のコミュニケーション力で相手の懐に入り込む姿が印象的でした。

 

山﨑のコミカルで引き込まれるトークに、厳しい熊谷にも思わず笑みがこぼれました。

 

こちらはヒット屋2年目の大久保。
持ち前の愛嬌とノリで良い雰囲気は作れたものの、直上司の熊谷から「戦略性が感じられない。キャラで乗り切れるのは今だけ。」とのコメントが。
期待している分厳しい評価になったようです。

 

金丸と同じく環境衛生事業部でAir Futureを担当している大村は、想いの強さからか、真のニーズに到達する前に「導入したほうがいいですよ!」と強く訴求してしまう結果に。
製品が本当に良いものだとよくわかっているからこそ…というのはありますよね。

 

未来開発室2年目の関段は、普段お客様と接することはありませんが、この日は大健闘!
みんなが「関段さんにこんなにコミュニケーション力があったのか!」と驚いており、審査員からも「営業イケるんじゃない!?」とのコメントがありました。

 

奮闘する大会出場者に真剣に向き合う審査員。
審査するのもなかなか難しいものですね。。。

 

このような結果で予選終了!
決勝戦に進むのは、未来開発室の五島、アスガール事業部の高橋、ヒット屋の山﨑、環境衛生事業部の金丸。
また、幸田の物言いによりKラボの藤原も決勝戦進出。
謀ったわけではありませんが、各チームから1名ずつ進出する結果となりました。

 

 

決勝戦開始前には幸田によるロープレが披露されました。
「真のニーズに到達するために重要なのは、『3手先までプロファイリングする』&『状況を決めつけない』この2つの視点を持つこと。魔法の6質問を通じてコミュニケーションしながら仮説を修正していく。」とのコツを伝授してもらいました。

 

いよいよここからは決勝戦!
決勝戦ではメンバーごとに商材が変わります。

①五島・高橋:セブンイレブンのFCオーナーをしている人にローソンへの看板替えをご提案するローソン本部の営業
②金丸・山﨑:社員旅行をしたいコウダプロの社員にプランをご提案する旅行代理店の営業
③藤原:家の建て替えで二世帯か単世帯かで迷っている男性にご提案する住宅メーカーの営業

 

真面目・論理的なのにユニークさもあるキャラクターと見事な話の組み立てで1位で予選を突破した五島。
ですが、セブンイレブンをローソンに看板替えするという大変難しいテーマにしどろもどろしてしまい、真のニーズに到達できず浅いままのご提案になってしまった決勝戦でした。
事前準備なしの急な営業トークは難しいですね。

 

この日はリモートで参加していた高橋。
予選では、介護職時代に培った共感力や相手への寄り添い、そこからの信頼感の醸成といったコミュニケーション力が大変素晴らしいものでした。
しかし高橋も難しいテーマを前に、思わず「(質問が)尽きた…。」との言葉をこぼしていました。

 

環境衛生事業部でAir Futureの営業を担当している金丸は予選を4位で突破。
大村の悔しさも胸にし、臨んだ決勝戦。
お客様役の江西を相手に旅行プランを検討していましたが、なぜか相手のニーズを探る前に執拗に関西方面をご提案する結果に。

 

予選ではヒット屋リーダーの熊谷・江西から「今までこんなにコミュニケーション力のある山﨑くん見たことない!なんで隠してたの!?」と驚かれていた山﨑。
決勝でも自分なりに商談のゴールを設定し、そこに自身のキャラクターを活かした話術を繰り広げていました。

 

幸田の物言いにより決勝戦へ進出したKラボの藤原。

「嫁と両親が納得するなら二世帯でも単世帯でもどっちでもいい」と言うお客様役の熊谷に対し、持ち前のガッツで「ではわたしが奥様とご両親をご納得させます!!」と伝え、お客様のニーズに到達。
想いのこもった迫力あるロープレでした。

 

それでは、いよいよ決勝戦の結果発表!

第2位はヒット屋1年目の山﨑でした!

このロープレ大会で営業マンとしての才能が開花したのではないでしょうか。

 

そして…。1位に輝いたのは…。

 

Kラボの藤原!!
2位との点差は6点。

スキルとしては山﨑と互角でしたが、この6点の差を生んだのは藤原の持つ想いの強さです。
1年目ながら先輩や環境衛生事業部の2人を押さえ1位になった藤原、率直にすごいです…。

 

 

主催の幸田から景品の3万円とトロフィーを受け取り記念撮影。
大会終了後、藤原は「今日は3つのことを感じました。”楽しかった”、”悔しかった”、”胃が痛い(笑)”です。楽しかった反面、自分はこんなにもできないのか、と感じて悔しかったです。どこに行っても話ができる自分になりたいと思いました」と語っていました。

 

 

以上、6月の社内勉強会レポートをお届け致しました!

コウダプロでは毎月第2金曜日に勉強会を行っております。
参加自由ですのでお気軽にお問い合わせください♪

コウダプロらしさ全開!「コウダプロ用語集」のご紹介

 

本日で社会人2年目も終わりを迎える、コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

コウダプロには「コウダプロ憲法」の副読本的なものとして、「コウダプロ用語集」なるものが存在します。
(代表の幸田がぽろっとこぼした「憲法の副読本的なコウダプロ用語集みたいなものあるといいかもね~」の言葉を湯之原と原口が真に受け、真面目に作ってしまったものです。制作後、幸田に「えっ!?本当に作ったの!?」と驚かれました。)

 

↑社内にはコウダプロ用語が詰まった掛軸が飾られています♪

このコウダプロ用語集には、コウダプロらしさがぎゅっと詰まっておりますので、本日はその中身をご紹介致します(-ω-)/

 

【コウダプロ憲法】
全30条からなる憲法で、いわゆる企業理念・社是・クレド・行動指針をミックスしたような存在のもの。
コウダプロの価値観が詰まっている。
コウダプロ社員が道具として使うもの。

【宇宙のリズム】
宇宙に存在しているリズム。
このリズムと自分のリズムがシンクロすると運気が上がる。

【宇宙の流れ】 
人生そのものを包括する流れ。
時折現れる人生の岐路は宇宙の流れが顕在化したもの。

【出た目が正解】
どのような結果が出ても、今の自分にはそれがベストの結果ということ。
(例文)「望む結果にならなくても、出た目が正解だよ」

【運命の7大原則】 (※引用元:歌丸光四郎先生)
①良いことをしても、それを誰にも話さないこと。むしろ行ったことは出来るだけ早く忘れる方が良い。

②なんとしてでも達成したいという願望は運命に対するわがままである。この「なんとしてでも」という気持ちは、運命の原則に反して失敗する。淡々とすべきである。

③成功してテングになるならば、成功は失敗の前兆とも言える。流れが良いときも悪いときも、常に淡々としておくのが良い。

④願望は諦めたときにひょっこり達成される。

⑤訪れてきた運命の波には乗るべし。外から思いもかけない良い運命の誘いがきているのに、この波に乗ろうとしないのもまた運命に対するわがままである。

⑥潔きは悲惨を伴う。我慢が足りずに潔い行動に出るべきではない。

⑦誰が見ても気の毒な状態は運命好転の前兆。気の毒と誰からも見られる状態が深刻であればあるほど運命の好転が早い。

【フォロワーシップ】
上司への感情移入がベースである。感情移入とは視点や思考のトレース作業。
視点や思考のトレースができるようになると判断力が上がる。
また、フォロワーシップとは信じる力である。

【トレース作業】
上司ならばどう判断するのか?なぜ上司はそう判断したのか?を考えること。

【視点】
物事・事象を見る角度・高さ。
視点が高いとは、一般的に物事を広く深く見れていることを指す。

【柔らかい心】
自分と異なる意見や行動でも、一旦自分の中で受け止められる心の状態。

【質としての世界企業】
規模としての世界企業とは一線を画する、質の高さにおいて世界レベルとなった状態。

【多様性】
自分にとって心地の悪いことであっても受け入れること。

【双方向性】
一義的に正解や不正解があるのではなく、互いの関係性の中で正解や不正解が定まること。

【一致団結力】
コウダプロの武器。

【昭和と令和】
前からいるメンバーと新しいメンバーの良いところを抽出したうえでの融合を表す言葉。

【主体性】
自分の思想・言動・あり方を、自らの意思で選択すること。
(対義語)反応性

【自分の頭で考える】
前提条件を疑うこと。

【経営者感覚(経営視点)】
経営者の考えを理解した上で、主体的・能動的に思考し、行動する(関わる)こと。

【学び・成長=場数×抽出力×吸収力】
学びや成長の方程式。

【プラトー現象】
成長に踊り場がくること。
転じて給与の上昇カーブが横ばいになる状態を指す。

【自己革新を常態】
日常的に視点が更新され続けている状態で、超スピードでの成長を実現可能にすること。

【3円ケチって3万惜しむな】
生き銭の3万は惜しまず、死に銭の3円はケチること。

【週刊幸田のアタマとココロの中】
毎週、幸田が頭の中で考えている事や思っていることを社員に対して開示するツール。
経営者と社員との視点のズレを防ぐことが目的である。

【信頼残高】
信頼が積み重なったもの。
一瞬でなくなるもの。

【高級な感情】
一般的に持ち続けることが難しいとされている感情のこと。
具体的には感謝など。

【成長の踊り場】
成長していく時に一気に駆け上るのではなく、階段にある踊り場のように駆け上がるのを意図的にステイする時間(期間)のこと。

【OS】
今までの経験から出来上がった、無意識に存在する自分の価値観や基準。

【おばけ・鬼】
今の自分に影響を与えている過去の経験。
そのほとんどは今となっては、どうでも良いことが多い。

【クセ】
無意識に出てしまう良くない思考のこと。
自らの潜在能力の発揮を決定的に妨げるもの。

【ピッチングフォーム】
その人特有の考え方、やり方。
修正が必要な場合、修正できると人生が良い方向へ変わる。

【スイッチ(ボタン)】
自分にくっついていて、押されると反射的に反応してしまう。
(例文)Aさん「あなたは柔らかさが足りないよ」
Bさん「なんでそんなこと言われないといけないんですか!」
Aさん「あ、わたし今、あなたのスイッチ押しちゃいましたね」

【無色になる(無色であれ)】
勝手な解釈や感情をのせないこと。
(類義語)ありのままに聞く、ありのままに答える

【ざらっとする】
自分の中に良くない思いや感情が芽生えること。

【箱】
自分を正当化し、相手を非難したいときに入るもの。
(関連語)自己正当化

【自己正当化】
自分が正しいとし、多くの場合相手を非難すること。

【清潔ハラスメント(通称:キヨハラ)】
社会において絶対的に正義とされる思想をバックに、自分の正義をふりかざすこと。
その正義の行使は相手への非難や攻撃を伴う。

【正義VS別の正義】
正義の反対は悪ではなく別の正義であるとき、正義と戦うのは別の正義である。

【すでに起こった未来】
未来で何かが起きる原因が、現時点ですでに起きていること。

【朝の連ドラ理論】
今の状況を、朝の連ドラに置き換えて今後何が起きそうかを予測するリスク回避の手法。
(例文)「朝の連ドラ理論でいくと、あなたはこの後こうなるリスクがあるよ」

【弾道理論】
砲弾の着地地点は現在までの弾道で概ね予測可能であることに例えた、未来予測の手法。

【キャリアこじき】
「会社は自らのキャリアを上げるためのものだ」と認識すること。

【給料】
労働の対価。お客様からいただくもの。
レストランで例えると、食券を購入したら普通に料理が提供されること。

【賞与】
利益を処分するために社員に渡されるお金。
経営者からいただくもの。夏・冬用の資金。
レストランで例えると、ポイントカードでポイントを貯めたら、ドリンク等がサービスされること。

【決算賞与】
経営者からの厚意によるプレゼント。
※当たり前に受け取れるものではない。
レストランで例えると、お会計をして帰ろうとしたら、記念品がプレゼントされること。

【夢の話】
他人は興味のない、自分が話したいだけの話。
(由来)自分が寝ている間に見た夢の話は、他人からすると何も面白くないことから。

【大人と子ども】
大人:自分で考え、自分で判断し、自分で行動し、その結果を自ら受け入れる人。
・子ども:その逆

【振り子理論】
大きなマイナスを持つ人は、大きなプラスも持つ可能性を秘めていること。
ふり幅が大きければ大きいほどパワーが強い。

【家族と仲間】

・家族:偶発的に集まって成り立っている集団。1番近い仲間。離れられない。自分で選べない。
・仲間:目的・価値観の同じ者同士によって運営されている集団。離れられる。自分で選べる。
仲間=他人。他人だからこそ相手を尊重し、リスペクトすることができる。

【メジャーコードとマイナーコード】
・メジャーコード:明るく楽しい雰囲気を持ち合わせていること。
出た目が正解と割り切ることでメジャーコードを鳴らせる。
・マイナーコード:暗く寂しい雰囲気を持ち合わせていること。
なぜある人は明るいのか?明るくなることがあったから明るいのではない。
単にメジャーコードを鳴らしているから明るいだけなのだ。
逆もまた然りである。

【バカ撲滅】
世の中に存在するバカ(=非合理的)なことを撲滅すること。
例えば、自己目的化した売上目標や、それそのものがヘビータスク化した日報など。
コウダプロは、幸田八州雄がサラリーマン時代に違和感を抱いていた「これ、おかしいじゃん」を撲滅しようと思いながら運営されている。

【愛社精神】
会社をとことん好きでいること。
会社からの恩恵の累積の結果、愛社精神が生まれる。
会社で働くうえで充実感を得るためには、愛社精神が必須である。
不平不満があると愛社精神は持てない。

【創造的破壊】
思わず抵抗したくなるようなことだが、成長につながると確信を持ち挑戦すること。
自分がドロドロになってアイデンティティが揺らがないと破壊できない。

【カオス】
自分がドロドロになってアイデンティティが揺らぐこと。
自己革新に至る過程で向き合うべき状態。
そうしてアイデンティティが再構築された結果、新たなる自分を獲得でき、とてつもない人生の可能性へとつながる。

【ビジネスは薄めた戦争】
生存をかけて何かと戦うという点において、ビジネスと戦争は本質的に同じであること。

【優秀な戦闘員】
世界と戦うための強い人材。
優秀たりうる要因は、愛社精神を持っている、コウダプロ憲法を大切にしている、自己革新を続けている、自分の頭で考える力がある、素直、クレバー・・・等様々ある。
企業目的が鮮明であるコウダプロにおいては、メンバーは企業目的を実現するために存在する。
企業目的の実現に貢献できるメンバーが優秀な戦闘員である。

【コウダプロの仕事のルール】
全9項目からなる究極の仕事のルール。
幸田八州雄が体験を通じて得た「これがあればどんなところでも通用する」仕事のスキル。

【ニュートンのりんご】
自分が何かに気付くとき、そのきっかけとなる事柄。
その多くは他者には大事なことだとは思えない。
気付くためにずっと考え続けているから、りんごを地球が引っ張ったと気付ける。

【ポリティカルコレクト(ポリコレ)】
いきすぎた正義感。
ポリコレ思想が強いと、清潔ハラスメント(キヨハラ)に繋がる。

【会社は公器】
会社は社長のものであると同時に、社員のものでもあるということ。
会社が公器になれるかどうかは、1人1人が会社を自分のものかのように考えられるかどうかによる。

【サンクチュアリ論】
白も黒もあることを知っているが、白を選び続けること。
白しか知らないと怯えてしまうが、黒を知ったうえで白を選ぶ者は強い。
(由来)漫画サンクチュアリより。(白:表、政治の世界↔黒:裏、やくざの世界)

【不毛な心理戦】
表向きは何の生産性もない、まったく意味のない心理戦。
だが、いかに相手のことを知っていて、いかに際を攻め、いかに相手に屈辱を与えられるか…と見せかけて…。
実は、相手を悦に浸らせるという裏の裏の裏をかいた高度なゲーム。
コウダプロにおいては、主に幸田八州雄との間で行われることが多い。

 

こんな言葉たちが日々飛び交うコウダプロ。

この用語集一覧をご覧いただくだけで我々の面倒くささがなんとなく伝わるのではないかと思います。

「この言葉どういう意味?」、「コウダプロ気になる!」
そんな方は是非お話しましょう(-ω-)/
“優秀な戦闘員”をお待ちしております!!

 

リノべるCo-Founderが語る「ワクワクするゴールイメージ」は凄まじかった…。【新春特別講演レポート】

 

コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

さて、先日コウダプロでは、リノべる株式会社の元取締役で「ヤルタ会談」のメンバーでもある大森章平さんをお招きし、「コウダプロ新春特別講演」を行っていただきました!!

 

↑ヤルタ会談のライブ映像(かなり”イイ”映像です)

 

《大森章平さんプロフィール》
・1974年11月6日生まれ(46歳)
・千葉県出身
・同志社大学卒(ヤルタ会談はその当時のバンドメンバー)
・2001年:株式会社ベンチャー・リンク入社→3年でNo.1コンサルタント/No.1チーム表彰を受ける
・2010年:リノべる株式会社設立 取締役副社長
・2020年:リノべる株式会社 取締役退任
・一般社団法人 熱意ある地方創生ベンチャー連合 理事

 

大森さんと弊社代表の幸田はかつてベンチャー・リンク社で働いていた仲間で、幸田いわく、「みんなが行きたがらないような(=どうやっても業績改善が見込めない)現場へ大森さんが行くと業績が急回復していた」、「スーパーバイザーという職業の定義を変えた人物と言われている」、とのことでした。

自治体四季報をきっかけに久しぶりに連絡を取られたそうで、(いわばノリで)今回ご講演いただく運びとなりました。
(ちなみにコウダプロでのこの講演のためだけにわざわざ東京から来てくださりました…)

 

 

いわばノリで講演をご依頼したにも関わらず、大森さんからは事前に上記のご連絡があったそうで、コウダプロメンバー一同、大森さんにお会いできることをとても楽しみにしておりました。
こんなことを事前に確認してくださるだなんてスゴイですよね…。

 

そして…。このご連絡は何かの伏線だったのか!?
ご講演は「ワクワクするゴールイメージ」をテーマに行われました。

 

「目的とゴールを明確にする」これはよく言われることですし、コウダプロでも仕事のルールのひとつとなっています。
ベンチャー・リンク社では、大森さんが働かれていた当時、業務設計をする際には、そこに「ワクワクするゴールイメージ」も加えられていたそうです。

大森さんは、この言葉をベンチャー・リンク社で教わったからこそ、今の自分があるとおっしゃっていました。
わたしたちはこの日、約2時間大森さんのお話をお聞きして、「ワクワクするゴールイメージ」の魅力にとりつかれてしまいました。

例えば、「お客様にお茶出しをする」ときの業務設計を考えてみると…
・目的:お客様に心地よく打ち合わせをしていただくため
・ワクワクするゴールイメージ:お茶出しをした後、「ありがとう」と言ってもらう
・ゴール:お客様から見て右斜め手前45度の位置に、雑音を立てずにお茶をお出しする

ワクワクするゴールイメージとは、「この仕事を達成したとき、目の前にはどんな光景が広がっているか?どんな光景が広がっていたらワクワクできるか?」という定性的な目標です。
一方、ゴールとは、ワクワクするゴールイメージを達成するための定量的な目標です。
ゴールはワクワクするゴールイメージと紐づいていることが重要です。

大森さんいわく、「ワクワクするゴールイメージを描くことができればテンションを落とさずに仕事ができる」とのことでした。
大森さんがこれまでにご経験されてきた数々の伝説的(!?)エピソードには、必ず、大森さんが描かれた「ワクワクするゴールイメージ」があったそうです。

・大雪の影響で飛行機欠航。夜行列車も夜行バスも売り切れだけど東京から札幌までたどり着けた話
・1年半で居酒屋チェーンの業績を超回復させた結構大きな要因だと思っている第四次川中島の戦いの話
・東日本大震災がきっかけで織田信長と自分を本気でシンクロしてみたら会社を超成長させることができた話
・やったことない領域のビジネスをやるぞって本気で思えている話

などなど、思わずびっくりしてしまう面白いお話がたくさん聞けました。

 

講演後は、質疑応答にもご対応いただきました。
コウダプロメンバーらしいちょっと面倒な質問にも、ひとつひとつご丁寧に答えてくださりました。

 

大森さんは非常にアツい心をお持ちのキレキレビジネスパーソンで、イメージ的には「やるって言ったらやるんだよ!わかったか!!」と言っていそうな方でした。
「かつては部下からパワハラ上司と言われていた」なんてことも冗談交じりにお話されていましたが、それはパワハラというよりも本当に仕事のことやチームのことを考えているからこその熱血さなのではないだろうか、と感じました。

良く言えば文学的、悪く言えば根暗で面倒なコウダプロメンバーにとっては新鮮な交流の機会となりました♪

また、ご講演後、幸田はこのような感想を語っていました。
「確かに私もベンチャー・リンク社でワクワクするゴールイメージについては教わっていた。だけれどあまり大事にしていなかった。そこが当時の大森さんと自分の決定的な差だったのかと、10年以上越しに理解できた。」

 

幸田も「ワクワクするゴールイメージ」には感銘を受けたようで、コウダプロの仕事のルールにこのような一部変更が加えられることとなりました。
(変更前)「目的とゴールを鮮明に」
(変更後)「目的とワクワクするゴールイメージとゴールを鮮明に」

 

大森さん、新年早々貴重なお話をお聞かせいただき、本当に有難うございました!!

 

 

P.S.ヤルタ会談、絶賛アルバム発売中とのことです★

みんなでモノポリー大会!そこにはビジネスの本質が詰まっていました。【11月勉強会レポート】

 

コウダプロ、新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

11月の社内勉強会にて「モノポリー」を行いましたので、その様子を写真と共にお届け致します。

 

▶なぜ勉強会でモノポリーを?

この日初めてモノポリーをするメンバーが多かったため、まずは代表の幸田からレクチャーを受けました。
幸田は以前からずっと「モノポリーで遊ぶとビジネスの本質を学べる」と言っており、この日はみんなで念願のモノポリーだったのです。
「1回1回の取引では相手に得をさせ、自分は損をしていながらも、最終的には自分が1番得をしている」というのがモノポリーの鉄則だそう。
交渉・判断・決断の連続であるビジネスもまさにコレが必要ですね。

 

▶ゲームスタート!

5名ずつの2チームに分かれてゲームスタートです。

こちらは女性が多めのAチームです。
どうやらヒット屋チームの江口(写真中央)はオレンジのエリアを、アスガールチームの髙橋(写真右)は黄色のエリアを独占しているようです。

 

一方何やらこちらのBチームではヒット屋チームの大久保が作戦を練っている風です。

 

あれ?
どうやら大久保が幸田に惑わされている様子…?

Bチームには、幸田扮する「チップ配りおじさん」なる存在がおり、なぜかライバルたちにずっと自分の所持金を配っていました。
と言うのも、モノポリー経験者の幸田はやはり強く、早々にホテルを建てて多くの収入を得ていたのでした。
(ちなみにゲーム終了後、「あのチップ配りは何かの作戦だったんですか?」と純粋な気持ちで尋ねてみたら、「ただのマウンティングだよww」と言われました…。)

 

 

▶ゲームフィニッシュ!

Aチームの優勝者は江口、Bチームの優勝者は幸田でした!
江口に勝因を伺ってみたところ、「運です。運が良かったんです。なぜか自分のエリアにみんなが止まってくれてずっとお金が入ってきました。」とのことでした。
また、「初めてのモノポリーでしたが、マンション経営って良いなと思いました。不労所得を得るってこういう感覚なんですね。」とも語っておりました。
Bチームは優勝したのは幸田ではありましたが、鉄道を買い占めて小銭稼ぎをしていた大久保が大変印象的でした。

モノポリーの鉄則を事前に教わったにも関わらず、やはり交渉や決断というものは難しく、後々後悔するメンバーも多かった様子です。
私自身も上手く稼げず悔しい思いをしましたので、リベンジを誓いたいところです!!

 

▶今月の一本

10月から勉強会で幸田セレクトの映画をみんなで鑑賞することとなったのですが、11月の一本は「日本のいちばん長い日」でした。

 

【あらすじ】
太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。
降伏か、本土決戦か―――。 連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。
そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。
“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾(あなみ これちか)陸軍大臣(役所広司)、国民を案ずる天皇陛下(本木雅弘)、 聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相(山﨑努)、 首相を献身的に支え続ける迫水久常書記官(堤真一)。
一方、終戦に反対する畑中健二少佐(松坂桃李)ら青年将校たちはクーデターを計画、日本の降伏と国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占領へと動き始める・・・。

現在、皇室を巡って波乱が起こっていますが、その問題をひとりひとりが自分ごととして考えるための題材として選ばれました。

鑑賞後はひとりずつ感想を述べましたので、その一部をご紹介致します。

・行ったことの良し悪しはあれど、熱意を持って戦った畑中たちはかっこいい。
・昭和天皇すごい!!国民のためにこんなにも考え行動してくれた人物だということを初めて知った。
・戦争については学校で学んだことがあるが、それとはまったく違う視点での学びとなった。
・教養とは歴史を知ることで身につくものだと思った。
・ひとつの事象でも、そこに関わっていた誰がどんな風に事象を見ていたかによって見え方が全然異なるんだ。
・昭和天皇がここまでの想いで過ごされていたことを知ると、皇室を巡る波乱については、自分の欲だけでやりたいことをやっていいわけではないのだなと思ってしまう。

 

普段自分では手を出さないような作品をこのような機会に観てみると新しい学びがあるものですね♪

 

 

以上、11月の勉強会レポートでした!
「コウダプロの勉強会面白そうだな、見学してみたいな」と思われましたら大歓迎ですのでいつでもご連絡くださいませ!
新たな仲間に出会えることを社員一同楽しみにしております(-ω-)/

コウダプロの今後の展望について考えてみたら、重要なのはやはりコウダプロ憲法でした。【10月勉強会レポート】

 

▶自治体四季報リリース!

この度、「自治体四季報」をリリース致しました、コウダプロです!

https://j-shikiho.com/

自治体四季報は、廃藩置県以来初めて「住民の持続可能な幸福を実現する力(=自治体の経営力)」をランキングとして見える化したサイトです。

コウダプロとして初めてメディアを立ち上げ、これから本格的に運用して拡大させていくということにとてもドキドキしております。
コツコツと頑張ってまいりますので、自治体四季報の応援、どうぞ宜しくお願い致します!

 

▶10月度社内勉強会「コウダプロ 今後の展望」

さて、本日は10月度社内勉強会のレポートをお届け致します。

 

その前に…。
10月より、社内勉強会のスタイルが変更されました。
今までは、
・毎月第3金曜日の15:00-17:30頃に
・幸田がテーマを選定し、講義
・最後に各自の感想タイム
のようなスタイルで行っていました。

そのスタイルを下記のようにしてみました。
・毎月第3金曜日は終日勉強会
・午前中はテーマに沿って幸田が講義
・午後は幸田セレクトの映画を鑑賞
・最後にみんなで感想を含めた座談会

「経営資源は人だけ」、「武器はアイデアのみ」なコウダプロにおいては、映画を鑑賞することで今まで触れなかったことに触れてみたり、新たな着想を得たりすることは大事なのではないか、とのことでこのようになりました。

そんな新スタイルでの第1回目の勉強会のテーマは「コウダプロ 今後の展望」でした。

 

▶コウダプロの事業

現在、コウダプロでは4つの事業を行っています。
①ヒット屋
②アスガール
③自治体四季報
④その他

「面白くてワクワクすることなら何でもやってよい」コウダプロだからこそ、何の制限も持たず、化粧品等の商品企画から自治体に関するメディアの保有まで、あらゆることに挑戦しています。
ですが、今のコウダプロには人も資金も限りがあります。
あらゆることに挑戦しつつも、限りある資源の中で代表の幸田が選択と集中を効かせてコントロールしています。

 

▶目標設定は”問い”であるべき

今後の展望ということで、各事業における、【現状・今後の戦略・目標・これからやるべきこと】が発表されました。
その中でも大事なことは、「戦略と目標が合致していること」です。

例えば、「既存のお客様を徹底して大事にする」ことを戦略として掲げたときに、目標を「昨対120%の粗利達成」としてしまうと、戦略と目標の間に矛盾が生じてしまいます。
既存のお客様を徹底して大事にしようとしているのに、なぜ粗利に目を向けてしまうのだろう?と…。

「既存のお客様を徹底して大事にする」ことが戦略であるならば、例えば「昨対120%のお客様満足度達成」などを目標に設定すると、戦略と目標が合致します。

また、目標設定は”問い”であるべきで、問いの設定が全てを変えます。
「問いであるべき」とはつまり、「必達目標ではない」ということです。
「昨対120%のお客様満足度達成」を目標として設定したときに、「どうすればそれが実現できるか?すでにレベルが高いところからさらにレベルを上げるにはどうすればいいか?」と問いを立ててみると、まったく違う視点や発想が出てきます。
俗にいう「盲点」というものです。
盲点に気付くからこそ、「お客様満足度」のような測定の難しいものを目標に設定したとしても、そこに向かって努力することができます。

 

▶成長の根本はコウダプロ憲法

そんなコウダプロでは成長戦略についてこのように考えています。

今のコウダプロに必要なものは、①人 ②戦略(知恵) ③資金 この3つです。
それに加え、コウダプロでは「経営者が世界企業レベルの視点を持つ」ことと「メンバー全員が成長意欲を持つ」ことも戦略として掲げています。

経営者が世界企業レベルの視点を持つことがなぜ必要なのか?
それは、「コウダプロが質としての世界企業になるから」に他なりません。
世界企業レベルの視点を持たずして、質としての世界企業になり得るのは難しいことです。

いずれにしても根本で考えるべきことは「コウダプロ憲法の重要性に気付けるか?」ということです。
この点については社員側のレベルが問われます。

 

コウダプロの財産は”人”です。
人財とは、「自分で考え、自分で判断し、自分で行動できる」人のこと。
だからこそベースとして共通の価値観が必要となります。
共通の価値観がないままで「自分で考え、自分で判断し、自分で行動できる」ことを良しとしてしまうと、ただのバラバラな組織となってしまいます。
コウダプロにおける共通の価値観とは、コウダプロ憲法に他なりません。

成長意欲を持った人がコウダプロ憲法の重要性に気付き、深く理解しようとすれば、必然その人は成長しますし、それがコウダプロの成長にも繋がります。
コウダプロ憲法は絶対的なものではありませんし、何かの正解でもありません。
第29条には、「憲法は改正できるもの」と書かれています。
コウダプロ憲法に向き合い、深く理解した結果、改正すべきと思う条文があれば、役職や年次に関わらず誰でも改正の発議を行うことができます。

絶対的なものでも正解でもないけれど、共通の価値観として持っておくべきもの。
それがコウダプロ憲法です。
面白くてワクワクするようなあらゆる事業を行っていくベースには必ずコウダプロ憲法があります。
メンバー全員がそのことに対してさらに理解を深め、これからもコツコツと頑張ってまいります!

 

以上、10月度勉強会レポートでした(-ω-)/

コウダプロちょっと気になるな、会社見学してみたいなと思われましたら、勉強会へのご参加も大歓迎ですのでお気軽にご連絡ください♪

コウダプロ流 究極の仕事術!この9つさえマスターすればどこでもやっていけます【8月勉強会レポート】

新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

コウダプロは今期に入ってから、有難いことに様々なビジネスが展開し、日々てんやわんやしながらもみんなで頑張っています。
毎日がジェットコースターみたいに目まぐるしい…(@_@)

さて、本日は、久しぶりに社内勉強会レポートをお届けいたします。
8月の勉強会のテーマは「コウダプロの仕事のルール」でした。

「コウダプロの仕事のルール」とは?
代表の幸田が20年以上の社会人生活を経て得た、「これができればどこの会社に行っても仕事ができるやつになれる」、いわば(コウダプロ的には)究極の仕事のやり方のこと。
・・・なんてかっこいいものでもなく、「ビジネスマンとして食っていくために」つくられたもの。
幸田なりに必要だと思うことがギュッと凝縮されている。

4月に新入社員を迎えたこともあり、今一度全員で仕事のルールについて学ぼう!と幸田から提案があり、このテーマに決まりました。
また、今月の勉強会には、採用関係で学生さんが(なんと京都から!!)参加してくださいました!
有難い限りです…(TT)

さて、コウダプロの仕事のルールは全部で9つあります。
①目的とゴールを鮮明に
②曖昧排除(はっきりしない点は全て確認)
③話を最後までフラットに、ありのままに聞く、ありのままに答える
④会話は結論から、説明は必要十分(5W1H)を意識して簡潔に
⑤メールはタイトルに宛名を書き、箇条書きを意識して簡潔に
⑥分ければ分かる
⑦なぜを7回繰り返す
⑧クイックレスポンスと約束を守る これが信頼のベース
⑨悪い報告ほどスピーディに

コウダプロ憲法が”心”だとするならば、仕事のルールは”技”のようなものです。
執念や覚悟といった心 と 責任感や要領などの技。
どちらをも持ってこそ、「集団として仕事ができる」状態になります。

それでは、それぞれのルールについて1つずつご紹介していきます。

①目的とゴールを鮮明に

■目的:なぜ・何のためにこれをやるのか
■ゴール:目的に向かうマイルストーン
ゴールには、定量的ゴール(数値)と定性的ゴール(~な状態)がある。
ゴールを設定するときは、5W1Hを明らかにする。

目的とゴールを鮮明にするとは、つまり設計図を持つことです。
家を建てるとき、建築士は必ず設計図をつくります。
設計図なしでは、望んだ家をつくることができないし、危険だからです。
ビジネスも同じです。
コウダプロは組織力を強みとして戦っていますが、みんなに共通の設計図があれば、チームとしてぶれずに活動することができます。

例えば、とある人が「コンビニでコカ・コーラを買ってきて」と依頼されたとき…。
コンビニへ行ってみると、コカ・コーラがなかったので、ペプシを買ってきました、と。
すると「ペプシじゃだめなんだよ。コカ・コーラじゃないと!」と言われてしまいました。

これ、「コカ・コーラをただのどが渇いたから飲むもの」と思いこまず、事前に目的を確認していたらどうなっていたでしょうか?
ーーーーー
「わかりました!買ってきます。ですが、何のために買う必要がありますか?」
「あの赤いデザインを参考にしたいことがあってさ~」
「なるほど。では、もし仮にコカ・コーラがなかったとしてもペプシなどを買ってくる必要はないんですね?」
「うん、なかったら別の店に行ってきて。」
ーーーーー

すごく小さな例ではありますが、目的を鮮明にすることの重要性がお分かりいただけるのではないかと思います。

②曖昧排除(はっきりしない点は全て確認)

大事故発生の要因は、曖昧なことを曖昧なままにしておくことです。
相手との理解の齟齬(=コミュニケーションの不足)が事故を発生させ、組織の生産性を低下させます。

コウダプロでは、どんなに些細なことでも「本当に良いのかな?」と思ったことは、なんでも聞くことが推奨されています。
聞くことは善です。
「~だろう」、「~でいいに決まっている」こんな思考になったら赤信号です。

過去にコウダプロであった例として…。
わたしが「広報用に、いろんな新聞を読みたいので、ご家庭で新聞を取っている方は、5日分ぐらい持ってきてもらえると助かります~」と依頼をしたときに、幸田から「5日分は5日連続じゃないといけない??」と確認をされたことがありました。
コウダプロでは、どんなに些細なことでも曖昧は全て確認しています。

③話を最後までフラットに、ありのままに聞く、ありのままに答える

「フラットに」、「ありのままに」とは、自らの解釈(=価値観や妄想)を勝手にのせないということです。

ありがちなコミュニケーションとして…。
社内でご飯を食べた後に、上司から「そこのテーブル拭いた?」と聞かれて、「すみません、すぐに拭きます」と答えてしまう、なんてことありますよね。
これは、ありのままに聞いてありのままに答えることができていない一例です。

「そこのテーブル拭いた?」と聞かれたら、「拭いています」か「拭いていないです」と答える。

これが、ありのままに聞いてありのままに答えるということです。
「すみません、すぐに拭きます」と答えてしまうのは、(あ…テーブル汚れてたかな。拭いてないと思われてるんだな…。怒られる前に拭いておこう。)という勝手な解釈をのせてしまっているからです。

これでは、率直なコミュニケーションが取れません。
率直なコミュニケーションは、信頼構築においてとても重要なことです。
コウダプロは性善説を前提として運営されている組織ですから、信頼を築くために、日々率直なコミュニケーションができるよう鍛えています。
(といっても、これはすごく難しいことです。やはりどうしても勝手な解釈をのせてしまう…。コウダプロメンバーはそんな葛藤を抱えながら生きている非常に面倒くさい人たちですw)

④会話は結論から、説明は必要十分(5W1H)を意識して簡潔に

社外のクライアント様やパートナー様でも、社内の仲間でも、ビジネスパーソンは皆忙しいものです。
忙しい人を相手に話をしたいとき、ダラダラと自分がしゃべりたいようにしゃべってしまうと、相手に「要は何が言いたいの?時間ないんだからわかりやすく話してよ」と思われかねません。

コウダプロではそんなことを防ぐために、結論から話し、その後必要十分な説明をするように訓練しています。
これは会話だけでなく、メール等の文章でも同じです。

ただ、そうは言いつつも、これだけができればいいというものでもありません。
結論から話すことに囚われてしまうあまり、話しづらい話をするときに(例えばお金が絡むことなど)、相手のモチベーションを下げてしまったり、感情を害してしまうこともあります。

「会話は結論から、説明は必要十分(5W1H)を意識して簡潔に」を理解し、使えるようになったうえで、時と場合によってはギアを使い分けることも大事です。

⑤メールはタイトルに宛名を書き、箇条書きを意識して簡潔に

これは、メールを確実に読んでもらうためのルールです。
日々たくさんのメールを受け取るビジネスマンにとって、「あなた宛ですよ」が一目で伝わることは大切です。
コウダプロメンバーは、会話は結論から~のルール同様、「要は何が言いたいの?」がすぐに伝わるようなメールを書くことを意識しています。

⑥分ければ分かる
⑦なぜを7回繰り返す

この2つは問題解決の技法です。
分けることで問題の領域が特定でき、なぜを7回繰り返すことで問題の原因が特定できます。

例えば…。
ーーーーー
営業マン「本日は、なぜ赤字になってしまったのか、そしてそれをどうすればいいかを知りたいとのことですが…。何かお客様のほうで思い当たる赤字の原因はありますか?」
お客様「5年前までは調子が良かったんですけどねぇ。うちで取り扱っている商材が時代にマッチしなくなったのでしょうか。」
営業マン「ちなみに、今御社で取り扱っている商材はいくつあるのでしょうか?」
お客様「A、B、Cの3つあります。」
営業マン「それぞれの売上はいかがですか?」
お客様「Cがイマイチなんですよね…。」
営業マン「なるほど。CはBtoB向け商材ですか?BtoC向け商材ですか?」
お客様「BtoCで売っています」
営業マン「ちなみにどこで販売されているのでしょうか?」
お客様「駅やショッピングモールです。これは5年前から変わっていません。」
営業マン「なるほど。なぜ5年前までは調子が良かったのに、今では売上が落ちてしまったんでしょうね?」
お客様「ん~…。広告での訴求があまり効かなくなったんですかねぇ。」
営業マン「なぜそう思われるのですか?」
お客様「客層が変わったのかもしれません。」
営業マン「なるほど。なぜ客層が変わったのでしょうか?」



ーーーーー
こんな調子で、”分ける”&”なぜを7回繰り返す”ことで問題が解決へと向かっていきます。

⑧クイックレスポンスと約束を守る これが信頼のベース

とある企業で、営業成績が優秀な人が普段何をしているのかについて調査したところ、
①連絡頻度が高い(マメである)
②折り返しの電話が早い
この2つが要因になっているとわかったそうです。
「なんだそんなことか」とも思ってしまいそうですが、忙しさを言い訳についつい疎かになりそうなことでもありますね…。

コウダプロは、常々「当たり前のレベルを上げる」ようにしています。
コウダプロ憲法第20条「コウダプロの品質」に「サービスレベルを引き上げる」と書かれていますが、これはつまり当たり前のレベルを上げるということです。
「なんだそんなことか」を徹底して、サービスレベルを引き上げ、信頼のベースを築いていくのがコウダプロスタイルです。

⑨悪い報告ほどスピーディに

悪い報告はしづらいからと、コソコソと隠し通していては、いつかそれが大きな問題となって組織の生産性を下げてしまいます。
ですが、そうとは分かりつつも、一般的に、悪い報告はなかなか上司にしづらいものです。
ですから、上司としては、
・スピーディに報告してくれたことには賞賛を
・悪いことには指導を
この姿勢を持っておくことが重要です。
そうすることで、部下としては「早く報告することが良いことなんだ」の認識が持て、生産性の向上に繋がります。

以上!8月の勉強会「コウダプロの仕事のルール」についてのご紹介でした。
コウダプロで働いて1年以上が経ったわたしですが、まだまだマスターできていない部分もありますので、もっともっと精進していこうと思えた勉強会でした。

コウダプロが「生産性」について真剣に考えてみた【9月度勉強会レポート】

 

こんにちは。事業推進部の原口です(/・ω・)/
先日社内で行われました、9月度勉強会のレポートをお届けいたします。

 

勉強会とは?
月に1度、代表の幸田がその時に考えていることを全社員に伝える会のこと。
テーマは「コウダプロの在り方」、「人の成長」、「マネジメント」、「今後の戦略、展望」、「コミュニケーション」など多岐に渡る。
今の世の中に対する疑問から話が広がることが多い。

 

9月の勉強会は、「生産性」をテーマに話が行われました。
一般的に生産性についての話をするときは、「機械化」や「無駄なことをなくす」といったことが語られるイメージが強い気がします。
では、コウダプロで生産性の話をするとどうなるのでしょうか?
コウダプロなりの視点と見解をお届けいたします。

 

・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*

幸田はまずはじめに、私たちにこう投げかけました。
「生産性の決定要因となるものはなんだと思いますか?」

今このブログを読んでくださっているあなたは、こう聞かれたらどう答えるでしょうか?

この問いに対し、OEM事業部部長の熊谷は「技術革新」だと答えました。
確かに、30年前と比べると技術が発展したことにより、人々はより早くより多くのことができるようになりました。
しかし幸田は、「技術革新により生み出されているものはあくまでインフラだ。インフラである以上、技術革新による生産性の向上は先端に立つことではなく、遅れないことでしかない。」と考えています。
つまり、幸田の中では、技術革新は生産性の決定要因となるものではありません。
※もちろん、インフラを生み出しているトップ企業となると話は別です。

では、幸田が考えている生産性の決定要因となるものとは一体なんなのか。

それは、「社長の能力」です。

生産性が高い/低いという議論をするとき、比較対象となるのは同時代の何かです。
それはライバル企業かもしれませんし、同僚かもしれませんし、はたまた隣国の中国かもしれません。
企業で考えてみると、低いとされる企業には極めて”属人的な要因”があると考えられます。
例えば、意思決定までに時間がかかること。
例えば、無駄な会議が多いこと。
例えば、承認のために複数名の印鑑が必要とされること。
これらの要因はすべて、「その企業がそういう体質だから」なのです。

社長の能力が高ければ高いほど、このようなことは解消されていくでしょう。
それだけでなく、社長の能力が高ければ高いほど、働きやすさや仕事の面白さも増していきます。
社員が自ら働きたいと思える会社であれば、自ずと生産性は向上します。
また、コウダプロ憲法の第二十六条にもあるように、社長の能力の向上に合わせて、幹部、そして社員全体も日々視点を更新していくことで、自己革新が常となり、生産性は上がっていく一方となります。

以下にコウダプロ憲法第二十六条、自己革新を引用します。

[自己革新]
第二十六条

人は自らの潜在能力の発揮を決定的に妨げる心の癖を持っていることが多い。そのような癖が解消した時に、その人の発揮能力は劇的に向上する。その心の癖がとれることを「自己革新」と呼ぶ。また経験を通じて獲得した新たな視点により思考や感性や行動が変わることがある。その視点の獲得もまた「自己革新」と呼ぶ。
 自己革新を常態とした者に対しては、極力第二十三条にある「勝手パス」にて仕事を任せる事が望ましい。

視点を更新していくためにはまず、内面を更新していく必要があります。
社員ひとりひとりが思考することをやめず、内面を更新できるか否か。
それが、コウダプロにおいては生産性を上げられるかどうかに強く関わっています。

内面の更新ができない社員はだんだんと会社の目指すところについていけなくなり、やがて会社を去ることになるでしょう。

幸田は、「今いるメンバーとこの先も一緒に働き続けたいと思うからこそ、今日はこのテーマで勉強会を開催した」と語っており、より一層気が引き締まる私たちでした。

・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*

 

以上、9月度勉強会のレポートでした!
コウダプロなりの生産性に関する視点と見解はいかがでしたでしょうか?

「コウダプロの勉強会、ちょっと気になるな」、「なんか面白そうな話してるみたいだな」などと感じられましたら、ぜひお気軽にオフィスへお越しください♪
面白くてワクワクするお時間を提供いたします。

「真の意味でのホワイト企業とは?」「感情の経済って?」「今後のコウダプロの戦略!?」今月も内容盛りだくさんな勉強会!【8月度勉強会レポート】

 

 

こんにちは。事業推進部の原口です(/・ω・)/
先日社内で行われた、8月度勉強会のレポートをお届けいたします。

 

勉強会とは?
月に1度、代表の幸田がその時に考えていることを全社員に伝える会のこと。
テーマは「コウダプロの在り方」、「人の成長」、「マネジメント」、「今後の戦略、展望」、「コミュニケーション」など多岐に渡る。
今の世の中に対する疑問から話が広がることが多い。

 

今月の勉強会では、大きく分けて3つのテーマで話が行われました。
◆真の意味でのホワイト企業とは?
◆感情の経済
◆今後のコウダプロの戦略

 

◆真の意味でのホワイト企業とは?

「ホワイト企業」、「働き方改革」、「残業ゼロ」といったことが推奨される今の世の中に対して幸田は疑問を感じています。
それらは真の意味で機能しているのだろうか?
実施する人々はその本質を理解しているのだろうか?

幸田はそう感じています。

コウダプロでは、「サクッと濃く働いて、サクッと帰ってリフレッシュする」働き方を実現しています。
コウダプロにおいて残業をしないことはただの結果でしかありません。
「まだ仕事を続けたいけれどもう定時だから帰らなきゃいけない」、「会社のPCの電源が自動的に落とされる」などといった結果のみのホワイト企業ではなく、プロセスとしてのホワイト企業を実現しています。
ひとりひとりが「生産性をより上げるには?」と常に考えながら日々仕事をしているのです。
こうすることで、自然と健全な労働環境を作ることができています。

こうした話から、この日は今後実施する新たな働き方が提案されました。
詳細をお書きすることはできないのですが、全社員にとって幸せで、より会社の生産性を上げる働き方となるような気がしています。

 

◆感情の経済

例えばAさんがBさんに5,000円のお中元を贈ったときのこと。
勘定では5,000円でしかありませんが、ここにはきっと「喜んでくれるかな」とか「これ好きそうだな」といった感情も含まれて、お中元の価値は5,000円より高くなっているはずです。
お中元を受け取ったBさんは、Aさんのそんな感情も同時に受け取って、お返しにはお手紙などを添えるかもしれません。
それもまた、ただの勘定としての金額に感情が乗せられて、価値を高めています。
これは、個人対個人として付加価値を創出している例ですが、ブランド効果もこれと同様ですよね。
幸田はこのようなただの勘定としての金額のみに、感情を乗せて付加価値を創出することを、「感情の経済」と呼んでいます。
そしてこの感情の経済は、コウダプロとお付き合いをしていただいているパートナー企業様との関係においても働くものです。
企画を練って、ご提案をして、製品化する。
このプロセスの中でいかにコウダプロらしい付加価値を付けることができるだろうか?

わたしたちは日々そんなことを考えながら仕事をしています。

 

◆今後のコウダプロの戦略

このテーマでまずはじめにわたしがお伝えしたいことは、幸田が戦略を考えるときの前提として、「戦略はシンプルであればあるほど良い」と強く語っていたことです。
シンプルにするとは、アイデアを広げて広げて広げまくったものから、不要だと思われるものは勇気を持って捨てて捨てて捨てることです。
そうしてとがらせたアイデアこそが、本当に良いアイデアになるとわたしは思っています。
「シンプルであればあるほど良い」。
これは戦略を考えるときのみならず、どのようなアイデアを出すときにおいても大切な考え方であると深く共感しました。

残念ながら、戦略の詳細をここで公開することはできないのですが、
・いかに良い人を採用するか
・いかに良い人を育成していくか
・いかに事業を繁栄させるか
といったことについてのお話がされました。

 

勉強会の最後は、「今日の勉強会はエポックメイキングな日になった」との幸田の言葉で締められました。
面白いことに価値を感じる人が集まった集団であることが再認識できたそうです。
これはもちろん幸田だけでなく、全社員が再認識できたことですし、新たなワクワクを感じることもできました。

 

以上、8月度勉強会のレポートでした!

 

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