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身一つだけで山梨からやってきた20歳の青年!コウダプロという名の窮地を楽しんでいます。【コウダプロの社員紹介 Vol.8】ヒット屋チーム:大久保 北斗

早いものであっという間に8月突入!
コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

ようやく梅雨も明け、本格的な夏が始まりましたね。
そんな本日は、真夏の太陽のようなギラギラパワーを持つ新入社員をご紹介いたします。

コウダプロメンバーのプロフィールシート、8人目の紹介となるのは、ヒット屋チームの大久保です。

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■部署・入社時期
ヒット屋チーム/2020年4月
■入社のきっかけ・理由
宇宙の流れ
■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
・事業のスピード感
・面白い人ばかり
■あなたにとってのコウダプロとは?
創造の場
■働くうえで大事にしていることは?
信頼
■どんな人でありたい?
面白い人!
■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
伝える力

ーーーーー

今年の4月に山梨から福岡へやってきた20歳の大久保。
ですが、数年前に少しだけ福岡で暮らしていたことがありました。
それは高校卒業後に柳川のモーターボード養成所へ通っていたときのこと。
モーターボード選手になることを夢見て訓練していたものの、(本人いわく)才能の無さに挫折し、地元山梨でフリーター生活を送っていました。

そんな中、偶然代表の幸田に出会い、出会ったその日にコウダプロへの入社を決めてくれました。
もちろん迷いもありましたが、「ここに行ったら何かある!」という期待に懸けたそうです。
その期待は、幸田がイキイキと仕事について話していた姿を見て、「将来、自分も仕事を楽しんでいる大人になりたい」と思ったからこそ生まれたものでした。
コウダプロでは「宇宙の流れ」を大切にしていますが、大久保はまさに宇宙の流れに乗って入社を決めた人物です。

これまで会社員として働いた経験も、ビジネスについて学んだこともない状態で、いきなりコウダプロという荒波に飛び込んでくれました。
何もわからないなりに、何事にも必死に食らいついて仕事をしています。

なぜわからないながらもみんなと同じように頑張れるのだろう?
不思議に思って聞いてみたところ、大久保はこんなことを語っていました。

「何も知らないからこそ、窮地に立たされたような感覚で頑張れています。先輩方が優しく教えてくださっているので、実際に仕事をしながらひとつひとつ覚えることができて楽しいです。」

人は窮地に立たされたとき、腹をくくって何でもやってみようと思えると言います。
今の大久保はそんな状態なんだなぁと、身内ながら頼もしく感じました。

また、もともと喋ることが好きな大久保は、社内の企画会議でアイデアを出すことが楽しいそうです。
自分のアイデアややりたいことを、実際に商品としてカタチにできるというヒット屋の仕事に魅力を感じているからこそ、「自分にとってのコウダプロとは何か?」を考えたときに「創造の場」だと感じるのでしょう。

一人前の営業マンとしての活躍を目指す大久保の活躍に、ぜひご注目ください!

★大久保プチ情報コーナー★
社内では「北斗」、「北斗くん」と呼ばれている大久保。
代表の幸田いわく、「北斗は、みんなで話していてシーンとなったときに話を振りやすい存在」とのことです。
確かに、「なぁ、北斗!どうや!」の声をよく聞きます…(笑)

とんでもない変わり者がやってきました!とまどいながらも、毎日コツコツ頑張っています。【コウダプロの社員紹介 Vol.7】アスガールチーム:中田 郷

今年の冬に連載しておりました、コウダプロ社員のアツイ(!?)想いが露わになる、プロフィールシート。
本日より、この春入社した新メンバーのプロフィールをご紹介してまいります!

7人目の紹介となるのは、アスガールチームの中田郷です。

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■部署・入社時期
アスガールチーム/2020年4月
■入社のきっかけ・理由
興味
■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
社長が楽しそう
■あなたにとってのコウダプロとは?
対人勉強
■働くうえで大事にしていることは?
社内で1番の下っ端
■どんな人でありたい?
面白いの開拓者
■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
優しい人間になりたい

ーーーーー

アスガールチームへの配属ではあるものの、代表の幸田に独自のビジネスセンスと価値観を買われ、とある新規事業の立ち上げを担っています。
立ち上げフェーズで利益を生み出していないことに苦しみを感じることもあるそうですが、だからこそ社内で自分にできることは進んでやっている姿が印象的です。

採用の面談時には、あまりの変人ぶりに幸田もわたしも大変驚き、即採用を決めたことを思い出します。
セネガルで生まれ、その後も海外暮らしが長かったため、日本企業特有のあり方にとまどうこともあるようです。
ですが、そのとまどいに自ら向き合いながらひとつひとつクリアし、内面的に成長しようとする素直さは誰よりも持っている人です。

「あなたにとってのコウダプロとは?」の問いに対し、「対人勉強」と答えている中田ですが、この答えの根底には、「コウダプロには徹底して人と向き合う時間がある。コウダプロのメンバーだからこそ、この環境だからこそ、その勉強がしたい。」という想いがあるそうです。

また、学生時代は、
・バスケ、サッカー、バレーなどのスポーツ(アジア大会へ出場!)
・ビジネスサークルの運営
・地域イベントの開催
・IT系のフリーランサー
などを行っていた中田。
あらゆる経験の中で味わった失敗は、「すべて自分が天狗になっていたことに原因がある」と語っています。
だからこそ、働く上では、社内で1番の下っ端であること(=謙虚でいること)を大事にしているそうです。
新卒で入ったばかりで、新規事業の立ち上げなんてことを担いながらも、この姿勢を持てることは率直にすごいなあ!と感じました。

入社したばかりではありますが、強い貢献意識を持って会社をリードしている中田に今後もぜひご注目ください!!

⁂編集後記⁂
中田に、「何かこの記事でアピールしたいことはありますか?」と聞いてみたところ、「日本のご飯は美味しいです」とのことでした。
唯一の主張がそれかい!と心の中でツッコミを入れたことは本人には内緒にしておきます。

組織レベル向上のカギは【”愛社精神”と”理念へのコミットメント”についてお互いに信頼すること】である

最近、コウダプロの組織レベルとメンバーの成長具合がすごいことになっています。

ベテランも若手も、柔らかい心を持ち、お互いをリスペクトしている…。

・強烈なチーム愛、貢献意識
・勝利への渇望
・相互の信頼、リスペクト

こういうものがチームにパワーを与えます。
パワーを持ったチームは強いです。
ラグビーとかサッカーのワールドカップを見ていたらわかりますよね。

パワーを蓄えながら、質においての世界企業になることを本気で目指しているわたしたちはとても幸せです。
そんな環境にいたら、本当に楽しいです。
毎日が祭りのようなものです。

楽しくて頭がおかしくなりそうになるぐらい!(笑)

と、同時に「我々がやっているのはマラソンであって、短距離走ではない。」ことも知っておかねばなりません。
プライベートも楽しんで、休みの日は心身をリフレッシュしている。だから長距離を走れる。
淡々とした面と、祭りに狂う面の両面を持つことがとても大事です。

それに伴って、ありがたいことに事業のスピードも上がってきました。
(足りないことばかりで、お世話になっている周囲の方々からのお叱りもいただきつつではあります…)

事業のスピードを決定づける要因はたくさんあります。

が、最大の要因は、組織の信頼感です。

いくらコウダプロ憲法が大事だと言ったところで、リーダーへの信頼感がない状況では、何を聞いても、「はいはい」となってしまいます。
普通の会社はそれを、「仕方がない」と捉えます。

ですがコウダプロはそれを「仕方がない」としません。

コウダプロの武器は強烈な一致団結力です。
それが組織にスピードとパワーを与えています。

「仕方がない」という大人の割り切りでは、質としての世界企業を本気で目指すことは難しいです。

一致団結力を持って、メンバーそれぞれが成長しながらハマって仕事をしている…。
これが今のコウダプロです。

そのベースにあるのは、
①愛社精神
②コウダプロ憲法へのコミットメント
「この2点についてはメンバー全員が持っている。ここはみんな揃っている。」とお互いに信頼していることです。

もちろん(?)、時には意見の食い違いでぶつかり合うこともあります。
でもそれは「バラバラな組織だから」なのではありません。

わたしたちはこれを、「多様性を尊重する」ことだと思っています。
考え方が違っても、感覚が違っても、
【愛社精神とコウダプロ憲法へのコミットメントについてはお互いに信頼している】
これがあれば組織レベルは向上していきます。

どんなにぶつかり合おうとも、それはあくまで多様性であり、何ら悪いことではありません。

最近、幸田はよくこんなことを言っています。
「共通の目的を持った仲間が、いっぱいぶつかり合うと良いよね」

この発言には、
「信頼しているからこそホンネを話せる組織になってきた」
「多様性からしか新しいアイデアは生まれない」
「いろんなものが融合するのが面白い」
こんな幸田の想いがあるのではないかと思います。

「多様性を持った上で一致団結している」という一見相反しそうな姿勢を持つメンバーが、それぞれファイトしているからこそ、今のコウダプロは組織レベルがどんどん上がっています。

と、ここまで書いてまいりましたが、この記事では「コウダプロはすごいだろー!」と主張したいのではなく、むしろ、「コウダプロはこんなにも狭く難しい道をあえて選んで歩んでいる」ことをお伝えしています。
(臆面もなく)組織レベルが上がっているなどと言っておりますが、まだまだ個としても組織としても足りない事だらけなのは言うまでもありません。

先述した通り、普通の会社ではきっとこんな風に組織レベルを向上させていくことはしないと思います。
愛社精神や相互への信頼、リスペクトなどについては割り切って、どこかで諦めるものです。
それがきっと普通です。

そういった意味では、コウダプロは多分、普通の会社ではないです。
あえて狭く難しい道を歩んだら一体どんな面白いことを起こせるんだろう??
そんなワクワクを感じながら事業活動を行っています。

そんなコウダプロがなんだか面白そう!と思っていただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご応募ください。
いつでもお待ちしております(‘ω’)!!

大!公!開!【コウダプロではこんな風に人事評価されます】

コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

本日は、「新・コウダプロ人事評価制度」についてご紹介してまいります!
「コウダプロではこんな風に人事評価をするよ」ということをフルオープンでご紹介いたしますので、ご応募に迷われている方の参考になれば幸いです♪

コウダプロでは、人事評価の前提として次の2点を揃えています。
①平等に見ること
②ただし、「①は業績や結果への影響度に対して」である

「業績や結果への影響度に対して」とは、極端に言うと、「仕事終わりに部下と飲みに行ったら、そこでたまたま盛り上がった野球トークから、すごい営業の方法を思いついたんだよね~。そんでそれを実行してみたらスイスイ受注に繋がってさ~」と上司が言っていた場合、このアイデアが生まれたことについて部下が貢献していれば、部下の評価は上がることです。
(特に貢献はしていないけどその場に居合わせていたから、ではありませんw)
「特に結果を出している人ではないけれど、勤続年数は長いから給料を上げる」なんて評価は絶対にされないのがコウダプロです。

この2つの前提の上、この度、新しく創られたものがこちらの「コウダプロ人事面談シート」です。

\じゃじゃーん!/

※リンク先のGドライブよりご覧ください

この人事面談シートでは、「給料を上げること」と「人生を豊かにすること」の2つの側面から自分自身に向き合えるようになっています。

●お給料を上げるためのゾーン

自分の今の給料は、会社でどんな役割を果たしているから払われているのか、
そして、目指したい給料をもらうためにはどんな役割を果たすべきなのか。
それを言語化するこのゾーンでは、2つのポイントがあります。

①給料を自分で決められるようなものである
この先目指す給料を自分で設定し、その上でどんな役割を果たすべきなのかを自分で認識できます。
もし、果たすべき役割を果たしているのに目指した給料が払われないとなると、それは会社の業績が悪化していることの現れです。
もちろん、そんな状況にはならないよう、コウダプロは今後もチームとして勝ち続けていきます!

②リアルを書くことで評価者視点とのギャップを知れる
「今会社で果たしている役割を”恥ずかしがらずに”かいてください」とある通り、変に謙虚さを持たずに、思っているままを書くことが重要です。
なぜなら、ギャップが鮮明になった状態で日々仕事をすることに意味があるからです。
仕事をしながらそのギャップを埋めていくことが成長へとつながります。

ただし、コウダプロでは、成長が強制されることはありません。
目指す給料については、もちろん現状維持やダウンもあってよいのです。
その人の人生のステージに合わせて、目指す給料や会社での役割は自分で決めることができます。
「家族との時間を大切にしたいから、役割替えをしたい」
「今の自分の仕事は責任が重くてストレスを感じてしまうから、違う仕事にしたい」

“As you like.”

コウダプロではどんな想いも尊重されます。

●人生を豊かにするためのゾーン

このゾーンにある、「何を大事にして、どんな人生を生きていきたいですか?」、「どんな人になりたいですか?」の2つの問いは、「みんなに幸せになってほしい」という幸田の想いからきているものです。

このゾーンでのポイントは、次の2つです。

①自分が欲しいものについて自分が知っておく
どんな状態が自分なりの幸せなのか?
現時点で欲しいものは何か?
言うまでもなく、「自分が欲しいものは自分でわかっていないと手に入らない」のです。

②上司や会社がコレを知っておく
欲しいもののミスマッチをなくすため、自分が欲しいものは上司や会社に伝えます。
それぞれが欲しいものに対して、会社からはいいも悪いも、回答もありません。
ですが、コウダプロは、ひとりひとりの歩みたい人生、なりたい人物像に伴走できるような会社でありたいと思っています。

もちろん、欲しいものはその時々によって変わっていくものです。
あくまで現時点で自分はどう思っているのかをありのままに書くことで、豊かな人生へと導かれるのです。

人生を豊かにするためのゾーンがベースで、その上にある経済的側面。
この2つがセットになっていることで、みんなの幸せをもっともっと増やしていけると考えています。

一般的な目標管理シートよりも簡単にかけて、かつこれ以上にわかりやすいシートはないのではないでしょうか。
コウダプロでは、人事面談シートを年に1回作成して、このシートに基づいて人事評価をしてまいります。

わたし自身、人生を豊かにするために自分が欲しいものをじっくり考えてみたくなりました(*’ω’*)!

コウダプロの人事評価制度についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひご応募ください!

社長がずっと陥っていた「なぜ社員に想いが伝わらないのか?」というジレンマ…。その原因がようやく分かりました。【5/18(月)朝礼】

コウダプロ、第二領域推進チームの原口です(/・ω・)/

本日は、久しぶりの朝礼レポートをお届けいたします。
5/18(月)の朝礼のテーマは、「無自覚のOS」でした。

コウダプロには、いわゆる企業理念・社是・クレド・行動指針をミックスにしたような存在である、「コウダプロ憲法」があります。
これは昨年の春、幸田の手によりつくられたものです。
幸田は、このコウダプロ憲法に書いてあることを何度も何度も社員に伝えてきました。

それなのに、この1年、コウダプロでは様々な問題が起きました。
問題が起きるたびに、全員で振り返り、何が原因だったのか、そして今後どうしていくべきなのか/どうしていきたいのかを話し合ってきました。
どんな問題も振り返るときに立ち返るのはいつもコウダプロ憲法。
そうすると、どんな問題でも「コウダプロ憲法をきちんと理解した上で行動していればこの問題は起きなかった」と気づくのです。
つまり、幸田が何度も何度も社員に伝えてきて、また社員同士でも毎週朝礼で自ら憲法の解釈を深めてきたのにも関わらず、なぜ憲法に反する行動をしてしまうのか…。

幸田はこれをとても疑問に感じていました。
「伝わらない」というジレンマに長く苦しんでいました。

そりゃ、完全一致なんてことはないでしょうし、そんなことは望んでもいません。
コウダプロは多様性を尊ぶ組織です。
*ここで言う多様性とは、「自分とは異なっていたり、自分にとって不都合なことであっても受け入れる」ことを指します。
それに、コウダプロのメンバーは誰一人残らず憲法を蔑ろになんてしていません。

ところが、先日、幸田がずっと陥っていたこのジレンマの原因がようやく分かったのです。

それは、「人は皆それぞれ、『無自覚のOS』を持っている」ことだったのです。

**********

コウダプロ憲法とは、いわばパソコンにおけるOSのようなものです。
OSが揃わないと、様々な点で考え方の不一致が問題となります。
多様性は、そのOSを前提として発揮されるべきものです。
要するにエクセルやワードに何を書くのかは人それぞれですが、Windowsとの互換性がないと、そもそも文字化けしてコミュニケーションが成立しないわけですから、そこには多様性も言論の自由も何もないのです。

そこで、幸田が感じていた「伝わらない」という問題。
こんなに明確に「コウダプロのOSはこれですよ!」と明示しているのに、ズレが生じて問題が起きていました。

わたしたちはコウダプロのOSをインストールする前に、それぞれ異なるOSを持っていたのです。
しかも、そのOSは本人も自覚していない場合がほとんどなのです。

**********

例えば…。
Barのカウンターで座って飲んでるとして、「この隣の客は、わたしのことを殺して食おうとしているんじゃないか?」とはまず考えないわけです。

だって通常「殺して食う」だなんてことは想定の範囲外というか、そんなこと想像もしません。

ですが、これだとどうでしょうか?

アマゾンの奥地の部族で、ほかの部族の人間は「食物」という環境で12歳まで育った人が、現代社会で教育をうけて、立派な大学を出て、普通に商社で働いている、と。

アマゾン氏はもしかしたら、「つい人を見ると食べ物に見えてしまうんですよね…。食べませんけど。」と思っている可能性があるわけです。(漫画的に言うと、ですがw)

アマゾン氏が職場の女性社員をじーっと見ていて「いやらしい・あの目はセクハラ」みたいな評判になっているのですが、実は違う意味で「おいしそう」と思っているという(笑)

この場合、アマゾン氏に入っているOSと、職場の皆さんに入っているOSが違いすぎるので、「じーっと見る」という同じ事象の解釈と反応が、お互いにまったく意味不明なレベルになってしまうというわけです。
(ここまでくると、寄生獣の世界ですが、わかりやすく極端に言うと、そういう話です)

この場合重要なことは…。
アマゾン氏は自分に入っているOSを自覚して、職場の皆さんとのギャップに苦しむのですが、職場の皆さんは「自分には【人は食べ物】というOSが入っていない」ことを自覚できるでしょうか?ということです。
もっと言えば、職場の皆さんには「『職場の人は食べ物ではない』というOSが入っている」とも言えるのですが、それを自覚することは可能でしょうか?

**********

以上をまとめると…。
幸田がどれだけコウダプロ憲法について話しても「伝わらないなぁ」と感じることが多かった理由は、
①すでにOSが入っているから
②そして自分に入っているOSを大半の人は自覚できない
③理解不能なOSに触れたときに、人は「意味がわからない」という状態になる

からでした。

つまり、コウダプロ憲法というOSの前に、誰もが無自覚のOSを持っているのです。
これからはこのOSを前提として話をしたら、「伝わらない」ことに苦しむこともなく、とんでもなく良好なコミュニケーションがとれるなぁと感じた幸田の発見でした。

無自覚のOSについてもっと詳しく話を聞きたい!と思っていただけましたら、ぜひお気軽にご応募ください。
オンライン面談もしております♪

社長と社員のすれ違いをなくすための取り組み、「週刊幸田のアタマの中」についてご紹介いたします!

コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

本日は、「視点」に着目したコウダプロのとある取り組みについてご紹介いたします。

**************

「なぜ社員に自分の考えが伝わらないのか?」
「何度も同じことを言っているのに・・・。」
「ここまでかみ砕いて話す必要があるのか・・・。」
という社長の想いと、

「なんで社長はそんな判断をするんだろう?」
「現場としてはこう思うのに・・・。」
という社員の想い。

このような想いのすれ違いって、多くの企業で起こっているんじゃないかなと思います。

かつてのコウダプロもご多分に漏れず、社長と社員の間ですれ違いが起きていました。
幸田はその渦中でこんなことを感じていました。

自分と他者は違う人間だから、伝わらないのが当たり前。
期待しすぎなのかなぁ・・・。
でも、確かに期待しすぎは良くないが、もっと実際的な、組織の意思の不疎通を生み出すメカニズムがあるのではないだろうか??

組織の意思の不疎通は莫大な生産性の低下を生み出してしまう。
事業戦略の不徹底や社員の離職…上げればキリがないほど、意思の不疎通は組織の生産性を劇的に下げてしまう。

これは「視点」の問題なのではないか?
能力的な問題ではないはずだ。
実務能力が高いメンバーとなぜ意思の不疎通が起きてしまうのか?

その答えは「視点」にあるのだと。
組織で起きる問題のほとんどは「視点」の問題で起きている。

そこで、コウダプロでは、社長と社員の視点(=頭の中)をそろえるために、「週刊幸田のアタマの中」という取り組みを行っています。

これは、週に1度、幸田が社内チャットに「幸田自身が今リアルに感じていること、頭の中にあることをホンネ語で書いて、社員に共有する」取り組みです。

週刊幸田のアタマの中を書くにあたって、以下のようなルールが設けられています。

・ホンネ語で書くこと
・かっこいいこと、立派なことを書こうとせず、可能な限りアタマの中のありのままを書くこと。
・誰にどう思われる、誰の立場がどうなる、誰が傷つくかも、とかの余計な配慮は無用。
・疑問があったら、いつでも誰でも返信して質問OK。質問もホンネ語で書くこと。
・読んだ人は既読サインをつけること(火曜日の朝までにつければOK)

これは、過去に実際に幸田が発信したアタマの中の一部です。

*第1領域は緊急かつ重要なこと、第2領域は緊急性はないが重要な事を指す

この取り組みを始めてから、2か月以上が経ちました。
わたしは、「週刊幸田のアタマの中」は2つの効果をもたらしてくれたと感じています。

1つ目は、社員自ら、内容を深め、幸田とのコミュニケーションをとっていることです。
幸田からアタマの中を受け取ったら、ただそれを個人で読んで終わりにするのではなく、毎週火曜日の朝礼で、内容についてディスカッションしています。
幸田が考えていることや思っていることに対しての疑問や、今わたしたちができることなどを、ホンネで語り合っています。
そしてそれを幸田にフィードバックしています。
お互いにどんなに言いづらいことでも、ありのままにぶつけています。
そうすることで、互いに考えを共有することができています。

2つ目は、今やるべきことについてみんなの認識が揃うことです。
社長の今の考えを知ることで、「じゃあ現場では何をすべきか」、「わたしたちにできることは何か」を各自が自発的に考え、行動しています。
これは、コウダプロ憲法第23条「勝手パス」の体現に繋がっているのではないでしょうか。

[勝手パス]

第二十三条
生産性が高い状態は「なぜ何のために何をなすべきか」ということが理解された集団が勝手に自律的に動く状態である。これを勝手にパスが回る状態即ち「勝手パス」という。
2 これはコウダプロ創業者が2002年1月にベンチャー・リンク社の入社研修での模擬ゲームで発見した事実である。

この取り組みで重要なのは、「ホンネ語で語る」ことです。
取り繕った言葉は、発する側も受け取る側もあまり気持ちの良いものではありませんよね。
ホンネでなければ何の意味もない取り組みとなってしまいます。

引き続き、「視点」に着目したこの取り組みを続けていき、さらなるコウダプロの発展を目指してまいります!

以上、「どんなときでも、どんなことでも、何も隠さずオープンにする」カルチャーがあるコウダプロならではの取り組みのご紹介でした!

23歳リクルーターは気づいてしまった。「楽しく働くためには、まず自分の価値観を知ることが必要だ」と。

仕事を楽しみたい!と思っているすべての方へ向けて、
コウダプロオリジナルの「仕事を楽しむための価値観発見ワーク」を公開いたします!

 

今でこそコウダプロの採用担当をしている原口ですが、
わたしはかつて、”就活”というものに疑問を感じて就活をやめた学生でした。

ですが、今コウダプロでとても楽しく働いています。

なぜ楽しく働くことができているのか?
それは、「会社の価値観に共感したことが入社の理由だったから」です。
わたしの実体験をもとに、
仕事を楽しむためには、まず自分の価値観を知ることから!」をお伝えできれば、と思いこのワークを作成いたしました。

「働く上で自分が大切にする価値観を知りたい!」という方は、ぜひ価値観ワークをご活用ください。

モーターボート選手の養成学校に通っていた20歳とセネガル出身の23歳が新たに仲間入り!【入社式レポート】

本日より、コウダプロ5期目がスタートいたしました!
今年度のコウダプロは今までよりも、もっと楽しみながらもっとバカバカしく邁進してまいりますので、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

そして、もっと楽しみながらもっとバカバカしく邁進していくため、本日より、コウダプロは組織体制を変更する運びとなりました。
コウダプロは、
・ヒット屋チーム(旧OEM事業部)
・アスガールチーム(旧アスガール事業部)
・第二領域推進チーム(旧事業推進部)
・何でも良くするチーム(旧事業支援部)
・貢献チーム(全員所属)
から組織が構成されています。
“ヒット屋”、”何でも良くする”、”貢献チーム”など何やら気になるワードがありますが、こちらの詳細は後日お届けいたします!

 

さて、5期目のスタートとともに、コウダプロは、2名の新入社員を迎えました!
本日は、そんな2人に向けた入社式の様子をレポートいたします。

 

それでは早速、新入社員をご紹介いたします。
山梨県からやってきた20歳の大久保(左)と、大分県からやってきた23歳の中田(右)です。

入社式ということで、かっちり正装です。(コウダプロで正装をするのは入社式の日ぐらいです)
緊張と期待が入り混じる表情ですね。
特に大久保は20歳ということで、わたしたちの想像をはるかに超える緊張をしているのではないでしょうか。
そんな大久保は、かつてモーターボート選手の養成学校に通っていたそうです。
一方の中田は、アフリカにあるセネガル出身の国際派!
今までのコウダプロメンバーにはない個性を持った2人を迎え入れました。

 

そしてドキドキの配属発表!

代表の幸田より、大久保はヒット屋チーム、中田はアスガールチームへの配属が発表されました。

 

さて、次は自己紹介タイム。
新入社員の2人からは、出身地や今の気持ちを述べてもらい、現社員からは所属チームや2人に向けてのひとことなどを述べてもらいました。

と、コウダプロの自己紹介はここで終わりではありません。
みんなが(自己紹介終わったかな…)と思ったタイミングで登場したのがこちらの自己紹介サイコロです。

※某番組を参考に、あくまでも参考にさせていただきました。

 

・好きなこと
・嫌いなこと
・わたしのアピールポイント
・実はわたし、〇〇なんです。
・コウダプロの第一印象
・1億円当たったらどうする?
以上6つの質問から、サイコロを転がして出た目を答えてもらいました。

 

サイコロは1人2回転がしたのですが…

1回目のサイコロで「わたしのアピールポイント」に当たった中田は、「日本語と英語の2か国語を話せます」とのこと!
セネガル出身なことに加え、大分のAPU大学の出身でもあるため、語学は堪能です。
コウダプロの海外進出もそう遠くはないかも…?

大久保はなんと2回とも「1億円当たったらどうする?」に当たりました!
これはお金のニオイがする人ですね。
1回目は「世界一周旅行する!」、2回目は「運動が得意じゃない人でも出場できるようなオリンピックを開催したい!」と答えており、大久保の人柄を垣間見ることができました。

 

そして現社員たちは…

「好きなこと」に当たった湯之原は、「買い物帰りに歩きながらビールを飲んで家に帰ること」と豪快な性格を暴露。
同じく「好きなこと」に当たった江西は、「これはちょっと気持ち悪がられるかもしれないんですけど…」と前置きをしたうえで、「幸田がプッとしたときの顔」と答え、幸田に「それ俺が変な巻き添えくらってるじゃん!」と抗議(?)されていました。
熊谷は「コウダプロの第一印象」に当たり、「初めてコウダプロへ行って面接が終わった後、幸田と2人で焼き肉を食べに行ったが、少食なので、お皿に幸田が焼いてくれたお肉が何段にも積み重なっていたことを覚えている」とかつてのエピソードを語ってくれました。
高橋は「実はわたし、○○なんです。」に当たり、「バンジージャンプに挑戦してみたい!」とチャレンジ精神を露わにしていました。
そしてラストの幸田は、「わたしのアピールポイント」に当たり、「え~ないよ~~」と言いながらも、「どんな話題を振られても、30分は雑談ができる」と答え、全員が納得していました。

サイコロ自己紹介で、普段はなかなか知ることのできない一面を知れたような気がします。

 

続いては、幸田から2人へ向けてのメッセージです。
その内容をダイジェストでお送りいたします。

メッセージのテーマは、
『コウダプロの個性とは何か?』
というものでした。

会社というものは、本来”目指す姿”(なりたい像)に向かって、事業活動をしていく組織です。

●目指す姿=目的
に向かって事業活動をしていく中で、
●売上高や年商、上場などの数値目標=手段
を達成させようとします。

ですが、会社を運営していると、次第に手段であるはずの数値目標に目を奪われ、本来の目的とは違うところを目指してしまうことがあります。
それが数値目標の自己目的化です。

幸田の考えるコウダプロの個性とは、“自己目的化しない”ことです。
つまり、“本来の目的を見失わないことがコウダプロの個性”ということになります。

自己目的化についての説明の中で、幸田は、「社会が成長環境にいる時には、自己目的化という矛盾は露呈しづらい」と言っていました。
成長社会の中では、
①事業上の数値目標
②会社の目指す姿
③個人の求めるもの
この3つが一致しやすいのです。

高度経済成長期の日本を例にとれば、
①売上を2倍にする
②年商2倍は会社の夢!
③給料が増えたらテレビが買える
といったイメージです。
“目指す姿=数値目標”としてもそんなに矛盾が生じない状態です。

しかし現代は成熟社会です。
①事業上の数値目標
②会社の目指す姿
③個人の求めるもの
は意識して一致させないと、一致しないのです。

コウダプロが考える、コウダプロの個性とは、”自己目的化していないこと”です。
数値や事業成長そのものを自己目的化しない会社であるということが個性です。
成熟社会の日本の中ではとても重要な個性だと考えています。

わたしたちは常に、「お客様に成功していただくことで、わたしたちに幸せが訪れる」と考えています。
創業以来、一度も営業メンバーに売上目標を会社が指示したことはありません。
もちろん、「このくらい売れたらイイネ!」という話はします。
でもそれは、「お客様の成功に懸命に貢献すると、このくらい売上が伸びるのではないか?」という、
いわばワクワク値です。
コウダプロでは、お客様に真摯に向き合い、お客様の成功を追求していれば、自然と売上は上がると考えています。

もちろん、売上目標を持つことが悪いと考えているわけではありません。
あまりにも売上目標を追いかけてしまうと、それを達成することが目的になってしまい、本末転倒してしまう恐れがあると考えているから、わたしたちは数値目標を持っていないのです。

幸田はそのことを”自己目的化しないことが個性”と表現しています。

わたしたちはいつも、「それって楽しいことかな?」、「それって幸せになることかな?」、「わたしたちって何のために事業してるんだっけ?」といった問いを交わし合い、わたしたちが本当に欲しいものに向かっていっています。

 

「新入社員の2人にもコウダプロの個性を存分に発揮できる存在になってほしい」との願いを込めて、このようなメッセージが送られました。

 

最後にみんなで写真撮影!

 

入社記念に、幸田と大久保、中田で3ショット。

 

背後にあるのは、今後の2人の姿を表すような飾り付け(イラスト?)です。

今日は社会人として新たな人生のスタート。
コウダプロで、コウダプロ憲法と向き合いながら様々な経験をし、楽しい社会人生活を送ることを祈念し、このような飾り付けを施しました。

 

以上、2020年のコウダプロ入社式のレポートでした!
総勢8人となったコウダプロの今後にどうぞご期待ください。

社長が楽しそうなので密着してみました。ある日の社内での実験の様子。

これはある日の、弊社代表 幸田の様子です。
リンゴをすりおろしていますが、これは一体何のためなのでしょうか??

 

すりおろされたリンゴ…。
だいぶ褐変している様子です。

 

すりおろされたリンゴの一部です。
何やら左右のリンゴで色が違っています。
右のリンゴは褐変が戻っているように見えます。



この日の幸田は、「褐変したすりおろしリンゴの酸化還元実験」を行っていました(-ω-)/
というのも、今弊社が注目している”とある物質”に酸化還元力があるという話を聞き、実際に実験して確かめよう!と幸田が張り切っていたのです。

 

幸田はこの日、こう言っていました。

「とにかく仮説の検証がしたい」

幸田は仮説の検証が大好きです。
コウダプロを立ち上げたのも、ビジネスに対する自らの仮説を検証するためだと言っています。



こちらは、この実験のために作ったお手製の濾過器。
小学生が理科の時間にこんなの作ってそうです。

 

社長自ら、綿をちぎり、活性炭を詰めて作っていました。
本当にこういうことが好きなようで、「学校で勉強してたときなんかよりも今のほうが楽しい」とのことです。

 

リンゴをすりおろしている最中も、「このすりおろし機すごい早くすりおろせる!!」とテンションが上がっていました。

 

最初は社長だけでやっていたものの、その楽しそうな様子を見て、江西も参戦開始。
「社長すごい楽しそうですね」と言いながら参戦してきた様子を見るに、きっと江西もワクワクを止められなかったのでしょう。

 

そんな2人の様子を見てやってきたのは熊谷です。
盛り上がっているのが気になった様子でした。

 

おお!即席濾過機でもちゃんと濾過できています。

 

実験の後半には、撮影係として湯之原もお手伝いにきてくれました。
この日、残念ながら高橋は席を外していたのですが、実質全員参加での実験となりました。
幸田のやたらと楽しそうな様子にみんなが吸い寄せられてしまいました。

 

幸田はこんな人です。

・好奇心やワクワクが原動力
・とにかく楽しいことがしたい
・思い立ったら即行動
・とりあえずやってみる
・お客様へのご提案のためにやれることはなんでもやる

 

この日の実験以外にも、ある時は自宅から新聞とバケツを持ってきてお手製の加湿器を作って社内に置いてくれたり、ある時はアスガール用の本当にくだらない販促ツールを考えてみたりと、わたしたちに面白いものをたくさん見せてくれます。
また、そのような、「自由だけど合理的なアイデアを出せるようになりたい!」欲も掻き立てられます。
コウダプロ憲法にある「ユーモアの精神」や「創造性」に繋がるような働き方となっています。

 

[ユーモアの精神]
第七条
ユーモアの精神は運につながる明るさや、生産性につながる人間関係の円滑さなど多岐にわたり作用を及ぼすものである。コウダプロにおいては、いついかなる時もユーモアの精神が尊ばれる。

[創造性]
第二十七条
創造性とは自由で馬鹿馬鹿しい環境から生まれることも多々ある。自由で馬鹿馬鹿しい環境は創造性の維持のために重要である。

 

以上、ある日の楽しそうな幸田のご紹介でした!

コウダプロ憲法への共感が働くモチベーション。自分の頭で考えることが大好きです。【コウダプロの社員紹介 Vol.6】事業推進部:原口 水月

 

本日は、【コウダプロの社員紹介 Vol.6】として、わたくし、事業推進部 原口をご紹介いたします。

 

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■部署・入社時期
事業推進部/2019年4月
■入社のきっかけ・理由
コウダプロ憲法に深く共感し、体現できる人になりたいと思ったから。
そうすれば、世界中どこででも通用する人になれると確信できたから。
■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
価値観や考え方をアップデートするための刺激がたくさんあるところ
■あなたにとってのコウダプロとは?
人生を楽しむための場所
■働くうえで大事にしていることは?
柔らかい心を持つこと
■どんな人でありたい?
常に幸せを感じられる人
■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
自分志向が強い→他者志向も持てるようになる

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入社の理由であるコウダプロ憲法への共感。
当時、代表の幸田と、後の直上司となる江西と話をしながら、わたしが感じていた数多の自分のクセ(=自分の嫌なところ、治したいところ)は「柔らかい心を持てていないこと」が全ての根本にある原因だと気付きました。
そして、「この環境に身を置き、柔らかい心を持つことができるようになれば、この先どんな環境へ行ってもわたしは人生を充実させることができるはずだ」と確信できました。

柔らかい心とは、「自分にとって受け入れ難いことであったとしても、反応的にそれを拒否するのではなく、一旦素直にそれを受け入れてみること。その上で、思うところがあれば、それを素直に伝えること。」だと解釈しています。

入社してもうすぐ1年が経ちます。
まだまだ柔らかい心を持てているとは言い難いですが、その状態に近づけるように日々働いています。
今でも反応的になってしまうこともありますが、そのたびに、「あ、今反応的な感情を抱いてしまったな。なぜ反応的になってしまったのだろう?」と内省することができるようになりました。

また、「コウダプロの面白いところやワクワクするところは?」の質問に対しては、「価値観や考え方をアップデートするための刺激がたくさんあるところ」と回答しました。
コウダプロでは、みんなが自分の頭で考えながら働いているため、それぞれの思考や行動がそれぞれに影響を与えています。
自分を成長させることは、まず内面(=価値観や考え方)をアップデートしていくことから始まると考えています。
自分自身の内面をアップデートできている実感を得られるのがコウダプロならではの魅力ですし、そこが働いていて楽しいと思えるポイントです。

 

以上、原口のプロフィールシートのご紹介でした!
これにて社員紹介は以上となります。
また新しいメンバーを迎えましたらご紹介いたします♪

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