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「日本全国ダーツの旅」THE FINAL!~24歳の僕が孤独と自由を感じた1か月間~

ついに、帰ってきました!!

コウダプロにてダーツの旅を終えました、新入社員の水野です(‘◇’)ゞ

ダーツの旅を終えて数日、、、

本人による旅のふり返りをしたいと思います!!

 

「日本全国ダーツの旅」とは?
会社から現金20万円とアスガール1,000包を支給され、ダーツで当たった土地にて1か月間暮らすという新入社員研修。
「1か月後、20万円をいくらにして帰ってくるか?」、「経験を得ること」が旅のテーマ。
アスガールを売ってお金に換えるも良し、工事現場で働くも良し、ギャンブルで一文無しになるも良し。
法に触れない&命の危険を冒さない限りはなんでもアリのコウダプロ流サバイバル研修。
お金がいくらになるかも楽しみだが、その人が1か月間でどれだけ人間として成長するのかも見どころ。
※本研修は男性かつ希望者のみにて実施します

 

振り返ってみるといろんなことがありましたね~

1~5日目、アスガール片手に飛び込み営業。

飛び込み営業は辛かったです。。。断られる前提ですし、お仕事の邪魔にならないかどうかを常に気にかけながら行っていました。中洲の雑居ビルに突撃したのはいい思い出です!緊急事態宣言により、営業している飲食店が少なかったのは残念でした。。。

8日目、自然が恋しくなって志賀島へ。

福岡は交通の便が良くて活気があって素晴らしい街なんですが、自然が足りなかったのです。

志賀島は、漢委奴国王の「金印」が発見されたことで有名です!!(昔、学校で習った??

 

11日目、社会人サークルでボードゲームを楽しむ。

社会人になっても、友達って作れるんですね~。

旅の間ずっとひとりだったので、人と交流しただけで幸せな気持ちになりました!

 

9月中旬はアスガールを取り扱っていただくために一般企業へアプローチ。

企業にアプローチするのは、思った以上に難しかったです。

働き始めるとわかるのですが、弊社のような小規模な会社でも営業電話やFAXが頻繁に飛んできます。

大きな企業がいったいどれだけの量の営業をかけられているのかは想像もできません。。。

当然、アスガールの営業も無数の営業の中に埋もれてしまいます。

考えてみれば当たり前のことなのですが、自分がどれだけ無知だったのか気づかされました(汗)

最後は、ひたすら「愛と幻想のファシズム」(村上龍)を読みました。

政治・経済・人間心理が学べる、壮大な超骨太小説!!

30年前の本ですが、現代の世界情勢と重なる部分もあってとてもおもしろく読めます。

ただ少し専門用語が多いのと、1000ページを超える文量があるのでじっくりと腰を据えて読むことをおすすめいたします。(筆者は丸三日かけて読み終えました。。。

 

僕はダーツの旅の目的地が博多(コウダプロの所在地)だったので、街に慣れ親しんだり、友達を作ったりできましたが、これが北海道や沖縄だったらどうなってたのか。。。

来年4月入社予定の内定者の皆さんにとって、ダーツの旅はよりハードでスリリングなものになりそうですね!!

残金発表!!

9月1日時点 200000円

宿泊費 67000円 ← 1泊当たり2200円。まあまあ抑えられたのではないかと思います。

食費 40000円 ← お菓子を買いすぎました。。。お菓子大好き。。。

交際費 10000円 ← お酒飲んでない割には高いかも!?

娯楽費 3000円 ← お金のかからない男です。美術館、ボートレース等。

交通費 7000円 ← ほとんど博多ー天神間。天神を拠点にしていれば、数千円節約できたかも。。。

雑費 4000円 ← 主にコインランドリー代。

医療費 0円 ← 幸いなことに無事旅を終えることができました!

9月30日時点残金 69000円

ダーツの旅で感じたこと、それは「孤独」と「自由」です。

孤独になると、ふだん自分と関わってくれる家族と友人への感謝の念が湧いてきます。

自分と向き合うことが増えるので、自分への理解が深まります。

人とつながりを持つことの尊さや難しさを知り、生きる上で人間関係が超重要であることに改めて気づきます。

自由になると、主体的に自由を楽しむ力の大切さに気付きます。

また、やる気や勇気が出ないときに背中を押してくれる人のありがたみを感じます。

人間誰しも「自由になりたい」と思いがちですが、自由はほどほどにあるのがいいです。

普通に生活していると、上記のようなことに気付くことはなかなかできません。

これらの気づきが、ダーツの旅最大の収穫です。

当初は自分の旅日記が丸々インターネット上に公開されることになるとは夢にも思っていませんでした。

自分の書いた日記が公開されることに抵抗はありましたが、自分をさらけ出すことを意識して日記を書きました。

皆さんの目に僕の日記がどう映ったかのはわかりませんが、何かの気付きになっていたら嬉しいです!

私水野は、10月よりコウダプロのオフィスにて仕事をしております。

まだまだ分からないことだらけですが、ダーツの旅で学んだことを忘れずに日々精進したいと思います!!

素直でまっすぐな爆弾娘は、やらかしもするけど成長も早い!?入社からわずか半年でこんなに変わりました【コウダプロの社員紹介 Vol.15】未来開発室:藤原 伶衣菜

コウダプロ 新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

今月の社内勉強会では、コウダプロオリジナルのボードゲームを行いました。
遊びながら、商売と経営が同時に学べるという、幸田考案のゲームです。
楽しかったうえに、ゲームが終わったときには、自分で決算書が書けるようになっておりびっくりしました!

さて、本日は、新卒3期生 藤原のプロフィールシートをご紹介致します。

■部署・入社時期
未来開発室/2021年4月

■入社のきっかけ・理由
★直感。他にこんな会社はない!
★社長(会社・憲法)の考え方への共感!!

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
毎日がとても濃密なところ!
毎日がとても刺激的なところ!

■あなたにとってのコウダプロとは?
★ワクワクする場所
★日々成長できる場所!
★仕事が楽しい~!っておもえるところ

■働くうえで大事にしていることは?
・ありのままにみて、ありのままに聞くこと
・柔軟で素直な心でいること!!
・毎日全力で取り組む

■どんな人でありたい?
常に感謝の気持ちをもち続けられる人!

■今の自分の課題は? それをどうしていきたい?
〈課題〉相手の立場に立って考える力が足りない
〈今後〉あらゆる視点の獲得。相手の立場に立って考えて行動をくせ付ける。

京都生まれ京都育ちの藤原は、コウダプロへの就職を機に初の福岡へ。
京都出身の方は、就職で東京へ行くことはあっても、福岡へ行くことは珍しいそうです。

また、藤原は就職活動時に数百社以上の会社を見て、60社にエントリーを出したそう。
多くの選択肢が存在した中でなぜコウダプロを選んだのか?
入社時の想いを聞いてみました。

選んだ理由の半分以上は直感です。
まずWantedlyを見て「んん??何か異様な雰囲気を放っているな?」と思いましたし、社長と原口さんと面接をして、他にこんな会社はない!とびびっときました。
また、コウダプロ憲法に共感し、みんながこの憲法のもとで頑張っているのがいいな、と思いました。
もともと化粧品への興味は強かったので、仕事で化粧品に携われることも選んだ理由のひとつでした。

期待に胸を膨らませながら今年4月に入社したのですが…。
そんな藤原を待ち受けていたのはたくさんの葛藤でした。

・世の中の常識とは異なるコウダプロの考え方に対する反発や不信感
・先輩方から感じる圧
・それらに対し子供じみた意見をしたり行動をとってしまう

これらの葛藤に対し、会社側から提示された課題は下記のようなものでした。

・ありのままに聞き、ありのままに答える
・物事をあらゆる視点から見る(常識にとらわれず柔軟な思考ができるようになる)
・すぐ誰かに答えを求めるのではなく、まずは自分の頭で考える

つまり、「大人になる」ことが藤原の課題として設定されました。
このテーマに向き合い続ける中で感じたことや学んだことを聞いてみました。

この半年で「人の考え方はこんなにも変わるんだ」ということを学びました。
入社したばかりの頃は、世の中的な常識が正しくて、それと違うことは悪だと思っていました。
社長が社員のためを思って導入してくださっている制度などについても、そのお考えまで理解しようとせず、決められている事柄だけを見て受け入れられない気持ちでいっぱいでした。
今となっては、当時の自分は本当に子どもで恥ずかしかったなと思います。

イライラや心のチリチリと戦っている期間は本当にしんどかったです。
社長や会社のお考えがだんだんと理解できるようになった頃、それは本当に良いことだと頭では理解しつつも、今の自分に固執してしまっていました。

ですが、しんどいと思いながらも、自分と向き合うことから逃げずに考え続けたからこそ、ある日ふと落ちたんです。
いろんな人のいろんな考えに対し、「なるほど、そんな考えもあるのか」と素直に思えるようになりましたし、物事を決めつけることもなくなりました。
私には「大人度が足りない」からしんどかったのだと気付きました。

それに、今振り返ってみると、人はしんどくて苦しい期間も経て成長するんだなと思います。

まさか自分がこんなに変わるだなんて半年前には思っていませんでした。
良い意味で世の中に対するイメージが変わりましたし、会社が人を人として見てくれる(=内面を見てくれる)ことに感謝しています。

良い意味でも逆の意味でも、素直でまっすぐな藤原。
藤原を見ていると、「素直さが成長の最大のドライバーである」ことを痛感します。

文章力や伝える力が低いことを自覚しており、そのトレーニングとして苦手な読書に頑張って取り組んだり、新聞のコラムを書き写したりとコツコツと頑張っています。

そんな藤原がコウダプロで働くのは、自分自身の内面から成長させて、常に後悔のない人生を送るためだそう。
働く理由を明確に言語化できているのは立派なことです。

今は、新規事業の立ち上げに向け、メインパーソンとして日々全力で仕事に取り組んでいます。
明るくて前向きな藤原は「絶対売れるものを作っている自信がある!!成功させたい!」と意気込んでいます。

わずか半年で大きく変わった藤原が、今後「大人になる」ことをテーマに階段を上っていくとどうなるのでしょうか。
ものすごい爆発を起こす気がして楽しみでなりません。

以上、爆弾娘(!?)な藤原のプロフィールシートのご紹介でした!

ついにサバイバル研修「日本全国ダーツの旅」が終了!所持金20万円の増減はいかに…!?【旅日記 最終週】

ついに!

ついに!!

ついにッッッ!!!

水野さんによる「日本全国ダーツの旅」が終了しました!!!

 

「日本全国ダーツの旅」とは?
会社から現金20万円とアスガール1,000包を支給され、ダーツで当たった土地にて1か月間暮らすという新入社員研修。
「1か月後、20万円をいくらにして帰ってくるか?」、「経験を得ること」が旅のテーマ。
アスガールを売ってお金に換えるも良し、工事現場で働くも良し、ギャンブルで一文無しになるも良し。
法に触れない&命の危険を冒さない限りはなんでもアリのコウダプロ流サバイバル研修。
お金がいくらになるかも楽しみだが、その人が1か月間でどれだけ人間として成長するのかも見どころ。
※本研修は男性かつ希望者のみにて実施します

 

本日は、最終週の旅日記をお届け致します。
果たしてダーツの旅はどんな結末を迎えたのか?
水野さんによる最後の日記をお楽しみくださいませ。

 

 

↓これまでの日記はこちらから↓
第1週目の日記
第2週目の日記
第3週目の日記

 

 

【9/22(水)の旅日記】

22日目
昨日の夜はいろいろあって眠れず、24時から1時間半ほど御笠川をひたすら北上。
博多から千代まで行ってたぽい。
久々に夜ふかししたけど、朝きちんと起きれたのは大きい。
生活リズムが崩れると、メンタルも崩れることはよくわかっている。。
アスガールに関してはPDCAが回せる状況を全然作れていない。
本当に経験を拾っていってる感じだ。
どうにも考えがまとまらん。
ぐちゃぐちゃになる。。。
もう調べてもなかなか新しい情報は掴めんな。
ビジネスや仕事に関する知識はなかなか体系的に学べない気がする。
頭でっかちになりすぎるのも良くないだろうけど。。。
自分の悪いクセだ。
アポを取ることを目標に法人攻めしかないか。
法人は地雷踏まないように気を遣うから大変だ。
考え事があると無限に散歩してしまうなーー。
ホテルの周りの道はもう大体通った。
夕方散歩がてら丸善へ。
博多駅は紀伊國屋と丸善があるなんて恵まれてる。
素晴らしい。
今日も鈴木さんのブログを読む。
扱うトピックの難易度とか文量が自分にはちょうどいい。
福岡に対しても、京都と同じくらい親近感を感じるようになってきた。
住めば都とはよく言ったものだ。
ホテルが住みやすすぎる。
部屋のサイズちょうどいい。
ひとりで住む分にはずっとこのサイズでいいのかもしれない。
明日も楽しもう。

 

 

【9/23(木)の旅日記】

23日目
肛門の痒みは治まった、、
猛烈に痒かったけどただの炎症だったみたい。
ぎょう虫とか痔を疑ってたからとりあえず一安心。
今日は友に紹介されて始めたマッチングアプリで知り合った女性に会いに行く。
マッチングアプリで日本人と会うのが初めてだから、少し緊張する。
午前中は何も手につかんかった。
本当に会えるもんなんだな。。
とりあえず、カネ払って収穫ゼロにはならなくてよかった。
午後から天神に集合してカフェに行く。。
普段一切カフェとか行かないし、ケーキも食べないし、コーヒーも飲まないから新鮮だ。
慣れない環境で人間と話すのはやっぱり疲れるな、、、
相手のことを知るって難しいなーー
言葉や行動の節々から読み取っていくしかなさそう。
自分が違和感を覚えたところを深ぼっていくことになるのかなー。
社会人で人と出会うってやっぱり大変そう。
貴重な休日を既存の友人に費やしつつ、余った時間で新規を開拓していくわけだし。
そうそう新規開拓へエネルギー費やしてらんないよな。
まだ福岡慣れ、社会人慣れしてない今のうちに交友関係を広げる緒を掴んでおきたい。
この時期逃したら、絶対土日引きこもってしまう。。

ホテル生活は食のバリエーションがどうしても減るな。。
食べるもの全てに飽きてきた。。
スーパー、コンビニ、ほっともっと。どれも同じに感じる。。

夜、少しだけ肌寒くなってきた。
最高に心地よい季節がやってきつつある。。

 

 

 

【9/24(金)の旅日記】

24日目
2度目のメンタルクライシス到来。
自由という牢獄のせいなのか。
単に睡眠の質が悪いのか。
気分の波なのか。
朝は食料調達に美野島商店街へ。
平成の人間だけど昭和のお店を見てると懐かしくなるのはなぜなのか。
何店舗かドラッグストアに問い合わせ送ったけど、返事来ないもんやなーー
フィードバックがないから、反省するのも難しい。
相手方は忙しくタスクに追われるなかで、大量の問い合わせメール貰ってる。
ぜひぜひ話を聞きたい!って思わせるくらいじゃないとそもそも勝負にならなさそう。
他企業も全力で練った文面を送付してるわけだし、分が悪いのは明白。
自分は相手側がどんなメリットに食いつくかもよく分かってないのにな。
相手の立場が分からずに、何を伝えるんや。。
当たり前のことにようやく気づいた。
やっぱり相手への想像力がまだまだ欠如している。。。
もっと想像力持てれば、文面の内容や構成、言葉選びも変わってくるんだろうな。
相手は何の情報も持たずにいきなりメールチェックするわけだし、そこに視点合わせるだけでも難しそう。
商談まで行きたかった。。
夜、mobbyなる電動キックボードにトライしてみた。
原付と似た操作性。
怖かったけど、思った以上に安定感ある。
スピードは軽く漕いだ自転車くらい。
夜風を浴びながら川沿いを疾走するのはとても良かった。

 

 

【9/25(土)の旅日記】

25日目
昼、初対面の人たちとモルックなる遊びをする。
さらば青春の光森田とかダウンタウンの浜ちゃんがハマったゲーム。
これは老若男女問わず楽しめる。。
夜、なぜかサイゼリヤに行きたくなって、チャリチャリで15分、フォレオ博多へ。
意味もなく豪遊。
サイゼリヤで¥1000以上使ったの初めてだ。

 

 

【9/26(日)の旅日記】

26日目
相変わらず頭に霧がかかっている。
午前中は人間失格を読む。
太宰の感性には共感できるところが非常に多い。
太宰の感性をマイルドにしたのが自分だ。
自分のような性格の人間は、太宰のような破滅ルートを歩まないように気をつけねばならない。。。
極端な思想を抱いてもいけない。
太宰は自分と社会の折り合いの付け方を幼少期に決定的に間違えてしまっていた。
太宰を反面教師にしよう。
今日は初対面の人たちと4人で大名のギャラリーへ。
ほっそい路地の一番奥の建物の2階にギャラリーがあった。
こんなところ1人では絶対に来ない。。
また新たな経験ができた。
福岡で映画や演劇の撮影をしている方とお話できた。
福岡ってあんまり文化やアートのイメージないよな。
博多や天神でさえ、奇抜な格好の人少ないし。
大都市だけど、やっぱり地方の色合いが強いのかな。
、、というような話をした。福岡や九州のカラーについてももっと知りたい。
人間と話しながら歩いてるだけで異様に神経使う。
目がしばしばしてくるし、どうしても力が抜けん。。
まあ素敵な方達と出会えて良かった。
最近ダーツの旅から離れて、ただ自分のLIFEを楽しんでる感じだ。
これでいいのかは分からんが。。。
今日も充実した1日だった。
調子悪いときに人と会う選択ができるようになったのは1つ成長なのかもしれない。。
1日家で塞ぎ込むよりはマシだ。

 

 

 

【9/27(月)の旅日記】

27日目
山田五郎のオトナの教養講座、というYouTubeチャンネルがおもしろい。
美術好きにはたまらん内容。
知識欲が疼く。。
歴史は学べないのに、なぜか美術史は学べる。
人間失格の解説部分を読む。
解説者が太宰に心酔しきっていて怖いくらいだ。
今まで吉本ばななのキッチンとか、ヘッセの車輪の下が自分の名作枠だった。
人間失格も確実にここに仲間入りだ。。
昼過ぎに会社へ。
会社が静かすぎてビックリした。
各々が仕事に取り組んでるときってここまで音がしないものなのか。。
村上龍「愛と幻想のファシズム」を借りてきた。
上下巻合わせて1000ページを超える大作。
内容も骨太で、働きながら読める本ではない。。
普通に読んだら1ヶ月近くかかってもおかしくない。
この期間に読めることは幸運だ。
エヴァンゲリオンはこの作品に影響を受けているらしい。。。
村上龍の作品は読んだことがなかったから楽しみ。
文体は事実ベースで淡々としており、悪童日記と似ている。
事実ベースなぶん情報量が多いので、情報収集は相当大変だったろうな。。
100ページほど読んだけど、今のところテロの話。
最後どこに着地するのかは全く見えない。
主人公は動物世界と人間社会を同列に捉えている節がある。
作中にコウダプロ憲法にもある、宇宙のリズムって言葉が出てきて笑った。
明日には上巻を読み終えたい。

フォロワーシップの概念がなんとなく分かってきたような。
部下が信頼ベースで上司と接しないと、1つ1つのやり取りにコストがかかりすぎるもんな。
個々でバラバラに判断するよりも、判断力あるリーダーを信頼したほうが力が集中する。
失敗パターンは上司と部下の共謀とかかな。

 

 

 

【9/28(火)の旅日記】

28日目
最近、食べ物に対する感動が全くない。
やっぱり食の水準を上げてもあんまり意味がなさそう。
ダーツの旅終わったら節制しよう。
夜はホテル近くの葉隠うどんに行ってみた。
麺はやわやわなのにコシがあって美味い。
スープは濃さがちょうど良くて、出汁の優しい味が体に染み渡る。。
今日は食事と散歩以外ほぼ読書。
愛と幻想のファシズム。
ようやく上巻が読み終わりそう。
物語が少し揺れ動いてきたような気はするものの、まだ起承転結の承にみえる。
とにかく政治・経済・思想の情報量が多い。
小説とは思えないほど。
オルテガの大衆の反逆という本を思い出した。
オルテガの「熱狂を疑え」というメッセージがこの本に刺さる。。
所在ない状態への我慢強さや自分の考えを持つ力が大衆には欠けているみたい。
この本を読んでいて、極論の持つ瞬間最大説得力を思い知らされた。
バランスのとれた考え方が一汁一菜だとしたら、極論はジャンクフードだ。。。
短期的には真理に見える。。
p260の日本が女みたいな国だってのはなぜかすごく納得できた。
日本には男性性が足りなくて、国民も暗に国のトップに男性性を求めているような。。。
最近の首相で男性性を強く感じる人はあまりいなかった。
今の日本では政治に対する失望が増え、リーダーシップが失われている。
この本で描かれているシチュエーションと今の日本はそれほど離れていないような。
トランプ政権誕生はさらに近い。
p283の既存のシステムを抜け出してもまた別のシステムに支配されるだけってのもよく分かる。
最近この理屈が身体に定着するようになってきた。。
不平不満を言う前に思い出したい言葉の1つ。
そのシステムも過去の叡智の結晶なんだろうし。
単に革新じゃなくて、保守すべきを積極的に保守しなければ。
強者と弱者、支配と非支配、保守と革新。
これだけに留まらず、大量の二項対立が出てきてその度考えさせられる。
こんな本を1人で書き上げるとか化物でしかない。。
ここからの展開が楽しみ。

 

 

【9/29(水)の旅日記】

29日目
続、愛と幻想のファシズム。
今日は400ページ読んだ。
1日で読めるのはこれが限界。。
残り300ページ弱。
政治・経済の見慣れない用語が多くて言葉を追うので精一杯。
ゼネスト、テクノクラート、極左、極右、どれも意味を知らなかった。
ステークホルダーが多くて、誰がどんな利益を追求してるのか把握しきれん。
この本で繰り広げられる巨大多国籍企業群vsテロリストの戦争とビジネスには共通点があるような気がした。
もしこの感覚が正しいのであれば、コウダプロの「ビジネスは薄めた戦争」という標語への理解が深まったかも。
日本にいると平和ボケするけど、自分たちの利益を自分たちで守る意識は必要そう。
まだ物語の着地点が読めん。
主人公の考えがどこかで決定的に変化して終幕へ向かうのだとは思うけど。
主人公とゼロの関係にカギがありそう。
今日のところはこれくらいしか書くことないや。
夜、銭湯へ。
広い湯船に浸かるのも当分先だ。
あと1日か。。。
ついに明日アパート入居。
腰を据えて福岡と向き合うことになるのか。
九州地方に住むことなんて一生ないと思ってたから不思議な気分。
福岡は自分の心の故郷になるのかどうか。
まずは2021年。

 

 

【9/30(木)の旅日記】

30日目
ホテルを間違えて一泊短く予約してしまい、ホテル移動。
本が読み終わらないので、清流公園で那珂川を横目に本を読む。
汚い川だ。。。
ついに家の鍵をもらった。
天井低いし風呂は狭いしで散々な部屋だけど、黄ばんだ洗面台や台所にどこか親しみを感じる。
これ以上狭いユニットバスはないんじゃないか??
築40年。。。
22:10、愛と幻想のファシズムを読了した。
オーケストラのような小説だった。
凄まじく壮大で重厚。
著者はシステムに抗う人間を描きたかったらしい。
経済という、世界最大のシステムが崩壊していく様を見るのはとても興味深かった。
世界が信用で成り立っているのを強く感じられた。
主人公は世界のシステムを作り変えようとしている。
けど実際、自分に心地よいシステムを世界に適用しようとしているだけ。
その点では主人公もアメリカも変わらないと感じた。
本の中では政治の悠長さについても言及されていた。
コロナ禍はなんとかなったけど、政府は恐慌が起きたときに対応できるのか、少子化のような長期の大問題に対処できるのかは疑問。。。
ネタバレしないように気をつけつつ執筆。。。
この本を読み終わるのと同時にダーツの旅も終わるので、二重の解放感がある。
飛び込みをしてたのが遥か昔に感じられる。。
1ヶ月ってこんなに長かったっけ。
引きこもり人間の割には多くの人に出会ったな。
1人でいると人間のありがたみを痛感する。
健康と人間関係さえあれば生きていけそうな気がしてきた。
このダーツの旅の記録はコウダプロが存在する限りインターネット上に残り続けるのか。。。
気恥ずかしくて過去の日記にはまだ目を通してないけど、見返したときに少しでもこの旅で得たことを思い出せたらいい。
この旅を支援してくださった、家族、友人、コウダプロの皆さま、お会いした方々、ありがとうございました。

 

 

 

以上、最終週の旅日記をお届け致しました。
なんたる文学青年っぷりたるや!

そして…気になる所持金20万円の増減は…!?

 

20万円→6万円

(14万円の内訳:宿泊費7万円、食費4万円、その他3万円)
になったとのことです!

ちなみに、1,000包持って行ったアスガールはサンプルとして配りはしたものの、売ることはできませんでした。
また、他の稼ぐ手段として何か行動したかを伺ってみると、「競艇へ行きました」とのことでした!(笑)
確かに1週目に行っていましたね…(‘Д’)

 

 

これにて1か月に及ぶ水野さんの「日本全国ダーツの旅」研修は終了です。
旅日記にお付き合いいただきました皆様、本当に有難うございました。
旅の総括については後日ご本人より発信してもらう予定ですので、そちらも是非お楽しみに!

 

 

そして、本研修は来年4月に入社する新入社員から本格的に始動します。
すでに内定が決まっている面々はこの旅日記を読みながらドキドキしているかも…

いろんなところが普通とは違うコウダプロ。
やはり研修も異常です!!!

 

 

新卒1年目にして「将来はCTOになる」宣言!社内唯一の技術者としてゼロから思考しています【コウダプロの社員紹介 Vol.14】未来開発室:五島 翔司

コウダプロ 未来開発室の原口です(/・ω・)/

早いもので、もうすぐ2021年度上半期も終わりを迎えます。
原口の思う、コウダプロ上半期トピックトップ3は・・・

1位:とある男性社員が会社を飛び出すように辞めた事件
2位:江島、辞めるのやめた事件 *
参照
3位:新卒1年目社員たちが労基に訴えようとした事件

こう書くと、どんなブラックな職場なんだと思われそうですが、全然、全然違いますからね…!
(これ書かないほうがいいですかね…w)

 

 

さて、気を取り直して、本日は、新卒3期生 五島のプロフィールシートをご紹介致します。

 

 

■部署・入社時期
未来開発室・2021年4月

入社のきっかけ・理由
「世界企業に必ずなる」この言葉を聞いて、直感で入社を決意

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
毎日自分の成長が感じられるくらい、濃密な職場であるところ

■あなたにとってのコウダプロとは?
自己実現の場

■働くうえで大事にしていることは?
失敗に目を向け、改善するよう努めること

■どんな人でありたい?
人に親切でありたい

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
スキル面、知識量をみがいていきたい。
具体的な行動で解決!

 

 

愛媛県出身の五島は、大学進学を機に福岡へ移住。
北九州にある九州工業大学で電磁気学を学んでいました。
コウダプロ唯一の理系出身者!ということで、彼は今、「将来的にコウダプロのCTOになる」ことを目標に掲げ、日々仕事に励んでいます。

 

 

今年の4月某日、社内でこんな1シーンがありました。

幸田「ウチの会社、技術系イケる人いないよね。オレもそこらへんよくわかんないから誰かやってくれないかな~。将来的には情報屋とかやりたいんだけどなぁ…」
原口「五島さん、理系出身だからそっち系イケるんじゃないでしょうか?わたしもITとかなんちゃらとか全然詳しくないので五島さんのやる気次第ではありますが…」
幸田「そうやん!五島くん理系やん!将来的にCTOになりなよ!」
五島「えっ!?僕が理系出身というだけでCTOですか!?」
原口「大丈夫大丈夫!なんとかなります。宣言した者勝ちですよ。それにこんなチャンスないですよ。」
五島「え~~~…ホントですか…。今は何の知識もありませんが、CTOを目指せるなら…頑張ってみたいです。」
幸田「よし!五島くんは将来的にコウダプロのCTOになる!それを目指して頑張ってください!」
五島「…。ハイッ!」
幸田・原口「お~~~~~!(拍手)」
※一部脚色を含みます

そんなこんなで彼はCTOへの道を歩み始めました。

 

 

それから数か月が経ち…。
彼は今や、全社員が参加する朝礼の場で「僕はコウダプロのCTOになります」と宣言したり、独学ながら様々な勉強に励んだり、社内のインフラを整備したりと、着々と歩みを進めています。

また、昨年秋に立ち上がったばかりの新規事業「自治体四季報」も彼が担当しています。
4月に入社していきなり「五島さんは自治体四季報の担当です。ビジネスの全体像や更新の方法は自分で情報を得て学んでいってください。今年の秋までにランキングを更新することが目標です。」ということ”だけ”を伝えられ、仕事がスタートしました。

コウダプロでは、「人は自由に仕事をしたほうが創造性が発揮され、良いパフォーマンスを出せる」との考えのもと、基本的にその方の主体性に任せて仕事を進めています。

自治体四季報は「各自治体の決算書をもとに、自治体の経営力をランキングにしました」という趣旨のメディアですので、正確性や緻密性、さらには集中力などが求められます。
論理的で冷静な五島にこの仕事はハマるようで、毎日黙々と取り組んでいました。

データが間違っていたり、Excelに弄ばれたりと、困難もたくさんあったようですが、ついにやってきたランキング更新の日には非常に晴れやかな顔をしていました。

入社から半年経たずして大仕事をやり遂げた感想を伺ってみると…

 

まずは、肩の荷が少し降りました。
数字はもともと得意ではありますが、初めてあんなに大量のデータ収集をしました。
ランキング更新までの計画を立てていましたが、思い通りにいかないこともたくさんありました。
工数見積もりが甘かったですし、今思うと効率が悪かったです。
思いのほか、データのミスが多かったのですが、データ収集の仕方やまとめ方に問題が…。
ただの作業ではなく、もっと考えてながら手を動かしていれば効率的にやれたのではないかと思います。
楽しかったことは、人口密度による補正をかけるというアップデートを加えたことです。
どうすればよりランキングの精度が上がるかについて、必死に頭を使って考えたのでアドレナリンが出まくりでした!

 

とのことでした。
非常に真面目に語ってくれましたが、毎日の朝礼で行っている大喜利では非常にセンスのある回答をしたり、しょうもないボケやいじりにノッてくれたりと、ユーモア溢れる人柄です。

コウダプロ唯一の技術者として大きく羽を広げるであろう五島の今後がとても楽しみです!

 

P.S.
「CTOになるために1番必要なことは何だと考えますか?」と聞いたところ、「学び続けていく姿勢…ですかね…」との言葉をいただきました。
すでにプロフェッショナル!

京大出身の新卒社員が「日本全国ダーツの旅」研修で人生勉強中!【旅日記 第3週目】

 

本日は水曜日!
日本全国ダーツの旅」を満喫中(!?)な水野さんに代わって、第3週目の旅日記をお届け致します。

 

「日本全国ダーツの旅」とは?
会社から現金20万円とアスガール1,000包を支給され、ダーツで当たった土地にて1か月間暮らすという新入社員研修。
「1か月後、20万円をいくらにして帰ってくるか?」、「経験を得ること」が旅のテーマ。
アスガールを売ってお金に換えるも良し、工事現場で働くも良し、ギャンブルで一文無しになるも良し。
法に触れない&命の危険を冒さない限りはなんでもアリのコウダプロ流サバイバル研修。
お金がいくらになるかも楽しみだが、その人が1か月間でどれだけ人間として成長するのかも見どころ。
※本研修は男性かつ希望者のみにて実施します

 

この1週間は、何やら”ビジネス”について思考し、社会人1か月目とは思えないほど理解を深めた様子です。
道中で収めた様々な写真とともに旅日記をお楽しみください♪

 

 

【9/15(水)の旅日記】

15日目
午前10時、意を決して社長にTwitterでアプローチ。
直球勝負。
DMで話したいとリプが返ってくる。
これはもしかしたら!?と思ったけど、DMできっぱりと断られた。
正規のルートでアプローチするようにと優しく諭していただいた。
器が大きい。
社長のファンになりそうだった。
挑戦できたのはいい経験だったけど、どうせなら商談まで行きたかったなあ。
当たって砕けろですね。
その後恒例のコインランドリーへ。
コインランドリーの空気感が好きでたまらん。
とても贅沢な時間。
帰ってきて社長に紹介していただいた方のブログを読み漁る。
この方には失礼のない範囲でストレートに意見をぶつけたほうが面白くなりそうだ。
失礼のないように気をつけつつ、面会を打診。
初めての面会打診だったので、少し緊張した。。
夜は博多駅のブックオフへ。
さすがに立地がいいだけあって古本がお高い。
ブックオフは¥100の本であふれてるものだと思ってた。。
人間失格を購入。

この旅も折り返し地点かーー
長いような短いような。
結局アスガールは全く売れてないからなーー
しぶとくいこう。

「道徳なき経済は犯罪、経済なき道徳は寝言」という格言が印象に残った。
自分はどうにも道徳に重きを置きすぎてしまうところがある。。
この会社で経済についても意識的に学びたい。

 

 

 

 

【9/16(木)の旅日記】

16日目
30℃超え。
とにかく蒸し暑い。。
朝はバーガーキングへ。
定番のワッパーが¥490。
イギリスでは¥700くらいした気がする。
やっぱり日本の外食は安い。
企業にアプローチするとしたらどうなるのか、疑問に思ったので薬局のバイヤーについて調べてみる。
想像以上にシビアな世界だった。
冷静に考えたら、大量の製品が棚を奪い合うわけだから大変だ。
大手に勝つのは相当難易度高いだろうな。。
調べていくうちに、ヒット屋のビジネスの全貌が見えてきたような。(あくまで想像だけど
市場調査して、技術や成分について調べて、商品企画して、小売店に営業かけるのかな?
やりがいはあるだろうけど、相当な熱量とタフさが求められそう。
でもって、消費者のことと小売店のことを知り抜く必要がありそう。
こりゃ、すごいわ。
ビジネスにおけるステークホルダーについて、カネの流れについてもっと学びたいと思った。
法人へのアプローチは大きい分、時間がかかるし重たいな。
個人はその逆か。。
どうしたものかなーーー

 

 

 

 

 

【9/17(金)の旅日記】

17日目
ジモティーで見つけた安いガステーブルを買いに貝塚へ。
完全にやらかした。
想像力が欠如していた。。。
まずリサイクルショップが駅から徒歩30分なの知らなかった。
さらにガステーブルが想像以上に重かった。
両手で持つから傘もさせないし、歩みも遅くなる。
しかも台風のことほとんどケアしてなかった。
温帯低気圧に変わってるし大したことないだろ、と高を括ってた。
結局遠くのリサイクルショップまで行ったのに収穫ゼロで帰ってきた。。
自分1人でいる分にはこういうミスは気にならない、むしろ台風の中出歩けて楽しかったくらいに捉えるタイプだからいいんだけど、、、
仕事だったら大アウトだなーー
想像力の欠如に気をつけねば。。

1人だと考えのたたき台がないから思考が堂々巡りに陥りがちだなー
頭の中を換気する方法を見つけておきたい。

今1日2回行動?のところを3回行動、4回行動に変えていかねばならんな。
このままだと間違いなくスピードについていけない予感。。

 

 

【9/18(土)の旅日記】

18日目
コウダプロにて勉強会。
圧倒的充実感。。。
コウダプロの何たるかが集約されていた。
午前3時間、午後3時間の合計6時間の話し合い、客観的に見たら狂気の沙汰だな。
正直なところ、何を話していたのかあまり思い出せない。。
それくらい即興の内容だった。
現代音楽って感じかも。
自分の意見を話すのはとても難しいけど楽しいと思った。
そういえば昼飯ガッツリ食べたのに全く眠くならなかった。
脳内物質が出っぱなしだったのかもしれない。
疲れた。。。
今日1番印象に残ったのは、内にこもらないことの大切さ。
こもり続けてきた人間としては、内にこもっても何もないのはよく分かる。。
あとはフォロワーシップの概念も目からウロコだったな。
全く理解できてなかった。
藤永さんにオススメされた旭軒行ってみたら閉まってた。。
さすがに20時までか。
後日出直そう。

 

 

【9/19(日)の旅日記】

19日目
朝からアスガールをポチ袋に詰めていく。
こういう単純作業はリズムが生まれるから割と好きだ。
一段落ついたところで、手土産を調達しに博多阪急へ。
8階で九州のアーティストを集めた展覧会が開催されていたので、観覧。
絵を買うとなると、やっぱり最低でも5万は必要か。。。欲を言えば10万。
これから少しづつお金貯めて、気に入った絵を買えるぐらいの金銭的余裕を生みたいところ。
デパ地下で手土産を探す。
デパ地下は人多いし騒がしいしごちゃごちゃしてるしで苦手な場所だ。
強烈に食欲そそられるのも少し怖い。。
さっさと退散しよう。
本当は甘くないものが良かったけどあまり見つからず、結局甘いものに。
企業に問い合わせできるのが明後日の火曜日。
それまでに問い合わせの文面つくって、アスガールの紹介も考えておきたい。
こちらのこと全く知らない人に1から説明するのは予想以上に大変そうだ。。
理解できると説明できるの間にはまた1つ壁があるな。
開発経緯やコンセプト、ターゲット、使用事例、販売事例、販促方法。
上手く言葉にできるかというと自信は無い。
あとは商談?のゴールをどこに設定するかも難しいところ。
明日人と会うときの作法も復習しておかねば。
改めてブログから情報収集だ。
ブログが結構な頻度で更新されている。
どのタイミングで執筆なさっているのか不思議だ。
忙しいはずなのに。
夜は折坂悠太の新アルバム試聴会に参加しつつ、手を動かす。
良い夜だ〜

内田さんの、コウダプロにおいて素直に伝えることは感謝を伝えることと同意義、ってセンテンスが響いたな。
腹落ち感がある。
コピーライティングってすごい。

 

 

 

 

【9/20(月)の旅日記】

20日目
朝7時、人もクルマもとても少ない。穏やか。
朝の散歩の素晴らしさを思い出した。
これから肌寒くなるかもしれない?ので博多駅の無印でパーカーを購入。
長袖を1枚も持ってこない自分の愚かさたるや。
最近服を買ってなさすぎて、¥3000でも高く感じてしまう。
頑張って2シーズンは着たいな。。
ひたすらアスガールの情報を自分の中に染み込ませる。
ただ情報をインプットするだけでなく、情報全体を総合的に捉えられるところまで行かねば。
本当に商談の流れがブラックボックスすぎて、手探り状態。
1人でいると自己管理能力が問われる。
気がついたら別のことしてるとかザラにあるし。
時間と曜日の感覚が薄れてきている。。。
引きこもってるときのアレだ。
そしてサボりへの誘惑が強烈。
やはり環境は大事と痛感。
夕方に地元の友人から電話がかかってきた。
この年になると、やっぱりお金、仕事の話がどうしても多くなるな。
時の流れを感じる。。
1時間以上電話してしまった。

コミュニケーションについての学びが深まった。
ここでも、まずは「決めつけない」のが大事だ。
自分を柔らかく保ちつつ、相手の立場を考えていけたらいい。
場合によってはゴールを決めて逆算することも必要なのかもしれない。
世の社会人はみんな色々と考えて動いてるんだなあ。
尊敬尊敬。

 

 

 

 

【9/21(火)の旅日記】

21日目
朝は社長に紹介していただいた方に会いに行く。
福岡という土地の特性について、いろいろと教えていただいた。
自分は博多と福岡の境界が中川であることすら知らなかった。。。
九州に来てる名古屋人・関西人って異端なんだな。
「修猷館」の読み方も学んだ。。
総じて興味深い話をしていただけた。
福岡に関する新しい知識が流れ込んできて、気持ちよかったなあ。
昼過ぎにドラッグストアの問い合わせフォームにアプローチ。
これも返信率10%,20%の世界なんだろうなーー
対個人でなく、対法人だから会社の信用を損ねないように気をつけねば。
ネット上のテンプレートを元に文面作成。
イチから文面考えるのなんて不可能だからな。。
とりあえず、入社1ヶ月の小僧の文章とは思われないはず。
いったい1日にどれくらいの数の問い合わせが来てるんだろうか。
どの部署が処理してるんだろうか?
謎が多い。
なぜか肛門が痒すぎる、、、
経費で塗り薬を買ってしまった。
我慢の限界だった。。
夕方頃には旭軒へ。
焼き餃子をテイクアウト。
なかなか癖の強い餃子だ。
いい意味でお高くない、昔ながらの飾らない味がする。
これはビールのお供だわ。
隣に餃子の王将あるのに生き残ってる辺り、タフな店だ。。
夜は友人と1時間半ほどzoom。
博士課程まで行くのはやっぱりすごい。
大学に学士4年、修士2年、博士3年の9年もいるとか想像つかん。

素直でいるって案外難しいのかもしれない。。
ただ相手の考えを鵜呑みにすればいいわけでもなく、自分の考えを振り回すでもなく。。
結局ニュートラルな感覚や広い視野が必要になる気がしてきた。。

「なぜか肛門が痒すぎる、、、」が面白すぎる…というのは置いておきまして(笑)

アスガールを売るべく、人と出会って話をすべく、旅で学びを得るべく…
それでいて極めて自然体で1日1日を過ごしている様子が伺えます。

果たして、現金20万円は今どうなっているのか?
水野さんにとって1番の学びは何なのか?

「日本全国ダーツの旅」もだんだんと終わりに近づいてまいりました。
10/1、水野さんは一体どんなものを持ち帰ってくるのでしょうか??

最終週の旅日記もどうぞお楽しみに!

 

 

 

元現場監督の23歳が新規事業部のリーダーへ!営業マンとして日々奮闘しています。【コウダプロの社員紹介 Vol.12】環境衛生事業部:金丸 将英

コウダプロメンバーの人となりを丸裸に(!?)していくプロフィールシート。
本日より、今年4月に入社した”コウダプロ新卒3期生”のプロフィールシートをご紹介してまいります!

3期生1人目となるのは、環境衛生事業部 金丸です。

■部署・入社時期
環境衛生事業部/4月2日

■入社のきっかけ・理由
同期(友人)の紹介
コウダプロ憲法への共感

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
入社後いきなり新しい事業部に携わることができるところ

■あなたにとってのコウダプロとは?
大人を目指す場所

■働くうえで大事にしているところは?
信頼関係を崩さない

■どんな人でありたい?
社内、お客様、自分の周りの方々に気を遣える人

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
課題:発言が少ない
どうしていきたいか:発言を増やして自分の思いを伝える

 

金丸と言えば…。
入社式レポートに登場した、「入社式の翌日に増えた同期」です(笑)

https://www.wantedly.com/companies/kouda-pro/post_articles/320193

 

金丸は、同期である山﨑の中学時代からの友人で、山﨑から聞くコウダプロの様子に興味を持ち、入社式の翌日に開催されたコウダプロ憲法研修に参加してくれました。
研修終了後、幸田より「今日1日どうだった?」と尋ねられた際に「憲法に共感しました。ここで働きたいです。」と言い、その場で入社が決まりました。
コウダプロとしても金丸としても、宇宙の流れに乗った瞬間でした。
※いつもこんなに簡単に内定を出しているわけではありませんので悪しからず…(笑)
私は新卒採用を担当している身ですが、その日金丸と接してみて、直感的に「コウダプロに合う人だろうな」と思ったことを覚えています。

そんな金丸は、中学卒業後、地元の工業高校へ進学し、その後大手ゼネコンへ就職しました。
現場監督として4年間働いていたのですが、あまりの過重労働により心身ともに壊したことを機に退職することとなりました。

あまりにブラックすぎる職場だったことに加え、お客様のことより自分達の利益を優先する企業としての姿勢にうんざりした経験を持つ金丸だからこそ、コウダプロ憲法に深く共感したそうです。
特に共感したのは第15条の「人を大事にする」だそう。
前職は人を人として見るような環境ではなく、また、コウダプロ以外にも「人を大事にします」と掲げている会社はあるものの、こんなに具体的に実践している会社は他にないと思ったとのことです。

※ちなみに、コウダプロでは基本的に、他社で働いた経験のある、いわゆる中途人材であっても、若者は一律で新卒枠として採用されます。

金丸は現在、この4月に立ち上がったばかりの環境衛生事業部の見習いリーダーとして日々もがいています。

大村と2人で事業を運営していた頃、大村が営業マンとしての自信と元気がなく、金丸1人で動いたほうが良いのでないか?という状況を見た幸田から「金丸くんをリーダーにする。大村くんは金丸くんの下で彼の指示によって動いてください。」との宣言があり、7月より見習いリーダーに任命されました。

※現在、この事業部は同期の山﨑・大村と3人で運営しているのですが、山﨑はもともとヒット屋配属だったため途中からの参加です。(この件についてはプロフィールシート山﨑回にてご紹介予定です!)

「コウダプロのリーダーとして働くのはどんな気持ちですか?」と尋ねたところ、
「事業の方針などを決める際に、3人でいろんな意見を出すのですが、最終的に決定するのは僕なので客観的に物事を見るようにしています。視野を広く持って正しい判断ができるように練習中です。

環境衛生事業部では、AirFutureという製品の販売代理店をしています。
最近では、この製品の営業方法について意見が対立したことがありました。

社長からのアドバイスを実行したいメンバーと、独自の考えでやりたいメンバーとがおり、『基本的には社長からのアドバイスを実行し、空いた時間で独自の考えによるやり方もやってみる』と結論付けました。
僕個人としては、やはり社長はスキルも経験値もまったく違う上に、社長の考えられている戦略に合理性を感じたので、いただいたアドバイスをまずは忠実にやってみることが大事だろうと思いました。
しかし、独自の考えを提案してくれたことも大変素晴らしいことだと思い、両立させるという判断に至りました。

また、今は同期だけで運営している事業部ですが、来年以降は新卒社員も入ってきます。
仕事面だけでなく、人としての正しい考え方を教えていくことへの責任感を感じています。
新卒社員にとって初めての上司が自分になるのかと考えると、とてもではないですがふざけたことはできません。その人の社会人生活を預かることになりますからね。」との答えが返ってきました。

入社式の翌日に入社が決まった金丸ですが、今では金丸なしでの環境衛生事業部は考えられないほどの存在になっています。

ちなみに同期5名に「金丸をひとことで表すと?」と質問してみたところ…
・山﨑「俳優みたい」
・大村「ややイケボ」
・五島「とにかくイケボ」
・藤原「人思い」
・内田「広い視点を持ったストッパー」

とのことでした(‘ω’)ノ
3期のイケメン枠といったところでしょうか??

 

 

4月に立ち上がったばかりの環境衛生事業部を今後どんな風に展開していくのか、金丸リーダーの益々の活躍に期待が高まるばかりです!

 

↓ヒット屋アシスタント募集中です♪↓

https://www.wantedly.com/projects/698346?post_id=340271&post_location=in_content

 

まるでフィクションのような大波乱の3か月を経て、激アツなコウダプロにフィットしました。120%の貢献意識で仕事をしています!【コウダプロの社員紹介 Vol.11】人事・総務:江島 香菜子

 

コウダプロ新卒3年目の原口です(/・ω・)/

本日は、コウダプロの社員紹介11人目となる江島をご紹介致します!

■部署・入社時期
人事・総務/2021年3月

■入社のきっかけ・理由
前職で幸田社長と出会い、幸田社長が退職された後も私は約20年間前職で通販のコールセンターに従事していました。
職場の雰囲気も良く楽しく過ごしていたのですが、ふと、残りの社会人生活はこのままで良いのか?と考えた時に幸田社長からご連絡があり流れに身を任せてみました。

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
緊張感を持ちつつ、呼吸を合わせるところです。
例えるなら、ブルーインパルスを操縦しているような感覚です。
先導者(社長)がいて、各機体のパイロットが呼吸を合わせながら連係プレーを行います。

■あなたにとってのコウダプロとは?
人間力・経験値を高める場所。
日々、成長できる環境に感謝です。

■働くうえで大事にしていることは?
楽しむ!
仕事は楽しい事ばかりではありませんが、失敗も含めて経験です。
その失敗から何を学ぶか?が大事だと思います。
失敗や苦労を楽しみながら成長していきたいです。

■どんな人でありたい?
自分に正直に。
らしく頑張る。

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
前職と業務内容が異なるためスキル不足を痛感しています。
現職のやり方を身につけて”一人前のプロ”になります!

このプロフィールシートを読んで、率直に「もっと話を聞いてみたい!」と思いましたので、江島の想いを根ほり葉ほり伺ってみました。

原口:入社の理由として「ふと残りの社会人生活はこのままで良いのか?と考えた」とありますが、前職ではどのようなことをお感じになっていたのでしょうか?

江島:端的に言うと、「成長できていないな」と感じていました。

化粧品の通販企業(以下J社)に勤めていたのですが、わたしはそこでコールセンターしか経験していませんでした。
コールセンターの中でも品質担当や営業担当などと担当が分かれており、それをひとつひとつ経験していくのが楽しかったんです。
他の人はいろんな部署を経験していましたが、わたしはコールセンター内で領域を広げたかったので、コールセンターから出ることを望んでいませんでした。
コールの品質向上、メールでの接客、センター全体のコストカット、新入社員の育成など、様々なことをやっていたので、飽きることはなかったです。

ですが、圧倒的な成長もありませんでした。
「まわりの人は成長しているのに、自分は成長がないままに社会人生活の終わりを迎えるのか」と思うと焦りを感じていました。

とはいえ、わたしには家庭もあり、子どももいるので、8時から17時までしか働けず、絶対に残業はできないという制約があります。
だからJ社を離れたくても離れられず、一生残ることを決めていました。

そんなとき、幸田社長から「今何の仕事してるの?」と連絡がきました。
10年以上前、幸田社長もJ社に在籍されており、数年一緒に仕事をしていたんです。

幸田社長に心の葛藤を話していたわけではありませんでしたが、たまたまそのタイミングで連絡がきたので驚きました。
コウダプロはヒット屋として化粧品のOEMをしている会社ですから、「J社の製品開発担当の人と引き合わせるためにお声掛けいただいているのかな?」と思いながら最初の面談に行きました。

ですが、面談時に話されたのはそのようなことではなく、「江島さん、うちで働いてみない?」というオファーでした。
わたしはモノづくりなどに関してはまったくの未経験でしたから、「わたし、やれますか?」と聞いたら「はじめから上手くいくことなんてないよ。でもちゃんとやれば大丈夫。大切なのはスキルじゃなくて人なんだよ。」との言葉をいただきました。

正直戸惑いましたが、このままコールセンターを縦に深堀って極めるよりも、横に広げていくほうが成長できるなと思いました。
家庭の事情についても大変よく理解していただき、コウダプロへの転職を決めました。

原口:幸田社長とはずいぶん長いお付き合いになるんですね!
ところで、J社での幸田社長はパワハラマネージャーだと言われていたそうですが(笑)、そのような方の会社へ行くことに抵抗はなかったのでしょうか?

江島:ありませんでした。
もし幸田社長がパワハラマネージャーのままだったらコウダプロには入社していなかったと思います。

幸田社長がJ社を辞められてからもたまに連絡はとっており、わたしの近況へのアドバイスをいただいていました。
自分にはない視点でアドバイスをくれる存在で、何か意見が欲しいときには幸田社長に連絡していたんです。
J社にいらっしゃった頃と今の幸田社長はまったく違う人で、「あんなにひどかった人がこんなに更生できるんだ!変われるんだ!」と思いました(笑)

原口:かつての幸田社長がとても気になります…。
働く上で大事にしていることとして「失敗や苦労を楽しむ」と回答されていますが、この回答の背景には江島さんのどのような価値観があるのでしょうか?

江島:言葉の重み、というものについて考えると、わたしは誰かから言葉をもらうときにそれを感じることが多いんです。
同じ言葉でも、誰が言うかによって伝わり方が違うことってありますよね。
そんな重みや伝わり方の違いは、失敗や苦労からくるのではないかと思っています。
逆に、失敗や苦労がない人から何かを言われても薄く感じるのではないか、と。

J社で初めて部下を教育する立場になったとき、わたしは上司にこんな相談をしました。
「教えている子たちの出来が良くて、すぐに追い越されそうなんです。」

すると、その上司から「江島さん、教育者は自分を越えさせてなんぼよ」と言われたのです。

この言葉に感銘を受けたわたしは、考え方を改めました。
「どうすればこの人たちは成長できるのだろう?」、「人それぞれ価値観や境遇が異なる中で、どういうアプローチをするとその人がより生き生きと働けるだろうか?」などを考えるようになりました。

出来ない人の気持ちは、それが出来ない経験をした人にしかわからないものです。
自分の失敗や苦労の経験は、後々誰かにアドバイスできたり共感できたりすることに繋がります。
わたしの失敗や苦労の経験は誰かにとっての強みになるのではないか?と思うからこそ、私はそれらを楽しんでいます。

原口:「若いうちはたくさん失敗していい」とはよく聞きますが、その経験はそんなことにも通じてくるんですね。
さて、「どんな人でありたい?」という質問には「らしく頑張る」と回答されていますが、江島さんらしさとはどういったことでしょうか?

江島:嘘がつけないことです。
自分の意に反することはやりたくないですし、それが周囲にも筒抜けで…。
例えば、悪い製品なのに売る、なんてことは絶対にできません。

また、まわりからは「どんなことがあっても悲壮感がないよね」と言われます。
悩みを抱えていたとしても、自分の状況や環境が変わればその悩みはちっぽけになります。
人生の中で何度か大きな事件を経験したことがあるのですが、そのたびに「あの時のあれはどうでもいいことだったな」と思えたんです。
事件が起きて、壁を乗り越えるときに、ちっぽけだと思えることが悲壮感がないことに繋がっているのだと思います。

原口:確かに江島さんと接していると嘘のつけなさやいつも明るい様子が伝わってきます。
プロフィールシート及びインタビューのご協力、有難うございました!!

と、ここまでが約1か月程前の江島の想いでした。
本当はここまでで本記事を公開予定だったのですが…。

\2021年6月下旬、コウダプロでとある事件が起きたのです…!!/

原口:1か月程前に上記のインタビューを実施しましたが…。
あれから”事件”が起きましたね。その時の状況と今のお気持ちをお聞かせください。

江島:遠い昔のような気持ちであまり覚えていない、というのが正直なところではありますが…。

6月のとある金曜日、社長との人事面談があり、その際に「コウダプロを辞めたいです」とのお話をしました。
その数日前にリーダー会議を行ったのですが、「わたしはここにいるべきじゃない、いてはいけない」と思ってしまったのです。

そう思ってしまったのは、わたしには他のリーダーたちと会社や仕事に対する温度感の差があったのですが、社長から「江島さんは違う畑(=J社)からやってきてね…」ということを入社して3か月も経って、まだ言わせていることが許せなかったからです。

当時の気持ちをありのままに申し上げると、ヒット屋リーダーの熊谷さんと江西さんに対して、わたしは「箱」に入っていました。
「なんで伝わらないんだろう?なんでこんなにも合わないんだろう?」 そう思っていました。

箱とは?:自分を正当化し、相手を非難したいときに入るもの。
参考書籍:日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する

社長に辞めたいと伝えたときに、「身の丈に合っていない」という言葉を使いました。
まわりとはレベルが違い、ここで活躍できるイメージが持てなかったからです。
ですから、会社にとっても自分にとっても去ったほうがいいと思っていました。
会社にとってわたしが必要な存在ではないと感じていたので、辞めることを決めて、ある意味スッキリしていました。

ただ、当時の部下である藤原さんを途中で放り出す形になってしまったり、せっかく社長に誘ってもらったのに去ることに対しては申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

翌週月曜日の朝礼は、非常に居づらかったことを覚えています。

そしてその翌日。
コウダプロでは、毎週末に幸田社長から「週刊幸田のアタマとココロの中」というものが配信されます。
ここには、その時社長がリアルに感じていること・考えていることがいくつかのトピックに分かれて書かれており、その内容について全社員でディスカッションして疑問や意見を言い合うのが火曜日の朝礼なのですが…。

その週の「週刊幸田のアタマとココロの中」にはこんなことが書かれていました。
「組織・チーム・共同体の中では、『自分にはココしかない、ココを絶対失いたくない』という気持ちがある人は成功する」

これに対して、「皆さんはこの気持ちをどれぐらい持っていますか?」との問いが投げられたのですが、3期生(=今年4月に入社した新卒社員)の中で「80%ぐらい持っている」、「わたしは90%」などの発言をする人がいて、それを聞いて感情が揺さぶられました。

数日後には退職することが決まってはいましたが、「この3か月間、売上を上げたわけでもなく、貢献できていなかったわたしが最後にできることって何だろう?」と頭で考えを巡らせたときに、「ここで頑張っている人たちに最後に何かお伝えせねばいけないのでは」という衝動にかられ、口から自然とこの言葉が出ました。

「100%持っていないなら辞めたほうがいいよ」

普段、月曜日以外の朝礼に社長が参加されることはないのですが、たまたまその日は社長がおり、それを聞かれて、「そのセリフって(普段激アツな)熊谷さんと一緒じゃん」と言われました。

目から鱗でした…。
確かにその通りです。

そして、「江島さんはさ、今この瞬間、コウダプロにフィットしたんよ。今までは合わない環境に頑張って合わせようとしていたから苦しかったんよね。フィットしたなら辞める必要ないんやない?」と言われました。

辞めることを決意してはいましたが、逃げ出すようにしてコウダプロを去るのは嫌でした。
人間関係や環境に合わないなどの問題は、この先も起こり得ることだなと考えると、「だったら今乗り越えなきゃ」と思い、コウダプロに残ることを決めました。

辞めることを辞めたのです。

わたしには二面性があるんですよね。
“おとなしくて真面目”な守りが強い面と、“思ったことはハッキリと言う主体性と適度な適当さ”を持った攻めが強い面。
わかりやすく言うと、管理部側と事業部側、みたいなことです。

事業部側が本当の自分で、管理部側は自己プロデュースの結果なのですが、なぜそんな自己プロデュースをしてしまったかというと…。

J社では事業部側の性質を持つ人はめんどくさいとされていたので封じ込めていたんです。
何か思うことがあっても、それを言うと、周囲からめんどくさいと思われ否定されるような環境では、労力を使っても無駄だと思うようになり、戦う力を自ら失ってしまいました。

今思うと、このクセがあるままコウダプロに入社していました。
「入社したばかりで教えてもらう立場だから」、「アウェイな環境だから」と思ってしまい、本当の自分が出せていませんでした。
無駄な遠慮ですよね。

偽りの江島 香菜子として過ごした3か月を経て、辞める決心をしたとき、ようやく素の自分が出せました

原口:江島さんのおせっかいっぷりがなければ今この瞬間、こんなお話を聞くこともできませんでしたね。
さて、この事件を経て、江島さんはヒット屋側から人事・総務へと移ることになりましたが、その点についてはどのようにお感じでしょうか?

江島:もともと、転職を検討していた際に求めていたものは”成長できる環境かどうか”だったので、どのチームに配属されても良かったんです。
わずか3か月という短期間で、「どうすれば江島がもっと働きやすく、会社としても良い結果が出せるか?」を心の底から考えて部署変更をしてくださった幸田社長には感謝しかありません。

人事・総務として仕事をする中で、今までは知らなかった多くの知識を吸収しています。
例えば、クラウドソーシングサービスとして有名な”ランサーズ”も知らなくて、「世の中にはこんな依頼の仕方があるのか!」と驚きました。
全てが新鮮で、まるで新人のような気持ちで日々働いています。
また、全てにおいて、1から自分で考えて仕事を構築できることもとても楽しいです。

それに、コウダプロはオープンな社風ですし、社内に情報が溢れているので、他のチームの事例でも勉強になることはたくさんあります。

今の目標は、自分の給料分に見合った成果を早く出すことです。
ですが、人事・総務という役割は、結果が目に見えないので、そこでどう頑張るかは新たなチャレンジですね!

以上、かなりのボリュームで江島のプロフィールシートをお届け致しました!
社会人3年目のわたしからすると、長年のキャリアを積み上げてきた江島が、こんなにもむき出しで自己革新をしていく様子を目の当たりにできたことは、非常に大きな学びになりました。

若手も先輩も関係なく、それぞれが自分自身と向き合って、自己革新していく。
それがコウダプロです。

 

↓ヒット屋メンバー募集中ですので、ご興味をお持ちの方は是非お気軽にご連絡ください♪↓

https://www.wantedly.com/projects/674519?post_id=329911&post_location=in_content

大激闘を繰り広げる若手勢と厳しさMAXの先輩勢!?賞金3万円をかけた営業ロープレ大会を行いました!【6月勉強会レポート】

コウダプロ新卒3年目の原口です(/・ω・)/

 

さて、本日は6月の社内勉強会レポートをお届け致します。
今月は大白熱の(!?)「第1回 コウダプロ杯 ロープレ大会」を行いました。

 

ロープレとは?
「ロープレ(ロールプレイング)」は、「role(役割)」と「playing(演じる)」の組み合わせから生まれた言葉です。職場や現場で経験するであろう場面を想定し、そのなかで営業や接客などの役割を演じてみることで課題を明確化し、スキルをアップさせるために行います。

 

 

全員でロープレ大会を行った背景には、代表 幸田のこんな想いがありました。

 

コウダプロの要素技術(=コアの強み)はコミュニケーション力です。
コミュニケーション力とは「相手を納得させる=願いを叶える」こと。
営業メンバーがコミュニケーション力を身につけてお客様に向き合うのはもちろんですが、コミュニケーション力は社内でのやり取りにおいても重要なものです。
同じ内容でもAさんが言うとダメで、Bさんが言うとOKになる、なんてことはよくあります。

例えば…。
「3時まで食べちゃダメ」と「3時になったら食べていいよ」
同じ内容でも伝え方の違いで、聞き入れやすさが随分変わります。

上司に相談・提案する際に、「そうだよ!それそれ!」と言わせるためにもコミュニケーション力は欠かせません。

そんなことを考えているわたしたちが行うロープレには構造があります。
その構造とは、相手の潜在ニーズを引き出し、深い合意に至るための会話のテクニック「魔法の6質問」。

俗にいう「SPIN話法」というものです。

①目標(どうなりたい?何が欲しい?)を聞く
②目標の背景を聞く
③現状を聞く
④目標を達成する施策を聞く
⑤施策の満足度を聞く
⑥確認する

「ニーズのない人をあぶりだして、売ってはいけない人に売らない」という意識だと売り気が消えて、良い結果が出ます。

また、ロープレとはサッカーや野球で例えるならば練習のことです。
練習でできなかったことが試合(本番)でできることは絶対にありません。
練習が実力に直結します。

このロープレ大会をきっかけに、社内に「暇さえあればロープレやろうぜ」の文化が根付くことを願っています。

 

今回の種目は、「コウダプロの環境衛生事業部で取り扱っている『Air Future』の営業」でした。

■競技の内容
Air Futureの営業マンになり、先方の責任者と商談する。

■評価のポイント
相手の真のニーズに到達する事ができたか?
*最終的に売れたか?売れなかったか?が、評価のポイントではない。

■評価項目
●真のニーズに到達したか・・・・・・・・・・20点
●基礎的なコミュニケーション力・・・・・・・10点
●質問から会話を広げていく事ができるか・・・10点
●ニーズに対して適切な提案ができたか・・・・10点
*「Air Future不要」という提案もあり得る
以上の50点満点で審査

■審査員
チームリーダー陣(計5名)

■豪華景品
●優勝者・・・・商品券3万円!!!
●準優勝者・・・商品券1万円!

 

 

それでは、大会の様子を写真と共にお届け致します!

お客様役を演じるのはヒット屋リーダーの熊谷と江西。
クセのあるいろんなお客様が登場しました。
さすが普段からBtoBの最前線で活躍している2人だけあり、講評にも鋭さがありました。

 

普段は未来開発室でイラストや動画編集をしているクリエイター内田が初のロープレに挑戦!
お客様は江西演じるスナックのママ。
緊張気味で製品の説明を行うことに精一杯だった様子。
真のニーズを引き出すのは難しいですね。

 

環境衛生事業部でAir Futureの販売を担当している金丸が、熊谷演じるテナントビルのオーナー相手にご提案!
「A4サイズの製品なので、密になりがちなビルのエレベーターにも設置できますよ!」とのご提案がオーナーに刺さっていたようです。

 

ヒット屋期待の1年生山﨑は熊谷演じる居酒屋の店長を相手にレッツトライ!
驚異のコミュニケーション力で相手の懐に入り込む姿が印象的でした。

 

山﨑のコミカルで引き込まれるトークに、厳しい熊谷にも思わず笑みがこぼれました。

 

こちらはヒット屋2年目の大久保。
持ち前の愛嬌とノリで良い雰囲気は作れたものの、直上司の熊谷から「戦略性が感じられない。キャラで乗り切れるのは今だけ。」とのコメントが。
期待している分厳しい評価になったようです。

 

金丸と同じく環境衛生事業部でAir Futureを担当している大村は、想いの強さからか、真のニーズに到達する前に「導入したほうがいいですよ!」と強く訴求してしまう結果に。
製品が本当に良いものだとよくわかっているからこそ…というのはありますよね。

 

未来開発室2年目の関段は、普段お客様と接することはありませんが、この日は大健闘!
みんなが「関段さんにこんなにコミュニケーション力があったのか!」と驚いており、審査員からも「営業イケるんじゃない!?」とのコメントがありました。

 

奮闘する大会出場者に真剣に向き合う審査員。
審査するのもなかなか難しいものですね。。。

 

このような結果で予選終了!
決勝戦に進むのは、未来開発室の五島、アスガール事業部の高橋、ヒット屋の山﨑、環境衛生事業部の金丸。
また、幸田の物言いによりKラボの藤原も決勝戦進出。
謀ったわけではありませんが、各チームから1名ずつ進出する結果となりました。

 

 

決勝戦開始前には幸田によるロープレが披露されました。
「真のニーズに到達するために重要なのは、『3手先までプロファイリングする』&『状況を決めつけない』この2つの視点を持つこと。魔法の6質問を通じてコミュニケーションしながら仮説を修正していく。」とのコツを伝授してもらいました。

 

いよいよここからは決勝戦!
決勝戦ではメンバーごとに商材が変わります。

①五島・高橋:セブンイレブンのFCオーナーをしている人にローソンへの看板替えをご提案するローソン本部の営業
②金丸・山﨑:社員旅行をしたいコウダプロの社員にプランをご提案する旅行代理店の営業
③藤原:家の建て替えで二世帯か単世帯かで迷っている男性にご提案する住宅メーカーの営業

 

真面目・論理的なのにユニークさもあるキャラクターと見事な話の組み立てで1位で予選を突破した五島。
ですが、セブンイレブンをローソンに看板替えするという大変難しいテーマにしどろもどろしてしまい、真のニーズに到達できず浅いままのご提案になってしまった決勝戦でした。
事前準備なしの急な営業トークは難しいですね。

 

この日はリモートで参加していた高橋。
予選では、介護職時代に培った共感力や相手への寄り添い、そこからの信頼感の醸成といったコミュニケーション力が大変素晴らしいものでした。
しかし高橋も難しいテーマを前に、思わず「(質問が)尽きた…。」との言葉をこぼしていました。

 

環境衛生事業部でAir Futureの営業を担当している金丸は予選を4位で突破。
大村の悔しさも胸にし、臨んだ決勝戦。
お客様役の江西を相手に旅行プランを検討していましたが、なぜか相手のニーズを探る前に執拗に関西方面をご提案する結果に。

 

予選ではヒット屋リーダーの熊谷・江西から「今までこんなにコミュニケーション力のある山﨑くん見たことない!なんで隠してたの!?」と驚かれていた山﨑。
決勝でも自分なりに商談のゴールを設定し、そこに自身のキャラクターを活かした話術を繰り広げていました。

 

幸田の物言いにより決勝戦へ進出したKラボの藤原。

「嫁と両親が納得するなら二世帯でも単世帯でもどっちでもいい」と言うお客様役の熊谷に対し、持ち前のガッツで「ではわたしが奥様とご両親をご納得させます!!」と伝え、お客様のニーズに到達。
想いのこもった迫力あるロープレでした。

 

それでは、いよいよ決勝戦の結果発表!

第2位はヒット屋1年目の山﨑でした!

このロープレ大会で営業マンとしての才能が開花したのではないでしょうか。

 

そして…。1位に輝いたのは…。

 

Kラボの藤原!!
2位との点差は6点。

スキルとしては山﨑と互角でしたが、この6点の差を生んだのは藤原の持つ想いの強さです。
1年目ながら先輩や環境衛生事業部の2人を押さえ1位になった藤原、率直にすごいです…。

 

 

主催の幸田から景品の3万円とトロフィーを受け取り記念撮影。
大会終了後、藤原は「今日は3つのことを感じました。”楽しかった”、”悔しかった”、”胃が痛い(笑)”です。楽しかった反面、自分はこんなにもできないのか、と感じて悔しかったです。どこに行っても話ができる自分になりたいと思いました」と語っていました。

 

 

以上、6月の社内勉強会レポートをお届け致しました!

コウダプロでは毎月第2金曜日に勉強会を行っております。
参加自由ですのでお気軽にお問い合わせください♪

入社式翌日に同期が1人増えた!?コウダプロらしさ全開の2021年度入社式レポート!

コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

4/1、コウダプロでは3回目となる入社式を行い、5名の新入社員を迎えました!
(翌日1名増えることになったのですが、その件については後ほどお伝えいたしますw)

左から、
・ヒット屋:山﨑
・未来開発室:五島
・ヒット屋:藤原
・未来開発室:内田
・環境衛生事業部:大村

です。

 

ここからは、入社式の様子を写真と共にお届け致します♪

 

入社式前日は先輩たちが夜遅くまで残って準備をしてくれました!

 

入社式会場入場後、緊張気味の新入社員を笑いで解きほぐす弊社代表の幸田。

 

入社式スタート!今年度の司会は未来開発室の関段が担当しました。
(これは一体どんな気持ちが込められた握りこぶしなのでしょうか…?)

 

まずは幸田から新入社員の皆さんへの挨拶です。
5名がどんな想いでコウダプロへ入社したのか、5名の入社によりコウダプロがどう成長していくのかなど、アツくて前向きな話がなされました。

 

ここからはみんなのことを知る時間!ということで、先輩社員考案の「私は誰でしょう?ゲーム」が開催されました。
事前に匿名でアンケートをとっており、その内容をもとに1人ずつ自己紹介の文面が作成されています。
それを1人ずつ読み上げ、その人物が誰かを当てるゲームでした。

新入社員にとっても、先輩社員にとってもお互いを知る良い機会ですね♪

 

 

盛り上がるようにと、ユニークな名前が付けられていました。
(↓だと「ドロップピッケル」)

 

江口は特技の「指風呂」を披露してくれました。(指風呂とは…?)

 

答えがわかりやすかったり、全然わからなかったり…。

 

ここで、印象的だった自己紹介をご紹介致します。

■環境衛生事業部 大村(新卒/コウダプロ1年目)
Q.来期までにコウダプロで何を達成したいですか?
A.全員の給料アップもしくは補助的な福利厚生を設けれるだけの資金を調達します!

■ヒット屋 藤原(新卒/コウダプロ1年目)
Q.10年前のあなたはどういう人・存在でしたか?
A.夢はアイドルのアニメオタクでした。

■未来開発室 内田(新卒/コウダプロ1年目)
Q.10年後のあなたはどういう人・存在になっていたいですか?
A.いろんなことができるようなマルチクリエイターになっていたいです

■未来開発室 五島(新卒/コウダプロ1年目)
Q.来期までにコウダプロで何を達成したいですか?
A.コウダプロ憲法に準拠し、独立したプロとして会社に貢献することで唯一無二の存在になることです。

■ヒット屋 山﨑(新卒/コウダプロ1年目)
Q.来期までにコウダプロで何を達成したいですか?
A.今は達成する目標・目的は言語化できないのでとにかくできる仕事を何でも拾う!!

■ヒット屋 江西(コウダプロ5年目)
Q.特技は何ですか?
A.人の暗部をエグること

■未来開発室 中田(コウダプロ2年目)
Q.みんなからどういう性格と言われることが多いですか?
A.話を聞いていない

■ヒット屋 熊谷(コウダプロ4年目)
Q.みんなからどういう性格と言われることが多いですか?
A.ちゃらい、なんぱ、かるい、サイテー

■ヒット屋 江口(コウダプロ2年目)
Q.10年前のあなたはどういう人·存在でしたか?
A.なぜか輩に好まれる人でした。

 

 

コウダプロでは昨年秋から、クエート出身の留学生姉弟がアルバイトとして働いています。

はじめまして、ジナン(写真右)とシャヒン(写真左)です。

 

大盛り上がりのクイズも終わり、最後はみんなで記念撮影!
まずは新入社員のみんなで1枚。

 

徹底してクライアント様に寄り添う、熱い気持ち全開のヒット屋!

 

この4月から新しく立ち上がりました、環境衛生事業部です!
(この日までは幸田と大村の2名チームだったのですが、翌日1名増えます…。詳しくは後ほど…w)

 

新規事業開発から採用からその他何でもやってます、未来開発室です!

 

みんなが安心して働けるのはこの3人のおかげ、社長室・総務室です!
(アスガール事業部もこの1枚に内包されています♪)

 

最後はみんなで集合写真!

 

 

 

コウダプロ2021年度入社式、いかがでしたでしょうか?
雰囲気が少しでも伝わっていると嬉しいです♪

 

 

 

 

…。
と、ここで今回のレポートは終わりません。

なんと、今年度の入社式は2部に分かれていたのです…。

通常、入社式でのコンテンツとして、社員数が少ない企業であれば「新入社員からの挨拶・ひとこと・抱負」が述べられますが、なんと先輩社員たちがうっかりしていてこのコンテンツをすっ飛ばしてしまったのです((+_+))

入社式終了後、幸田より再度全員に呼びかけがあり、「人生に一度しかない入社式で、新入社員から想いを述べられない、そしてそれを聞けないのはさすがにマズいだろう」とのことで、「新入社員によるスピーチ」をしてもらいました。
通常、このようなことがあると「ああ、やってしまった…。なんてミスだ…。」と思ってしまいがちですが、コウダプロでは「出た目が正解」という考え方を大事にしています。
「どんな結果になろうとも、それが正解である」という意味です。
ですから、今回の出来事も、「まさかの午後に再度入社式が行われ、緊張感が増した中で想いを述べる」ことに非常に価値があると感じた我々でした。
5人それぞれ、自分なりにこの日まで考えてきたこと・その場で感じた想いなど、ありのままにすべてを語ってくれました。

 

また、冒頭よりニオわせてきた「もう1人の新入社員」。
入社式の翌日に社員全員参加のコウダプロ憲法研修を行ったのですが、山﨑が「コウダプロに興味持っている友人がいるので連れてきていいですか?」との提案をしてくれたので、そのご友人にも参加してもらったのです。

丸1日研修を受けて「どうしてもコウダプロに入りたい!!!」と熱烈に思ったらしく、その日に採用が決まり、まさかの入社式翌日に同期が1人増えるという展開になりました!!!

 

環境衛生事業部の金丸です。

彼の人生にも紆余曲折があったそうなのですが、そのご紹介はまたいつか(-ω-)/

 

以上、コウダプロ3期生となる5名(+1名)を迎えた入社式レポートでした。
新入社員の皆さんについてはまた改めてご紹介致しますので、どうぞお楽しみに!

 

コウダプロらしさ全開!「コウダプロ用語集」のご紹介

 

本日で社会人2年目も終わりを迎える、コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

コウダプロには「コウダプロ憲法」の副読本的なものとして、「コウダプロ用語集」なるものが存在します。
(代表の幸田がぽろっとこぼした「憲法の副読本的なコウダプロ用語集みたいなものあるといいかもね~」の言葉を湯之原と原口が真に受け、真面目に作ってしまったものです。制作後、幸田に「えっ!?本当に作ったの!?」と驚かれました。)

 

↑社内にはコウダプロ用語が詰まった掛軸が飾られています♪

このコウダプロ用語集には、コウダプロらしさがぎゅっと詰まっておりますので、本日はその中身をご紹介致します(-ω-)/

 

【コウダプロ憲法】
全30条からなる憲法で、いわゆる企業理念・社是・クレド・行動指針をミックスしたような存在のもの。
コウダプロの価値観が詰まっている。
コウダプロ社員が道具として使うもの。

【宇宙のリズム】
宇宙に存在しているリズム。
このリズムと自分のリズムがシンクロすると運気が上がる。

【宇宙の流れ】 
人生そのものを包括する流れ。
時折現れる人生の岐路は宇宙の流れが顕在化したもの。

【出た目が正解】
どのような結果が出ても、今の自分にはそれがベストの結果ということ。
(例文)「望む結果にならなくても、出た目が正解だよ」

【運命の7大原則】 (※引用元:歌丸光四郎先生)
①良いことをしても、それを誰にも話さないこと。むしろ行ったことは出来るだけ早く忘れる方が良い。

②なんとしてでも達成したいという願望は運命に対するわがままである。この「なんとしてでも」という気持ちは、運命の原則に反して失敗する。淡々とすべきである。

③成功してテングになるならば、成功は失敗の前兆とも言える。流れが良いときも悪いときも、常に淡々としておくのが良い。

④願望は諦めたときにひょっこり達成される。

⑤訪れてきた運命の波には乗るべし。外から思いもかけない良い運命の誘いがきているのに、この波に乗ろうとしないのもまた運命に対するわがままである。

⑥潔きは悲惨を伴う。我慢が足りずに潔い行動に出るべきではない。

⑦誰が見ても気の毒な状態は運命好転の前兆。気の毒と誰からも見られる状態が深刻であればあるほど運命の好転が早い。

【フォロワーシップ】
上司への感情移入がベースである。感情移入とは視点や思考のトレース作業。
視点や思考のトレースができるようになると判断力が上がる。
また、フォロワーシップとは信じる力である。

【トレース作業】
上司ならばどう判断するのか?なぜ上司はそう判断したのか?を考えること。

【視点】
物事・事象を見る角度・高さ。
視点が高いとは、一般的に物事を広く深く見れていることを指す。

【柔らかい心】
自分と異なる意見や行動でも、一旦自分の中で受け止められる心の状態。

【質としての世界企業】
規模としての世界企業とは一線を画する、質の高さにおいて世界レベルとなった状態。

【多様性】
自分にとって心地の悪いことであっても受け入れること。

【双方向性】
一義的に正解や不正解があるのではなく、互いの関係性の中で正解や不正解が定まること。

【一致団結力】
コウダプロの武器。

【昭和と令和】
前からいるメンバーと新しいメンバーの良いところを抽出したうえでの融合を表す言葉。

【主体性】
自分の思想・言動・あり方を、自らの意思で選択すること。
(対義語)反応性

【自分の頭で考える】
前提条件を疑うこと。

【経営者感覚(経営視点)】
経営者の考えを理解した上で、主体的・能動的に思考し、行動する(関わる)こと。

【学び・成長=場数×抽出力×吸収力】
学びや成長の方程式。

【プラトー現象】
成長に踊り場がくること。
転じて給与の上昇カーブが横ばいになる状態を指す。

【自己革新を常態】
日常的に視点が更新され続けている状態で、超スピードでの成長を実現可能にすること。

【3円ケチって3万惜しむな】
生き銭の3万は惜しまず、死に銭の3円はケチること。

【週刊幸田のアタマとココロの中】
毎週、幸田が頭の中で考えている事や思っていることを社員に対して開示するツール。
経営者と社員との視点のズレを防ぐことが目的である。

【信頼残高】
信頼が積み重なったもの。
一瞬でなくなるもの。

【高級な感情】
一般的に持ち続けることが難しいとされている感情のこと。
具体的には感謝など。

【成長の踊り場】
成長していく時に一気に駆け上るのではなく、階段にある踊り場のように駆け上がるのを意図的にステイする時間(期間)のこと。

【OS】
今までの経験から出来上がった、無意識に存在する自分の価値観や基準。

【おばけ・鬼】
今の自分に影響を与えている過去の経験。
そのほとんどは今となっては、どうでも良いことが多い。

【クセ】
無意識に出てしまう良くない思考のこと。
自らの潜在能力の発揮を決定的に妨げるもの。

【ピッチングフォーム】
その人特有の考え方、やり方。
修正が必要な場合、修正できると人生が良い方向へ変わる。

【スイッチ(ボタン)】
自分にくっついていて、押されると反射的に反応してしまう。
(例文)Aさん「あなたは柔らかさが足りないよ」
Bさん「なんでそんなこと言われないといけないんですか!」
Aさん「あ、わたし今、あなたのスイッチ押しちゃいましたね」

【無色になる(無色であれ)】
勝手な解釈や感情をのせないこと。
(類義語)ありのままに聞く、ありのままに答える

【ざらっとする】
自分の中に良くない思いや感情が芽生えること。

【箱】
自分を正当化し、相手を非難したいときに入るもの。
(関連語)自己正当化

【自己正当化】
自分が正しいとし、多くの場合相手を非難すること。

【清潔ハラスメント(通称:キヨハラ)】
社会において絶対的に正義とされる思想をバックに、自分の正義をふりかざすこと。
その正義の行使は相手への非難や攻撃を伴う。

【正義VS別の正義】
正義の反対は悪ではなく別の正義であるとき、正義と戦うのは別の正義である。

【すでに起こった未来】
未来で何かが起きる原因が、現時点ですでに起きていること。

【朝の連ドラ理論】
今の状況を、朝の連ドラに置き換えて今後何が起きそうかを予測するリスク回避の手法。
(例文)「朝の連ドラ理論でいくと、あなたはこの後こうなるリスクがあるよ」

【弾道理論】
砲弾の着地地点は現在までの弾道で概ね予測可能であることに例えた、未来予測の手法。

【キャリアこじき】
「会社は自らのキャリアを上げるためのものだ」と認識すること。

【給料】
労働の対価。お客様からいただくもの。
レストランで例えると、食券を購入したら普通に料理が提供されること。

【賞与】
利益を処分するために社員に渡されるお金。
経営者からいただくもの。夏・冬用の資金。
レストランで例えると、ポイントカードでポイントを貯めたら、ドリンク等がサービスされること。

【決算賞与】
経営者からの厚意によるプレゼント。
※当たり前に受け取れるものではない。
レストランで例えると、お会計をして帰ろうとしたら、記念品がプレゼントされること。

【夢の話】
他人は興味のない、自分が話したいだけの話。
(由来)自分が寝ている間に見た夢の話は、他人からすると何も面白くないことから。

【大人と子ども】
大人:自分で考え、自分で判断し、自分で行動し、その結果を自ら受け入れる人。
・子ども:その逆

【振り子理論】
大きなマイナスを持つ人は、大きなプラスも持つ可能性を秘めていること。
ふり幅が大きければ大きいほどパワーが強い。

【家族と仲間】

・家族:偶発的に集まって成り立っている集団。1番近い仲間。離れられない。自分で選べない。
・仲間:目的・価値観の同じ者同士によって運営されている集団。離れられる。自分で選べる。
仲間=他人。他人だからこそ相手を尊重し、リスペクトすることができる。

【メジャーコードとマイナーコード】
・メジャーコード:明るく楽しい雰囲気を持ち合わせていること。
出た目が正解と割り切ることでメジャーコードを鳴らせる。
・マイナーコード:暗く寂しい雰囲気を持ち合わせていること。
なぜある人は明るいのか?明るくなることがあったから明るいのではない。
単にメジャーコードを鳴らしているから明るいだけなのだ。
逆もまた然りである。

【バカ撲滅】
世の中に存在するバカ(=非合理的)なことを撲滅すること。
例えば、自己目的化した売上目標や、それそのものがヘビータスク化した日報など。
コウダプロは、幸田八州雄がサラリーマン時代に違和感を抱いていた「これ、おかしいじゃん」を撲滅しようと思いながら運営されている。

【愛社精神】
会社をとことん好きでいること。
会社からの恩恵の累積の結果、愛社精神が生まれる。
会社で働くうえで充実感を得るためには、愛社精神が必須である。
不平不満があると愛社精神は持てない。

【創造的破壊】
思わず抵抗したくなるようなことだが、成長につながると確信を持ち挑戦すること。
自分がドロドロになってアイデンティティが揺らがないと破壊できない。

【カオス】
自分がドロドロになってアイデンティティが揺らぐこと。
自己革新に至る過程で向き合うべき状態。
そうしてアイデンティティが再構築された結果、新たなる自分を獲得でき、とてつもない人生の可能性へとつながる。

【ビジネスは薄めた戦争】
生存をかけて何かと戦うという点において、ビジネスと戦争は本質的に同じであること。

【優秀な戦闘員】
世界と戦うための強い人材。
優秀たりうる要因は、愛社精神を持っている、コウダプロ憲法を大切にしている、自己革新を続けている、自分の頭で考える力がある、素直、クレバー・・・等様々ある。
企業目的が鮮明であるコウダプロにおいては、メンバーは企業目的を実現するために存在する。
企業目的の実現に貢献できるメンバーが優秀な戦闘員である。

【コウダプロの仕事のルール】
全9項目からなる究極の仕事のルール。
幸田八州雄が体験を通じて得た「これがあればどんなところでも通用する」仕事のスキル。

【ニュートンのりんご】
自分が何かに気付くとき、そのきっかけとなる事柄。
その多くは他者には大事なことだとは思えない。
気付くためにずっと考え続けているから、りんごを地球が引っ張ったと気付ける。

【ポリティカルコレクト(ポリコレ)】
いきすぎた正義感。
ポリコレ思想が強いと、清潔ハラスメント(キヨハラ)に繋がる。

【会社は公器】
会社は社長のものであると同時に、社員のものでもあるということ。
会社が公器になれるかどうかは、1人1人が会社を自分のものかのように考えられるかどうかによる。

【サンクチュアリ論】
白も黒もあることを知っているが、白を選び続けること。
白しか知らないと怯えてしまうが、黒を知ったうえで白を選ぶ者は強い。
(由来)漫画サンクチュアリより。(白:表、政治の世界↔黒:裏、やくざの世界)

【不毛な心理戦】
表向きは何の生産性もない、まったく意味のない心理戦。
だが、いかに相手のことを知っていて、いかに際を攻め、いかに相手に屈辱を与えられるか…と見せかけて…。
実は、相手を悦に浸らせるという裏の裏の裏をかいた高度なゲーム。
コウダプロにおいては、主に幸田八州雄との間で行われることが多い。

 

こんな言葉たちが日々飛び交うコウダプロ。

この用語集一覧をご覧いただくだけで我々の面倒くささがなんとなく伝わるのではないかと思います。

「この言葉どういう意味?」、「コウダプロ気になる!」
そんな方は是非お話しましょう(-ω-)/
“優秀な戦闘員”をお待ちしております!!

 

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