ブログ
Blog

採用

元現場監督の23歳が新規事業部のリーダーへ!営業マンとして日々奮闘しています。【コウダプロの社員紹介 Vol.12】環境衛生事業部:金丸 将英

コウダプロメンバーの人となりを丸裸に(!?)していくプロフィールシート。
本日より、今年4月に入社した”コウダプロ新卒3期生”のプロフィールシートをご紹介してまいります!

3期生1人目となるのは、環境衛生事業部 金丸です。

■部署・入社時期
環境衛生事業部/4月2日

■入社のきっかけ・理由
同期(友人)の紹介
コウダプロ憲法への共感

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
入社後いきなり新しい事業部に携わることができるところ

■あなたにとってのコウダプロとは?
大人を目指す場所

■働くうえで大事にしているところは?
信頼関係を崩さない

■どんな人でありたい?
社内、お客様、自分の周りの方々に気を遣える人

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
課題:発言が少ない
どうしていきたいか:発言を増やして自分の思いを伝える

 

金丸と言えば…。
入社式レポートに登場した、「入社式の翌日に増えた同期」です(笑)

https://www.wantedly.com/companies/kouda-pro/post_articles/320193

 

金丸は、同期である山﨑の中学時代からの友人で、山﨑から聞くコウダプロの様子に興味を持ち、入社式の翌日に開催されたコウダプロ憲法研修に参加してくれました。
研修終了後、幸田より「今日1日どうだった?」と尋ねられた際に「憲法に共感しました。ここで働きたいです。」と言い、その場で入社が決まりました。
コウダプロとしても金丸としても、宇宙の流れに乗った瞬間でした。
※いつもこんなに簡単に内定を出しているわけではありませんので悪しからず…(笑)
私は新卒採用を担当している身ですが、その日金丸と接してみて、直感的に「コウダプロに合う人だろうな」と思ったことを覚えています。

そんな金丸は、中学卒業後、地元の工業高校へ進学し、その後大手ゼネコンへ就職しました。
現場監督として4年間働いていたのですが、あまりの過重労働により心身ともに壊したことを機に退職することとなりました。

あまりにブラックすぎる職場だったことに加え、お客様のことより自分達の利益を優先する企業としての姿勢にうんざりした経験を持つ金丸だからこそ、コウダプロ憲法に深く共感したそうです。
特に共感したのは第15条の「人を大事にする」だそう。
前職は人を人として見るような環境ではなく、また、コウダプロ以外にも「人を大事にします」と掲げている会社はあるものの、こんなに具体的に実践している会社は他にないと思ったとのことです。

※ちなみに、コウダプロでは基本的に、他社で働いた経験のある、いわゆる中途人材であっても、若者は一律で新卒枠として採用されます。

金丸は現在、この4月に立ち上がったばかりの環境衛生事業部の見習いリーダーとして日々もがいています。

大村と2人で事業を運営していた頃、大村が営業マンとしての自信と元気がなく、金丸1人で動いたほうが良いのでないか?という状況を見た幸田から「金丸くんをリーダーにする。大村くんは金丸くんの下で彼の指示によって動いてください。」との宣言があり、7月より見習いリーダーに任命されました。

※現在、この事業部は同期の山﨑・大村と3人で運営しているのですが、山﨑はもともとヒット屋配属だったため途中からの参加です。(この件についてはプロフィールシート山﨑回にてご紹介予定です!)

「コウダプロのリーダーとして働くのはどんな気持ちですか?」と尋ねたところ、
「事業の方針などを決める際に、3人でいろんな意見を出すのですが、最終的に決定するのは僕なので客観的に物事を見るようにしています。視野を広く持って正しい判断ができるように練習中です。

環境衛生事業部では、AirFutureという製品の販売代理店をしています。
最近では、この製品の営業方法について意見が対立したことがありました。

社長からのアドバイスを実行したいメンバーと、独自の考えでやりたいメンバーとがおり、『基本的には社長からのアドバイスを実行し、空いた時間で独自の考えによるやり方もやってみる』と結論付けました。
僕個人としては、やはり社長はスキルも経験値もまったく違う上に、社長の考えられている戦略に合理性を感じたので、いただいたアドバイスをまずは忠実にやってみることが大事だろうと思いました。
しかし、独自の考えを提案してくれたことも大変素晴らしいことだと思い、両立させるという判断に至りました。

また、今は同期だけで運営している事業部ですが、来年以降は新卒社員も入ってきます。
仕事面だけでなく、人としての正しい考え方を教えていくことへの責任感を感じています。
新卒社員にとって初めての上司が自分になるのかと考えると、とてもではないですがふざけたことはできません。その人の社会人生活を預かることになりますからね。」との答えが返ってきました。

入社式の翌日に入社が決まった金丸ですが、今では金丸なしでの環境衛生事業部は考えられないほどの存在になっています。

ちなみに同期5名に「金丸をひとことで表すと?」と質問してみたところ…
・山﨑「俳優みたい」
・大村「ややイケボ」
・五島「とにかくイケボ」
・藤原「人思い」
・内田「広い視点を持ったストッパー」

とのことでした(‘ω’)ノ
3期のイケメン枠といったところでしょうか??

 

 

4月に立ち上がったばかりの環境衛生事業部を今後どんな風に展開していくのか、金丸リーダーの益々の活躍に期待が高まるばかりです!

 

↓ヒット屋アシスタント募集中です♪↓

https://www.wantedly.com/projects/698346?post_id=340271&post_location=in_content

 

まるでフィクションのような大波乱の3か月を経て、激アツなコウダプロにフィットしました。120%の貢献意識で仕事をしています!【コウダプロの社員紹介 Vol.11】人事・総務:江島 香菜子

 

コウダプロ新卒3年目の原口です(/・ω・)/

本日は、コウダプロの社員紹介11人目となる江島をご紹介致します!

■部署・入社時期
人事・総務/2021年3月

■入社のきっかけ・理由
前職で幸田社長と出会い、幸田社長が退職された後も私は約20年間前職で通販のコールセンターに従事していました。
職場の雰囲気も良く楽しく過ごしていたのですが、ふと、残りの社会人生活はこのままで良いのか?と考えた時に幸田社長からご連絡があり流れに身を任せてみました。

■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
緊張感を持ちつつ、呼吸を合わせるところです。
例えるなら、ブルーインパルスを操縦しているような感覚です。
先導者(社長)がいて、各機体のパイロットが呼吸を合わせながら連係プレーを行います。

■あなたにとってのコウダプロとは?
人間力・経験値を高める場所。
日々、成長できる環境に感謝です。

■働くうえで大事にしていることは?
楽しむ!
仕事は楽しい事ばかりではありませんが、失敗も含めて経験です。
その失敗から何を学ぶか?が大事だと思います。
失敗や苦労を楽しみながら成長していきたいです。

■どんな人でありたい?
自分に正直に。
らしく頑張る。

■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
前職と業務内容が異なるためスキル不足を痛感しています。
現職のやり方を身につけて”一人前のプロ”になります!

このプロフィールシートを読んで、率直に「もっと話を聞いてみたい!」と思いましたので、江島の想いを根ほり葉ほり伺ってみました。

原口:入社の理由として「ふと残りの社会人生活はこのままで良いのか?と考えた」とありますが、前職ではどのようなことをお感じになっていたのでしょうか?

江島:端的に言うと、「成長できていないな」と感じていました。

化粧品の通販企業(以下J社)に勤めていたのですが、わたしはそこでコールセンターしか経験していませんでした。
コールセンターの中でも品質担当や営業担当などと担当が分かれており、それをひとつひとつ経験していくのが楽しかったんです。
他の人はいろんな部署を経験していましたが、わたしはコールセンター内で領域を広げたかったので、コールセンターから出ることを望んでいませんでした。
コールの品質向上、メールでの接客、センター全体のコストカット、新入社員の育成など、様々なことをやっていたので、飽きることはなかったです。

ですが、圧倒的な成長もありませんでした。
「まわりの人は成長しているのに、自分は成長がないままに社会人生活の終わりを迎えるのか」と思うと焦りを感じていました。

とはいえ、わたしには家庭もあり、子どももいるので、8時から17時までしか働けず、絶対に残業はできないという制約があります。
だからJ社を離れたくても離れられず、一生残ることを決めていました。

そんなとき、幸田社長から「今何の仕事してるの?」と連絡がきました。
10年以上前、幸田社長もJ社に在籍されており、数年一緒に仕事をしていたんです。

幸田社長に心の葛藤を話していたわけではありませんでしたが、たまたまそのタイミングで連絡がきたので驚きました。
コウダプロはヒット屋として化粧品のOEMをしている会社ですから、「J社の製品開発担当の人と引き合わせるためにお声掛けいただいているのかな?」と思いながら最初の面談に行きました。

ですが、面談時に話されたのはそのようなことではなく、「江島さん、うちで働いてみない?」というオファーでした。
わたしはモノづくりなどに関してはまったくの未経験でしたから、「わたし、やれますか?」と聞いたら「はじめから上手くいくことなんてないよ。でもちゃんとやれば大丈夫。大切なのはスキルじゃなくて人なんだよ。」との言葉をいただきました。

正直戸惑いましたが、このままコールセンターを縦に深堀って極めるよりも、横に広げていくほうが成長できるなと思いました。
家庭の事情についても大変よく理解していただき、コウダプロへの転職を決めました。

原口:幸田社長とはずいぶん長いお付き合いになるんですね!
ところで、J社での幸田社長はパワハラマネージャーだと言われていたそうですが(笑)、そのような方の会社へ行くことに抵抗はなかったのでしょうか?

江島:ありませんでした。
もし幸田社長がパワハラマネージャーのままだったらコウダプロには入社していなかったと思います。

幸田社長がJ社を辞められてからもたまに連絡はとっており、わたしの近況へのアドバイスをいただいていました。
自分にはない視点でアドバイスをくれる存在で、何か意見が欲しいときには幸田社長に連絡していたんです。
J社にいらっしゃった頃と今の幸田社長はまったく違う人で、「あんなにひどかった人がこんなに更生できるんだ!変われるんだ!」と思いました(笑)

原口:かつての幸田社長がとても気になります…。
働く上で大事にしていることとして「失敗や苦労を楽しむ」と回答されていますが、この回答の背景には江島さんのどのような価値観があるのでしょうか?

江島:言葉の重み、というものについて考えると、わたしは誰かから言葉をもらうときにそれを感じることが多いんです。
同じ言葉でも、誰が言うかによって伝わり方が違うことってありますよね。
そんな重みや伝わり方の違いは、失敗や苦労からくるのではないかと思っています。
逆に、失敗や苦労がない人から何かを言われても薄く感じるのではないか、と。

J社で初めて部下を教育する立場になったとき、わたしは上司にこんな相談をしました。
「教えている子たちの出来が良くて、すぐに追い越されそうなんです。」

すると、その上司から「江島さん、教育者は自分を越えさせてなんぼよ」と言われたのです。

この言葉に感銘を受けたわたしは、考え方を改めました。
「どうすればこの人たちは成長できるのだろう?」、「人それぞれ価値観や境遇が異なる中で、どういうアプローチをするとその人がより生き生きと働けるだろうか?」などを考えるようになりました。

出来ない人の気持ちは、それが出来ない経験をした人にしかわからないものです。
自分の失敗や苦労の経験は、後々誰かにアドバイスできたり共感できたりすることに繋がります。
わたしの失敗や苦労の経験は誰かにとっての強みになるのではないか?と思うからこそ、私はそれらを楽しんでいます。

原口:「若いうちはたくさん失敗していい」とはよく聞きますが、その経験はそんなことにも通じてくるんですね。
さて、「どんな人でありたい?」という質問には「らしく頑張る」と回答されていますが、江島さんらしさとはどういったことでしょうか?

江島:嘘がつけないことです。
自分の意に反することはやりたくないですし、それが周囲にも筒抜けで…。
例えば、悪い製品なのに売る、なんてことは絶対にできません。

また、まわりからは「どんなことがあっても悲壮感がないよね」と言われます。
悩みを抱えていたとしても、自分の状況や環境が変わればその悩みはちっぽけになります。
人生の中で何度か大きな事件を経験したことがあるのですが、そのたびに「あの時のあれはどうでもいいことだったな」と思えたんです。
事件が起きて、壁を乗り越えるときに、ちっぽけだと思えることが悲壮感がないことに繋がっているのだと思います。

原口:確かに江島さんと接していると嘘のつけなさやいつも明るい様子が伝わってきます。
プロフィールシート及びインタビューのご協力、有難うございました!!

と、ここまでが約1か月程前の江島の想いでした。
本当はここまでで本記事を公開予定だったのですが…。

\2021年6月下旬、コウダプロでとある事件が起きたのです…!!/

原口:1か月程前に上記のインタビューを実施しましたが…。
あれから”事件”が起きましたね。その時の状況と今のお気持ちをお聞かせください。

江島:遠い昔のような気持ちであまり覚えていない、というのが正直なところではありますが…。

6月のとある金曜日、社長との人事面談があり、その際に「コウダプロを辞めたいです」とのお話をしました。
その数日前にリーダー会議を行ったのですが、「わたしはここにいるべきじゃない、いてはいけない」と思ってしまったのです。

そう思ってしまったのは、わたしには他のリーダーたちと会社や仕事に対する温度感の差があったのですが、社長から「江島さんは違う畑(=J社)からやってきてね…」ということを入社して3か月も経って、まだ言わせていることが許せなかったからです。

当時の気持ちをありのままに申し上げると、ヒット屋リーダーの熊谷さんと江西さんに対して、わたしは「箱」に入っていました。
「なんで伝わらないんだろう?なんでこんなにも合わないんだろう?」 そう思っていました。

箱とは?:自分を正当化し、相手を非難したいときに入るもの。
参考書籍:日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する

社長に辞めたいと伝えたときに、「身の丈に合っていない」という言葉を使いました。
まわりとはレベルが違い、ここで活躍できるイメージが持てなかったからです。
ですから、会社にとっても自分にとっても去ったほうがいいと思っていました。
会社にとってわたしが必要な存在ではないと感じていたので、辞めることを決めて、ある意味スッキリしていました。

ただ、当時の部下である藤原さんを途中で放り出す形になってしまったり、せっかく社長に誘ってもらったのに去ることに対しては申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

翌週月曜日の朝礼は、非常に居づらかったことを覚えています。

そしてその翌日。
コウダプロでは、毎週末に幸田社長から「週刊幸田のアタマとココロの中」というものが配信されます。
ここには、その時社長がリアルに感じていること・考えていることがいくつかのトピックに分かれて書かれており、その内容について全社員でディスカッションして疑問や意見を言い合うのが火曜日の朝礼なのですが…。

その週の「週刊幸田のアタマとココロの中」にはこんなことが書かれていました。
「組織・チーム・共同体の中では、『自分にはココしかない、ココを絶対失いたくない』という気持ちがある人は成功する」

これに対して、「皆さんはこの気持ちをどれぐらい持っていますか?」との問いが投げられたのですが、3期生(=今年4月に入社した新卒社員)の中で「80%ぐらい持っている」、「わたしは90%」などの発言をする人がいて、それを聞いて感情が揺さぶられました。

数日後には退職することが決まってはいましたが、「この3か月間、売上を上げたわけでもなく、貢献できていなかったわたしが最後にできることって何だろう?」と頭で考えを巡らせたときに、「ここで頑張っている人たちに最後に何かお伝えせねばいけないのでは」という衝動にかられ、口から自然とこの言葉が出ました。

「100%持っていないなら辞めたほうがいいよ」

普段、月曜日以外の朝礼に社長が参加されることはないのですが、たまたまその日は社長がおり、それを聞かれて、「そのセリフって(普段激アツな)熊谷さんと一緒じゃん」と言われました。

目から鱗でした…。
確かにその通りです。

そして、「江島さんはさ、今この瞬間、コウダプロにフィットしたんよ。今までは合わない環境に頑張って合わせようとしていたから苦しかったんよね。フィットしたなら辞める必要ないんやない?」と言われました。

辞めることを決意してはいましたが、逃げ出すようにしてコウダプロを去るのは嫌でした。
人間関係や環境に合わないなどの問題は、この先も起こり得ることだなと考えると、「だったら今乗り越えなきゃ」と思い、コウダプロに残ることを決めました。

辞めることを辞めたのです。

わたしには二面性があるんですよね。
“おとなしくて真面目”な守りが強い面と、“思ったことはハッキリと言う主体性と適度な適当さ”を持った攻めが強い面。
わかりやすく言うと、管理部側と事業部側、みたいなことです。

事業部側が本当の自分で、管理部側は自己プロデュースの結果なのですが、なぜそんな自己プロデュースをしてしまったかというと…。

J社では事業部側の性質を持つ人はめんどくさいとされていたので封じ込めていたんです。
何か思うことがあっても、それを言うと、周囲からめんどくさいと思われ否定されるような環境では、労力を使っても無駄だと思うようになり、戦う力を自ら失ってしまいました。

今思うと、このクセがあるままコウダプロに入社していました。
「入社したばかりで教えてもらう立場だから」、「アウェイな環境だから」と思ってしまい、本当の自分が出せていませんでした。
無駄な遠慮ですよね。

偽りの江島 香菜子として過ごした3か月を経て、辞める決心をしたとき、ようやく素の自分が出せました

原口:江島さんのおせっかいっぷりがなければ今この瞬間、こんなお話を聞くこともできませんでしたね。
さて、この事件を経て、江島さんはヒット屋側から人事・総務へと移ることになりましたが、その点についてはどのようにお感じでしょうか?

江島:もともと、転職を検討していた際に求めていたものは”成長できる環境かどうか”だったので、どのチームに配属されても良かったんです。
わずか3か月という短期間で、「どうすれば江島がもっと働きやすく、会社としても良い結果が出せるか?」を心の底から考えて部署変更をしてくださった幸田社長には感謝しかありません。

人事・総務として仕事をする中で、今までは知らなかった多くの知識を吸収しています。
例えば、クラウドソーシングサービスとして有名な”ランサーズ”も知らなくて、「世の中にはこんな依頼の仕方があるのか!」と驚きました。
全てが新鮮で、まるで新人のような気持ちで日々働いています。
また、全てにおいて、1から自分で考えて仕事を構築できることもとても楽しいです。

それに、コウダプロはオープンな社風ですし、社内に情報が溢れているので、他のチームの事例でも勉強になることはたくさんあります。

今の目標は、自分の給料分に見合った成果を早く出すことです。
ですが、人事・総務という役割は、結果が目に見えないので、そこでどう頑張るかは新たなチャレンジですね!

以上、かなりのボリュームで江島のプロフィールシートをお届け致しました!
社会人3年目のわたしからすると、長年のキャリアを積み上げてきた江島が、こんなにもむき出しで自己革新をしていく様子を目の当たりにできたことは、非常に大きな学びになりました。

若手も先輩も関係なく、それぞれが自分自身と向き合って、自己革新していく。
それがコウダプロです。

 

↓ヒット屋メンバー募集中ですので、ご興味をお持ちの方は是非お気軽にご連絡ください♪↓

https://www.wantedly.com/projects/674519?post_id=329911&post_location=in_content

大激闘を繰り広げる若手勢と厳しさMAXの先輩勢!?賞金3万円をかけた営業ロープレ大会を行いました!【6月勉強会レポート】

コウダプロ新卒3年目の原口です(/・ω・)/

 

さて、本日は6月の社内勉強会レポートをお届け致します。
今月は大白熱の(!?)「第1回 コウダプロ杯 ロープレ大会」を行いました。

 

ロープレとは?
「ロープレ(ロールプレイング)」は、「role(役割)」と「playing(演じる)」の組み合わせから生まれた言葉です。職場や現場で経験するであろう場面を想定し、そのなかで営業や接客などの役割を演じてみることで課題を明確化し、スキルをアップさせるために行います。

 

 

全員でロープレ大会を行った背景には、代表 幸田のこんな想いがありました。

 

コウダプロの要素技術(=コアの強み)はコミュニケーション力です。
コミュニケーション力とは「相手を納得させる=願いを叶える」こと。
営業メンバーがコミュニケーション力を身につけてお客様に向き合うのはもちろんですが、コミュニケーション力は社内でのやり取りにおいても重要なものです。
同じ内容でもAさんが言うとダメで、Bさんが言うとOKになる、なんてことはよくあります。

例えば…。
「3時まで食べちゃダメ」と「3時になったら食べていいよ」
同じ内容でも伝え方の違いで、聞き入れやすさが随分変わります。

上司に相談・提案する際に、「そうだよ!それそれ!」と言わせるためにもコミュニケーション力は欠かせません。

そんなことを考えているわたしたちが行うロープレには構造があります。
その構造とは、相手の潜在ニーズを引き出し、深い合意に至るための会話のテクニック「魔法の6質問」。

俗にいう「SPIN話法」というものです。

①目標(どうなりたい?何が欲しい?)を聞く
②目標の背景を聞く
③現状を聞く
④目標を達成する施策を聞く
⑤施策の満足度を聞く
⑥確認する

「ニーズのない人をあぶりだして、売ってはいけない人に売らない」という意識だと売り気が消えて、良い結果が出ます。

また、ロープレとはサッカーや野球で例えるならば練習のことです。
練習でできなかったことが試合(本番)でできることは絶対にありません。
練習が実力に直結します。

このロープレ大会をきっかけに、社内に「暇さえあればロープレやろうぜ」の文化が根付くことを願っています。

 

今回の種目は、「コウダプロの環境衛生事業部で取り扱っている『Air Future』の営業」でした。

■競技の内容
Air Futureの営業マンになり、先方の責任者と商談する。

■評価のポイント
相手の真のニーズに到達する事ができたか?
*最終的に売れたか?売れなかったか?が、評価のポイントではない。

■評価項目
●真のニーズに到達したか・・・・・・・・・・20点
●基礎的なコミュニケーション力・・・・・・・10点
●質問から会話を広げていく事ができるか・・・10点
●ニーズに対して適切な提案ができたか・・・・10点
*「Air Future不要」という提案もあり得る
以上の50点満点で審査

■審査員
チームリーダー陣(計5名)

■豪華景品
●優勝者・・・・商品券3万円!!!
●準優勝者・・・商品券1万円!

 

 

それでは、大会の様子を写真と共にお届け致します!

お客様役を演じるのはヒット屋リーダーの熊谷と江西。
クセのあるいろんなお客様が登場しました。
さすが普段からBtoBの最前線で活躍している2人だけあり、講評にも鋭さがありました。

 

普段は未来開発室でイラストや動画編集をしているクリエイター内田が初のロープレに挑戦!
お客様は江西演じるスナックのママ。
緊張気味で製品の説明を行うことに精一杯だった様子。
真のニーズを引き出すのは難しいですね。

 

環境衛生事業部でAir Futureの販売を担当している金丸が、熊谷演じるテナントビルのオーナー相手にご提案!
「A4サイズの製品なので、密になりがちなビルのエレベーターにも設置できますよ!」とのご提案がオーナーに刺さっていたようです。

 

ヒット屋期待の1年生山﨑は熊谷演じる居酒屋の店長を相手にレッツトライ!
驚異のコミュニケーション力で相手の懐に入り込む姿が印象的でした。

 

山﨑のコミカルで引き込まれるトークに、厳しい熊谷にも思わず笑みがこぼれました。

 

こちらはヒット屋2年目の大久保。
持ち前の愛嬌とノリで良い雰囲気は作れたものの、直上司の熊谷から「戦略性が感じられない。キャラで乗り切れるのは今だけ。」とのコメントが。
期待している分厳しい評価になったようです。

 

金丸と同じく環境衛生事業部でAir Futureを担当している大村は、想いの強さからか、真のニーズに到達する前に「導入したほうがいいですよ!」と強く訴求してしまう結果に。
製品が本当に良いものだとよくわかっているからこそ…というのはありますよね。

 

未来開発室2年目の関段は、普段お客様と接することはありませんが、この日は大健闘!
みんなが「関段さんにこんなにコミュニケーション力があったのか!」と驚いており、審査員からも「営業イケるんじゃない!?」とのコメントがありました。

 

奮闘する大会出場者に真剣に向き合う審査員。
審査するのもなかなか難しいものですね。。。

 

このような結果で予選終了!
決勝戦に進むのは、未来開発室の五島、アスガール事業部の高橋、ヒット屋の山﨑、環境衛生事業部の金丸。
また、幸田の物言いによりKラボの藤原も決勝戦進出。
謀ったわけではありませんが、各チームから1名ずつ進出する結果となりました。

 

 

決勝戦開始前には幸田によるロープレが披露されました。
「真のニーズに到達するために重要なのは、『3手先までプロファイリングする』&『状況を決めつけない』この2つの視点を持つこと。魔法の6質問を通じてコミュニケーションしながら仮説を修正していく。」とのコツを伝授してもらいました。

 

いよいよここからは決勝戦!
決勝戦ではメンバーごとに商材が変わります。

①五島・高橋:セブンイレブンのFCオーナーをしている人にローソンへの看板替えをご提案するローソン本部の営業
②金丸・山﨑:社員旅行をしたいコウダプロの社員にプランをご提案する旅行代理店の営業
③藤原:家の建て替えで二世帯か単世帯かで迷っている男性にご提案する住宅メーカーの営業

 

真面目・論理的なのにユニークさもあるキャラクターと見事な話の組み立てで1位で予選を突破した五島。
ですが、セブンイレブンをローソンに看板替えするという大変難しいテーマにしどろもどろしてしまい、真のニーズに到達できず浅いままのご提案になってしまった決勝戦でした。
事前準備なしの急な営業トークは難しいですね。

 

この日はリモートで参加していた高橋。
予選では、介護職時代に培った共感力や相手への寄り添い、そこからの信頼感の醸成といったコミュニケーション力が大変素晴らしいものでした。
しかし高橋も難しいテーマを前に、思わず「(質問が)尽きた…。」との言葉をこぼしていました。

 

環境衛生事業部でAir Futureの営業を担当している金丸は予選を4位で突破。
大村の悔しさも胸にし、臨んだ決勝戦。
お客様役の江西を相手に旅行プランを検討していましたが、なぜか相手のニーズを探る前に執拗に関西方面をご提案する結果に。

 

予選ではヒット屋リーダーの熊谷・江西から「今までこんなにコミュニケーション力のある山﨑くん見たことない!なんで隠してたの!?」と驚かれていた山﨑。
決勝でも自分なりに商談のゴールを設定し、そこに自身のキャラクターを活かした話術を繰り広げていました。

 

幸田の物言いにより決勝戦へ進出したKラボの藤原。

「嫁と両親が納得するなら二世帯でも単世帯でもどっちでもいい」と言うお客様役の熊谷に対し、持ち前のガッツで「ではわたしが奥様とご両親をご納得させます!!」と伝え、お客様のニーズに到達。
想いのこもった迫力あるロープレでした。

 

それでは、いよいよ決勝戦の結果発表!

第2位はヒット屋1年目の山﨑でした!

このロープレ大会で営業マンとしての才能が開花したのではないでしょうか。

 

そして…。1位に輝いたのは…。

 

Kラボの藤原!!
2位との点差は6点。

スキルとしては山﨑と互角でしたが、この6点の差を生んだのは藤原の持つ想いの強さです。
1年目ながら先輩や環境衛生事業部の2人を押さえ1位になった藤原、率直にすごいです…。

 

 

主催の幸田から景品の3万円とトロフィーを受け取り記念撮影。
大会終了後、藤原は「今日は3つのことを感じました。”楽しかった”、”悔しかった”、”胃が痛い(笑)”です。楽しかった反面、自分はこんなにもできないのか、と感じて悔しかったです。どこに行っても話ができる自分になりたいと思いました」と語っていました。

 

 

以上、6月の社内勉強会レポートをお届け致しました!

コウダプロでは毎月第2金曜日に勉強会を行っております。
参加自由ですのでお気軽にお問い合わせください♪

入社式翌日に同期が1人増えた!?コウダプロらしさ全開の2021年度入社式レポート!

コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

4/1、コウダプロでは3回目となる入社式を行い、5名の新入社員を迎えました!
(翌日1名増えることになったのですが、その件については後ほどお伝えいたしますw)

左から、
・ヒット屋:山﨑
・未来開発室:五島
・ヒット屋:藤原
・未来開発室:内田
・環境衛生事業部:大村

です。

 

ここからは、入社式の様子を写真と共にお届け致します♪

 

入社式前日は先輩たちが夜遅くまで残って準備をしてくれました!

 

入社式会場入場後、緊張気味の新入社員を笑いで解きほぐす弊社代表の幸田。

 

入社式スタート!今年度の司会は未来開発室の関段が担当しました。
(これは一体どんな気持ちが込められた握りこぶしなのでしょうか…?)

 

まずは幸田から新入社員の皆さんへの挨拶です。
5名がどんな想いでコウダプロへ入社したのか、5名の入社によりコウダプロがどう成長していくのかなど、アツくて前向きな話がなされました。

 

ここからはみんなのことを知る時間!ということで、先輩社員考案の「私は誰でしょう?ゲーム」が開催されました。
事前に匿名でアンケートをとっており、その内容をもとに1人ずつ自己紹介の文面が作成されています。
それを1人ずつ読み上げ、その人物が誰かを当てるゲームでした。

新入社員にとっても、先輩社員にとってもお互いを知る良い機会ですね♪

 

 

盛り上がるようにと、ユニークな名前が付けられていました。
(↓だと「ドロップピッケル」)

 

江口は特技の「指風呂」を披露してくれました。(指風呂とは…?)

 

答えがわかりやすかったり、全然わからなかったり…。

 

ここで、印象的だった自己紹介をご紹介致します。

■環境衛生事業部 大村(新卒/コウダプロ1年目)
Q.来期までにコウダプロで何を達成したいですか?
A.全員の給料アップもしくは補助的な福利厚生を設けれるだけの資金を調達します!

■ヒット屋 藤原(新卒/コウダプロ1年目)
Q.10年前のあなたはどういう人・存在でしたか?
A.夢はアイドルのアニメオタクでした。

■未来開発室 内田(新卒/コウダプロ1年目)
Q.10年後のあなたはどういう人・存在になっていたいですか?
A.いろんなことができるようなマルチクリエイターになっていたいです

■未来開発室 五島(新卒/コウダプロ1年目)
Q.来期までにコウダプロで何を達成したいですか?
A.コウダプロ憲法に準拠し、独立したプロとして会社に貢献することで唯一無二の存在になることです。

■ヒット屋 山﨑(新卒/コウダプロ1年目)
Q.来期までにコウダプロで何を達成したいですか?
A.今は達成する目標・目的は言語化できないのでとにかくできる仕事を何でも拾う!!

■ヒット屋 江西(コウダプロ5年目)
Q.特技は何ですか?
A.人の暗部をエグること

■未来開発室 中田(コウダプロ2年目)
Q.みんなからどういう性格と言われることが多いですか?
A.話を聞いていない

■ヒット屋 熊谷(コウダプロ4年目)
Q.みんなからどういう性格と言われることが多いですか?
A.ちゃらい、なんぱ、かるい、サイテー

■ヒット屋 江口(コウダプロ2年目)
Q.10年前のあなたはどういう人·存在でしたか?
A.なぜか輩に好まれる人でした。

 

 

コウダプロでは昨年秋から、クエート出身の留学生姉弟がアルバイトとして働いています。

はじめまして、ジナン(写真右)とシャヒン(写真左)です。

 

大盛り上がりのクイズも終わり、最後はみんなで記念撮影!
まずは新入社員のみんなで1枚。

 

徹底してクライアント様に寄り添う、熱い気持ち全開のヒット屋!

 

この4月から新しく立ち上がりました、環境衛生事業部です!
(この日までは幸田と大村の2名チームだったのですが、翌日1名増えます…。詳しくは後ほど…w)

 

新規事業開発から採用からその他何でもやってます、未来開発室です!

 

みんなが安心して働けるのはこの3人のおかげ、社長室・総務室です!
(アスガール事業部もこの1枚に内包されています♪)

 

最後はみんなで集合写真!

 

 

 

コウダプロ2021年度入社式、いかがでしたでしょうか?
雰囲気が少しでも伝わっていると嬉しいです♪

 

 

 

 

…。
と、ここで今回のレポートは終わりません。

なんと、今年度の入社式は2部に分かれていたのです…。

通常、入社式でのコンテンツとして、社員数が少ない企業であれば「新入社員からの挨拶・ひとこと・抱負」が述べられますが、なんと先輩社員たちがうっかりしていてこのコンテンツをすっ飛ばしてしまったのです((+_+))

入社式終了後、幸田より再度全員に呼びかけがあり、「人生に一度しかない入社式で、新入社員から想いを述べられない、そしてそれを聞けないのはさすがにマズいだろう」とのことで、「新入社員によるスピーチ」をしてもらいました。
通常、このようなことがあると「ああ、やってしまった…。なんてミスだ…。」と思ってしまいがちですが、コウダプロでは「出た目が正解」という考え方を大事にしています。
「どんな結果になろうとも、それが正解である」という意味です。
ですから、今回の出来事も、「まさかの午後に再度入社式が行われ、緊張感が増した中で想いを述べる」ことに非常に価値があると感じた我々でした。
5人それぞれ、自分なりにこの日まで考えてきたこと・その場で感じた想いなど、ありのままにすべてを語ってくれました。

 

また、冒頭よりニオわせてきた「もう1人の新入社員」。
入社式の翌日に社員全員参加のコウダプロ憲法研修を行ったのですが、山﨑が「コウダプロに興味持っている友人がいるので連れてきていいですか?」との提案をしてくれたので、そのご友人にも参加してもらったのです。

丸1日研修を受けて「どうしてもコウダプロに入りたい!!!」と熱烈に思ったらしく、その日に採用が決まり、まさかの入社式翌日に同期が1人増えるという展開になりました!!!

 

環境衛生事業部の金丸です。

彼の人生にも紆余曲折があったそうなのですが、そのご紹介はまたいつか(-ω-)/

 

以上、コウダプロ3期生となる5名(+1名)を迎えた入社式レポートでした。
新入社員の皆さんについてはまた改めてご紹介致しますので、どうぞお楽しみに!

 

コウダプロらしさ全開!「コウダプロ用語集」のご紹介

 

本日で社会人2年目も終わりを迎える、コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

コウダプロには「コウダプロ憲法」の副読本的なものとして、「コウダプロ用語集」なるものが存在します。
(代表の幸田がぽろっとこぼした「憲法の副読本的なコウダプロ用語集みたいなものあるといいかもね~」の言葉を湯之原と原口が真に受け、真面目に作ってしまったものです。制作後、幸田に「えっ!?本当に作ったの!?」と驚かれました。)

 

↑社内にはコウダプロ用語が詰まった掛軸が飾られています♪

このコウダプロ用語集には、コウダプロらしさがぎゅっと詰まっておりますので、本日はその中身をご紹介致します(-ω-)/

 

【コウダプロ憲法】
全30条からなる憲法で、いわゆる企業理念・社是・クレド・行動指針をミックスしたような存在のもの。
コウダプロの価値観が詰まっている。
コウダプロ社員が道具として使うもの。

【宇宙のリズム】
宇宙に存在しているリズム。
このリズムと自分のリズムがシンクロすると運気が上がる。

【宇宙の流れ】 
人生そのものを包括する流れ。
時折現れる人生の岐路は宇宙の流れが顕在化したもの。

【出た目が正解】
どのような結果が出ても、今の自分にはそれがベストの結果ということ。
(例文)「望む結果にならなくても、出た目が正解だよ」

【運命の7大原則】 (※引用元:歌丸光四郎先生)
①良いことをしても、それを誰にも話さないこと。むしろ行ったことは出来るだけ早く忘れる方が良い。

②なんとしてでも達成したいという願望は運命に対するわがままである。この「なんとしてでも」という気持ちは、運命の原則に反して失敗する。淡々とすべきである。

③成功してテングになるならば、成功は失敗の前兆とも言える。流れが良いときも悪いときも、常に淡々としておくのが良い。

④願望は諦めたときにひょっこり達成される。

⑤訪れてきた運命の波には乗るべし。外から思いもかけない良い運命の誘いがきているのに、この波に乗ろうとしないのもまた運命に対するわがままである。

⑥潔きは悲惨を伴う。我慢が足りずに潔い行動に出るべきではない。

⑦誰が見ても気の毒な状態は運命好転の前兆。気の毒と誰からも見られる状態が深刻であればあるほど運命の好転が早い。

【フォロワーシップ】
上司への感情移入がベースである。感情移入とは視点や思考のトレース作業。
視点や思考のトレースができるようになると判断力が上がる。
また、フォロワーシップとは信じる力である。

【トレース作業】
上司ならばどう判断するのか?なぜ上司はそう判断したのか?を考えること。

【視点】
物事・事象を見る角度・高さ。
視点が高いとは、一般的に物事を広く深く見れていることを指す。

【柔らかい心】
自分と異なる意見や行動でも、一旦自分の中で受け止められる心の状態。

【質としての世界企業】
規模としての世界企業とは一線を画する、質の高さにおいて世界レベルとなった状態。

【多様性】
自分にとって心地の悪いことであっても受け入れること。

【双方向性】
一義的に正解や不正解があるのではなく、互いの関係性の中で正解や不正解が定まること。

【一致団結力】
コウダプロの武器。

【昭和と令和】
前からいるメンバーと新しいメンバーの良いところを抽出したうえでの融合を表す言葉。

【主体性】
自分の思想・言動・あり方を、自らの意思で選択すること。
(対義語)反応性

【自分の頭で考える】
前提条件を疑うこと。

【経営者感覚(経営視点)】
経営者の考えを理解した上で、主体的・能動的に思考し、行動する(関わる)こと。

【学び・成長=場数×抽出力×吸収力】
学びや成長の方程式。

【プラトー現象】
成長に踊り場がくること。
転じて給与の上昇カーブが横ばいになる状態を指す。

【自己革新を常態】
日常的に視点が更新され続けている状態で、超スピードでの成長を実現可能にすること。

【3円ケチって3万惜しむな】
生き銭の3万は惜しまず、死に銭の3円はケチること。

【週刊幸田のアタマとココロの中】
毎週、幸田が頭の中で考えている事や思っていることを社員に対して開示するツール。
経営者と社員との視点のズレを防ぐことが目的である。

【信頼残高】
信頼が積み重なったもの。
一瞬でなくなるもの。

【高級な感情】
一般的に持ち続けることが難しいとされている感情のこと。
具体的には感謝など。

【成長の踊り場】
成長していく時に一気に駆け上るのではなく、階段にある踊り場のように駆け上がるのを意図的にステイする時間(期間)のこと。

【OS】
今までの経験から出来上がった、無意識に存在する自分の価値観や基準。

【おばけ・鬼】
今の自分に影響を与えている過去の経験。
そのほとんどは今となっては、どうでも良いことが多い。

【クセ】
無意識に出てしまう良くない思考のこと。
自らの潜在能力の発揮を決定的に妨げるもの。

【ピッチングフォーム】
その人特有の考え方、やり方。
修正が必要な場合、修正できると人生が良い方向へ変わる。

【スイッチ(ボタン)】
自分にくっついていて、押されると反射的に反応してしまう。
(例文)Aさん「あなたは柔らかさが足りないよ」
Bさん「なんでそんなこと言われないといけないんですか!」
Aさん「あ、わたし今、あなたのスイッチ押しちゃいましたね」

【無色になる(無色であれ)】
勝手な解釈や感情をのせないこと。
(類義語)ありのままに聞く、ありのままに答える

【ざらっとする】
自分の中に良くない思いや感情が芽生えること。

【箱】
自分を正当化し、相手を非難したいときに入るもの。
(関連語)自己正当化

【自己正当化】
自分が正しいとし、多くの場合相手を非難すること。

【清潔ハラスメント(通称:キヨハラ)】
社会において絶対的に正義とされる思想をバックに、自分の正義をふりかざすこと。
その正義の行使は相手への非難や攻撃を伴う。

【正義VS別の正義】
正義の反対は悪ではなく別の正義であるとき、正義と戦うのは別の正義である。

【すでに起こった未来】
未来で何かが起きる原因が、現時点ですでに起きていること。

【朝の連ドラ理論】
今の状況を、朝の連ドラに置き換えて今後何が起きそうかを予測するリスク回避の手法。
(例文)「朝の連ドラ理論でいくと、あなたはこの後こうなるリスクがあるよ」

【弾道理論】
砲弾の着地地点は現在までの弾道で概ね予測可能であることに例えた、未来予測の手法。

【キャリアこじき】
「会社は自らのキャリアを上げるためのものだ」と認識すること。

【給料】
労働の対価。お客様からいただくもの。
レストランで例えると、食券を購入したら普通に料理が提供されること。

【賞与】
利益を処分するために社員に渡されるお金。
経営者からいただくもの。夏・冬用の資金。
レストランで例えると、ポイントカードでポイントを貯めたら、ドリンク等がサービスされること。

【決算賞与】
経営者からの厚意によるプレゼント。
※当たり前に受け取れるものではない。
レストランで例えると、お会計をして帰ろうとしたら、記念品がプレゼントされること。

【夢の話】
他人は興味のない、自分が話したいだけの話。
(由来)自分が寝ている間に見た夢の話は、他人からすると何も面白くないことから。

【大人と子ども】
大人:自分で考え、自分で判断し、自分で行動し、その結果を自ら受け入れる人。
・子ども:その逆

【振り子理論】
大きなマイナスを持つ人は、大きなプラスも持つ可能性を秘めていること。
ふり幅が大きければ大きいほどパワーが強い。

【家族と仲間】

・家族:偶発的に集まって成り立っている集団。1番近い仲間。離れられない。自分で選べない。
・仲間:目的・価値観の同じ者同士によって運営されている集団。離れられる。自分で選べる。
仲間=他人。他人だからこそ相手を尊重し、リスペクトすることができる。

【メジャーコードとマイナーコード】
・メジャーコード:明るく楽しい雰囲気を持ち合わせていること。
出た目が正解と割り切ることでメジャーコードを鳴らせる。
・マイナーコード:暗く寂しい雰囲気を持ち合わせていること。
なぜある人は明るいのか?明るくなることがあったから明るいのではない。
単にメジャーコードを鳴らしているから明るいだけなのだ。
逆もまた然りである。

【バカ撲滅】
世の中に存在するバカ(=非合理的)なことを撲滅すること。
例えば、自己目的化した売上目標や、それそのものがヘビータスク化した日報など。
コウダプロは、幸田八州雄がサラリーマン時代に違和感を抱いていた「これ、おかしいじゃん」を撲滅しようと思いながら運営されている。

【愛社精神】
会社をとことん好きでいること。
会社からの恩恵の累積の結果、愛社精神が生まれる。
会社で働くうえで充実感を得るためには、愛社精神が必須である。
不平不満があると愛社精神は持てない。

【創造的破壊】
思わず抵抗したくなるようなことだが、成長につながると確信を持ち挑戦すること。
自分がドロドロになってアイデンティティが揺らがないと破壊できない。

【カオス】
自分がドロドロになってアイデンティティが揺らぐこと。
自己革新に至る過程で向き合うべき状態。
そうしてアイデンティティが再構築された結果、新たなる自分を獲得でき、とてつもない人生の可能性へとつながる。

【ビジネスは薄めた戦争】
生存をかけて何かと戦うという点において、ビジネスと戦争は本質的に同じであること。

【優秀な戦闘員】
世界と戦うための強い人材。
優秀たりうる要因は、愛社精神を持っている、コウダプロ憲法を大切にしている、自己革新を続けている、自分の頭で考える力がある、素直、クレバー・・・等様々ある。
企業目的が鮮明であるコウダプロにおいては、メンバーは企業目的を実現するために存在する。
企業目的の実現に貢献できるメンバーが優秀な戦闘員である。

【コウダプロの仕事のルール】
全9項目からなる究極の仕事のルール。
幸田八州雄が体験を通じて得た「これがあればどんなところでも通用する」仕事のスキル。

【ニュートンのりんご】
自分が何かに気付くとき、そのきっかけとなる事柄。
その多くは他者には大事なことだとは思えない。
気付くためにずっと考え続けているから、りんごを地球が引っ張ったと気付ける。

【ポリティカルコレクト(ポリコレ)】
いきすぎた正義感。
ポリコレ思想が強いと、清潔ハラスメント(キヨハラ)に繋がる。

【会社は公器】
会社は社長のものであると同時に、社員のものでもあるということ。
会社が公器になれるかどうかは、1人1人が会社を自分のものかのように考えられるかどうかによる。

【サンクチュアリ論】
白も黒もあることを知っているが、白を選び続けること。
白しか知らないと怯えてしまうが、黒を知ったうえで白を選ぶ者は強い。
(由来)漫画サンクチュアリより。(白:表、政治の世界↔黒:裏、やくざの世界)

【不毛な心理戦】
表向きは何の生産性もない、まったく意味のない心理戦。
だが、いかに相手のことを知っていて、いかに際を攻め、いかに相手に屈辱を与えられるか…と見せかけて…。
実は、相手を悦に浸らせるという裏の裏の裏をかいた高度なゲーム。
コウダプロにおいては、主に幸田八州雄との間で行われることが多い。

 

こんな言葉たちが日々飛び交うコウダプロ。

この用語集一覧をご覧いただくだけで我々の面倒くささがなんとなく伝わるのではないかと思います。

「この言葉どういう意味?」、「コウダプロ気になる!」
そんな方は是非お話しましょう(-ω-)/
“優秀な戦闘員”をお待ちしております!!

 

クレイジー内定者は大学生の多くが憧れるあの道を蹴ってコウダプロへやってきた【第1回!コウダプロクイズ】

 

本日より、新企画「コウダプロクイズ」をスタート致します!
ルールはいたって簡単!
三択クイズに答え、その答えを無駄に丁寧な解説と共にお読みいただくだけです。
正解された方には「コウダプロイズムに近しい」という称号が与えられます。

不定期でお届け致しますので、クイズを楽しみつつ、コウダプロらしさをお感じいただけますと嬉しいです。

それでは、第1回 コウダプロクイズのスタートです!!(ドンドンパフパフ~)

 

昨年11月にフラッとコウダプロへ現れた九州共立大学4年生の山﨑慶之。
彼は今年4月入社予定で、現在内定者アルバイトとして働いている。

 

サッカーが大好きで情にアツい彼は、大濠高校(偏差値60越え)から九州共立大学(偏差値46…!)に進学した。

さて、そんな彼は、元々抱いていた夢を叶えられるチャンスを手に入れたのにコウダプロへの入社を決めたのだが、そのチャンスとはいったい何?

 

①サッカーコーチ
②某大手商社営業マン
③公務員

 

 









‼‼

 

 














 

 

 

 

正解は・・・

③公務員

です!!!

 

元々公務員志望だった彼が、なぜ公務員試験に合格したのに、それを蹴ってまでコウダプロへやってきたのか?
コウダプロの何にそんなに惹かれたのか?
その理由について根掘り葉掘りインタビューしてみました。

 

 

ー単刀直入にお伺いしますが、なぜ公務員の道を選ばなかったのでしょうか?

大学3年の頃から公務員合格に向けて勉強はしていましたが、別に公務員になりたかったわけではなくて…。
ただの劣等感からの公務員志望でした。

 

ーと、言いますと、どういうことでしょうか…?

大学受験に失敗したとき、僕はまわりの友人たちに劣等感を抱き、とても悔しい気持ちでいっぱいでした。
それで、公務員になれたらその悔しさを取り返せるのではないかと思い、「公務員になってまわりを見返してやるぞー!」との気持ちだけで目指していたんです。

それで、無事公務員試験には合格したわけですが、その時点で大学受験の悔しさは取り返せたので満足しました。
自分が公務員になってもぬるい生活になってしまうな、と思いその道に進む気はありませんでした。

 

ー劣等感から公務員を目指すだなんて、なんてクレイジーな…!
では、なぜコウダプロへの就職を決めたのでしょうか?

それはずばり成長したいと思ったからです!!
コウダプロへ来て、原口さんを見て、大きな衝撃を受けました。

 

ーおっと…?今わたしは何かの媚びを売られていますか?

違いますよ!!
僕の姉が原口さんと同い年なのですが、原口さんの話を聞いたり、考え方を知って、自分が身を置く環境によってこんなにも差がつくのかと思いました。
それで、僕も5年後ぐらいには同級生に差をつけておきたくて。

原口さんのすごいと思うところはいくつもあるのですが、例えば、そつのない話し方だったり、今まで接してきた人たちの口からは出てこないような話をされていたり…。
自分もそうなれるチャンスがあるのなら、それは取りに行くしかないですよね。

公務員を目指した動機もそうなのですが、僕はとても負けず嫌いです。

 

ー公務員試験が終わって、民間企業への就活に切り替えた際、コウダプロ以外には1社しか見ていないそうでしたが、コウダプロに決めきれたのはなぜでしょうか?

やはり成長できるチャンスがあることが1番の理由です。
それと、幸田社長は、自分にとって足りない部分を全てお持ちなんです。

例えばポジティブさ。
社長は社員が何か発言したり、アウトプットを出したりすると、最初にまず「素晴らしい!」と言ってくれます。
僕のまわりにはなかなかこんなことを言ってくれるような器の大きい人はいないですし、自分も言えないです。

社長と接していると、僕も人間として大きくなれるような気がしています。

 

ーそんな山﨑さんは、ご自身で「失敗した」とおっしゃる大学受験時もちょっと変わった選択をされたとのことですが…。

僕が通っていた大濠高校は、福岡大学の付属高校なので、いわゆるエスカレーター式で進学できる仕組みになっていました。
僕は福岡大学から推薦をいただいていたのですが、「まわりと同じ流れに乗る」というのが嫌で、断ったんです。
反抗的なのかなんなのか…。

また、結局通うことになる九州共立大からもサッカー推薦をいただいていたのですが、いただいた当時は特に志望していなかったため断りました。
第一志望の大学にチャレンジしたのですが、叶わず、結局一般受験で九州共立大へ行ったんです(笑)

 

ー高校生ながら、だいぶクレイジーな選択をされていますね!
さて、そんな大学受験当時について、今振り返るとどうですか?

今でも悔しいことは悔しいですが、「出た目が正解」なので何も後悔はありません。

 

先輩社員の江口から人生についてのレクチャーを受ける山﨑

 

ー何も後悔がない、と晴れやかな顔で言い切れる山﨑さん、カッコイイです!
昨年11月から内定者アルバイトとして働いてくれていますが、3か月半が経ち、ご自身の中で何か変化はありますか?

普段は気の合う友達としか話さず、世代の違う方や女性と絡むことはあまりないので、いろんな人と接することができているのはとても良い経験になっています。
コウダプロの皆さんは10人20色くらいあるので、いろんな人との接し方(=相手に合わせたコミュニケーション)を学んでいます
「この人にはこういう風に伝えるほうがスムーズだな」とか、「今こういう状況みたいだからこんなサポートができそうだな」とか…。
他には、中田郷さんのかわし方とかもですね(笑)

 

ー3か月半過ごす中で、コウダプロの価値観・考え方を吸収されているかと思いますが、特に共感できることや、逆に理解できないことを教えてください。

どの考え方にもすごく共感できるのですが、特に、「出た目が正解」や「宇宙の流れ」という考え方は良いなぁと思っています。

出た目が正解とは、どのような結果が出ても、今の自分にはそれがベストの結果だと受け止めることです。
宇宙の流れについては、僕は元々まったくスピリチュアルな人間ではありませんし、最初は宇宙というものもよくわかりませんでした。
ですが、社長をお話を聞いていく中で、「宇宙は存在するのかな」と思って生活してみたら、そのような巡り合わせを感じるようになりました。

逆に理解できていないこともあります。
コウダプロは原理的民主主義を大事にする」との思想を持っていますが、その点については疑問を感じています。
原理的民主主義とは、「どのような立場の人であれ、自分の意見を自由に述べられる」ことですが、僕には下からモノが言いづらい風潮があるように見えます。
それは、僕に知識がないので、噛みついても上から正論を言われてしまうことで委縮しているからかもしれません。
発言の自由があるのか疑問を感じてしまいますが、これは自分の問題だと思っています。

先輩社員の大久保から「コウダプロ憲法」についてレクチャーを受ける山﨑

 

ー委縮してしまう気持ちもわかりますが、憲法にもある通り、「建設的な提言」やケンカは大歓迎の組織風土ですから、何でも言ってくださいね!
さて、あと1ヶ月半で社員となりますが、何か心意気はありますか?

同期として入社予定の面々が、意欲やポテンシャルが凄そうなので、最低でも意欲だけは負けないように頑張りたいです。
僕はアルバイトとして働き、すでにコウダプロの一員として馴染んでいるので、4月から新卒として他の同期と同じような優しい待遇をされないでしょうし、そのような甘えが通じないのはわかっています。
頑張らないとやばいです…!

 

ーそんなやる気溢れる山﨑さんから学生さんにひとことお願いします!

就活では、その会社で40年働く覚悟を持って決めたほうが良いのではないでしょうか。
実際に40年働くかどうかは別にして、「ここでなら40年働けると思える場所」でないと全力で楽しんで働けないと思っています。
僕は公務員として40年働くだなんて考えられませんでしたが、コウダプロでならそれができると確信しています。
人生一度きりなので、後悔なく生きるためにも、覚悟を持って就職先を決めてほしいです!

 

 

 

第1回コウダプロクイズ、いかがでしたでしょうか?

ノリの軽いクイズ企画とは思えないほどの、アツくて濃い内容となりました。
それも全て山﨑さんの満ち溢れるやる気のおかげです。

4月からさらに飛躍するであろうコウダプロを、引き続きどうぞ宜しくお願い致します♪

 

 

 

コウダプロはまるでジェットコースターのよう!自分を変えるべくここへやってきました。【コウダプロの社員紹介 Vol.10】第二領域推進チーム:関段 曜

怒涛の1月を過ごして心のヒリヒリが止まらない!コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

ホームルームの超濃厚版のような朝礼を毎週行っているコウダプロですが、毎週びっくりする程テーマに事欠きません。
「覚悟はあるのか?」と頻繁に問われる環境ですが、普段はいたってバカバカしい話ばかりしています。
面倒くささを感じますね~。

 

さて、本日はコウダプロメンバーのプロフィールシート、10人目となる関段をご紹介いたします。

 

ーーーーー

■部署・入社時期
第二領域推進チーム/2020年10月
■入社のきっかけ・理由
何もできない自分から変わりたいと思ったから。
■コウダプロの面白いところやワクワクするところは?
事業展開のはやさ
「本質」のお話を聞けて、それを考える場があること
■あなたにとってのコウダプロとは?
ジェットコースター
■働くうえで大事にしていることは?
今ここに居られることの奇跡への感謝
■どんな人でありたい?
自分の意見をしっかりともちつつも、他人を否定しない人
相手を受け入れてあげられる人
■今の自分の課題は?それをどうしていきたい?
相手の立場になってモノを考えられないこと
→自分中心の考えを改め、相手の気持ちになってコミュニケーションをする。

ーーーーー

 

関段の回答に対して、わたくし原口が「「「初めて関段に会う学生になりきって」」」いろいろとインタビューをしてみました!

 

ー入社のきっかけ・理由に書かれている、「何もできない自分」とはどのような姿だったのでしょうか?また、そこからどう変わりたいと思われていたのですか??

学生時代のわたしは、いわゆる一般的な就活をしていませんでした。
みんな同じようなスーツを着て同じような髪形にして…という光景に違和感がありましたし、漫画家を目指していたこともあってその選択肢を取らなかったんです。

卒業後、アルバイト等で2年程漫画関係の仕事をしていたのですが、まわりの社会人より経験が浅く、何もできないままの自分でいいのだろうかと不安に思っていました。

そんな時Wantedlyでコウダプロの存在を知りました。
初めてコウダプロ憲法に触れたとき、そして面談で幸田の話を聞いたときに、憲法に書かれていることに対しても幸田の話に対しても、「その通りだな。ごもっともだな。」と感じました。

さらに、それを会社として実行していることにも衝撃を受けました。
過去お世話になった会社で、会社の目指す場所へ向かうために行動規範や業務への姿勢を明確にして、全員が意識し実行している会社はありましたが、コウダプロ憲法のように人の価値観や本質的な仕事観を言語化し、それをツールとして実行しているような会社はありませんでした。

憲法や幸田の話を指針として働くことができれば、成長できると信じ、コウダプロへの入社を決めました。

 

ー入社時にそんなことをお考えだっただなんてすごいです…!
そんな関段さんが「コウダプロとはジェットコースターである」とお答えになられているのはどうしてですか?ジェットコースター…??

これはですね…。
入社を決める時に自分の口から「コウダプロへの入社を決めると、人生がジェットコースターのように進むんだろうな」と発したことがずっと心に残っていての回答です。

コウダプロでは、ジェットコースターに乗っているだけ(=コウダプロという環境で働くだけ)でも成長はできますが、状況に振り回されてしまいます。
乗っているだけではダメで、成長意欲や楽しむ気持ちを持って主体的に乗ると、最大限成長できるし、最大限楽しみながら仕事ができます。
そのうちに達成感も得ることができて…。

このような気持ちをジェットコースターと表現しています。

 

ージェットコースターと聞くと、なんだかワクワクしますね!!
ワクワクと言えば…。コウダプロの面白いところやワクワクするところは?との問いに対する答えの中で「本質」との言葉が出ておりますが、今までで1番印象に残っている本質のお話を教えていただきたいです。

立ちはだかる壁の話です。

コウダプロでは、「宇宙の流れ」や「原則」などを非常に重要視しています。
以前、朝礼で幸田から「目の前の壁から逃げたら、より大きな壁となって何度でもやってくる」という話を聞きました。
逃げるとは、「壁(=課題)だと分かっていながらも、目をつぶったり、自己正当化すること」です。

とても印象的な本質の話でしたし、壁を乗り越えるのはなるべく早いほうが良いんだなと思えるようになりました。

 

ー確かに、わたしも学生ながら、後回しした問題はいつかまたやってくるなぁ…という実感はあります。さて、最後にお聞きしてみたいのは、「働くうえで、今ここに居られることへの奇跡に感謝することを大事にしている」とおっしゃられていますが、今ここに居られることへの奇跡とはいったいどんな奇跡なのでしょうか?

忘れもしない、2020年12月25日。
私はこの日を「暗黒のクリスマス」と名付けています(笑)

なぜ暗黒のクリスマスになったかと言いますと…。

この日、わたしは幸田とメンバー数人とで、会社近くの居酒屋へ飲みに行きました。
そのメンバーの中には、年齢としては私より年下だけれど社歴としては先輩の男性がいたんです。
様々な話をする中で、その男性から「関段さんには感謝の気持ちが足りない」と詰められました。

今までもコウダプロで働けていることに対してありがたいとは思っていましたが、なかなか熱を持って働くことはできていませんでした。
ですが、本当に感謝の気持ちを持つことができている人は、自然と熱を持った状態で働いていますよね。
そこで、「私には実は感謝の気持ちが足りないんだ」と気付いたのです。

今自分がコウダプロに居られることはもちろんですが、まわりの方々(=コウダプロに集っているメンバー)が当たり前のようにここにいることはすごい奇跡みたいなことだなぁと思うようになりました。
このことにもっとありがたみを感じて、仕事にも熱を持って取り組んでいけるよう、暗黒のクリスマス以来毎日頑張っています。

 

ー暗黒のクリスマス!コウダプロはそんな思い出がつくられる環境なんですね。
いろいろとお話お聞かせいただきありがとうございました!わたしもコウダプロに入社できるよう頑張ります!

 

 

(と、学生になりきって関段にインタビューしていたら、関段から「演技がお上手ですね」と言われた原口でした。)

 

関段のプロフィールシートと言いつつ、その中にはコウダプロの価値観がたくさん詰め込まれていました。
それは関段が普段からコウダプロの価値観を大切にして、吸収しているからこそです。
真面目であるがゆえに、「私は意識高い系クズなんですッ…!」なんて発言が飛び出ることもあります。
(もちろんまわりから見たらそんなことはありませんよ)

 

暗黒のクリスマスのお話もありましたが、こんなカオスな状況に遭遇し、自分と向き合って苦しみながらも、逃げずに真正面から向き合う関段の今後を、社員一同大変楽しみにしています。

 

以上、関段のプロフィールシートのご紹介でした!

プロフィールシートを公開するたびにコウダプロメンバーの真面目かつ面倒な一面がどんどん露わになりますね♪

 

↓その他のメンバーのプロフィールシートはこちらからどうぞ!

https://www.wantedly.com/stories/s/kouda-pro_member

 

リノべるCo-Founderが語る「ワクワクするゴールイメージ」は凄まじかった…。【新春特別講演レポート】

 

コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

さて、先日コウダプロでは、リノべる株式会社の元取締役で「ヤルタ会談」のメンバーでもある大森章平さんをお招きし、「コウダプロ新春特別講演」を行っていただきました!!

 

↑ヤルタ会談のライブ映像(かなり”イイ”映像です)

 

《大森章平さんプロフィール》
・1974年11月6日生まれ(46歳)
・千葉県出身
・同志社大学卒(ヤルタ会談はその当時のバンドメンバー)
・2001年:株式会社ベンチャー・リンク入社→3年でNo.1コンサルタント/No.1チーム表彰を受ける
・2010年:リノべる株式会社設立 取締役副社長
・2020年:リノべる株式会社 取締役退任
・一般社団法人 熱意ある地方創生ベンチャー連合 理事

 

大森さんと弊社代表の幸田はかつてベンチャー・リンク社で働いていた仲間で、幸田いわく、「みんなが行きたがらないような(=どうやっても業績改善が見込めない)現場へ大森さんが行くと業績が急回復していた」、「スーパーバイザーという職業の定義を変えた人物と言われている」、とのことでした。

自治体四季報をきっかけに久しぶりに連絡を取られたそうで、(いわばノリで)今回ご講演いただく運びとなりました。
(ちなみにコウダプロでのこの講演のためだけにわざわざ東京から来てくださりました…)

 

 

いわばノリで講演をご依頼したにも関わらず、大森さんからは事前に上記のご連絡があったそうで、コウダプロメンバー一同、大森さんにお会いできることをとても楽しみにしておりました。
こんなことを事前に確認してくださるだなんてスゴイですよね…。

 

そして…。このご連絡は何かの伏線だったのか!?
ご講演は「ワクワクするゴールイメージ」をテーマに行われました。

 

「目的とゴールを明確にする」これはよく言われることですし、コウダプロでも仕事のルールのひとつとなっています。
ベンチャー・リンク社では、大森さんが働かれていた当時、業務設計をする際には、そこに「ワクワクするゴールイメージ」も加えられていたそうです。

大森さんは、この言葉をベンチャー・リンク社で教わったからこそ、今の自分があるとおっしゃっていました。
わたしたちはこの日、約2時間大森さんのお話をお聞きして、「ワクワクするゴールイメージ」の魅力にとりつかれてしまいました。

例えば、「お客様にお茶出しをする」ときの業務設計を考えてみると…
・目的:お客様に心地よく打ち合わせをしていただくため
・ワクワクするゴールイメージ:お茶出しをした後、「ありがとう」と言ってもらう
・ゴール:お客様から見て右斜め手前45度の位置に、雑音を立てずにお茶をお出しする

ワクワクするゴールイメージとは、「この仕事を達成したとき、目の前にはどんな光景が広がっているか?どんな光景が広がっていたらワクワクできるか?」という定性的な目標です。
一方、ゴールとは、ワクワクするゴールイメージを達成するための定量的な目標です。
ゴールはワクワクするゴールイメージと紐づいていることが重要です。

大森さんいわく、「ワクワクするゴールイメージを描くことができればテンションを落とさずに仕事ができる」とのことでした。
大森さんがこれまでにご経験されてきた数々の伝説的(!?)エピソードには、必ず、大森さんが描かれた「ワクワクするゴールイメージ」があったそうです。

・大雪の影響で飛行機欠航。夜行列車も夜行バスも売り切れだけど東京から札幌までたどり着けた話
・1年半で居酒屋チェーンの業績を超回復させた結構大きな要因だと思っている第四次川中島の戦いの話
・東日本大震災がきっかけで織田信長と自分を本気でシンクロしてみたら会社を超成長させることができた話
・やったことない領域のビジネスをやるぞって本気で思えている話

などなど、思わずびっくりしてしまう面白いお話がたくさん聞けました。

 

講演後は、質疑応答にもご対応いただきました。
コウダプロメンバーらしいちょっと面倒な質問にも、ひとつひとつご丁寧に答えてくださりました。

 

大森さんは非常にアツい心をお持ちのキレキレビジネスパーソンで、イメージ的には「やるって言ったらやるんだよ!わかったか!!」と言っていそうな方でした。
「かつては部下からパワハラ上司と言われていた」なんてことも冗談交じりにお話されていましたが、それはパワハラというよりも本当に仕事のことやチームのことを考えているからこその熱血さなのではないだろうか、と感じました。

良く言えば文学的、悪く言えば根暗で面倒なコウダプロメンバーにとっては新鮮な交流の機会となりました♪

また、ご講演後、幸田はこのような感想を語っていました。
「確かに私もベンチャー・リンク社でワクワクするゴールイメージについては教わっていた。だけれどあまり大事にしていなかった。そこが当時の大森さんと自分の決定的な差だったのかと、10年以上越しに理解できた。」

 

幸田も「ワクワクするゴールイメージ」には感銘を受けたようで、コウダプロの仕事のルールにこのような一部変更が加えられることとなりました。
(変更前)「目的とゴールを鮮明に」
(変更後)「目的とワクワクするゴールイメージとゴールを鮮明に」

 

大森さん、新年早々貴重なお話をお聞かせいただき、本当に有難うございました!!

 

 

P.S.ヤルタ会談、絶賛アルバム発売中とのことです★

みんなでモノポリー大会!そこにはビジネスの本質が詰まっていました。【11月勉強会レポート】

 

コウダプロ、新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

11月の社内勉強会にて「モノポリー」を行いましたので、その様子を写真と共にお届け致します。

 

▶なぜ勉強会でモノポリーを?

この日初めてモノポリーをするメンバーが多かったため、まずは代表の幸田からレクチャーを受けました。
幸田は以前からずっと「モノポリーで遊ぶとビジネスの本質を学べる」と言っており、この日はみんなで念願のモノポリーだったのです。
「1回1回の取引では相手に得をさせ、自分は損をしていながらも、最終的には自分が1番得をしている」というのがモノポリーの鉄則だそう。
交渉・判断・決断の連続であるビジネスもまさにコレが必要ですね。

 

▶ゲームスタート!

5名ずつの2チームに分かれてゲームスタートです。

こちらは女性が多めのAチームです。
どうやらヒット屋チームの江口(写真中央)はオレンジのエリアを、アスガールチームの髙橋(写真右)は黄色のエリアを独占しているようです。

 

一方何やらこちらのBチームではヒット屋チームの大久保が作戦を練っている風です。

 

あれ?
どうやら大久保が幸田に惑わされている様子…?

Bチームには、幸田扮する「チップ配りおじさん」なる存在がおり、なぜかライバルたちにずっと自分の所持金を配っていました。
と言うのも、モノポリー経験者の幸田はやはり強く、早々にホテルを建てて多くの収入を得ていたのでした。
(ちなみにゲーム終了後、「あのチップ配りは何かの作戦だったんですか?」と純粋な気持ちで尋ねてみたら、「ただのマウンティングだよww」と言われました…。)

 

 

▶ゲームフィニッシュ!

Aチームの優勝者は江口、Bチームの優勝者は幸田でした!
江口に勝因を伺ってみたところ、「運です。運が良かったんです。なぜか自分のエリアにみんなが止まってくれてずっとお金が入ってきました。」とのことでした。
また、「初めてのモノポリーでしたが、マンション経営って良いなと思いました。不労所得を得るってこういう感覚なんですね。」とも語っておりました。
Bチームは優勝したのは幸田ではありましたが、鉄道を買い占めて小銭稼ぎをしていた大久保が大変印象的でした。

モノポリーの鉄則を事前に教わったにも関わらず、やはり交渉や決断というものは難しく、後々後悔するメンバーも多かった様子です。
私自身も上手く稼げず悔しい思いをしましたので、リベンジを誓いたいところです!!

 

▶今月の一本

10月から勉強会で幸田セレクトの映画をみんなで鑑賞することとなったのですが、11月の一本は「日本のいちばん長い日」でした。

 

【あらすじ】
太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。
降伏か、本土決戦か―――。 連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。
そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。
“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾(あなみ これちか)陸軍大臣(役所広司)、国民を案ずる天皇陛下(本木雅弘)、 聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相(山﨑努)、 首相を献身的に支え続ける迫水久常書記官(堤真一)。
一方、終戦に反対する畑中健二少佐(松坂桃李)ら青年将校たちはクーデターを計画、日本の降伏と国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占領へと動き始める・・・。

現在、皇室を巡って波乱が起こっていますが、その問題をひとりひとりが自分ごととして考えるための題材として選ばれました。

鑑賞後はひとりずつ感想を述べましたので、その一部をご紹介致します。

・行ったことの良し悪しはあれど、熱意を持って戦った畑中たちはかっこいい。
・昭和天皇すごい!!国民のためにこんなにも考え行動してくれた人物だということを初めて知った。
・戦争については学校で学んだことがあるが、それとはまったく違う視点での学びとなった。
・教養とは歴史を知ることで身につくものだと思った。
・ひとつの事象でも、そこに関わっていた誰がどんな風に事象を見ていたかによって見え方が全然異なるんだ。
・昭和天皇がここまでの想いで過ごされていたことを知ると、皇室を巡る波乱については、自分の欲だけでやりたいことをやっていいわけではないのだなと思ってしまう。

 

普段自分では手を出さないような作品をこのような機会に観てみると新しい学びがあるものですね♪

 

 

以上、11月の勉強会レポートでした!
「コウダプロの勉強会面白そうだな、見学してみたいな」と思われましたら大歓迎ですのでいつでもご連絡くださいませ!
新たな仲間に出会えることを社員一同楽しみにしております(-ω-)/

コウダプロの今後の展望について考えてみたら、重要なのはやはりコウダプロ憲法でした。【10月勉強会レポート】

 

▶自治体四季報リリース!

この度、「自治体四季報」をリリース致しました、コウダプロです!

https://j-shikiho.com/

自治体四季報は、廃藩置県以来初めて「住民の持続可能な幸福を実現する力(=自治体の経営力)」をランキングとして見える化したサイトです。

コウダプロとして初めてメディアを立ち上げ、これから本格的に運用して拡大させていくということにとてもドキドキしております。
コツコツと頑張ってまいりますので、自治体四季報の応援、どうぞ宜しくお願い致します!

 

▶10月度社内勉強会「コウダプロ 今後の展望」

さて、本日は10月度社内勉強会のレポートをお届け致します。

 

その前に…。
10月より、社内勉強会のスタイルが変更されました。
今までは、
・毎月第3金曜日の15:00-17:30頃に
・幸田がテーマを選定し、講義
・最後に各自の感想タイム
のようなスタイルで行っていました。

そのスタイルを下記のようにしてみました。
・毎月第3金曜日は終日勉強会
・午前中はテーマに沿って幸田が講義
・午後は幸田セレクトの映画を鑑賞
・最後にみんなで感想を含めた座談会

「経営資源は人だけ」、「武器はアイデアのみ」なコウダプロにおいては、映画を鑑賞することで今まで触れなかったことに触れてみたり、新たな着想を得たりすることは大事なのではないか、とのことでこのようになりました。

そんな新スタイルでの第1回目の勉強会のテーマは「コウダプロ 今後の展望」でした。

 

▶コウダプロの事業

現在、コウダプロでは4つの事業を行っています。
①ヒット屋
②アスガール
③自治体四季報
④その他

「面白くてワクワクすることなら何でもやってよい」コウダプロだからこそ、何の制限も持たず、化粧品等の商品企画から自治体に関するメディアの保有まで、あらゆることに挑戦しています。
ですが、今のコウダプロには人も資金も限りがあります。
あらゆることに挑戦しつつも、限りある資源の中で代表の幸田が選択と集中を効かせてコントロールしています。

 

▶目標設定は”問い”であるべき

今後の展望ということで、各事業における、【現状・今後の戦略・目標・これからやるべきこと】が発表されました。
その中でも大事なことは、「戦略と目標が合致していること」です。

例えば、「既存のお客様を徹底して大事にする」ことを戦略として掲げたときに、目標を「昨対120%の粗利達成」としてしまうと、戦略と目標の間に矛盾が生じてしまいます。
既存のお客様を徹底して大事にしようとしているのに、なぜ粗利に目を向けてしまうのだろう?と…。

「既存のお客様を徹底して大事にする」ことが戦略であるならば、例えば「昨対120%のお客様満足度達成」などを目標に設定すると、戦略と目標が合致します。

また、目標設定は”問い”であるべきで、問いの設定が全てを変えます。
「問いであるべき」とはつまり、「必達目標ではない」ということです。
「昨対120%のお客様満足度達成」を目標として設定したときに、「どうすればそれが実現できるか?すでにレベルが高いところからさらにレベルを上げるにはどうすればいいか?」と問いを立ててみると、まったく違う視点や発想が出てきます。
俗にいう「盲点」というものです。
盲点に気付くからこそ、「お客様満足度」のような測定の難しいものを目標に設定したとしても、そこに向かって努力することができます。

 

▶成長の根本はコウダプロ憲法

そんなコウダプロでは成長戦略についてこのように考えています。

今のコウダプロに必要なものは、①人 ②戦略(知恵) ③資金 この3つです。
それに加え、コウダプロでは「経営者が世界企業レベルの視点を持つ」ことと「メンバー全員が成長意欲を持つ」ことも戦略として掲げています。

経営者が世界企業レベルの視点を持つことがなぜ必要なのか?
それは、「コウダプロが質としての世界企業になるから」に他なりません。
世界企業レベルの視点を持たずして、質としての世界企業になり得るのは難しいことです。

いずれにしても根本で考えるべきことは「コウダプロ憲法の重要性に気付けるか?」ということです。
この点については社員側のレベルが問われます。

 

コウダプロの財産は”人”です。
人財とは、「自分で考え、自分で判断し、自分で行動できる」人のこと。
だからこそベースとして共通の価値観が必要となります。
共通の価値観がないままで「自分で考え、自分で判断し、自分で行動できる」ことを良しとしてしまうと、ただのバラバラな組織となってしまいます。
コウダプロにおける共通の価値観とは、コウダプロ憲法に他なりません。

成長意欲を持った人がコウダプロ憲法の重要性に気付き、深く理解しようとすれば、必然その人は成長しますし、それがコウダプロの成長にも繋がります。
コウダプロ憲法は絶対的なものではありませんし、何かの正解でもありません。
第29条には、「憲法は改正できるもの」と書かれています。
コウダプロ憲法に向き合い、深く理解した結果、改正すべきと思う条文があれば、役職や年次に関わらず誰でも改正の発議を行うことができます。

絶対的なものでも正解でもないけれど、共通の価値観として持っておくべきもの。
それがコウダプロ憲法です。
面白くてワクワクするようなあらゆる事業を行っていくベースには必ずコウダプロ憲法があります。
メンバー全員がそのことに対してさらに理解を深め、これからもコツコツと頑張ってまいります!

 

以上、10月度勉強会レポートでした(-ω-)/

コウダプロちょっと気になるな、会社見学してみたいなと思われましたら、勉強会へのご参加も大歓迎ですのでお気軽にご連絡ください♪

お問い合わせ

Contact

TEL.092-791-5081

FAX.092-791-5087

営業時間 9:00〜17:00 定休日:土・日・祝日