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日本初のサバイバル研修⁉「日本全国ダーツの旅」!京大出身の新入社員が、家も人脈も無い土地で翻弄されまくっています!【旅日記 第1週目】

 

2021年9月1日、コウダプロにはこの3月に京都大学を卒業した青年が入社しました。
その名も水野さん。

 

彼は今、「日本全国ダーツの旅」に出ています。

「日本全国ダーツの旅」とは?
会社から現金20万円とアスガール1,000包を支給され、ダーツで当たった土地にて1か月間暮らすという新入社員研修。
「1か月後、20万円をいくらにして帰ってくるか?」、「経験を得ること」が旅のテーマ。
アスガールを売ってお金に換えるも良し、工事現場で働くも良し、ギャンブルで一文無しになるも良し。
法に触れない&命の危険を冒さない限りはなんでもアリのコウダプロ流サバイバル研修。
お金がいくらになるかも楽しみだが、その人が1か月間でどれだけ人間として成長するのかも見どころ。
※本研修は男性かつ希望者のみにて実施します

 

水野さんが初めての旅人ということもあり、今回はダーツはせず、福岡で旅をしてもらっています。
(来年4月ご入社の方からは本当にダーツで当たった土地に行っていただきます!)

 

9/1、水野さんの社会人生活のスタート!
それと同時に研修もスタート!
まずはみんなでお見送りです。

愛知県出身の水野さん。宿泊先も頼れる知人も、ツテは何もありません。でもなんだかワクワクしている表情!

 

さて、ここからは毎日全社員宛に送ってもらっている「旅日記」を公開してまいります。

【9/1(水)の旅日記】

1日目
暑い。。。
とりあえず安いゲストハウスを見つけたので呉服町へ。。。
チェックインまでの間、カフェで暑さをしのぐ。
初日は緊張して頭真っ白になるのが明白なので、名刺とアスガール1包渡すことだけしてみようと決意。
一休みして中洲へ。
適当に飛び込んだ2軒目、店長さんが親身にアドバイスくれて、心が温まった。
芋焼酎を注文し、店長の助言を聞く。
店長の助言通り、ガールズバーへ客として入店。
女の子に営業してみたけどアカンかった、、、

1日でこんなに疲れるのか。
物を売るのって大変だ。
自分の給料分自分で稼ぐって並大抵のことじゃないな、、、

緊急事態宣言で酒類提供を自粛している店が思った以上に多い。
今そういった店にアスガールを売るのはどうなんだろう??
明日また考えたい。
できれば通常営業の店に営業かけたい。

ジャンボワンカップ大関を飲んで、アスガールの効能を確かめようと思ってたけど、芋焼酎飲んだしやめておこう。。。

自分で決めて行動するのが苦手だ。
店長の助言に従っているときが1番気楽だった。。。

 

【9/2(木)の旅日記】

2日目
酒で身体が重い。
横になったまま確定拠出年金について学ぶ。
今日は何をしようか??
とりあえず腹を満たそう。
ほっともっとののり弁が身体に染みる、、、
そういえば昨日食パンとサンドイッチしか食べてなかった。。。
動く気力があまり湧かないけれど、何もしないわけにはいかないので人生初の献血へ。
人間と話せるうえに、社会貢献もできて一石二鳥だと思った。
献血でもらったレッドブルをゲストハウスのオーナーに渡したのをきっかけに彼と少し話した。
旅行会社辞めて一人でゲストハウス起業して、2店舗目を展開してるみたいだった。
まだ20代なのに。
夜はガールズバーに向け出陣したけれど、雨で気持ちが萎えて帰ってきてしまった。
行きたいと行きたくないのせめぎ合いがすごい。。。

この旅の1番の敵は孤独かも。
何とかしないと1ヶ月もたない。。

「資産」のはずのアスガールが今では「負債」に感じる。

今日明日はせめてワンカップ飲んで、アスガールの効果を対照実験してみよう。

明日は拠点を変えて心機一転!
がんばろう

 

 

【9/3(金)の旅日記】

3日目
朝からガッツリ雨降ってる。
この中でホテル移動するの地獄や、、と思っていたら雨がやんだので助かった。
博多付近へ。
どこかのタイミングで転入届出したり、家電買ったりしなければ。
博多駅前のヨドバシカメラに家電を見に行く。
ヨドバシ、スタッフと営業多すぎてびっくり。
ここが福岡の中心であることを実感させられる。
ホテルに到着してふと体温計の存在を思い出す。
測ってみたら37.2℃あった。
身体にはほとんど違和感ないし、
ワクチンも打ったから大丈夫だとは思うけど、休もう。
明日何をするか、どこで人と出会うか、頭が回らん。。。
身体は休まっても、心が休まらんなーー。

頭では分かってても動けん。。
藤原さんすごすぎるな。
自分vs自分が永遠に続いていくの、1番しんどいかも。

アスガールの旅=人生みたいなとこ、あるなーー。
前例ないし、全部自分次第だし。
頭がおかしくなるーーーーーー
温泉行きたい♨

 

【9/4(土)の旅日記】

4日目
昨日1日過ごしてみて、何もしないと余計にしんどくなることに気づいた。
ので、朝からとりあえず博多駅周辺を歩く。
今日はなぜか心が穏やか。
お酒を取り扱っていそうなお店数軒へ飛び込み。
博多駅周辺は宣言下もお酒を扱ってる飲食店が少なくて効率悪いかも。
昼ごはんを食べて、公園でどうしようかと考える。
ホテルに戻ると、外に出るのが億劫になるから。。。
個人の調剤薬局を当たってみることにする。
薬局の最後の客である、おばあちゃんが出てくるのを今か今かと20分近く待って、飛び込んでみた。
相手が薬のプロだと分が悪いな。
二日酔い対策の薬は強烈なのを扱ってるからいいと言われた。
ただ、優しい人だったので、話をひと通り聞いてくれた。
本当に幸運。
福岡の中心地には個人の調剤薬局が少ないらしい。
数を打つなら、中心地を外れたところを攻めるしかなさそう。
やっぱり、中洲の雑居ビルを攻めるしかないのか。
19時すぎに中洲に行くも、速攻で心が折れてしまった。。。
中洲に対しては、なんとなく苦手意識を持ってしまっている。。。

課題を先送りにしても、また次の日にはその課題と向き合わなきゃいけないのがしんどいなーー

話のタネを作るつもりで取り組めばいいと、頭では分かってるんだけどなーー

ゆっくり寝て切り替えよう。

 

【9/5(日)の旅日記】

5日目
休養日。
1-4日目までもフル稼働できていたわけではないから、休んでどうする感はあるが。。。
競艇場があくまで時間があるので約15年ぶりのコインランドリー。
スタッフのおばちゃんと話せるだけで幸せを感じる。
人生初の競艇場へ。
レーサーの体重がみんな50kg前半。
厳しい世界だ。。。
間近で見ると音とスピードの迫力がビンビン伝わる。
二連複¥500bet ¥1320当たり!
ボックス¥1200bet ハズレ、、、
で¥380負け
スケールの小さな勝負で満足できてしまうなーー。
良いことなのか、悪いことなのか。
夜は山王公園まで1.5hの散歩。
やっぱり歩いてネイチャーを感じることは自分に必要不可欠だと実感。
現在はアタマとココロの中のバッグナンバーを遡り中。
1時間経っても読み終わらない、、
リアルな読み物ってこんなにもおもしろいのか!

休日と活動日のメリハリが付けづらいな。
休むのにも工夫がいる。
特にココロを休めるのが。

自分の中にこもらないことが必要なんだろうな。
外にどう働きかけるかを考えよう。

 

 

【9/6(月)の旅日記】

6日目
朝、とりあえず薬局に電話で営業かけてみる。
10件ほど個人薬局に電話してみて、圧倒的難易度を悟る。
受付の壁→アポの壁→購入の壁。
まともにやったら福岡市内の薬局全部当たっても厳しそう。
まだ飛び込んだほうが目があるように感じる。
少々テクニカルに攻めないと一生責任者と話せんわ。。。
昼は憲法を読んだり、ラッセルの幸福論を読んだり。
夜にはまたまた中洲へ。
1番店の数が多そうな中洲エイトビルを上から順に回ってみるも、7,8割は営業してないし、残りの2割は人がおらん、、、
19時すぎじゃ早いのか??
ほとんど飛び込めんかった。
1棟ビル回って力尽きるのやめたいなーー
エネルギー量が少なすぎる。。
中洲の空気感にも少しずつ慣れてきたから、明日はリラックスして望みたい。

スーパーで寿司を買った。
最上級の贅沢だ。。。
幸福感に包まれた。

旅の写真を送るときに余計な予防線を張ってしまったな。
相手に気遣いを強要させるのはやめにしたい。

この旅に「負け」なんかないのに、負け筋を気にしすぎる。。
勝ち筋を探そう。

仕事は正解を作らないといけないのがしんどいなーー。
自分が1番苦手なことだ。
命令されたらどれだけ楽なのやら…

 

【9/7(火)の旅日記】

7日目
今日はホテル移動。
各種手続きを済ませるために天神に拠点を移すことにした。
朝はバナナを買うも、熟れておらずお腹を壊す。。。
絶妙に熟れてない、酸味の残ったバナナが好きなんだけどな。
あまりにも熟れてなさすぎた。。
ホテルに荷物置いて、中央区役所へ。
転入届を出して、晴れて福岡市民となった。
その足で、免許証の住所変更も済ませる。
市役所とか警察署の古びた、匂いのついた建物いいな。
夕方は那の津で夕日を眺める。
ホームレスのおっちゃんが海水で寝袋を洗っていたのが印象的だった。
19時すぎに何度目かの中洲へ。
ビル3棟を回って飛び込めそうな店を探してみる。
やっぱりほとんど営業してないし、飛び込めても普通に嫌がられるな。
中洲の雑居ビル飛び込みは連続でやれんとキツい。。。
飛び込める店を探している間にもメンタルやられていく。
アウェー感が強すぎるぜ。
何度川を眺めてココロを落ち着かたことか。。。
一旦中洲から離れようかなーー
とにかく試行回数を増やせる工夫が必要。

ここ3日くらい、飛び込みしているとき以外はココロが穏やかだな。
これはいい状態なのかな?
それとも単に慣れてきただけ?

独りになると普段自分と関わってくれる人に対する感謝の念が湧いてくる。
家族、友達、会社、感謝ーーー

大学生のとき、周囲に感謝できてたらなーーー
気付けてたらなーーー
もっと違ってたんだろうなーーー

明日は休もうかな、、

 

 

 

この旅日記が「面白すぎる!!!」と社内で大評判になっています。
これはものすごい戦力が加入した予感!?

来週の旅日記もどうぞお楽しみに♪

 

大好きなゲームを作っていた24歳青年は、プロの世界で敗北感を知ることに…。コウダプロで人生逆転させます!【コウダプロの社員紹介 Vol.13】環境衛生事業部:大村 瑞貴

 

こんにちは!コウダプロ未来開発室の原口です(/・ω・)/

先月より、福岡県内の大賀薬局様(一部店舗)にて「アスガール顆粒」のお取り扱いが開始されました!
https://asu-girl.com/

オーガマン様とウサギママのコラボレーションを是非お楽しみください♪

 

さて、本日はコウダプロ新卒3期生の大村のプロフィールシートをご紹介致します。

■部署・入社時期
環境衛生事業部/2021年4月入社!

■入社のきっかけ・理由
オタクカルチャーを発信することに興味があったから。
社長が面白い人だと感じたから!

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
ビジネスを行っていく上で必要なことが学べる

■あなたにとってのコウダプロとは?
色んなことにホットな環境!

■働くうえで大事にしていることは?
貢献意識を持つこと。
誰と成し遂げるのか。

■どんな人でありたい?
自分自身が幸せ、周りも幸せにできる人

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
自分の意識が内側にこもってしまうこと。
明るくなりたい。

 

とあるゲームアプリが大好きな大村。

そのゲームをするために早起きし、仕事の休憩中にもプレイし、友人からの飲みの誘いをゲームを理由に断るぐらいそのゲームが大好きな24歳です。

そんな大村はそのゲームが大好きすぎて…

 

かつて、それを作る仕事をしていたのです!!!

 

初めて大村とオンライン面談をした際、彼はこう語っていました。

大村「僕、とあるゲームアプリが大好きで、いつもTwitterでそのゲームのことを呟いていたんですよね。そしたらある時、そのゲームの公式アカウントが僕のツイートに反応してくれたんです!これは何かのチャンスかと思い、ゲームの製作者募集のサイトを見てすぐに応募しました。ゲームを作ったこともなければ、プログラミングなどの知識もありませんでしたが、面接ではただひらすらゲームへの愛を語りました。合格の連絡を貰ったときはとっっっても嬉しかったですね。」

 

この世で他にないぐらい理想の職を手に入れたのにも関わらず、なぜ大村は今コウダプロで働いてるのか?
それは簡単に言うと、そのゲームの製作者として十分な実力を発揮できなかったからだそう。

 

大村「宮崎出身の僕にとって、初めての上京で、夢のような仕事ができて、天にも昇る気持ちでした。ですが、さすがはプロの世界で、自分の成果を厳しく評価されていました。残念ながら、僕はその世界では十分な力を発揮できず、半年程で去ってしまうこととなりました。弱冠20歳にして『プロとして働けなければ必要とされない』ことを実感しました。」

 

その後大村は地元宮崎へ帰り、コールセンターで通信機器の営業を行っていました。
夢が経たれた後で、地元のコールセンターで働くだなんて、絶望感で仕事に身が入りそうにないと思うもの。
ですが、大村がすごいのは、ここで腐らずに誠心誠意仕事に取り組んだことです。

 

大村「コールセンターでは、SVとして幅広く仕事をしていました。こちらから電話をかけて商品のご案内をする仕事で、決して楽なものではありませんでしたが、僕の提案により、お客様の家計の負担が軽くなったときなどは喜びややりがいを感じていました。」

 

腐らず一生懸命仕事に取り組んでいた大村でしたが、やはり「自分の人生このままでいいだろうか?」との葛藤は抱えていたそうです。

そんなとき、たまたまコウダプロの募集を見つけ、面白そうだと思い応募した大村。
代表の幸田とわたしは、初めて大村とオンライン面談をした際に上記の話を聞いて、大変感動し、とんでもないパワーを持っている若者だと感じました。

「挫折を知り、絶望感を感じた。あの頃に戻りたくてたまらない。だけど過去に固執するのではなく、もう一度ゲームを作っていたときのような人生へのワクワク感を感じたい。」

そんな大村の想いがパワーを生んでいたのです。

そのパワーを持って、現在は環境衛生事業部の一員として、事業部の立ち上げを目指し、同期と切磋琢磨しています。

「毎日仕事をする中で、ゲームを作っていたときのようなワクワク感や楽しさを感じていますか?」と聞いてみたところ、「感じています!ですが、同じぐらいのワクワク感や楽しさか?と考えるとそれは違います。ゲームを作っていたときは、すでに多くのユーザーがいて、このゲームを通じて人々に幸せを提供できている実感がありました。ですが、環境衛生事業部は現在、戦略の構築中で、実際に製品を販売するのは今から、という状況です。ですから、まだお客様に幸せを提供できている実感がありません。きっと最初の1台が売れたら、さらなるワクワク感や楽しさがこみ上げてくると思います。そのために頑張っていきます!」と、非常に正直な胸の内を語ってくれました。

大村が感じている今の自分の課題として、「自分の意識が内側にこもってしまうこと。 明るくなりたい。」とありますが、このプロフィールシートを書いた当時(2021年7月中旬)と今ではまったく別人になっています。
今では、月曜日の朝礼で積極的に手を挙げて発言したり、幸田から何か厳しいことを言われても落ち込まず前向きに取り組んでいたりと、自分を変えようとしている姿勢がまわりから見ても明らかです。

 

宮崎出身の敗北感を知る青年が、今後コウダプロでどのように人生を花開かせるのか。
大村の活躍に是非ご注目ください!

23卒募集中です(-ω-)/

元現場監督の23歳が新規事業部のリーダーへ!営業マンとして日々奮闘しています。【コウダプロの社員紹介 Vol.12】環境衛生事業部:金丸 将英

コウダプロメンバーの人となりを丸裸に(!?)していくプロフィールシート。
本日より、今年4月に入社した”コウダプロ新卒3期生”のプロフィールシートをご紹介してまいります!

3期生1人目となるのは、環境衛生事業部 金丸です。

■部署・入社時期
環境衛生事業部/4月2日

■入社のきっかけ・理由
同期(友人)の紹介
コウダプロ憲法への共感

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
入社後いきなり新しい事業部に携わることができるところ

■あなたにとってのコウダプロとは?
大人を目指す場所

■働くうえで大事にしているところは?
信頼関係を崩さない

■どんな人でありたい?
社内、お客様、自分の周りの方々に気を遣える人

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
課題:発言が少ない
どうしていきたいか:発言を増やして自分の思いを伝える

 

金丸と言えば…。
入社式レポートに登場した、「入社式の翌日に増えた同期」です(笑)

https://www.wantedly.com/companies/kouda-pro/post_articles/320193

 

金丸は、同期である山﨑の中学時代からの友人で、山﨑から聞くコウダプロの様子に興味を持ち、入社式の翌日に開催されたコウダプロ憲法研修に参加してくれました。
研修終了後、幸田より「今日1日どうだった?」と尋ねられた際に「憲法に共感しました。ここで働きたいです。」と言い、その場で入社が決まりました。
コウダプロとしても金丸としても、宇宙の流れに乗った瞬間でした。
※いつもこんなに簡単に内定を出しているわけではありませんので悪しからず…(笑)
私は新卒採用を担当している身ですが、その日金丸と接してみて、直感的に「コウダプロに合う人だろうな」と思ったことを覚えています。

そんな金丸は、中学卒業後、地元の工業高校へ進学し、その後大手ゼネコンへ就職しました。
現場監督として4年間働いていたのですが、あまりの過重労働により心身ともに壊したことを機に退職することとなりました。

あまりにブラックすぎる職場だったことに加え、お客様のことより自分達の利益を優先する企業としての姿勢にうんざりした経験を持つ金丸だからこそ、コウダプロ憲法に深く共感したそうです。
特に共感したのは第15条の「人を大事にする」だそう。
前職は人を人として見るような環境ではなく、また、コウダプロ以外にも「人を大事にします」と掲げている会社はあるものの、こんなに具体的に実践している会社は他にないと思ったとのことです。

※ちなみに、コウダプロでは基本的に、他社で働いた経験のある、いわゆる中途人材であっても、若者は一律で新卒枠として採用されます。

金丸は現在、この4月に立ち上がったばかりの環境衛生事業部の見習いリーダーとして日々もがいています。

大村と2人で事業を運営していた頃、大村が営業マンとしての自信と元気がなく、金丸1人で動いたほうが良いのでないか?という状況を見た幸田から「金丸くんをリーダーにする。大村くんは金丸くんの下で彼の指示によって動いてください。」との宣言があり、7月より見習いリーダーに任命されました。

※現在、この事業部は同期の山﨑・大村と3人で運営しているのですが、山﨑はもともとヒット屋配属だったため途中からの参加です。(この件についてはプロフィールシート山﨑回にてご紹介予定です!)

「コウダプロのリーダーとして働くのはどんな気持ちですか?」と尋ねたところ、
「事業の方針などを決める際に、3人でいろんな意見を出すのですが、最終的に決定するのは僕なので客観的に物事を見るようにしています。視野を広く持って正しい判断ができるように練習中です。

環境衛生事業部では、AirFutureという製品の販売代理店をしています。
最近では、この製品の営業方法について意見が対立したことがありました。

社長からのアドバイスを実行したいメンバーと、独自の考えでやりたいメンバーとがおり、『基本的には社長からのアドバイスを実行し、空いた時間で独自の考えによるやり方もやってみる』と結論付けました。
僕個人としては、やはり社長はスキルも経験値もまったく違う上に、社長の考えられている戦略に合理性を感じたので、いただいたアドバイスをまずは忠実にやってみることが大事だろうと思いました。
しかし、独自の考えを提案してくれたことも大変素晴らしいことだと思い、両立させるという判断に至りました。

また、今は同期だけで運営している事業部ですが、来年以降は新卒社員も入ってきます。
仕事面だけでなく、人としての正しい考え方を教えていくことへの責任感を感じています。
新卒社員にとって初めての上司が自分になるのかと考えると、とてもではないですがふざけたことはできません。その人の社会人生活を預かることになりますからね。」との答えが返ってきました。

入社式の翌日に入社が決まった金丸ですが、今では金丸なしでの環境衛生事業部は考えられないほどの存在になっています。

ちなみに同期5名に「金丸をひとことで表すと?」と質問してみたところ…
・山﨑「俳優みたい」
・大村「ややイケボ」
・五島「とにかくイケボ」
・藤原「人思い」
・内田「広い視点を持ったストッパー」

とのことでした(‘ω’)ノ
3期のイケメン枠といったところでしょうか??

 

 

4月に立ち上がったばかりの環境衛生事業部を今後どんな風に展開していくのか、金丸リーダーの益々の活躍に期待が高まるばかりです!

 

↓ヒット屋アシスタント募集中です♪↓

https://www.wantedly.com/projects/698346?post_id=340271&post_location=in_content

 

まるでフィクションのような大波乱の3か月を経て、激アツなコウダプロにフィットしました。120%の貢献意識で仕事をしています!【コウダプロの社員紹介 Vol.11】人事・総務:江島 香菜子

 

コウダプロ新卒3年目の原口です(/・ω・)/

本日は、コウダプロの社員紹介11人目となる江島をご紹介致します!

■部署・入社時期
人事・総務/2021年3月

■入社のきっかけ・理由
前職で幸田社長と出会い、幸田社長が退職された後も私は約20年間前職で通販のコールセンターに従事していました。
職場の雰囲気も良く楽しく過ごしていたのですが、ふと、残りの社会人生活はこのままで良いのか?と考えた時に幸田社長からご連絡があり流れに身を任せてみました。

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
緊張感を持ちつつ、呼吸を合わせるところです。
例えるなら、ブルーインパルスを操縦しているような感覚です。
先導者(社長)がいて、各機体のパイロットが呼吸を合わせながら連係プレーを行います。

■あなたにとってのコウダプロとは?
人間力・経験値を高める場所。
日々、成長できる環境に感謝です。

■働くうえで大事にしていることは?
楽しむ!
仕事は楽しい事ばかりではありませんが、失敗も含めて経験です。
その失敗から何を学ぶか?が大事だと思います。
失敗や苦労を楽しみながら成長していきたいです。

■どんな人でありたい?
自分に正直に。
らしく頑張る。

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
前職と業務内容が異なるためスキル不足を痛感しています。
現職のやり方を身につけて”一人前のプロ”になります!

このプロフィールシートを読んで、率直に「もっと話を聞いてみたい!」と思いましたので、江島の想いを根ほり葉ほり伺ってみました。

原口:入社の理由として「ふと残りの社会人生活はこのままで良いのか?と考えた」とありますが、前職ではどのようなことをお感じになっていたのでしょうか?

江島:端的に言うと、「成長できていないな」と感じていました。

化粧品の通販企業(以下J社)に勤めていたのですが、わたしはそこでコールセンターしか経験していませんでした。
コールセンターの中でも品質担当や営業担当などと担当が分かれており、それをひとつひとつ経験していくのが楽しかったんです。
他の人はいろんな部署を経験していましたが、わたしはコールセンター内で領域を広げたかったので、コールセンターから出ることを望んでいませんでした。
コールの品質向上、メールでの接客、センター全体のコストカット、新入社員の育成など、様々なことをやっていたので、飽きることはなかったです。

ですが、圧倒的な成長もありませんでした。
「まわりの人は成長しているのに、自分は成長がないままに社会人生活の終わりを迎えるのか」と思うと焦りを感じていました。

とはいえ、わたしには家庭もあり、子どももいるので、8時から17時までしか働けず、絶対に残業はできないという制約があります。
だからJ社を離れたくても離れられず、一生残ることを決めていました。

そんなとき、幸田社長から「今何の仕事してるの?」と連絡がきました。
10年以上前、幸田社長もJ社に在籍されており、数年一緒に仕事をしていたんです。

幸田社長に心の葛藤を話していたわけではありませんでしたが、たまたまそのタイミングで連絡がきたので驚きました。
コウダプロはヒット屋として化粧品のOEMをしている会社ですから、「J社の製品開発担当の人と引き合わせるためにお声掛けいただいているのかな?」と思いながら最初の面談に行きました。

ですが、面談時に話されたのはそのようなことではなく、「江島さん、うちで働いてみない?」というオファーでした。
わたしはモノづくりなどに関してはまったくの未経験でしたから、「わたし、やれますか?」と聞いたら「はじめから上手くいくことなんてないよ。でもちゃんとやれば大丈夫。大切なのはスキルじゃなくて人なんだよ。」との言葉をいただきました。

正直戸惑いましたが、このままコールセンターを縦に深堀って極めるよりも、横に広げていくほうが成長できるなと思いました。
家庭の事情についても大変よく理解していただき、コウダプロへの転職を決めました。

原口:幸田社長とはずいぶん長いお付き合いになるんですね!
ところで、J社での幸田社長はパワハラマネージャーだと言われていたそうですが(笑)、そのような方の会社へ行くことに抵抗はなかったのでしょうか?

江島:ありませんでした。
もし幸田社長がパワハラマネージャーのままだったらコウダプロには入社していなかったと思います。

幸田社長がJ社を辞められてからもたまに連絡はとっており、わたしの近況へのアドバイスをいただいていました。
自分にはない視点でアドバイスをくれる存在で、何か意見が欲しいときには幸田社長に連絡していたんです。
J社にいらっしゃった頃と今の幸田社長はまったく違う人で、「あんなにひどかった人がこんなに更生できるんだ!変われるんだ!」と思いました(笑)

原口:かつての幸田社長がとても気になります…。
働く上で大事にしていることとして「失敗や苦労を楽しむ」と回答されていますが、この回答の背景には江島さんのどのような価値観があるのでしょうか?

江島:言葉の重み、というものについて考えると、わたしは誰かから言葉をもらうときにそれを感じることが多いんです。
同じ言葉でも、誰が言うかによって伝わり方が違うことってありますよね。
そんな重みや伝わり方の違いは、失敗や苦労からくるのではないかと思っています。
逆に、失敗や苦労がない人から何かを言われても薄く感じるのではないか、と。

J社で初めて部下を教育する立場になったとき、わたしは上司にこんな相談をしました。
「教えている子たちの出来が良くて、すぐに追い越されそうなんです。」

すると、その上司から「江島さん、教育者は自分を越えさせてなんぼよ」と言われたのです。

この言葉に感銘を受けたわたしは、考え方を改めました。
「どうすればこの人たちは成長できるのだろう?」、「人それぞれ価値観や境遇が異なる中で、どういうアプローチをするとその人がより生き生きと働けるだろうか?」などを考えるようになりました。

出来ない人の気持ちは、それが出来ない経験をした人にしかわからないものです。
自分の失敗や苦労の経験は、後々誰かにアドバイスできたり共感できたりすることに繋がります。
わたしの失敗や苦労の経験は誰かにとっての強みになるのではないか?と思うからこそ、私はそれらを楽しんでいます。

原口:「若いうちはたくさん失敗していい」とはよく聞きますが、その経験はそんなことにも通じてくるんですね。
さて、「どんな人でありたい?」という質問には「らしく頑張る」と回答されていますが、江島さんらしさとはどういったことでしょうか?

江島:嘘がつけないことです。
自分の意に反することはやりたくないですし、それが周囲にも筒抜けで…。
例えば、悪い製品なのに売る、なんてことは絶対にできません。

また、まわりからは「どんなことがあっても悲壮感がないよね」と言われます。
悩みを抱えていたとしても、自分の状況や環境が変わればその悩みはちっぽけになります。
人生の中で何度か大きな事件を経験したことがあるのですが、そのたびに「あの時のあれはどうでもいいことだったな」と思えたんです。
事件が起きて、壁を乗り越えるときに、ちっぽけだと思えることが悲壮感がないことに繋がっているのだと思います。

原口:確かに江島さんと接していると嘘のつけなさやいつも明るい様子が伝わってきます。
プロフィールシート及びインタビューのご協力、有難うございました!!

と、ここまでが約1か月程前の江島の想いでした。
本当はここまでで本記事を公開予定だったのですが…。

\2021年6月下旬、コウダプロでとある事件が起きたのです…!!/

原口:1か月程前に上記のインタビューを実施しましたが…。
あれから”事件”が起きましたね。その時の状況と今のお気持ちをお聞かせください。

江島:遠い昔のような気持ちであまり覚えていない、というのが正直なところではありますが…。

6月のとある金曜日、社長との人事面談があり、その際に「コウダプロを辞めたいです」とのお話をしました。
その数日前にリーダー会議を行ったのですが、「わたしはここにいるべきじゃない、いてはいけない」と思ってしまったのです。

そう思ってしまったのは、わたしには他のリーダーたちと会社や仕事に対する温度感の差があったのですが、社長から「江島さんは違う畑(=J社)からやってきてね…」ということを入社して3か月も経って、まだ言わせていることが許せなかったからです。

当時の気持ちをありのままに申し上げると、ヒット屋リーダーの熊谷さんと江西さんに対して、わたしは「箱」に入っていました。
「なんで伝わらないんだろう?なんでこんなにも合わないんだろう?」 そう思っていました。

箱とは?:自分を正当化し、相手を非難したいときに入るもの。
参考書籍:日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する

社長に辞めたいと伝えたときに、「身の丈に合っていない」という言葉を使いました。
まわりとはレベルが違い、ここで活躍できるイメージが持てなかったからです。
ですから、会社にとっても自分にとっても去ったほうがいいと思っていました。
会社にとってわたしが必要な存在ではないと感じていたので、辞めることを決めて、ある意味スッキリしていました。

ただ、当時の部下である藤原さんを途中で放り出す形になってしまったり、せっかく社長に誘ってもらったのに去ることに対しては申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

翌週月曜日の朝礼は、非常に居づらかったことを覚えています。

そしてその翌日。
コウダプロでは、毎週末に幸田社長から「週刊幸田のアタマとココロの中」というものが配信されます。
ここには、その時社長がリアルに感じていること・考えていることがいくつかのトピックに分かれて書かれており、その内容について全社員でディスカッションして疑問や意見を言い合うのが火曜日の朝礼なのですが…。

その週の「週刊幸田のアタマとココロの中」にはこんなことが書かれていました。
「組織・チーム・共同体の中では、『自分にはココしかない、ココを絶対失いたくない』という気持ちがある人は成功する」

これに対して、「皆さんはこの気持ちをどれぐらい持っていますか?」との問いが投げられたのですが、3期生(=今年4月に入社した新卒社員)の中で「80%ぐらい持っている」、「わたしは90%」などの発言をする人がいて、それを聞いて感情が揺さぶられました。

数日後には退職することが決まってはいましたが、「この3か月間、売上を上げたわけでもなく、貢献できていなかったわたしが最後にできることって何だろう?」と頭で考えを巡らせたときに、「ここで頑張っている人たちに最後に何かお伝えせねばいけないのでは」という衝動にかられ、口から自然とこの言葉が出ました。

「100%持っていないなら辞めたほうがいいよ」

普段、月曜日以外の朝礼に社長が参加されることはないのですが、たまたまその日は社長がおり、それを聞かれて、「そのセリフって(普段激アツな)熊谷さんと一緒じゃん」と言われました。

目から鱗でした…。
確かにその通りです。

そして、「江島さんはさ、今この瞬間、コウダプロにフィットしたんよ。今までは合わない環境に頑張って合わせようとしていたから苦しかったんよね。フィットしたなら辞める必要ないんやない?」と言われました。

辞めることを決意してはいましたが、逃げ出すようにしてコウダプロを去るのは嫌でした。
人間関係や環境に合わないなどの問題は、この先も起こり得ることだなと考えると、「だったら今乗り越えなきゃ」と思い、コウダプロに残ることを決めました。

辞めることを辞めたのです。

わたしには二面性があるんですよね。
“おとなしくて真面目”な守りが強い面と、“思ったことはハッキリと言う主体性と適度な適当さ”を持った攻めが強い面。
わかりやすく言うと、管理部側と事業部側、みたいなことです。

事業部側が本当の自分で、管理部側は自己プロデュースの結果なのですが、なぜそんな自己プロデュースをしてしまったかというと…。

J社では事業部側の性質を持つ人はめんどくさいとされていたので封じ込めていたんです。
何か思うことがあっても、それを言うと、周囲からめんどくさいと思われ否定されるような環境では、労力を使っても無駄だと思うようになり、戦う力を自ら失ってしまいました。

今思うと、このクセがあるままコウダプロに入社していました。
「入社したばかりで教えてもらう立場だから」、「アウェイな環境だから」と思ってしまい、本当の自分が出せていませんでした。
無駄な遠慮ですよね。

偽りの江島 香菜子として過ごした3か月を経て、辞める決心をしたとき、ようやく素の自分が出せました

原口:江島さんのおせっかいっぷりがなければ今この瞬間、こんなお話を聞くこともできませんでしたね。
さて、この事件を経て、江島さんはヒット屋側から人事・総務へと移ることになりましたが、その点についてはどのようにお感じでしょうか?

江島:もともと、転職を検討していた際に求めていたものは”成長できる環境かどうか”だったので、どのチームに配属されても良かったんです。
わずか3か月という短期間で、「どうすれば江島がもっと働きやすく、会社としても良い結果が出せるか?」を心の底から考えて部署変更をしてくださった幸田社長には感謝しかありません。

人事・総務として仕事をする中で、今までは知らなかった多くの知識を吸収しています。
例えば、クラウドソーシングサービスとして有名な”ランサーズ”も知らなくて、「世の中にはこんな依頼の仕方があるのか!」と驚きました。
全てが新鮮で、まるで新人のような気持ちで日々働いています。
また、全てにおいて、1から自分で考えて仕事を構築できることもとても楽しいです。

それに、コウダプロはオープンな社風ですし、社内に情報が溢れているので、他のチームの事例でも勉強になることはたくさんあります。

今の目標は、自分の給料分に見合った成果を早く出すことです。
ですが、人事・総務という役割は、結果が目に見えないので、そこでどう頑張るかは新たなチャレンジですね!

以上、かなりのボリュームで江島のプロフィールシートをお届け致しました!
社会人3年目のわたしからすると、長年のキャリアを積み上げてきた江島が、こんなにもむき出しで自己革新をしていく様子を目の当たりにできたことは、非常に大きな学びになりました。

若手も先輩も関係なく、それぞれが自分自身と向き合って、自己革新していく。
それがコウダプロです。

 

↓ヒット屋メンバー募集中ですので、ご興味をお持ちの方は是非お気軽にご連絡ください♪↓

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社員の半分は会社を辞めたいと思ったことがある!?でも辞めなかった理由とは…?本音をぶっちゃける社内アンケート!【後編】

 

こんにちは!コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

本日は、前回に引き続き「第1回!コウダプロぶっちゃけ社内アンケート」の後編をお届け致します。
未来開発室メンバーによる座談会はさらに大盛り上がり!?
(いろんな意味でのw)コウダプロのリアルをお楽しみくださいませ。

Q9.ぶっちゃけコウダプロメンバーの中に「そりが合わないな」と感じる人はいますか?

五島「結構な割合ですね。」
内田「そりゃあこれだけ変わり者がいたらこうなりますよねぇ。」
関段「そりゃそうだ(笑)」
五島「人が16人もいたら、こうなりますよね。」
関段「結局、そりが合わなくても、仕事をするときに同じ方向を向いていれば問題ないですしね。」
内田「確かに仕事をする上での支障は出ないですね。プライベートで遊ぶか遊ばないかくらいの感覚じゃないでしょうか?」
五島「この割合は打倒じゃないですかね?どの企業でもこのぐらいだと思います。むしろもっといるかも…(笑)」
内田「社員数の多い企業だったら100%でもおかしくないかもしれません。」
関段「確かに、コウダプロでは『いない』が30%もいることがすごいですね。」

 

Q10.ぶっちゃけコウダプロを辞めたいと思ったことはありますか?

 

Q11.Q10で「ある」と答えた方に質問です。そのとき辞めなかったのはなぜですか?

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・辞めた先に自分の成長、ひいては幸せな人生はないと思ったから
・考え方を改めたから。
・自分の未熟さに気付いたから
・色んな理由があるが、辞めてしまうと後がないと思ったから。
・人生においてここで学ぶべきこと(乗り越えるハードル)があると感じたので。
・本音ぶちまけた。
・気合い
・社長は会社をやめられない。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

一同「半々!すごい!」
内田「社長は会社をやめられないって、オチでしょこれ!(笑)」
五島「あら、Kさんは辞めたいと思ったことあるんですねぇ。」
一同「(爆笑)」
関段「それにしても、辞めたいと思ったことがある人とそうでない人で、キレイに半々に割れているのがすごいですね。」
内田「それに、辞めなかった理由として『ここだと成長できるから』が多数なこともすごいです。」
五島「みんな成長意欲に溢れていますね。」
関段「共通認識として、『ここは成長できる環境だ』という確信じみたものがありますよね。」
内田・五島「ですね。」

 

 

自身も昨年10月の入社当時と比べ、大きく成長した関段はダイナミックな身振りを披露している

 

 

Q12.10~14年後の社長選挙に出馬したいですか?

五島「『とてもしたい』の人がいない!きっと選挙活動とか大変ですもんね。」
内田「へぇ~っ、意外とみんな上に立ちたい気持ちはないんですね。」
関段「本当ですね。意外です。」
内田「Q.5にも繋がりますが、やはりまだ成長途中の人が多いですから、自信がついたら出馬したくなるのかも…。」
関段「『まあまあしたい』の人がいるだけでもすごいです。すでにその意識があるんですね。」
五島「(内田を見て)ちなみに、出馬したい理由は?」
内田「違う違う、まだその意欲はない(笑)」
五島「あれっ、違うんだ。」
関段「この結果を見て感じたのは、『出馬したくない』というよりは、幸田社長にずっとやっていてほしいと思っているんじゃないでしょうか。社長の考えやビジネスの進め方が好きなんじゃないかなぁ、と。そういう意味で、自分が社長になるよりも社長のビジネスを支えたいと思っている人も多そうです。」
内田「確かにそうですね。社長に長生きしてもらわないと…!」
五島「Q.1での回答にも表れていた通り、みんなコウダプロのことが好きですよね。だからこそ、『自分が会社に貢献できることってなんだろう?』と考えた時に、社長になることが貢献に繋がるわけでもない場合もあります。自分の得意分野や活躍できるところで活躍できるのが1番ですからね。」

 

 

Q13.コウダプロのどんなところが「面白い・楽しい」と感じますか?

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・いろんな事件が起きるたびにみんなの人間性や会社がより良くなること
・日々の流れの速さ(普通に会社だと1年に1回とかのことが1週間単位で起こる)
・仕事を頑張ると確実に評価をしてくれること。なので仕事に全集中するだけで良いというとてもシンプルな職場なのに常にカオス状態なのが面白い。何を言ってるか全く分からないと思うけど、要するに仕事が面白くて楽しい(伝われ)
・社員の個性の強さ
・普通の会社では話さないようなことを積極的に話し、仕事術ではなく人間としての学びを得られるところ。
・社長のお話。生き方すべて。
・あきない!
・自由
・常時、本来わざわざ考えないようなめんどくさいことを皆めんどくさいと思いながら、一生懸命思考している状況が面白い
・新しい事業部で新しいことに挑戦できるところ
・色んな考えの人と関われる!
・社長の人としての懐のでかさが尋常じゃないから、何をするにも楽しいしワクワクする。
・可能性に満ちている。
・面倒くさいところ
・馬鹿なことを大真面目にやるとこ
・社長の考え方や、物事の見方を学べる点。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

内田「パッと見た印象として、みんな飽きないところを楽しいと感じているのかなと思いました。」
五島「いろんな事件が起きるって面白いですね。」
内田「確かにいろんな事件が起きてますから(笑)1~2週間に1回は起きているような…。」
五島「事件を面白い・楽しいと感じられる人が多い職場ですね。」
内田「『社長の話、生き方すべて』という回答はすごいですね。人間性の成長ができるのはコウダプロならではだと思います。ただ仕事をするだけではなく、本音をぶちまけられる環境ですよね。」
五島「すごくオープンですよね。」
内田「コウダプロは1つ1つを大切にしているからこそ話し合いが多い会社です。入社当初はしょうもないと感じたこともありましたが、それは大切なことだし、そういうところは見逃されがちな会社も多いと思います。今では1つ1つを大切にして拾っていくことが成長に繋がるのだと思えるようになりました。」
五島「面倒くさいという回答もありますが、それもプラスの意味だろうなと想像します。」
関段「この質問に対して、いわゆる仕事や業務面で回答している人は少ない印象です。人間性の成長に面白さを感じている人が多いですね。」
五島「他社さんで同じ質問をしてもきっとこんな回答は出てこないでしょうね…(笑)」
関段「会社をそういう目線で見ていないでしょうからね。」

 

 

⑭コウダプロで印象に残っている事件を教えてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・Nさん事件
・Nさん飛び出し事件
・Nさん外に出たまま帰ってこない事件
・Nさん、会社に来たらやめてる事件
・N君ブチ切れ。
・Nさん飛び出し事件(シャヒンさんのセリフ)
・N事件、内田辞めたい事件。
・社長と社員の間で不信感が生まれた後にフォロワーシップを体感として理解できたこと
・強烈な出来事がありすぎて絞れない。。。
・毎週連ドラのように事件が起こっていますが、どれを取っても意味を感じます^^
・コロナショック
・新入社員が研修内容をぶっちぎった。
・同期が急にやめると言い出した事件
・鍵無くし事件
・新入社員が労基に通報する(出るところに出る)と言った事件

ーーーーーーーーーーーーーーーー

内田「Nさん事件が多い!!」
関段・五島「(笑)」
内田「新入社員が労基に通報する(出るところに出る)と言った事件とありますが、新入社員ですら、すでにインパクトのある事件を起こしています…。」
五島「内田辞めたい事件もありますね。」
内田「あ…。では、これについて話してもいいでしょうか?コウダプロで働くことが不安になりすぎたがゆえに、社長に『コウダプロを辞めたいです』と話をしたことがあります。その後、先輩方や同期もその場に集まっていただいて、みんなで話をしました。そしてその結果…。今この場にいれています。」
関段「その後働いていてどうですか?」
内田「その後、Nさんが辞めまして…。わたしとNさんはアラブ向けYouTube事業を担っていて、今後この事業はどうなるんだろう?と思っていたら、社長から『このままいきます!』と言われました。それならやるしかないなと。Nさんに辞めていただいたからこそ、『自分で事業を創っていくんだ』という気持ちが生まれました。」
五島「Nさんが何かを残してくれているようです。」
内田「残してくれていると思います。こういうことがあっても、コウダプロは割とポジティブですよね。」
関段「コウダプロでは様々な事件が起きるけれど、どの事件でも社長が誠心誠意向き合ってくれますからね。」
五島「社長もご自身で思われたことをありのままに話してくれますよね。」
内田「社長が向き合ってくださるのが有難いです。」

 

 

内田辞めたい事件について語る内田

 

 

⑮コウダプロで不安や疑問に感じることを教えてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・今は無し
・今のところ特にないです。
・不安や疑問はありません!
・ありません!
・特になし
・特にない
・無い。あってもその都度、確認し納得しているし。全てを解決しなければならない訳ではないし納得いく事ばかりだとは限らないと思っているので、状況に応じて自分の中で府に落とし不安定な中でも自分なりの答えを持っているから。
・勢いがあっていいことだとは感じる、けど一発屋にならないか不安
・今後の自身の方向性
・まだわからない。
・コウダプロにいることで、どんどん周りの友達と事象の捉え方にギャップが生まれている
・もし社長が今日死んだらどうなるんだろう…
・給料は上がっていくのか
・メンバーが増えた時の組織風土の維持。
・30人超えても、今のスタイルで朝礼や勉強会ができるか
・社長の体や健康

ーーーーーーーーーーーーーーーー

五島「社長の健康を気にしている人が多いですね。」
内田「社長、満身創痍ですもんね…。健康には気を付けていただきたいです…。」
関段「『周りの友達と事象の捉え方にギャップが生まれている』とありますが、それはいいことですよね。自分の頭で考えている、ということですから。」
五島「給料については不安に思うのも仕方ないですが、頑張ってみんなで上げていくものですからね。」
内田「うんうん。これは働いている多くの人が持つ不安じゃないでしょうか。」
五島「勉強会や朝礼については、社長も今後のスタイルを考えるとおっしゃっていました。人が増えたら増えたでどうにかしましょう!」
関段「それにしても、不安や疑問があるのは普通のことですから、ないと言える人はすごいです…!」
内田「本当ですよね。それに、不安がある人も現状に対してのものではなく、すべて未来に対してなのがすごいです。」
五島「『あってもその都度確認し、理解している』との回答がありますが、こういう人が多いからこそ不安や疑問が生まれないのかもしれません。」
関段「確かにそうかもしれないですね。不安や疑問を正直に言ったときに、みんなが受け止めてくれるのでそれを言いやすい風土だなと思います。」

 

 

⑯コウダプロでの1番の学びを教えてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・宇宙に心を開く
・仕事は楽しいことであるという気づき
・自分の目標が明確になり目指す生き方が定まった。と同時に覚悟が備わり強くなれた。
・自分の学ぶべきところ
・日本社会がいかに時代と逆行しているかということ
・自分を疑うこと。”箱”の存在。
・ピンチは必ずチャンスになる
・これまで触れたことのないキャラに出会ったこと。
・思想、哲学を持つ者が強いということ
・何事もワクワクと面白さを求めること!!
・縁
・全て
・より高度な人間性の獲得。
・人間力
・「箱」という概念
・人を人として見ること

ーーーーーーーーーーーーーーーー

内田「『人を人として見る』との回答がありますが、確かに現代社会では人を人として見ていない傾向にあると感じます。例えばインターネット上では、匿名をいいことになんでも言えてしまったり…。だけど、どんな人であろうとも、人は人です。」
五島「自分さえよければいい、と思っている人が多いのが現代ですよね。」
内田「そうそう。それと、『縁』という回答もありますが、小さな縁も大事にするのがコウダプロの人たちです。小さいけれど大事なことに気付けるのがコウダプロですよね。小学校の道徳を実践でやっているような気分です。成長するにつれ、小さいけれど大事なことに気付けなくなりますが、コウダプロではそのようなことに気付かされます。」
五島「僕は、コウダプロで初めて道徳を習っている感覚です。小学校の道徳は道徳だけどそうじゃないような気がしていました。答えがあって、それ以外は全部違うと言われていましたから。」
内田「確かに無言の圧力があったかもしれないです。たとえ間違ったことを言ったとしても受け入れてくれるのがコウダプロですね。」
五島「否定はされないですよね。」
内田「うんうん。間違いは指摘されますけどね。否定と間違いの指摘は違うと気付けたのもコウダプロに入ったからこそです。」
関段「『箱の存在』、『箱という概念』との回答もありますが、箱の本はわたしたちの必読書ですからね。やはりみんな学んでいるんですね~。」
五島「箱の概念は面白かったです。」
※日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する

内田「いろんな回答がありますが、まとめると、みんなにとっての学びは、人間性の成長ということですね。」
※この後、「日本社会がいかに時代と逆行しているかということ」の回答について議論が白熱しましたが、あまりに長くなってしまうので割愛させていただきます…。
「労基」・「世界基準」・「ワークライフバランス」・「新しい昭和」・「昔ながら」・「マナー」等のワードが飛び交っていました。

 

 

白熱した議論を繰り広げる3人

 

 

座談会終了後、未来開発室メンバーからは、「概ね思っていた通りの印象だね」、「みんなのめんどくささが出ていて、コウダプロらしい回答だ~」、「みんなコウダプロ憲法を目指している感じがある」などの感想が述べられていました。

皆さん、座談会へのご協力ありがとうございました!

以上、「第1回!コウダプロぶっちゃけ社内アンケート」の結果をお届け致しました!
良い意味でも悪い意味でも、コウダプロらしさがオープンになったアンケートでした。

コウダプロはめんどくさい人が多くていろんな事件が起きる。
そんな環境ですが、ご興味のある方は是非ご応募くださいませ(-ω-)/

「めんどくさい社長だけど、愛社精神は超あるし10年後もここで働きたい!」みんなの思考が丸裸なぶっちゃけ社内アンケート【前編】

 

「第1回!コウダプロぶっちゃけ社内アンケート」を実施しました!!!

 

 

本日は、その結果を大公開致します!!

 

今回のアンケート項目はこちらの16個。

Q1.コウダプロに愛社精神を持っていますか?
Q2.仕事が楽しくてたまらないと感じますか?
Q3.幸田社長はめんどくさい人だと思いますか?
Q4.自分自身はめんどくさい人だと思いますか?
Q5.コウダプロは「質としての世界企業になる」と思いますか?
Q6.コウダプロメンバーと本気でケンカができますか?
Q7.コウダプロという存在は自分の人生の何割ぐらいを占めていると感じますか?
Q8.10年後もコウダプロで働いているイメージができますか?
Q9.ぶっちゃけコウダプロメンバーの中に「そりが合わないな」と感じる人はいますか?
Q10.ぶっちゃけコウダプロを辞めたいと思ったことはありますか?
Q11.Q10で「ある」と答えた方に質問です。そのとき辞めなかったのはなぜですか?
Q12.10~14年後の社長選挙に出馬したいですか?
Q13.コウダプロのどんなところが「面白い・楽しい」と感じますか?
Q.14コウダプロで印象に残っている事件を教えてください。
Q.15コウダプロで不安や疑問に感じることを教えてください。
Q.16コウダプロでの1番の学びを教えてください。

匿名アンケートでみんなの思考を暴きに暴きまくって参ります!!

結果を見て盛り上がる未来開発室メンバーの座談会と共にお楽しみください。

 

 

未来開発室メンバー(左から、2年目 関段/1年目 五島/1年目 内田)

 

 

■ぶっちゃけ社内アンケート概要
・調査内容
コウダプロメンバーが今感じる、会社への正直な想いや考えの実態把握
・調査期間
2021年5月27日(木)~2021年6月3日(木)
・調査対象者
コウダプロ代表取締役×1名、社員×15名
・調査方法
Googleアンケート

Q1.コウダプロに愛社精神を持っていますか?

内田「愛社精神を持ってない人がいない!こんなにキレイにいないなんてことあるんですね。」
関段「すごいですね!」
五島「なかなかないですよね」
内田「みんなコウダプロに対して”想い”があるんだなぁ…。」

 

Q2.仕事が楽しくてたまらないと感じますか?

五島「なるほど~。これも感じる人がほとんどですね。」
内田「その中であまり感じない人もいる、と。」
関段「うん。でもあまり感じない人の気持ちがなんとなく分かる気がします。」
内田・五島「えっ!?あまり感じないと回答したのは関段さんなんですか?」
関段「違う違う!(笑)わたしはその回答じゃないけれど、過去に別の会社で働いていたときは楽しくないなぁと感じたこともあったんです。仕事にノレているときは楽しいけれど、ノレていないときは楽しくないと感じてしまいます。」
五島「なるほど、そういうことですね。」
内田「コウダプロでは、個人に任される仕事が多いからこそわたしは楽しさを感じやすいです。もちろん上司はいるけれど、自分で考えて仕事をしたり、チームメンバーとディスカッションしながらやったりというスタイルが多くて。上司から指示されるというよりは1人でやっている感覚ですね。」
五島「うんうん。」
関段「『仕事は仕事、プライベートはプライベート』といういわゆるワークライフバランスの考えを持っている集団だったらこういう回答にはならないですよね。『ワークライフバランスなんて考えもしない』というコウダプロらしさが社員に浸透していることが表れている質問だと思います。」
内田「今は朝早く来て、遅く帰っている人もいるけれど、それって仕事が楽しいと思うからですよね。コウダプロへ入社した当初は、そのようなスタイルで働いている先輩を見て『えっ!?』と驚いたのですが、だんだん『楽しいからこそたくさん働いているんだな』と思うようになりました。もちろん、皆さん基本的には定時退社なんですけどね。」
五島「僕はまあまあ感じると回答しました。今は会社に入ったばかりなので、楽しいと感じるよりも勉強することの方が多いです。責任感のほうが強いんですよね。これからたくさん仕事をしていったら楽しさに変わるのかな?と思っています。内田さんはどう?」
内田「全力でクリエイティブの仕事ができているから楽しい!もともとわたしはそういう仕事がやりたかったので、今まさにやりたいことをやれているのがとても楽しいです。」
五島「最高なやつだね。」
内田「うん、サイコー!!」

 

Q3.幸田社長はめんどくさい人だと思いますか?

内田「タイムリーなことがあって…。今日原口さんが電話をしていた際に、お相手から幸田社長のことを質問されていたようで、『めんどさいけど面白い人ですよ』と言っていました(笑)原口さんに限らずいろんな方が社長のことを聞かれたときに『正直めんどくさいですよ、だけど面白いです』と言っているイメージがあります。」
五島「うんうん。確かにね。」
内田「採用面談しているときも、『社長は変わっている人ですよ』と話されることが多い気がします。でもこれは社長というよりコウダプロ全体が、ですよね。」
関段「もはやそういう刷り込みがありそうです(笑)」
内田「でもめんどくさいのって悪いことではないと思います。めんどくさいからこそ仕事をする上での新発見なんかもありますし。」
関段「わたしもめんどくさい人をマイナスイメージでは捉えていません。」
内田「個性的・ユニークということですもんね。」
五島「一般的にめんどくさい人はマイナスイメージですが、コウダプロで言うめんどくさいは、みんなプラスの意味だと思っているんじゃないでしょうか。」
五島「社長はめんどくさいけれどさっぱりしているところもありますよね。」
内田「そうですね。こだわりが強いところに対してはめんどくささを発揮しているように見えます。コウダプロというブランドを大事にしているからこそのめんどくささと言いますか。」
五島「コウダプロは『あなたはめんどくさい人』と言える会社ですよね。これがコウダプロという組織を表していて面白いです。」

 

コウダプロの中でも特に個性的・ユニークな2人(どちらも芸術家肌)

 

 

Q4.自分自身はめんどくさい人だと思いますか?

内田「やはりコウダプロには変わり者しかいませんね。これこそ社長が常々言われている『コウダプロには変わり者しかいない』という刷り込みじゃないですか?(笑)」
五島「キャラクターを作り上げられますよね。」
一同「(笑)」
内田「みんな仕事にこだわりを持って働いているから、そういう意味ではめんどくさい人が多いですよね。でもコウダプロで仕事をする上でこだわりは大切なことです。新卒で入社しても新卒扱いではなく、プロとして扱われますからね。」
関段「うんうん。」
五島「それに、コウダプロは多様性を受け入れている会社ですよね。採用活動でも、能力重視ではなく、質としての世界企業になるための仲間を集めています。コウダプロは本当にいろんな人がいる会社です。」
内田「私がびっくりしたのが、話しづらい話を打ち明けたときに全然みんなが否定しなくて、むしろ受け入れてくれたことです。受け入れてくれた上でわからないことがあればフラットに質問してくれました。このフラットさにびっくりしました。」
五島「みんな頭が柔らかいなと思います。凝り固まっていないですよね。世間一般的に言われる気難しい人や老害チックな人は本当にいないですね。」

 

Q5.コウダプロは「質としての世界企業になる」と思いますか?

内田「これもほぼみんな思っていますね。」
関段「うん、思いますよね。思わない人はどういう理由から思わないのか気になります。」
内田「成長途中の人も多くいるから、現実的に考えるとまだ…だと思っているのかもしれませんね。」
五島「例えば企業が上場することは甲子園に行くのと同じぐらい難しいと聞きます。世界企業を目指すことは上場より難しいことですから、現実的に考えると無理だと思うかもしれません。だけどコウダプロは違う。前向きですよね。無理だと思ったら無理なんですよ!
内田「おっ、かっこいい!」
五島「イケると思えばそこには0.01%でも可能性が発生します。その0.01%に賭けられるのがコウダプロのメンバーだと思っています。」

 

世界(地図)をバックにするかっこいい五島

 

Q6.コウダプロメンバーと本気でケンカができますか?

五島「結構割れていますね。」
関段「半々ぐらいですね~。」
五島「本気というのは物理的なものですかね?」
内田「違うでしょ(笑)」
関段「確かに本気をどう捉えているかで回答が変わってきそうですね(笑)」
五島「『物理的なもの』は冗談で(笑)、本気とは人間性に踏み込めるかどうかだと思います。『ちょっとイラついたからケンカする』ではなくて、本当に会社やその人のことを考えるからこそ本気になりますよね。コウダプロが掲げる『新しい昭和』の考え方に近いです。」
内田「確かにそうですね。本気でケンカができるぐらい相手を想える人がこんなにもいるんですね。ですが、できない人も相手を想っていないわけではないですよね。」
五島「それは性格もありますからね。」
内田「あえて人間性に踏み込まないこともあると思います。仲間とケンカができるということは、それだけ成長できるということだから有難いです。」

 

Q7.コウダプロという存在は自分の人生の何割ぐらいを占めていると感じますか?

五島「9割~10割と答えている人は、もう、コウダプロですね。」
内田「コウダプロそのものの人。概念だ。」
五島「概念になっちゃってる(笑)」
関段「あまり仕事とプライベートを分ける感覚がないですよね。」
内田「みんな楽しんで仕事をしているからですね。ですが、プライベートを大事にするのももちろん良いことです。3~5割の人にも決して否定的な見方はしないです。」
関段「この割合って、自分の人生の長さによって変わりそうじゃないですか?極端な話、23歳の人と43歳の人では、人生経験が違う分、それぞれの人生の中でコウダプロが占める割合が変わってきますよね。」
五島「確かにそういう考え方もありますね。割合はいろんな出し方ができますからね。」
内田「理系っぽい話をしてくるねぇ。」
※五島は理系出身

 

Q8.10年後もコウダプロで働いているイメージができますか?

五島「年齢的なことも回答に関与していそうですよね。」
関段「ここで働いているかどうかは重要じゃないのではないかと思います。10年後もコウダプロで働いているイメージができない人でも、コウダプロには関わっていたいけど、例えば何かを極めるために勉強をしたいとか独立して働きたいと思っている人がいるのかもしれないです。」
五島「確かに。」
内田「なるほど。」
五島「独立の話でいくと、社長は『コウダプロからはいろんなビジネスが生まれて子会社がどんどん設立される』とおっしゃっていますよね。だからコウダプロの外に行かずとも、子会社の社長になる道もあると思います。」
関段「そうだよね。だからこれも10年後もコウダプロで働いているイメージができないことがネガティブではないなと思います。」

以上、8問目までのご紹介でした。
本当はこの記事ですべてご紹介したかったのですが、あまりの座談会の盛り上がりっぷりに非常に長くなってしまいそうですので、続きは後編でお届け致します!

 

後編では、「ぶっちゃけコウダプロを辞めたいと思ったことがある?」、「コウダプロで1番印象的な事件は?」などさらに気になる内容盛りだくさん!!
近日中に公開致しますのでどうぞお楽しみに(‘ω’)ノ

大激闘を繰り広げる若手勢と厳しさMAXの先輩勢!?賞金3万円をかけた営業ロープレ大会を行いました!【6月勉強会レポート】

コウダプロ新卒3年目の原口です(/・ω・)/

 

さて、本日は6月の社内勉強会レポートをお届け致します。
今月は大白熱の(!?)「第1回 コウダプロ杯 ロープレ大会」を行いました。

 

ロープレとは?
「ロープレ(ロールプレイング)」は、「role(役割)」と「playing(演じる)」の組み合わせから生まれた言葉です。職場や現場で経験するであろう場面を想定し、そのなかで営業や接客などの役割を演じてみることで課題を明確化し、スキルをアップさせるために行います。

 

 

全員でロープレ大会を行った背景には、代表 幸田のこんな想いがありました。

 

コウダプロの要素技術(=コアの強み)はコミュニケーション力です。
コミュニケーション力とは「相手を納得させる=願いを叶える」こと。
営業メンバーがコミュニケーション力を身につけてお客様に向き合うのはもちろんですが、コミュニケーション力は社内でのやり取りにおいても重要なものです。
同じ内容でもAさんが言うとダメで、Bさんが言うとOKになる、なんてことはよくあります。

例えば…。
「3時まで食べちゃダメ」と「3時になったら食べていいよ」
同じ内容でも伝え方の違いで、聞き入れやすさが随分変わります。

上司に相談・提案する際に、「そうだよ!それそれ!」と言わせるためにもコミュニケーション力は欠かせません。

そんなことを考えているわたしたちが行うロープレには構造があります。
その構造とは、相手の潜在ニーズを引き出し、深い合意に至るための会話のテクニック「魔法の6質問」。

俗にいう「SPIN話法」というものです。

①目標(どうなりたい?何が欲しい?)を聞く
②目標の背景を聞く
③現状を聞く
④目標を達成する施策を聞く
⑤施策の満足度を聞く
⑥確認する

「ニーズのない人をあぶりだして、売ってはいけない人に売らない」という意識だと売り気が消えて、良い結果が出ます。

また、ロープレとはサッカーや野球で例えるならば練習のことです。
練習でできなかったことが試合(本番)でできることは絶対にありません。
練習が実力に直結します。

このロープレ大会をきっかけに、社内に「暇さえあればロープレやろうぜ」の文化が根付くことを願っています。

 

今回の種目は、「コウダプロの環境衛生事業部で取り扱っている『Air Future』の営業」でした。

■競技の内容
Air Futureの営業マンになり、先方の責任者と商談する。

■評価のポイント
相手の真のニーズに到達する事ができたか?
*最終的に売れたか?売れなかったか?が、評価のポイントではない。

■評価項目
●真のニーズに到達したか・・・・・・・・・・20点
●基礎的なコミュニケーション力・・・・・・・10点
●質問から会話を広げていく事ができるか・・・10点
●ニーズに対して適切な提案ができたか・・・・10点
*「Air Future不要」という提案もあり得る
以上の50点満点で審査

■審査員
チームリーダー陣(計5名)

■豪華景品
●優勝者・・・・商品券3万円!!!
●準優勝者・・・商品券1万円!

 

 

それでは、大会の様子を写真と共にお届け致します!

お客様役を演じるのはヒット屋リーダーの熊谷と江西。
クセのあるいろんなお客様が登場しました。
さすが普段からBtoBの最前線で活躍している2人だけあり、講評にも鋭さがありました。

 

普段は未来開発室でイラストや動画編集をしているクリエイター内田が初のロープレに挑戦!
お客様は江西演じるスナックのママ。
緊張気味で製品の説明を行うことに精一杯だった様子。
真のニーズを引き出すのは難しいですね。

 

環境衛生事業部でAir Futureの販売を担当している金丸が、熊谷演じるテナントビルのオーナー相手にご提案!
「A4サイズの製品なので、密になりがちなビルのエレベーターにも設置できますよ!」とのご提案がオーナーに刺さっていたようです。

 

ヒット屋期待の1年生山﨑は熊谷演じる居酒屋の店長を相手にレッツトライ!
驚異のコミュニケーション力で相手の懐に入り込む姿が印象的でした。

 

山﨑のコミカルで引き込まれるトークに、厳しい熊谷にも思わず笑みがこぼれました。

 

こちらはヒット屋2年目の大久保。
持ち前の愛嬌とノリで良い雰囲気は作れたものの、直上司の熊谷から「戦略性が感じられない。キャラで乗り切れるのは今だけ。」とのコメントが。
期待している分厳しい評価になったようです。

 

金丸と同じく環境衛生事業部でAir Futureを担当している大村は、想いの強さからか、真のニーズに到達する前に「導入したほうがいいですよ!」と強く訴求してしまう結果に。
製品が本当に良いものだとよくわかっているからこそ…というのはありますよね。

 

未来開発室2年目の関段は、普段お客様と接することはありませんが、この日は大健闘!
みんなが「関段さんにこんなにコミュニケーション力があったのか!」と驚いており、審査員からも「営業イケるんじゃない!?」とのコメントがありました。

 

奮闘する大会出場者に真剣に向き合う審査員。
審査するのもなかなか難しいものですね。。。

 

このような結果で予選終了!
決勝戦に進むのは、未来開発室の五島、アスガール事業部の高橋、ヒット屋の山﨑、環境衛生事業部の金丸。
また、幸田の物言いによりKラボの藤原も決勝戦進出。
謀ったわけではありませんが、各チームから1名ずつ進出する結果となりました。

 

 

決勝戦開始前には幸田によるロープレが披露されました。
「真のニーズに到達するために重要なのは、『3手先までプロファイリングする』&『状況を決めつけない』この2つの視点を持つこと。魔法の6質問を通じてコミュニケーションしながら仮説を修正していく。」とのコツを伝授してもらいました。

 

いよいよここからは決勝戦!
決勝戦ではメンバーごとに商材が変わります。

①五島・高橋:セブンイレブンのFCオーナーをしている人にローソンへの看板替えをご提案するローソン本部の営業
②金丸・山﨑:社員旅行をしたいコウダプロの社員にプランをご提案する旅行代理店の営業
③藤原:家の建て替えで二世帯か単世帯かで迷っている男性にご提案する住宅メーカーの営業

 

真面目・論理的なのにユニークさもあるキャラクターと見事な話の組み立てで1位で予選を突破した五島。
ですが、セブンイレブンをローソンに看板替えするという大変難しいテーマにしどろもどろしてしまい、真のニーズに到達できず浅いままのご提案になってしまった決勝戦でした。
事前準備なしの急な営業トークは難しいですね。

 

この日はリモートで参加していた高橋。
予選では、介護職時代に培った共感力や相手への寄り添い、そこからの信頼感の醸成といったコミュニケーション力が大変素晴らしいものでした。
しかし高橋も難しいテーマを前に、思わず「(質問が)尽きた…。」との言葉をこぼしていました。

 

環境衛生事業部でAir Futureの営業を担当している金丸は予選を4位で突破。
大村の悔しさも胸にし、臨んだ決勝戦。
お客様役の江西を相手に旅行プランを検討していましたが、なぜか相手のニーズを探る前に執拗に関西方面をご提案する結果に。

 

予選ではヒット屋リーダーの熊谷・江西から「今までこんなにコミュニケーション力のある山﨑くん見たことない!なんで隠してたの!?」と驚かれていた山﨑。
決勝でも自分なりに商談のゴールを設定し、そこに自身のキャラクターを活かした話術を繰り広げていました。

 

幸田の物言いにより決勝戦へ進出したKラボの藤原。

「嫁と両親が納得するなら二世帯でも単世帯でもどっちでもいい」と言うお客様役の熊谷に対し、持ち前のガッツで「ではわたしが奥様とご両親をご納得させます!!」と伝え、お客様のニーズに到達。
想いのこもった迫力あるロープレでした。

 

それでは、いよいよ決勝戦の結果発表!

第2位はヒット屋1年目の山﨑でした!

このロープレ大会で営業マンとしての才能が開花したのではないでしょうか。

 

そして…。1位に輝いたのは…。

 

Kラボの藤原!!
2位との点差は6点。

スキルとしては山﨑と互角でしたが、この6点の差を生んだのは藤原の持つ想いの強さです。
1年目ながら先輩や環境衛生事業部の2人を押さえ1位になった藤原、率直にすごいです…。

 

 

主催の幸田から景品の3万円とトロフィーを受け取り記念撮影。
大会終了後、藤原は「今日は3つのことを感じました。”楽しかった”、”悔しかった”、”胃が痛い(笑)”です。楽しかった反面、自分はこんなにもできないのか、と感じて悔しかったです。どこに行っても話ができる自分になりたいと思いました」と語っていました。

 

 

以上、6月の社内勉強会レポートをお届け致しました!

コウダプロでは毎月第2金曜日に勉強会を行っております。
参加自由ですのでお気軽にお問い合わせください♪

【応募検討中の方は必ずお読み下さい】コウダプロは時代に大きく逆行する「新しい昭和」を目指しています。

 

コウダプロ新卒3年目の原口です(/・ω・)/

本日は、コウダプロが志向する「新しい昭和」という概念についてお話します。
コウダプロにおいては、この「新しい昭和」は大変重要なテーマですので、応募を検討中の方は必ずご一読くださいませ。

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わたしたちは「新しい昭和」を目指しています。

幸田は若者に言います。
「君たちに時間で働いてもらっているつもりはない。だから残業代は払わない。」
と。

現代の若者の感覚からすると、到底受け入れ難いというか、「この社長頭大丈夫か?」と思われてもおかしくないと思います。

コウダプロの若者には、これを理解せよと求めています。

しかし一般の会社は「受け入れ難い」という、その当世若者気質に迎合していっております。

それはなぜか?
法的には彼らが正しいからです。

ーーー
※この法的正当性は幸田からみればほとんど無意味なのです。
なぜなら、子供への体罰を肯定する法律など一つもありません。
当然親が子供を殴っても「傷害罪」です。
ですが、私は子供を大いにぶっ飛ばしてきましたし、それが間違っていたとも思いません。
法律を盾にして「虐待だ!」と言う人がいても、あほか?で終わりです。
法的な正しさが幸田にとって意味がないというのはそういう意味です。
当然逮捕されますがw
ただ、子供が道を踏み外した時に、逮捕を恐れて子供を殴らない親がどこにいますか??という話です。
ーーー

コウダプロは当世の若者気質に迎合しません。

ですが…。

同時に、「昭和側(シニア側)」は考えるべきだと思うのです。

彼らに「昭和」への理解と歩み寄りを求めるように、
我々「昭和」は若者の何を理解して、どう歩み寄るべきなのか?

と。

それは、取りも直さず「新しい昭和」について考えることとなります。

コウダプロの若者に求めていることは、今の日本の常識に照らせば、「ブラック企業の経営者」そのものではないかと思います。
友人に話したら、その会社頭おかしいからすぐやめた方がいいと言われても不思議ではないと思います。

それを、理解せよ!と、若者に言っています。

昭和世代の側が、「新しい昭和」を理解していなければ、若者に「昭和」を理解せよ!とは言えなくなります。

なぜなら、それは昭和の押し付けになるからです。

つまり双方向性ですね。
双方向性がコウダプロの本質です。

では、「新しい昭和」とはどうなった状態のことを指すのでしょうか?

それは、
若者は「自立」し、シニア側は「受容」している
状態です。

自立とはつまり、言葉の正しい意味で「大人になる」ということでしょうし、
受容とは、迎合や甘やかしではなく、どれだけ若者の考えを受け入れられるかでしょう。

そしてその本質は、「リスペクトに基づく、人間性(内面)への踏み込み」です。

昭和の時代は、ともすれば若者や後輩に対するリスペクトを欠く傾向がありました。
だから、パワハラやセクハラが横行していたのです。

若者もシニア側もお互いにリスペクトしていれば、合理性の大きい意見が残るはずです。

現代の日本では、人間性(内面)に踏み込もうとするとパワハラとされる風潮があります。
また、若者側も踏み込まれることを過度に嫌がる傾向にあります。

ですが、それでは誰が若者を育てるのでしょうか?

幸田は言います。
「コウダプロでの若者育成はある意味子育てのようなものだ」
と。

コウダプロは「質としての世界企業になる」と当たり前に思っていますが、それは「新しい昭和」を志向するからこそ実現できるものです。

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以上、コウダプロが目指す「新しい昭和」についてお届け致しました。

世の中の風潮からはかなり逆行しておりますが、「新しい昭和についてもっと話を聞いてみたい」と思われましたら是非一度お話しましょう!

ご応募、お待ちしております!

 

 

【応募検討中の方は必ずお読み下さい】コウダプロの基本的な価値観である「性善説」についてお話します。

 

本日は、コウダプロに興味を持ってくださっている皆さんに向けてとても大事な話をします。
*以下は、今月頭にコウダプロ代表の幸田が社員向けに実際に送った文章です。

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今から書く内容は、幸田及びコウダプロの基本的な考え方です。

その内容について、疑問や質問は大いに歓迎です。
疑問や質問は、理解を深めるために大きな役割を果たすからです。

ですが、今から書かれることが根本的に「理解できない、受け入れられない」という方にはご応募をお勧めしません。

なぜならば、コウダプロはこのような考え方の会社であり、その基本的な価値観が変わることは無いからです。
基本的な価値観が相いれないところで仕事をしても、その人は絶対に幸せになることができません。

大事なことなのでもう一度書きますね。

今から書くコウダプロの基本的な価値観に、根本的な部分で不一致である場合、その人はコウダプロで仕事をしても、絶対に幸せになれません。

それどころか、とても辛い思いをします。

コウダプロはかなり変わった会社です。
ですから世の中の常識から言うと、コウダプロの方がおかしいとされることが多々あります。

相当変わった会社ですから、合う人には天国だけど、合わない人には相当辛い。
それがコウダプロという会社です。

では、早速コウダプロの価値観について書いていきます。

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【コウダプロでは残業代を払いません。(給与の中に固定残業代が含まれています)】

 

まず大前提として、幸田は日本の労働法規がおかしいと考えています。

おかしいのですが、日本は法治国家ですので、法律に従わないといけません。
「間違っているけれど、従わざるをえないもの。」
幸田は、労働法規とはそういうものだと考えています。

幸田が残業代という概念がおかしいと思うのには2つの側面があります。

■1つ目の側面
コウダプロに入社したメンバーは皆プロです。

新卒で入社したばかりの人が「いえ、僕は、私は、まだプロというにはちょっと…」と言っても、給料を貰う以上はプロであるはずです。

高校出たてホヤホヤのプロ野球選手が、
「いえ、自分はまだ1軍の試合なんか出たこともありませんし、プロ野球選手としては未熟ですので…」と言ったところで、
「あなたはプロ野球選手じゃないの???」と言われたら、
「いえ、プロ野球選手です。」と答えると思います。

そういう意味において、コウダプロのメンバーは既にコウダプロにおいてギャラが発生しているわけですから、プロです。

で・・・。ここで質問なのですが、プロ野球選手は何に対して給料が発生するでしょうか?

あえて単純化して申し上げますが、「ヒットの本数」です。
プロ野球選手の給与はヒットの本数に対して発生します。

で・・・。残業代・・・。

これは要するに、時間に対してお金を払うという仕組みですから、プロ野球選手でいうならば、練習した時間に給料が発生する仕組みです。

幸田が経営者として欲しいのはヒットであって、練習時間ではないのですね。

練習時間10時間でヒット3本の人と、練習時間3時間でヒット4本だったら、どっちを評価するのか??

もちろんヒット4本です。

逆に練習10時間もやられたら、照明料金とかいろんな経費がかかるから、なるべく短い方が嬉しいなぁというのが本音です。

ただ、コウダプロは単純にヒットの本数だけをみるような事はしません。

・野球ができることに感謝する気持ちがあるか?
・野球に向き合う姿勢
・自分がヒット打つことでチームの勝利に貢献する意識があるか?
※自分がヒットを打てればチームのことはどうでもいいという人はコウダプロでは評価されません。
※周りに迷惑かけながらヒットを打っている人は周囲の労力をヒットの本数から差し引きます。

このようなことも全て評価の対象に含まれます。

でも、そういうことも含めて、やはり評価は「ヒットの本数」でしかないのです。
時間にお金は払いません。

これはブラック企業の搾取みたいな考え方とは全く異なります。

「お金の話をするな!!!」と言っているわけではないのです。
「主張するポイントが違う!!」ってことです。

「ヒットをこんなに打ったのに、なんで給料がこれなんですか???」

これならわかります。
気持ちの良い話です。

幸田は、「なるほど安いね、上げましょう!!!!」となるか、
「君はヒット100本打ったけど、わがままでバッティングコーチを相当困らせてたね。
バッティングコーチのリソースを使ったわけだから、ヒット70本分の評価です。」
(※バッティングコーチが君にリソースを割かなかったら他の仕事できてたはずだよね)
のどちらかの評価をします。

だから、怒るツボが違うのです。
「こんなに成果を出したのに、なんでこの給料なんだ??」という論点で怒りましょう!!

その時、「会社が払わない、払えない」となったら躊躇なく転職したらいいです。
それだけのヒットが打てるならば必ず高く買ってくれる球団があるからです。

 

■2つ目の側面

「仕事観(仕事は苦役?娯楽?)」という側面から話をします。

「仕事は娯楽」とか言うといかにもブラック企業の経営者が言いそうなことですが、ある意味その通りです。

はっきり言いますと、
・ブルーカラーの工場や倉庫で働いてくださっている労働者の方々
・もしくは仕事の内容が「作業」に近い労働に従事なさっている方々
については当然残業代を支払うべきだと思います。

なぜか???

はっきり言ってあまり面白い仕事ではないからです。
同時に彼らには自由もないからです。

コウダプロのメンバーは、基本的にとても自由度が高いです。
そして面白い仕事をしていると思っています。
オンタイムとオフタイムの境目が曖昧です。

コウダプロの仕事観は「性善説」です。

・監視しないと怠ける・・・それが労働者・・・性悪性
・仕事が楽しい・・・言われなくてもゲームにハマるように仕事も勝手に進めてくれる・・・性善説

誤解なくご理解いただきたいのですが、仕事には辛い面もストレスもあります。
100%楽しいだけとかありえません。

それはプロ野球選手が野球場に行きたくない日だってあることと同じです。

だから、「楽しい事だからブラックにたくさん働いてくださいね!」と言うつもりは毛頭ありません。

その中でも、「ちょっと残業が多くなりすぎていないかなぁ、精神的にパツパツになってないかぁ」という留意は怠ってはいけません。

ただ、ここで言っているのは、仕事観についてです。

工場や倉庫やコンビニやコールセンターのコミュニケーターの仕事観
OR
プロ野球選手やデザイナーやプランナーや経営コンサルタントの仕事観

「どっちのものの見方をするのか??」ということです。

ちなみに労働法規の何が間違っているかというと、すべて工場労働者を前提にしたルールになっているのです。
※あまり知られていませんが、アメリカのホワイトカラーには、そもそも残業時間という概念が存在しません。結果が出なかったら、来週から来なくていいよと言われるだけです。

コウダプロの仕事観は、
・仕事は楽しいものである。
・だからみんなが自由にやった時に最高のパフォーマンスが出る。
・だから監視・監督は最低限で良い。
というものです。

プロ野球選手が野球を仕事とするようにコウダプロの仕事を楽しんで欲しいと思っているのです。
実際、コウダプロのメンバーはそのように働いています。
みんなコウダプロが楽しくて仕方ないのです。

だから結果としてどうなるかと言うと、自由なのです。
幸田の直マネジメント関係にあるメンバーには基本的に仕事の支持をほとんど出しません。
「勝手にやって!」と思うからです。
みんなに自ら仕事を作って楽しんで欲しいと思うのです。

幸田の経験上、仕事で一番つらいのは、管理強化されて血が通わない状態。

つまり性悪説によるマネジメントです。

「性悪説の管理型マネジメント」と「性善説の自由裁量型マネジメント」、どちらがいいでしょうか?

もちろん自由裁量といいつつ、業務過多で帰りが遅い状況には留意が必要です。
(実際、一部の社員は業務過多で帰りが遅くなっている現状はあります。)

つまり、「残業手当をちゃんとすべきだ!」と考えると、当然ながら自由はなくなります。
日報・工数管理は当然ですし、例えばオンタイムに「ちょっと話そうか?」みたいなことも上司に「〇〇のために〇〇分ミーティングしてもいいでしょうか?」と確認をとる必要が出てきます。

幸田はこれを良いことだとは思っていません。

恐らく、これを突き詰めると、
「家に帰ってメールを打ち返したんですけど、あれは労働時間でしょうか?」
「オフタイムにもチャットワークのチェックをしてるっておかしくないですか?」
みたいな話になると思うんですよね。

そうなると、「法律的に言えば、まぁ労働時間ってことになるよね。。」としか答えようがなく、
「それっておかしくないですか???」と言われたとしたら、
「うん。おかしいから君はやらなくていいよ。オンタイムだけチェックしてね」と言わざるを得ません。

で、他のオフタイムもチェックしている人が対応することになります。

「え?しなかったらいいじゃないですか?他の人も。」という人がいたら、その人は多分、「ビジネスは薄めた戦争」だなんて1ミリも考えていないと思うんですよね。

「会社は業績が悪くなったら倒産する」ということが発想にないと思うんですよね。

ここで質問です。

皆さんが幸田の立場(経営者)だったら、果たして誰に責任ある役割をお任せして、誰の給料を上げるでしょうか?

いいんです。
法律的にはオフタイムにメールを見る義務はありません。
ですが、法律は役割やギャラに差をつけてはダメだとは言ってくれません。

まとめると、「残業代は払わない」という幸田の考え方に対しては、
・性善説→自由
・性悪説→管理マネジメント
だから、「性善説→自由」でいきたいというコウダプロの意思と理解していただければと思います。

「自由は好きで管理はイヤだが残業手当は欲しい」
これは通らない話です。
どっちかです。
※自由だから心身に負担のある労働状態を良しとするというつもりは毛頭ありません。
あくまでも仕事観の問題です。

 

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ここで1つ面白い話をしましょう。

コウダプロには「キヨハラ(清潔ハラスメント)」という言葉があります。
*キヨハラ(清潔ハラスメント)とは?
社会において絶対的に正義とされる思想をバックに、自分の正義をふりかざすこと。
その正義の行使は相手への非難や攻撃を伴う。

「これおかしくないですか?」が全ての性善説を破壊していく。

今年4月に新入社員が入社してきた際、幸田はとあるメンバーにのみ「髪のカラーを好きにしていいよ」との話をしました。

これに合理性なんてどこにもありません。
「その人だけ許されるなんておかしくないですか?」と言われたら、「そうですね」としか言いようのない話です。

「なんでその人だけ??俺も金髪にしたいんだけど!」と誰かが言ったら、全ては壊れてしまう話。
合理性のないところを、幸せな双方向性で保っていた何かが壊れてしまう話。

幸田はその方が「黒くしてと言われたらもちろんそうします」と言ってくれたのと、何よりとても似合っているからいいじゃんと思いました。

そういう柔らかい何かはキヨハラがつぶしていく、と思っています。

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性善説はとてもコストが低いんです。

なぜなら、相手を信頼しているから。

泥棒がいない社会では、お巡りさんを雇う必要はありません。
他国が侵略してこないなら、軍隊はいらないのです。

僕は会社のお金の動かし方がわかりません。
経理担当の湯之原しか会社のお金を動かせないのです。

他の社長に言ったら、「絶対やめろ!!!持ち逃げされるぞ!!!」と言われます。

でも、幸田は湯之原を信じていますし、湯之原にだったら持ち逃げされても良いと思っています。

もしそうじゃなければ、もう一人経理部長を雇わないといけないところです。
性善説はローコストなんです。

幸田はヒット屋のマネージャーである熊谷と江西を信じています。
僕がやるよりも素晴らしい運営をしてくれています。
だから、一切口を出しません。
重要な決裁は相談がありますが、その他は一切無駄な会議はありません。
月次営業会議とかないのです。
会議の資料も要りません。

信頼と性善説はローコストなんです。
もちろんそのローコストはコウダプロのメンバーにお支払いするものの原資にもなるものです。

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以上、コウダプロの基本的な価値観である「性善説」についてお届け致しました。

こんな”変わった”会社に興味がある!
そんな方からのご応募をお待ちしております。

この価値観とコウダプロ憲法にご共感いただける方はきっと楽しく働いていただけるかと

思います(-ω-)/

 

入社式翌日に同期が1人増えた!?コウダプロらしさ全開の2021年度入社式レポート!

コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

4/1、コウダプロでは3回目となる入社式を行い、5名の新入社員を迎えました!
(翌日1名増えることになったのですが、その件については後ほどお伝えいたしますw)

左から、
・ヒット屋:山﨑
・未来開発室:五島
・ヒット屋:藤原
・未来開発室:内田
・環境衛生事業部:大村

です。

 

ここからは、入社式の様子を写真と共にお届け致します♪

 

入社式前日は先輩たちが夜遅くまで残って準備をしてくれました!

 

入社式会場入場後、緊張気味の新入社員を笑いで解きほぐす弊社代表の幸田。

 

入社式スタート!今年度の司会は未来開発室の関段が担当しました。
(これは一体どんな気持ちが込められた握りこぶしなのでしょうか…?)

 

まずは幸田から新入社員の皆さんへの挨拶です。
5名がどんな想いでコウダプロへ入社したのか、5名の入社によりコウダプロがどう成長していくのかなど、アツくて前向きな話がなされました。

 

ここからはみんなのことを知る時間!ということで、先輩社員考案の「私は誰でしょう?ゲーム」が開催されました。
事前に匿名でアンケートをとっており、その内容をもとに1人ずつ自己紹介の文面が作成されています。
それを1人ずつ読み上げ、その人物が誰かを当てるゲームでした。

新入社員にとっても、先輩社員にとってもお互いを知る良い機会ですね♪

 

 

盛り上がるようにと、ユニークな名前が付けられていました。
(↓だと「ドロップピッケル」)

 

江口は特技の「指風呂」を披露してくれました。(指風呂とは…?)

 

答えがわかりやすかったり、全然わからなかったり…。

 

ここで、印象的だった自己紹介をご紹介致します。

■環境衛生事業部 大村(新卒/コウダプロ1年目)
Q.来期までにコウダプロで何を達成したいですか?
A.全員の給料アップもしくは補助的な福利厚生を設けれるだけの資金を調達します!

■ヒット屋 藤原(新卒/コウダプロ1年目)
Q.10年前のあなたはどういう人・存在でしたか?
A.夢はアイドルのアニメオタクでした。

■未来開発室 内田(新卒/コウダプロ1年目)
Q.10年後のあなたはどういう人・存在になっていたいですか?
A.いろんなことができるようなマルチクリエイターになっていたいです

■未来開発室 五島(新卒/コウダプロ1年目)
Q.来期までにコウダプロで何を達成したいですか?
A.コウダプロ憲法に準拠し、独立したプロとして会社に貢献することで唯一無二の存在になることです。

■ヒット屋 山﨑(新卒/コウダプロ1年目)
Q.来期までにコウダプロで何を達成したいですか?
A.今は達成する目標・目的は言語化できないのでとにかくできる仕事を何でも拾う!!

■ヒット屋 江西(コウダプロ5年目)
Q.特技は何ですか?
A.人の暗部をエグること

■未来開発室 中田(コウダプロ2年目)
Q.みんなからどういう性格と言われることが多いですか?
A.話を聞いていない

■ヒット屋 熊谷(コウダプロ4年目)
Q.みんなからどういう性格と言われることが多いですか?
A.ちゃらい、なんぱ、かるい、サイテー

■ヒット屋 江口(コウダプロ2年目)
Q.10年前のあなたはどういう人·存在でしたか?
A.なぜか輩に好まれる人でした。

 

 

コウダプロでは昨年秋から、クエート出身の留学生姉弟がアルバイトとして働いています。

はじめまして、ジナン(写真右)とシャヒン(写真左)です。

 

大盛り上がりのクイズも終わり、最後はみんなで記念撮影!
まずは新入社員のみんなで1枚。

 

徹底してクライアント様に寄り添う、熱い気持ち全開のヒット屋!

 

この4月から新しく立ち上がりました、環境衛生事業部です!
(この日までは幸田と大村の2名チームだったのですが、翌日1名増えます…。詳しくは後ほど…w)

 

新規事業開発から採用からその他何でもやってます、未来開発室です!

 

みんなが安心して働けるのはこの3人のおかげ、社長室・総務室です!
(アスガール事業部もこの1枚に内包されています♪)

 

最後はみんなで集合写真!

 

 

 

コウダプロ2021年度入社式、いかがでしたでしょうか?
雰囲気が少しでも伝わっていると嬉しいです♪

 

 

 

 

…。
と、ここで今回のレポートは終わりません。

なんと、今年度の入社式は2部に分かれていたのです…。

通常、入社式でのコンテンツとして、社員数が少ない企業であれば「新入社員からの挨拶・ひとこと・抱負」が述べられますが、なんと先輩社員たちがうっかりしていてこのコンテンツをすっ飛ばしてしまったのです((+_+))

入社式終了後、幸田より再度全員に呼びかけがあり、「人生に一度しかない入社式で、新入社員から想いを述べられない、そしてそれを聞けないのはさすがにマズいだろう」とのことで、「新入社員によるスピーチ」をしてもらいました。
通常、このようなことがあると「ああ、やってしまった…。なんてミスだ…。」と思ってしまいがちですが、コウダプロでは「出た目が正解」という考え方を大事にしています。
「どんな結果になろうとも、それが正解である」という意味です。
ですから、今回の出来事も、「まさかの午後に再度入社式が行われ、緊張感が増した中で想いを述べる」ことに非常に価値があると感じた我々でした。
5人それぞれ、自分なりにこの日まで考えてきたこと・その場で感じた想いなど、ありのままにすべてを語ってくれました。

 

また、冒頭よりニオわせてきた「もう1人の新入社員」。
入社式の翌日に社員全員参加のコウダプロ憲法研修を行ったのですが、山﨑が「コウダプロに興味持っている友人がいるので連れてきていいですか?」との提案をしてくれたので、そのご友人にも参加してもらったのです。

丸1日研修を受けて「どうしてもコウダプロに入りたい!!!」と熱烈に思ったらしく、その日に採用が決まり、まさかの入社式翌日に同期が1人増えるという展開になりました!!!

 

環境衛生事業部の金丸です。

彼の人生にも紆余曲折があったそうなのですが、そのご紹介はまたいつか(-ω-)/

 

以上、コウダプロ3期生となる5名(+1名)を迎えた入社式レポートでした。
新入社員の皆さんについてはまた改めてご紹介致しますので、どうぞお楽しみに!

 

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