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組織づくり

大激闘を繰り広げる若手勢と厳しさMAXの先輩勢!?賞金3万円をかけた営業ロープレ大会を行いました!【6月勉強会レポート】

コウダプロ新卒3年目の原口です(/・ω・)/

 

さて、本日は6月の社内勉強会レポートをお届け致します。
今月は大白熱の(!?)「第1回 コウダプロ杯 ロープレ大会」を行いました。

 

ロープレとは?
「ロープレ(ロールプレイング)」は、「role(役割)」と「playing(演じる)」の組み合わせから生まれた言葉です。職場や現場で経験するであろう場面を想定し、そのなかで営業や接客などの役割を演じてみることで課題を明確化し、スキルをアップさせるために行います。

 

 

全員でロープレ大会を行った背景には、代表 幸田のこんな想いがありました。

 

コウダプロの要素技術(=コアの強み)はコミュニケーション力です。
コミュニケーション力とは「相手を納得させる=願いを叶える」こと。
営業メンバーがコミュニケーション力を身につけてお客様に向き合うのはもちろんですが、コミュニケーション力は社内でのやり取りにおいても重要なものです。
同じ内容でもAさんが言うとダメで、Bさんが言うとOKになる、なんてことはよくあります。

例えば…。
「3時まで食べちゃダメ」と「3時になったら食べていいよ」
同じ内容でも伝え方の違いで、聞き入れやすさが随分変わります。

上司に相談・提案する際に、「そうだよ!それそれ!」と言わせるためにもコミュニケーション力は欠かせません。

そんなことを考えているわたしたちが行うロープレには構造があります。
その構造とは、相手の潜在ニーズを引き出し、深い合意に至るための会話のテクニック「魔法の6質問」。

俗にいう「SPIN話法」というものです。

①目標(どうなりたい?何が欲しい?)を聞く
②目標の背景を聞く
③現状を聞く
④目標を達成する施策を聞く
⑤施策の満足度を聞く
⑥確認する

「ニーズのない人をあぶりだして、売ってはいけない人に売らない」という意識だと売り気が消えて、良い結果が出ます。

また、ロープレとはサッカーや野球で例えるならば練習のことです。
練習でできなかったことが試合(本番)でできることは絶対にありません。
練習が実力に直結します。

このロープレ大会をきっかけに、社内に「暇さえあればロープレやろうぜ」の文化が根付くことを願っています。

 

今回の種目は、「コウダプロの環境衛生事業部で取り扱っている『Air Future』の営業」でした。

■競技の内容
Air Futureの営業マンになり、先方の責任者と商談する。

■評価のポイント
相手の真のニーズに到達する事ができたか?
*最終的に売れたか?売れなかったか?が、評価のポイントではない。

■評価項目
●真のニーズに到達したか・・・・・・・・・・20点
●基礎的なコミュニケーション力・・・・・・・10点
●質問から会話を広げていく事ができるか・・・10点
●ニーズに対して適切な提案ができたか・・・・10点
*「Air Future不要」という提案もあり得る
以上の50点満点で審査

■審査員
チームリーダー陣(計5名)

■豪華景品
●優勝者・・・・商品券3万円!!!
●準優勝者・・・商品券1万円!

 

 

それでは、大会の様子を写真と共にお届け致します!

お客様役を演じるのはヒット屋リーダーの熊谷と江西。
クセのあるいろんなお客様が登場しました。
さすが普段からBtoBの最前線で活躍している2人だけあり、講評にも鋭さがありました。

 

普段は未来開発室でイラストや動画編集をしているクリエイター内田が初のロープレに挑戦!
お客様は江西演じるスナックのママ。
緊張気味で製品の説明を行うことに精一杯だった様子。
真のニーズを引き出すのは難しいですね。

 

環境衛生事業部でAir Futureの販売を担当している金丸が、熊谷演じるテナントビルのオーナー相手にご提案!
「A4サイズの製品なので、密になりがちなビルのエレベーターにも設置できますよ!」とのご提案がオーナーに刺さっていたようです。

 

ヒット屋期待の1年生山﨑は熊谷演じる居酒屋の店長を相手にレッツトライ!
驚異のコミュニケーション力で相手の懐に入り込む姿が印象的でした。

 

山﨑のコミカルで引き込まれるトークに、厳しい熊谷にも思わず笑みがこぼれました。

 

こちらはヒット屋2年目の大久保。
持ち前の愛嬌とノリで良い雰囲気は作れたものの、直上司の熊谷から「戦略性が感じられない。キャラで乗り切れるのは今だけ。」とのコメントが。
期待している分厳しい評価になったようです。

 

金丸と同じく環境衛生事業部でAir Futureを担当している大村は、想いの強さからか、真のニーズに到達する前に「導入したほうがいいですよ!」と強く訴求してしまう結果に。
製品が本当に良いものだとよくわかっているからこそ…というのはありますよね。

 

未来開発室2年目の関段は、普段お客様と接することはありませんが、この日は大健闘!
みんなが「関段さんにこんなにコミュニケーション力があったのか!」と驚いており、審査員からも「営業イケるんじゃない!?」とのコメントがありました。

 

奮闘する大会出場者に真剣に向き合う審査員。
審査するのもなかなか難しいものですね。。。

 

このような結果で予選終了!
決勝戦に進むのは、未来開発室の五島、アスガール事業部の高橋、ヒット屋の山﨑、環境衛生事業部の金丸。
また、幸田の物言いによりKラボの藤原も決勝戦進出。
謀ったわけではありませんが、各チームから1名ずつ進出する結果となりました。

 

 

決勝戦開始前には幸田によるロープレが披露されました。
「真のニーズに到達するために重要なのは、『3手先までプロファイリングする』&『状況を決めつけない』この2つの視点を持つこと。魔法の6質問を通じてコミュニケーションしながら仮説を修正していく。」とのコツを伝授してもらいました。

 

いよいよここからは決勝戦!
決勝戦ではメンバーごとに商材が変わります。

①五島・高橋:セブンイレブンのFCオーナーをしている人にローソンへの看板替えをご提案するローソン本部の営業
②金丸・山﨑:社員旅行をしたいコウダプロの社員にプランをご提案する旅行代理店の営業
③藤原:家の建て替えで二世帯か単世帯かで迷っている男性にご提案する住宅メーカーの営業

 

真面目・論理的なのにユニークさもあるキャラクターと見事な話の組み立てで1位で予選を突破した五島。
ですが、セブンイレブンをローソンに看板替えするという大変難しいテーマにしどろもどろしてしまい、真のニーズに到達できず浅いままのご提案になってしまった決勝戦でした。
事前準備なしの急な営業トークは難しいですね。

 

この日はリモートで参加していた高橋。
予選では、介護職時代に培った共感力や相手への寄り添い、そこからの信頼感の醸成といったコミュニケーション力が大変素晴らしいものでした。
しかし高橋も難しいテーマを前に、思わず「(質問が)尽きた…。」との言葉をこぼしていました。

 

環境衛生事業部でAir Futureの営業を担当している金丸は予選を4位で突破。
大村の悔しさも胸にし、臨んだ決勝戦。
お客様役の江西を相手に旅行プランを検討していましたが、なぜか相手のニーズを探る前に執拗に関西方面をご提案する結果に。

 

予選ではヒット屋リーダーの熊谷・江西から「今までこんなにコミュニケーション力のある山﨑くん見たことない!なんで隠してたの!?」と驚かれていた山﨑。
決勝でも自分なりに商談のゴールを設定し、そこに自身のキャラクターを活かした話術を繰り広げていました。

 

幸田の物言いにより決勝戦へ進出したKラボの藤原。

「嫁と両親が納得するなら二世帯でも単世帯でもどっちでもいい」と言うお客様役の熊谷に対し、持ち前のガッツで「ではわたしが奥様とご両親をご納得させます!!」と伝え、お客様のニーズに到達。
想いのこもった迫力あるロープレでした。

 

それでは、いよいよ決勝戦の結果発表!

第2位はヒット屋1年目の山﨑でした!

このロープレ大会で営業マンとしての才能が開花したのではないでしょうか。

 

そして…。1位に輝いたのは…。

 

Kラボの藤原!!
2位との点差は6点。

スキルとしては山﨑と互角でしたが、この6点の差を生んだのは藤原の持つ想いの強さです。
1年目ながら先輩や環境衛生事業部の2人を押さえ1位になった藤原、率直にすごいです…。

 

 

主催の幸田から景品の3万円とトロフィーを受け取り記念撮影。
大会終了後、藤原は「今日は3つのことを感じました。”楽しかった”、”悔しかった”、”胃が痛い(笑)”です。楽しかった反面、自分はこんなにもできないのか、と感じて悔しかったです。どこに行っても話ができる自分になりたいと思いました」と語っていました。

 

 

以上、6月の社内勉強会レポートをお届け致しました!

コウダプロでは毎月第2金曜日に勉強会を行っております。
参加自由ですのでお気軽にお問い合わせください♪

【応募検討中の方は必ずお読み下さい】コウダプロは時代に大きく逆行する「新しい昭和」を目指しています。

 

コウダプロ新卒3年目の原口です(/・ω・)/

本日は、コウダプロが志向する「新しい昭和」という概念についてお話します。
コウダプロにおいては、この「新しい昭和」は大変重要なテーマですので、応募を検討中の方は必ずご一読くださいませ。

======================

わたしたちは「新しい昭和」を目指しています。

幸田は若者に言います。
「君たちに時間で働いてもらっているつもりはない。だから残業代は払わない。」
と。

現代の若者の感覚からすると、到底受け入れ難いというか、「この社長頭大丈夫か?」と思われてもおかしくないと思います。

コウダプロの若者には、これを理解せよと求めています。

しかし一般の会社は「受け入れ難い」という、その当世若者気質に迎合していっております。

それはなぜか?
法的には彼らが正しいからです。

ーーー
※この法的正当性は幸田からみればほとんど無意味なのです。
なぜなら、子供への体罰を肯定する法律など一つもありません。
当然親が子供を殴っても「傷害罪」です。
ですが、私は子供を大いにぶっ飛ばしてきましたし、それが間違っていたとも思いません。
法律を盾にして「虐待だ!」と言う人がいても、あほか?で終わりです。
法的な正しさが幸田にとって意味がないというのはそういう意味です。
当然逮捕されますがw
ただ、子供が道を踏み外した時に、逮捕を恐れて子供を殴らない親がどこにいますか??という話です。
ーーー

コウダプロは当世の若者気質に迎合しません。

ですが…。

同時に、「昭和側(シニア側)」は考えるべきだと思うのです。

彼らに「昭和」への理解と歩み寄りを求めるように、
我々「昭和」は若者の何を理解して、どう歩み寄るべきなのか?

と。

それは、取りも直さず「新しい昭和」について考えることとなります。

コウダプロの若者に求めていることは、今の日本の常識に照らせば、「ブラック企業の経営者」そのものではないかと思います。
友人に話したら、その会社頭おかしいからすぐやめた方がいいと言われても不思議ではないと思います。

それを、理解せよ!と、若者に言っています。

昭和世代の側が、「新しい昭和」を理解していなければ、若者に「昭和」を理解せよ!とは言えなくなります。

なぜなら、それは昭和の押し付けになるからです。

つまり双方向性ですね。
双方向性がコウダプロの本質です。

では、「新しい昭和」とはどうなった状態のことを指すのでしょうか?

それは、
若者は「自立」し、シニア側は「受容」している
状態です。

自立とはつまり、言葉の正しい意味で「大人になる」ということでしょうし、
受容とは、迎合や甘やかしではなく、どれだけ若者の考えを受け入れられるかでしょう。

そしてその本質は、「リスペクトに基づく、人間性(内面)への踏み込み」です。

昭和の時代は、ともすれば若者や後輩に対するリスペクトを欠く傾向がありました。
だから、パワハラやセクハラが横行していたのです。

若者もシニア側もお互いにリスペクトしていれば、合理性の大きい意見が残るはずです。

現代の日本では、人間性(内面)に踏み込もうとするとパワハラとされる風潮があります。
また、若者側も踏み込まれることを過度に嫌がる傾向にあります。

ですが、それでは誰が若者を育てるのでしょうか?

幸田は言います。
「コウダプロでの若者育成はある意味子育てのようなものだ」
と。

コウダプロは「質としての世界企業になる」と当たり前に思っていますが、それは「新しい昭和」を志向するからこそ実現できるものです。

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以上、コウダプロが目指す「新しい昭和」についてお届け致しました。

世の中の風潮からはかなり逆行しておりますが、「新しい昭和についてもっと話を聞いてみたい」と思われましたら是非一度お話しましょう!

ご応募、お待ちしております!

 

 

入社式翌日に同期が1人増えた!?コウダプロらしさ全開の2021年度入社式レポート!

コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

4/1、コウダプロでは3回目となる入社式を行い、5名の新入社員を迎えました!
(翌日1名増えることになったのですが、その件については後ほどお伝えいたしますw)

左から、
・ヒット屋:山﨑
・未来開発室:五島
・ヒット屋:藤原
・未来開発室:内田
・環境衛生事業部:大村

です。

 

ここからは、入社式の様子を写真と共にお届け致します♪

 

入社式前日は先輩たちが夜遅くまで残って準備をしてくれました!

 

入社式会場入場後、緊張気味の新入社員を笑いで解きほぐす弊社代表の幸田。

 

入社式スタート!今年度の司会は未来開発室の関段が担当しました。
(これは一体どんな気持ちが込められた握りこぶしなのでしょうか…?)

 

まずは幸田から新入社員の皆さんへの挨拶です。
5名がどんな想いでコウダプロへ入社したのか、5名の入社によりコウダプロがどう成長していくのかなど、アツくて前向きな話がなされました。

 

ここからはみんなのことを知る時間!ということで、先輩社員考案の「私は誰でしょう?ゲーム」が開催されました。
事前に匿名でアンケートをとっており、その内容をもとに1人ずつ自己紹介の文面が作成されています。
それを1人ずつ読み上げ、その人物が誰かを当てるゲームでした。

新入社員にとっても、先輩社員にとってもお互いを知る良い機会ですね♪

 

 

盛り上がるようにと、ユニークな名前が付けられていました。
(↓だと「ドロップピッケル」)

 

江口は特技の「指風呂」を披露してくれました。(指風呂とは…?)

 

答えがわかりやすかったり、全然わからなかったり…。

 

ここで、印象的だった自己紹介をご紹介致します。

■環境衛生事業部 大村(新卒/コウダプロ1年目)
Q.来期までにコウダプロで何を達成したいですか?
A.全員の給料アップもしくは補助的な福利厚生を設けれるだけの資金を調達します!

■ヒット屋 藤原(新卒/コウダプロ1年目)
Q.10年前のあなたはどういう人・存在でしたか?
A.夢はアイドルのアニメオタクでした。

■未来開発室 内田(新卒/コウダプロ1年目)
Q.10年後のあなたはどういう人・存在になっていたいですか?
A.いろんなことができるようなマルチクリエイターになっていたいです

■未来開発室 五島(新卒/コウダプロ1年目)
Q.来期までにコウダプロで何を達成したいですか?
A.コウダプロ憲法に準拠し、独立したプロとして会社に貢献することで唯一無二の存在になることです。

■ヒット屋 山﨑(新卒/コウダプロ1年目)
Q.来期までにコウダプロで何を達成したいですか?
A.今は達成する目標・目的は言語化できないのでとにかくできる仕事を何でも拾う!!

■ヒット屋 江西(コウダプロ5年目)
Q.特技は何ですか?
A.人の暗部をエグること

■未来開発室 中田(コウダプロ2年目)
Q.みんなからどういう性格と言われることが多いですか?
A.話を聞いていない

■ヒット屋 熊谷(コウダプロ4年目)
Q.みんなからどういう性格と言われることが多いですか?
A.ちゃらい、なんぱ、かるい、サイテー

■ヒット屋 江口(コウダプロ2年目)
Q.10年前のあなたはどういう人·存在でしたか?
A.なぜか輩に好まれる人でした。

 

 

コウダプロでは昨年秋から、クエート出身の留学生姉弟がアルバイトとして働いています。

はじめまして、ジナン(写真右)とシャヒン(写真左)です。

 

大盛り上がりのクイズも終わり、最後はみんなで記念撮影!
まずは新入社員のみんなで1枚。

 

徹底してクライアント様に寄り添う、熱い気持ち全開のヒット屋!

 

この4月から新しく立ち上がりました、環境衛生事業部です!
(この日までは幸田と大村の2名チームだったのですが、翌日1名増えます…。詳しくは後ほど…w)

 

新規事業開発から採用からその他何でもやってます、未来開発室です!

 

みんなが安心して働けるのはこの3人のおかげ、社長室・総務室です!
(アスガール事業部もこの1枚に内包されています♪)

 

最後はみんなで集合写真!

 

 

 

コウダプロ2021年度入社式、いかがでしたでしょうか?
雰囲気が少しでも伝わっていると嬉しいです♪

 

 

 

 

…。
と、ここで今回のレポートは終わりません。

なんと、今年度の入社式は2部に分かれていたのです…。

通常、入社式でのコンテンツとして、社員数が少ない企業であれば「新入社員からの挨拶・ひとこと・抱負」が述べられますが、なんと先輩社員たちがうっかりしていてこのコンテンツをすっ飛ばしてしまったのです((+_+))

入社式終了後、幸田より再度全員に呼びかけがあり、「人生に一度しかない入社式で、新入社員から想いを述べられない、そしてそれを聞けないのはさすがにマズいだろう」とのことで、「新入社員によるスピーチ」をしてもらいました。
通常、このようなことがあると「ああ、やってしまった…。なんてミスだ…。」と思ってしまいがちですが、コウダプロでは「出た目が正解」という考え方を大事にしています。
「どんな結果になろうとも、それが正解である」という意味です。
ですから、今回の出来事も、「まさかの午後に再度入社式が行われ、緊張感が増した中で想いを述べる」ことに非常に価値があると感じた我々でした。
5人それぞれ、自分なりにこの日まで考えてきたこと・その場で感じた想いなど、ありのままにすべてを語ってくれました。

 

また、冒頭よりニオわせてきた「もう1人の新入社員」。
入社式の翌日に社員全員参加のコウダプロ憲法研修を行ったのですが、山﨑が「コウダプロに興味持っている友人がいるので連れてきていいですか?」との提案をしてくれたので、そのご友人にも参加してもらったのです。

丸1日研修を受けて「どうしてもコウダプロに入りたい!!!」と熱烈に思ったらしく、その日に採用が決まり、まさかの入社式翌日に同期が1人増えるという展開になりました!!!

 

環境衛生事業部の金丸です。

彼の人生にも紆余曲折があったそうなのですが、そのご紹介はまたいつか(-ω-)/

 

以上、コウダプロ3期生となる5名(+1名)を迎えた入社式レポートでした。
新入社員の皆さんについてはまた改めてご紹介致しますので、どうぞお楽しみに!

 

コウダプロらしさ全開!「コウダプロ用語集」のご紹介

 

本日で社会人2年目も終わりを迎える、コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

コウダプロには「コウダプロ憲法」の副読本的なものとして、「コウダプロ用語集」なるものが存在します。
(代表の幸田がぽろっとこぼした「憲法の副読本的なコウダプロ用語集みたいなものあるといいかもね~」の言葉を湯之原と原口が真に受け、真面目に作ってしまったものです。制作後、幸田に「えっ!?本当に作ったの!?」と驚かれました。)

 

↑社内にはコウダプロ用語が詰まった掛軸が飾られています♪

このコウダプロ用語集には、コウダプロらしさがぎゅっと詰まっておりますので、本日はその中身をご紹介致します(-ω-)/

 

【コウダプロ憲法】
全30条からなる憲法で、いわゆる企業理念・社是・クレド・行動指針をミックスしたような存在のもの。
コウダプロの価値観が詰まっている。
コウダプロ社員が道具として使うもの。

【宇宙のリズム】
宇宙に存在しているリズム。
このリズムと自分のリズムがシンクロすると運気が上がる。

【宇宙の流れ】 
人生そのものを包括する流れ。
時折現れる人生の岐路は宇宙の流れが顕在化したもの。

【出た目が正解】
どのような結果が出ても、今の自分にはそれがベストの結果ということ。
(例文)「望む結果にならなくても、出た目が正解だよ」

【運命の7大原則】 (※引用元:歌丸光四郎先生)
①良いことをしても、それを誰にも話さないこと。むしろ行ったことは出来るだけ早く忘れる方が良い。

②なんとしてでも達成したいという願望は運命に対するわがままである。この「なんとしてでも」という気持ちは、運命の原則に反して失敗する。淡々とすべきである。

③成功してテングになるならば、成功は失敗の前兆とも言える。流れが良いときも悪いときも、常に淡々としておくのが良い。

④願望は諦めたときにひょっこり達成される。

⑤訪れてきた運命の波には乗るべし。外から思いもかけない良い運命の誘いがきているのに、この波に乗ろうとしないのもまた運命に対するわがままである。

⑥潔きは悲惨を伴う。我慢が足りずに潔い行動に出るべきではない。

⑦誰が見ても気の毒な状態は運命好転の前兆。気の毒と誰からも見られる状態が深刻であればあるほど運命の好転が早い。

【フォロワーシップ】
上司への感情移入がベースである。感情移入とは視点や思考のトレース作業。
視点や思考のトレースができるようになると判断力が上がる。
また、フォロワーシップとは信じる力である。

【トレース作業】
上司ならばどう判断するのか?なぜ上司はそう判断したのか?を考えること。

【視点】
物事・事象を見る角度・高さ。
視点が高いとは、一般的に物事を広く深く見れていることを指す。

【柔らかい心】
自分と異なる意見や行動でも、一旦自分の中で受け止められる心の状態。

【質としての世界企業】
規模としての世界企業とは一線を画する、質の高さにおいて世界レベルとなった状態。

【多様性】
自分にとって心地の悪いことであっても受け入れること。

【双方向性】
一義的に正解や不正解があるのではなく、互いの関係性の中で正解や不正解が定まること。

【一致団結力】
コウダプロの武器。

【昭和と令和】
前からいるメンバーと新しいメンバーの良いところを抽出したうえでの融合を表す言葉。

【主体性】
自分の思想・言動・あり方を、自らの意思で選択すること。
(対義語)反応性

【自分の頭で考える】
前提条件を疑うこと。

【経営者感覚(経営視点)】
経営者の考えを理解した上で、主体的・能動的に思考し、行動する(関わる)こと。

【学び・成長=場数×抽出力×吸収力】
学びや成長の方程式。

【プラトー現象】
成長に踊り場がくること。
転じて給与の上昇カーブが横ばいになる状態を指す。

【自己革新を常態】
日常的に視点が更新され続けている状態で、超スピードでの成長を実現可能にすること。

【3円ケチって3万惜しむな】
生き銭の3万は惜しまず、死に銭の3円はケチること。

【週刊幸田のアタマとココロの中】
毎週、幸田が頭の中で考えている事や思っていることを社員に対して開示するツール。
経営者と社員との視点のズレを防ぐことが目的である。

【信頼残高】
信頼が積み重なったもの。
一瞬でなくなるもの。

【高級な感情】
一般的に持ち続けることが難しいとされている感情のこと。
具体的には感謝など。

【成長の踊り場】
成長していく時に一気に駆け上るのではなく、階段にある踊り場のように駆け上がるのを意図的にステイする時間(期間)のこと。

【OS】
今までの経験から出来上がった、無意識に存在する自分の価値観や基準。

【おばけ・鬼】
今の自分に影響を与えている過去の経験。
そのほとんどは今となっては、どうでも良いことが多い。

【クセ】
無意識に出てしまう良くない思考のこと。
自らの潜在能力の発揮を決定的に妨げるもの。

【ピッチングフォーム】
その人特有の考え方、やり方。
修正が必要な場合、修正できると人生が良い方向へ変わる。

【スイッチ(ボタン)】
自分にくっついていて、押されると反射的に反応してしまう。
(例文)Aさん「あなたは柔らかさが足りないよ」
Bさん「なんでそんなこと言われないといけないんですか!」
Aさん「あ、わたし今、あなたのスイッチ押しちゃいましたね」

【無色になる(無色であれ)】
勝手な解釈や感情をのせないこと。
(類義語)ありのままに聞く、ありのままに答える

【ざらっとする】
自分の中に良くない思いや感情が芽生えること。

【箱】
自分を正当化し、相手を非難したいときに入るもの。
(関連語)自己正当化

【自己正当化】
自分が正しいとし、多くの場合相手を非難すること。

【清潔ハラスメント(通称:キヨハラ)】
社会において絶対的に正義とされる思想をバックに、自分の正義をふりかざすこと。
その正義の行使は相手への非難や攻撃を伴う。

【正義VS別の正義】
正義の反対は悪ではなく別の正義であるとき、正義と戦うのは別の正義である。

【すでに起こった未来】
未来で何かが起きる原因が、現時点ですでに起きていること。

【朝の連ドラ理論】
今の状況を、朝の連ドラに置き換えて今後何が起きそうかを予測するリスク回避の手法。
(例文)「朝の連ドラ理論でいくと、あなたはこの後こうなるリスクがあるよ」

【弾道理論】
砲弾の着地地点は現在までの弾道で概ね予測可能であることに例えた、未来予測の手法。

【キャリアこじき】
「会社は自らのキャリアを上げるためのものだ」と認識すること。

【給料】
労働の対価。お客様からいただくもの。
レストランで例えると、食券を購入したら普通に料理が提供されること。

【賞与】
利益を処分するために社員に渡されるお金。
経営者からいただくもの。夏・冬用の資金。
レストランで例えると、ポイントカードでポイントを貯めたら、ドリンク等がサービスされること。

【決算賞与】
経営者からの厚意によるプレゼント。
※当たり前に受け取れるものではない。
レストランで例えると、お会計をして帰ろうとしたら、記念品がプレゼントされること。

【夢の話】
他人は興味のない、自分が話したいだけの話。
(由来)自分が寝ている間に見た夢の話は、他人からすると何も面白くないことから。

【大人と子ども】
大人:自分で考え、自分で判断し、自分で行動し、その結果を自ら受け入れる人。
・子ども:その逆

【振り子理論】
大きなマイナスを持つ人は、大きなプラスも持つ可能性を秘めていること。
ふり幅が大きければ大きいほどパワーが強い。

【家族と仲間】

・家族:偶発的に集まって成り立っている集団。1番近い仲間。離れられない。自分で選べない。
・仲間:目的・価値観の同じ者同士によって運営されている集団。離れられる。自分で選べる。
仲間=他人。他人だからこそ相手を尊重し、リスペクトすることができる。

【メジャーコードとマイナーコード】
・メジャーコード:明るく楽しい雰囲気を持ち合わせていること。
出た目が正解と割り切ることでメジャーコードを鳴らせる。
・マイナーコード:暗く寂しい雰囲気を持ち合わせていること。
なぜある人は明るいのか?明るくなることがあったから明るいのではない。
単にメジャーコードを鳴らしているから明るいだけなのだ。
逆もまた然りである。

【バカ撲滅】
世の中に存在するバカ(=非合理的)なことを撲滅すること。
例えば、自己目的化した売上目標や、それそのものがヘビータスク化した日報など。
コウダプロは、幸田八州雄がサラリーマン時代に違和感を抱いていた「これ、おかしいじゃん」を撲滅しようと思いながら運営されている。

【愛社精神】
会社をとことん好きでいること。
会社からの恩恵の累積の結果、愛社精神が生まれる。
会社で働くうえで充実感を得るためには、愛社精神が必須である。
不平不満があると愛社精神は持てない。

【創造的破壊】
思わず抵抗したくなるようなことだが、成長につながると確信を持ち挑戦すること。
自分がドロドロになってアイデンティティが揺らがないと破壊できない。

【カオス】
自分がドロドロになってアイデンティティが揺らぐこと。
自己革新に至る過程で向き合うべき状態。
そうしてアイデンティティが再構築された結果、新たなる自分を獲得でき、とてつもない人生の可能性へとつながる。

【ビジネスは薄めた戦争】
生存をかけて何かと戦うという点において、ビジネスと戦争は本質的に同じであること。

【優秀な戦闘員】
世界と戦うための強い人材。
優秀たりうる要因は、愛社精神を持っている、コウダプロ憲法を大切にしている、自己革新を続けている、自分の頭で考える力がある、素直、クレバー・・・等様々ある。
企業目的が鮮明であるコウダプロにおいては、メンバーは企業目的を実現するために存在する。
企業目的の実現に貢献できるメンバーが優秀な戦闘員である。

【コウダプロの仕事のルール】
全9項目からなる究極の仕事のルール。
幸田八州雄が体験を通じて得た「これがあればどんなところでも通用する」仕事のスキル。

【ニュートンのりんご】
自分が何かに気付くとき、そのきっかけとなる事柄。
その多くは他者には大事なことだとは思えない。
気付くためにずっと考え続けているから、りんごを地球が引っ張ったと気付ける。

【ポリティカルコレクト(ポリコレ)】
いきすぎた正義感。
ポリコレ思想が強いと、清潔ハラスメント(キヨハラ)に繋がる。

【会社は公器】
会社は社長のものであると同時に、社員のものでもあるということ。
会社が公器になれるかどうかは、1人1人が会社を自分のものかのように考えられるかどうかによる。

【サンクチュアリ論】
白も黒もあることを知っているが、白を選び続けること。
白しか知らないと怯えてしまうが、黒を知ったうえで白を選ぶ者は強い。
(由来)漫画サンクチュアリより。(白:表、政治の世界↔黒:裏、やくざの世界)

【不毛な心理戦】
表向きは何の生産性もない、まったく意味のない心理戦。
だが、いかに相手のことを知っていて、いかに際を攻め、いかに相手に屈辱を与えられるか…と見せかけて…。
実は、相手を悦に浸らせるという裏の裏の裏をかいた高度なゲーム。
コウダプロにおいては、主に幸田八州雄との間で行われることが多い。

 

こんな言葉たちが日々飛び交うコウダプロ。

この用語集一覧をご覧いただくだけで我々の面倒くささがなんとなく伝わるのではないかと思います。

「この言葉どういう意味?」、「コウダプロ気になる!」
そんな方は是非お話しましょう(-ω-)/
“優秀な戦闘員”をお待ちしております!!

 

リノべるCo-Founderが語る「ワクワクするゴールイメージ」は凄まじかった…。【新春特別講演レポート】

 

コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

さて、先日コウダプロでは、リノべる株式会社の元取締役で「ヤルタ会談」のメンバーでもある大森章平さんをお招きし、「コウダプロ新春特別講演」を行っていただきました!!

 

↑ヤルタ会談のライブ映像(かなり”イイ”映像です)

 

《大森章平さんプロフィール》
・1974年11月6日生まれ(46歳)
・千葉県出身
・同志社大学卒(ヤルタ会談はその当時のバンドメンバー)
・2001年:株式会社ベンチャー・リンク入社→3年でNo.1コンサルタント/No.1チーム表彰を受ける
・2010年:リノべる株式会社設立 取締役副社長
・2020年:リノべる株式会社 取締役退任
・一般社団法人 熱意ある地方創生ベンチャー連合 理事

 

大森さんと弊社代表の幸田はかつてベンチャー・リンク社で働いていた仲間で、幸田いわく、「みんなが行きたがらないような(=どうやっても業績改善が見込めない)現場へ大森さんが行くと業績が急回復していた」、「スーパーバイザーという職業の定義を変えた人物と言われている」、とのことでした。

自治体四季報をきっかけに久しぶりに連絡を取られたそうで、(いわばノリで)今回ご講演いただく運びとなりました。
(ちなみにコウダプロでのこの講演のためだけにわざわざ東京から来てくださりました…)

 

 

いわばノリで講演をご依頼したにも関わらず、大森さんからは事前に上記のご連絡があったそうで、コウダプロメンバー一同、大森さんにお会いできることをとても楽しみにしておりました。
こんなことを事前に確認してくださるだなんてスゴイですよね…。

 

そして…。このご連絡は何かの伏線だったのか!?
ご講演は「ワクワクするゴールイメージ」をテーマに行われました。

 

「目的とゴールを明確にする」これはよく言われることですし、コウダプロでも仕事のルールのひとつとなっています。
ベンチャー・リンク社では、大森さんが働かれていた当時、業務設計をする際には、そこに「ワクワクするゴールイメージ」も加えられていたそうです。

大森さんは、この言葉をベンチャー・リンク社で教わったからこそ、今の自分があるとおっしゃっていました。
わたしたちはこの日、約2時間大森さんのお話をお聞きして、「ワクワクするゴールイメージ」の魅力にとりつかれてしまいました。

例えば、「お客様にお茶出しをする」ときの業務設計を考えてみると…
・目的:お客様に心地よく打ち合わせをしていただくため
・ワクワクするゴールイメージ:お茶出しをした後、「ありがとう」と言ってもらう
・ゴール:お客様から見て右斜め手前45度の位置に、雑音を立てずにお茶をお出しする

ワクワクするゴールイメージとは、「この仕事を達成したとき、目の前にはどんな光景が広がっているか?どんな光景が広がっていたらワクワクできるか?」という定性的な目標です。
一方、ゴールとは、ワクワクするゴールイメージを達成するための定量的な目標です。
ゴールはワクワクするゴールイメージと紐づいていることが重要です。

大森さんいわく、「ワクワクするゴールイメージを描くことができればテンションを落とさずに仕事ができる」とのことでした。
大森さんがこれまでにご経験されてきた数々の伝説的(!?)エピソードには、必ず、大森さんが描かれた「ワクワクするゴールイメージ」があったそうです。

・大雪の影響で飛行機欠航。夜行列車も夜行バスも売り切れだけど東京から札幌までたどり着けた話
・1年半で居酒屋チェーンの業績を超回復させた結構大きな要因だと思っている第四次川中島の戦いの話
・東日本大震災がきっかけで織田信長と自分を本気でシンクロしてみたら会社を超成長させることができた話
・やったことない領域のビジネスをやるぞって本気で思えている話

などなど、思わずびっくりしてしまう面白いお話がたくさん聞けました。

 

講演後は、質疑応答にもご対応いただきました。
コウダプロメンバーらしいちょっと面倒な質問にも、ひとつひとつご丁寧に答えてくださりました。

 

大森さんは非常にアツい心をお持ちのキレキレビジネスパーソンで、イメージ的には「やるって言ったらやるんだよ!わかったか!!」と言っていそうな方でした。
「かつては部下からパワハラ上司と言われていた」なんてことも冗談交じりにお話されていましたが、それはパワハラというよりも本当に仕事のことやチームのことを考えているからこその熱血さなのではないだろうか、と感じました。

良く言えば文学的、悪く言えば根暗で面倒なコウダプロメンバーにとっては新鮮な交流の機会となりました♪

また、ご講演後、幸田はこのような感想を語っていました。
「確かに私もベンチャー・リンク社でワクワクするゴールイメージについては教わっていた。だけれどあまり大事にしていなかった。そこが当時の大森さんと自分の決定的な差だったのかと、10年以上越しに理解できた。」

 

幸田も「ワクワクするゴールイメージ」には感銘を受けたようで、コウダプロの仕事のルールにこのような一部変更が加えられることとなりました。
(変更前)「目的とゴールを鮮明に」
(変更後)「目的とワクワクするゴールイメージとゴールを鮮明に」

 

大森さん、新年早々貴重なお話をお聞かせいただき、本当に有難うございました!!

 

 

P.S.ヤルタ会談、絶賛アルバム発売中とのことです★

組織レベル向上のカギは【”愛社精神”と”理念へのコミットメント”についてお互いに信頼すること】である

最近、コウダプロの組織レベルとメンバーの成長具合がすごいことになっています。

ベテランも若手も、柔らかい心を持ち、お互いをリスペクトしている…。

・強烈なチーム愛、貢献意識
・勝利への渇望
・相互の信頼、リスペクト

こういうものがチームにパワーを与えます。
パワーを持ったチームは強いです。
ラグビーとかサッカーのワールドカップを見ていたらわかりますよね。

パワーを蓄えながら、質においての世界企業になることを本気で目指しているわたしたちはとても幸せです。
そんな環境にいたら、本当に楽しいです。
毎日が祭りのようなものです。

楽しくて頭がおかしくなりそうになるぐらい!(笑)

と、同時に「我々がやっているのはマラソンであって、短距離走ではない。」ことも知っておかねばなりません。
プライベートも楽しんで、休みの日は心身をリフレッシュしている。だから長距離を走れる。
淡々とした面と、祭りに狂う面の両面を持つことがとても大事です。

それに伴って、ありがたいことに事業のスピードも上がってきました。
(足りないことばかりで、お世話になっている周囲の方々からのお叱りもいただきつつではあります…)

事業のスピードを決定づける要因はたくさんあります。

が、最大の要因は、組織の信頼感です。

いくらコウダプロ憲法が大事だと言ったところで、リーダーへの信頼感がない状況では、何を聞いても、「はいはい」となってしまいます。
普通の会社はそれを、「仕方がない」と捉えます。

ですがコウダプロはそれを「仕方がない」としません。

コウダプロの武器は強烈な一致団結力です。
それが組織にスピードとパワーを与えています。

「仕方がない」という大人の割り切りでは、質としての世界企業を本気で目指すことは難しいです。

一致団結力を持って、メンバーそれぞれが成長しながらハマって仕事をしている…。
これが今のコウダプロです。

そのベースにあるのは、
①愛社精神
②コウダプロ憲法へのコミットメント
「この2点についてはメンバー全員が持っている。ここはみんな揃っている。」とお互いに信頼していることです。

もちろん(?)、時には意見の食い違いでぶつかり合うこともあります。
でもそれは「バラバラな組織だから」なのではありません。

わたしたちはこれを、「多様性を尊重する」ことだと思っています。
考え方が違っても、感覚が違っても、
【愛社精神とコウダプロ憲法へのコミットメントについてはお互いに信頼している】
これがあれば組織レベルは向上していきます。

どんなにぶつかり合おうとも、それはあくまで多様性であり、何ら悪いことではありません。

最近、幸田はよくこんなことを言っています。
「共通の目的を持った仲間が、いっぱいぶつかり合うと良いよね」

この発言には、
「信頼しているからこそホンネを話せる組織になってきた」
「多様性からしか新しいアイデアは生まれない」
「いろんなものが融合するのが面白い」
こんな幸田の想いがあるのではないかと思います。

「多様性を持った上で一致団結している」という一見相反しそうな姿勢を持つメンバーが、それぞれファイトしているからこそ、今のコウダプロは組織レベルがどんどん上がっています。

と、ここまで書いてまいりましたが、この記事では「コウダプロはすごいだろー!」と主張したいのではなく、むしろ、「コウダプロはこんなにも狭く難しい道をあえて選んで歩んでいる」ことをお伝えしています。
(臆面もなく)組織レベルが上がっているなどと言っておりますが、まだまだ個としても組織としても足りない事だらけなのは言うまでもありません。

先述した通り、普通の会社ではきっとこんな風に組織レベルを向上させていくことはしないと思います。
愛社精神や相互への信頼、リスペクトなどについては割り切って、どこかで諦めるものです。
それがきっと普通です。

そういった意味では、コウダプロは多分、普通の会社ではないです。
あえて狭く難しい道を歩んだら一体どんな面白いことを起こせるんだろう??
そんなワクワクを感じながら事業活動を行っています。

そんなコウダプロがなんだか面白そう!と思っていただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご応募ください。
いつでもお待ちしております(‘ω’)!!

大!公!開!【コウダプロではこんな風に人事評価されます】

コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

本日は、「新・コウダプロ人事評価制度」についてご紹介してまいります!
「コウダプロではこんな風に人事評価をするよ」ということをフルオープンでご紹介いたしますので、ご応募に迷われている方の参考になれば幸いです♪

コウダプロでは、人事評価の前提として次の2点を揃えています。
①平等に見ること
②ただし、「①は業績や結果への影響度に対して」である

「業績や結果への影響度に対して」とは、極端に言うと、「仕事終わりに部下と飲みに行ったら、そこでたまたま盛り上がった野球トークから、すごい営業の方法を思いついたんだよね~。そんでそれを実行してみたらスイスイ受注に繋がってさ~」と上司が言っていた場合、このアイデアが生まれたことについて部下が貢献していれば、部下の評価は上がることです。
(特に貢献はしていないけどその場に居合わせていたから、ではありませんw)
「特に結果を出している人ではないけれど、勤続年数は長いから給料を上げる」なんて評価は絶対にされないのがコウダプロです。

この2つの前提の上、この度、新しく創られたものがこちらの「コウダプロ人事面談シート」です。

\じゃじゃーん!/

※リンク先のGドライブよりご覧ください

この人事面談シートでは、「給料を上げること」と「人生を豊かにすること」の2つの側面から自分自身に向き合えるようになっています。

●お給料を上げるためのゾーン

自分の今の給料は、会社でどんな役割を果たしているから払われているのか、
そして、目指したい給料をもらうためにはどんな役割を果たすべきなのか。
それを言語化するこのゾーンでは、2つのポイントがあります。

①給料を自分で決められるようなものである
この先目指す給料を自分で設定し、その上でどんな役割を果たすべきなのかを自分で認識できます。
もし、果たすべき役割を果たしているのに目指した給料が払われないとなると、それは会社の業績が悪化していることの現れです。
もちろん、そんな状況にはならないよう、コウダプロは今後もチームとして勝ち続けていきます!

②リアルを書くことで評価者視点とのギャップを知れる
「今会社で果たしている役割を”恥ずかしがらずに”かいてください」とある通り、変に謙虚さを持たずに、思っているままを書くことが重要です。
なぜなら、ギャップが鮮明になった状態で日々仕事をすることに意味があるからです。
仕事をしながらそのギャップを埋めていくことが成長へとつながります。

ただし、コウダプロでは、成長が強制されることはありません。
目指す給料については、もちろん現状維持やダウンもあってよいのです。
その人の人生のステージに合わせて、目指す給料や会社での役割は自分で決めることができます。
「家族との時間を大切にしたいから、役割替えをしたい」
「今の自分の仕事は責任が重くてストレスを感じてしまうから、違う仕事にしたい」

“As you like.”

コウダプロではどんな想いも尊重されます。

●人生を豊かにするためのゾーン

このゾーンにある、「何を大事にして、どんな人生を生きていきたいですか?」、「どんな人になりたいですか?」の2つの問いは、「みんなに幸せになってほしい」という幸田の想いからきているものです。

このゾーンでのポイントは、次の2つです。

①自分が欲しいものについて自分が知っておく
どんな状態が自分なりの幸せなのか?
現時点で欲しいものは何か?
言うまでもなく、「自分が欲しいものは自分でわかっていないと手に入らない」のです。

②上司や会社がコレを知っておく
欲しいもののミスマッチをなくすため、自分が欲しいものは上司や会社に伝えます。
それぞれが欲しいものに対して、会社からはいいも悪いも、回答もありません。
ですが、コウダプロは、ひとりひとりの歩みたい人生、なりたい人物像に伴走できるような会社でありたいと思っています。

もちろん、欲しいものはその時々によって変わっていくものです。
あくまで現時点で自分はどう思っているのかをありのままに書くことで、豊かな人生へと導かれるのです。

人生を豊かにするためのゾーンがベースで、その上にある経済的側面。
この2つがセットになっていることで、みんなの幸せをもっともっと増やしていけると考えています。

一般的な目標管理シートよりも簡単にかけて、かつこれ以上にわかりやすいシートはないのではないでしょうか。
コウダプロでは、人事面談シートを年に1回作成して、このシートに基づいて人事評価をしてまいります。

わたし自身、人生を豊かにするために自分が欲しいものをじっくり考えてみたくなりました(*’ω’*)!

コウダプロの人事評価制度についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひご応募ください!

社長と社員のすれ違いをなくすための取り組み、「週刊幸田のアタマの中」についてご紹介いたします!

コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

本日は、「視点」に着目したコウダプロのとある取り組みについてご紹介いたします。

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「なぜ社員に自分の考えが伝わらないのか?」
「何度も同じことを言っているのに・・・。」
「ここまでかみ砕いて話す必要があるのか・・・。」
という社長の想いと、

「なんで社長はそんな判断をするんだろう?」
「現場としてはこう思うのに・・・。」
という社員の想い。

このような想いのすれ違いって、多くの企業で起こっているんじゃないかなと思います。

かつてのコウダプロもご多分に漏れず、社長と社員の間ですれ違いが起きていました。
幸田はその渦中でこんなことを感じていました。

自分と他者は違う人間だから、伝わらないのが当たり前。
期待しすぎなのかなぁ・・・。
でも、確かに期待しすぎは良くないが、もっと実際的な、組織の意思の不疎通を生み出すメカニズムがあるのではないだろうか??

組織の意思の不疎通は莫大な生産性の低下を生み出してしまう。
事業戦略の不徹底や社員の離職…上げればキリがないほど、意思の不疎通は組織の生産性を劇的に下げてしまう。

これは「視点」の問題なのではないか?
能力的な問題ではないはずだ。
実務能力が高いメンバーとなぜ意思の不疎通が起きてしまうのか?

その答えは「視点」にあるのだと。
組織で起きる問題のほとんどは「視点」の問題で起きている。

そこで、コウダプロでは、社長と社員の視点(=頭の中)をそろえるために、「週刊幸田のアタマの中」という取り組みを行っています。

これは、週に1度、幸田が社内チャットに「幸田自身が今リアルに感じていること、頭の中にあることをホンネ語で書いて、社員に共有する」取り組みです。

週刊幸田のアタマの中を書くにあたって、以下のようなルールが設けられています。

・ホンネ語で書くこと
・かっこいいこと、立派なことを書こうとせず、可能な限りアタマの中のありのままを書くこと。
・誰にどう思われる、誰の立場がどうなる、誰が傷つくかも、とかの余計な配慮は無用。
・疑問があったら、いつでも誰でも返信して質問OK。質問もホンネ語で書くこと。
・読んだ人は既読サインをつけること(火曜日の朝までにつければOK)

これは、過去に実際に幸田が発信したアタマの中の一部です。

*第1領域は緊急かつ重要なこと、第2領域は緊急性はないが重要な事を指す

この取り組みを始めてから、2か月以上が経ちました。
わたしは、「週刊幸田のアタマの中」は2つの効果をもたらしてくれたと感じています。

1つ目は、社員自ら、内容を深め、幸田とのコミュニケーションをとっていることです。
幸田からアタマの中を受け取ったら、ただそれを個人で読んで終わりにするのではなく、毎週火曜日の朝礼で、内容についてディスカッションしています。
幸田が考えていることや思っていることに対しての疑問や、今わたしたちができることなどを、ホンネで語り合っています。
そしてそれを幸田にフィードバックしています。
お互いにどんなに言いづらいことでも、ありのままにぶつけています。
そうすることで、互いに考えを共有することができています。

2つ目は、今やるべきことについてみんなの認識が揃うことです。
社長の今の考えを知ることで、「じゃあ現場では何をすべきか」、「わたしたちにできることは何か」を各自が自発的に考え、行動しています。
これは、コウダプロ憲法第23条「勝手パス」の体現に繋がっているのではないでしょうか。

[勝手パス]

第二十三条
生産性が高い状態は「なぜ何のために何をなすべきか」ということが理解された集団が勝手に自律的に動く状態である。これを勝手にパスが回る状態即ち「勝手パス」という。
2 これはコウダプロ創業者が2002年1月にベンチャー・リンク社の入社研修での模擬ゲームで発見した事実である。

この取り組みで重要なのは、「ホンネ語で語る」ことです。
取り繕った言葉は、発する側も受け取る側もあまり気持ちの良いものではありませんよね。
ホンネでなければ何の意味もない取り組みとなってしまいます。

引き続き、「視点」に着目したこの取り組みを続けていき、さらなるコウダプロの発展を目指してまいります!

以上、「どんなときでも、どんなことでも、何も隠さずオープンにする」カルチャーがあるコウダプロならではの取り組みのご紹介でした!

コウダプロが「生産性」について真剣に考えてみた【9月度勉強会レポート】

 

こんにちは。事業推進部の原口です(/・ω・)/
先日社内で行われました、9月度勉強会のレポートをお届けいたします。

 

勉強会とは?
月に1度、代表の幸田がその時に考えていることを全社員に伝える会のこと。
テーマは「コウダプロの在り方」、「人の成長」、「マネジメント」、「今後の戦略、展望」、「コミュニケーション」など多岐に渡る。
今の世の中に対する疑問から話が広がることが多い。

 

9月の勉強会は、「生産性」をテーマに話が行われました。
一般的に生産性についての話をするときは、「機械化」や「無駄なことをなくす」といったことが語られるイメージが強い気がします。
では、コウダプロで生産性の話をするとどうなるのでしょうか?
コウダプロなりの視点と見解をお届けいたします。

 

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幸田はまずはじめに、私たちにこう投げかけました。
「生産性の決定要因となるものはなんだと思いますか?」

今このブログを読んでくださっているあなたは、こう聞かれたらどう答えるでしょうか?

この問いに対し、OEM事業部部長の熊谷は「技術革新」だと答えました。
確かに、30年前と比べると技術が発展したことにより、人々はより早くより多くのことができるようになりました。
しかし幸田は、「技術革新により生み出されているものはあくまでインフラだ。インフラである以上、技術革新による生産性の向上は先端に立つことではなく、遅れないことでしかない。」と考えています。
つまり、幸田の中では、技術革新は生産性の決定要因となるものではありません。
※もちろん、インフラを生み出しているトップ企業となると話は別です。

では、幸田が考えている生産性の決定要因となるものとは一体なんなのか。

それは、「社長の能力」です。

生産性が高い/低いという議論をするとき、比較対象となるのは同時代の何かです。
それはライバル企業かもしれませんし、同僚かもしれませんし、はたまた隣国の中国かもしれません。
企業で考えてみると、低いとされる企業には極めて”属人的な要因”があると考えられます。
例えば、意思決定までに時間がかかること。
例えば、無駄な会議が多いこと。
例えば、承認のために複数名の印鑑が必要とされること。
これらの要因はすべて、「その企業がそういう体質だから」なのです。

社長の能力が高ければ高いほど、このようなことは解消されていくでしょう。
それだけでなく、社長の能力が高ければ高いほど、働きやすさや仕事の面白さも増していきます。
社員が自ら働きたいと思える会社であれば、自ずと生産性は向上します。
また、コウダプロ憲法の第二十六条にもあるように、社長の能力の向上に合わせて、幹部、そして社員全体も日々視点を更新していくことで、自己革新が常となり、生産性は上がっていく一方となります。

以下にコウダプロ憲法第二十六条、自己革新を引用します。

[自己革新]
第二十六条

人は自らの潜在能力の発揮を決定的に妨げる心の癖を持っていることが多い。そのような癖が解消した時に、その人の発揮能力は劇的に向上する。その心の癖がとれることを「自己革新」と呼ぶ。また経験を通じて獲得した新たな視点により思考や感性や行動が変わることがある。その視点の獲得もまた「自己革新」と呼ぶ。
 自己革新を常態とした者に対しては、極力第二十三条にある「勝手パス」にて仕事を任せる事が望ましい。

視点を更新していくためにはまず、内面を更新していく必要があります。
社員ひとりひとりが思考することをやめず、内面を更新できるか否か。
それが、コウダプロにおいては生産性を上げられるかどうかに強く関わっています。

内面の更新ができない社員はだんだんと会社の目指すところについていけなくなり、やがて会社を去ることになるでしょう。

幸田は、「今いるメンバーとこの先も一緒に働き続けたいと思うからこそ、今日はこのテーマで勉強会を開催した」と語っており、より一層気が引き締まる私たちでした。

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以上、9月度勉強会のレポートでした!
コウダプロなりの生産性に関する視点と見解はいかがでしたでしょうか?

「コウダプロの勉強会、ちょっと気になるな」、「なんか面白そうな話してるみたいだな」などと感じられましたら、ぜひお気軽にオフィスへお越しください♪
面白くてワクワクするお時間を提供いたします。

コウダプロ憲法を自分の言葉にしていく難しさと向き合うわたしたち【9/24(火)朝礼レポート】

 

こんにちは。コウダプロ新卒1年目の原口です(/・ω・)/

コウダプロでは、毎週月曜日の朝、代表の幸田より朝礼が行われます。
しかし、この場で業務目標に関することが話されることはありません。
ここでは、”コウダプロの在り方”について皆が徹底的に考え、意見を交わしあうのです。
コウダプロの価値・使命・未来など、話し出せばキリがありません。
そこに自分がコミットできているか、その都度見つめなおすことができる貴重な時間です。

本日より、そんな朝礼のレポートをお届けいたします!

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9/24(火)の朝礼は、先日起きたとある出来事を題材に、コウダプロ憲法との向き合い方についてお話がされました。

コウダプロ憲法は、幸田の学びや気づきを継承していくため、幸田がこれまでに体験してきたことを概念化させ、風化させないためにまとめられたものです。
コウダプロの社員はこの憲法を胸に日々仕事に取り組んでいます。
しかし、先日起きたとある出来事は、憲法を守ることができていなかったがために起きたことでした。

幸田自身、「憲法を守ること(=自分自身が言葉を伝えること)って難しいよね」と語っていました。
それは、「急がば回れ」や「安物買いの銭失い」などのことわざを知っていても、それを繰り返してしまうのと同じことです。
ですが、コウダプロは、憲法を守ることが難しいとわかっていながらも、あえてそこに挑戦している会社なのです。

どんなにまじめで誠実な人であっても、憲法を守れないときもあり、その時こそが自分自身と深く向き合うときとなります。
そんなときには、コウダプロ憲法の第30条にもあるように、決して憲法を正解だとは思わず、納得できるまで自分の頭で考えることが大事です。
コウダプロでは、自分の頭で考えることも納得もしていないのに、言われたことに対して、なんでも「はい!わかりました!」などと答えるようなイエスマンは求められません。
憲法であっても、自分なりに解釈して自分の言葉にしていくことが求められます。

これから先、会社の成長を目指していくと、必然的に社員数も増えていきます。
そうなったときに、幸田ひとりでこの憲法を伝承していくのではなく、憲法を自分の言葉とした社員たちが自分たちで伝承できるようになる。
幸田はそんな姿を望んでいます。

先日起きた出来事は、コウダプロにとってピンチとなる危険性もありました。
ですが、この出来事をケーススタディとして、社員全員で憲法に立ち返り、振り返ったことで、社員全員の成長につながる大きなチャンスに変えることができました。

幸田が、「憲法の第二章にもあるように、コウダプロはピンチをチャンスに変えられるような運が良い体質の会社だね」と語っていたのが印象的な朝礼でした。

■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■-□-■

以上、9/24(火)の朝礼レポートでした!

「コウダプロ憲法気になるな」、「会社の憲法ってなに?」など何かを感じられましたら、いつでもお気軽にオフィスまでお越しくださいませ。
どんな疑問に対してもオープンにお答えいたします!

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