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コウダプロで働く人たち

モーターボート選手の養成学校に通っていた20歳とセネガル出身の23歳が新たに仲間入り!【入社式レポート】

本日より、コウダプロ5期目がスタートいたしました!
今年度のコウダプロは今までよりも、もっと楽しみながらもっとバカバカしく邁進してまいりますので、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

そして、もっと楽しみながらもっとバカバカしく邁進していくため、本日より、コウダプロは組織体制を変更する運びとなりました。
コウダプロは、
・ヒット屋チーム(旧OEM事業部)
・アスガールチーム(旧アスガール事業部)
・第二領域推進チーム(旧事業推進部)
・何でも良くするチーム(旧事業支援部)
・貢献チーム(全員所属)
から組織が構成されています。
“ヒット屋”、”何でも良くする”、”貢献チーム”など何やら気になるワードがありますが、こちらの詳細は後日お届けいたします!

 

さて、5期目のスタートとともに、コウダプロは、2名の新入社員を迎えました!
本日は、そんな2人に向けた入社式の様子をレポートいたします。

 

それでは早速、新入社員をご紹介いたします。
山梨県からやってきた20歳の大久保(左)と、大分県からやってきた23歳の中田(右)です。

入社式ということで、かっちり正装です。(コウダプロで正装をするのは入社式の日ぐらいです)
緊張と期待が入り混じる表情ですね。
特に大久保は20歳ということで、わたしたちの想像をはるかに超える緊張をしているのではないでしょうか。
そんな大久保は、かつてモーターボート選手の養成学校に通っていたそうです。
一方の中田は、アフリカにあるセネガル出身の国際派!
今までのコウダプロメンバーにはない個性を持った2人を迎え入れました。

 

そしてドキドキの配属発表!

代表の幸田より、大久保はヒット屋チーム、中田はアスガールチームへの配属が発表されました。

 

さて、次は自己紹介タイム。
新入社員の2人からは、出身地や今の気持ちを述べてもらい、現社員からは所属チームや2人に向けてのひとことなどを述べてもらいました。

と、コウダプロの自己紹介はここで終わりではありません。
みんなが(自己紹介終わったかな…)と思ったタイミングで登場したのがこちらの自己紹介サイコロです。

※某番組を参考に、あくまでも参考にさせていただきました。

 

・好きなこと
・嫌いなこと
・わたしのアピールポイント
・実はわたし、〇〇なんです。
・コウダプロの第一印象
・1億円当たったらどうする?
以上6つの質問から、サイコロを転がして出た目を答えてもらいました。

 

サイコロは1人2回転がしたのですが…

1回目のサイコロで「わたしのアピールポイント」に当たった中田は、「日本語と英語の2か国語を話せます」とのこと!
セネガル出身なことに加え、大分のAPU大学の出身でもあるため、語学は堪能です。
コウダプロの海外進出もそう遠くはないかも…?

大久保はなんと2回とも「1億円当たったらどうする?」に当たりました!
これはお金のニオイがする人ですね。
1回目は「世界一周旅行する!」、2回目は「運動が得意じゃない人でも出場できるようなオリンピックを開催したい!」と答えており、大久保の人柄を垣間見ることができました。

 

そして現社員たちは…

「好きなこと」に当たった湯之原は、「買い物帰りに歩きながらビールを飲んで家に帰ること」と豪快な性格を暴露。
同じく「好きなこと」に当たった江西は、「これはちょっと気持ち悪がられるかもしれないんですけど…」と前置きをしたうえで、「幸田がプッとしたときの顔」と答え、幸田に「それ俺が変な巻き添えくらってるじゃん!」と抗議(?)されていました。
熊谷は「コウダプロの第一印象」に当たり、「初めてコウダプロへ行って面接が終わった後、幸田と2人で焼き肉を食べに行ったが、少食なので、お皿に幸田が焼いてくれたお肉が何段にも積み重なっていたことを覚えている」とかつてのエピソードを語ってくれました。
高橋は「実はわたし、○○なんです。」に当たり、「バンジージャンプに挑戦してみたい!」とチャレンジ精神を露わにしていました。
そしてラストの幸田は、「わたしのアピールポイント」に当たり、「え~ないよ~~」と言いながらも、「どんな話題を振られても、30分は雑談ができる」と答え、全員が納得していました。

サイコロ自己紹介で、普段はなかなか知ることのできない一面を知れたような気がします。

 

続いては、幸田から2人へ向けてのメッセージです。
その内容をダイジェストでお送りいたします。

メッセージのテーマは、
『コウダプロの個性とは何か?』
というものでした。

会社というものは、本来”目指す姿”(なりたい像)に向かって、事業活動をしていく組織です。

●目指す姿=目的
に向かって事業活動をしていく中で、
●売上高や年商、上場などの数値目標=手段
を達成させようとします。

ですが、会社を運営していると、次第に手段であるはずの数値目標に目を奪われ、本来の目的とは違うところを目指してしまうことがあります。
それが数値目標の自己目的化です。

幸田の考えるコウダプロの個性とは、“自己目的化しない”ことです。
つまり、“本来の目的を見失わないことがコウダプロの個性”ということになります。

自己目的化についての説明の中で、幸田は、「社会が成長環境にいる時には、自己目的化という矛盾は露呈しづらい」と言っていました。
成長社会の中では、
①事業上の数値目標
②会社の目指す姿
③個人の求めるもの
この3つが一致しやすいのです。

高度経済成長期の日本を例にとれば、
①売上を2倍にする
②年商2倍は会社の夢!
③給料が増えたらテレビが買える
といったイメージです。
“目指す姿=数値目標”としてもそんなに矛盾が生じない状態です。

しかし現代は成熟社会です。
①事業上の数値目標
②会社の目指す姿
③個人の求めるもの
は意識して一致させないと、一致しないのです。

コウダプロが考える、コウダプロの個性とは、”自己目的化していないこと”です。
数値や事業成長そのものを自己目的化しない会社であるということが個性です。
成熟社会の日本の中ではとても重要な個性だと考えています。

わたしたちは常に、「お客様に成功していただくことで、わたしたちに幸せが訪れる」と考えています。
創業以来、一度も営業メンバーに売上目標を会社が指示したことはありません。
もちろん、「このくらい売れたらイイネ!」という話はします。
でもそれは、「お客様の成功に懸命に貢献すると、このくらい売上が伸びるのではないか?」という、
いわばワクワク値です。
コウダプロでは、お客様に真摯に向き合い、お客様の成功を追求していれば、自然と売上は上がると考えています。

もちろん、売上目標を持つことが悪いと考えているわけではありません。
あまりにも売上目標を追いかけてしまうと、それを達成することが目的になってしまい、本末転倒してしまう恐れがあると考えているから、わたしたちは数値目標を持っていないのです。

幸田はそのことを”自己目的化しないことが個性”と表現しています。

わたしたちはいつも、「それって楽しいことかな?」、「それって幸せになることかな?」、「わたしたちって何のために事業してるんだっけ?」といった問いを交わし合い、わたしたちが本当に欲しいものに向かっていっています。

 

「新入社員の2人にもコウダプロの個性を存分に発揮できる存在になってほしい」との願いを込めて、このようなメッセージが送られました。

 

最後にみんなで写真撮影!

 

入社記念に、幸田と大久保、中田で3ショット。

 

背後にあるのは、今後の2人の姿を表すような飾り付け(イラスト?)です。

今日は社会人として新たな人生のスタート。
コウダプロで、コウダプロ憲法と向き合いながら様々な経験をし、楽しい社会人生活を送ることを祈念し、このような飾り付けを施しました。

 

以上、2020年のコウダプロ入社式のレポートでした!
総勢8人となったコウダプロの今後にどうぞご期待ください。

社長が楽しそうなので密着してみました。ある日の社内での実験の様子。

これはある日の、弊社代表 幸田の様子です。
リンゴをすりおろしていますが、これは一体何のためなのでしょうか??

 

すりおろされたリンゴ…。
だいぶ褐変している様子です。

 

すりおろされたリンゴの一部です。
何やら左右のリンゴで色が違っています。
右のリンゴは褐変が戻っているように見えます。



この日の幸田は、「褐変したすりおろしリンゴの酸化還元実験」を行っていました(-ω-)/
というのも、今弊社が注目している”とある物質”に酸化還元力があるという話を聞き、実際に実験して確かめよう!と幸田が張り切っていたのです。

 

幸田はこの日、こう言っていました。

「とにかく仮説の検証がしたい」

幸田は仮説の検証が大好きです。
コウダプロを立ち上げたのも、ビジネスに対する自らの仮説を検証するためだと言っています。



こちらは、この実験のために作ったお手製の濾過器。
小学生が理科の時間にこんなの作ってそうです。

 

社長自ら、綿をちぎり、活性炭を詰めて作っていました。
本当にこういうことが好きなようで、「学校で勉強してたときなんかよりも今のほうが楽しい」とのことです。

 

リンゴをすりおろしている最中も、「このすりおろし機すごい早くすりおろせる!!」とテンションが上がっていました。

 

最初は社長だけでやっていたものの、その楽しそうな様子を見て、江西も参戦開始。
「社長すごい楽しそうですね」と言いながら参戦してきた様子を見るに、きっと江西もワクワクを止められなかったのでしょう。

 

そんな2人の様子を見てやってきたのは熊谷です。
盛り上がっているのが気になった様子でした。

 

おお!即席濾過機でもちゃんと濾過できています。

 

実験の後半には、撮影係として湯之原もお手伝いにきてくれました。
この日、残念ながら高橋は席を外していたのですが、実質全員参加での実験となりました。
幸田のやたらと楽しそうな様子にみんなが吸い寄せられてしまいました。

 

幸田はこんな人です。

・好奇心やワクワクが原動力
・とにかく楽しいことがしたい
・思い立ったら即行動
・とりあえずやってみる
・お客様へのご提案のためにやれることはなんでもやる

 

この日の実験以外にも、ある時は自宅から新聞とバケツを持ってきてお手製の加湿器を作って社内に置いてくれたり、ある時はアスガール用の本当にくだらない販促ツールを考えてみたりと、わたしたちに面白いものをたくさん見せてくれます。
また、そのような、「自由だけど合理的なアイデアを出せるようになりたい!」欲も掻き立てられます。
コウダプロ憲法にある「ユーモアの精神」や「創造性」に繋がるような働き方となっています。

 

[ユーモアの精神]
第七条
ユーモアの精神は運につながる明るさや、生産性につながる人間関係の円滑さなど多岐にわたり作用を及ぼすものである。コウダプロにおいては、いついかなる時もユーモアの精神が尊ばれる。

[創造性]
第二十七条
創造性とは自由で馬鹿馬鹿しい環境から生まれることも多々ある。自由で馬鹿馬鹿しい環境は創造性の維持のために重要である。

 

以上、ある日の楽しそうな幸田のご紹介でした!

コウダプロ憲法への共感が働くモチベーション。自分の頭で考えることが大好きです。【コウダプロの社員紹介 Vol.6】事業推進部:原口 水月

 

本日は、【コウダプロの社員紹介 Vol.6】として、わたくし、事業推進部 原口をご紹介いたします。

 

ーーーーー

■部署・入社時期
事業推進部/2019年4月
■入社のきっかけ・理由
コウダプロ憲法に深く共感し、体現できる人になりたいと思ったから。
そうすれば、世界中どこででも通用する人になれると確信できたから。
■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
価値観や考え方をアップデートするための刺激がたくさんあるところ
■あなたにとってのコウダプロとは?
人生を楽しむための場所
■働くうえで大事にしていることは?
柔らかい心を持つこと
■どんな人でありたい?
常に幸せを感じられる人
■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
自分志向が強い→他者志向も持てるようになる

ーーーーー

 

入社の理由であるコウダプロ憲法への共感。
当時、代表の幸田と、後の直上司となる江西と話をしながら、わたしが感じていた数多の自分のクセ(=自分の嫌なところ、治したいところ)は「柔らかい心を持てていないこと」が全ての根本にある原因だと気付きました。
そして、「この環境に身を置き、柔らかい心を持つことができるようになれば、この先どんな環境へ行ってもわたしは人生を充実させることができるはずだ」と確信できました。

柔らかい心とは、「自分にとって受け入れ難いことであったとしても、反応的にそれを拒否するのではなく、一旦素直にそれを受け入れてみること。その上で、思うところがあれば、それを素直に伝えること。」だと解釈しています。

入社してもうすぐ1年が経ちます。
まだまだ柔らかい心を持てているとは言い難いですが、その状態に近づけるように日々働いています。
今でも反応的になってしまうこともありますが、そのたびに、「あ、今反応的な感情を抱いてしまったな。なぜ反応的になってしまったのだろう?」と内省することができるようになりました。

また、「コウダプロの面白いところやワクワクするところは?」の質問に対しては、「価値観や考え方をアップデートするための刺激がたくさんあるところ」と回答しました。
コウダプロでは、みんなが自分の頭で考えながら働いているため、それぞれの思考や行動がそれぞれに影響を与えています。
自分を成長させることは、まず内面(=価値観や考え方)をアップデートしていくことから始まると考えています。
自分自身の内面をアップデートできている実感を得られるのがコウダプロならではの魅力ですし、そこが働いていて楽しいと思えるポイントです。

 

以上、原口のプロフィールシートのご紹介でした!
これにて社員紹介は以上となります。
また新しいメンバーを迎えましたらご紹介いたします♪

介護業界からコウダプロへ飛び込んだチャレンジャー。超達筆な一筆箋は感動モノです。【コウダプロの社員紹介 Vol.5】アスガール事業部:高橋 真由美

 

もうすぐ社会人1年目を終えようとしている、コウダプロ事業推進部の原口です(/・ω・)/

 

本日は、【コウダプロの社員紹介 Vol.5】として、アスガール事業部 高橋をご紹介いたします。

 

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■部署・入社時期
アスガール事業部/2019年1月
■入社のきっかけ・理由
宇宙の流れにのって・・・
■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
社長のアイデア「力」と発想に日々ワクワクしています!
とにかく面白い‼
■あなたにとってのコウダプロとは?
自分の未来に希望が持てる会社です。
■働くうえで大事にしていることは?
目的とゴールを鮮明に
■どんな人でありたい?
必要とされる人
人の役に立てる人
■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
ビジネスセンスを上げる!
アスガールの根幹を支え続けたい。

ーーーーー

 

強い責任感と丁寧な仕事ぶりでアスガール事業部を支えている高橋。
アスガールのお届け時に必ず添える、直筆の一筆箋はお客様を感動させ、アスガールの価値を上げるものとなっています。

 

高橋はこれまでずっと介護業界で働いており、ビジネスとは無縁だったものの、日々会社に貢献しており、コウダプロに欠かせない存在となっています。
まさに「必要とされる人、人の役に立てる人」です。

素直な気持ちとおおらかさ、そして感謝の気持ちを持って、良いことも悪いことも受け止める姿勢は誰もが尊敬しています。
働くうえで大事にしていることは?の質問に対し、「目的とゴールを鮮明に」の回答から、いつも幸田が言っていることがいかに大切かを自身で理解して、行動の起点としていることが伺えます。
本当に多くの悩みや失敗にぶつかりながら仕事をしている高橋だからこその回答です。

人はいつからでもどんな環境からでもチャレンジしていけることを体現している高橋をよく表しているプロフィールシートでした(=゚ω゚)ノ

次回は、わたくし、原口のプロフィールシートを公開いたします。
現時点では、最終回ですので、次回までどうぞお付き合いくださいませ<(_ _)>!

 

日々新しいことに挑戦するバックオフィサー。楽しいことやワクワクすることを常に求めています。【コウダプロの社員紹介 Vol.4】事業支援部:湯之原 希美

コウダプロ事業推進部の原口です(/・ω・)/

 

本日は、【コウダプロの社員紹介 Vol.4】として、事業支援部 湯之原をご紹介いたします。

 

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■部署・入社時期
事業支援部/2016年11月
■入社のきっかけ・理由
当時のオフィスはペンキが剥がれたドアに紙の表札。HPもなく、履歴書も不要。
怪しさ満点の中、社長とお話しているうちに、「何だか面白そうな所にたどり着いたな」と思い、その場で採用していただきました。
■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
高度な雑談力!!
斜め上行くアイデアを次から次へと具現化する行動力。
■あなたにとってのコウダプロとは?
悩み、学び、成長、笑い、稼ぎ、幸せ
全てが揃う場所
■働くうえで大事にしていることは?
企業理念にもある「柔らかい心」
柔らかくいることが成長の第一歩だと思う。
■どんな人でありたい?
好奇心旺盛で常にワクワク探しの感度が高い人!!
■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
一つ一つの業務の捉え方。
アウトソーシングフル活用に向け、業務の全工程見直し!

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コウダプロ歴の長い湯之原は、社内で起こる様々な荒波に揉まれながら今日まで過ごしてきました。
それらを楽しみながら乗り越えてきた湯之原。
どんなことでも楽しめるのは、好奇心を持ち、常にワクワクしているからこそです。
バックオフィス未経験からのスタートにも関わらず、今では完璧にこなしているのもそれが所以してのことです。

また、ずば抜けた目配り力と気配り力で非営業系分野を全て拾っています。
まさに、「痒い所に手が届く」人です。
そんな湯之原にみんなが助けられています。

湯之原の姿を見ていると、何事にも柔らかい心で取り組むからこそ、吸収力が高いことに気づかされます。
「働くうえで大事にしていることは?」の質問に対しての答えから、それを自覚していることがうかがえます。

今後もコウダプロを支える存在として、共に働き続けることが楽しみになるプロフィールシートでした!

 

次回は、アスガール事業部 高橋をご紹介いたします。
どうぞお楽しみに♪

 

浮きの一本として支援系から営業フロントまで、領域を問わず高精度な仕事ぶりを発揮。みんなの相談役です。【コウダプロの社員紹介 Vol.3】事業推進部:江西 真由子

コウダプロ事業推進部の原口です(/・ω・)/

 

本日は、【コウダプロの社員紹介 Vol.3】として、事業推進部 江西をご紹介いたします。

 

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■部署・入社時期
事業推進部/2017年7月
■入社のきっかけ・理由
・面接の時に社長から「アスガール」の構想を聞き、発想力と着眼点がスゴイ!と思った。
その”視点”を学びたいと思った。
・何にでもチャレンジさせてもらえる環境。
・人をすごく大事にする会社。
■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
ばかばかしいことを真面目にやる。
一般的な企業では採用されにくいアイデアも面白くてそこに意味(価値)があれば採用される!
■あなたにとってのコウダプロとは?
楽しくも、厳しくもある成長の場。
■働くうえで大事にしていることは?
・楽しむ
・チームの一員として役に立つ
・人との出会い、ご縁
・責任
■どんな人でありたい?
常に感謝の気持ちを持ち、同僚、お取引先様、パートナー企業様、生み出すプロダクトやサービスに、+αの変化をもたらすことができる人。
■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
<課題>経験から得た「解答」を軸に判断してしまう事が多い。
<今後>色んな意見や情報を素直に取り入れて、常に思考を進化させる。

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2017年7月に入社してから今日まで、幸田の頭の中にあるアイデアを、試行錯誤しながら様々な形で実現させてきた江西。
豊富な経験や知識、強い責任感、そして何より、どんなことでも楽しみながら仕事をしているからこそ、それができているのだと思います。

また、江西は、朝礼などの場で常々「幸田が~~な風に考えてくれていることがありがたい」、「コウダプロで働けていることがありがたい」など会社に対する感謝の気持ちを素直に表しています。
感謝の気持ちが自然と出てくるところが本当にすごいなぁ…と尊敬しています。

それに、どんなに受け入れがたいようなことがあろうとも、柔らかい心で事象を受け止め、相手が不快になるようなことは決してしません。
どんなときでも自分自身を見つめなおし、自分にできることを真摯に行っている様子が伺えます。

江西は、コウダプロの誰よりも、企業理念である「1.感謝の気持ちを持つ 2.柔らかい心を持つ 3.貢献意識を持つ」を体現している人です。

そのことがよく表現されているプロフィールシートでした(*’ω’*)!

 

次回は、事業支援部 湯之原をご紹介いたします。
どうぞお楽しみに♪

曲がったことが大嫌い。コウダプロ1の熱血マン!【コウダプロの社員紹介 Vol.2】OEM事業部:熊谷 祥朋

コウダプロ事業推進部の原口です(/・ω・)/

本日は、【コウダプロの社員紹介 Vol.2】として、OEM事業部 熊谷をご紹介いたします。

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■部署・入社時期
「OEM事業部/2018年9月」
■入社のきっかけ・理由
「即日即決。感覚です。」
■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
「自分を自由に表現する。その自由がある。」
■あなたにとってのコウダプロとは?
「ホワイトベース。知らないならググれ!」
■働くうえで大事にしていることは?
「お客様へ→ホスピタリティ、プロフェッショナルな姿勢
自分に対して→曲がったコトをしない」
■どんな人でありたい?
「粋で優しく熱いヤツ」
■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
「ポーカーフェイスになりたい。感情に流されすぎず、気持ちは熱く頭はクールに。」

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「働くうえで大事にしていることは?」の質問に対して、「お客様へはホスピタリティ、プロフェッショナルな姿勢。自分に対しては曲がったコトをしない。」と回答している熊谷。
この回答に熊谷の仕事ぶりの全てが表現されています。
お客様への徹底した寄り添い方や、浅草育ち故の(!?)まっすぐさはプロとしての仕事ぶりそのものです。
熊谷のアツさに他のメンバーも日々奮い立たされています。

また、ベテラン営業マンながら、現状に満足することなく、常に自分の課題に真正面から向き合い、成長していこうとする姿勢には目を見張るものがあります。

 

次回は事業推進部 江西をご紹介いたします。
どうぞお楽しみに(*’ω’*)!

毎日ワクワクするアイデアが浮かんでたまらない!くだらない話が大好きです。【コウダプロの社員紹介 Vol.1】代表取締役社長:幸田八州雄

こんにちは!
事業推進部の原口です(/・ω・)/

これまで、コウダプロのWantedlyでは、主にコウダプロの考え方や在り方などをご紹介してきました。
そんな中で、まわりの方から、「もっとコウダプロの中の人のことを知りたい!!」とのお声をいただきました。
Wantedly担当として、(それは確かに…どんな社員がいるかわかっていないと不安になるな…どうにかして紹介せねば!)と使命感に燃えました。

ではどうしよう?どうやって社員のことを紹介していこう?
どんな風に紹介をすれば、わかりやすく社員のことを知っていただき、コウダプロに興味を持っていただけるだろう?

思考を巡らせて行きついたのは、幼きころに交換して書きあっていたアレ・・・!

そう、プロフィールシートです。

そこで、本日より、コウダプロオリジナルプロフィールシートを用いて、コウダプロの社員紹介をしてまいります(‘◇’)ゞ
コウダプロオリジナルですから、即答するのがなかなか難しい質問ばかりとなっております。
「自分の考え方」、「自分の在り方」、「コウダプロへの想い」、「仕事への想い」を問われたコウダプロメンバーは、どのような思考を巡らせたのでしょうか!?

毎週1名ずつご紹介してまいりますので、ぜひ本日からの連載をご覧くださいませ。

 

最初にご紹介いたしますのは、代表取締役社長の幸田八州雄です。

 

 

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■部署・入社時期
「2016年4月に設立しました。代表取締役社長」
■入社のきっかけ・理由
「大きな『志』など何もなく、やるしかなかった。流れに乗った感じ。」
■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
「ビジネスや組織のあり方について可能性に満ちている」
■あなたにとってのコウダプロとは?
「ワクワクする事だらけの冒険の船」
■働くうえで大事にしていることは?
「・気持ちの良さ ・運」
■どんな人でありたい?
「幅と深さのある人」
■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
「人間の小ささを解消したい(笑)」

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「コウダプロの面白いところはワクワクすることは?」の質問に対して、「ビジネスや組織のあり方について可能性に満ちている」と回答している幸田。
その答えが表すように、それらの可能性についていつもわたしたち社員に語ってくれています。
そのときの語りでいかに幸田が面白さを感じているか、ワクワクしているか、がひしひしと伝わってきます。
そしてそれが皆に伝播していき、皆が可能性を感じながら毎日仕事をしている豊かな環境がコウダプロにはあります。

 

次回はOEM事業部 熊谷をご紹介いたします。
どうぞお楽しみに(*’ω’*)!

ミッション・ビジョン・バリューは浸透させるものではなく自分で落としていくもの。そのための「コウダプロ憲法の時間」とは?

 

コウダプロでは、毎週水曜日の朝礼内に、「コウダプロ憲法の時間」を設けています。

「コウダプロ憲法の時間」とは、コウダプロの社員がコウダプロ憲法に対してどのような解釈を持っているのかや、実務の中で憲法に照らしてみた経験などを皆で共有し、より憲法に対しての理解を深める時間のことです。

具体的には、
①毎週一条ずつ、担当者を1人決める
②担当者は1週間その条文に向き合う
③憲法の時間に皆に向き合った結果を共有する
④担当者の解釈を聞いた他メンバーは気づいたことや自分なりの解釈、疑問などを自由に言い合う
⑤最後に担当者がその場のまとめをする
といった流れで憲法の時間を過ごしています。

憲法の時間が設けられていることで、コウダプロ憲法をただの言葉としてどこかに置いておくのではなく、深く自分の中に落とし込もうとすることができます。

では、実際の憲法の時間がどのようにつくられているかを写真とともに少しだけ公開いたします!

 

こんな風に事前に共有するための用意をしたり、

第二章 運  第八条[淡々とする]

 

ホワイトボードに自分なりの解釈を書きながら皆に共有したり、

第五章 生産性  第二十七条[創造性]

 

難しそうな条文のときには事前にペーパーを用意してわかりやすくしたり、

第四章 組織   第十四条[上司は偉いということから逃げない]
第五章 生産性  第二十二条[物が言いやすい]

 

もちろん見せながらでなくとも、その場で一生懸命話して伝えてくれる人もいます。
やり方はそれぞれ異なって、その人の個性が出る時間です。

コウダプロ憲法は代表の幸田の頭の中にあるものをまとめ、目に見える形にしたものですが、それを幸田からのみ伝えるのではなく、このようにして社員が自ら解釈していくことで、徐々にではありますが、本当に機能するものとなっていっています。

コウダプロ憲法はいわゆる「ミッション・ビジョン・バリュー」などがまとめられたものです。
一般的には、「これらをどうやって組織に浸透させていくか?」といったことが考えられがちですが、わたしたちはトップダウンで浸透させる/させられるのではなく、自分たちで理解し、自分の中に落とし込もうとしています。

わたしたちはコウダプロ憲法を大事にしています(あるいはしていこうと思っています)し、そのようなメンバーと一緒に働けることに幸せを感じます。

 

以上、「コウダプロ憲法の時間」のご紹介でした!

コウダプロ憲法を自分の言葉にしていく難しさと向き合うわたしたち【9/24(火)朝礼レポート】

 

こんにちは。コウダプロ新卒1年目の原口です(/・ω・)/

コウダプロでは、毎週月曜日の朝、代表の幸田より朝礼が行われます。
しかし、この場で業務目標に関することが話されることはありません。
ここでは、”コウダプロの在り方”について皆が徹底的に考え、意見を交わしあうのです。
コウダプロの価値・使命・未来など、話し出せばキリがありません。
そこに自分がコミットできているか、その都度見つめなおすことができる貴重な時間です。

本日より、そんな朝礼のレポートをお届けいたします!

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9/24(火)の朝礼は、先日起きたとある出来事を題材に、コウダプロ憲法との向き合い方についてお話がされました。

コウダプロ憲法は、幸田の学びや気づきを継承していくため、幸田がこれまでに体験してきたことを概念化させ、風化させないためにまとめられたものです。
コウダプロの社員はこの憲法を胸に日々仕事に取り組んでいます。
しかし、先日起きたとある出来事は、憲法を守ることができていなかったがために起きたことでした。

幸田自身、「憲法を守ること(=自分自身が言葉を伝えること)って難しいよね」と語っていました。
それは、「急がば回れ」や「安物買いの銭失い」などのことわざを知っていても、それを繰り返してしまうのと同じことです。
ですが、コウダプロは、憲法を守ることが難しいとわかっていながらも、あえてそこに挑戦している会社なのです。

どんなにまじめで誠実な人であっても、憲法を守れないときもあり、その時こそが自分自身と深く向き合うときとなります。
そんなときには、コウダプロ憲法の第30条にもあるように、決して憲法を正解だとは思わず、納得できるまで自分の頭で考えることが大事です。
コウダプロでは、自分の頭で考えることも納得もしていないのに、言われたことに対して、なんでも「はい!わかりました!」などと答えるようなイエスマンは求められません。
憲法であっても、自分なりに解釈して自分の言葉にしていくことが求められます。

これから先、会社の成長を目指していくと、必然的に社員数も増えていきます。
そうなったときに、幸田ひとりでこの憲法を伝承していくのではなく、憲法を自分の言葉とした社員たちが自分たちで伝承できるようになる。
幸田はそんな姿を望んでいます。

先日起きた出来事は、コウダプロにとってピンチとなる危険性もありました。
ですが、この出来事をケーススタディとして、社員全員で憲法に立ち返り、振り返ったことで、社員全員の成長につながる大きなチャンスに変えることができました。

幸田が、「憲法の第二章にもあるように、コウダプロはピンチをチャンスに変えられるような運が良い体質の会社だね」と語っていたのが印象的な朝礼でした。

■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■

以上、9/24(火)の朝礼レポートでした!

「コウダプロ憲法気になるな」、「会社の憲法ってなに?」など何かを感じられましたら、いつでもお気軽にオフィスまでお越しくださいませ。
どんな疑問に対してもオープンにお答えいたします!

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FAX.092-791-5087

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