ブログ
Blog

ついにサバイバル研修「日本全国ダーツの旅」が終了!所持金20万円の増減はいかに…!?【旅日記 最終週】

ついに!

ついに!!

ついにッッッ!!!

水野さんによる「日本全国ダーツの旅」が終了しました!!!

 

「日本全国ダーツの旅」とは?
会社から現金20万円とアスガール1,000包を支給され、ダーツで当たった土地にて1か月間暮らすという新入社員研修。
「1か月後、20万円をいくらにして帰ってくるか?」、「経験を得ること」が旅のテーマ。
アスガールを売ってお金に換えるも良し、工事現場で働くも良し、ギャンブルで一文無しになるも良し。
法に触れない&命の危険を冒さない限りはなんでもアリのコウダプロ流サバイバル研修。
お金がいくらになるかも楽しみだが、その人が1か月間でどれだけ人間として成長するのかも見どころ。
※本研修は男性かつ希望者のみにて実施します

 

本日は、最終週の旅日記をお届け致します。
果たしてダーツの旅はどんな結末を迎えたのか?
水野さんによる最後の日記をお楽しみくださいませ。

 

 

↓これまでの日記はこちらから↓
第1週目の日記
第2週目の日記
第3週目の日記

 

 

【9/22(水)の旅日記】

22日目
昨日の夜はいろいろあって眠れず、24時から1時間半ほど御笠川をひたすら北上。
博多から千代まで行ってたぽい。
久々に夜ふかししたけど、朝きちんと起きれたのは大きい。
生活リズムが崩れると、メンタルも崩れることはよくわかっている。。
アスガールに関してはPDCAが回せる状況を全然作れていない。
本当に経験を拾っていってる感じだ。
どうにも考えがまとまらん。
ぐちゃぐちゃになる。。。
もう調べてもなかなか新しい情報は掴めんな。
ビジネスや仕事に関する知識はなかなか体系的に学べない気がする。
頭でっかちになりすぎるのも良くないだろうけど。。。
自分の悪いクセだ。
アポを取ることを目標に法人攻めしかないか。
法人は地雷踏まないように気を遣うから大変だ。
考え事があると無限に散歩してしまうなーー。
ホテルの周りの道はもう大体通った。
夕方散歩がてら丸善へ。
博多駅は紀伊國屋と丸善があるなんて恵まれてる。
素晴らしい。
今日も鈴木さんのブログを読む。
扱うトピックの難易度とか文量が自分にはちょうどいい。
福岡に対しても、京都と同じくらい親近感を感じるようになってきた。
住めば都とはよく言ったものだ。
ホテルが住みやすすぎる。
部屋のサイズちょうどいい。
ひとりで住む分にはずっとこのサイズでいいのかもしれない。
明日も楽しもう。

 

 

【9/23(木)の旅日記】

23日目
肛門の痒みは治まった、、
猛烈に痒かったけどただの炎症だったみたい。
ぎょう虫とか痔を疑ってたからとりあえず一安心。
今日は友に紹介されて始めたマッチングアプリで知り合った女性に会いに行く。
マッチングアプリで日本人と会うのが初めてだから、少し緊張する。
午前中は何も手につかんかった。
本当に会えるもんなんだな。。
とりあえず、カネ払って収穫ゼロにはならなくてよかった。
午後から天神に集合してカフェに行く。。
普段一切カフェとか行かないし、ケーキも食べないし、コーヒーも飲まないから新鮮だ。
慣れない環境で人間と話すのはやっぱり疲れるな、、、
相手のことを知るって難しいなーー
言葉や行動の節々から読み取っていくしかなさそう。
自分が違和感を覚えたところを深ぼっていくことになるのかなー。
社会人で人と出会うってやっぱり大変そう。
貴重な休日を既存の友人に費やしつつ、余った時間で新規を開拓していくわけだし。
そうそう新規開拓へエネルギー費やしてらんないよな。
まだ福岡慣れ、社会人慣れしてない今のうちに交友関係を広げる緒を掴んでおきたい。
この時期逃したら、絶対土日引きこもってしまう。。

ホテル生活は食のバリエーションがどうしても減るな。。
食べるもの全てに飽きてきた。。
スーパー、コンビニ、ほっともっと。どれも同じに感じる。。

夜、少しだけ肌寒くなってきた。
最高に心地よい季節がやってきつつある。。

 

 

 

【9/24(金)の旅日記】

24日目
2度目のメンタルクライシス到来。
自由という牢獄のせいなのか。
単に睡眠の質が悪いのか。
気分の波なのか。
朝は食料調達に美野島商店街へ。
平成の人間だけど昭和のお店を見てると懐かしくなるのはなぜなのか。
何店舗かドラッグストアに問い合わせ送ったけど、返事来ないもんやなーー
フィードバックがないから、反省するのも難しい。
相手方は忙しくタスクに追われるなかで、大量の問い合わせメール貰ってる。
ぜひぜひ話を聞きたい!って思わせるくらいじゃないとそもそも勝負にならなさそう。
他企業も全力で練った文面を送付してるわけだし、分が悪いのは明白。
自分は相手側がどんなメリットに食いつくかもよく分かってないのにな。
相手の立場が分からずに、何を伝えるんや。。
当たり前のことにようやく気づいた。
やっぱり相手への想像力がまだまだ欠如している。。。
もっと想像力持てれば、文面の内容や構成、言葉選びも変わってくるんだろうな。
相手は何の情報も持たずにいきなりメールチェックするわけだし、そこに視点合わせるだけでも難しそう。
商談まで行きたかった。。
夜、mobbyなる電動キックボードにトライしてみた。
原付と似た操作性。
怖かったけど、思った以上に安定感ある。
スピードは軽く漕いだ自転車くらい。
夜風を浴びながら川沿いを疾走するのはとても良かった。

 

 

【9/25(土)の旅日記】

25日目
昼、初対面の人たちとモルックなる遊びをする。
さらば青春の光森田とかダウンタウンの浜ちゃんがハマったゲーム。
これは老若男女問わず楽しめる。。
夜、なぜかサイゼリヤに行きたくなって、チャリチャリで15分、フォレオ博多へ。
意味もなく豪遊。
サイゼリヤで¥1000以上使ったの初めてだ。

 

 

【9/26(日)の旅日記】

26日目
相変わらず頭に霧がかかっている。
午前中は人間失格を読む。
太宰の感性には共感できるところが非常に多い。
太宰の感性をマイルドにしたのが自分だ。
自分のような性格の人間は、太宰のような破滅ルートを歩まないように気をつけねばならない。。。
極端な思想を抱いてもいけない。
太宰は自分と社会の折り合いの付け方を幼少期に決定的に間違えてしまっていた。
太宰を反面教師にしよう。
今日は初対面の人たちと4人で大名のギャラリーへ。
ほっそい路地の一番奥の建物の2階にギャラリーがあった。
こんなところ1人では絶対に来ない。。
また新たな経験ができた。
福岡で映画や演劇の撮影をしている方とお話できた。
福岡ってあんまり文化やアートのイメージないよな。
博多や天神でさえ、奇抜な格好の人少ないし。
大都市だけど、やっぱり地方の色合いが強いのかな。
、、というような話をした。福岡や九州のカラーについてももっと知りたい。
人間と話しながら歩いてるだけで異様に神経使う。
目がしばしばしてくるし、どうしても力が抜けん。。
まあ素敵な方達と出会えて良かった。
最近ダーツの旅から離れて、ただ自分のLIFEを楽しんでる感じだ。
これでいいのかは分からんが。。。
今日も充実した1日だった。
調子悪いときに人と会う選択ができるようになったのは1つ成長なのかもしれない。。
1日家で塞ぎ込むよりはマシだ。

 

 

 

【9/27(月)の旅日記】

27日目
山田五郎のオトナの教養講座、というYouTubeチャンネルがおもしろい。
美術好きにはたまらん内容。
知識欲が疼く。。
歴史は学べないのに、なぜか美術史は学べる。
人間失格の解説部分を読む。
解説者が太宰に心酔しきっていて怖いくらいだ。
今まで吉本ばななのキッチンとか、ヘッセの車輪の下が自分の名作枠だった。
人間失格も確実にここに仲間入りだ。。
昼過ぎに会社へ。
会社が静かすぎてビックリした。
各々が仕事に取り組んでるときってここまで音がしないものなのか。。
村上龍「愛と幻想のファシズム」を借りてきた。
上下巻合わせて1000ページを超える大作。
内容も骨太で、働きながら読める本ではない。。
普通に読んだら1ヶ月近くかかってもおかしくない。
この期間に読めることは幸運だ。
エヴァンゲリオンはこの作品に影響を受けているらしい。。。
村上龍の作品は読んだことがなかったから楽しみ。
文体は事実ベースで淡々としており、悪童日記と似ている。
事実ベースなぶん情報量が多いので、情報収集は相当大変だったろうな。。
100ページほど読んだけど、今のところテロの話。
最後どこに着地するのかは全く見えない。
主人公は動物世界と人間社会を同列に捉えている節がある。
作中にコウダプロ憲法にもある、宇宙のリズムって言葉が出てきて笑った。
明日には上巻を読み終えたい。

フォロワーシップの概念がなんとなく分かってきたような。
部下が信頼ベースで上司と接しないと、1つ1つのやり取りにコストがかかりすぎるもんな。
個々でバラバラに判断するよりも、判断力あるリーダーを信頼したほうが力が集中する。
失敗パターンは上司と部下の共謀とかかな。

 

 

 

【9/28(火)の旅日記】

28日目
最近、食べ物に対する感動が全くない。
やっぱり食の水準を上げてもあんまり意味がなさそう。
ダーツの旅終わったら節制しよう。
夜はホテル近くの葉隠うどんに行ってみた。
麺はやわやわなのにコシがあって美味い。
スープは濃さがちょうど良くて、出汁の優しい味が体に染み渡る。。
今日は食事と散歩以外ほぼ読書。
愛と幻想のファシズム。
ようやく上巻が読み終わりそう。
物語が少し揺れ動いてきたような気はするものの、まだ起承転結の承にみえる。
とにかく政治・経済・思想の情報量が多い。
小説とは思えないほど。
オルテガの大衆の反逆という本を思い出した。
オルテガの「熱狂を疑え」というメッセージがこの本に刺さる。。
所在ない状態への我慢強さや自分の考えを持つ力が大衆には欠けているみたい。
この本を読んでいて、極論の持つ瞬間最大説得力を思い知らされた。
バランスのとれた考え方が一汁一菜だとしたら、極論はジャンクフードだ。。。
短期的には真理に見える。。
p260の日本が女みたいな国だってのはなぜかすごく納得できた。
日本には男性性が足りなくて、国民も暗に国のトップに男性性を求めているような。。。
最近の首相で男性性を強く感じる人はあまりいなかった。
今の日本では政治に対する失望が増え、リーダーシップが失われている。
この本で描かれているシチュエーションと今の日本はそれほど離れていないような。
トランプ政権誕生はさらに近い。
p283の既存のシステムを抜け出してもまた別のシステムに支配されるだけってのもよく分かる。
最近この理屈が身体に定着するようになってきた。。
不平不満を言う前に思い出したい言葉の1つ。
そのシステムも過去の叡智の結晶なんだろうし。
単に革新じゃなくて、保守すべきを積極的に保守しなければ。
強者と弱者、支配と非支配、保守と革新。
これだけに留まらず、大量の二項対立が出てきてその度考えさせられる。
こんな本を1人で書き上げるとか化物でしかない。。
ここからの展開が楽しみ。

 

 

【9/29(水)の旅日記】

29日目
続、愛と幻想のファシズム。
今日は400ページ読んだ。
1日で読めるのはこれが限界。。
残り300ページ弱。
政治・経済の見慣れない用語が多くて言葉を追うので精一杯。
ゼネスト、テクノクラート、極左、極右、どれも意味を知らなかった。
ステークホルダーが多くて、誰がどんな利益を追求してるのか把握しきれん。
この本で繰り広げられる巨大多国籍企業群vsテロリストの戦争とビジネスには共通点があるような気がした。
もしこの感覚が正しいのであれば、コウダプロの「ビジネスは薄めた戦争」という標語への理解が深まったかも。
日本にいると平和ボケするけど、自分たちの利益を自分たちで守る意識は必要そう。
まだ物語の着地点が読めん。
主人公の考えがどこかで決定的に変化して終幕へ向かうのだとは思うけど。
主人公とゼロの関係にカギがありそう。
今日のところはこれくらいしか書くことないや。
夜、銭湯へ。
広い湯船に浸かるのも当分先だ。
あと1日か。。。
ついに明日アパート入居。
腰を据えて福岡と向き合うことになるのか。
九州地方に住むことなんて一生ないと思ってたから不思議な気分。
福岡は自分の心の故郷になるのかどうか。
まずは2021年。

 

 

【9/30(木)の旅日記】

30日目
ホテルを間違えて一泊短く予約してしまい、ホテル移動。
本が読み終わらないので、清流公園で那珂川を横目に本を読む。
汚い川だ。。。
ついに家の鍵をもらった。
天井低いし風呂は狭いしで散々な部屋だけど、黄ばんだ洗面台や台所にどこか親しみを感じる。
これ以上狭いユニットバスはないんじゃないか??
築40年。。。
22:10、愛と幻想のファシズムを読了した。
オーケストラのような小説だった。
凄まじく壮大で重厚。
著者はシステムに抗う人間を描きたかったらしい。
経済という、世界最大のシステムが崩壊していく様を見るのはとても興味深かった。
世界が信用で成り立っているのを強く感じられた。
主人公は世界のシステムを作り変えようとしている。
けど実際、自分に心地よいシステムを世界に適用しようとしているだけ。
その点では主人公もアメリカも変わらないと感じた。
本の中では政治の悠長さについても言及されていた。
コロナ禍はなんとかなったけど、政府は恐慌が起きたときに対応できるのか、少子化のような長期の大問題に対処できるのかは疑問。。。
ネタバレしないように気をつけつつ執筆。。。
この本を読み終わるのと同時にダーツの旅も終わるので、二重の解放感がある。
飛び込みをしてたのが遥か昔に感じられる。。
1ヶ月ってこんなに長かったっけ。
引きこもり人間の割には多くの人に出会ったな。
1人でいると人間のありがたみを痛感する。
健康と人間関係さえあれば生きていけそうな気がしてきた。
このダーツの旅の記録はコウダプロが存在する限りインターネット上に残り続けるのか。。。
気恥ずかしくて過去の日記にはまだ目を通してないけど、見返したときに少しでもこの旅で得たことを思い出せたらいい。
この旅を支援してくださった、家族、友人、コウダプロの皆さま、お会いした方々、ありがとうございました。

 

 

 

以上、最終週の旅日記をお届け致しました。
なんたる文学青年っぷりたるや!

そして…気になる所持金20万円の増減は…!?

 

20万円→6万円

(14万円の内訳:宿泊費7万円、食費4万円、その他3万円)
になったとのことです!

ちなみに、1,000包持って行ったアスガールはサンプルとして配りはしたものの、売ることはできませんでした。
また、他の稼ぐ手段として何か行動したかを伺ってみると、「競艇へ行きました」とのことでした!(笑)
確かに1週目に行っていましたね…(‘Д’)

 

 

これにて1か月に及ぶ水野さんの「日本全国ダーツの旅」研修は終了です。
旅日記にお付き合いいただきました皆様、本当に有難うございました。
旅の総括については後日ご本人より発信してもらう予定ですので、そちらも是非お楽しみに!

 

 

そして、本研修は来年4月に入社する新入社員から本格的に始動します。
すでに内定が決まっている面々はこの旅日記を読みながらドキドキしているかも…

いろんなところが普通とは違うコウダプロ。
やはり研修も異常です!!!

 

 

新卒1年目にして「将来はCTOになる」宣言!社内唯一の技術者としてゼロから思考しています【コウダプロの社員紹介 Vol.14】未来開発室:五島 翔司

コウダプロ 未来開発室の原口です(/・ω・)/

早いもので、もうすぐ2021年度上半期も終わりを迎えます。
原口の思う、コウダプロ上半期トピックトップ3は・・・

1位:とある男性社員が会社を飛び出すように辞めた事件
2位:江島、辞めるのやめた事件 *
参照
3位:新卒1年目社員たちが労基に訴えようとした事件

こう書くと、どんなブラックな職場なんだと思われそうですが、全然、全然違いますからね…!
(これ書かないほうがいいですかね…w)

 

 

さて、気を取り直して、本日は、新卒3期生 五島のプロフィールシートをご紹介致します。

 

 

■部署・入社時期
未来開発室・2021年4月

入社のきっかけ・理由
「世界企業に必ずなる」この言葉を聞いて、直感で入社を決意

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
毎日自分の成長が感じられるくらい、濃密な職場であるところ

■あなたにとってのコウダプロとは?
自己実現の場

■働くうえで大事にしていることは?
失敗に目を向け、改善するよう努めること

■どんな人でありたい?
人に親切でありたい

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
スキル面、知識量をみがいていきたい。
具体的な行動で解決!

 

 

愛媛県出身の五島は、大学進学を機に福岡へ移住。
北九州にある九州工業大学で電磁気学を学んでいました。
コウダプロ唯一の理系出身者!ということで、彼は今、「将来的にコウダプロのCTOになる」ことを目標に掲げ、日々仕事に励んでいます。

 

 

今年の4月某日、社内でこんな1シーンがありました。

幸田「ウチの会社、技術系イケる人いないよね。オレもそこらへんよくわかんないから誰かやってくれないかな~。将来的には情報屋とかやりたいんだけどなぁ…」
原口「五島さん、理系出身だからそっち系イケるんじゃないでしょうか?わたしもITとかなんちゃらとか全然詳しくないので五島さんのやる気次第ではありますが…」
幸田「そうやん!五島くん理系やん!将来的にCTOになりなよ!」
五島「えっ!?僕が理系出身というだけでCTOですか!?」
原口「大丈夫大丈夫!なんとかなります。宣言した者勝ちですよ。それにこんなチャンスないですよ。」
五島「え~~~…ホントですか…。今は何の知識もありませんが、CTOを目指せるなら…頑張ってみたいです。」
幸田「よし!五島くんは将来的にコウダプロのCTOになる!それを目指して頑張ってください!」
五島「…。ハイッ!」
幸田・原口「お~~~~~!(拍手)」
※一部脚色を含みます

そんなこんなで彼はCTOへの道を歩み始めました。

 

 

それから数か月が経ち…。
彼は今や、全社員が参加する朝礼の場で「僕はコウダプロのCTOになります」と宣言したり、独学ながら様々な勉強に励んだり、社内のインフラを整備したりと、着々と歩みを進めています。

また、昨年秋に立ち上がったばかりの新規事業「自治体四季報」も彼が担当しています。
4月に入社していきなり「五島さんは自治体四季報の担当です。ビジネスの全体像や更新の方法は自分で情報を得て学んでいってください。今年の秋までにランキングを更新することが目標です。」ということ”だけ”を伝えられ、仕事がスタートしました。

コウダプロでは、「人は自由に仕事をしたほうが創造性が発揮され、良いパフォーマンスを出せる」との考えのもと、基本的にその方の主体性に任せて仕事を進めています。

自治体四季報は「各自治体の決算書をもとに、自治体の経営力をランキングにしました」という趣旨のメディアですので、正確性や緻密性、さらには集中力などが求められます。
論理的で冷静な五島にこの仕事はハマるようで、毎日黙々と取り組んでいました。

データが間違っていたり、Excelに弄ばれたりと、困難もたくさんあったようですが、ついにやってきたランキング更新の日には非常に晴れやかな顔をしていました。

入社から半年経たずして大仕事をやり遂げた感想を伺ってみると…

 

まずは、肩の荷が少し降りました。
数字はもともと得意ではありますが、初めてあんなに大量のデータ収集をしました。
ランキング更新までの計画を立てていましたが、思い通りにいかないこともたくさんありました。
工数見積もりが甘かったですし、今思うと効率が悪かったです。
思いのほか、データのミスが多かったのですが、データ収集の仕方やまとめ方に問題が…。
ただの作業ではなく、もっと考えてながら手を動かしていれば効率的にやれたのではないかと思います。
楽しかったことは、人口密度による補正をかけるというアップデートを加えたことです。
どうすればよりランキングの精度が上がるかについて、必死に頭を使って考えたのでアドレナリンが出まくりでした!

 

とのことでした。
非常に真面目に語ってくれましたが、毎日の朝礼で行っている大喜利では非常にセンスのある回答をしたり、しょうもないボケやいじりにノッてくれたりと、ユーモア溢れる人柄です。

コウダプロ唯一の技術者として大きく羽を広げるであろう五島の今後がとても楽しみです!

 

P.S.
「CTOになるために1番必要なことは何だと考えますか?」と聞いたところ、「学び続けていく姿勢…ですかね…」との言葉をいただきました。
すでにプロフェッショナル!

京大出身の新卒社員が「日本全国ダーツの旅」研修で人生勉強中!【旅日記 第3週目】

 

本日は水曜日!
日本全国ダーツの旅」を満喫中(!?)な水野さんに代わって、第3週目の旅日記をお届け致します。

 

「日本全国ダーツの旅」とは?
会社から現金20万円とアスガール1,000包を支給され、ダーツで当たった土地にて1か月間暮らすという新入社員研修。
「1か月後、20万円をいくらにして帰ってくるか?」、「経験を得ること」が旅のテーマ。
アスガールを売ってお金に換えるも良し、工事現場で働くも良し、ギャンブルで一文無しになるも良し。
法に触れない&命の危険を冒さない限りはなんでもアリのコウダプロ流サバイバル研修。
お金がいくらになるかも楽しみだが、その人が1か月間でどれだけ人間として成長するのかも見どころ。
※本研修は男性かつ希望者のみにて実施します

 

この1週間は、何やら”ビジネス”について思考し、社会人1か月目とは思えないほど理解を深めた様子です。
道中で収めた様々な写真とともに旅日記をお楽しみください♪

 

 

【9/15(水)の旅日記】

15日目
午前10時、意を決して社長にTwitterでアプローチ。
直球勝負。
DMで話したいとリプが返ってくる。
これはもしかしたら!?と思ったけど、DMできっぱりと断られた。
正規のルートでアプローチするようにと優しく諭していただいた。
器が大きい。
社長のファンになりそうだった。
挑戦できたのはいい経験だったけど、どうせなら商談まで行きたかったなあ。
当たって砕けろですね。
その後恒例のコインランドリーへ。
コインランドリーの空気感が好きでたまらん。
とても贅沢な時間。
帰ってきて社長に紹介していただいた方のブログを読み漁る。
この方には失礼のない範囲でストレートに意見をぶつけたほうが面白くなりそうだ。
失礼のないように気をつけつつ、面会を打診。
初めての面会打診だったので、少し緊張した。。
夜は博多駅のブックオフへ。
さすがに立地がいいだけあって古本がお高い。
ブックオフは¥100の本であふれてるものだと思ってた。。
人間失格を購入。

この旅も折り返し地点かーー
長いような短いような。
結局アスガールは全く売れてないからなーー
しぶとくいこう。

「道徳なき経済は犯罪、経済なき道徳は寝言」という格言が印象に残った。
自分はどうにも道徳に重きを置きすぎてしまうところがある。。
この会社で経済についても意識的に学びたい。

 

 

 

 

【9/16(木)の旅日記】

16日目
30℃超え。
とにかく蒸し暑い。。
朝はバーガーキングへ。
定番のワッパーが¥490。
イギリスでは¥700くらいした気がする。
やっぱり日本の外食は安い。
企業にアプローチするとしたらどうなるのか、疑問に思ったので薬局のバイヤーについて調べてみる。
想像以上にシビアな世界だった。
冷静に考えたら、大量の製品が棚を奪い合うわけだから大変だ。
大手に勝つのは相当難易度高いだろうな。。
調べていくうちに、ヒット屋のビジネスの全貌が見えてきたような。(あくまで想像だけど
市場調査して、技術や成分について調べて、商品企画して、小売店に営業かけるのかな?
やりがいはあるだろうけど、相当な熱量とタフさが求められそう。
でもって、消費者のことと小売店のことを知り抜く必要がありそう。
こりゃ、すごいわ。
ビジネスにおけるステークホルダーについて、カネの流れについてもっと学びたいと思った。
法人へのアプローチは大きい分、時間がかかるし重たいな。
個人はその逆か。。
どうしたものかなーーー

 

 

 

 

 

【9/17(金)の旅日記】

17日目
ジモティーで見つけた安いガステーブルを買いに貝塚へ。
完全にやらかした。
想像力が欠如していた。。。
まずリサイクルショップが駅から徒歩30分なの知らなかった。
さらにガステーブルが想像以上に重かった。
両手で持つから傘もさせないし、歩みも遅くなる。
しかも台風のことほとんどケアしてなかった。
温帯低気圧に変わってるし大したことないだろ、と高を括ってた。
結局遠くのリサイクルショップまで行ったのに収穫ゼロで帰ってきた。。
自分1人でいる分にはこういうミスは気にならない、むしろ台風の中出歩けて楽しかったくらいに捉えるタイプだからいいんだけど、、、
仕事だったら大アウトだなーー
想像力の欠如に気をつけねば。。

1人だと考えのたたき台がないから思考が堂々巡りに陥りがちだなー
頭の中を換気する方法を見つけておきたい。

今1日2回行動?のところを3回行動、4回行動に変えていかねばならんな。
このままだと間違いなくスピードについていけない予感。。

 

 

【9/18(土)の旅日記】

18日目
コウダプロにて勉強会。
圧倒的充実感。。。
コウダプロの何たるかが集約されていた。
午前3時間、午後3時間の合計6時間の話し合い、客観的に見たら狂気の沙汰だな。
正直なところ、何を話していたのかあまり思い出せない。。
それくらい即興の内容だった。
現代音楽って感じかも。
自分の意見を話すのはとても難しいけど楽しいと思った。
そういえば昼飯ガッツリ食べたのに全く眠くならなかった。
脳内物質が出っぱなしだったのかもしれない。
疲れた。。。
今日1番印象に残ったのは、内にこもらないことの大切さ。
こもり続けてきた人間としては、内にこもっても何もないのはよく分かる。。
あとはフォロワーシップの概念も目からウロコだったな。
全く理解できてなかった。
藤永さんにオススメされた旭軒行ってみたら閉まってた。。
さすがに20時までか。
後日出直そう。

 

 

【9/19(日)の旅日記】

19日目
朝からアスガールをポチ袋に詰めていく。
こういう単純作業はリズムが生まれるから割と好きだ。
一段落ついたところで、手土産を調達しに博多阪急へ。
8階で九州のアーティストを集めた展覧会が開催されていたので、観覧。
絵を買うとなると、やっぱり最低でも5万は必要か。。。欲を言えば10万。
これから少しづつお金貯めて、気に入った絵を買えるぐらいの金銭的余裕を生みたいところ。
デパ地下で手土産を探す。
デパ地下は人多いし騒がしいしごちゃごちゃしてるしで苦手な場所だ。
強烈に食欲そそられるのも少し怖い。。
さっさと退散しよう。
本当は甘くないものが良かったけどあまり見つからず、結局甘いものに。
企業に問い合わせできるのが明後日の火曜日。
それまでに問い合わせの文面つくって、アスガールの紹介も考えておきたい。
こちらのこと全く知らない人に1から説明するのは予想以上に大変そうだ。。
理解できると説明できるの間にはまた1つ壁があるな。
開発経緯やコンセプト、ターゲット、使用事例、販売事例、販促方法。
上手く言葉にできるかというと自信は無い。
あとは商談?のゴールをどこに設定するかも難しいところ。
明日人と会うときの作法も復習しておかねば。
改めてブログから情報収集だ。
ブログが結構な頻度で更新されている。
どのタイミングで執筆なさっているのか不思議だ。
忙しいはずなのに。
夜は折坂悠太の新アルバム試聴会に参加しつつ、手を動かす。
良い夜だ〜

内田さんの、コウダプロにおいて素直に伝えることは感謝を伝えることと同意義、ってセンテンスが響いたな。
腹落ち感がある。
コピーライティングってすごい。

 

 

 

 

【9/20(月)の旅日記】

20日目
朝7時、人もクルマもとても少ない。穏やか。
朝の散歩の素晴らしさを思い出した。
これから肌寒くなるかもしれない?ので博多駅の無印でパーカーを購入。
長袖を1枚も持ってこない自分の愚かさたるや。
最近服を買ってなさすぎて、¥3000でも高く感じてしまう。
頑張って2シーズンは着たいな。。
ひたすらアスガールの情報を自分の中に染み込ませる。
ただ情報をインプットするだけでなく、情報全体を総合的に捉えられるところまで行かねば。
本当に商談の流れがブラックボックスすぎて、手探り状態。
1人でいると自己管理能力が問われる。
気がついたら別のことしてるとかザラにあるし。
時間と曜日の感覚が薄れてきている。。。
引きこもってるときのアレだ。
そしてサボりへの誘惑が強烈。
やはり環境は大事と痛感。
夕方に地元の友人から電話がかかってきた。
この年になると、やっぱりお金、仕事の話がどうしても多くなるな。
時の流れを感じる。。
1時間以上電話してしまった。

コミュニケーションについての学びが深まった。
ここでも、まずは「決めつけない」のが大事だ。
自分を柔らかく保ちつつ、相手の立場を考えていけたらいい。
場合によってはゴールを決めて逆算することも必要なのかもしれない。
世の社会人はみんな色々と考えて動いてるんだなあ。
尊敬尊敬。

 

 

 

 

【9/21(火)の旅日記】

21日目
朝は社長に紹介していただいた方に会いに行く。
福岡という土地の特性について、いろいろと教えていただいた。
自分は博多と福岡の境界が中川であることすら知らなかった。。。
九州に来てる名古屋人・関西人って異端なんだな。
「修猷館」の読み方も学んだ。。
総じて興味深い話をしていただけた。
福岡に関する新しい知識が流れ込んできて、気持ちよかったなあ。
昼過ぎにドラッグストアの問い合わせフォームにアプローチ。
これも返信率10%,20%の世界なんだろうなーー
対個人でなく、対法人だから会社の信用を損ねないように気をつけねば。
ネット上のテンプレートを元に文面作成。
イチから文面考えるのなんて不可能だからな。。
とりあえず、入社1ヶ月の小僧の文章とは思われないはず。
いったい1日にどれくらいの数の問い合わせが来てるんだろうか。
どの部署が処理してるんだろうか?
謎が多い。
なぜか肛門が痒すぎる、、、
経費で塗り薬を買ってしまった。
我慢の限界だった。。
夕方頃には旭軒へ。
焼き餃子をテイクアウト。
なかなか癖の強い餃子だ。
いい意味でお高くない、昔ながらの飾らない味がする。
これはビールのお供だわ。
隣に餃子の王将あるのに生き残ってる辺り、タフな店だ。。
夜は友人と1時間半ほどzoom。
博士課程まで行くのはやっぱりすごい。
大学に学士4年、修士2年、博士3年の9年もいるとか想像つかん。

素直でいるって案外難しいのかもしれない。。
ただ相手の考えを鵜呑みにすればいいわけでもなく、自分の考えを振り回すでもなく。。
結局ニュートラルな感覚や広い視野が必要になる気がしてきた。。

「なぜか肛門が痒すぎる、、、」が面白すぎる…というのは置いておきまして(笑)

アスガールを売るべく、人と出会って話をすべく、旅で学びを得るべく…
それでいて極めて自然体で1日1日を過ごしている様子が伺えます。

果たして、現金20万円は今どうなっているのか?
水野さんにとって1番の学びは何なのか?

「日本全国ダーツの旅」もだんだんと終わりに近づいてまいりました。
10/1、水野さんは一体どんなものを持ち帰ってくるのでしょうか??

最終週の旅日記もどうぞお楽しみに!

 

 

 

まさかの社員研修「日本全国ダーツの旅」!安いご飯と安いホテルでなんとか生き延びています!【旅日記 第2週目】

 

先日ご紹介した、コウダプロオリジナル研修「日本全国ダーツの旅」。

 

日本全国ダーツの旅」とは?
会社から現金20万円とアスガール1,000包を支給され、ダーツで当たった土地にて1か月間暮らすという新入社員研修。
「1か月後、20万円をいくらにして帰ってくるか?」、「経験を得ること」が旅のテーマ。
アスガールを売ってお金に換えるも良し、工事現場で働くも良し、ギャンブルで一文無しになるも良し。
法に触れない&命の危険を冒さない限りはなんでもアリのコウダプロ流サバイバル研修。
お金がいくらになるかも楽しみだが、その人が1か月間でどれだけ人間として成長するのかも見どころ。
※本研修は男性かつ希望者のみにて実施します

 

記事公開後、水野さんにはさらに旅を彩るいろんなご縁が生まれたそうです。

本日は、そんなご縁についても記されている第2週目の旅日記をお届け致します。
200円の弁当やコインランドリーで凌ぐ生活をしたり、とある社長にアプローチすべくTwitterでリプライを送ってみたり、アスガールの飛び込み営業をしたり…。

どうやら2週目もサバイバルを生き抜いた様子!?
そんな中で水野さんが得た学びとは…?
リアリティ溢れる旅日記をどうぞお楽しみください!

 

 

【9/8(水)の旅日記】

8日目
自然に触れたい、都会の喧騒から離れたい気分になった。
志賀島へ。
フェリーで30分。
昼過ぎには金印公園に到着。
海の向こうに博多が見える。
天神から1時間足らずでこんな場所に来れるとは。
歩いて島1周しようと思ってたけど、この暑さでは厳しい。。
帰り道、暑すぎたので手作り感溢れるお店でアイスを購入。
飛び込みのおかげなのか、知らない店に入ることへの躊躇いが少しだけ減ったかも?
14時過ぎのバスで早々に志賀島から退散。
腹が減ったのでマミーズへ。
弁当が¥213で売ってる。
都会のど真ん中とは思えない安さ。
ありがたい。
疲れからか、食べてすぐ寝てしまった。。。

おいおい緊急事態延長かよ、、、
動きづらいことこの上ない。

明日どうしたものかなーー
ここらで少し視野を広げてみたいな

 

 

 

【9/9(木)の旅日記】

9日目
昨日陽を浴びすぎたせいか、鼻水が止まらないし、身体が重い。
次の日の朝何をするか事前に考えておかないと、朝動けないや。
中だるみなのか、緊張感も少し薄れてきてしまっている。
日々少しずつ行動するのが大事なのになーー
1日1回勇気を出すのはそんなに難しくないけど、1日に2回以上勇気を出すのは本当にしんどいからな。
休養日に出会いをつくるため、つなげーとというアプリを使ってみる。
気楽に人間と会話がしたい。
屋台とかあったらいいんだけどな。

明日は何でもいいから動こう。
流れを生み出したい。
原点回帰だ。
ワークイズマイライフへの道は遠いな。

本当に自分の内にエネルギーを向けすぎないようにしよう。
自分を主語に持ってきすぎるとろくなことがない。
自分の内に意識を向けるのは、もう十分やってきた。

あーーーー、楽しもうーーー

 

 

【9/10(金)の旅日記】

10日目
朝はコインランドリーへ。
エアコン効いてるし人いないし、コインランドリーは夏に小休止を取るのに最適だ。
フリーの掲示板があるし、アスガールの宣伝でもしておこうかしら。
帰り道にふらっと薬局へ飛び込み。
当然のごとく門前払い。
昼過ぎには先生のもとへお邪魔する。
アポなしでの訪問にも関わらず、対応していただけたのは本当にありがたい。
経営者特有の腹の据わった雰囲気が伝わってきて、思わず背筋が伸びた。
とりあえず名刺入れを買おう。
ホテルへ帰還。

今日は社長へのアプローチの仕方を考えよう。
とにかくアポを取らねば何も始まらない。
アポの文面を最重要事項としつつ、提案も想定してみる。
ビジネスマナーとか商談の流れとか全く分からない。。。
可能な限り習得して備えるしかない。
明日には文面完成させて送ってしまいたい。
どうせ1度のアプローチで上手くいくはずがないんだから。

晩メシを食べると集中が切れてしまうので、空腹状態でひたすら情報を集める。
食欲に負けたら終わる。。

とりあえず自分なりにベストを尽くしてみて、何か1つでも持ち帰れたら良しとしよう。
淡々とやろう。

モノポリーしたかったなーー

 

 

【9/11(土)の旅日記】

11日目
とりあえず薬局の店舗を偵察に行こう。
他の薬局と何が違うのか。
コウダプロ就職以前、某大手薬局でアルバイトをしてたので、思うところはあるはず。
まず目についたのは、薬コーナー上部の充実した説明。
症状ごとにどういった薬がいいのか、どういった栄養素が必要なのかがしっかりと書かれていた。
これは他の薬局にはない。
あとは店の雰囲気の明るさ。
緊急事態のせいなのか、天神のど真ん中でもそんなに道が混んでない。
平常時もこんな感じだとしたら最高だな。
博多、中洲、天神を徒歩で移動できるのもアツい。
家賃も安いし。
福岡すごい。
ホテルに帰還。
まったくの無知なので、とりあえず商談の流れについて調べる。
名刺交換の作法すら知らなかった。
これはもっと早く調べておくべきだった。。。反省しよう。。。
アポの文面に関しては本当に分からない。
どういう要素に相手が反応してくれるのか。
2,3日の付け焼き刃で布石を打つくらいなら、メッセージを送ってしまおう!と思い、送る。
まあ1回のアプローチくらいでは反応してもらえないだろうな。
全部に反応してたら社長の身体がいくつあっても足りないし。
17時過ぎからはボードゲームの会に参加。
意外と友達探してる人っているんだな。
22時ごろまでがっつりボードゲームに勤しんだ。
疲れた。。。

一般的に、健康食品って「自分」の美容や健康のために購入するもの。
対して、アスガールは「相手」の健康を気遣うことを前提としたデザインなのが魅力だと思った。
健康食品・サプリメントをお世話になっている人に手渡す文化ができてもいいのでは??

明日も引き続きアプローチ考えようーーー!

 

 

 

 

【9/12(日)の旅日記】

12日目
早起きして朝カフェの集いに参加。
場所はアンティーク。
楽しく過ごせたし、人と話したほうが頭が活性化するような気もする。
相変わらず大人数の会話は疲れるけど、充実感はあった。
ここから知り合いの輪を広げていけるといいなあ。
帰りに念願の名刺入れを購入。
100均の割には高級感あって満足。
アプローチの方法、何も思いつかん。。。
とりあえず社長の1日の行動や頭の中を可能な限り具体的にイメージしてみよう。
Facebookにアプローチしてみるか。
グズグズしてるくらいなら、数を打ったほうがいいのかもしれない、、
いざ会えたときのことも考えて、情報収集も並行する。
自分は人に対して大胆にアプローチするのが苦手。
なので、もう少ししつこくてもいいのかもしれない。
この社長には論理よりも熱意で正面突破するのがいい気もするし。
正解がないなかで決断して行動するのは本当に大変だ。
この研修を通して痛感する。

ふと思い立って、LINEの友達を整理してみた。
400人以上いた友達を2ケタまで減らした。
なんだか物悲しい気分になった。
今までこんなにたくさんの人と出会い関わってきたとは。。
残ったのはほんのひと握り。
ひと握りの人たちを大事にしよう。

フライドポテト屋の人、自分を信じる気持ちが強すぎる。。。
大胆で早い決断。
ひたすら試行錯誤してやり抜く力。
強烈だ。。。
強いコンセプトと強い行動力。。

 

 

【9/13(月)の旅日記】

13日目
朝から社長のツイートに即レスしたら返信が返ってきた。
ちょっとドキドキした。
想い人から返信をもらえると嬉しいものだな。
通知オンにしておいて最速でリプライしよう。
10時にホテルをチェックアウト。
次のホテルへの行きしなにキャナルシティのニトリへ。
キャナルシティ人少なくてなんだか寂しいな。
平日だからかな。。
昼過ぎに松屋へ。
独り者には松屋は天国だ。
定食頼むとライスのお代わり無料になるんだ。
松屋も客単価上げたいんやな。。
これから17泊するホテルにチェックイン。
社長へのアプローチを考える。
もっともっと相手のことを研究せねばな。
客層は?売れ筋は?将来の展望は?
少しは社長に認知されてきただろうし、明日また打診してみよう。
福岡のテレビに慣れてきた。
愛知の1チャンネルが福岡の8チャンネルだ。
6チャンネルと10チャンネルがなくて、7チャンネルと8チャンネルがあるのはまだどうも気持ち悪い。。

答えがない問題について考えるときはある程度期限決めないと堂々巡りになるなーー
切り替えて別のことしたほうが、案外進捗生むかもーー

 

 

【9/14(火)の旅日記】

14日目
朝ごはん食べすぎて強烈な眠気に襲われる。
n回目の失敗。
そろそろ学習したい。。。
昼過ぎに福岡アジア美術館へ。
藤井フミヤ展。
藤井フミヤのアートへの情熱がとっても伝わってきた。
年齢的に老眼だろうに、あの背景の細かい書き込みはすごい。
夜はボドゲ会で出会った男の子と天神でご飯。
年齢が近くて話が合う人間を早くも見つけられたのは僥倖。
なぜか左腰が痛い。
歩くたびに響く。。
腰が痛むなんていつぶりだろうか。
明日には治ってるといいな。
社長に対してはFacebookだと既読すらつかないので、ネチネチTwitterだな。
他にアプローチできそうな社長がいたらいいんだけど。

 

 

見知らぬ土地でのサバイバル研修。

時には楽しさを、時には孤独を感じながら、いろんなものと葛藤し学びを得ているようです。

この研修について、朝礼にてみんなで話をしたところ、
・毎日日記を読むのが本当に楽しみ
・水野さんは運を味方につけている(運を上げる行動をしている)
・素直さがすごい
・ありのままに物事を見て、ありのままに事象を受け止めている
・日々の学びが深い
・コウダプロで大事にしている考え方を、旅を通してすでに体得している
・京大出身だけれど良い意味でバカ
などの感想が上がりました。
新入社員の研修を通して、先輩社員も学んでいます。

 

さて、3週目は一体どんなことが起きるのでしょうか?
今後の展開を是非お楽しみに!

経営幹部が決めるはずの事業部理念を、まさかの!?新卒3人組が決めました。【新規事業部立ち上げ合宿レポート】

はじめまして!コウダプロ未来開発室の関段(せきだん)です(っ*・ω・)っ
普段は主にデザインを中心にクリエイティブ制作などのお仕事をしています。
はじめてのストーリー投稿でドキドキしておりますが、よろしければ最後までお付き合いください♪

 

今回は8月に行われた、環境衛生事業部の「ヒリヒリ!?はじめての事業部立ち上げ合宿レポ―ト」をお届けいたします!

8月某日、新入社員だらけの環境衛生事業部メンバーに対して、コウダプロ代表・幸田が突然こんなメッセージを送りました。

 

(まる=金丸のこと)

 

 

 

 

環境衛生事業部の部長は幸田です。
しかし、コウダプロでは「自分の頭で考える」ということが重要視されていることや、メンバーの飛躍的な成長を促進したいとの想いから、
環境衛生事業部は見習いリーダー金丸を筆頭に、その活動はほぼメンバーに委ねられています

……ということで、その日のうちに合宿にかかる見積もりを取り、
翌日より環境衛生事業部3人(くどいようですが全員2021年4月入社の新入社員!)は休暇村志賀島で合宿をすることになりました。
(なお、この時の見積もり額を見て金丸は冷や汗をかき、なんとしてでも結果を出さないと、と思ったそうです……。すでにヒリヒリですね!)

迎えた翌日・合宿1日目。
いつもより少し多めの荷物を持って一度出社した3人は、他の社員に見送られて出発します。
幸田より一足先に休暇村に到着。こちらが今回お世話になった休暇村志賀島です!

 

気持ちの良い海風にあたりながら一息ついていたところ、後追いで会社を出発した幸田が到着します。
到着した足で向かった先はアイス屋さん。(!?)

 

そして一言。
「じゃあアイス食べようか!」
……この一言で、環境衛生事業部の事業部立ち上げ合宿がスタート!

まずは幸田よりAir Futureとの出会いや、なぜこのビジネスをしようと思ったかという基礎となる部分を聞いていきます。
それから、今回志賀島で「合宿」という形をとった理由も明かされました。
幸田いわく、普段と違った環境で物事を考えると、なにか新たなアイデアがひらめくことが多いのだとか。
これについて3人はあまり信用していなかったそうですが、果たして最終的にどうだったかは記事の後半にてご確認ください。

 

 

こうして今回の合宿の目的・ゴールの基礎となる部分を聴き、幸田と別れた3人は、事業部理念を考える上で現状把握が大事だと感じ、初めに自分たちの現状から考えることに。
自分たちはどうなりたいのか?もうすぐAir Futureを売りに出さなければいけないということから焦ったり、売り出すこと自体が目的になっていたりしないか?
3人は最初のこの現状把握とそこからの頭のチューニングに大変苦労した、と語っていました。

自分と向き合う、というのはその時点での自身を一旦受け入れなければいけません。
たとえそれが自分にとって不都合で受け入れがたいことであっても、です。
すると、やはり焦りから、どうしても「売りたい」という欲や利益を優先して「誰でもいいから売らないと!」という気持ちになってしまっていたそう。
その時、コウダプロ憲法第十二条の[芽を摘む]が頭をよぎります。

[芽を摘む]
第十二条
悪い考えが芽生えた瞬間に、それを摘み取るように努めなければならない。
人間だれしも、褒められたら嬉しいし、調子にも乗る。自らの仮説が的中し、事業が上手くいった時などは、自分は世界一の天才である、というほどの心境にもなる。その気持ちが大きくなってしまうとやがて自分でも制御できぬ状態となる。このように人間の心には悪い気持ちが常に萌芽するものである。人間が人間である以上、悪い心の芽をなくすことは出来ぬが、芽生えた直後に摘み取ることはできる。
2 いわゆる人格者は悪いことを考えないというのはおそらく誤解である。人格者とそうでない者の違いは、悪い考えが芽生えた直後に摘み取るか、それが大きく育ってしまうかの違いではないだろうか。

この芽を摘むと意識した瞬間、今までは自分中心に考えていて、お客様を一番に考えられていなかった、このビジネスはお客様が主役のビジネスなんだと気づきます。
苦労はしましたが、この時間を十分に作れたのは彼らにとっての収穫でした。

その後、1人が意見を出すとそのほかが同調してしまうという理由から、ずっと話し合いをしていたわけではなかったといいます。
各々独りになり、一人は腕立て伏せをしながら、1人は外へ出て海を眺めながら、ひとりは部屋の隅で体操座りをしながら考え、再度集まり各々の考えたことを共有するということも……。
そんなやり方の中で、3人でお風呂に入っているときに幸田から考えてほしい内容として挙がっていた、

我々が、売っているものはエアフューチャーではない。
我々が売っているものは『        』である。

に対して、「我々が売るものは『お客様の未来』だ」というひらめきが!
しっかりと幸田の思惑通り「いつもと違う環境で考えることで新たなアイデアが出る」の体感を得ることとなったのです!!

2日目はだいぶ固まってきた1日目の答えをもとに、以前より作っていた資料やトークスクリプトの見直しや作り直しを主に行ったそう。
事業部理念が決まったことで、資料に載せる具体的な内容もアップデートされ、その作り方や姿勢も変化しました。

こうして、非常に内容の濃い2日間を終え、環境衛生事業部の3人は志賀島の国民休暇村に別れを告げたのでした。

合宿が木曜日と金曜日で行われたため、月曜日の全体朝礼で、決定した事業部理念を全員の前で発表してくれました。

3人が決めた環境衛生事業部の理念は「お客様を一番に!」。
そこで幸田から「『お客様は神様』とどう違う?」と少しツッコミがはいります。
それが明確に表せるのであればこれでよいだろうという判断でした。

1日の延長戦が設けられ、最終的に3人が出した結論は

  • お客様のためを想い、本当に欲しくて必要な人に買ってもらう
  • 情で買ってもらうわけではない
  • そもそも、そこまでいうなら買ってやるという態度の人はお客様ではない

という意味で「お客様は神様」とは異なる、というもの。

この瞬間、環境衛生事業部の理念が決定したのです。

事業部理念を決めたことで変わったことがたくさんある、と3人はいいます。
まず、今までよりもさらに当事者意識をもつようになったこと。
現在、毎日の朝礼で環境衛生事業部は、新聞紙を1万円札に見立て、前日かかった人件費などの費用分新聞紙を破るということをしています。
その新聞紙も、「本当に1万円に見えるんですよ!!!」と興奮気味に語ってくれたのが印象に残っています。

それから、営業時の伝え方や伝える内容も異なってきたこと。
これまで、ロープレをしている際は、情報だけを伝えることが多かったそうなのですが、
そうではなく、お客様の気持ちに寄り添って、本当にその人に知ってほしいことや伝えるべきことはなんだろう?と考えるようになったとか。

今までももちろん頑張っていたけれど、合宿をしたことで新鮮な気持ちになり、
また一層「やるぞ!」と気合いを入れ直したそうです。

 

以上、「ヒリヒリ!?はじめての事業部立ち上げ合宿レポート」でした!

環境衛生事業部は見ていて本当にすごいなあと感じています。
常に熱く全力でAir Futureのことを考えていて、近づくと火傷しそうだな……と思う日もあります。
この記事を書くにあたり話を伺ったのですが、ここに書けないほどの多くの学びを得ていました。
そしてその学びは、今現在の3人の行動にも表れており、私も負けていられないなと今一度気を引き締めることになります。

1年目からこんなにも事業の中心となって、経営幹部が考えるようなことを任されるのがコウダプロらしさ……かも!?
こんな環境で「飛躍的に成長してかっこいい社会人を目指したい!」という仲間をコウダプロはいつでも待っています!

「コウダプロに興味が沸いた!」「自分も社会人として大きく開花したい!」などと感じられましたら、ぜひお気軽にオフィスまでお越しください٩(・ω・)و

 

 

 

日本初のサバイバル研修⁉「日本全国ダーツの旅」!京大出身の新入社員が、家も人脈も無い土地で翻弄されまくっています!【旅日記 第1週目】

 

2021年9月1日、コウダプロにはこの3月に京都大学を卒業した青年が入社しました。
その名も水野さん。

 

彼は今、「日本全国ダーツの旅」に出ています。

「日本全国ダーツの旅」とは?
会社から現金20万円とアスガール1,000包を支給され、ダーツで当たった土地にて1か月間暮らすという新入社員研修。
「1か月後、20万円をいくらにして帰ってくるか?」、「経験を得ること」が旅のテーマ。
アスガールを売ってお金に換えるも良し、工事現場で働くも良し、ギャンブルで一文無しになるも良し。
法に触れない&命の危険を冒さない限りはなんでもアリのコウダプロ流サバイバル研修。
お金がいくらになるかも楽しみだが、その人が1か月間でどれだけ人間として成長するのかも見どころ。
※本研修は男性かつ希望者のみにて実施します

 

水野さんが初めての旅人ということもあり、今回はダーツはせず、福岡で旅をしてもらっています。
(来年4月ご入社の方からは本当にダーツで当たった土地に行っていただきます!)

 

9/1、水野さんの社会人生活のスタート!
それと同時に研修もスタート!
まずはみんなでお見送りです。

愛知県出身の水野さん。宿泊先も頼れる知人も、ツテは何もありません。でもなんだかワクワクしている表情!

 

さて、ここからは毎日全社員宛に送ってもらっている「旅日記」を公開してまいります。

【9/1(水)の旅日記】

1日目
暑い。。。
とりあえず安いゲストハウスを見つけたので呉服町へ。。。
チェックインまでの間、カフェで暑さをしのぐ。
初日は緊張して頭真っ白になるのが明白なので、名刺とアスガール1包渡すことだけしてみようと決意。
一休みして中洲へ。
適当に飛び込んだ2軒目、店長さんが親身にアドバイスくれて、心が温まった。
芋焼酎を注文し、店長の助言を聞く。
店長の助言通り、ガールズバーへ客として入店。
女の子に営業してみたけどアカンかった、、、

1日でこんなに疲れるのか。
物を売るのって大変だ。
自分の給料分自分で稼ぐって並大抵のことじゃないな、、、

緊急事態宣言で酒類提供を自粛している店が思った以上に多い。
今そういった店にアスガールを売るのはどうなんだろう??
明日また考えたい。
できれば通常営業の店に営業かけたい。

ジャンボワンカップ大関を飲んで、アスガールの効能を確かめようと思ってたけど、芋焼酎飲んだしやめておこう。。。

自分で決めて行動するのが苦手だ。
店長の助言に従っているときが1番気楽だった。。。

 

【9/2(木)の旅日記】

2日目
酒で身体が重い。
横になったまま確定拠出年金について学ぶ。
今日は何をしようか??
とりあえず腹を満たそう。
ほっともっとののり弁が身体に染みる、、、
そういえば昨日食パンとサンドイッチしか食べてなかった。。。
動く気力があまり湧かないけれど、何もしないわけにはいかないので人生初の献血へ。
人間と話せるうえに、社会貢献もできて一石二鳥だと思った。
献血でもらったレッドブルをゲストハウスのオーナーに渡したのをきっかけに彼と少し話した。
旅行会社辞めて一人でゲストハウス起業して、2店舗目を展開してるみたいだった。
まだ20代なのに。
夜はガールズバーに向け出陣したけれど、雨で気持ちが萎えて帰ってきてしまった。
行きたいと行きたくないのせめぎ合いがすごい。。。

この旅の1番の敵は孤独かも。
何とかしないと1ヶ月もたない。。

「資産」のはずのアスガールが今では「負債」に感じる。

今日明日はせめてワンカップ飲んで、アスガールの効果を対照実験してみよう。

明日は拠点を変えて心機一転!
がんばろう

 

 

【9/3(金)の旅日記】

3日目
朝からガッツリ雨降ってる。
この中でホテル移動するの地獄や、、と思っていたら雨がやんだので助かった。
博多付近へ。
どこかのタイミングで転入届出したり、家電買ったりしなければ。
博多駅前のヨドバシカメラに家電を見に行く。
ヨドバシ、スタッフと営業多すぎてびっくり。
ここが福岡の中心であることを実感させられる。
ホテルに到着してふと体温計の存在を思い出す。
測ってみたら37.2℃あった。
身体にはほとんど違和感ないし、
ワクチンも打ったから大丈夫だとは思うけど、休もう。
明日何をするか、どこで人と出会うか、頭が回らん。。。
身体は休まっても、心が休まらんなーー。

頭では分かってても動けん。。
藤原さんすごすぎるな。
自分vs自分が永遠に続いていくの、1番しんどいかも。

アスガールの旅=人生みたいなとこ、あるなーー。
前例ないし、全部自分次第だし。
頭がおかしくなるーーーーーー
温泉行きたい♨

 

【9/4(土)の旅日記】

4日目
昨日1日過ごしてみて、何もしないと余計にしんどくなることに気づいた。
ので、朝からとりあえず博多駅周辺を歩く。
今日はなぜか心が穏やか。
お酒を取り扱っていそうなお店数軒へ飛び込み。
博多駅周辺は宣言下もお酒を扱ってる飲食店が少なくて効率悪いかも。
昼ごはんを食べて、公園でどうしようかと考える。
ホテルに戻ると、外に出るのが億劫になるから。。。
個人の調剤薬局を当たってみることにする。
薬局の最後の客である、おばあちゃんが出てくるのを今か今かと20分近く待って、飛び込んでみた。
相手が薬のプロだと分が悪いな。
二日酔い対策の薬は強烈なのを扱ってるからいいと言われた。
ただ、優しい人だったので、話をひと通り聞いてくれた。
本当に幸運。
福岡の中心地には個人の調剤薬局が少ないらしい。
数を打つなら、中心地を外れたところを攻めるしかなさそう。
やっぱり、中洲の雑居ビルを攻めるしかないのか。
19時すぎに中洲に行くも、速攻で心が折れてしまった。。。
中洲に対しては、なんとなく苦手意識を持ってしまっている。。。

課題を先送りにしても、また次の日にはその課題と向き合わなきゃいけないのがしんどいなーー

話のタネを作るつもりで取り組めばいいと、頭では分かってるんだけどなーー

ゆっくり寝て切り替えよう。

 

【9/5(日)の旅日記】

5日目
休養日。
1-4日目までもフル稼働できていたわけではないから、休んでどうする感はあるが。。。
競艇場があくまで時間があるので約15年ぶりのコインランドリー。
スタッフのおばちゃんと話せるだけで幸せを感じる。
人生初の競艇場へ。
レーサーの体重がみんな50kg前半。
厳しい世界だ。。。
間近で見ると音とスピードの迫力がビンビン伝わる。
二連複¥500bet ¥1320当たり!
ボックス¥1200bet ハズレ、、、
で¥380負け
スケールの小さな勝負で満足できてしまうなーー。
良いことなのか、悪いことなのか。
夜は山王公園まで1.5hの散歩。
やっぱり歩いてネイチャーを感じることは自分に必要不可欠だと実感。
現在はアタマとココロの中のバッグナンバーを遡り中。
1時間経っても読み終わらない、、
リアルな読み物ってこんなにもおもしろいのか!

休日と活動日のメリハリが付けづらいな。
休むのにも工夫がいる。
特にココロを休めるのが。

自分の中にこもらないことが必要なんだろうな。
外にどう働きかけるかを考えよう。

 

 

【9/6(月)の旅日記】

6日目
朝、とりあえず薬局に電話で営業かけてみる。
10件ほど個人薬局に電話してみて、圧倒的難易度を悟る。
受付の壁→アポの壁→購入の壁。
まともにやったら福岡市内の薬局全部当たっても厳しそう。
まだ飛び込んだほうが目があるように感じる。
少々テクニカルに攻めないと一生責任者と話せんわ。。。
昼は憲法を読んだり、ラッセルの幸福論を読んだり。
夜にはまたまた中洲へ。
1番店の数が多そうな中洲エイトビルを上から順に回ってみるも、7,8割は営業してないし、残りの2割は人がおらん、、、
19時すぎじゃ早いのか??
ほとんど飛び込めんかった。
1棟ビル回って力尽きるのやめたいなーー
エネルギー量が少なすぎる。。
中洲の空気感にも少しずつ慣れてきたから、明日はリラックスして望みたい。

スーパーで寿司を買った。
最上級の贅沢だ。。。
幸福感に包まれた。

旅の写真を送るときに余計な予防線を張ってしまったな。
相手に気遣いを強要させるのはやめにしたい。

この旅に「負け」なんかないのに、負け筋を気にしすぎる。。
勝ち筋を探そう。

仕事は正解を作らないといけないのがしんどいなーー。
自分が1番苦手なことだ。
命令されたらどれだけ楽なのやら…

 

【9/7(火)の旅日記】

7日目
今日はホテル移動。
各種手続きを済ませるために天神に拠点を移すことにした。
朝はバナナを買うも、熟れておらずお腹を壊す。。。
絶妙に熟れてない、酸味の残ったバナナが好きなんだけどな。
あまりにも熟れてなさすぎた。。
ホテルに荷物置いて、中央区役所へ。
転入届を出して、晴れて福岡市民となった。
その足で、免許証の住所変更も済ませる。
市役所とか警察署の古びた、匂いのついた建物いいな。
夕方は那の津で夕日を眺める。
ホームレスのおっちゃんが海水で寝袋を洗っていたのが印象的だった。
19時すぎに何度目かの中洲へ。
ビル3棟を回って飛び込めそうな店を探してみる。
やっぱりほとんど営業してないし、飛び込めても普通に嫌がられるな。
中洲の雑居ビル飛び込みは連続でやれんとキツい。。。
飛び込める店を探している間にもメンタルやられていく。
アウェー感が強すぎるぜ。
何度川を眺めてココロを落ち着かたことか。。。
一旦中洲から離れようかなーー
とにかく試行回数を増やせる工夫が必要。

ここ3日くらい、飛び込みしているとき以外はココロが穏やかだな。
これはいい状態なのかな?
それとも単に慣れてきただけ?

独りになると普段自分と関わってくれる人に対する感謝の念が湧いてくる。
家族、友達、会社、感謝ーーー

大学生のとき、周囲に感謝できてたらなーーー
気付けてたらなーーー
もっと違ってたんだろうなーーー

明日は休もうかな、、

 

 

 

この旅日記が「面白すぎる!!!」と社内で大評判になっています。
これはものすごい戦力が加入した予感!?

来週の旅日記もどうぞお楽しみに♪

 

大好きなゲームを作っていた24歳青年は、プロの世界で敗北感を知ることに…。コウダプロで人生逆転させます!【コウダプロの社員紹介 Vol.13】環境衛生事業部:大村 瑞貴

 

こんにちは!コウダプロ未来開発室の原口です(/・ω・)/

先月より、福岡県内の大賀薬局様(一部店舗)にて「アスガール顆粒」のお取り扱いが開始されました!
https://asu-girl.com/

オーガマン様とウサギママのコラボレーションを是非お楽しみください♪

 

さて、本日はコウダプロ新卒3期生の大村のプロフィールシートをご紹介致します。

■部署・入社時期
環境衛生事業部/2021年4月入社!

■入社のきっかけ・理由
オタクカルチャーを発信することに興味があったから。
社長が面白い人だと感じたから!

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
ビジネスを行っていく上で必要なことが学べる

■あなたにとってのコウダプロとは?
色んなことにホットな環境!

■働くうえで大事にしていることは?
貢献意識を持つこと。
誰と成し遂げるのか。

■どんな人でありたい?
自分自身が幸せ、周りも幸せにできる人

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
自分の意識が内側にこもってしまうこと。
明るくなりたい。

 

とあるゲームアプリが大好きな大村。

そのゲームをするために早起きし、仕事の休憩中にもプレイし、友人からの飲みの誘いをゲームを理由に断るぐらいそのゲームが大好きな24歳です。

そんな大村はそのゲームが大好きすぎて…

 

かつて、それを作る仕事をしていたのです!!!

 

初めて大村とオンライン面談をした際、彼はこう語っていました。

大村「僕、とあるゲームアプリが大好きで、いつもTwitterでそのゲームのことを呟いていたんですよね。そしたらある時、そのゲームの公式アカウントが僕のツイートに反応してくれたんです!これは何かのチャンスかと思い、ゲームの製作者募集のサイトを見てすぐに応募しました。ゲームを作ったこともなければ、プログラミングなどの知識もありませんでしたが、面接ではただひらすらゲームへの愛を語りました。合格の連絡を貰ったときはとっっっても嬉しかったですね。」

 

この世で他にないぐらい理想の職を手に入れたのにも関わらず、なぜ大村は今コウダプロで働いてるのか?
それは簡単に言うと、そのゲームの製作者として十分な実力を発揮できなかったからだそう。

 

大村「宮崎出身の僕にとって、初めての上京で、夢のような仕事ができて、天にも昇る気持ちでした。ですが、さすがはプロの世界で、自分の成果を厳しく評価されていました。残念ながら、僕はその世界では十分な力を発揮できず、半年程で去ってしまうこととなりました。弱冠20歳にして『プロとして働けなければ必要とされない』ことを実感しました。」

 

その後大村は地元宮崎へ帰り、コールセンターで通信機器の営業を行っていました。
夢が経たれた後で、地元のコールセンターで働くだなんて、絶望感で仕事に身が入りそうにないと思うもの。
ですが、大村がすごいのは、ここで腐らずに誠心誠意仕事に取り組んだことです。

 

大村「コールセンターでは、SVとして幅広く仕事をしていました。こちらから電話をかけて商品のご案内をする仕事で、決して楽なものではありませんでしたが、僕の提案により、お客様の家計の負担が軽くなったときなどは喜びややりがいを感じていました。」

 

腐らず一生懸命仕事に取り組んでいた大村でしたが、やはり「自分の人生このままでいいだろうか?」との葛藤は抱えていたそうです。

そんなとき、たまたまコウダプロの募集を見つけ、面白そうだと思い応募した大村。
代表の幸田とわたしは、初めて大村とオンライン面談をした際に上記の話を聞いて、大変感動し、とんでもないパワーを持っている若者だと感じました。

「挫折を知り、絶望感を感じた。あの頃に戻りたくてたまらない。だけど過去に固執するのではなく、もう一度ゲームを作っていたときのような人生へのワクワク感を感じたい。」

そんな大村の想いがパワーを生んでいたのです。

そのパワーを持って、現在は環境衛生事業部の一員として、事業部の立ち上げを目指し、同期と切磋琢磨しています。

「毎日仕事をする中で、ゲームを作っていたときのようなワクワク感や楽しさを感じていますか?」と聞いてみたところ、「感じています!ですが、同じぐらいのワクワク感や楽しさか?と考えるとそれは違います。ゲームを作っていたときは、すでに多くのユーザーがいて、このゲームを通じて人々に幸せを提供できている実感がありました。ですが、環境衛生事業部は現在、戦略の構築中で、実際に製品を販売するのは今から、という状況です。ですから、まだお客様に幸せを提供できている実感がありません。きっと最初の1台が売れたら、さらなるワクワク感や楽しさがこみ上げてくると思います。そのために頑張っていきます!」と、非常に正直な胸の内を語ってくれました。

大村が感じている今の自分の課題として、「自分の意識が内側にこもってしまうこと。 明るくなりたい。」とありますが、このプロフィールシートを書いた当時(2021年7月中旬)と今ではまったく別人になっています。
今では、月曜日の朝礼で積極的に手を挙げて発言したり、幸田から何か厳しいことを言われても落ち込まず前向きに取り組んでいたりと、自分を変えようとしている姿勢がまわりから見ても明らかです。

 

宮崎出身の敗北感を知る青年が、今後コウダプロでどのように人生を花開かせるのか。
大村の活躍に是非ご注目ください!

23卒募集中です(-ω-)/

元現場監督の23歳が新規事業部のリーダーへ!営業マンとして日々奮闘しています。【コウダプロの社員紹介 Vol.12】環境衛生事業部:金丸 将英

コウダプロメンバーの人となりを丸裸に(!?)していくプロフィールシート。
本日より、今年4月に入社した”コウダプロ新卒3期生”のプロフィールシートをご紹介してまいります!

3期生1人目となるのは、環境衛生事業部 金丸です。

■部署・入社時期
環境衛生事業部/4月2日

■入社のきっかけ・理由
同期(友人)の紹介
コウダプロ憲法への共感

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
入社後いきなり新しい事業部に携わることができるところ

■あなたにとってのコウダプロとは?
大人を目指す場所

■働くうえで大事にしているところは?
信頼関係を崩さない

■どんな人でありたい?
社内、お客様、自分の周りの方々に気を遣える人

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
課題:発言が少ない
どうしていきたいか:発言を増やして自分の思いを伝える

 

金丸と言えば…。
入社式レポートに登場した、「入社式の翌日に増えた同期」です(笑)

https://www.wantedly.com/companies/kouda-pro/post_articles/320193

 

金丸は、同期である山﨑の中学時代からの友人で、山﨑から聞くコウダプロの様子に興味を持ち、入社式の翌日に開催されたコウダプロ憲法研修に参加してくれました。
研修終了後、幸田より「今日1日どうだった?」と尋ねられた際に「憲法に共感しました。ここで働きたいです。」と言い、その場で入社が決まりました。
コウダプロとしても金丸としても、宇宙の流れに乗った瞬間でした。
※いつもこんなに簡単に内定を出しているわけではありませんので悪しからず…(笑)
私は新卒採用を担当している身ですが、その日金丸と接してみて、直感的に「コウダプロに合う人だろうな」と思ったことを覚えています。

そんな金丸は、中学卒業後、地元の工業高校へ進学し、その後大手ゼネコンへ就職しました。
現場監督として4年間働いていたのですが、あまりの過重労働により心身ともに壊したことを機に退職することとなりました。

あまりにブラックすぎる職場だったことに加え、お客様のことより自分達の利益を優先する企業としての姿勢にうんざりした経験を持つ金丸だからこそ、コウダプロ憲法に深く共感したそうです。
特に共感したのは第15条の「人を大事にする」だそう。
前職は人を人として見るような環境ではなく、また、コウダプロ以外にも「人を大事にします」と掲げている会社はあるものの、こんなに具体的に実践している会社は他にないと思ったとのことです。

※ちなみに、コウダプロでは基本的に、他社で働いた経験のある、いわゆる中途人材であっても、若者は一律で新卒枠として採用されます。

金丸は現在、この4月に立ち上がったばかりの環境衛生事業部の見習いリーダーとして日々もがいています。

大村と2人で事業を運営していた頃、大村が営業マンとしての自信と元気がなく、金丸1人で動いたほうが良いのでないか?という状況を見た幸田から「金丸くんをリーダーにする。大村くんは金丸くんの下で彼の指示によって動いてください。」との宣言があり、7月より見習いリーダーに任命されました。

※現在、この事業部は同期の山﨑・大村と3人で運営しているのですが、山﨑はもともとヒット屋配属だったため途中からの参加です。(この件についてはプロフィールシート山﨑回にてご紹介予定です!)

「コウダプロのリーダーとして働くのはどんな気持ちですか?」と尋ねたところ、
「事業の方針などを決める際に、3人でいろんな意見を出すのですが、最終的に決定するのは僕なので客観的に物事を見るようにしています。視野を広く持って正しい判断ができるように練習中です。

環境衛生事業部では、AirFutureという製品の販売代理店をしています。
最近では、この製品の営業方法について意見が対立したことがありました。

社長からのアドバイスを実行したいメンバーと、独自の考えでやりたいメンバーとがおり、『基本的には社長からのアドバイスを実行し、空いた時間で独自の考えによるやり方もやってみる』と結論付けました。
僕個人としては、やはり社長はスキルも経験値もまったく違う上に、社長の考えられている戦略に合理性を感じたので、いただいたアドバイスをまずは忠実にやってみることが大事だろうと思いました。
しかし、独自の考えを提案してくれたことも大変素晴らしいことだと思い、両立させるという判断に至りました。

また、今は同期だけで運営している事業部ですが、来年以降は新卒社員も入ってきます。
仕事面だけでなく、人としての正しい考え方を教えていくことへの責任感を感じています。
新卒社員にとって初めての上司が自分になるのかと考えると、とてもではないですがふざけたことはできません。その人の社会人生活を預かることになりますからね。」との答えが返ってきました。

入社式の翌日に入社が決まった金丸ですが、今では金丸なしでの環境衛生事業部は考えられないほどの存在になっています。

ちなみに同期5名に「金丸をひとことで表すと?」と質問してみたところ…
・山﨑「俳優みたい」
・大村「ややイケボ」
・五島「とにかくイケボ」
・藤原「人思い」
・内田「広い視点を持ったストッパー」

とのことでした(‘ω’)ノ
3期のイケメン枠といったところでしょうか??

 

 

4月に立ち上がったばかりの環境衛生事業部を今後どんな風に展開していくのか、金丸リーダーの益々の活躍に期待が高まるばかりです!

 

↓ヒット屋アシスタント募集中です♪↓

https://www.wantedly.com/projects/698346?post_id=340271&post_location=in_content

 

まるでフィクションのような大波乱の3か月を経て、激アツなコウダプロにフィットしました。120%の貢献意識で仕事をしています!【コウダプロの社員紹介 Vol.11】人事・総務:江島 香菜子

 

コウダプロ新卒3年目の原口です(/・ω・)/

本日は、コウダプロの社員紹介11人目となる江島をご紹介致します!

■部署・入社時期
人事・総務/2021年3月

■入社のきっかけ・理由
前職で幸田社長と出会い、幸田社長が退職された後も私は約20年間前職で通販のコールセンターに従事していました。
職場の雰囲気も良く楽しく過ごしていたのですが、ふと、残りの社会人生活はこのままで良いのか?と考えた時に幸田社長からご連絡があり流れに身を任せてみました。

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
緊張感を持ちつつ、呼吸を合わせるところです。
例えるなら、ブルーインパルスを操縦しているような感覚です。
先導者(社長)がいて、各機体のパイロットが呼吸を合わせながら連係プレーを行います。

■あなたにとってのコウダプロとは?
人間力・経験値を高める場所。
日々、成長できる環境に感謝です。

■働くうえで大事にしていることは?
楽しむ!
仕事は楽しい事ばかりではありませんが、失敗も含めて経験です。
その失敗から何を学ぶか?が大事だと思います。
失敗や苦労を楽しみながら成長していきたいです。

■どんな人でありたい?
自分に正直に。
らしく頑張る。

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
前職と業務内容が異なるためスキル不足を痛感しています。
現職のやり方を身につけて”一人前のプロ”になります!

このプロフィールシートを読んで、率直に「もっと話を聞いてみたい!」と思いましたので、江島の想いを根ほり葉ほり伺ってみました。

原口:入社の理由として「ふと残りの社会人生活はこのままで良いのか?と考えた」とありますが、前職ではどのようなことをお感じになっていたのでしょうか?

江島:端的に言うと、「成長できていないな」と感じていました。

化粧品の通販企業(以下J社)に勤めていたのですが、わたしはそこでコールセンターしか経験していませんでした。
コールセンターの中でも品質担当や営業担当などと担当が分かれており、それをひとつひとつ経験していくのが楽しかったんです。
他の人はいろんな部署を経験していましたが、わたしはコールセンター内で領域を広げたかったので、コールセンターから出ることを望んでいませんでした。
コールの品質向上、メールでの接客、センター全体のコストカット、新入社員の育成など、様々なことをやっていたので、飽きることはなかったです。

ですが、圧倒的な成長もありませんでした。
「まわりの人は成長しているのに、自分は成長がないままに社会人生活の終わりを迎えるのか」と思うと焦りを感じていました。

とはいえ、わたしには家庭もあり、子どももいるので、8時から17時までしか働けず、絶対に残業はできないという制約があります。
だからJ社を離れたくても離れられず、一生残ることを決めていました。

そんなとき、幸田社長から「今何の仕事してるの?」と連絡がきました。
10年以上前、幸田社長もJ社に在籍されており、数年一緒に仕事をしていたんです。

幸田社長に心の葛藤を話していたわけではありませんでしたが、たまたまそのタイミングで連絡がきたので驚きました。
コウダプロはヒット屋として化粧品のOEMをしている会社ですから、「J社の製品開発担当の人と引き合わせるためにお声掛けいただいているのかな?」と思いながら最初の面談に行きました。

ですが、面談時に話されたのはそのようなことではなく、「江島さん、うちで働いてみない?」というオファーでした。
わたしはモノづくりなどに関してはまったくの未経験でしたから、「わたし、やれますか?」と聞いたら「はじめから上手くいくことなんてないよ。でもちゃんとやれば大丈夫。大切なのはスキルじゃなくて人なんだよ。」との言葉をいただきました。

正直戸惑いましたが、このままコールセンターを縦に深堀って極めるよりも、横に広げていくほうが成長できるなと思いました。
家庭の事情についても大変よく理解していただき、コウダプロへの転職を決めました。

原口:幸田社長とはずいぶん長いお付き合いになるんですね!
ところで、J社での幸田社長はパワハラマネージャーだと言われていたそうですが(笑)、そのような方の会社へ行くことに抵抗はなかったのでしょうか?

江島:ありませんでした。
もし幸田社長がパワハラマネージャーのままだったらコウダプロには入社していなかったと思います。

幸田社長がJ社を辞められてからもたまに連絡はとっており、わたしの近況へのアドバイスをいただいていました。
自分にはない視点でアドバイスをくれる存在で、何か意見が欲しいときには幸田社長に連絡していたんです。
J社にいらっしゃった頃と今の幸田社長はまったく違う人で、「あんなにひどかった人がこんなに更生できるんだ!変われるんだ!」と思いました(笑)

原口:かつての幸田社長がとても気になります…。
働く上で大事にしていることとして「失敗や苦労を楽しむ」と回答されていますが、この回答の背景には江島さんのどのような価値観があるのでしょうか?

江島:言葉の重み、というものについて考えると、わたしは誰かから言葉をもらうときにそれを感じることが多いんです。
同じ言葉でも、誰が言うかによって伝わり方が違うことってありますよね。
そんな重みや伝わり方の違いは、失敗や苦労からくるのではないかと思っています。
逆に、失敗や苦労がない人から何かを言われても薄く感じるのではないか、と。

J社で初めて部下を教育する立場になったとき、わたしは上司にこんな相談をしました。
「教えている子たちの出来が良くて、すぐに追い越されそうなんです。」

すると、その上司から「江島さん、教育者は自分を越えさせてなんぼよ」と言われたのです。

この言葉に感銘を受けたわたしは、考え方を改めました。
「どうすればこの人たちは成長できるのだろう?」、「人それぞれ価値観や境遇が異なる中で、どういうアプローチをするとその人がより生き生きと働けるだろうか?」などを考えるようになりました。

出来ない人の気持ちは、それが出来ない経験をした人にしかわからないものです。
自分の失敗や苦労の経験は、後々誰かにアドバイスできたり共感できたりすることに繋がります。
わたしの失敗や苦労の経験は誰かにとっての強みになるのではないか?と思うからこそ、私はそれらを楽しんでいます。

原口:「若いうちはたくさん失敗していい」とはよく聞きますが、その経験はそんなことにも通じてくるんですね。
さて、「どんな人でありたい?」という質問には「らしく頑張る」と回答されていますが、江島さんらしさとはどういったことでしょうか?

江島:嘘がつけないことです。
自分の意に反することはやりたくないですし、それが周囲にも筒抜けで…。
例えば、悪い製品なのに売る、なんてことは絶対にできません。

また、まわりからは「どんなことがあっても悲壮感がないよね」と言われます。
悩みを抱えていたとしても、自分の状況や環境が変わればその悩みはちっぽけになります。
人生の中で何度か大きな事件を経験したことがあるのですが、そのたびに「あの時のあれはどうでもいいことだったな」と思えたんです。
事件が起きて、壁を乗り越えるときに、ちっぽけだと思えることが悲壮感がないことに繋がっているのだと思います。

原口:確かに江島さんと接していると嘘のつけなさやいつも明るい様子が伝わってきます。
プロフィールシート及びインタビューのご協力、有難うございました!!

と、ここまでが約1か月程前の江島の想いでした。
本当はここまでで本記事を公開予定だったのですが…。

\2021年6月下旬、コウダプロでとある事件が起きたのです…!!/

原口:1か月程前に上記のインタビューを実施しましたが…。
あれから”事件”が起きましたね。その時の状況と今のお気持ちをお聞かせください。

江島:遠い昔のような気持ちであまり覚えていない、というのが正直なところではありますが…。

6月のとある金曜日、社長との人事面談があり、その際に「コウダプロを辞めたいです」とのお話をしました。
その数日前にリーダー会議を行ったのですが、「わたしはここにいるべきじゃない、いてはいけない」と思ってしまったのです。

そう思ってしまったのは、わたしには他のリーダーたちと会社や仕事に対する温度感の差があったのですが、社長から「江島さんは違う畑(=J社)からやってきてね…」ということを入社して3か月も経って、まだ言わせていることが許せなかったからです。

当時の気持ちをありのままに申し上げると、ヒット屋リーダーの熊谷さんと江西さんに対して、わたしは「箱」に入っていました。
「なんで伝わらないんだろう?なんでこんなにも合わないんだろう?」 そう思っていました。

箱とは?:自分を正当化し、相手を非難したいときに入るもの。
参考書籍:日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する

社長に辞めたいと伝えたときに、「身の丈に合っていない」という言葉を使いました。
まわりとはレベルが違い、ここで活躍できるイメージが持てなかったからです。
ですから、会社にとっても自分にとっても去ったほうがいいと思っていました。
会社にとってわたしが必要な存在ではないと感じていたので、辞めることを決めて、ある意味スッキリしていました。

ただ、当時の部下である藤原さんを途中で放り出す形になってしまったり、せっかく社長に誘ってもらったのに去ることに対しては申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

翌週月曜日の朝礼は、非常に居づらかったことを覚えています。

そしてその翌日。
コウダプロでは、毎週末に幸田社長から「週刊幸田のアタマとココロの中」というものが配信されます。
ここには、その時社長がリアルに感じていること・考えていることがいくつかのトピックに分かれて書かれており、その内容について全社員でディスカッションして疑問や意見を言い合うのが火曜日の朝礼なのですが…。

その週の「週刊幸田のアタマとココロの中」にはこんなことが書かれていました。
「組織・チーム・共同体の中では、『自分にはココしかない、ココを絶対失いたくない』という気持ちがある人は成功する」

これに対して、「皆さんはこの気持ちをどれぐらい持っていますか?」との問いが投げられたのですが、3期生(=今年4月に入社した新卒社員)の中で「80%ぐらい持っている」、「わたしは90%」などの発言をする人がいて、それを聞いて感情が揺さぶられました。

数日後には退職することが決まってはいましたが、「この3か月間、売上を上げたわけでもなく、貢献できていなかったわたしが最後にできることって何だろう?」と頭で考えを巡らせたときに、「ここで頑張っている人たちに最後に何かお伝えせねばいけないのでは」という衝動にかられ、口から自然とこの言葉が出ました。

「100%持っていないなら辞めたほうがいいよ」

普段、月曜日以外の朝礼に社長が参加されることはないのですが、たまたまその日は社長がおり、それを聞かれて、「そのセリフって(普段激アツな)熊谷さんと一緒じゃん」と言われました。

目から鱗でした…。
確かにその通りです。

そして、「江島さんはさ、今この瞬間、コウダプロにフィットしたんよ。今までは合わない環境に頑張って合わせようとしていたから苦しかったんよね。フィットしたなら辞める必要ないんやない?」と言われました。

辞めることを決意してはいましたが、逃げ出すようにしてコウダプロを去るのは嫌でした。
人間関係や環境に合わないなどの問題は、この先も起こり得ることだなと考えると、「だったら今乗り越えなきゃ」と思い、コウダプロに残ることを決めました。

辞めることを辞めたのです。

わたしには二面性があるんですよね。
“おとなしくて真面目”な守りが強い面と、“思ったことはハッキリと言う主体性と適度な適当さ”を持った攻めが強い面。
わかりやすく言うと、管理部側と事業部側、みたいなことです。

事業部側が本当の自分で、管理部側は自己プロデュースの結果なのですが、なぜそんな自己プロデュースをしてしまったかというと…。

J社では事業部側の性質を持つ人はめんどくさいとされていたので封じ込めていたんです。
何か思うことがあっても、それを言うと、周囲からめんどくさいと思われ否定されるような環境では、労力を使っても無駄だと思うようになり、戦う力を自ら失ってしまいました。

今思うと、このクセがあるままコウダプロに入社していました。
「入社したばかりで教えてもらう立場だから」、「アウェイな環境だから」と思ってしまい、本当の自分が出せていませんでした。
無駄な遠慮ですよね。

偽りの江島 香菜子として過ごした3か月を経て、辞める決心をしたとき、ようやく素の自分が出せました

原口:江島さんのおせっかいっぷりがなければ今この瞬間、こんなお話を聞くこともできませんでしたね。
さて、この事件を経て、江島さんはヒット屋側から人事・総務へと移ることになりましたが、その点についてはどのようにお感じでしょうか?

江島:もともと、転職を検討していた際に求めていたものは”成長できる環境かどうか”だったので、どのチームに配属されても良かったんです。
わずか3か月という短期間で、「どうすれば江島がもっと働きやすく、会社としても良い結果が出せるか?」を心の底から考えて部署変更をしてくださった幸田社長には感謝しかありません。

人事・総務として仕事をする中で、今までは知らなかった多くの知識を吸収しています。
例えば、クラウドソーシングサービスとして有名な”ランサーズ”も知らなくて、「世の中にはこんな依頼の仕方があるのか!」と驚きました。
全てが新鮮で、まるで新人のような気持ちで日々働いています。
また、全てにおいて、1から自分で考えて仕事を構築できることもとても楽しいです。

それに、コウダプロはオープンな社風ですし、社内に情報が溢れているので、他のチームの事例でも勉強になることはたくさんあります。

今の目標は、自分の給料分に見合った成果を早く出すことです。
ですが、人事・総務という役割は、結果が目に見えないので、そこでどう頑張るかは新たなチャレンジですね!

以上、かなりのボリュームで江島のプロフィールシートをお届け致しました!
社会人3年目のわたしからすると、長年のキャリアを積み上げてきた江島が、こんなにもむき出しで自己革新をしていく様子を目の当たりにできたことは、非常に大きな学びになりました。

若手も先輩も関係なく、それぞれが自分自身と向き合って、自己革新していく。
それがコウダプロです。

 

↓ヒット屋メンバー募集中ですので、ご興味をお持ちの方は是非お気軽にご連絡ください♪↓

https://www.wantedly.com/projects/674519?post_id=329911&post_location=in_content

社員の半分は会社を辞めたいと思ったことがある!?でも辞めなかった理由とは…?本音をぶっちゃける社内アンケート!【後編】

 

こんにちは!コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

本日は、前回に引き続き「第1回!コウダプロぶっちゃけ社内アンケート」の後編をお届け致します。
未来開発室メンバーによる座談会はさらに大盛り上がり!?
(いろんな意味でのw)コウダプロのリアルをお楽しみくださいませ。

Q9.ぶっちゃけコウダプロメンバーの中に「そりが合わないな」と感じる人はいますか?

五島「結構な割合ですね。」
内田「そりゃあこれだけ変わり者がいたらこうなりますよねぇ。」
関段「そりゃそうだ(笑)」
五島「人が16人もいたら、こうなりますよね。」
関段「結局、そりが合わなくても、仕事をするときに同じ方向を向いていれば問題ないですしね。」
内田「確かに仕事をする上での支障は出ないですね。プライベートで遊ぶか遊ばないかくらいの感覚じゃないでしょうか?」
五島「この割合は打倒じゃないですかね?どの企業でもこのぐらいだと思います。むしろもっといるかも…(笑)」
内田「社員数の多い企業だったら100%でもおかしくないかもしれません。」
関段「確かに、コウダプロでは『いない』が30%もいることがすごいですね。」

 

Q10.ぶっちゃけコウダプロを辞めたいと思ったことはありますか?

 

Q11.Q10で「ある」と答えた方に質問です。そのとき辞めなかったのはなぜですか?

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・辞めた先に自分の成長、ひいては幸せな人生はないと思ったから
・考え方を改めたから。
・自分の未熟さに気付いたから
・色んな理由があるが、辞めてしまうと後がないと思ったから。
・人生においてここで学ぶべきこと(乗り越えるハードル)があると感じたので。
・本音ぶちまけた。
・気合い
・社長は会社をやめられない。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

一同「半々!すごい!」
内田「社長は会社をやめられないって、オチでしょこれ!(笑)」
五島「あら、Kさんは辞めたいと思ったことあるんですねぇ。」
一同「(爆笑)」
関段「それにしても、辞めたいと思ったことがある人とそうでない人で、キレイに半々に割れているのがすごいですね。」
内田「それに、辞めなかった理由として『ここだと成長できるから』が多数なこともすごいです。」
五島「みんな成長意欲に溢れていますね。」
関段「共通認識として、『ここは成長できる環境だ』という確信じみたものがありますよね。」
内田・五島「ですね。」

 

 

自身も昨年10月の入社当時と比べ、大きく成長した関段はダイナミックな身振りを披露している

 

 

Q12.10~14年後の社長選挙に出馬したいですか?

五島「『とてもしたい』の人がいない!きっと選挙活動とか大変ですもんね。」
内田「へぇ~っ、意外とみんな上に立ちたい気持ちはないんですね。」
関段「本当ですね。意外です。」
内田「Q.5にも繋がりますが、やはりまだ成長途中の人が多いですから、自信がついたら出馬したくなるのかも…。」
関段「『まあまあしたい』の人がいるだけでもすごいです。すでにその意識があるんですね。」
五島「(内田を見て)ちなみに、出馬したい理由は?」
内田「違う違う、まだその意欲はない(笑)」
五島「あれっ、違うんだ。」
関段「この結果を見て感じたのは、『出馬したくない』というよりは、幸田社長にずっとやっていてほしいと思っているんじゃないでしょうか。社長の考えやビジネスの進め方が好きなんじゃないかなぁ、と。そういう意味で、自分が社長になるよりも社長のビジネスを支えたいと思っている人も多そうです。」
内田「確かにそうですね。社長に長生きしてもらわないと…!」
五島「Q.1での回答にも表れていた通り、みんなコウダプロのことが好きですよね。だからこそ、『自分が会社に貢献できることってなんだろう?』と考えた時に、社長になることが貢献に繋がるわけでもない場合もあります。自分の得意分野や活躍できるところで活躍できるのが1番ですからね。」

 

 

Q13.コウダプロのどんなところが「面白い・楽しい」と感じますか?

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・いろんな事件が起きるたびにみんなの人間性や会社がより良くなること
・日々の流れの速さ(普通に会社だと1年に1回とかのことが1週間単位で起こる)
・仕事を頑張ると確実に評価をしてくれること。なので仕事に全集中するだけで良いというとてもシンプルな職場なのに常にカオス状態なのが面白い。何を言ってるか全く分からないと思うけど、要するに仕事が面白くて楽しい(伝われ)
・社員の個性の強さ
・普通の会社では話さないようなことを積極的に話し、仕事術ではなく人間としての学びを得られるところ。
・社長のお話。生き方すべて。
・あきない!
・自由
・常時、本来わざわざ考えないようなめんどくさいことを皆めんどくさいと思いながら、一生懸命思考している状況が面白い
・新しい事業部で新しいことに挑戦できるところ
・色んな考えの人と関われる!
・社長の人としての懐のでかさが尋常じゃないから、何をするにも楽しいしワクワクする。
・可能性に満ちている。
・面倒くさいところ
・馬鹿なことを大真面目にやるとこ
・社長の考え方や、物事の見方を学べる点。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

内田「パッと見た印象として、みんな飽きないところを楽しいと感じているのかなと思いました。」
五島「いろんな事件が起きるって面白いですね。」
内田「確かにいろんな事件が起きてますから(笑)1~2週間に1回は起きているような…。」
五島「事件を面白い・楽しいと感じられる人が多い職場ですね。」
内田「『社長の話、生き方すべて』という回答はすごいですね。人間性の成長ができるのはコウダプロならではだと思います。ただ仕事をするだけではなく、本音をぶちまけられる環境ですよね。」
五島「すごくオープンですよね。」
内田「コウダプロは1つ1つを大切にしているからこそ話し合いが多い会社です。入社当初はしょうもないと感じたこともありましたが、それは大切なことだし、そういうところは見逃されがちな会社も多いと思います。今では1つ1つを大切にして拾っていくことが成長に繋がるのだと思えるようになりました。」
五島「面倒くさいという回答もありますが、それもプラスの意味だろうなと想像します。」
関段「この質問に対して、いわゆる仕事や業務面で回答している人は少ない印象です。人間性の成長に面白さを感じている人が多いですね。」
五島「他社さんで同じ質問をしてもきっとこんな回答は出てこないでしょうね…(笑)」
関段「会社をそういう目線で見ていないでしょうからね。」

 

 

⑭コウダプロで印象に残っている事件を教えてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・Nさん事件
・Nさん飛び出し事件
・Nさん外に出たまま帰ってこない事件
・Nさん、会社に来たらやめてる事件
・N君ブチ切れ。
・Nさん飛び出し事件(シャヒンさんのセリフ)
・N事件、内田辞めたい事件。
・社長と社員の間で不信感が生まれた後にフォロワーシップを体感として理解できたこと
・強烈な出来事がありすぎて絞れない。。。
・毎週連ドラのように事件が起こっていますが、どれを取っても意味を感じます^^
・コロナショック
・新入社員が研修内容をぶっちぎった。
・同期が急にやめると言い出した事件
・鍵無くし事件
・新入社員が労基に通報する(出るところに出る)と言った事件

ーーーーーーーーーーーーーーーー

内田「Nさん事件が多い!!」
関段・五島「(笑)」
内田「新入社員が労基に通報する(出るところに出る)と言った事件とありますが、新入社員ですら、すでにインパクトのある事件を起こしています…。」
五島「内田辞めたい事件もありますね。」
内田「あ…。では、これについて話してもいいでしょうか?コウダプロで働くことが不安になりすぎたがゆえに、社長に『コウダプロを辞めたいです』と話をしたことがあります。その後、先輩方や同期もその場に集まっていただいて、みんなで話をしました。そしてその結果…。今この場にいれています。」
関段「その後働いていてどうですか?」
内田「その後、Nさんが辞めまして…。わたしとNさんはアラブ向けYouTube事業を担っていて、今後この事業はどうなるんだろう?と思っていたら、社長から『このままいきます!』と言われました。それならやるしかないなと。Nさんに辞めていただいたからこそ、『自分で事業を創っていくんだ』という気持ちが生まれました。」
五島「Nさんが何かを残してくれているようです。」
内田「残してくれていると思います。こういうことがあっても、コウダプロは割とポジティブですよね。」
関段「コウダプロでは様々な事件が起きるけれど、どの事件でも社長が誠心誠意向き合ってくれますからね。」
五島「社長もご自身で思われたことをありのままに話してくれますよね。」
内田「社長が向き合ってくださるのが有難いです。」

 

 

内田辞めたい事件について語る内田

 

 

⑮コウダプロで不安や疑問に感じることを教えてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・今は無し
・今のところ特にないです。
・不安や疑問はありません!
・ありません!
・特になし
・特にない
・無い。あってもその都度、確認し納得しているし。全てを解決しなければならない訳ではないし納得いく事ばかりだとは限らないと思っているので、状況に応じて自分の中で府に落とし不安定な中でも自分なりの答えを持っているから。
・勢いがあっていいことだとは感じる、けど一発屋にならないか不安
・今後の自身の方向性
・まだわからない。
・コウダプロにいることで、どんどん周りの友達と事象の捉え方にギャップが生まれている
・もし社長が今日死んだらどうなるんだろう…
・給料は上がっていくのか
・メンバーが増えた時の組織風土の維持。
・30人超えても、今のスタイルで朝礼や勉強会ができるか
・社長の体や健康

ーーーーーーーーーーーーーーーー

五島「社長の健康を気にしている人が多いですね。」
内田「社長、満身創痍ですもんね…。健康には気を付けていただきたいです…。」
関段「『周りの友達と事象の捉え方にギャップが生まれている』とありますが、それはいいことですよね。自分の頭で考えている、ということですから。」
五島「給料については不安に思うのも仕方ないですが、頑張ってみんなで上げていくものですからね。」
内田「うんうん。これは働いている多くの人が持つ不安じゃないでしょうか。」
五島「勉強会や朝礼については、社長も今後のスタイルを考えるとおっしゃっていました。人が増えたら増えたでどうにかしましょう!」
関段「それにしても、不安や疑問があるのは普通のことですから、ないと言える人はすごいです…!」
内田「本当ですよね。それに、不安がある人も現状に対してのものではなく、すべて未来に対してなのがすごいです。」
五島「『あってもその都度確認し、理解している』との回答がありますが、こういう人が多いからこそ不安や疑問が生まれないのかもしれません。」
関段「確かにそうかもしれないですね。不安や疑問を正直に言ったときに、みんなが受け止めてくれるのでそれを言いやすい風土だなと思います。」

 

 

⑯コウダプロでの1番の学びを教えてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・宇宙に心を開く
・仕事は楽しいことであるという気づき
・自分の目標が明確になり目指す生き方が定まった。と同時に覚悟が備わり強くなれた。
・自分の学ぶべきところ
・日本社会がいかに時代と逆行しているかということ
・自分を疑うこと。”箱”の存在。
・ピンチは必ずチャンスになる
・これまで触れたことのないキャラに出会ったこと。
・思想、哲学を持つ者が強いということ
・何事もワクワクと面白さを求めること!!
・縁
・全て
・より高度な人間性の獲得。
・人間力
・「箱」という概念
・人を人として見ること

ーーーーーーーーーーーーーーーー

内田「『人を人として見る』との回答がありますが、確かに現代社会では人を人として見ていない傾向にあると感じます。例えばインターネット上では、匿名をいいことになんでも言えてしまったり…。だけど、どんな人であろうとも、人は人です。」
五島「自分さえよければいい、と思っている人が多いのが現代ですよね。」
内田「そうそう。それと、『縁』という回答もありますが、小さな縁も大事にするのがコウダプロの人たちです。小さいけれど大事なことに気付けるのがコウダプロですよね。小学校の道徳を実践でやっているような気分です。成長するにつれ、小さいけれど大事なことに気付けなくなりますが、コウダプロではそのようなことに気付かされます。」
五島「僕は、コウダプロで初めて道徳を習っている感覚です。小学校の道徳は道徳だけどそうじゃないような気がしていました。答えがあって、それ以外は全部違うと言われていましたから。」
内田「確かに無言の圧力があったかもしれないです。たとえ間違ったことを言ったとしても受け入れてくれるのがコウダプロですね。」
五島「否定はされないですよね。」
内田「うんうん。間違いは指摘されますけどね。否定と間違いの指摘は違うと気付けたのもコウダプロに入ったからこそです。」
関段「『箱の存在』、『箱という概念』との回答もありますが、箱の本はわたしたちの必読書ですからね。やはりみんな学んでいるんですね~。」
五島「箱の概念は面白かったです。」
※日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する

内田「いろんな回答がありますが、まとめると、みんなにとっての学びは、人間性の成長ということですね。」
※この後、「日本社会がいかに時代と逆行しているかということ」の回答について議論が白熱しましたが、あまりに長くなってしまうので割愛させていただきます…。
「労基」・「世界基準」・「ワークライフバランス」・「新しい昭和」・「昔ながら」・「マナー」等のワードが飛び交っていました。

 

 

白熱した議論を繰り広げる3人

 

 

座談会終了後、未来開発室メンバーからは、「概ね思っていた通りの印象だね」、「みんなのめんどくささが出ていて、コウダプロらしい回答だ~」、「みんなコウダプロ憲法を目指している感じがある」などの感想が述べられていました。

皆さん、座談会へのご協力ありがとうございました!

以上、「第1回!コウダプロぶっちゃけ社内アンケート」の結果をお届け致しました!
良い意味でも悪い意味でも、コウダプロらしさがオープンになったアンケートでした。

コウダプロはめんどくさい人が多くていろんな事件が起きる。
そんな環境ですが、ご興味のある方は是非ご応募くださいませ(-ω-)/

お問い合わせ

Contact

TEL.092-791-5081

FAX.092-791-5087

営業時間 9:00〜17:00 定休日:土・日・祝日