ブログ
Blog

価値観

社員の半分は会社を辞めたいと思ったことがある!?でも辞めなかった理由とは…?本音をぶっちゃける社内アンケート!【後編】

 

こんにちは!コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

本日は、前回に引き続き「第1回!コウダプロぶっちゃけ社内アンケート」の後編をお届け致します。
未来開発室メンバーによる座談会はさらに大盛り上がり!?
(いろんな意味でのw)コウダプロのリアルをお楽しみくださいませ。

Q9.ぶっちゃけコウダプロメンバーの中に「そりが合わないな」と感じる人はいますか?

五島「結構な割合ですね。」
内田「そりゃあこれだけ変わり者がいたらこうなりますよねぇ。」
関段「そりゃそうだ(笑)」
五島「人が16人もいたら、こうなりますよね。」
関段「結局、そりが合わなくても、仕事をするときに同じ方向を向いていれば問題ないですしね。」
内田「確かに仕事をする上での支障は出ないですね。プライベートで遊ぶか遊ばないかくらいの感覚じゃないでしょうか?」
五島「この割合は打倒じゃないですかね?どの企業でもこのぐらいだと思います。むしろもっといるかも…(笑)」
内田「社員数の多い企業だったら100%でもおかしくないかもしれません。」
関段「確かに、コウダプロでは『いない』が30%もいることがすごいですね。」

 

Q10.ぶっちゃけコウダプロを辞めたいと思ったことはありますか?

 

Q11.Q10で「ある」と答えた方に質問です。そのとき辞めなかったのはなぜですか?

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・辞めた先に自分の成長、ひいては幸せな人生はないと思ったから
・考え方を改めたから。
・自分の未熟さに気付いたから
・色んな理由があるが、辞めてしまうと後がないと思ったから。
・人生においてここで学ぶべきこと(乗り越えるハードル)があると感じたので。
・本音ぶちまけた。
・気合い
・社長は会社をやめられない。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

一同「半々!すごい!」
内田「社長は会社をやめられないって、オチでしょこれ!(笑)」
五島「あら、Kさんは辞めたいと思ったことあるんですねぇ。」
一同「(爆笑)」
関段「それにしても、辞めたいと思ったことがある人とそうでない人で、キレイに半々に割れているのがすごいですね。」
内田「それに、辞めなかった理由として『ここだと成長できるから』が多数なこともすごいです。」
五島「みんな成長意欲に溢れていますね。」
関段「共通認識として、『ここは成長できる環境だ』という確信じみたものがありますよね。」
内田・五島「ですね。」

 

 

自身も昨年10月の入社当時と比べ、大きく成長した関段はダイナミックな身振りを披露している

 

 

Q12.10~14年後の社長選挙に出馬したいですか?

五島「『とてもしたい』の人がいない!きっと選挙活動とか大変ですもんね。」
内田「へぇ~っ、意外とみんな上に立ちたい気持ちはないんですね。」
関段「本当ですね。意外です。」
内田「Q.5にも繋がりますが、やはりまだ成長途中の人が多いですから、自信がついたら出馬したくなるのかも…。」
関段「『まあまあしたい』の人がいるだけでもすごいです。すでにその意識があるんですね。」
五島「(内田を見て)ちなみに、出馬したい理由は?」
内田「違う違う、まだその意欲はない(笑)」
五島「あれっ、違うんだ。」
関段「この結果を見て感じたのは、『出馬したくない』というよりは、幸田社長にずっとやっていてほしいと思っているんじゃないでしょうか。社長の考えやビジネスの進め方が好きなんじゃないかなぁ、と。そういう意味で、自分が社長になるよりも社長のビジネスを支えたいと思っている人も多そうです。」
内田「確かにそうですね。社長に長生きしてもらわないと…!」
五島「Q.1での回答にも表れていた通り、みんなコウダプロのことが好きですよね。だからこそ、『自分が会社に貢献できることってなんだろう?』と考えた時に、社長になることが貢献に繋がるわけでもない場合もあります。自分の得意分野や活躍できるところで活躍できるのが1番ですからね。」

 

 

Q13.コウダプロのどんなところが「面白い・楽しい」と感じますか?

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・いろんな事件が起きるたびにみんなの人間性や会社がより良くなること
・日々の流れの速さ(普通に会社だと1年に1回とかのことが1週間単位で起こる)
・仕事を頑張ると確実に評価をしてくれること。なので仕事に全集中するだけで良いというとてもシンプルな職場なのに常にカオス状態なのが面白い。何を言ってるか全く分からないと思うけど、要するに仕事が面白くて楽しい(伝われ)
・社員の個性の強さ
・普通の会社では話さないようなことを積極的に話し、仕事術ではなく人間としての学びを得られるところ。
・社長のお話。生き方すべて。
・あきない!
・自由
・常時、本来わざわざ考えないようなめんどくさいことを皆めんどくさいと思いながら、一生懸命思考している状況が面白い
・新しい事業部で新しいことに挑戦できるところ
・色んな考えの人と関われる!
・社長の人としての懐のでかさが尋常じゃないから、何をするにも楽しいしワクワクする。
・可能性に満ちている。
・面倒くさいところ
・馬鹿なことを大真面目にやるとこ
・社長の考え方や、物事の見方を学べる点。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

内田「パッと見た印象として、みんな飽きないところを楽しいと感じているのかなと思いました。」
五島「いろんな事件が起きるって面白いですね。」
内田「確かにいろんな事件が起きてますから(笑)1~2週間に1回は起きているような…。」
五島「事件を面白い・楽しいと感じられる人が多い職場ですね。」
内田「『社長の話、生き方すべて』という回答はすごいですね。人間性の成長ができるのはコウダプロならではだと思います。ただ仕事をするだけではなく、本音をぶちまけられる環境ですよね。」
五島「すごくオープンですよね。」
内田「コウダプロは1つ1つを大切にしているからこそ話し合いが多い会社です。入社当初はしょうもないと感じたこともありましたが、それは大切なことだし、そういうところは見逃されがちな会社も多いと思います。今では1つ1つを大切にして拾っていくことが成長に繋がるのだと思えるようになりました。」
五島「面倒くさいという回答もありますが、それもプラスの意味だろうなと想像します。」
関段「この質問に対して、いわゆる仕事や業務面で回答している人は少ない印象です。人間性の成長に面白さを感じている人が多いですね。」
五島「他社さんで同じ質問をしてもきっとこんな回答は出てこないでしょうね…(笑)」
関段「会社をそういう目線で見ていないでしょうからね。」

 

 

⑭コウダプロで印象に残っている事件を教えてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・Nさん事件
・Nさん飛び出し事件
・Nさん外に出たまま帰ってこない事件
・Nさん、会社に来たらやめてる事件
・N君ブチ切れ。
・Nさん飛び出し事件(シャヒンさんのセリフ)
・N事件、内田辞めたい事件。
・社長と社員の間で不信感が生まれた後にフォロワーシップを体感として理解できたこと
・強烈な出来事がありすぎて絞れない。。。
・毎週連ドラのように事件が起こっていますが、どれを取っても意味を感じます^^
・コロナショック
・新入社員が研修内容をぶっちぎった。
・同期が急にやめると言い出した事件
・鍵無くし事件
・新入社員が労基に通報する(出るところに出る)と言った事件

ーーーーーーーーーーーーーーーー

内田「Nさん事件が多い!!」
関段・五島「(笑)」
内田「新入社員が労基に通報する(出るところに出る)と言った事件とありますが、新入社員ですら、すでにインパクトのある事件を起こしています…。」
五島「内田辞めたい事件もありますね。」
内田「あ…。では、これについて話してもいいでしょうか?コウダプロで働くことが不安になりすぎたがゆえに、社長に『コウダプロを辞めたいです』と話をしたことがあります。その後、先輩方や同期もその場に集まっていただいて、みんなで話をしました。そしてその結果…。今この場にいれています。」
関段「その後働いていてどうですか?」
内田「その後、Nさんが辞めまして…。わたしとNさんはアラブ向けYouTube事業を担っていて、今後この事業はどうなるんだろう?と思っていたら、社長から『このままいきます!』と言われました。それならやるしかないなと。Nさんに辞めていただいたからこそ、『自分で事業を創っていくんだ』という気持ちが生まれました。」
五島「Nさんが何かを残してくれているようです。」
内田「残してくれていると思います。こういうことがあっても、コウダプロは割とポジティブですよね。」
関段「コウダプロでは様々な事件が起きるけれど、どの事件でも社長が誠心誠意向き合ってくれますからね。」
五島「社長もご自身で思われたことをありのままに話してくれますよね。」
内田「社長が向き合ってくださるのが有難いです。」

 

 

内田辞めたい事件について語る内田

 

 

⑮コウダプロで不安や疑問に感じることを教えてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・今は無し
・今のところ特にないです。
・不安や疑問はありません!
・ありません!
・特になし
・特にない
・無い。あってもその都度、確認し納得しているし。全てを解決しなければならない訳ではないし納得いく事ばかりだとは限らないと思っているので、状況に応じて自分の中で府に落とし不安定な中でも自分なりの答えを持っているから。
・勢いがあっていいことだとは感じる、けど一発屋にならないか不安
・今後の自身の方向性
・まだわからない。
・コウダプロにいることで、どんどん周りの友達と事象の捉え方にギャップが生まれている
・もし社長が今日死んだらどうなるんだろう…
・給料は上がっていくのか
・メンバーが増えた時の組織風土の維持。
・30人超えても、今のスタイルで朝礼や勉強会ができるか
・社長の体や健康

ーーーーーーーーーーーーーーーー

五島「社長の健康を気にしている人が多いですね。」
内田「社長、満身創痍ですもんね…。健康には気を付けていただきたいです…。」
関段「『周りの友達と事象の捉え方にギャップが生まれている』とありますが、それはいいことですよね。自分の頭で考えている、ということですから。」
五島「給料については不安に思うのも仕方ないですが、頑張ってみんなで上げていくものですからね。」
内田「うんうん。これは働いている多くの人が持つ不安じゃないでしょうか。」
五島「勉強会や朝礼については、社長も今後のスタイルを考えるとおっしゃっていました。人が増えたら増えたでどうにかしましょう!」
関段「それにしても、不安や疑問があるのは普通のことですから、ないと言える人はすごいです…!」
内田「本当ですよね。それに、不安がある人も現状に対してのものではなく、すべて未来に対してなのがすごいです。」
五島「『あってもその都度確認し、理解している』との回答がありますが、こういう人が多いからこそ不安や疑問が生まれないのかもしれません。」
関段「確かにそうかもしれないですね。不安や疑問を正直に言ったときに、みんなが受け止めてくれるのでそれを言いやすい風土だなと思います。」

 

 

⑯コウダプロでの1番の学びを教えてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
・宇宙に心を開く
・仕事は楽しいことであるという気づき
・自分の目標が明確になり目指す生き方が定まった。と同時に覚悟が備わり強くなれた。
・自分の学ぶべきところ
・日本社会がいかに時代と逆行しているかということ
・自分を疑うこと。”箱”の存在。
・ピンチは必ずチャンスになる
・これまで触れたことのないキャラに出会ったこと。
・思想、哲学を持つ者が強いということ
・何事もワクワクと面白さを求めること!!
・縁
・全て
・より高度な人間性の獲得。
・人間力
・「箱」という概念
・人を人として見ること

ーーーーーーーーーーーーーーーー

内田「『人を人として見る』との回答がありますが、確かに現代社会では人を人として見ていない傾向にあると感じます。例えばインターネット上では、匿名をいいことになんでも言えてしまったり…。だけど、どんな人であろうとも、人は人です。」
五島「自分さえよければいい、と思っている人が多いのが現代ですよね。」
内田「そうそう。それと、『縁』という回答もありますが、小さな縁も大事にするのがコウダプロの人たちです。小さいけれど大事なことに気付けるのがコウダプロですよね。小学校の道徳を実践でやっているような気分です。成長するにつれ、小さいけれど大事なことに気付けなくなりますが、コウダプロではそのようなことに気付かされます。」
五島「僕は、コウダプロで初めて道徳を習っている感覚です。小学校の道徳は道徳だけどそうじゃないような気がしていました。答えがあって、それ以外は全部違うと言われていましたから。」
内田「確かに無言の圧力があったかもしれないです。たとえ間違ったことを言ったとしても受け入れてくれるのがコウダプロですね。」
五島「否定はされないですよね。」
内田「うんうん。間違いは指摘されますけどね。否定と間違いの指摘は違うと気付けたのもコウダプロに入ったからこそです。」
関段「『箱の存在』、『箱という概念』との回答もありますが、箱の本はわたしたちの必読書ですからね。やはりみんな学んでいるんですね~。」
五島「箱の概念は面白かったです。」
※日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則―感情に振りまわされない人生を選択する

内田「いろんな回答がありますが、まとめると、みんなにとっての学びは、人間性の成長ということですね。」
※この後、「日本社会がいかに時代と逆行しているかということ」の回答について議論が白熱しましたが、あまりに長くなってしまうので割愛させていただきます…。
「労基」・「世界基準」・「ワークライフバランス」・「新しい昭和」・「昔ながら」・「マナー」等のワードが飛び交っていました。

 

 

白熱した議論を繰り広げる3人

 

 

座談会終了後、未来開発室メンバーからは、「概ね思っていた通りの印象だね」、「みんなのめんどくささが出ていて、コウダプロらしい回答だ~」、「みんなコウダプロ憲法を目指している感じがある」などの感想が述べられていました。

皆さん、座談会へのご協力ありがとうございました!

以上、「第1回!コウダプロぶっちゃけ社内アンケート」の結果をお届け致しました!
良い意味でも悪い意味でも、コウダプロらしさがオープンになったアンケートでした。

コウダプロはめんどくさい人が多くていろんな事件が起きる。
そんな環境ですが、ご興味のある方は是非ご応募くださいませ(-ω-)/

「めんどくさい社長だけど、愛社精神は超あるし10年後もここで働きたい!」みんなの思考が丸裸なぶっちゃけ社内アンケート【前編】

 

「第1回!コウダプロぶっちゃけ社内アンケート」を実施しました!!!

 

 

本日は、その結果を大公開致します!!

 

今回のアンケート項目はこちらの16個。

Q1.コウダプロに愛社精神を持っていますか?
Q2.仕事が楽しくてたまらないと感じますか?
Q3.幸田社長はめんどくさい人だと思いますか?
Q4.自分自身はめんどくさい人だと思いますか?
Q5.コウダプロは「質としての世界企業になる」と思いますか?
Q6.コウダプロメンバーと本気でケンカができますか?
Q7.コウダプロという存在は自分の人生の何割ぐらいを占めていると感じますか?
Q8.10年後もコウダプロで働いているイメージができますか?
Q9.ぶっちゃけコウダプロメンバーの中に「そりが合わないな」と感じる人はいますか?
Q10.ぶっちゃけコウダプロを辞めたいと思ったことはありますか?
Q11.Q10で「ある」と答えた方に質問です。そのとき辞めなかったのはなぜですか?
Q12.10~14年後の社長選挙に出馬したいですか?
Q13.コウダプロのどんなところが「面白い・楽しい」と感じますか?
Q.14コウダプロで印象に残っている事件を教えてください。
Q.15コウダプロで不安や疑問に感じることを教えてください。
Q.16コウダプロでの1番の学びを教えてください。

匿名アンケートでみんなの思考を暴きに暴きまくって参ります!!

結果を見て盛り上がる未来開発室メンバーの座談会と共にお楽しみください。

 

 

未来開発室メンバー(左から、2年目 関段/1年目 五島/1年目 内田)

 

 

■ぶっちゃけ社内アンケート概要
・調査内容
コウダプロメンバーが今感じる、会社への正直な想いや考えの実態把握
・調査期間
2021年5月27日(木)~2021年6月3日(木)
・調査対象者
コウダプロ代表取締役×1名、社員×15名
・調査方法
Googleアンケート

Q1.コウダプロに愛社精神を持っていますか?

内田「愛社精神を持ってない人がいない!こんなにキレイにいないなんてことあるんですね。」
関段「すごいですね!」
五島「なかなかないですよね」
内田「みんなコウダプロに対して”想い”があるんだなぁ…。」

 

Q2.仕事が楽しくてたまらないと感じますか?

五島「なるほど~。これも感じる人がほとんどですね。」
内田「その中であまり感じない人もいる、と。」
関段「うん。でもあまり感じない人の気持ちがなんとなく分かる気がします。」
内田・五島「えっ!?あまり感じないと回答したのは関段さんなんですか?」
関段「違う違う!(笑)わたしはその回答じゃないけれど、過去に別の会社で働いていたときは楽しくないなぁと感じたこともあったんです。仕事にノレているときは楽しいけれど、ノレていないときは楽しくないと感じてしまいます。」
五島「なるほど、そういうことですね。」
内田「コウダプロでは、個人に任される仕事が多いからこそわたしは楽しさを感じやすいです。もちろん上司はいるけれど、自分で考えて仕事をしたり、チームメンバーとディスカッションしながらやったりというスタイルが多くて。上司から指示されるというよりは1人でやっている感覚ですね。」
五島「うんうん。」
関段「『仕事は仕事、プライベートはプライベート』といういわゆるワークライフバランスの考えを持っている集団だったらこういう回答にはならないですよね。『ワークライフバランスなんて考えもしない』というコウダプロらしさが社員に浸透していることが表れている質問だと思います。」
内田「今は朝早く来て、遅く帰っている人もいるけれど、それって仕事が楽しいと思うからですよね。コウダプロへ入社した当初は、そのようなスタイルで働いている先輩を見て『えっ!?』と驚いたのですが、だんだん『楽しいからこそたくさん働いているんだな』と思うようになりました。もちろん、皆さん基本的には定時退社なんですけどね。」
五島「僕はまあまあ感じると回答しました。今は会社に入ったばかりなので、楽しいと感じるよりも勉強することの方が多いです。責任感のほうが強いんですよね。これからたくさん仕事をしていったら楽しさに変わるのかな?と思っています。内田さんはどう?」
内田「全力でクリエイティブの仕事ができているから楽しい!もともとわたしはそういう仕事がやりたかったので、今まさにやりたいことをやれているのがとても楽しいです。」
五島「最高なやつだね。」
内田「うん、サイコー!!」

 

Q3.幸田社長はめんどくさい人だと思いますか?

内田「タイムリーなことがあって…。今日原口さんが電話をしていた際に、お相手から幸田社長のことを質問されていたようで、『めんどさいけど面白い人ですよ』と言っていました(笑)原口さんに限らずいろんな方が社長のことを聞かれたときに『正直めんどくさいですよ、だけど面白いです』と言っているイメージがあります。」
五島「うんうん。確かにね。」
内田「採用面談しているときも、『社長は変わっている人ですよ』と話されることが多い気がします。でもこれは社長というよりコウダプロ全体が、ですよね。」
関段「もはやそういう刷り込みがありそうです(笑)」
内田「でもめんどくさいのって悪いことではないと思います。めんどくさいからこそ仕事をする上での新発見なんかもありますし。」
関段「わたしもめんどくさい人をマイナスイメージでは捉えていません。」
内田「個性的・ユニークということですもんね。」
五島「一般的にめんどくさい人はマイナスイメージですが、コウダプロで言うめんどくさいは、みんなプラスの意味だと思っているんじゃないでしょうか。」
五島「社長はめんどくさいけれどさっぱりしているところもありますよね。」
内田「そうですね。こだわりが強いところに対してはめんどくささを発揮しているように見えます。コウダプロというブランドを大事にしているからこそのめんどくささと言いますか。」
五島「コウダプロは『あなたはめんどくさい人』と言える会社ですよね。これがコウダプロという組織を表していて面白いです。」

 

コウダプロの中でも特に個性的・ユニークな2人(どちらも芸術家肌)

 

 

Q4.自分自身はめんどくさい人だと思いますか?

内田「やはりコウダプロには変わり者しかいませんね。これこそ社長が常々言われている『コウダプロには変わり者しかいない』という刷り込みじゃないですか?(笑)」
五島「キャラクターを作り上げられますよね。」
一同「(笑)」
内田「みんな仕事にこだわりを持って働いているから、そういう意味ではめんどくさい人が多いですよね。でもコウダプロで仕事をする上でこだわりは大切なことです。新卒で入社しても新卒扱いではなく、プロとして扱われますからね。」
関段「うんうん。」
五島「それに、コウダプロは多様性を受け入れている会社ですよね。採用活動でも、能力重視ではなく、質としての世界企業になるための仲間を集めています。コウダプロは本当にいろんな人がいる会社です。」
内田「私がびっくりしたのが、話しづらい話を打ち明けたときに全然みんなが否定しなくて、むしろ受け入れてくれたことです。受け入れてくれた上でわからないことがあればフラットに質問してくれました。このフラットさにびっくりしました。」
五島「みんな頭が柔らかいなと思います。凝り固まっていないですよね。世間一般的に言われる気難しい人や老害チックな人は本当にいないですね。」

 

Q5.コウダプロは「質としての世界企業になる」と思いますか?

内田「これもほぼみんな思っていますね。」
関段「うん、思いますよね。思わない人はどういう理由から思わないのか気になります。」
内田「成長途中の人も多くいるから、現実的に考えるとまだ…だと思っているのかもしれませんね。」
五島「例えば企業が上場することは甲子園に行くのと同じぐらい難しいと聞きます。世界企業を目指すことは上場より難しいことですから、現実的に考えると無理だと思うかもしれません。だけどコウダプロは違う。前向きですよね。無理だと思ったら無理なんですよ!
内田「おっ、かっこいい!」
五島「イケると思えばそこには0.01%でも可能性が発生します。その0.01%に賭けられるのがコウダプロのメンバーだと思っています。」

 

世界(地図)をバックにするかっこいい五島

 

Q6.コウダプロメンバーと本気でケンカができますか?

五島「結構割れていますね。」
関段「半々ぐらいですね~。」
五島「本気というのは物理的なものですかね?」
内田「違うでしょ(笑)」
関段「確かに本気をどう捉えているかで回答が変わってきそうですね(笑)」
五島「『物理的なもの』は冗談で(笑)、本気とは人間性に踏み込めるかどうかだと思います。『ちょっとイラついたからケンカする』ではなくて、本当に会社やその人のことを考えるからこそ本気になりますよね。コウダプロが掲げる『新しい昭和』の考え方に近いです。」
内田「確かにそうですね。本気でケンカができるぐらい相手を想える人がこんなにもいるんですね。ですが、できない人も相手を想っていないわけではないですよね。」
五島「それは性格もありますからね。」
内田「あえて人間性に踏み込まないこともあると思います。仲間とケンカができるということは、それだけ成長できるということだから有難いです。」

 

Q7.コウダプロという存在は自分の人生の何割ぐらいを占めていると感じますか?

五島「9割~10割と答えている人は、もう、コウダプロですね。」
内田「コウダプロそのものの人。概念だ。」
五島「概念になっちゃってる(笑)」
関段「あまり仕事とプライベートを分ける感覚がないですよね。」
内田「みんな楽しんで仕事をしているからですね。ですが、プライベートを大事にするのももちろん良いことです。3~5割の人にも決して否定的な見方はしないです。」
関段「この割合って、自分の人生の長さによって変わりそうじゃないですか?極端な話、23歳の人と43歳の人では、人生経験が違う分、それぞれの人生の中でコウダプロが占める割合が変わってきますよね。」
五島「確かにそういう考え方もありますね。割合はいろんな出し方ができますからね。」
内田「理系っぽい話をしてくるねぇ。」
※五島は理系出身

 

Q8.10年後もコウダプロで働いているイメージができますか?

五島「年齢的なことも回答に関与していそうですよね。」
関段「ここで働いているかどうかは重要じゃないのではないかと思います。10年後もコウダプロで働いているイメージができない人でも、コウダプロには関わっていたいけど、例えば何かを極めるために勉強をしたいとか独立して働きたいと思っている人がいるのかもしれないです。」
五島「確かに。」
内田「なるほど。」
五島「独立の話でいくと、社長は『コウダプロからはいろんなビジネスが生まれて子会社がどんどん設立される』とおっしゃっていますよね。だからコウダプロの外に行かずとも、子会社の社長になる道もあると思います。」
関段「そうだよね。だからこれも10年後もコウダプロで働いているイメージができないことがネガティブではないなと思います。」

以上、8問目までのご紹介でした。
本当はこの記事ですべてご紹介したかったのですが、あまりの座談会の盛り上がりっぷりに非常に長くなってしまいそうですので、続きは後編でお届け致します!

 

後編では、「ぶっちゃけコウダプロを辞めたいと思ったことがある?」、「コウダプロで1番印象的な事件は?」などさらに気になる内容盛りだくさん!!
近日中に公開致しますのでどうぞお楽しみに(‘ω’)ノ

【応募検討中の方は必ずお読み下さい】コウダプロは時代に大きく逆行する「新しい昭和」を目指しています。

 

コウダプロ新卒3年目の原口です(/・ω・)/

本日は、コウダプロが志向する「新しい昭和」という概念についてお話します。
コウダプロにおいては、この「新しい昭和」は大変重要なテーマですので、応募を検討中の方は必ずご一読くださいませ。

======================

わたしたちは「新しい昭和」を目指しています。

幸田は若者に言います。
「君たちに時間で働いてもらっているつもりはない。だから残業代は払わない。」
と。

現代の若者の感覚からすると、到底受け入れ難いというか、「この社長頭大丈夫か?」と思われてもおかしくないと思います。

コウダプロの若者には、これを理解せよと求めています。

しかし一般の会社は「受け入れ難い」という、その当世若者気質に迎合していっております。

それはなぜか?
法的には彼らが正しいからです。

ーーー
※この法的正当性は幸田からみればほとんど無意味なのです。
なぜなら、子供への体罰を肯定する法律など一つもありません。
当然親が子供を殴っても「傷害罪」です。
ですが、私は子供を大いにぶっ飛ばしてきましたし、それが間違っていたとも思いません。
法律を盾にして「虐待だ!」と言う人がいても、あほか?で終わりです。
法的な正しさが幸田にとって意味がないというのはそういう意味です。
当然逮捕されますがw
ただ、子供が道を踏み外した時に、逮捕を恐れて子供を殴らない親がどこにいますか??という話です。
ーーー

コウダプロは当世の若者気質に迎合しません。

ですが…。

同時に、「昭和側(シニア側)」は考えるべきだと思うのです。

彼らに「昭和」への理解と歩み寄りを求めるように、
我々「昭和」は若者の何を理解して、どう歩み寄るべきなのか?

と。

それは、取りも直さず「新しい昭和」について考えることとなります。

コウダプロの若者に求めていることは、今の日本の常識に照らせば、「ブラック企業の経営者」そのものではないかと思います。
友人に話したら、その会社頭おかしいからすぐやめた方がいいと言われても不思議ではないと思います。

それを、理解せよ!と、若者に言っています。

昭和世代の側が、「新しい昭和」を理解していなければ、若者に「昭和」を理解せよ!とは言えなくなります。

なぜなら、それは昭和の押し付けになるからです。

つまり双方向性ですね。
双方向性がコウダプロの本質です。

では、「新しい昭和」とはどうなった状態のことを指すのでしょうか?

それは、
若者は「自立」し、シニア側は「受容」している
状態です。

自立とはつまり、言葉の正しい意味で「大人になる」ということでしょうし、
受容とは、迎合や甘やかしではなく、どれだけ若者の考えを受け入れられるかでしょう。

そしてその本質は、「リスペクトに基づく、人間性(内面)への踏み込み」です。

昭和の時代は、ともすれば若者や後輩に対するリスペクトを欠く傾向がありました。
だから、パワハラやセクハラが横行していたのです。

若者もシニア側もお互いにリスペクトしていれば、合理性の大きい意見が残るはずです。

現代の日本では、人間性(内面)に踏み込もうとするとパワハラとされる風潮があります。
また、若者側も踏み込まれることを過度に嫌がる傾向にあります。

ですが、それでは誰が若者を育てるのでしょうか?

幸田は言います。
「コウダプロでの若者育成はある意味子育てのようなものだ」
と。

コウダプロは「質としての世界企業になる」と当たり前に思っていますが、それは「新しい昭和」を志向するからこそ実現できるものです。

======================

 

以上、コウダプロが目指す「新しい昭和」についてお届け致しました。

世の中の風潮からはかなり逆行しておりますが、「新しい昭和についてもっと話を聞いてみたい」と思われましたら是非一度お話しましょう!

ご応募、お待ちしております!

 

 

【応募検討中の方は必ずお読み下さい】コウダプロの基本的な価値観である「性善説」についてお話します。

 

本日は、コウダプロに興味を持ってくださっている皆さんに向けてとても大事な話をします。
*以下は、今月頭にコウダプロ代表の幸田が社員向けに実際に送った文章です。

======================

今から書く内容は、幸田及びコウダプロの基本的な考え方です。

その内容について、疑問や質問は大いに歓迎です。
疑問や質問は、理解を深めるために大きな役割を果たすからです。

ですが、今から書かれることが根本的に「理解できない、受け入れられない」という方にはご応募をお勧めしません。

なぜならば、コウダプロはこのような考え方の会社であり、その基本的な価値観が変わることは無いからです。
基本的な価値観が相いれないところで仕事をしても、その人は絶対に幸せになることができません。

大事なことなのでもう一度書きますね。

今から書くコウダプロの基本的な価値観に、根本的な部分で不一致である場合、その人はコウダプロで仕事をしても、絶対に幸せになれません。

それどころか、とても辛い思いをします。

コウダプロはかなり変わった会社です。
ですから世の中の常識から言うと、コウダプロの方がおかしいとされることが多々あります。

相当変わった会社ですから、合う人には天国だけど、合わない人には相当辛い。
それがコウダプロという会社です。

では、早速コウダプロの価値観について書いていきます。

======================

【コウダプロでは残業代を払いません。(給与の中に固定残業代が含まれています)】

 

まず大前提として、幸田は日本の労働法規がおかしいと考えています。

おかしいのですが、日本は法治国家ですので、法律に従わないといけません。
「間違っているけれど、従わざるをえないもの。」
幸田は、労働法規とはそういうものだと考えています。

幸田が残業代という概念がおかしいと思うのには2つの側面があります。

■1つ目の側面
コウダプロに入社したメンバーは皆プロです。

新卒で入社したばかりの人が「いえ、僕は、私は、まだプロというにはちょっと…」と言っても、給料を貰う以上はプロであるはずです。

高校出たてホヤホヤのプロ野球選手が、
「いえ、自分はまだ1軍の試合なんか出たこともありませんし、プロ野球選手としては未熟ですので…」と言ったところで、
「あなたはプロ野球選手じゃないの???」と言われたら、
「いえ、プロ野球選手です。」と答えると思います。

そういう意味において、コウダプロのメンバーは既にコウダプロにおいてギャラが発生しているわけですから、プロです。

で・・・。ここで質問なのですが、プロ野球選手は何に対して給料が発生するでしょうか?

あえて単純化して申し上げますが、「ヒットの本数」です。
プロ野球選手の給与はヒットの本数に対して発生します。

で・・・。残業代・・・。

これは要するに、時間に対してお金を払うという仕組みですから、プロ野球選手でいうならば、練習した時間に給料が発生する仕組みです。

幸田が経営者として欲しいのはヒットであって、練習時間ではないのですね。

練習時間10時間でヒット3本の人と、練習時間3時間でヒット4本だったら、どっちを評価するのか??

もちろんヒット4本です。

逆に練習10時間もやられたら、照明料金とかいろんな経費がかかるから、なるべく短い方が嬉しいなぁというのが本音です。

ただ、コウダプロは単純にヒットの本数だけをみるような事はしません。

・野球ができることに感謝する気持ちがあるか?
・野球に向き合う姿勢
・自分がヒット打つことでチームの勝利に貢献する意識があるか?
※自分がヒットを打てればチームのことはどうでもいいという人はコウダプロでは評価されません。
※周りに迷惑かけながらヒットを打っている人は周囲の労力をヒットの本数から差し引きます。

このようなことも全て評価の対象に含まれます。

でも、そういうことも含めて、やはり評価は「ヒットの本数」でしかないのです。
時間にお金は払いません。

これはブラック企業の搾取みたいな考え方とは全く異なります。

「お金の話をするな!!!」と言っているわけではないのです。
「主張するポイントが違う!!」ってことです。

「ヒットをこんなに打ったのに、なんで給料がこれなんですか???」

これならわかります。
気持ちの良い話です。

幸田は、「なるほど安いね、上げましょう!!!!」となるか、
「君はヒット100本打ったけど、わがままでバッティングコーチを相当困らせてたね。
バッティングコーチのリソースを使ったわけだから、ヒット70本分の評価です。」
(※バッティングコーチが君にリソースを割かなかったら他の仕事できてたはずだよね)
のどちらかの評価をします。

だから、怒るツボが違うのです。
「こんなに成果を出したのに、なんでこの給料なんだ??」という論点で怒りましょう!!

その時、「会社が払わない、払えない」となったら躊躇なく転職したらいいです。
それだけのヒットが打てるならば必ず高く買ってくれる球団があるからです。

 

■2つ目の側面

「仕事観(仕事は苦役?娯楽?)」という側面から話をします。

「仕事は娯楽」とか言うといかにもブラック企業の経営者が言いそうなことですが、ある意味その通りです。

はっきり言いますと、
・ブルーカラーの工場や倉庫で働いてくださっている労働者の方々
・もしくは仕事の内容が「作業」に近い労働に従事なさっている方々
については当然残業代を支払うべきだと思います。

なぜか???

はっきり言ってあまり面白い仕事ではないからです。
同時に彼らには自由もないからです。

コウダプロのメンバーは、基本的にとても自由度が高いです。
そして面白い仕事をしていると思っています。
オンタイムとオフタイムの境目が曖昧です。

コウダプロの仕事観は「性善説」です。

・監視しないと怠ける・・・それが労働者・・・性悪性
・仕事が楽しい・・・言われなくてもゲームにハマるように仕事も勝手に進めてくれる・・・性善説

誤解なくご理解いただきたいのですが、仕事には辛い面もストレスもあります。
100%楽しいだけとかありえません。

それはプロ野球選手が野球場に行きたくない日だってあることと同じです。

だから、「楽しい事だからブラックにたくさん働いてくださいね!」と言うつもりは毛頭ありません。

その中でも、「ちょっと残業が多くなりすぎていないかなぁ、精神的にパツパツになってないかぁ」という留意は怠ってはいけません。

ただ、ここで言っているのは、仕事観についてです。

工場や倉庫やコンビニやコールセンターのコミュニケーターの仕事観
OR
プロ野球選手やデザイナーやプランナーや経営コンサルタントの仕事観

「どっちのものの見方をするのか??」ということです。

ちなみに労働法規の何が間違っているかというと、すべて工場労働者を前提にしたルールになっているのです。
※あまり知られていませんが、アメリカのホワイトカラーには、そもそも残業時間という概念が存在しません。結果が出なかったら、来週から来なくていいよと言われるだけです。

コウダプロの仕事観は、
・仕事は楽しいものである。
・だからみんなが自由にやった時に最高のパフォーマンスが出る。
・だから監視・監督は最低限で良い。
というものです。

プロ野球選手が野球を仕事とするようにコウダプロの仕事を楽しんで欲しいと思っているのです。
実際、コウダプロのメンバーはそのように働いています。
みんなコウダプロが楽しくて仕方ないのです。

だから結果としてどうなるかと言うと、自由なのです。
幸田の直マネジメント関係にあるメンバーには基本的に仕事の支持をほとんど出しません。
「勝手にやって!」と思うからです。
みんなに自ら仕事を作って楽しんで欲しいと思うのです。

幸田の経験上、仕事で一番つらいのは、管理強化されて血が通わない状態。

つまり性悪説によるマネジメントです。

「性悪説の管理型マネジメント」と「性善説の自由裁量型マネジメント」、どちらがいいでしょうか?

もちろん自由裁量といいつつ、業務過多で帰りが遅い状況には留意が必要です。
(実際、一部の社員は業務過多で帰りが遅くなっている現状はあります。)

つまり、「残業手当をちゃんとすべきだ!」と考えると、当然ながら自由はなくなります。
日報・工数管理は当然ですし、例えばオンタイムに「ちょっと話そうか?」みたいなことも上司に「〇〇のために〇〇分ミーティングしてもいいでしょうか?」と確認をとる必要が出てきます。

幸田はこれを良いことだとは思っていません。

恐らく、これを突き詰めると、
「家に帰ってメールを打ち返したんですけど、あれは労働時間でしょうか?」
「オフタイムにもチャットワークのチェックをしてるっておかしくないですか?」
みたいな話になると思うんですよね。

そうなると、「法律的に言えば、まぁ労働時間ってことになるよね。。」としか答えようがなく、
「それっておかしくないですか???」と言われたとしたら、
「うん。おかしいから君はやらなくていいよ。オンタイムだけチェックしてね」と言わざるを得ません。

で、他のオフタイムもチェックしている人が対応することになります。

「え?しなかったらいいじゃないですか?他の人も。」という人がいたら、その人は多分、「ビジネスは薄めた戦争」だなんて1ミリも考えていないと思うんですよね。

「会社は業績が悪くなったら倒産する」ということが発想にないと思うんですよね。

ここで質問です。

皆さんが幸田の立場(経営者)だったら、果たして誰に責任ある役割をお任せして、誰の給料を上げるでしょうか?

いいんです。
法律的にはオフタイムにメールを見る義務はありません。
ですが、法律は役割やギャラに差をつけてはダメだとは言ってくれません。

まとめると、「残業代は払わない」という幸田の考え方に対しては、
・性善説→自由
・性悪説→管理マネジメント
だから、「性善説→自由」でいきたいというコウダプロの意思と理解していただければと思います。

「自由は好きで管理はイヤだが残業手当は欲しい」
これは通らない話です。
どっちかです。
※自由だから心身に負担のある労働状態を良しとするというつもりは毛頭ありません。
あくまでも仕事観の問題です。

 

======================

ここで1つ面白い話をしましょう。

コウダプロには「キヨハラ(清潔ハラスメント)」という言葉があります。
*キヨハラ(清潔ハラスメント)とは?
社会において絶対的に正義とされる思想をバックに、自分の正義をふりかざすこと。
その正義の行使は相手への非難や攻撃を伴う。

「これおかしくないですか?」が全ての性善説を破壊していく。

今年4月に新入社員が入社してきた際、幸田はとあるメンバーにのみ「髪のカラーを好きにしていいよ」との話をしました。

これに合理性なんてどこにもありません。
「その人だけ許されるなんておかしくないですか?」と言われたら、「そうですね」としか言いようのない話です。

「なんでその人だけ??俺も金髪にしたいんだけど!」と誰かが言ったら、全ては壊れてしまう話。
合理性のないところを、幸せな双方向性で保っていた何かが壊れてしまう話。

幸田はその方が「黒くしてと言われたらもちろんそうします」と言ってくれたのと、何よりとても似合っているからいいじゃんと思いました。

そういう柔らかい何かはキヨハラがつぶしていく、と思っています。

======================

性善説はとてもコストが低いんです。

なぜなら、相手を信頼しているから。

泥棒がいない社会では、お巡りさんを雇う必要はありません。
他国が侵略してこないなら、軍隊はいらないのです。

僕は会社のお金の動かし方がわかりません。
経理担当の湯之原しか会社のお金を動かせないのです。

他の社長に言ったら、「絶対やめろ!!!持ち逃げされるぞ!!!」と言われます。

でも、幸田は湯之原を信じていますし、湯之原にだったら持ち逃げされても良いと思っています。

もしそうじゃなければ、もう一人経理部長を雇わないといけないところです。
性善説はローコストなんです。

幸田はヒット屋のマネージャーである熊谷と江西を信じています。
僕がやるよりも素晴らしい運営をしてくれています。
だから、一切口を出しません。
重要な決裁は相談がありますが、その他は一切無駄な会議はありません。
月次営業会議とかないのです。
会議の資料も要りません。

信頼と性善説はローコストなんです。
もちろんそのローコストはコウダプロのメンバーにお支払いするものの原資にもなるものです。

======================

 

以上、コウダプロの基本的な価値観である「性善説」についてお届け致しました。

こんな”変わった”会社に興味がある!
そんな方からのご応募をお待ちしております。

この価値観とコウダプロ憲法にご共感いただける方はきっと楽しく働いていただけるかと

思います(-ω-)/

 

コウダプロらしさ全開!「コウダプロ用語集」のご紹介

 

本日で社会人2年目も終わりを迎える、コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

コウダプロには「コウダプロ憲法」の副読本的なものとして、「コウダプロ用語集」なるものが存在します。
(代表の幸田がぽろっとこぼした「憲法の副読本的なコウダプロ用語集みたいなものあるといいかもね~」の言葉を湯之原と原口が真に受け、真面目に作ってしまったものです。制作後、幸田に「えっ!?本当に作ったの!?」と驚かれました。)

 

↑社内にはコウダプロ用語が詰まった掛軸が飾られています♪

このコウダプロ用語集には、コウダプロらしさがぎゅっと詰まっておりますので、本日はその中身をご紹介致します(-ω-)/

 

【コウダプロ憲法】
全30条からなる憲法で、いわゆる企業理念・社是・クレド・行動指針をミックスしたような存在のもの。
コウダプロの価値観が詰まっている。
コウダプロ社員が道具として使うもの。

【宇宙のリズム】
宇宙に存在しているリズム。
このリズムと自分のリズムがシンクロすると運気が上がる。

【宇宙の流れ】 
人生そのものを包括する流れ。
時折現れる人生の岐路は宇宙の流れが顕在化したもの。

【出た目が正解】
どのような結果が出ても、今の自分にはそれがベストの結果ということ。
(例文)「望む結果にならなくても、出た目が正解だよ」

【運命の7大原則】 (※引用元:歌丸光四郎先生)
①良いことをしても、それを誰にも話さないこと。むしろ行ったことは出来るだけ早く忘れる方が良い。

②なんとしてでも達成したいという願望は運命に対するわがままである。この「なんとしてでも」という気持ちは、運命の原則に反して失敗する。淡々とすべきである。

③成功してテングになるならば、成功は失敗の前兆とも言える。流れが良いときも悪いときも、常に淡々としておくのが良い。

④願望は諦めたときにひょっこり達成される。

⑤訪れてきた運命の波には乗るべし。外から思いもかけない良い運命の誘いがきているのに、この波に乗ろうとしないのもまた運命に対するわがままである。

⑥潔きは悲惨を伴う。我慢が足りずに潔い行動に出るべきではない。

⑦誰が見ても気の毒な状態は運命好転の前兆。気の毒と誰からも見られる状態が深刻であればあるほど運命の好転が早い。

【フォロワーシップ】
上司への感情移入がベースである。感情移入とは視点や思考のトレース作業。
視点や思考のトレースができるようになると判断力が上がる。
また、フォロワーシップとは信じる力である。

【トレース作業】
上司ならばどう判断するのか?なぜ上司はそう判断したのか?を考えること。

【視点】
物事・事象を見る角度・高さ。
視点が高いとは、一般的に物事を広く深く見れていることを指す。

【柔らかい心】
自分と異なる意見や行動でも、一旦自分の中で受け止められる心の状態。

【質としての世界企業】
規模としての世界企業とは一線を画する、質の高さにおいて世界レベルとなった状態。

【多様性】
自分にとって心地の悪いことであっても受け入れること。

【双方向性】
一義的に正解や不正解があるのではなく、互いの関係性の中で正解や不正解が定まること。

【一致団結力】
コウダプロの武器。

【昭和と令和】
前からいるメンバーと新しいメンバーの良いところを抽出したうえでの融合を表す言葉。

【主体性】
自分の思想・言動・あり方を、自らの意思で選択すること。
(対義語)反応性

【自分の頭で考える】
前提条件を疑うこと。

【経営者感覚(経営視点)】
経営者の考えを理解した上で、主体的・能動的に思考し、行動する(関わる)こと。

【学び・成長=場数×抽出力×吸収力】
学びや成長の方程式。

【プラトー現象】
成長に踊り場がくること。
転じて給与の上昇カーブが横ばいになる状態を指す。

【自己革新を常態】
日常的に視点が更新され続けている状態で、超スピードでの成長を実現可能にすること。

【3円ケチって3万惜しむな】
生き銭の3万は惜しまず、死に銭の3円はケチること。

【週刊幸田のアタマとココロの中】
毎週、幸田が頭の中で考えている事や思っていることを社員に対して開示するツール。
経営者と社員との視点のズレを防ぐことが目的である。

【信頼残高】
信頼が積み重なったもの。
一瞬でなくなるもの。

【高級な感情】
一般的に持ち続けることが難しいとされている感情のこと。
具体的には感謝など。

【成長の踊り場】
成長していく時に一気に駆け上るのではなく、階段にある踊り場のように駆け上がるのを意図的にステイする時間(期間)のこと。

【OS】
今までの経験から出来上がった、無意識に存在する自分の価値観や基準。

【おばけ・鬼】
今の自分に影響を与えている過去の経験。
そのほとんどは今となっては、どうでも良いことが多い。

【クセ】
無意識に出てしまう良くない思考のこと。
自らの潜在能力の発揮を決定的に妨げるもの。

【ピッチングフォーム】
その人特有の考え方、やり方。
修正が必要な場合、修正できると人生が良い方向へ変わる。

【スイッチ(ボタン)】
自分にくっついていて、押されると反射的に反応してしまう。
(例文)Aさん「あなたは柔らかさが足りないよ」
Bさん「なんでそんなこと言われないといけないんですか!」
Aさん「あ、わたし今、あなたのスイッチ押しちゃいましたね」

【無色になる(無色であれ)】
勝手な解釈や感情をのせないこと。
(類義語)ありのままに聞く、ありのままに答える

【ざらっとする】
自分の中に良くない思いや感情が芽生えること。

【箱】
自分を正当化し、相手を非難したいときに入るもの。
(関連語)自己正当化

【自己正当化】
自分が正しいとし、多くの場合相手を非難すること。

【清潔ハラスメント(通称:キヨハラ)】
社会において絶対的に正義とされる思想をバックに、自分の正義をふりかざすこと。
その正義の行使は相手への非難や攻撃を伴う。

【正義VS別の正義】
正義の反対は悪ではなく別の正義であるとき、正義と戦うのは別の正義である。

【すでに起こった未来】
未来で何かが起きる原因が、現時点ですでに起きていること。

【朝の連ドラ理論】
今の状況を、朝の連ドラに置き換えて今後何が起きそうかを予測するリスク回避の手法。
(例文)「朝の連ドラ理論でいくと、あなたはこの後こうなるリスクがあるよ」

【弾道理論】
砲弾の着地地点は現在までの弾道で概ね予測可能であることに例えた、未来予測の手法。

【キャリアこじき】
「会社は自らのキャリアを上げるためのものだ」と認識すること。

【給料】
労働の対価。お客様からいただくもの。
レストランで例えると、食券を購入したら普通に料理が提供されること。

【賞与】
利益を処分するために社員に渡されるお金。
経営者からいただくもの。夏・冬用の資金。
レストランで例えると、ポイントカードでポイントを貯めたら、ドリンク等がサービスされること。

【決算賞与】
経営者からの厚意によるプレゼント。
※当たり前に受け取れるものではない。
レストランで例えると、お会計をして帰ろうとしたら、記念品がプレゼントされること。

【夢の話】
他人は興味のない、自分が話したいだけの話。
(由来)自分が寝ている間に見た夢の話は、他人からすると何も面白くないことから。

【大人と子ども】
大人:自分で考え、自分で判断し、自分で行動し、その結果を自ら受け入れる人。
・子ども:その逆

【振り子理論】
大きなマイナスを持つ人は、大きなプラスも持つ可能性を秘めていること。
ふり幅が大きければ大きいほどパワーが強い。

【家族と仲間】

・家族:偶発的に集まって成り立っている集団。1番近い仲間。離れられない。自分で選べない。
・仲間:目的・価値観の同じ者同士によって運営されている集団。離れられる。自分で選べる。
仲間=他人。他人だからこそ相手を尊重し、リスペクトすることができる。

【メジャーコードとマイナーコード】
・メジャーコード:明るく楽しい雰囲気を持ち合わせていること。
出た目が正解と割り切ることでメジャーコードを鳴らせる。
・マイナーコード:暗く寂しい雰囲気を持ち合わせていること。
なぜある人は明るいのか?明るくなることがあったから明るいのではない。
単にメジャーコードを鳴らしているから明るいだけなのだ。
逆もまた然りである。

【バカ撲滅】
世の中に存在するバカ(=非合理的)なことを撲滅すること。
例えば、自己目的化した売上目標や、それそのものがヘビータスク化した日報など。
コウダプロは、幸田八州雄がサラリーマン時代に違和感を抱いていた「これ、おかしいじゃん」を撲滅しようと思いながら運営されている。

【愛社精神】
会社をとことん好きでいること。
会社からの恩恵の累積の結果、愛社精神が生まれる。
会社で働くうえで充実感を得るためには、愛社精神が必須である。
不平不満があると愛社精神は持てない。

【創造的破壊】
思わず抵抗したくなるようなことだが、成長につながると確信を持ち挑戦すること。
自分がドロドロになってアイデンティティが揺らがないと破壊できない。

【カオス】
自分がドロドロになってアイデンティティが揺らぐこと。
自己革新に至る過程で向き合うべき状態。
そうしてアイデンティティが再構築された結果、新たなる自分を獲得でき、とてつもない人生の可能性へとつながる。

【ビジネスは薄めた戦争】
生存をかけて何かと戦うという点において、ビジネスと戦争は本質的に同じであること。

【優秀な戦闘員】
世界と戦うための強い人材。
優秀たりうる要因は、愛社精神を持っている、コウダプロ憲法を大切にしている、自己革新を続けている、自分の頭で考える力がある、素直、クレバー・・・等様々ある。
企業目的が鮮明であるコウダプロにおいては、メンバーは企業目的を実現するために存在する。
企業目的の実現に貢献できるメンバーが優秀な戦闘員である。

【コウダプロの仕事のルール】
全9項目からなる究極の仕事のルール。
幸田八州雄が体験を通じて得た「これがあればどんなところでも通用する」仕事のスキル。

【ニュートンのりんご】
自分が何かに気付くとき、そのきっかけとなる事柄。
その多くは他者には大事なことだとは思えない。
気付くためにずっと考え続けているから、りんごを地球が引っ張ったと気付ける。

【ポリティカルコレクト(ポリコレ)】
いきすぎた正義感。
ポリコレ思想が強いと、清潔ハラスメント(キヨハラ)に繋がる。

【会社は公器】
会社は社長のものであると同時に、社員のものでもあるということ。
会社が公器になれるかどうかは、1人1人が会社を自分のものかのように考えられるかどうかによる。

【サンクチュアリ論】
白も黒もあることを知っているが、白を選び続けること。
白しか知らないと怯えてしまうが、黒を知ったうえで白を選ぶ者は強い。
(由来)漫画サンクチュアリより。(白:表、政治の世界↔黒:裏、やくざの世界)

【不毛な心理戦】
表向きは何の生産性もない、まったく意味のない心理戦。
だが、いかに相手のことを知っていて、いかに際を攻め、いかに相手に屈辱を与えられるか…と見せかけて…。
実は、相手を悦に浸らせるという裏の裏の裏をかいた高度なゲーム。
コウダプロにおいては、主に幸田八州雄との間で行われることが多い。

 

こんな言葉たちが日々飛び交うコウダプロ。

この用語集一覧をご覧いただくだけで我々の面倒くささがなんとなく伝わるのではないかと思います。

「この言葉どういう意味?」、「コウダプロ気になる!」
そんな方は是非お話しましょう(-ω-)/
“優秀な戦闘員”をお待ちしております!!

 

リノべるCo-Founderが語る「ワクワクするゴールイメージ」は凄まじかった…。【新春特別講演レポート】

 

コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

さて、先日コウダプロでは、リノべる株式会社の元取締役で「ヤルタ会談」のメンバーでもある大森章平さんをお招きし、「コウダプロ新春特別講演」を行っていただきました!!

 

↑ヤルタ会談のライブ映像(かなり”イイ”映像です)

 

《大森章平さんプロフィール》
・1974年11月6日生まれ(46歳)
・千葉県出身
・同志社大学卒(ヤルタ会談はその当時のバンドメンバー)
・2001年:株式会社ベンチャー・リンク入社→3年でNo.1コンサルタント/No.1チーム表彰を受ける
・2010年:リノべる株式会社設立 取締役副社長
・2020年:リノべる株式会社 取締役退任
・一般社団法人 熱意ある地方創生ベンチャー連合 理事

 

大森さんと弊社代表の幸田はかつてベンチャー・リンク社で働いていた仲間で、幸田いわく、「みんなが行きたがらないような(=どうやっても業績改善が見込めない)現場へ大森さんが行くと業績が急回復していた」、「スーパーバイザーという職業の定義を変えた人物と言われている」、とのことでした。

自治体四季報をきっかけに久しぶりに連絡を取られたそうで、(いわばノリで)今回ご講演いただく運びとなりました。
(ちなみにコウダプロでのこの講演のためだけにわざわざ東京から来てくださりました…)

 

 

いわばノリで講演をご依頼したにも関わらず、大森さんからは事前に上記のご連絡があったそうで、コウダプロメンバー一同、大森さんにお会いできることをとても楽しみにしておりました。
こんなことを事前に確認してくださるだなんてスゴイですよね…。

 

そして…。このご連絡は何かの伏線だったのか!?
ご講演は「ワクワクするゴールイメージ」をテーマに行われました。

 

「目的とゴールを明確にする」これはよく言われることですし、コウダプロでも仕事のルールのひとつとなっています。
ベンチャー・リンク社では、大森さんが働かれていた当時、業務設計をする際には、そこに「ワクワクするゴールイメージ」も加えられていたそうです。

大森さんは、この言葉をベンチャー・リンク社で教わったからこそ、今の自分があるとおっしゃっていました。
わたしたちはこの日、約2時間大森さんのお話をお聞きして、「ワクワクするゴールイメージ」の魅力にとりつかれてしまいました。

例えば、「お客様にお茶出しをする」ときの業務設計を考えてみると…
・目的:お客様に心地よく打ち合わせをしていただくため
・ワクワクするゴールイメージ:お茶出しをした後、「ありがとう」と言ってもらう
・ゴール:お客様から見て右斜め手前45度の位置に、雑音を立てずにお茶をお出しする

ワクワクするゴールイメージとは、「この仕事を達成したとき、目の前にはどんな光景が広がっているか?どんな光景が広がっていたらワクワクできるか?」という定性的な目標です。
一方、ゴールとは、ワクワクするゴールイメージを達成するための定量的な目標です。
ゴールはワクワクするゴールイメージと紐づいていることが重要です。

大森さんいわく、「ワクワクするゴールイメージを描くことができればテンションを落とさずに仕事ができる」とのことでした。
大森さんがこれまでにご経験されてきた数々の伝説的(!?)エピソードには、必ず、大森さんが描かれた「ワクワクするゴールイメージ」があったそうです。

・大雪の影響で飛行機欠航。夜行列車も夜行バスも売り切れだけど東京から札幌までたどり着けた話
・1年半で居酒屋チェーンの業績を超回復させた結構大きな要因だと思っている第四次川中島の戦いの話
・東日本大震災がきっかけで織田信長と自分を本気でシンクロしてみたら会社を超成長させることができた話
・やったことない領域のビジネスをやるぞって本気で思えている話

などなど、思わずびっくりしてしまう面白いお話がたくさん聞けました。

 

講演後は、質疑応答にもご対応いただきました。
コウダプロメンバーらしいちょっと面倒な質問にも、ひとつひとつご丁寧に答えてくださりました。

 

大森さんは非常にアツい心をお持ちのキレキレビジネスパーソンで、イメージ的には「やるって言ったらやるんだよ!わかったか!!」と言っていそうな方でした。
「かつては部下からパワハラ上司と言われていた」なんてことも冗談交じりにお話されていましたが、それはパワハラというよりも本当に仕事のことやチームのことを考えているからこその熱血さなのではないだろうか、と感じました。

良く言えば文学的、悪く言えば根暗で面倒なコウダプロメンバーにとっては新鮮な交流の機会となりました♪

また、ご講演後、幸田はこのような感想を語っていました。
「確かに私もベンチャー・リンク社でワクワクするゴールイメージについては教わっていた。だけれどあまり大事にしていなかった。そこが当時の大森さんと自分の決定的な差だったのかと、10年以上越しに理解できた。」

 

幸田も「ワクワクするゴールイメージ」には感銘を受けたようで、コウダプロの仕事のルールにこのような一部変更が加えられることとなりました。
(変更前)「目的とゴールを鮮明に」
(変更後)「目的とワクワクするゴールイメージとゴールを鮮明に」

 

大森さん、新年早々貴重なお話をお聞かせいただき、本当に有難うございました!!

 

 

P.S.ヤルタ会談、絶賛アルバム発売中とのことです★

組織レベル向上のカギは【”愛社精神”と”理念へのコミットメント”についてお互いに信頼すること】である

最近、コウダプロの組織レベルとメンバーの成長具合がすごいことになっています。

ベテランも若手も、柔らかい心を持ち、お互いをリスペクトしている…。

・強烈なチーム愛、貢献意識
・勝利への渇望
・相互の信頼、リスペクト

こういうものがチームにパワーを与えます。
パワーを持ったチームは強いです。
ラグビーとかサッカーのワールドカップを見ていたらわかりますよね。

パワーを蓄えながら、質においての世界企業になることを本気で目指しているわたしたちはとても幸せです。
そんな環境にいたら、本当に楽しいです。
毎日が祭りのようなものです。

楽しくて頭がおかしくなりそうになるぐらい!(笑)

と、同時に「我々がやっているのはマラソンであって、短距離走ではない。」ことも知っておかねばなりません。
プライベートも楽しんで、休みの日は心身をリフレッシュしている。だから長距離を走れる。
淡々とした面と、祭りに狂う面の両面を持つことがとても大事です。

それに伴って、ありがたいことに事業のスピードも上がってきました。
(足りないことばかりで、お世話になっている周囲の方々からのお叱りもいただきつつではあります…)

事業のスピードを決定づける要因はたくさんあります。

が、最大の要因は、組織の信頼感です。

いくらコウダプロ憲法が大事だと言ったところで、リーダーへの信頼感がない状況では、何を聞いても、「はいはい」となってしまいます。
普通の会社はそれを、「仕方がない」と捉えます。

ですがコウダプロはそれを「仕方がない」としません。

コウダプロの武器は強烈な一致団結力です。
それが組織にスピードとパワーを与えています。

「仕方がない」という大人の割り切りでは、質としての世界企業を本気で目指すことは難しいです。

一致団結力を持って、メンバーそれぞれが成長しながらハマって仕事をしている…。
これが今のコウダプロです。

そのベースにあるのは、
①愛社精神
②コウダプロ憲法へのコミットメント
「この2点についてはメンバー全員が持っている。ここはみんな揃っている。」とお互いに信頼していることです。

もちろん(?)、時には意見の食い違いでぶつかり合うこともあります。
でもそれは「バラバラな組織だから」なのではありません。

わたしたちはこれを、「多様性を尊重する」ことだと思っています。
考え方が違っても、感覚が違っても、
【愛社精神とコウダプロ憲法へのコミットメントについてはお互いに信頼している】
これがあれば組織レベルは向上していきます。

どんなにぶつかり合おうとも、それはあくまで多様性であり、何ら悪いことではありません。

最近、幸田はよくこんなことを言っています。
「共通の目的を持った仲間が、いっぱいぶつかり合うと良いよね」

この発言には、
「信頼しているからこそホンネを話せる組織になってきた」
「多様性からしか新しいアイデアは生まれない」
「いろんなものが融合するのが面白い」
こんな幸田の想いがあるのではないかと思います。

「多様性を持った上で一致団結している」という一見相反しそうな姿勢を持つメンバーが、それぞれファイトしているからこそ、今のコウダプロは組織レベルがどんどん上がっています。

と、ここまで書いてまいりましたが、この記事では「コウダプロはすごいだろー!」と主張したいのではなく、むしろ、「コウダプロはこんなにも狭く難しい道をあえて選んで歩んでいる」ことをお伝えしています。
(臆面もなく)組織レベルが上がっているなどと言っておりますが、まだまだ個としても組織としても足りない事だらけなのは言うまでもありません。

先述した通り、普通の会社ではきっとこんな風に組織レベルを向上させていくことはしないと思います。
愛社精神や相互への信頼、リスペクトなどについては割り切って、どこかで諦めるものです。
それがきっと普通です。

そういった意味では、コウダプロは多分、普通の会社ではないです。
あえて狭く難しい道を歩んだら一体どんな面白いことを起こせるんだろう??
そんなワクワクを感じながら事業活動を行っています。

そんなコウダプロがなんだか面白そう!と思っていただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご応募ください。
いつでもお待ちしております(‘ω’)!!

大!公!開!【コウダプロではこんな風に人事評価されます】

コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

本日は、「新・コウダプロ人事評価制度」についてご紹介してまいります!
「コウダプロではこんな風に人事評価をするよ」ということをフルオープンでご紹介いたしますので、ご応募に迷われている方の参考になれば幸いです♪

コウダプロでは、人事評価の前提として次の2点を揃えています。
①平等に見ること
②ただし、「①は業績や結果への影響度に対して」である

「業績や結果への影響度に対して」とは、極端に言うと、「仕事終わりに部下と飲みに行ったら、そこでたまたま盛り上がった野球トークから、すごい営業の方法を思いついたんだよね~。そんでそれを実行してみたらスイスイ受注に繋がってさ~」と上司が言っていた場合、このアイデアが生まれたことについて部下が貢献していれば、部下の評価は上がることです。
(特に貢献はしていないけどその場に居合わせていたから、ではありませんw)
「特に結果を出している人ではないけれど、勤続年数は長いから給料を上げる」なんて評価は絶対にされないのがコウダプロです。

この2つの前提の上、この度、新しく創られたものがこちらの「コウダプロ人事面談シート」です。

\じゃじゃーん!/

※リンク先のGドライブよりご覧ください

この人事面談シートでは、「給料を上げること」と「人生を豊かにすること」の2つの側面から自分自身に向き合えるようになっています。

●お給料を上げるためのゾーン

自分の今の給料は、会社でどんな役割を果たしているから払われているのか、
そして、目指したい給料をもらうためにはどんな役割を果たすべきなのか。
それを言語化するこのゾーンでは、2つのポイントがあります。

①給料を自分で決められるようなものである
この先目指す給料を自分で設定し、その上でどんな役割を果たすべきなのかを自分で認識できます。
もし、果たすべき役割を果たしているのに目指した給料が払われないとなると、それは会社の業績が悪化していることの現れです。
もちろん、そんな状況にはならないよう、コウダプロは今後もチームとして勝ち続けていきます!

②リアルを書くことで評価者視点とのギャップを知れる
「今会社で果たしている役割を”恥ずかしがらずに”かいてください」とある通り、変に謙虚さを持たずに、思っているままを書くことが重要です。
なぜなら、ギャップが鮮明になった状態で日々仕事をすることに意味があるからです。
仕事をしながらそのギャップを埋めていくことが成長へとつながります。

ただし、コウダプロでは、成長が強制されることはありません。
目指す給料については、もちろん現状維持やダウンもあってよいのです。
その人の人生のステージに合わせて、目指す給料や会社での役割は自分で決めることができます。
「家族との時間を大切にしたいから、役割替えをしたい」
「今の自分の仕事は責任が重くてストレスを感じてしまうから、違う仕事にしたい」

“As you like.”

コウダプロではどんな想いも尊重されます。

●人生を豊かにするためのゾーン

このゾーンにある、「何を大事にして、どんな人生を生きていきたいですか?」、「どんな人になりたいですか?」の2つの問いは、「みんなに幸せになってほしい」という幸田の想いからきているものです。

このゾーンでのポイントは、次の2つです。

①自分が欲しいものについて自分が知っておく
どんな状態が自分なりの幸せなのか?
現時点で欲しいものは何か?
言うまでもなく、「自分が欲しいものは自分でわかっていないと手に入らない」のです。

②上司や会社がコレを知っておく
欲しいもののミスマッチをなくすため、自分が欲しいものは上司や会社に伝えます。
それぞれが欲しいものに対して、会社からはいいも悪いも、回答もありません。
ですが、コウダプロは、ひとりひとりの歩みたい人生、なりたい人物像に伴走できるような会社でありたいと思っています。

もちろん、欲しいものはその時々によって変わっていくものです。
あくまで現時点で自分はどう思っているのかをありのままに書くことで、豊かな人生へと導かれるのです。

人生を豊かにするためのゾーンがベースで、その上にある経済的側面。
この2つがセットになっていることで、みんなの幸せをもっともっと増やしていけると考えています。

一般的な目標管理シートよりも簡単にかけて、かつこれ以上にわかりやすいシートはないのではないでしょうか。
コウダプロでは、人事面談シートを年に1回作成して、このシートに基づいて人事評価をしてまいります。

わたし自身、人生を豊かにするために自分が欲しいものをじっくり考えてみたくなりました(*’ω’*)!

コウダプロの人事評価制度についてもっと詳しく知りたい方は、ぜひご応募ください!

社長がずっと陥っていた「なぜ社員に想いが伝わらないのか?」というジレンマ…。その原因がようやく分かりました。【5/18(月)朝礼】

コウダプロ、第二領域推進チームの原口です(/・ω・)/

本日は、久しぶりの朝礼レポートをお届けいたします。
5/18(月)の朝礼のテーマは、「無自覚のOS」でした。

コウダプロには、いわゆる企業理念・社是・クレド・行動指針をミックスにしたような存在である、「コウダプロ憲法」があります。
これは昨年の春、幸田の手によりつくられたものです。
幸田は、このコウダプロ憲法に書いてあることを何度も何度も社員に伝えてきました。

それなのに、この1年、コウダプロでは様々な問題が起きました。
問題が起きるたびに、全員で振り返り、何が原因だったのか、そして今後どうしていくべきなのか/どうしていきたいのかを話し合ってきました。
どんな問題も振り返るときに立ち返るのはいつもコウダプロ憲法。
そうすると、どんな問題でも「コウダプロ憲法をきちんと理解した上で行動していればこの問題は起きなかった」と気づくのです。
つまり、幸田が何度も何度も社員に伝えてきて、また社員同士でも毎週朝礼で自ら憲法の解釈を深めてきたのにも関わらず、なぜ憲法に反する行動をしてしまうのか…。

幸田はこれをとても疑問に感じていました。
「伝わらない」というジレンマに長く苦しんでいました。

そりゃ、完全一致なんてことはないでしょうし、そんなことは望んでもいません。
コウダプロは多様性を尊ぶ組織です。
*ここで言う多様性とは、「自分とは異なっていたり、自分にとって不都合なことであっても受け入れる」ことを指します。
それに、コウダプロのメンバーは誰一人残らず憲法を蔑ろになんてしていません。

ところが、先日、幸田がずっと陥っていたこのジレンマの原因がようやく分かったのです。

それは、「人は皆それぞれ、『無自覚のOS』を持っている」ことだったのです。

**********

コウダプロ憲法とは、いわばパソコンにおけるOSのようなものです。
OSが揃わないと、様々な点で考え方の不一致が問題となります。
多様性は、そのOSを前提として発揮されるべきものです。
要するにエクセルやワードに何を書くのかは人それぞれですが、Windowsとの互換性がないと、そもそも文字化けしてコミュニケーションが成立しないわけですから、そこには多様性も言論の自由も何もないのです。

そこで、幸田が感じていた「伝わらない」という問題。
こんなに明確に「コウダプロのOSはこれですよ!」と明示しているのに、ズレが生じて問題が起きていました。

わたしたちはコウダプロのOSをインストールする前に、それぞれ異なるOSを持っていたのです。
しかも、そのOSは本人も自覚していない場合がほとんどなのです。

**********

例えば…。
Barのカウンターで座って飲んでるとして、「この隣の客は、わたしのことを殺して食おうとしているんじゃないか?」とはまず考えないわけです。

だって通常「殺して食う」だなんてことは想定の範囲外というか、そんなこと想像もしません。

ですが、これだとどうでしょうか?

アマゾンの奥地の部族で、ほかの部族の人間は「食物」という環境で12歳まで育った人が、現代社会で教育をうけて、立派な大学を出て、普通に商社で働いている、と。

アマゾン氏はもしかしたら、「つい人を見ると食べ物に見えてしまうんですよね…。食べませんけど。」と思っている可能性があるわけです。(漫画的に言うと、ですがw)

アマゾン氏が職場の女性社員をじーっと見ていて「いやらしい・あの目はセクハラ」みたいな評判になっているのですが、実は違う意味で「おいしそう」と思っているという(笑)

この場合、アマゾン氏に入っているOSと、職場の皆さんに入っているOSが違いすぎるので、「じーっと見る」という同じ事象の解釈と反応が、お互いにまったく意味不明なレベルになってしまうというわけです。
(ここまでくると、寄生獣の世界ですが、わかりやすく極端に言うと、そういう話です)

この場合重要なことは…。
アマゾン氏は自分に入っているOSを自覚して、職場の皆さんとのギャップに苦しむのですが、職場の皆さんは「自分には【人は食べ物】というOSが入っていない」ことを自覚できるでしょうか?ということです。
もっと言えば、職場の皆さんには「『職場の人は食べ物ではない』というOSが入っている」とも言えるのですが、それを自覚することは可能でしょうか?

**********

以上をまとめると…。
幸田がどれだけコウダプロ憲法について話しても「伝わらないなぁ」と感じることが多かった理由は、
①すでにOSが入っているから
②そして自分に入っているOSを大半の人は自覚できない
③理解不能なOSに触れたときに、人は「意味がわからない」という状態になる

からでした。

つまり、コウダプロ憲法というOSの前に、誰もが無自覚のOSを持っているのです。
これからはこのOSを前提として話をしたら、「伝わらない」ことに苦しむこともなく、とんでもなく良好なコミュニケーションがとれるなぁと感じた幸田の発見でした。

無自覚のOSについてもっと詳しく話を聞きたい!と思っていただけましたら、ぜひお気軽にご応募ください。
オンライン面談もしております♪

社長と社員のすれ違いをなくすための取り組み、「週刊幸田のアタマの中」についてご紹介いたします!

コウダプロ新卒採用担当の原口です(/・ω・)/

本日は、「視点」に着目したコウダプロのとある取り組みについてご紹介いたします。

**************

「なぜ社員に自分の考えが伝わらないのか?」
「何度も同じことを言っているのに・・・。」
「ここまでかみ砕いて話す必要があるのか・・・。」
という社長の想いと、

「なんで社長はそんな判断をするんだろう?」
「現場としてはこう思うのに・・・。」
という社員の想い。

このような想いのすれ違いって、多くの企業で起こっているんじゃないかなと思います。

かつてのコウダプロもご多分に漏れず、社長と社員の間ですれ違いが起きていました。
幸田はその渦中でこんなことを感じていました。

自分と他者は違う人間だから、伝わらないのが当たり前。
期待しすぎなのかなぁ・・・。
でも、確かに期待しすぎは良くないが、もっと実際的な、組織の意思の不疎通を生み出すメカニズムがあるのではないだろうか??

組織の意思の不疎通は莫大な生産性の低下を生み出してしまう。
事業戦略の不徹底や社員の離職…上げればキリがないほど、意思の不疎通は組織の生産性を劇的に下げてしまう。

これは「視点」の問題なのではないか?
能力的な問題ではないはずだ。
実務能力が高いメンバーとなぜ意思の不疎通が起きてしまうのか?

その答えは「視点」にあるのだと。
組織で起きる問題のほとんどは「視点」の問題で起きている。

そこで、コウダプロでは、社長と社員の視点(=頭の中)をそろえるために、「週刊幸田のアタマの中」という取り組みを行っています。

これは、週に1度、幸田が社内チャットに「幸田自身が今リアルに感じていること、頭の中にあることをホンネ語で書いて、社員に共有する」取り組みです。

週刊幸田のアタマの中を書くにあたって、以下のようなルールが設けられています。

・ホンネ語で書くこと
・かっこいいこと、立派なことを書こうとせず、可能な限りアタマの中のありのままを書くこと。
・誰にどう思われる、誰の立場がどうなる、誰が傷つくかも、とかの余計な配慮は無用。
・疑問があったら、いつでも誰でも返信して質問OK。質問もホンネ語で書くこと。
・読んだ人は既読サインをつけること(火曜日の朝までにつければOK)

これは、過去に実際に幸田が発信したアタマの中の一部です。

*第1領域は緊急かつ重要なこと、第2領域は緊急性はないが重要な事を指す

この取り組みを始めてから、2か月以上が経ちました。
わたしは、「週刊幸田のアタマの中」は2つの効果をもたらしてくれたと感じています。

1つ目は、社員自ら、内容を深め、幸田とのコミュニケーションをとっていることです。
幸田からアタマの中を受け取ったら、ただそれを個人で読んで終わりにするのではなく、毎週火曜日の朝礼で、内容についてディスカッションしています。
幸田が考えていることや思っていることに対しての疑問や、今わたしたちができることなどを、ホンネで語り合っています。
そしてそれを幸田にフィードバックしています。
お互いにどんなに言いづらいことでも、ありのままにぶつけています。
そうすることで、互いに考えを共有することができています。

2つ目は、今やるべきことについてみんなの認識が揃うことです。
社長の今の考えを知ることで、「じゃあ現場では何をすべきか」、「わたしたちにできることは何か」を各自が自発的に考え、行動しています。
これは、コウダプロ憲法第23条「勝手パス」の体現に繋がっているのではないでしょうか。

[勝手パス]

第二十三条
生産性が高い状態は「なぜ何のために何をなすべきか」ということが理解された集団が勝手に自律的に動く状態である。これを勝手にパスが回る状態即ち「勝手パス」という。
2 これはコウダプロ創業者が2002年1月にベンチャー・リンク社の入社研修での模擬ゲームで発見した事実である。

この取り組みで重要なのは、「ホンネ語で語る」ことです。
取り繕った言葉は、発する側も受け取る側もあまり気持ちの良いものではありませんよね。
ホンネでなければ何の意味もない取り組みとなってしまいます。

引き続き、「視点」に着目したこの取り組みを続けていき、さらなるコウダプロの発展を目指してまいります!

以上、「どんなときでも、どんなことでも、何も隠さずオープンにする」カルチャーがあるコウダプロならではの取り組みのご紹介でした!

お問い合わせ

Contact

TEL.092-791-5081

FAX.092-791-5087

営業時間 9:00〜17:00 定休日:土・日・祝日