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「目に見えない事」を大切にし、ひとりの人間としての成長を目指すプロの姿とは【11/25(月)朝礼レポート】

 

こんにちは。コウダプロ新卒1年目の原口です(/・ω・)/
今週の朝礼レポートをお届けいたします!

今週は、「目に見えない事の大切さ」をテーマに朝礼が行われました。

 

例えば、2人の若手社員、AさんとBさんがいたとします。
この2人が上司から指摘を受けたときに、(うわ、うざっ)と思いながら「ありがとうございます。以後気を付けます。」と返事をするAさんと、(なるほど、上司から見るとそのように見えるのか。自分の視点はまだまだ低かったんだな。)と思いながら「ありがとうございます。以後気を付けます。」と返事をするBさん。
目に見える現象としては、AさんもBさんも同じ発言をしています。
ですが、その発言の根底にある心の内の思い(=目に見えない事)はまったく違います。

目に見えない事とは、その人の中にある感性や価値観、モノの見方などのことです。
どんな感性や価値観、モノの見方を養っていくかは人それぞれ異なりますが、コウダプロでは皆、コウダプロ憲法を基準としてこれらを養っています。
正解のない時代を生きていくわたしたちには、目に見えない事を大切にする力が必要なのではないでしょうか。

しかし、感性や価値観、モノの見方には癖があるものです。
先述したAさんのような気持ちが芽生えたときには、コウダプロ憲法にもあるように、「芽を摘む」ことが必要とされます。

以下にコウダプロ憲法第十二条を引用します。

[芽を摘む]
第十二条

悪い考えが芽生えた瞬間に、それを摘み取るように努めなければならない。
人間だれしも、褒められたら嬉しいし、調子にも乗る。自らの仮説が的中し、事業が上手くいった時などは、自分は世界一の天才である、というほどの心境にもなる。その気持ちが大きくなってしまうとやがて自分でも制御できぬ状態となる。このように人間の心には悪い気持ちが常に萌芽するものである。人間が人間である以上、悪い心の芽をなくすことは出来ぬが、芽生えた直後に摘み取ることはできる。
 いわゆる人格者は悪いことを考えないというのはおそらく誤解である。人格者とそうでない者の違いは、悪い考えが芽生えた直後に摘み取るか、それが大きく育ってしまうかの違いではないだろうか。

芽を摘んで癖を解消した先で待っているのは、「自己革新」です。
以下にコウダプロ憲法第二十六条を引用します。

[自己革新]
第二十六条

人は自らの潜在能力の発揮を決定的に妨げる心の癖を持っていることが多い。そのような癖が解消した時に、その人の発揮能力は劇的に向上する。その心の癖がとれることを「自己革新」と呼ぶ。また経験を通じて獲得した新たな視点により思考や感性や行動が変わることがある。その視点の獲得もまた「自己革新」と呼ぶ。
 自己革新を常態とした者に対しては、極力第二十三条にある「勝手パス」にて仕事を任せる事が望ましい。

コウダプロのメンバーは常に「自分は今後どうなりたいのか?そのために今の自分に足りていないことは何なのか?」と自問自答しながら、自己革新するために邁進しています。

ただし、外的刺激なしに自己革新(=目に見えない事を日々アップデートしていくこと)はできません。
外的刺激は、本を読むこと、勉強会に参加すること、映画を見ることなど様々な体験をすることから得られます。
コウダプロでは外的刺激の最たるものは、週に1度の朝礼であると考えています。
コウダプロの朝礼は、代表である幸田の頭の中をフルオープンにして全社員に共有する大切な時間です。
わたし自身、この半年を通じて、朝礼で幸田から多くの外的刺激を受け、感性や価値観、モノの見方がアップデートされました。

さらにコウダプロではこのように考えています。
事業の成長、個人の成長、会社の幸せ、個人の幸せの根底にあるものは全て同じである」と。
この根底にあるものこそ目に見えない事です。
だからこそ、コウダプロでは目に見えない事を大切にしています。

これを会社として大切にすることはとても難しいことで、日々皆が悩みながらも自分なりの答えを創っていっています。
ひとりひとりが目に見えない事をアップデートするための場としてのコウダプロ。
わたしたちはただ売上を伸ばすために仕事をしているだけではありません。
ひとりの人間として成長するために仕事をしているプロです。

 

プロとして共に働き、共に学べる新たな仲間を探していますので、少しでもコウダプロに興味を持ってくださった方は、ぜひお気軽にオフィスまでお越しくださいね♪

 

以上、「目に見えない事の大切さ」をテーマに行われた今週の朝礼レポートでした!

 

月曜朝から超充実!コウダプロのちょっと変わった朝礼【11/11(月)朝礼レポート】

 

こんにちは。コウダプロ事業推進部の原口です(/・ω・)/
今週の朝礼レポートをお届けいたします!

今週は、大きく2つのテーマで朝礼が行われました。
①流れ
②仕事・職場をどういう定義で捉えるか

それでは早速その中身をご紹介いたします。

 

①流れ

現在のコウダプロは、コスメや健康食品の商品開発を主な事業として行っています。
わたしたちはあくまで商品開発を行うプロであり、開発した商品を販売されるのはわたしたちとお付き合いいただいているお客様なのですが、最近、お客様からよくこんなご相談をいただきます。

「売り方に頭打ち感を感じる・・・。」
「今まで消費者に通じていた訴求が通じなくなっている・・・。」
「海外展開していくしかないのか・・・。」

確かに近年の消費者は、良いもの志向だったり、あからさまに大げさな広告表現を信用しなくなっている流れがあります。

では、このような流れがある中で清廉潔白にやることだけが正しいことなのだろうか?

わたしたちは、「消費者が真に求めていることは清廉潔白であることだけでなく、本質的なストーリーを語ってもらうことなのではないだろうか?」と考えています。

本質的なストーリーとは、
「この製品だからこそ解決することができるあなたのお悩み」
「そのお客様でないとこの製品を作れない理由」
「そのお客様だからこそ消費者に対して深く想っていること」
など情緒に訴えかける事柄のことです。

業界の流れが変わってきている中で、流れに飲み込まれず、ビジネスを大きくしていけるかどうかは、わたしたちが本質的なストーリーを語ることができるかどうかにかかっています。

 

②仕事・職場をどういう定義で捉えるか

代表の幸田は日々、わたしたち社員に「ねえねえ!ちょっと聞いてくれん!こんなこと思いついたっちゃけど!」と様々なアイデアを共有してくれます。
そのアイデアたちは、「よくそんなこと思いつくなあ~」ということもあれば、「確かに言われてみればそれはビジネスになりそう、なぜ自分では気付けなかったのだろう?」ということもあります。

では幸田とわたしたち社員の違いとはいったい何なのでしょうか?

それは、幸田が世の中をよく観察しており、世の中の隙間を発見することが得意だからこそなのです。
そしてその隙間をビジネスに結び付けているのです。

今すぐに実行に移すことばかりではありませんが、現時点でアイデアをたくさん引き出しに入れておけば、これからコウダプロが人材面でも資金面でも大きく成長したときに、短期間でユニークな新規事業をたくさん立ち上げることができるのではないだろうか、とワクワクしています。

そして幸田は、自身の役割である”経営者”という存在を船長に例えて話を続けました。

船長である自分が世の中の流れを読んで仮説を立て、こかさないように舵をとる(=挑戦する)。
その中で人材や資金といった武器を適宜用いる。これこそが経営だ。
」と。

その武器の中でもコウダプロが特に大事にしているのは人材です。
では、人材であるわたしたちは仕事や職場をどういう定義で捉えているのでしょうか?

有名なイソップ寓話に「3人のレンガ職人」のお話がありますが、幸田がわたしたちに問うのはまさしくこの話です。

レンガ積みの仕事をただレンガを積んでいるだけだと捉えるのか、
はたまた家族を養うための仕事だと捉えるのか、
いやいや歴史に残る偉大な大聖堂を創っているのだと捉えるのか。

わたしたちは大聖堂を創ること以上の視座で仕事や職場を捉えていきたいと思っています。
その理由は、コウダプロが「面白屋であり、ワクワク屋であるから」のひとことに尽きるのです。

コウダプロ憲法の序文にはこう記されています。

コウダプロにおいては、企業目的と経営理念を逸脱しない範囲において事業領域は無限である。
事業戦略上の合理性やタイミングは当然考慮するとしても、その本質において、コウダプロの事業領域に制限は存在しない。
コウダプロは『面白屋』であり『ワクワク屋』である。
面白くてワクワクすることなら何をやってもよい。
それこそがコウダプロが持つ価値そのものである。

揺るがすことのできないコウダプロ憲法には、コウダプロの価値がはっきりと明記されています。
明記されている以上、わたしたちはそのような視座でプロとしての自覚と責任を持って仕事をしています。

 

以上、11月2週目の朝礼レポートでした!
今週も月曜日の朝から思考を刺激される朝礼となりました。

ミッション・ビジョン・バリューは浸透させるものではなく自分で落としていくもの。そのための「コウダプロ憲法の時間」とは?

 

コウダプロでは、毎週水曜日の朝礼内に、「コウダプロ憲法の時間」を設けています。

「コウダプロ憲法の時間」とは、コウダプロの社員がコウダプロ憲法に対してどのような解釈を持っているのかや、実務の中で憲法に照らしてみた経験などを皆で共有し、より憲法に対しての理解を深める時間のことです。

具体的には、
①毎週一条ずつ、担当者を1人決める
②担当者は1週間その条文に向き合う
③憲法の時間に皆に向き合った結果を共有する
④担当者の解釈を聞いた他メンバーは気づいたことや自分なりの解釈、疑問などを自由に言い合う
⑤最後に担当者がその場のまとめをする
といった流れで憲法の時間を過ごしています。

憲法の時間が設けられていることで、コウダプロ憲法をただの言葉としてどこかに置いておくのではなく、深く自分の中に落とし込もうとすることができます。

では、実際の憲法の時間がどのようにつくられているかを写真とともに少しだけ公開いたします!

 

こんな風に事前に共有するための用意をしたり、

第二章 運  第八条[淡々とする]

 

ホワイトボードに自分なりの解釈を書きながら皆に共有したり、

第五章 生産性  第二十七条[創造性]

 

難しそうな条文のときには事前にペーパーを用意してわかりやすくしたり、

第四章 組織   第十四条[上司は偉いということから逃げない]
第五章 生産性  第二十二条[物が言いやすい]

 

もちろん見せながらでなくとも、その場で一生懸命話して伝えてくれる人もいます。
やり方はそれぞれ異なって、その人の個性が出る時間です。

コウダプロ憲法は代表の幸田の頭の中にあるものをまとめ、目に見える形にしたものですが、それを幸田からのみ伝えるのではなく、このようにして社員が自ら解釈していくことで、徐々にではありますが、本当に機能するものとなっていっています。

コウダプロ憲法はいわゆる「ミッション・ビジョン・バリュー」などがまとめられたものです。
一般的には、「これらをどうやって組織に浸透させていくか?」といったことが考えられがちですが、わたしたちはトップダウンで浸透させる/させられるのではなく、自分たちで理解し、自分の中に落とし込もうとしています。

わたしたちはコウダプロ憲法を大事にしています(あるいはしていこうと思っています)し、そのようなメンバーと一緒に働けることに幸せを感じます。

 

以上、「コウダプロ憲法の時間」のご紹介でした!

コウダプロが「生産性」について真剣に考えてみた【9月度勉強会レポート】

 

こんにちは。事業推進部の原口です(/・ω・)/
先日社内で行われました、9月度勉強会のレポートをお届けいたします。

 

勉強会とは?
月に1度、代表の幸田がその時に考えていることを全社員に伝える会のこと。
テーマは「コウダプロの在り方」、「人の成長」、「マネジメント」、「今後の戦略、展望」、「コミュニケーション」など多岐に渡る。
今の世の中に対する疑問から話が広がることが多い。

 

9月の勉強会は、「生産性」をテーマに話が行われました。
一般的に生産性についての話をするときは、「機械化」や「無駄なことをなくす」といったことが語られるイメージが強い気がします。
では、コウダプロで生産性の話をするとどうなるのでしょうか?
コウダプロなりの視点と見解をお届けいたします。

 

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幸田はまずはじめに、私たちにこう投げかけました。
「生産性の決定要因となるものはなんだと思いますか?」

今このブログを読んでくださっているあなたは、こう聞かれたらどう答えるでしょうか?

この問いに対し、OEM事業部部長の熊谷は「技術革新」だと答えました。
確かに、30年前と比べると技術が発展したことにより、人々はより早くより多くのことができるようになりました。
しかし幸田は、「技術革新により生み出されているものはあくまでインフラだ。インフラである以上、技術革新による生産性の向上は先端に立つことではなく、遅れないことでしかない。」と考えています。
つまり、幸田の中では、技術革新は生産性の決定要因となるものではありません。
※もちろん、インフラを生み出しているトップ企業となると話は別です。

では、幸田が考えている生産性の決定要因となるものとは一体なんなのか。

それは、「社長の能力」です。

生産性が高い/低いという議論をするとき、比較対象となるのは同時代の何かです。
それはライバル企業かもしれませんし、同僚かもしれませんし、はたまた隣国の中国かもしれません。
企業で考えてみると、低いとされる企業には極めて”属人的な要因”があると考えられます。
例えば、意思決定までに時間がかかること。
例えば、無駄な会議が多いこと。
例えば、承認のために複数名の印鑑が必要とされること。
これらの要因はすべて、「その企業がそういう体質だから」なのです。

社長の能力が高ければ高いほど、このようなことは解消されていくでしょう。
それだけでなく、社長の能力が高ければ高いほど、働きやすさや仕事の面白さも増していきます。
社員が自ら働きたいと思える会社であれば、自ずと生産性は向上します。
また、コウダプロ憲法の第二十六条にもあるように、社長の能力の向上に合わせて、幹部、そして社員全体も日々視点を更新していくことで、自己革新が常となり、生産性は上がっていく一方となります。

以下にコウダプロ憲法第二十六条、自己革新を引用します。

[自己革新]
第二十六条

人は自らの潜在能力の発揮を決定的に妨げる心の癖を持っていることが多い。そのような癖が解消した時に、その人の発揮能力は劇的に向上する。その心の癖がとれることを「自己革新」と呼ぶ。また経験を通じて獲得した新たな視点により思考や感性や行動が変わることがある。その視点の獲得もまた「自己革新」と呼ぶ。
 自己革新を常態とした者に対しては、極力第二十三条にある「勝手パス」にて仕事を任せる事が望ましい。

視点を更新していくためにはまず、内面を更新していく必要があります。
社員ひとりひとりが思考することをやめず、内面を更新できるか否か。
それが、コウダプロにおいては生産性を上げられるかどうかに強く関わっています。

内面の更新ができない社員はだんだんと会社の目指すところについていけなくなり、やがて会社を去ることになるでしょう。

幸田は、「今いるメンバーとこの先も一緒に働き続けたいと思うからこそ、今日はこのテーマで勉強会を開催した」と語っており、より一層気が引き締まる私たちでした。

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以上、9月度勉強会のレポートでした!
コウダプロなりの生産性に関する視点と見解はいかがでしたでしょうか?

「コウダプロの勉強会、ちょっと気になるな」、「なんか面白そうな話してるみたいだな」などと感じられましたら、ぜひお気軽にオフィスへお越しください♪
面白くてワクワクするお時間を提供いたします。

コウダプロ憲法を自分の言葉にしていく難しさと向き合うわたしたち【9/24(火)朝礼レポート】

 

こんにちは。コウダプロ新卒1年目の原口です(/・ω・)/

コウダプロでは、毎週月曜日の朝、代表の幸田より朝礼が行われます。
しかし、この場で業務目標に関することが話されることはありません。
ここでは、”コウダプロの在り方”について皆が徹底的に考え、意見を交わしあうのです。
コウダプロの価値・使命・未来など、話し出せばキリがありません。
そこに自分がコミットできているか、その都度見つめなおすことができる貴重な時間です。

本日より、そんな朝礼のレポートをお届けいたします!

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9/24(火)の朝礼は、先日起きたとある出来事を題材に、コウダプロ憲法との向き合い方についてお話がされました。

コウダプロ憲法は、幸田の学びや気づきを継承していくため、幸田がこれまでに体験してきたことを概念化させ、風化させないためにまとめられたものです。
コウダプロの社員はこの憲法を胸に日々仕事に取り組んでいます。
しかし、先日起きたとある出来事は、憲法を守ることができていなかったがために起きたことでした。

幸田自身、「憲法を守ること(=自分自身が言葉を伝えること)って難しいよね」と語っていました。
それは、「急がば回れ」や「安物買いの銭失い」などのことわざを知っていても、それを繰り返してしまうのと同じことです。
ですが、コウダプロは、憲法を守ることが難しいとわかっていながらも、あえてそこに挑戦している会社なのです。

どんなにまじめで誠実な人であっても、憲法を守れないときもあり、その時こそが自分自身と深く向き合うときとなります。
そんなときには、コウダプロ憲法の第30条にもあるように、決して憲法を正解だとは思わず、納得できるまで自分の頭で考えることが大事です。
コウダプロでは、自分の頭で考えることも納得もしていないのに、言われたことに対して、なんでも「はい!わかりました!」などと答えるようなイエスマンは求められません。
憲法であっても、自分なりに解釈して自分の言葉にしていくことが求められます。

これから先、会社の成長を目指していくと、必然的に社員数も増えていきます。
そうなったときに、幸田ひとりでこの憲法を伝承していくのではなく、憲法を自分の言葉とした社員たちが自分たちで伝承できるようになる。
幸田はそんな姿を望んでいます。

先日起きた出来事は、コウダプロにとってピンチとなる危険性もありました。
ですが、この出来事をケーススタディとして、社員全員で憲法に立ち返り、振り返ったことで、社員全員の成長につながる大きなチャンスに変えることができました。

幸田が、「憲法の第二章にもあるように、コウダプロはピンチをチャンスに変えられるような運が良い体質の会社だね」と語っていたのが印象的な朝礼でした。

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以上、9/24(火)の朝礼レポートでした!

「コウダプロ憲法気になるな」、「会社の憲法ってなに?」など何かを感じられましたら、いつでもお気軽にオフィスまでお越しくださいませ。
どんな疑問に対してもオープンにお答えいたします!

幸田がコウダプロで日々考えていること

 

コウダプロ代表の幸田です。
本日は、前回に引き続き、「コウダプロで日々考えていること」そして「今後のコウダプロ」をテーマに少しだけお話いたします。

 

◆コウダプロで日々考えていること

いま、私たちは激変の時代を生きています。
月並みですが、変化しないものは取り残されて淘汰されていきます。

では、どのような変化が必要なのか。

コウダプロは世界で最大の会社にはなれません。
なぜなら、私の器(事業家としてのキャパシティ)が世界最大ではないからです。

会社は社長にあらゆる意味で比例します。
それは経験的な真実です。
そうであるならば、私は私の器の小ささをよく知っていますから、世界最大の会社には絶対にならないと断言できます。

ですが私は、バカな事、くだらないこと、面白いこと、ワクワクすることを発想することなら、孫正義氏にも豊田章男氏にも負けないと思っています。

 

 

そういう意味では、世界で一番面白い会社を作ることができるのではないかと確信しています。
そして、日々そこへ向かって会社を進化させていかなければいけないと覚悟を決めています。

 

◆今後のコウダプロ

コウダプロは面白いアイデアを形にして、事業化して、拡大させるところまでの能力をワンストップで持つ会社にならないといけません。
それがコウダプロの成長戦略の根幹です。
そのためには、経営人材の育成が必須です。

 

 

いきなり経営人材として存在している人なんていないのです。
ですが「コウダプロで仕事をするうちに、人財が育って、経営人材となる」。
そんな環境を作っていこうと思っています。

 

以上、「日々コウダプロで考えていること」そして「今後のコウダプロ」について少しだけご紹介いたしました。
もちろん、日々考えていることについても、今後のコウダプロの姿についても、もっと考えていることはあるのです。
ですが、私が語りだすとあまりにも長くなってしまいますので、肝となる部分だけご紹介した次第でございます。

 

2回にわたり、コウダプロの代表としてブログを執筆してみました。
読んでくださったあなたが少しでもコウダプロという会社に興味を持ってくださったのなら、そんなにありがたいことはありません。

 

4年越しに幸田が語る、コウダプロ創業時の想いとは

 

皆さんこんにちは。
コウダプロ代表の幸田です。
本日は「コウダプロをどういった想いで立ち上げたのか」をテーマに、初めてのブログを執筆してみます。

 

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コウダプロの創業時、
この会社にお客様は来てくれるのだろうか…。
食べていけるのだろうか…。
私にはそんな不安がありました。

「志に駆り立てられて」といった立派な創業の思いではなく、むしろ、
「僕の人生、これからどうなるのかな~」
と先行きが見えていなかったことを覚えています。

そんな不安を抱える中でも、せっかく創業したのだし、将来社員を雇えるのなら、「こんな会社にしたい!」という想いは持っていました。

それは、

1.バカが撲滅された会社
2.楽しくてワクワクする会社
3.給料が高い会社

この3つです。

 

まず1つめの【バカが撲滅された会社】ですが、これは別にバカな人を会社から撲滅するという過激な話ではありません。

私がサラリーマン時代に感じていた、様々な「バカな事(非合理な事)」をコウダプロからは撲滅しようということです。

例えば、売上目標。

私の考えですが、ビジネスモデルを作るのは経営者の責任だと思っています。
経営者がビジネスモデルを作るというのは、つまり、
「普通の能力の社員が、普通に頑張ったら、普通の成果が出る」
ような仕組みを社員個人に頼ることなく作ることです。

それを作るのは経営者の責任だと思っています。
もちろん、社員の仕事を抑制するものではありません。
あくまでも「誰がそこに責任を負っているのか?」という事を言っているだけです。
つまり、社員は一生懸命頑張ることに責任があり、経営者はその頑張りをしっかり成果にすることに責任があると思っているのです。

しかし、私がこれまでに見てきた大半の会社は、売上目標を社員に持たせていました。
これは、もちろん、「目標があるから工夫も生まれる」側面もあるでしょう。

ですが、おおよそ、高い売上目標の設定が行われた場合、
「どうにかして売上数字を作る。顧客満足よりも今月の売上!」
となることが多いのではないでしょうか?

私が撲滅しようとした「バカ」の1つがこれです。

そんなバカなことはしたくないし、する必要をまったく感じないのです。
現場はお客様のことだけを考えて、一生懸命にお客様にとっての満足を追求する。
すると、お客様が感じてくださる満足が増大して、お付き合いは太くなり、お客様が新しいお客様をご紹介してくださる。
そうすることで結果的に売上が増える。

私はこんなサイクルを築いていきたいのです。

当然、売上目標を廃止することで、社員の経営視点の醸成が弱まるなどの弊害もあるでしょう。
ですが、過去に見てきた「数字をどうやって作るか、現場が考える」ことの弊害に比べればマシだと思っています。

これは「バカ撲滅」の一例です。

このように、コウダプロにおいては、僕がサラリーマン時代に違和感を抱いていた「これ、おかしいじゃん」を撲滅しようと思って会社をやっています。

 

2つ目の【楽しくてワクワクする会社】についてですが、これは説明不要でしょう。

社員ひとりひとりの主体性が引き出されて、良い意味で公私の境目がなくなったときに、仕事は面白くて仕方なくなります。
コウダプロで、サクッと働きサクッと帰ることが推奨されるのは、過重労働を防ぐという意味ではないのです。

むしろ逆。

ワクワクしながら仕事をしたらキリがなくなってしまうので、健康のために早く帰りましょうという意味です。
「オンラインゲームのやりすぎに注意」みたいな感じに近いかもしれません。

 

3つ目の【給料が高い会社】ですが、これも説明不要でしょう。

きっと、給料が高くて困る人なんて滅多にいません。
ただ、給料を高くするためには2つの要素が必要です。

① 高い給料を払える会社であること
② 高い給料を貰える人材であること

この2つの要素が噛み合ったときに、高い給料が実現されます。
これらを実現できるかどうかは経営者の手腕にかかっています。
高収益の事業(ビジネスモデル)を持ったうえで、人材が育つ仕組みのある会社」を実現すると、給料の高い会社となるのです。

私はそのような会社を作ろうと日々考えております。

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以上、「コウダプロをどういった想いで立ち上げたのか」をテーマに、初めてのブログを執筆してみました。
本当は、「日々コウダプロで考えていること」や「今後のコウダプロ」についても書こうと考えていたのですが、長くなってしまいそうですので、それはまた次回のブログに取っておきますね。

 

「真の意味でのホワイト企業とは?」「感情の経済って?」「今後のコウダプロの戦略!?」今月も内容盛りだくさんな勉強会!【8月度勉強会レポート】

 

 

こんにちは。事業推進部の原口です(/・ω・)/
先日社内で行われた、8月度勉強会のレポートをお届けいたします。

 

勉強会とは?
月に1度、代表の幸田がその時に考えていることを全社員に伝える会のこと。
テーマは「コウダプロの在り方」、「人の成長」、「マネジメント」、「今後の戦略、展望」、「コミュニケーション」など多岐に渡る。
今の世の中に対する疑問から話が広がることが多い。

 

今月の勉強会では、大きく分けて3つのテーマで話が行われました。
◆真の意味でのホワイト企業とは?
◆感情の経済
◆今後のコウダプロの戦略

 

◆真の意味でのホワイト企業とは?

「ホワイト企業」、「働き方改革」、「残業ゼロ」といったことが推奨される今の世の中に対して幸田は疑問を感じています。
それらは真の意味で機能しているのだろうか?
実施する人々はその本質を理解しているのだろうか?

幸田はそう感じています。

コウダプロでは、「サクッと濃く働いて、サクッと帰ってリフレッシュする」働き方を実現しています。
コウダプロにおいて残業をしないことはただの結果でしかありません。
「まだ仕事を続けたいけれどもう定時だから帰らなきゃいけない」、「会社のPCの電源が自動的に落とされる」などといった結果のみのホワイト企業ではなく、プロセスとしてのホワイト企業を実現しています。
ひとりひとりが「生産性をより上げるには?」と常に考えながら日々仕事をしているのです。
こうすることで、自然と健全な労働環境を作ることができています。

こうした話から、この日は今後実施する新たな働き方が提案されました。
詳細をお書きすることはできないのですが、全社員にとって幸せで、より会社の生産性を上げる働き方となるような気がしています。

 

◆感情の経済

例えばAさんがBさんに5,000円のお中元を贈ったときのこと。
勘定では5,000円でしかありませんが、ここにはきっと「喜んでくれるかな」とか「これ好きそうだな」といった感情も含まれて、お中元の価値は5,000円より高くなっているはずです。
お中元を受け取ったBさんは、Aさんのそんな感情も同時に受け取って、お返しにはお手紙などを添えるかもしれません。
それもまた、ただの勘定としての金額に感情が乗せられて、価値を高めています。
これは、個人対個人として付加価値を創出している例ですが、ブランド効果もこれと同様ですよね。
幸田はこのようなただの勘定としての金額のみに、感情を乗せて付加価値を創出することを、「感情の経済」と呼んでいます。
そしてこの感情の経済は、コウダプロとお付き合いをしていただいているパートナー企業様との関係においても働くものです。
企画を練って、ご提案をして、製品化する。
このプロセスの中でいかにコウダプロらしい付加価値を付けることができるだろうか?

わたしたちは日々そんなことを考えながら仕事をしています。

 

◆今後のコウダプロの戦略

このテーマでまずはじめにわたしがお伝えしたいことは、幸田が戦略を考えるときの前提として、「戦略はシンプルであればあるほど良い」と強く語っていたことです。
シンプルにするとは、アイデアを広げて広げて広げまくったものから、不要だと思われるものは勇気を持って捨てて捨てて捨てることです。
そうしてとがらせたアイデアこそが、本当に良いアイデアになるとわたしは思っています。
「シンプルであればあるほど良い」。
これは戦略を考えるときのみならず、どのようなアイデアを出すときにおいても大切な考え方であると深く共感しました。

残念ながら、戦略の詳細をここで公開することはできないのですが、
・いかに良い人を採用するか
・いかに良い人を育成していくか
・いかに事業を繁栄させるか
といったことについてのお話がされました。

 

勉強会の最後は、「今日の勉強会はエポックメイキングな日になった」との幸田の言葉で締められました。
面白いことに価値を感じる人が集まった集団であることが再認識できたそうです。
これはもちろん幸田だけでなく、全社員が再認識できたことですし、新たなワクワクを感じることもできました。

 

以上、8月度勉強会のレポートでした!

 

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