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絶対に知っておきたい、コウダプロの「お給料」&「激アツな社員たち」の話【12月勉強会レポート】

 

こんにちは、コウダプロ新卒1年目の水野です。

本日は、12月の勉強会レポートをお届けします!

勉強会とは?
月に1度、代表の幸田がその時に考えていることを全社員に伝える会のこと。
テーマは「コウダプロの在り方」、「人の成長」、「マネジメント」、「今後の戦略、展望」、「コミュニケーション」など多岐に渡る。
今の世の中に対する疑問から話が広がることが多い。

12月の勉強会のテーマは「お金と評価と待遇」でした。

 

◆お金について

コウダプロにて、会社から支払われる「お金」には3種類あります。

・月給
・ボーナス(年2回、夏と冬のボーナスのこと)
・決算ボーナス(年度末の3月に支払われるボーナスのこと)

性質がそれぞれ異なる3種類のお金。
コウダプロ社員を「定食屋に来たお客さん」になぞらえて、3種類のお金が何に相当するのかを説明します。

月給は、食券で頼んだ定食です。
支払われて当然ですし、支払われなければ社員の反発は避けられません。
定食屋で食券を買ったのに料理が提供されなかったら、だれだって怒ります。
社員が提供する労働力(時間)のリターンとして支払われます。

ボーナスは、ポイントカードの交換品です。
本来ボーナスは経営者の厚意によるものですが、今の世の中では支払われて当然のものとなりつつあります。
ですが支払いの義務がない、という点で月給とは異なります。
コウダプロでも基本的に支給されます。

決算ボーナスは、「開業〇〇年記念プレゼント!」です。
もらえたらラッキー☆、くらいのイメージ。
会社が黒字の場合のみ、経営者の厚意として社員に支払われます。
赤字の場合は支給されません。

コウダプロ代表の幸田が全社員の前で「お金」について話したのはなぜか。

「お金」に対する認識が社員と経営者で異なると、互いに不幸になるからです。

例えば、社員側が「決算ボーナスは支払われて当然」だと思っていたとします。

・経営者が決算ボーナスを支払う場合
→経営者は必死の経営努力をし、厚意で支払ったにもかかわらず、社員に感謝されず不満。
・経営者が決算ボーナスを支払わない場合
→社員は不満。会社への不信感を抱く。

というように、全くよい結果を生みません。

お金の場合に限らず、社員と経営者の認識のズレによる悪影響はすさまじいです。

 

◆コウダプロの育成制度と育成突破

 

コウダプロには、3つの採用コースがあります。

①プロ契約コース
社員側がほしい月給を指定する。
2~3ヶ月の契約で月給に見合う価値を証明できなければ、契約延長はできない。
→プロ野球選手と似た契約形態です。

②正社員採用コース
月給は経営者側から提示する。
当初よりコウダプロ正社員と同等のスキルセット・マインドセットが求められる。
→新卒の社員には狭き門です。。。

③育成枠コース
契約社員として働き始め、「突破基準」に達したら正社員契約を交わす。
ただし、一般的な会社の正規・非正規とは全く考え方が異なります!!
「突破基準」は決して難しくはありませんが、きちんと自分と向き合わないと突破することは難しいです。

新卒の社員は、ほとんどが育成枠からスタートします。
コウダプロの正社員採用は、一般的な新卒採用と異なり、即戦力であることが求められるからです。

となると、新卒入社される方のほとんどは、育成枠を突破せねばなりません。
育成枠はどうすれば突破できるのでしょうか?

コウダプロにおける育成枠コースの突破基準とは、、、
All time is my life』です!!(2022年1月現在)

All time is my lifeは直訳すると、「人生のすべての時間は、自分の時間」。
すなわち、仕事の時間もプライベートの時間も自分の時間として楽しむことです。

All time is my lifeとは、コウダプロでの仕事を「サッカー選手にとってのサッカー」として捉えることです。
サッカー選手は24時間365日サッカーについて考えていることでしょう。
試合が終わった後、家族とのプライベートの時間でさえも例外ではありません。
なぜなら、サッカーについて考えるのが楽しいからです。

ただし、業務時間外も仕事のことを考えなければならない、というわけではありません!!
仕事が楽しいからついつい業務時間外も仕事のことを考えてしまうのです。
あくまでも、業務時間内に全力で仕事をして、プライベートの時間はリフレッシュするのがコウダプロの基本スタンスです。

All time is my lifeな状態になることができれば、当然仕事が楽しくなります。
仕事が楽しくなるので、成果も出ます。
成果が出れば、給料が上がります。
というように、会社側も働く側もどちらもハッピーになれるんです。

All time is my lifeな人間が集まった組織は最強です。
ふつう、あらゆる組織には2:6:2の法則があてはまると言われています。

2:6:2の法則とは?
あらゆる集団や組織では、上位2割が意欲的に活動し、中間の6割がほどほどに活動し、下位2割が怠け者になるという法則。

しかし、コウダプロでは7:3:0を目指しています。
2:6:2の法則は無視です。

もちろん、なんの論理的な裏づけもなしに、7:3:0を達成することはできません。
その裏付けとなるのが、All time is my lifeです。

All time is my lifeになっている人間は、まちがいなく2:6:2の上位2割になります。
つまり、社員全員がAll time is my lifeならば、10:0:0になるはずです。

10:0:0ではなく7:3:0なのは、
・人によって能力に差があるから
・人によって希望する働き方は異なるから(子育てに専念したい、親の介護があるなど)
との理由を考慮しているからです。
ですが、大前提としてコウダプロで働く社員は皆、All time is my lifeな状態にあります。

ちなみに、この記事の筆者水野は育成枠で昨年9月に入社しました。
いまだに育成枠を突破できておりません。。。(2022年1月現在)
2021年度末までにAll time is my lifeになれるようがんばります!

 

◆原因と結果

原因と結果、ほんとうに大事なのはどちらでしょうか?

答えは、、、原因です。

なぜなら、結果はコントロールすることができないからです。

あなたが恋人にプレゼントを贈るとします。
あなたは恋人を喜ばせるために、あらゆる手段を使って恋人の好みを調査し、可能な限り多くのプレゼント候補を検討したとします。
プレゼント当日。。。恋人は喜んでくれるでしょうか?

分かりません。

なぜなら、人を100%喜ばせるなんて不可能だからです。
プレゼント当日の恋人の機嫌が悪かったり、似たような物をすでに持っていたりすることはあり得ます。
このように、結果はコントロールできません。

だからこそ、原因にフォーカスすることが必要なのです。

コウダプロでは徹底的に原因にフォーカスします。
代表の幸田は起こった結果の大小ではなく、「原因の大小」を見て怒ります。
実害のないミスでも原因が悪ければとがめますし、会社の損失になるミスでも原因が仕方なければとがめません。

原因の原因は何か、とことん深ぼっていくと「心」が原因であることに気付きます。
感謝の気持ちが足りない、他人の意見を聞き入れられないなど根本的な原因はいつも同じです。

コウダプロが朝礼や勉強会を行うのは、原因の源である「心」にアプローチするためです。
表面的な問題をいくら解決しても、「心」に原因が残っているかぎり、根本的な解決にはいたりません。

「心」にアプローチするのが最も生産性が高いのです。

 

◆おまけ 読書手当金一封争奪戦

コウダプロには「読書手当」という制度があります。

読書手当とは?
コウダプロの本棚にある本を読むと、お金がもらえる制度。
本には難易度に応じたランクが設定されており、もらえる金額も異なる。
Cランク100円、Bランク300円、Aランク500円、Sランク1000円。

社員のみんなに本を読んで欲しい、という代表の幸田の想いがつまった制度です。
お金を払わずに本が読めるだけでも最高なのに、本を読んだらお金がもらえるという神制度。

半期に1度、読んだ本の数に応じて金一封をかけた抽選会に参加できます。
たくさん本を読んでいるほど、当選率が高いです。

 

2021年上半期の金一封をゲットしたのは、未来開発室室長の原口でした!
半期で34冊と、コウダプロ最多の読書量をほこる原口が順当に当選。

筆者水野も負けていられません。下半期は原口を超えられるようにがんばります!

 

以上、12月の勉強会レポートをお届けいたしました!

ボリュームたっぷりのこの記事を最後まで読めたあなた。
あなたは、きっとコウダプロに向いているはずです。

コウダプロではメンバーを随時募集しておりますので、ぜひお気軽にオフィスまでお越しくださいませ。
お待ちしております!

会社への不信感と反抗心を持っていた男が、今ではすっかり愛社精神を持つように。そこにあった心境の変化とは。【コウダプロの社員紹介 Vol.17】環境衛生事業部:山﨑 慶之

 

こんにちは!コウダプロ新卒3年目の原口です(/・ω・)/

コウダプロには「読書手当」という制度があります。
会社にある本を読むと、本のランクによって300円~1,000円の手当が支給される制度です。
幸田の「読書はコスパの良い学び。だからみんなに読書をする習慣を身につけてほしい。」との想いから生まれた制度で、人によって読書量に差はあるものの、みんな知識や教養を身につけるべく読書に励んでいます!

 

さて、本日はコウダプロ3期生の山﨑のプロフィールシートをご紹介致します。

 

■部署・入社時期
環境衛生事業部/2021年4月

■入社のきっかけ・理由
・コウダプロ憲法への憧れ
・幸田社長への憧れ
・原口さんへの憧れ

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
毎週月曜日に全体朝礼でモチベーションが上がる!

■あなたにとってのコウダプロとは?
成長できる場所

■働くうえで大事にしていることは?
・仕事を楽しむこと
・学ぶ姿勢

■どんな人でありたい?
・熱い男
・オンとオフがしっかり効いた男

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
人に納得してもらえるような話の進め方ができない
→場数を踏んで慣れる!

 

入社前から内定者アルバイトとしてコウダプロの一員となった山﨑。

以前もご紹介しましたが、公務員試験に合格していたにも関わらず、その道を選ばずにコウダプロへやってきました。

この会社にすべてを賭けるほどの想いでやってきた山﨑ですが、この1年でいろんなことがありました。
というわけで、入社してから今日までの「山﨑年表」を振り返ってみましょう。

 

■2020年11月
アルバイトスタート。それから約1ヶ月後、社長に「山﨑くんはウチに入社したいと思っているの?」と聞かれ、「”今のところ”入社したいと思っています」と言ってコウダプロへの入社を決意。
■12月
「若者で何もできないので早く出社して掃除します!」と素晴らしい青年っぷりを披露
■2021年1月
「4月からコウダプロ2年目ぐらいの器量で働けるように頑張ります!」と宣言
■2月
本人いわく”どうでもいいこと”に時間をかけるコウダプロに疑問を感じ始める
(例えば、朝の掃除のやり方についていちいち議論するぐらいなら自分が全部するからこの話する必要ないんじゃないですか?と思うなど)
■4月
3期生としてコウダプロに入社。「同期内でのリーダーとして頑張るぞ!」と思いながらもつまらなさそうに研修を受ける。
■5月
会社の在り方に疑問を感じ、会社に対する不信感と反抗心が募り始める
■6月
「ヒット屋から出て環境衛生事業部に行きたいです」と言い、まさかの入社2か月にして部署移動。
先輩からの教えをもとにコツコツ真面目にやるヒット屋より、新卒社員だけで立ち上げている環境衛生事業部のほうが性に合っていると感じたそう。
■9月
コウダプロ初の土曜出社日に「コウダプロはフリーな環境と言いながら、みんな社長に忖度しているように見えます。本当にフリーなのは社長だけじゃないですか。」と社長に物申す
(のちに「本当にフリーなのは社長だけだ」事件となり語り継がれる)
■10月
物申した件から成長を遂げる(ように見せる)
■11月
「やっぱり会社や社長に対する不信感があります。」発言投下
■12月
「考え方や物事の捉え方を変えたら会社のことが好きになった!仕事も楽しい!」と笑顔で語る毎日

 

 

「曲がったことはしたくない」、「嘘はつきたくない」など自分の中での芯が強いがあまり、問題児だった時期もありました。

今では「会社のことを徹底的に信じる。もし信じた結果裏切られるようなことがあったら会社を辞める。」という強い覚悟を持って毎日がむしゃらに働いています。

コウダプロでは愛社精神を持つことが成功のためのキーファクターだと考えられています。
愛社精神がないことには、やりがい・充実感・楽しさ・成果・貢献・良い給料など、あらゆるものをゲットすることができません。

愛社精神は様々なことの累積の結果生まれるものです。
「会社に〇〇をしてもらった」、「会社でこんな成長ができた」など、会社でやってもらったことに対して感謝の気持ちが生まれ、その結果として愛社精神が芽生えます。

かつての山﨑は会社からやってもらった様々なことについて、それはそれとして置いておいて、不満を感じることに裏で文句を言うばかりでした。

コウダプロではよく「自分の要求はするけれど、やってもらったことに対する感謝が薄い人ってどうなんだろうね」という話をします。

これは双方向性を重んじるコウダプロだからこそ議論されることです。
コウダプロでは毎週月曜日の午前中、社長による朝礼を行っています。
この朝礼の最後、幸田はおおよそいつも「今週も会社に来てくれてありがとう」と言っています。
社長である幸田でさえ、「今日は会社に行きたくないな~」と思う日もあるのに、社員のみんなが今週も会社に来てくれていることに感謝しているからこそ発せられる言葉です。

この時、もし「おう、会社に来てやっているよ」なんて上から目線で何かを思う人がいたら、そのとき幸田が言うことは「そんなこと言う人は来なくていいよ、何もありがたくない」です。
社員側も「働かせてくれてありがとう」と思う。これが双方向性です。

 

双方向性とは、互いが互いを想い合うこと。

どちらかだけが何かを要求したり、偉そうにすることはコウダプロでは厳禁です。

多様性」や「双方向性」、「原理的民主主義」など、コウダプロで重視されていることのベースにはコウダプロ憲法にも書かれている「人を大事にする」があります。

[人を大事にする]

第十五条
コウダプロの財産は人である。コウダプロは人を大事にする会社でなくてはならない。
 人を大事にするとは、人を人として見るということである。決して過度に優しくしたり、過保護にしたり、迎合したりすることではない。
 自分を利するための、利用の対象として人を見る時、人を人として見ていないとなる。

かつて問題児だった山﨑に対し、まわりのメンバーは「なんでそんなにひねくれたモノの見方をするんだ。感謝が足りない。」などと思ったこともありましたが、そんなときでもみんな山﨑を大事にしていました。
大事にしているからこそ、理解してもらえるまで徹底的に話し合ってお互いの誤解を解きました。
気付く力に優れている山﨑は、何かひとつの概念を知り、それに納得したらすぐに自分を変えることができます。
それは山﨑のすごいところです。

すっかり自己革新を遂げた山﨑は、今ではまわりを大事にできる人になっています。

 

以上、3期生 山﨑のご紹介でした。

総勢6名の3期生の紹介は本日で終了となります!
連載にお付き合いいただきありがとうございました。

来年4月からは非常にパワフルな4期生が入社予定です。
今後のコウダプロの行く末をどうぞお楽しみに!!

テーマはカレー!コウダプロ初のビジネスアイデアコンペを開催。社長から学んだビジネスを考える上で1番大切なこととは?

 

こんにちは、水野です。

本日は、12月某日にコウダプロにて開催された「第1回 未来開発室主催 ビジネスアイデアコンペ」についてお伝えします。

「第1回 未来開発室主催 ビジネスアイデアコンペ」とは??
「カレー」に関するビジネスアイデアを考案してプレゼンし、得点を競う。
アイデアは「カレー」に関係していれば何でもOK!(レトルトカレー、カレースパイス、カレーパン、カレー入浴剤、カレーから始まる華麗な恋など)

ビジネスアイデアコンペ開催を決めたのは、未来開発室室長の原口。

原口は学生時代に1年半ほどかけて化粧品の商品企画をしたり、3日間ぶっ通しでビジネスについて考えたりしていました。刺激と学び、楽しさに溢れた経験だったそうです。その経験から、今回のビジネスアイデアコンペを思いつきました。

そして、「普段ビジネスの上流部分を考えることのない未来開発室のメンバーで、ビジネスアイデアコンペをやってみたら楽しそう!」と考えたそう。やってみたら楽しそう、と感じたことはやらないと気が済まない性格の原口。かくしてコンペ開催が決定したのでした。

 

「第1回 未来開発室主催 ビジネスアイデアコンペ」の概要です。

◆場所 コウダプロ内ミーティングスペース

◆参加者 未来開発室メンバー全員(五島・藤原・関段・内田・水野)と高橋の6名

◆発表時間 1人15分(発表10分、質疑応答5分)

◆発表形式 自由

◆審査員 代表の幸田、江島、原口の3名

◆審査基準
・実現性 そのアイデアに実現可能性はあるのか?
・市場性 そのアイデアは市場で必要とされるものなのか?
・独創性 そのアイデアは他のものとどんなところが違うのか?
・収益性 そのアイデアは儲かるのか?
・将来性 そのアイデアにプレゼンテーターの熱意は込められているのか?

 

それでは、写真とともにコンペを振り返っていきます。

 

1番手は、真面目かつユーモア溢れるコウダプロの技術屋(将来のCTO候補)、五島。
世の中の課題や時代背景を踏まえた、論理的なプレゼンテーションを展開します。

 

審査員の原口、江島、幸田(左から)とプレゼンターの五島
和やかさと真剣さが入り混じった空気感です。

 

五島のアイデアは、カレー業界のコメダ珈琲的なレストラン。
カレー屋がピーク時以外の時間、暇を持て余していることに着目したようです。

 

2番手は私、水野。
今までの人生でほとんどプレゼンをしたことがなかったため、正直緊張しました。
用意した台本を読むので精一杯でした。。。

 

水野のアイデアはレトルトカレーをイートインで食べられるレストラン。個性豊かなレトルトカレーを多数用意することで話題性を狙い、集客する作戦です。

 

3番手は、圧倒的パッションを誇るコウダプロの爆弾娘、藤原。
聞き手に対して「アドベントカレンダーって知ってますか?」と質問を投げかけるなど、ライブ感のあるプレゼンを披露していました。

 

藤原のアイデアはカレースパイスのアドベントカレンダー。
男性陣は誰もアドベントカレンダーについて知らず、女性視点の大切さを痛感しました。

アドベントカレンダーとは??
クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用するカレンダー。12月1日から24日まで24個の「窓」を空けていく。窓を開くと、写真やイラスト、小さな贈り物が入っている。

ちなみに、藤原は生活雑貨店LOFTを散策しているときに、このアイデアを思い付いたそうです。すごい発想力。

 

4番手は、強烈な世界観を有するコウダプロのクリエイティブ担当、関段。
デザイン業務に追われ多忙な中でのコンペ参加でしたが、プレゼン資料の出来は圧巻でした。

 

1人1人に合わせてカスタマイズした理想のスパイスを販売するオンラインショップ。
マニア受けを狙えそうなアイデアに、関段のオタク的発想を垣間見ました。刺さる人にはとことん刺さりそうなビジネスです。

5番手は。。。。高橋。
の予定でしたが、このとき高橋は商品の出荷業務のため席を外していました。

 

そこで時間が空いたため、代表の幸田が「僕もビジネスアイデア発表していい?」とコンペに緊急参戦!

「47都道府県のお米が食べられるカレー屋」という誰も思いつかなかった切り口から、プレゼンを展開していきます。「カレー」に関するビジネスアイデアを考えるときには、「カレー」に着目するのが普通の発想なのですが、「ライス」に着目するという発想の転換。

コンペの最中にビジネスアイデアを思いつき発表してしまう、幸田の発想力に参加者一同驚きを隠せませんでした。

 

最後に高橋が発表。
未来開発室メンバー以外で唯一の参加者です。
アイデアは、全国のご当地レトルトカレーが食べられるレストラン。
プレゼン資料を用意するのも困難なほど多忙な中コンペに参加する、高橋の意欲には脱帽しました。

 

コンペ当日は残念ながら体調不良のため欠席でしたが、内田のプレゼン資料も独創性に溢れていて非常に興味深いものでした。常人にはなかなか出来ない発想。カレーを擬人化したらどうなるのか、妄想が膨らみます。

最後に結果発表。

優勝は。。。

 

藤原でした!!

 

満面の笑みとともに記念撮影。
藤原の思いの強さと他者を巻き込むプレゼン力は圧巻でした。
優勝者の藤原には代表の幸田より、景品としてご褒美ディナーが贈られました。
寿司を30皿平らげるほど食べることが大好きな藤原は大喜びでした。

 

ちなみに審査員の幸田は、各プレゼンターに「このビジネスのセンターピンは何ですか?」との質問をしていました。

センターピンとは??
ボウリングのピンの1番先頭にあるピン。
センターピンを倒さないと、絶対にストライクは取れない。
転じて、全体に影響する最も本質的な要素のこと。
あるビジネスにおいて「センターピンを倒す」ことができれば、そのビジネスはほとんど成功したのと同じ。

例えば、note株式会社のメディアプラットフォーム『note』のセンターピンは、「作者(=クリエイター)を集めること」。
クリエイターが増えれば、コンテンツが増えます。コンテンツが増えれば、読者も増えます。読者が増えれば、コンテンツがシェアされ、またクリエイターが増えるという好循環。
センターピンの重要さと威力が良くわかる例です。

本質的な質問に対して、思わず答えにつまる各プレゼンター。
ビジネスを考えるうえで最も重要な、センターピンについて考えられていなかったことに愕然としました。

また、幸田が普段ビジネスを考えるうえで、センターピンを強く意識していることを感じました。

正しいセンターピンを設定することは、ビジネスを考えるうえで最も大切なことです!

 

「第1回 未来開発室主催 ビジネスアイデアコンペ」については以上です。

ビジネスアイデアコンペを通じて、「熱意」の重要性を再確認しました。身もふたもない話ですが、ビジネスアイデアに磨きをかけるにも、聞き手に伝わるプレゼンを行うにも熱意が必要です。
また、コンペ当日までにやるべきこと(ビジネスアイデア発案、市場調査、プレゼン資料作成、プレゼン練習など)を早い段階で把握して、スケジューリングをすることも大事だと学びました。何とかなるだろう、と高を括っていると地獄を見ます。。。
と、いろいろ学びのあったコンペでした。次にコンペに参加する際には、よりレベルアップした自分でいたいです。以上。

ゲームとアニメが大好き!21歳クリエイターは個性を爆発させながらも、自分自身に真摯に向き合っています。【コウダプロの社員紹介 Vol.16】未来開発室:内田 柚実

 

コウダプロ 未来開発室の原口です(/・ω・)/

突然ですが、コウダプロには「裁判制度」なるものが存在します。
「上司の判断に疑問を感じたら、社内の裁判所に異議申し立てができる」制度です。
この制度の前提には「フォロワーシップ」という、コウダプロで非常に重視されている考え方があるのですが、そちらについては改めてご紹介致します!

■部署・入社時期
未来開発室/2021年4月入社

■入社のきっかけ・理由
コウダプロ憲法にひかれて。あと、社長の人柄!!

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
1人1人それぞれの課題に向かって成長するところ

■あなたにとってのコウダプロとは?
成長できる場所

■働くうえで大事にしていることは?
ワクワク感・夢

■どんな人でありたい?
周りに気づかいができる人でありたい

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
毎日元気に過ごすこと

 

ゲームやアニメが大好きで、非常に個性的な内田。
専門学校のイラスト科を卒業後、コウダプロへ入社しました。
絵を描いたり、動画編集をすることが得意で、入社後すぐその腕前を披露し、コウダプロのクリエイティブ部門に欠かせない1人となっています。

内田が描いたイラスト

奇抜なファッションや髪色にも内田らしさが表れています。

金髪!と思いきや青や紫も。

コウダプロ最年少の内田ですが、感性や考える力、鋭さには目を見張るものがあります。

数か月前、社内勉強会にて幸田より「コウダプロが大事にしているフォロワーシップという考え方」について話がありました。
以下の文章は、その話を聞いた後に、内田が幸田に送ったものです。

 

幸田社長

お休みのところ失礼いたします。
先日は午後早退してしまい、ご心配おかけしました。無事体調も戻り、ゆっくり休日を過ごしております。

先日の勉強会やアタマとココロの中でも上がっていたフォロワーシップなどについて1度自分なりに考えてみました。

お時間がある際に見ていただけたらと思います。

若者の理解力については社長が仰っている通りだなというのが第一印象でした。
自分は自分を含め、若者が理解力があるとは思えません。思考をすることをやめているからと感じるからです。

以前社長が「うっちーはそのままでいいんだよ」と仰っていただいたこともその時ちゃんと意味を理解出来たか?と言われても出来ませんでした。

その時いっぱいいっぱいになって余裕がなくなってしまったこともありますが、思考することをやめてそのままに受け取れなかった事実があります。

その際、自分がやったことは社長の言葉の裏を読み取ろうとしていたことでした。

裏を読み取ろうとしているということは信頼を裏切る形になっていると気づき、思いを裏切るような行為をしていた自分にとても嫌悪感を感じました。
そして改めて研修でやった事や感謝の気持ちについて考え勉強し直しました。

今は皆さんの言葉一つ一つをそのまま受け取り、思考するようにしています。
ありがたいことに指示をくださる際、皆さんは学校でいう「ここテストに出るよ」というように分かりやすくお伝えして下さっています。

わかりやすくありのままにお伝えしてくださっていることにとてもこの会社でよかったと感じました。

自分が素直に伝えることが相手に感謝の気持ちを伝えることだと同意義だと自分は感じ、これからも行動に移せるよう努力していきたいと思います。

 

このメッセージを直接受け取った幸田は感動したそうで、本人から許可を得て全社員に共有してくれました。
こんなに気持ちのこもったメッセージを送ってくれることも、その内容も本当に素敵で、改めて大事な仲間だと思った出来事でした。

ここからは、そんな内田の課題についてお話いたします。

コウダプロに入社してくる若者は、それぞれいろんな癖や課題を抱えています。
人に対する反抗心や不信感がある、感謝の気持ちが足りない、激アツなコウダプロに乗り切れない…。
人それぞれいろんなものを抱えており、みんなそれを乗り越えて、”プロ”の入り口に立っています。

現在の内田の課題は「毎日元気に会社に来ること」です。
先述したように、内田の感性や考える力、鋭さは本当に素晴らしいものです。
ですが、日ごろのコンディションがあまり良くなく、現在、リモートワークにて仕事をしています。
これは内田のコンディションに合わせた、会社でできる最大限の対応ですので、リモートワークをしていることそのものは悪いことではありません。
しかしやはり、毎日元気に会社に来るのとリモートワークをしているのでは、得られる情報や会社へのフィット感に差が生じ、それが結果としてパフォーマンスの差に繋がります。

ですから、この課題をクリアしてプロの入り口に立ってこそ、その素晴らしさを最大限発揮することができると考えています。

コウダプロ憲法に「自己革新」という条文があります。

[自己革新]

第二十六条
人は自らの潜在能力の発揮を決定的に妨げる心の癖を持っていることが多い。そのような癖が解消した時に、その人の発揮能力は劇的に向上する。その心の癖がとれることを「自己革新」と呼ぶ。また経験を通じて獲得した新たな視点により思考や感性や行動が変わることがある。その視点の獲得もまた「自己革新」と呼ぶ。
2 自己革新を常態とした者に対しては、極力第二十三条にある「勝手パス」にて仕事を任せる事が望ましい。

ここにも書かれているように、コウダプロでは「癖が解消した時に、その人の発揮能力は劇的に向上する」と考えています。
人それぞれ癖や課題を持っている一方、コウダプロのメンバーは皆、光るものも持っています。

実際、会社に対する不信感や嫌悪感を持っていたメンバーが、徹底的に自分と向き合って思考したことで、今では会社が大好きになり、貢献意識を持って毎日楽しく働いている、なんてことが起きています。

これはあくまで一例ですが、他にも様々な事例があります。
自己革新に向け、嫌なことも含め自分自身と向き合えてこそ、コウダプロのメンバーです。

そして、内田がいることで、他のメンバーには真の多様性について考える機会ができました。

「似合っているから内田さんだけ金髪OK」
これは、面接の際に、「入社したら黒髪にしてって言ったらできる?」と聞いた際に、「もちろん会社からの指示なので黒髪にします」と言っていたからこそOKできることです。
「社会人は黒髪」という枠に当てはめるのではなく、本人が前提を理解した上でなら、その個性は存分にOKする。
これがコウダプロのスタイルです。

先述したリモートワークについても、心身が健康な人が「自分もリモートワークがいいッス。通勤時間とか無駄ですし。内田さんもしてるんだからいいじゃないですか。」と言い出したら、「それは間違っている」という話になります。
「誰かがしているから自分もいい。平等こそ大事。」ではなく、「平等であることに重要性はない。人それぞれの事情に合わせることこそが多様性。」と考えています。

これは甘やかしや特別扱いではなく、多様性を認めることそのものです。
子育てで忙しかったり、家庭内の事情を抱えていたり、留学生で大変な思いをしていたり…。
コウダプロは人それぞれ様々な事情があることを考慮した上で、個人・会社双方にとってベストな働き方を考え、実現しています。

「将来はクリエイティブ関係の会社を経営したい」と夢を語る内田。
コウダプロで人間性・スキル共に磨きながらその夢に近づいていくことを楽しみにしています♪

以上、コウダプロ1年目 内田のご紹介でした。
コウダプロは真の多様性について考えている会社です。
「それっていったいどんな考えなの?」、「わたしは多様性ってこういうことだと思うんだけど…」
こんな風に思われましたら是非一度お話しましょう(‘ω’)ノ
ご応募、お待ちしております♪

コウダプロの謎チーム「未来開発室」が上半期総会を開催したらしいので、ジャーナリストとして参加してみた

 

10月1日、何やら招待状をいただきました。

かしこまった文章に背筋が伸びる思いがします。

どうやら未来開発室の総会が開催されるようです。。。

ドキドキ、ワクワク。。。

 

そして総会スタートの5分前。。。
なんと私水野、未来開発室室長の原口に「総会ジャーナリスト」として任命されました。
総会の写真を撮ったり内容をメモしたりして、今あなたが読んでいるこの記事を書くのがミッションです。
ちなみに私水野は、この日オリエンテーションすら終わっていないオフィス勤務初日
総会を見学するだけだと思っていたのでてんやわんやでしたが、なんとか記事を書き上げることができました(汗)

こちらが総会のタイムテーブル。

4時間に及ぶ大ボリュームとなっております。

 

シークレットコンテンツって何なんでしょう。。。気になる。。。

(ヘッダーでネタバレしてますが。。。)

余談ですが、室長の原口は「ジョジョの奇妙な冒険」が大好きで、ジョジョ5部に登場するブローノ・ブチャラティからリーダーシップ論やマネジメント論を学んでいるそうです。
私水野は全110巻を超えるジョジョのボリュームに尻込みしていましたが、良い機会なのでぜひ読んでみたいと思います!!

総会を開いた理由

未来開発室のメンバーは原口・関段・五島・藤原・内田の5人なのですが、普段はバラバラに活動しがちです。
新卒採用、Youtubeの動画作成、ブログ記事の執筆、自治体四季報(自治体の「住民を継続的に幸福にする力」を見える化した媒体)の更新、etc。。。
そのため、それぞれのメンバーが日々何をしているのか、何を目標にしているのか分からない状態が続いていました。
そこで、互いの視点をそろえるため、モチベーションUPのために総会が開かれることになったのです!

 

総会の目的とゴール

未来開発室では、あらゆる仕事に対してその仕事をする目的とゴールを設定することを大事にしています。
目的とゴールを設定することで、なぜその仕事に取り組むのかが明確になり、認識のズレがなくなることで、チーム全体で1つの目標に向かって進むことが可能になるからです。

今回の総会の目的とゴールは。。。

 

下半期最高のスタートを切るために、この総会で上半期の振り返りを完了させてしまいたいところです。

チームとしての上半期の振り返りワーク

意図した⇔意図しなかった、できた⇔できなかったの2軸で上半期の仕事を振り返り、チームとしての下半期以降の成果につなげることが目的です。

まずは、ふせんに上半期の出来事を思いつくだけ書きだしていきます。

 

そして、①意図した&できた、②意図しなかった&できた、③意図した&できなかった、④意図しなかった&できなかったの4象限に分けて、それぞれの要因を分析していきます。

 

各象限を振り返ってみたところ、コウダプロの仕事ルールの重要性に改めて気づく結果に。
仕事の目的とゴールの設定、工程分解、報連相。
この3つが完璧にできれば、仕事が上手くいくことがわかりました。
コウダプロの仕事ルールに関しては、こちらの記事(「コウダプロ9つの仕事ルール」)も参照してみてください!
振り返りには1時間以上かけましたが、それでも時間が足りずに後日続きを行うことに。

 

華やかな服装に身を包んだ5人がホワイトボード前に集まる、どこかふしぎな絵面。

これ、実は総会前に原口が「総会の日は各自が考える総会コーデで集まろう!」とメンバーに呼びかけたのがきっかけ。

こういった遊び心もコウダプロらしさです(笑)

実録!涙あり笑いありのみんなでフィードバックワーク

そして、フィードバックワークへ。

メンバー1人1人に対して、ほかのメンバーから「現状」と「成長ポイント」をフィードバックします。これも下半期以降の成果につなげることが目的です!

 

フィードバックは人間性・仕事への取組みなどあらゆる側面から行います。
フィードバック内容を見ることで、自分視点と他人視点でギャップがあるかどうかをチェックできるんです。
フィードバックはポジティブなものからネガティブなものまで何でもありで行います。

今回はフィードバック内容の一部を特別に紹介いたします!
五島:「まじめ」「気づかい上手」「見た目に反してノリがいい」「気を張りすぎ」
内田:「他にない存在」「センスがいい」「頑張り屋」「健康面が心配」
藤原:「太陽みたい」「根性がある」「素直で向上心がある」「感情が表に出がち」
関段:「存在感が強い」「自分の意見をぶつける力がある」「仕事が丁寧」「空気を読むのがニガテ」
原口:「話し上手」「知識量多くロジカル」「メンバーのことを気にかけている」「もっと他者への理解が欲しい」

普通はなかなか他人から見た自分を知る機会ってないですよね。
このワーク、上司→部下のみならず、部下→上司に対しても行います。普通の会社ではなかなか見ない光景です。

シークレットコンテンツ

お待ちかねのシークレットコンテンツ。。。

室長の原口以外は誰もその内容を知りませんでした。。。

 

シークレットコンテンツとは、そう、「習字」!!!

総会の締めくくりとして、半紙に下半期の決意表明を書くことに。
私水野は中学校以来、約10年ぶりに筆に触りました。。。
みなさん書道を習っていたわけでもないのに、字が上手いです。

5人が書いた字はそれぞれ、

原口「他者理解」、関段「空」、五島「早歩」、藤原「読書」、内田「楽」(この記事の上部に画像があります)

5人の書いた字にはどんな決意が込められているのかは、みなさんの想像にお任せします!

 

社長も空き時間にひっそりと筆をとっていたようです。

この「竹の子」にはどのような意図が込められているのでしょうか。。。

社員の私たちですら、全くわかりません(笑)

以上が「未来開発室総会レポート」になります。
初めての総会なのに、とっても充実した時間となりました!
話し合いの時間では参加者全員からバランスよく意見が出ており、コウダプロ社員の仕事への意識の高さを目の当たりにしました。
チームとして振り返りの時間をとることは本当に重要ですね。
この時間のおかげでメンバー同士の結束力も心なしか増したようです。
下半期も全速前進で仕事を進めていきます!!

「日本全国ダーツの旅」THE FINAL!~24歳の僕が孤独と自由を感じた1か月間~

ついに、帰ってきました!!

コウダプロにてダーツの旅を終えました、新入社員の水野です(‘◇’)ゞ

ダーツの旅を終えて数日、、、

本人による旅のふり返りをしたいと思います!!

 

「日本全国ダーツの旅」とは?
会社から現金20万円とアスガール1,000包を支給され、ダーツで当たった土地にて1か月間暮らすという新入社員研修。
「1か月後、20万円をいくらにして帰ってくるか?」、「経験を得ること」が旅のテーマ。
アスガールを売ってお金に換えるも良し、工事現場で働くも良し、ギャンブルで一文無しになるも良し。
法に触れない&命の危険を冒さない限りはなんでもアリのコウダプロ流サバイバル研修。
お金がいくらになるかも楽しみだが、その人が1か月間でどれだけ人間として成長するのかも見どころ。
※本研修は男性かつ希望者のみにて実施します

 

振り返ってみるといろんなことがありましたね~

1~5日目、アスガール片手に飛び込み営業。

飛び込み営業は辛かったです。。。断られる前提ですし、お仕事の邪魔にならないかどうかを常に気にかけながら行っていました。中洲の雑居ビルに突撃したのはいい思い出です!緊急事態宣言により、営業している飲食店が少なかったのは残念でした。。。

8日目、自然が恋しくなって志賀島へ。

福岡は交通の便が良くて活気があって素晴らしい街なんですが、自然が足りなかったのです。

志賀島は、漢委奴国王の「金印」が発見されたことで有名です!!(昔、学校で習った??

 

11日目、社会人サークルでボードゲームを楽しむ。

社会人になっても、友達って作れるんですね~。

旅の間ずっとひとりだったので、人と交流しただけで幸せな気持ちになりました!

 

9月中旬はアスガールを取り扱っていただくために一般企業へアプローチ。

企業にアプローチするのは、思った以上に難しかったです。

働き始めるとわかるのですが、弊社のような小規模な会社でも営業電話やFAXが頻繁に飛んできます。

大きな企業がいったいどれだけの量の営業をかけられているのかは想像もできません。。。

当然、アスガールの営業も無数の営業の中に埋もれてしまいます。

考えてみれば当たり前のことなのですが、自分がどれだけ無知だったのか気づかされました(汗)

最後は、ひたすら「愛と幻想のファシズム」(村上龍)を読みました。

政治・経済・人間心理が学べる、壮大な超骨太小説!!

30年前の本ですが、現代の世界情勢と重なる部分もあってとてもおもしろく読めます。

ただ少し専門用語が多いのと、1000ページを超える文量があるのでじっくりと腰を据えて読むことをおすすめいたします。(筆者は丸三日かけて読み終えました。。。

 

僕はダーツの旅の目的地が博多(コウダプロの所在地)だったので、街に慣れ親しんだり、友達を作ったりできましたが、これが北海道や沖縄だったらどうなってたのか。。。

来年4月入社予定の内定者の皆さんにとって、ダーツの旅はよりハードでスリリングなものになりそうですね!!

残金発表!!

9月1日時点 200000円

宿泊費 67000円 ← 1泊当たり2200円。まあまあ抑えられたのではないかと思います。

食費 40000円 ← お菓子を買いすぎました。。。お菓子大好き。。。

交際費 10000円 ← お酒飲んでない割には高いかも!?

娯楽費 3000円 ← お金のかからない男です。美術館、ボートレース等。

交通費 7000円 ← ほとんど博多ー天神間。天神を拠点にしていれば、数千円節約できたかも。。。

雑費 4000円 ← 主にコインランドリー代。

医療費 0円 ← 幸いなことに無事旅を終えることができました!

9月30日時点残金 69000円

ダーツの旅で感じたこと、それは「孤独」と「自由」です。

孤独になると、ふだん自分と関わってくれる家族と友人への感謝の念が湧いてきます。

自分と向き合うことが増えるので、自分への理解が深まります。

人とつながりを持つことの尊さや難しさを知り、生きる上で人間関係が超重要であることに改めて気づきます。

自由になると、主体的に自由を楽しむ力の大切さに気付きます。

また、やる気や勇気が出ないときに背中を押してくれる人のありがたみを感じます。

人間誰しも「自由になりたい」と思いがちですが、自由はほどほどにあるのがいいです。

普通に生活していると、上記のようなことに気付くことはなかなかできません。

これらの気づきが、ダーツの旅最大の収穫です。

当初は自分の旅日記が丸々インターネット上に公開されることになるとは夢にも思っていませんでした。

自分の書いた日記が公開されることに抵抗はありましたが、自分をさらけ出すことを意識して日記を書きました。

皆さんの目に僕の日記がどう映ったかのはわかりませんが、何かの気付きになっていたら嬉しいです!

私水野は、10月よりコウダプロのオフィスにて仕事をしております。

まだまだ分からないことだらけですが、ダーツの旅で学んだことを忘れずに日々精進したいと思います!!

素直でまっすぐな爆弾娘は、やらかしもするけど成長も早い!?入社からわずか半年でこんなに変わりました【コウダプロの社員紹介 Vol.15】未来開発室:藤原 伶衣菜

コウダプロ 新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

今月の社内勉強会では、コウダプロオリジナルのボードゲームを行いました。
遊びながら、商売と経営が同時に学べるという、幸田考案のゲームです。
楽しかったうえに、ゲームが終わったときには、自分で決算書が書けるようになっておりびっくりしました!

さて、本日は、新卒3期生 藤原のプロフィールシートをご紹介致します。

■部署・入社時期
未来開発室/2021年4月

■入社のきっかけ・理由
★直感。他にこんな会社はない!
★社長(会社・憲法)の考え方への共感!!

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
毎日がとても濃密なところ!
毎日がとても刺激的なところ!

■あなたにとってのコウダプロとは?
★ワクワクする場所
★日々成長できる場所!
★仕事が楽しい~!っておもえるところ

■働くうえで大事にしていることは?
・ありのままにみて、ありのままに聞くこと
・柔軟で素直な心でいること!!
・毎日全力で取り組む

■どんな人でありたい?
常に感謝の気持ちをもち続けられる人!

■今の自分の課題は? それをどうしていきたい?
〈課題〉相手の立場に立って考える力が足りない
〈今後〉あらゆる視点の獲得。相手の立場に立って考えて行動をくせ付ける。

京都生まれ京都育ちの藤原は、コウダプロへの就職を機に初の福岡へ。
京都出身の方は、就職で東京へ行くことはあっても、福岡へ行くことは珍しいそうです。

また、藤原は就職活動時に数百社以上の会社を見て、60社にエントリーを出したそう。
多くの選択肢が存在した中でなぜコウダプロを選んだのか?
入社時の想いを聞いてみました。

選んだ理由の半分以上は直感です。
まずWantedlyを見て「んん??何か異様な雰囲気を放っているな?」と思いましたし、社長と原口さんと面接をして、他にこんな会社はない!とびびっときました。
また、コウダプロ憲法に共感し、みんながこの憲法のもとで頑張っているのがいいな、と思いました。
もともと化粧品への興味は強かったので、仕事で化粧品に携われることも選んだ理由のひとつでした。

期待に胸を膨らませながら今年4月に入社したのですが…。
そんな藤原を待ち受けていたのはたくさんの葛藤でした。

・世の中の常識とは異なるコウダプロの考え方に対する反発や不信感
・先輩方から感じる圧
・それらに対し子供じみた意見をしたり行動をとってしまう

これらの葛藤に対し、会社側から提示された課題は下記のようなものでした。

・ありのままに聞き、ありのままに答える
・物事をあらゆる視点から見る(常識にとらわれず柔軟な思考ができるようになる)
・すぐ誰かに答えを求めるのではなく、まずは自分の頭で考える

つまり、「大人になる」ことが藤原の課題として設定されました。
このテーマに向き合い続ける中で感じたことや学んだことを聞いてみました。

この半年で「人の考え方はこんなにも変わるんだ」ということを学びました。
入社したばかりの頃は、世の中的な常識が正しくて、それと違うことは悪だと思っていました。
社長が社員のためを思って導入してくださっている制度などについても、そのお考えまで理解しようとせず、決められている事柄だけを見て受け入れられない気持ちでいっぱいでした。
今となっては、当時の自分は本当に子どもで恥ずかしかったなと思います。

イライラや心のチリチリと戦っている期間は本当にしんどかったです。
社長や会社のお考えがだんだんと理解できるようになった頃、それは本当に良いことだと頭では理解しつつも、今の自分に固執してしまっていました。

ですが、しんどいと思いながらも、自分と向き合うことから逃げずに考え続けたからこそ、ある日ふと落ちたんです。
いろんな人のいろんな考えに対し、「なるほど、そんな考えもあるのか」と素直に思えるようになりましたし、物事を決めつけることもなくなりました。
私には「大人度が足りない」からしんどかったのだと気付きました。

それに、今振り返ってみると、人はしんどくて苦しい期間も経て成長するんだなと思います。

まさか自分がこんなに変わるだなんて半年前には思っていませんでした。
良い意味で世の中に対するイメージが変わりましたし、会社が人を人として見てくれる(=内面を見てくれる)ことに感謝しています。

良い意味でも逆の意味でも、素直でまっすぐな藤原。
藤原を見ていると、「素直さが成長の最大のドライバーである」ことを痛感します。

文章力や伝える力が低いことを自覚しており、そのトレーニングとして苦手な読書に頑張って取り組んだり、新聞のコラムを書き写したりとコツコツと頑張っています。

そんな藤原がコウダプロで働くのは、自分自身の内面から成長させて、常に後悔のない人生を送るためだそう。
働く理由を明確に言語化できているのは立派なことです。

今は、新規事業の立ち上げに向け、メインパーソンとして日々全力で仕事に取り組んでいます。
明るくて前向きな藤原は「絶対売れるものを作っている自信がある!!成功させたい!」と意気込んでいます。

わずか半年で大きく変わった藤原が、今後「大人になる」ことをテーマに階段を上っていくとどうなるのでしょうか。
ものすごい爆発を起こす気がして楽しみでなりません。

以上、爆弾娘(!?)な藤原のプロフィールシートのご紹介でした!

ついにサバイバル研修「日本全国ダーツの旅」が終了!所持金20万円の増減はいかに…!?【旅日記 最終週】

ついに!

ついに!!

ついにッッッ!!!

水野さんによる「日本全国ダーツの旅」が終了しました!!!

 

「日本全国ダーツの旅」とは?
会社から現金20万円とアスガール1,000包を支給され、ダーツで当たった土地にて1か月間暮らすという新入社員研修。
「1か月後、20万円をいくらにして帰ってくるか?」、「経験を得ること」が旅のテーマ。
アスガールを売ってお金に換えるも良し、工事現場で働くも良し、ギャンブルで一文無しになるも良し。
法に触れない&命の危険を冒さない限りはなんでもアリのコウダプロ流サバイバル研修。
お金がいくらになるかも楽しみだが、その人が1か月間でどれだけ人間として成長するのかも見どころ。
※本研修は男性かつ希望者のみにて実施します

 

本日は、最終週の旅日記をお届け致します。
果たしてダーツの旅はどんな結末を迎えたのか?
水野さんによる最後の日記をお楽しみくださいませ。

 

 

↓これまでの日記はこちらから↓
第1週目の日記
第2週目の日記
第3週目の日記

 

 

【9/22(水)の旅日記】

22日目
昨日の夜はいろいろあって眠れず、24時から1時間半ほど御笠川をひたすら北上。
博多から千代まで行ってたぽい。
久々に夜ふかししたけど、朝きちんと起きれたのは大きい。
生活リズムが崩れると、メンタルも崩れることはよくわかっている。。
アスガールに関してはPDCAが回せる状況を全然作れていない。
本当に経験を拾っていってる感じだ。
どうにも考えがまとまらん。
ぐちゃぐちゃになる。。。
もう調べてもなかなか新しい情報は掴めんな。
ビジネスや仕事に関する知識はなかなか体系的に学べない気がする。
頭でっかちになりすぎるのも良くないだろうけど。。。
自分の悪いクセだ。
アポを取ることを目標に法人攻めしかないか。
法人は地雷踏まないように気を遣うから大変だ。
考え事があると無限に散歩してしまうなーー。
ホテルの周りの道はもう大体通った。
夕方散歩がてら丸善へ。
博多駅は紀伊國屋と丸善があるなんて恵まれてる。
素晴らしい。
今日も鈴木さんのブログを読む。
扱うトピックの難易度とか文量が自分にはちょうどいい。
福岡に対しても、京都と同じくらい親近感を感じるようになってきた。
住めば都とはよく言ったものだ。
ホテルが住みやすすぎる。
部屋のサイズちょうどいい。
ひとりで住む分にはずっとこのサイズでいいのかもしれない。
明日も楽しもう。

 

 

【9/23(木)の旅日記】

23日目
肛門の痒みは治まった、、
猛烈に痒かったけどただの炎症だったみたい。
ぎょう虫とか痔を疑ってたからとりあえず一安心。
今日は友に紹介されて始めたマッチングアプリで知り合った女性に会いに行く。
マッチングアプリで日本人と会うのが初めてだから、少し緊張する。
午前中は何も手につかんかった。
本当に会えるもんなんだな。。
とりあえず、カネ払って収穫ゼロにはならなくてよかった。
午後から天神に集合してカフェに行く。。
普段一切カフェとか行かないし、ケーキも食べないし、コーヒーも飲まないから新鮮だ。
慣れない環境で人間と話すのはやっぱり疲れるな、、、
相手のことを知るって難しいなーー
言葉や行動の節々から読み取っていくしかなさそう。
自分が違和感を覚えたところを深ぼっていくことになるのかなー。
社会人で人と出会うってやっぱり大変そう。
貴重な休日を既存の友人に費やしつつ、余った時間で新規を開拓していくわけだし。
そうそう新規開拓へエネルギー費やしてらんないよな。
まだ福岡慣れ、社会人慣れしてない今のうちに交友関係を広げる緒を掴んでおきたい。
この時期逃したら、絶対土日引きこもってしまう。。

ホテル生活は食のバリエーションがどうしても減るな。。
食べるもの全てに飽きてきた。。
スーパー、コンビニ、ほっともっと。どれも同じに感じる。。

夜、少しだけ肌寒くなってきた。
最高に心地よい季節がやってきつつある。。

 

 

 

【9/24(金)の旅日記】

24日目
2度目のメンタルクライシス到来。
自由という牢獄のせいなのか。
単に睡眠の質が悪いのか。
気分の波なのか。
朝は食料調達に美野島商店街へ。
平成の人間だけど昭和のお店を見てると懐かしくなるのはなぜなのか。
何店舗かドラッグストアに問い合わせ送ったけど、返事来ないもんやなーー
フィードバックがないから、反省するのも難しい。
相手方は忙しくタスクに追われるなかで、大量の問い合わせメール貰ってる。
ぜひぜひ話を聞きたい!って思わせるくらいじゃないとそもそも勝負にならなさそう。
他企業も全力で練った文面を送付してるわけだし、分が悪いのは明白。
自分は相手側がどんなメリットに食いつくかもよく分かってないのにな。
相手の立場が分からずに、何を伝えるんや。。
当たり前のことにようやく気づいた。
やっぱり相手への想像力がまだまだ欠如している。。。
もっと想像力持てれば、文面の内容や構成、言葉選びも変わってくるんだろうな。
相手は何の情報も持たずにいきなりメールチェックするわけだし、そこに視点合わせるだけでも難しそう。
商談まで行きたかった。。
夜、mobbyなる電動キックボードにトライしてみた。
原付と似た操作性。
怖かったけど、思った以上に安定感ある。
スピードは軽く漕いだ自転車くらい。
夜風を浴びながら川沿いを疾走するのはとても良かった。

 

 

【9/25(土)の旅日記】

25日目
昼、初対面の人たちとモルックなる遊びをする。
さらば青春の光森田とかダウンタウンの浜ちゃんがハマったゲーム。
これは老若男女問わず楽しめる。。
夜、なぜかサイゼリヤに行きたくなって、チャリチャリで15分、フォレオ博多へ。
意味もなく豪遊。
サイゼリヤで¥1000以上使ったの初めてだ。

 

 

【9/26(日)の旅日記】

26日目
相変わらず頭に霧がかかっている。
午前中は人間失格を読む。
太宰の感性には共感できるところが非常に多い。
太宰の感性をマイルドにしたのが自分だ。
自分のような性格の人間は、太宰のような破滅ルートを歩まないように気をつけねばならない。。。
極端な思想を抱いてもいけない。
太宰は自分と社会の折り合いの付け方を幼少期に決定的に間違えてしまっていた。
太宰を反面教師にしよう。
今日は初対面の人たちと4人で大名のギャラリーへ。
ほっそい路地の一番奥の建物の2階にギャラリーがあった。
こんなところ1人では絶対に来ない。。
また新たな経験ができた。
福岡で映画や演劇の撮影をしている方とお話できた。
福岡ってあんまり文化やアートのイメージないよな。
博多や天神でさえ、奇抜な格好の人少ないし。
大都市だけど、やっぱり地方の色合いが強いのかな。
、、というような話をした。福岡や九州のカラーについてももっと知りたい。
人間と話しながら歩いてるだけで異様に神経使う。
目がしばしばしてくるし、どうしても力が抜けん。。
まあ素敵な方達と出会えて良かった。
最近ダーツの旅から離れて、ただ自分のLIFEを楽しんでる感じだ。
これでいいのかは分からんが。。。
今日も充実した1日だった。
調子悪いときに人と会う選択ができるようになったのは1つ成長なのかもしれない。。
1日家で塞ぎ込むよりはマシだ。

 

 

 

【9/27(月)の旅日記】

27日目
山田五郎のオトナの教養講座、というYouTubeチャンネルがおもしろい。
美術好きにはたまらん内容。
知識欲が疼く。。
歴史は学べないのに、なぜか美術史は学べる。
人間失格の解説部分を読む。
解説者が太宰に心酔しきっていて怖いくらいだ。
今まで吉本ばななのキッチンとか、ヘッセの車輪の下が自分の名作枠だった。
人間失格も確実にここに仲間入りだ。。
昼過ぎに会社へ。
会社が静かすぎてビックリした。
各々が仕事に取り組んでるときってここまで音がしないものなのか。。
村上龍「愛と幻想のファシズム」を借りてきた。
上下巻合わせて1000ページを超える大作。
内容も骨太で、働きながら読める本ではない。。
普通に読んだら1ヶ月近くかかってもおかしくない。
この期間に読めることは幸運だ。
エヴァンゲリオンはこの作品に影響を受けているらしい。。。
村上龍の作品は読んだことがなかったから楽しみ。
文体は事実ベースで淡々としており、悪童日記と似ている。
事実ベースなぶん情報量が多いので、情報収集は相当大変だったろうな。。
100ページほど読んだけど、今のところテロの話。
最後どこに着地するのかは全く見えない。
主人公は動物世界と人間社会を同列に捉えている節がある。
作中にコウダプロ憲法にもある、宇宙のリズムって言葉が出てきて笑った。
明日には上巻を読み終えたい。

フォロワーシップの概念がなんとなく分かってきたような。
部下が信頼ベースで上司と接しないと、1つ1つのやり取りにコストがかかりすぎるもんな。
個々でバラバラに判断するよりも、判断力あるリーダーを信頼したほうが力が集中する。
失敗パターンは上司と部下の共謀とかかな。

 

 

 

【9/28(火)の旅日記】

28日目
最近、食べ物に対する感動が全くない。
やっぱり食の水準を上げてもあんまり意味がなさそう。
ダーツの旅終わったら節制しよう。
夜はホテル近くの葉隠うどんに行ってみた。
麺はやわやわなのにコシがあって美味い。
スープは濃さがちょうど良くて、出汁の優しい味が体に染み渡る。。
今日は食事と散歩以外ほぼ読書。
愛と幻想のファシズム。
ようやく上巻が読み終わりそう。
物語が少し揺れ動いてきたような気はするものの、まだ起承転結の承にみえる。
とにかく政治・経済・思想の情報量が多い。
小説とは思えないほど。
オルテガの大衆の反逆という本を思い出した。
オルテガの「熱狂を疑え」というメッセージがこの本に刺さる。。
所在ない状態への我慢強さや自分の考えを持つ力が大衆には欠けているみたい。
この本を読んでいて、極論の持つ瞬間最大説得力を思い知らされた。
バランスのとれた考え方が一汁一菜だとしたら、極論はジャンクフードだ。。。
短期的には真理に見える。。
p260の日本が女みたいな国だってのはなぜかすごく納得できた。
日本には男性性が足りなくて、国民も暗に国のトップに男性性を求めているような。。。
最近の首相で男性性を強く感じる人はあまりいなかった。
今の日本では政治に対する失望が増え、リーダーシップが失われている。
この本で描かれているシチュエーションと今の日本はそれほど離れていないような。
トランプ政権誕生はさらに近い。
p283の既存のシステムを抜け出してもまた別のシステムに支配されるだけってのもよく分かる。
最近この理屈が身体に定着するようになってきた。。
不平不満を言う前に思い出したい言葉の1つ。
そのシステムも過去の叡智の結晶なんだろうし。
単に革新じゃなくて、保守すべきを積極的に保守しなければ。
強者と弱者、支配と非支配、保守と革新。
これだけに留まらず、大量の二項対立が出てきてその度考えさせられる。
こんな本を1人で書き上げるとか化物でしかない。。
ここからの展開が楽しみ。

 

 

【9/29(水)の旅日記】

29日目
続、愛と幻想のファシズム。
今日は400ページ読んだ。
1日で読めるのはこれが限界。。
残り300ページ弱。
政治・経済の見慣れない用語が多くて言葉を追うので精一杯。
ゼネスト、テクノクラート、極左、極右、どれも意味を知らなかった。
ステークホルダーが多くて、誰がどんな利益を追求してるのか把握しきれん。
この本で繰り広げられる巨大多国籍企業群vsテロリストの戦争とビジネスには共通点があるような気がした。
もしこの感覚が正しいのであれば、コウダプロの「ビジネスは薄めた戦争」という標語への理解が深まったかも。
日本にいると平和ボケするけど、自分たちの利益を自分たちで守る意識は必要そう。
まだ物語の着地点が読めん。
主人公の考えがどこかで決定的に変化して終幕へ向かうのだとは思うけど。
主人公とゼロの関係にカギがありそう。
今日のところはこれくらいしか書くことないや。
夜、銭湯へ。
広い湯船に浸かるのも当分先だ。
あと1日か。。。
ついに明日アパート入居。
腰を据えて福岡と向き合うことになるのか。
九州地方に住むことなんて一生ないと思ってたから不思議な気分。
福岡は自分の心の故郷になるのかどうか。
まずは2021年。

 

 

【9/30(木)の旅日記】

30日目
ホテルを間違えて一泊短く予約してしまい、ホテル移動。
本が読み終わらないので、清流公園で那珂川を横目に本を読む。
汚い川だ。。。
ついに家の鍵をもらった。
天井低いし風呂は狭いしで散々な部屋だけど、黄ばんだ洗面台や台所にどこか親しみを感じる。
これ以上狭いユニットバスはないんじゃないか??
築40年。。。
22:10、愛と幻想のファシズムを読了した。
オーケストラのような小説だった。
凄まじく壮大で重厚。
著者はシステムに抗う人間を描きたかったらしい。
経済という、世界最大のシステムが崩壊していく様を見るのはとても興味深かった。
世界が信用で成り立っているのを強く感じられた。
主人公は世界のシステムを作り変えようとしている。
けど実際、自分に心地よいシステムを世界に適用しようとしているだけ。
その点では主人公もアメリカも変わらないと感じた。
本の中では政治の悠長さについても言及されていた。
コロナ禍はなんとかなったけど、政府は恐慌が起きたときに対応できるのか、少子化のような長期の大問題に対処できるのかは疑問。。。
ネタバレしないように気をつけつつ執筆。。。
この本を読み終わるのと同時にダーツの旅も終わるので、二重の解放感がある。
飛び込みをしてたのが遥か昔に感じられる。。
1ヶ月ってこんなに長かったっけ。
引きこもり人間の割には多くの人に出会ったな。
1人でいると人間のありがたみを痛感する。
健康と人間関係さえあれば生きていけそうな気がしてきた。
このダーツの旅の記録はコウダプロが存在する限りインターネット上に残り続けるのか。。。
気恥ずかしくて過去の日記にはまだ目を通してないけど、見返したときに少しでもこの旅で得たことを思い出せたらいい。
この旅を支援してくださった、家族、友人、コウダプロの皆さま、お会いした方々、ありがとうございました。

 

 

 

以上、最終週の旅日記をお届け致しました。
なんたる文学青年っぷりたるや!

そして…気になる所持金20万円の増減は…!?

 

20万円→6万円

(14万円の内訳:宿泊費7万円、食費4万円、その他3万円)
になったとのことです!

ちなみに、1,000包持って行ったアスガールはサンプルとして配りはしたものの、売ることはできませんでした。
また、他の稼ぐ手段として何か行動したかを伺ってみると、「競艇へ行きました」とのことでした!(笑)
確かに1週目に行っていましたね…(‘Д’)

 

 

これにて1か月に及ぶ水野さんの「日本全国ダーツの旅」研修は終了です。
旅日記にお付き合いいただきました皆様、本当に有難うございました。
旅の総括については後日ご本人より発信してもらう予定ですので、そちらも是非お楽しみに!

 

 

そして、本研修は来年4月に入社する新入社員から本格的に始動します。
すでに内定が決まっている面々はこの旅日記を読みながらドキドキしているかも…

いろんなところが普通とは違うコウダプロ。
やはり研修も異常です!!!

 

 

新卒1年目にして「将来はCTOになる」宣言!社内唯一の技術者としてゼロから思考しています【コウダプロの社員紹介 Vol.14】未来開発室:五島 翔司

コウダプロ 未来開発室の原口です(/・ω・)/

早いもので、もうすぐ2021年度上半期も終わりを迎えます。
原口の思う、コウダプロ上半期トピックトップ3は・・・

1位:とある男性社員が会社を飛び出すように辞めた事件
2位:江島、辞めるのやめた事件 *
参照
3位:新卒1年目社員たちが労基に訴えようとした事件

こう書くと、どんなブラックな職場なんだと思われそうですが、全然、全然違いますからね…!
(これ書かないほうがいいですかね…w)

 

 

さて、気を取り直して、本日は、新卒3期生 五島のプロフィールシートをご紹介致します。

 

 

■部署・入社時期
未来開発室・2021年4月

入社のきっかけ・理由
「世界企業に必ずなる」この言葉を聞いて、直感で入社を決意

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
毎日自分の成長が感じられるくらい、濃密な職場であるところ

■あなたにとってのコウダプロとは?
自己実現の場

■働くうえで大事にしていることは?
失敗に目を向け、改善するよう努めること

■どんな人でありたい?
人に親切でありたい

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
スキル面、知識量をみがいていきたい。
具体的な行動で解決!

 

 

愛媛県出身の五島は、大学進学を機に福岡へ移住。
北九州にある九州工業大学で電磁気学を学んでいました。
コウダプロ唯一の理系出身者!ということで、彼は今、「将来的にコウダプロのCTOになる」ことを目標に掲げ、日々仕事に励んでいます。

 

 

今年の4月某日、社内でこんな1シーンがありました。

幸田「ウチの会社、技術系イケる人いないよね。オレもそこらへんよくわかんないから誰かやってくれないかな~。将来的には情報屋とかやりたいんだけどなぁ…」
原口「五島さん、理系出身だからそっち系イケるんじゃないでしょうか?わたしもITとかなんちゃらとか全然詳しくないので五島さんのやる気次第ではありますが…」
幸田「そうやん!五島くん理系やん!将来的にCTOになりなよ!」
五島「えっ!?僕が理系出身というだけでCTOですか!?」
原口「大丈夫大丈夫!なんとかなります。宣言した者勝ちですよ。それにこんなチャンスないですよ。」
五島「え~~~…ホントですか…。今は何の知識もありませんが、CTOを目指せるなら…頑張ってみたいです。」
幸田「よし!五島くんは将来的にコウダプロのCTOになる!それを目指して頑張ってください!」
五島「…。ハイッ!」
幸田・原口「お~~~~~!(拍手)」
※一部脚色を含みます

そんなこんなで彼はCTOへの道を歩み始めました。

 

 

それから数か月が経ち…。
彼は今や、全社員が参加する朝礼の場で「僕はコウダプロのCTOになります」と宣言したり、独学ながら様々な勉強に励んだり、社内のインフラを整備したりと、着々と歩みを進めています。

また、昨年秋に立ち上がったばかりの新規事業「自治体四季報」も彼が担当しています。
4月に入社していきなり「五島さんは自治体四季報の担当です。ビジネスの全体像や更新の方法は自分で情報を得て学んでいってください。今年の秋までにランキングを更新することが目標です。」ということ”だけ”を伝えられ、仕事がスタートしました。

コウダプロでは、「人は自由に仕事をしたほうが創造性が発揮され、良いパフォーマンスを出せる」との考えのもと、基本的にその方の主体性に任せて仕事を進めています。

自治体四季報は「各自治体の決算書をもとに、自治体の経営力をランキングにしました」という趣旨のメディアですので、正確性や緻密性、さらには集中力などが求められます。
論理的で冷静な五島にこの仕事はハマるようで、毎日黙々と取り組んでいました。

データが間違っていたり、Excelに弄ばれたりと、困難もたくさんあったようですが、ついにやってきたランキング更新の日には非常に晴れやかな顔をしていました。

入社から半年経たずして大仕事をやり遂げた感想を伺ってみると…

 

まずは、肩の荷が少し降りました。
数字はもともと得意ではありますが、初めてあんなに大量のデータ収集をしました。
ランキング更新までの計画を立てていましたが、思い通りにいかないこともたくさんありました。
工数見積もりが甘かったですし、今思うと効率が悪かったです。
思いのほか、データのミスが多かったのですが、データ収集の仕方やまとめ方に問題が…。
ただの作業ではなく、もっと考えてながら手を動かしていれば効率的にやれたのではないかと思います。
楽しかったことは、人口密度による補正をかけるというアップデートを加えたことです。
どうすればよりランキングの精度が上がるかについて、必死に頭を使って考えたのでアドレナリンが出まくりでした!

 

とのことでした。
非常に真面目に語ってくれましたが、毎日の朝礼で行っている大喜利では非常にセンスのある回答をしたり、しょうもないボケやいじりにノッてくれたりと、ユーモア溢れる人柄です。

コウダプロ唯一の技術者として大きく羽を広げるであろう五島の今後がとても楽しみです!

 

P.S.
「CTOになるために1番必要なことは何だと考えますか?」と聞いたところ、「学び続けていく姿勢…ですかね…」との言葉をいただきました。
すでにプロフェッショナル!

京大出身の新卒社員が「日本全国ダーツの旅」研修で人生勉強中!【旅日記 第3週目】

 

本日は水曜日!
日本全国ダーツの旅」を満喫中(!?)な水野さんに代わって、第3週目の旅日記をお届け致します。

 

「日本全国ダーツの旅」とは?
会社から現金20万円とアスガール1,000包を支給され、ダーツで当たった土地にて1か月間暮らすという新入社員研修。
「1か月後、20万円をいくらにして帰ってくるか?」、「経験を得ること」が旅のテーマ。
アスガールを売ってお金に換えるも良し、工事現場で働くも良し、ギャンブルで一文無しになるも良し。
法に触れない&命の危険を冒さない限りはなんでもアリのコウダプロ流サバイバル研修。
お金がいくらになるかも楽しみだが、その人が1か月間でどれだけ人間として成長するのかも見どころ。
※本研修は男性かつ希望者のみにて実施します

 

この1週間は、何やら”ビジネス”について思考し、社会人1か月目とは思えないほど理解を深めた様子です。
道中で収めた様々な写真とともに旅日記をお楽しみください♪

 

 

【9/15(水)の旅日記】

15日目
午前10時、意を決して社長にTwitterでアプローチ。
直球勝負。
DMで話したいとリプが返ってくる。
これはもしかしたら!?と思ったけど、DMできっぱりと断られた。
正規のルートでアプローチするようにと優しく諭していただいた。
器が大きい。
社長のファンになりそうだった。
挑戦できたのはいい経験だったけど、どうせなら商談まで行きたかったなあ。
当たって砕けろですね。
その後恒例のコインランドリーへ。
コインランドリーの空気感が好きでたまらん。
とても贅沢な時間。
帰ってきて社長に紹介していただいた方のブログを読み漁る。
この方には失礼のない範囲でストレートに意見をぶつけたほうが面白くなりそうだ。
失礼のないように気をつけつつ、面会を打診。
初めての面会打診だったので、少し緊張した。。
夜は博多駅のブックオフへ。
さすがに立地がいいだけあって古本がお高い。
ブックオフは¥100の本であふれてるものだと思ってた。。
人間失格を購入。

この旅も折り返し地点かーー
長いような短いような。
結局アスガールは全く売れてないからなーー
しぶとくいこう。

「道徳なき経済は犯罪、経済なき道徳は寝言」という格言が印象に残った。
自分はどうにも道徳に重きを置きすぎてしまうところがある。。
この会社で経済についても意識的に学びたい。

 

 

 

 

【9/16(木)の旅日記】

16日目
30℃超え。
とにかく蒸し暑い。。
朝はバーガーキングへ。
定番のワッパーが¥490。
イギリスでは¥700くらいした気がする。
やっぱり日本の外食は安い。
企業にアプローチするとしたらどうなるのか、疑問に思ったので薬局のバイヤーについて調べてみる。
想像以上にシビアな世界だった。
冷静に考えたら、大量の製品が棚を奪い合うわけだから大変だ。
大手に勝つのは相当難易度高いだろうな。。
調べていくうちに、ヒット屋のビジネスの全貌が見えてきたような。(あくまで想像だけど
市場調査して、技術や成分について調べて、商品企画して、小売店に営業かけるのかな?
やりがいはあるだろうけど、相当な熱量とタフさが求められそう。
でもって、消費者のことと小売店のことを知り抜く必要がありそう。
こりゃ、すごいわ。
ビジネスにおけるステークホルダーについて、カネの流れについてもっと学びたいと思った。
法人へのアプローチは大きい分、時間がかかるし重たいな。
個人はその逆か。。
どうしたものかなーーー

 

 

 

 

 

【9/17(金)の旅日記】

17日目
ジモティーで見つけた安いガステーブルを買いに貝塚へ。
完全にやらかした。
想像力が欠如していた。。。
まずリサイクルショップが駅から徒歩30分なの知らなかった。
さらにガステーブルが想像以上に重かった。
両手で持つから傘もさせないし、歩みも遅くなる。
しかも台風のことほとんどケアしてなかった。
温帯低気圧に変わってるし大したことないだろ、と高を括ってた。
結局遠くのリサイクルショップまで行ったのに収穫ゼロで帰ってきた。。
自分1人でいる分にはこういうミスは気にならない、むしろ台風の中出歩けて楽しかったくらいに捉えるタイプだからいいんだけど、、、
仕事だったら大アウトだなーー
想像力の欠如に気をつけねば。。

1人だと考えのたたき台がないから思考が堂々巡りに陥りがちだなー
頭の中を換気する方法を見つけておきたい。

今1日2回行動?のところを3回行動、4回行動に変えていかねばならんな。
このままだと間違いなくスピードについていけない予感。。

 

 

【9/18(土)の旅日記】

18日目
コウダプロにて勉強会。
圧倒的充実感。。。
コウダプロの何たるかが集約されていた。
午前3時間、午後3時間の合計6時間の話し合い、客観的に見たら狂気の沙汰だな。
正直なところ、何を話していたのかあまり思い出せない。。
それくらい即興の内容だった。
現代音楽って感じかも。
自分の意見を話すのはとても難しいけど楽しいと思った。
そういえば昼飯ガッツリ食べたのに全く眠くならなかった。
脳内物質が出っぱなしだったのかもしれない。
疲れた。。。
今日1番印象に残ったのは、内にこもらないことの大切さ。
こもり続けてきた人間としては、内にこもっても何もないのはよく分かる。。
あとはフォロワーシップの概念も目からウロコだったな。
全く理解できてなかった。
藤永さんにオススメされた旭軒行ってみたら閉まってた。。
さすがに20時までか。
後日出直そう。

 

 

【9/19(日)の旅日記】

19日目
朝からアスガールをポチ袋に詰めていく。
こういう単純作業はリズムが生まれるから割と好きだ。
一段落ついたところで、手土産を調達しに博多阪急へ。
8階で九州のアーティストを集めた展覧会が開催されていたので、観覧。
絵を買うとなると、やっぱり最低でも5万は必要か。。。欲を言えば10万。
これから少しづつお金貯めて、気に入った絵を買えるぐらいの金銭的余裕を生みたいところ。
デパ地下で手土産を探す。
デパ地下は人多いし騒がしいしごちゃごちゃしてるしで苦手な場所だ。
強烈に食欲そそられるのも少し怖い。。
さっさと退散しよう。
本当は甘くないものが良かったけどあまり見つからず、結局甘いものに。
企業に問い合わせできるのが明後日の火曜日。
それまでに問い合わせの文面つくって、アスガールの紹介も考えておきたい。
こちらのこと全く知らない人に1から説明するのは予想以上に大変そうだ。。
理解できると説明できるの間にはまた1つ壁があるな。
開発経緯やコンセプト、ターゲット、使用事例、販売事例、販促方法。
上手く言葉にできるかというと自信は無い。
あとは商談?のゴールをどこに設定するかも難しいところ。
明日人と会うときの作法も復習しておかねば。
改めてブログから情報収集だ。
ブログが結構な頻度で更新されている。
どのタイミングで執筆なさっているのか不思議だ。
忙しいはずなのに。
夜は折坂悠太の新アルバム試聴会に参加しつつ、手を動かす。
良い夜だ〜

内田さんの、コウダプロにおいて素直に伝えることは感謝を伝えることと同意義、ってセンテンスが響いたな。
腹落ち感がある。
コピーライティングってすごい。

 

 

 

 

【9/20(月)の旅日記】

20日目
朝7時、人もクルマもとても少ない。穏やか。
朝の散歩の素晴らしさを思い出した。
これから肌寒くなるかもしれない?ので博多駅の無印でパーカーを購入。
長袖を1枚も持ってこない自分の愚かさたるや。
最近服を買ってなさすぎて、¥3000でも高く感じてしまう。
頑張って2シーズンは着たいな。。
ひたすらアスガールの情報を自分の中に染み込ませる。
ただ情報をインプットするだけでなく、情報全体を総合的に捉えられるところまで行かねば。
本当に商談の流れがブラックボックスすぎて、手探り状態。
1人でいると自己管理能力が問われる。
気がついたら別のことしてるとかザラにあるし。
時間と曜日の感覚が薄れてきている。。。
引きこもってるときのアレだ。
そしてサボりへの誘惑が強烈。
やはり環境は大事と痛感。
夕方に地元の友人から電話がかかってきた。
この年になると、やっぱりお金、仕事の話がどうしても多くなるな。
時の流れを感じる。。
1時間以上電話してしまった。

コミュニケーションについての学びが深まった。
ここでも、まずは「決めつけない」のが大事だ。
自分を柔らかく保ちつつ、相手の立場を考えていけたらいい。
場合によってはゴールを決めて逆算することも必要なのかもしれない。
世の社会人はみんな色々と考えて動いてるんだなあ。
尊敬尊敬。

 

 

 

 

【9/21(火)の旅日記】

21日目
朝は社長に紹介していただいた方に会いに行く。
福岡という土地の特性について、いろいろと教えていただいた。
自分は博多と福岡の境界が中川であることすら知らなかった。。。
九州に来てる名古屋人・関西人って異端なんだな。
「修猷館」の読み方も学んだ。。
総じて興味深い話をしていただけた。
福岡に関する新しい知識が流れ込んできて、気持ちよかったなあ。
昼過ぎにドラッグストアの問い合わせフォームにアプローチ。
これも返信率10%,20%の世界なんだろうなーー
対個人でなく、対法人だから会社の信用を損ねないように気をつけねば。
ネット上のテンプレートを元に文面作成。
イチから文面考えるのなんて不可能だからな。。
とりあえず、入社1ヶ月の小僧の文章とは思われないはず。
いったい1日にどれくらいの数の問い合わせが来てるんだろうか。
どの部署が処理してるんだろうか?
謎が多い。
なぜか肛門が痒すぎる、、、
経費で塗り薬を買ってしまった。
我慢の限界だった。。
夕方頃には旭軒へ。
焼き餃子をテイクアウト。
なかなか癖の強い餃子だ。
いい意味でお高くない、昔ながらの飾らない味がする。
これはビールのお供だわ。
隣に餃子の王将あるのに生き残ってる辺り、タフな店だ。。
夜は友人と1時間半ほどzoom。
博士課程まで行くのはやっぱりすごい。
大学に学士4年、修士2年、博士3年の9年もいるとか想像つかん。

素直でいるって案外難しいのかもしれない。。
ただ相手の考えを鵜呑みにすればいいわけでもなく、自分の考えを振り回すでもなく。。
結局ニュートラルな感覚や広い視野が必要になる気がしてきた。。

「なぜか肛門が痒すぎる、、、」が面白すぎる…というのは置いておきまして(笑)

アスガールを売るべく、人と出会って話をすべく、旅で学びを得るべく…
それでいて極めて自然体で1日1日を過ごしている様子が伺えます。

果たして、現金20万円は今どうなっているのか?
水野さんにとって1番の学びは何なのか?

「日本全国ダーツの旅」もだんだんと終わりに近づいてまいりました。
10/1、水野さんは一体どんなものを持ち帰ってくるのでしょうか??

最終週の旅日記もどうぞお楽しみに!

 

 

 

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